カテゴリー「toto」の15件の記事

2008年5月 3日 (土)

minitotoなオレ15

GW後半初日。今日もJリーグが開催される。過酷な日程だ。御苦労様です。

第332回 A組

1 京都―札幌
共に連敗中、昇格組同士の激突。しかも京都は田原、札幌はダヴィと、両者エースを欠く状態である。非常に拮抗した戦いが予想されるが、やはり各ポジションで京都の地力が上回っていると思う。中盤のシジクレイ、佐藤勇人が実力を発揮すれば、京都は優位にゲームを進める事ができるだろう。札幌はクライトンがFWをやらざるを得ない状況なので明らかに苦しい。京都の勝ち分けダブル。

2 大分―新潟
ここ5戦負けなし、さらに3試合無失点の新潟だが、今節は得点源のアレッサンドロが累積警告で出場停止である。矢野はまだ1得点と停滞している。守備が安定してきているが、余りにも攻め手が乏しい。ホーム大分も中盤の要ホベルトが出場停止とこちらも苦しい布陣。だが、ウェズレイ、松橋、金崎はハマれば得点を奪える力がある。他はほぼ互角。武器の有無が勝負を分ける気がする。大分の勝ち分けダブル。

3 大宮―FC東京
興味深い試合。大宮は浦和、鹿島、ガンバとの3連戦を1勝2分で乗り切った。ただ後ろに張り付いて守備をし続けた訳じゃない。いたずらに引かず中盤でのつなぎ、ポゼッションを重視し、内容でも互角に渡り合えたのは大きい。これは降格候補のサッカーではない。これを無駄にしないためにも、この試合では勝利が求められる。FC東京も今季はここまで好調。後半投入される大竹が良いアクセントとなっている。素晴らしい選手だと思う。好ゲームが期待される。多少のファン心理込で、大宮の勝ち分けダブル。

4 名古屋―ガンバ
連敗中の名古屋、この辺で止めないとマズイ。ガンバは前節大宮に敗れ、未だに迷路を彷徨っている状態。共に勝ち点3を求めて最後まで死力を尽くす事が予想される。選手のためにも勝負が決してくれる事を期待して、勝ち負けダブルとする。どっちも頑張れ。

5 東京V―横浜
クラシコと銘打たれている試合。だが、かつての面影はない。冷静に考えればマリノスで大丈夫だと思われる。フッキと中沢のマッチアップは相当面白いでしょう。

以上、手広く16点で勝負。

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2008年4月29日 (火)

minitotoなオレ14

第331回。

めでたく全試合的中

千葉は依然として未勝利。今日もマリノスに良い様にやられ、手も足も出ないという感じだった。辞任になるか、解任になるかは分からないが、夏前の監督交代は避けられないだろうな。

本命サイドでの決着が相次ぎ、しかもドローが1試合もなかったので、配当は激安に。旨味ゼロの結果である。的中してもまだ悔やむ。オレの、いや人間の欲は、留まるところを知らないらしい。嗚呼、恐ろしい。

今回5勝0敗。
通算30勝10敗。勝率.750。

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minitotoなオレ13

JリーグはGW期間中の過密日程。故にminitotoも過密日程。

第331回 A組
柏―清水
読み辛い試合だ。柏は前節、2点を先行するも後半だけで3失点を喫し川崎に逆転負け。痛すぎる敗北。状況は良いとは言えない。そんな中で、小林と李が出場停止。対する清水は、どん底を脱したようで、快勝こそないが、負けてはいない。やはり柏の劣勢は否めない。清水の勝ち分けダブル。

磐田―京都
アウェイで千葉に逆転勝ちをした勢いをそのままホームでの試合に続けたい磐田だが、今年はずっと不安定な試合を続けている。信頼に足る要素は少ないと言わざるを得ないところだ。京都は、FW田原の出場停止が大きい。おそらく穴は埋めようがない。という訳で、磐田の勝ち分けダブル。

浦和―札幌
鉄板。浦和。高原の連続ゴールが焦点。

横浜―千葉
横浜なんだけど、実は不安な試合。ドローまでなら十分にあり得る気がするんだよなあ。

名古屋―川崎
連勝が止まった名古屋にとっては非常に重要な試合。連敗だけは何としても避けなければならない。対する川崎は今年のtoto荒らし的存在。開幕してからというものずっと調子が上がらない。もしかしたら弱いのかと思わせるほどだ。難解だ。ここは予想放棄がベストだと判断した。トリプル。

今回は自信あり。

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2008年4月28日 (月)

minitotoなオレ12

GW前半の4連休も早くも3日目を迎えている。

昨日夜は青山一丁目界隈で飲み、早目(23時台)に帰宅した後、電気、PC、TV全てつけっ放しで眠りに落ちてしまったので、今日は恐ろしく早く起きる事になってしまった。

本日、午前中は荒れ放題の部屋の掃除をしようと思っている。今朝、既に枕カバー、布団カバー、マットレスカバーなどの普段洗濯をしていないレアモノをコインランドリーに持ち込んでいる。徹底的にやってやる。

アグレッシブに動き、駄文のネタに事欠かないような時は、決まって駄文を更新する時間がなくなるという、何とももどかしい展開となる。

本日昼は、少なからず因縁のある戸塚警察署に行かねばならない。用件は運転免許の住所変更。引っ越し後、いつかやろうと思っていたのだが、いつの間にか1年の時が経過してしまった。「やろう」と「実際にやる」には大きな隔たりがあるんですね。

本題。

東京Vに泣かされたのは、名古屋だけじゃない。ほとんどのtoto購買者もである。この試合に加えて、今季最低の試合内容を晒した横浜の取りこぼし、神戸のガンバ斬りも読み切れず。敗北。

最近下降気味の鹿島も好調大宮に追いつかれて、勝ち点2を失っている。ACLによる疲労が徐々に出てきているという気がする。大宮は6位、第8節にして勝ち点12。正に予想外。J2降格チームの有力候補と目されていたが、本当に健闘している。

外国人FWのデニス・マルケスがチームにフィットした事が何より大きい。核となるFWがいないという長年の問題が解決しつつある。守備は昔からある程度計算できたが、それにも上積みがある。GK江角の成長が著しい。試合ごとに安定感が増している。

今季は、まだまだ実力を出し切れていない小林大吾の爆発があれば、シーズン終盤まで中位キープも可能だと思う。次節は大宮より下位のガンバ。浦和のためにも何とか勝ち点を拾ってくれる事を期待している。

高原の初ゴールは嬉しい限り。「これでスタートが切れる」、彼のコメントはサポーターの思いを表現している。他が羨む程の戦力を備えたビッグクラブは、憎まれる程に強くなくてはならない。赤い悪魔の本領発揮はこれからである。

今回は7勝3敗。
通算25勝10敗。勝率.714

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2008年4月26日 (土)

minitotoなオレ11

GW前日、給与振込とオレの気が緩んでしまう要素が揃っていた本日、初めてA、B両組に挑むことにした。万馬券を的中し、そこそこ調子に乗っているオレ。余裕で当たってしまうんじゃないかと甘い考えに支配されています。

第330回 A組
1 清水―東京
調子の悪い清水と、調子の良いFC東京。それだけにどうなるか分からない気がする。長友の驚異的な上下動、凄いし、ちょっと面白い。あの頑張りを見ると、代表候補に選んでしまう気持も分からなくもない。トリプル。

2 大分―横浜
ウェズレイ、高松不在。勝負ありでしょ。マリノス。

3 京都―浦和
京都はこれまでチームを引っ張ってきたシジクレイに加えて、増嶋、アタリバ、さらに加藤久監督までも出場停止。問題なく浦和。

4 千葉―磐田
全く読めないし、どっちが勝っても構わない。トリプル。

5 川崎―柏
さようなら関塚監督、さようなら茂原。ナビスコで柏に3点差で圧勝した川崎が再び勝利と予想。


第330回 B組
1 札幌―新潟
限りなく札幌優位だと思っているが、無理をしたくない。トリプル。降格ライバル同士の戦いだけに熱い試合が繰り広げられるだろう。

2 東京V―名古屋
絶好調の名古屋、負ける要素が見当たらない。

3 大宮―鹿島
前節の大宮の動きは秀逸だった。浦和相手でも自分達のサッカーを完遂。なめたら痛い目を見そうな気がする。期待を込めてトリプル。

4 神戸―大阪
神戸は、エースであるレアンドロ離脱後、勝利無し。影響は甚大。彼のいない神戸など恐れるに足らずだ。普通にガンバ。

5 熊本―広島
J2はよく分からない。広島は前節負けているので、逆に連敗はしないと思う。

以上、18点で勝負。


朝まで生テレビ。非常に興味のあるテーマだが、明日は7人制サッカーの大会があるので、眠りにつこうと思う。

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2008年4月13日 (日)

minitotoなオレ10

試合を見ていないので内容は分からないが、2-0というスコアから判断すれば浦和は快勝だったのだろう。よくぞ鹿島を止めてくれた。この勝利は普通の勝利よりとてつもなく重く、意義深い。

ただ、ガンバが最下位新潟に取りこぼしやがった。単純に浦和だけの事を考えれば、ライバル2チーム揃っての足踏みは嬉しい限りだが、minitotoを当てて現金を得ようと思っていたオレは複雑な心境である。この試合のみ外れ。

川崎のドロー、鳥栖のドローと配当を考えると、良い流れだっただけに悔やまれる。

今節も前節同様に大宮、浦和共に勝利を収めたので良しとする。贅沢は言えない。次節は今年初のさいたまダービー。浦和に勝って頂きたいところです。

浦和は、この流れを止めてはいけない。ただ高原が心配だ。今日も前半で退き、交代で入った永井が2ゴールを叩き出しているしね。期待が大きかっただけに、フィットせずに終わるのはちょっと面白くない。

今回4勝1敗。
通算18勝7敗。勝率.720。

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2008年4月12日 (土)

minitotoなオレ9

さっき、この1週間で溜まった洗濯物を持って、自宅から程近いコインランドリーに行くために、外へ出たが、暖かくて、実に良い天気だった。今はちょうど洗濯機を回している合間です。

赤木春子も言っていた(桜木花道とバッシュを買いに行く日の話。違ってたら申し訳ない)が、休日の快晴は、ホントに気分が良くなる。特に、この季節は最高。

青空の向こうから伸びる、優しい春の日差しが、荒れ気味のオレの心を暖めてくれたかのように感じた。


第327回 B組
1 大分―川崎
前節、負けたチーム同士。大分はアウェイで大宮に0-2と完敗。川崎は攻めに攻めるもゴールを割れず、京都に-0-1負けた。さらに関塚監督が体調不良のため検査入院と最悪の状況。勝利が最大の薬になるとチームは奮起する。この展開が濃厚かと思う。大分は大宮ごときに負けているので、多分無理。川崎の勝ち分けダブル。

2 京都―神戸
神戸は大久保、レアンドロを欠く苦しい布陣となる。勝ち目は相当薄いだろう。対する京都は川崎を零封して自信を深めている。京都の勝ち分けダブル。

3 浦和―鹿島
浦和の勝ちの1点勝負。この辺で止めないとマズイ。信じるのみ

4 ガンバ―新潟
今回唯一の鉄板カード。ガンバ。

5 鳥栖―草津
鳥栖は今季負けなしと好調。史上最強と謳われるその力を見せつけると予想。鳥栖の勝ち分けダブル。

以上、8点で勝負。


BGM
the brilliant green/There Will Be Love There-愛のある場所-
the brilliant green/そのスピードで
the brilliant green/Hello Another Way-それぞれの場所-
チャットモンチー/シャングリラ
ゆず/夏色
ZADR/If You Gimme Your Smile

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2008年4月 6日 (日)

minitotoなオレ8

最近の駄文はminitotoばっかりじゃねーか。誠に不本意だ。

今日は、夕方以降かなり荒んでいるので、手短に。

結果から言うと全試合的中でございます。しかし、これがめでたい事じゃないんです。

なぜならばminitotoを買い忘れてしまったから。忘れたという表現は適切じゃないかも知れないな。コインランドリーからの帰り道、コンビニに寄ったのだが、そこでminitotoを買った積もりになっていたのである。本当にアホです。

16時キックオフの2試合を残して、そこまでの経過を確認しようと財布を開いた時に、初めてモノを買って無い事に気づいた。外出先で、携帯で、一喜一憂しながら途中経過を確認していたオレは完全なピエロだった。

残りの試合が外れる事を祈ったのだが、オレの思いは天に届かず的中してしまった。配当金が信じられないくらい低かったので、悔しさはそんなに大きくない。浦和、大宮が共に勝ったので良しとしよう。

今回5勝0敗。
通算14勝6敗。勝率.700。

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2008年4月 5日 (土)

minitotoなオレ7

第326回 A組

1 大宮―大分
NACK5スタジアムこけら落としのリベンジ成るかという試合。前節、大宮を信じて負けたので今回はトリプル。大宮の勝利を祈ってるけどね。

2 磐田―浦和
浦和。鉄板。

3 鹿島―千葉
鹿島。これこそ鉄板。

4 名古屋―横浜
これは難しい。名古屋は負け無し。もはや勢いという言葉で片付けられない状況だろう。ピクシーは「良い監督」になれるかも知れない。対する横浜も前節、日本代表山瀬功二が爆発し、FC東京を3-0で完膚無きまでに叩いている。強いチームと互角に渡り合い、弱いチームにあっさりと負ける、名古屋の調整弁的側面も無視できない。ここはトリプル。

5 ガンバ―エスパルス
昨季、ガンバは清水に勝っていない?だから何だというのだ。ガンバで問題ない。

以上、9点で勝負。

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minitotoなオレ6

週2回開催だと慌ただしくなってしまう。

土曜なのに異常に早起きしちまってるのが痛い。この時間から2度寝すると、今度は午前が終わってしまうので、それも嫌だ。辛い。

第325回 A組

1 大宮―名古屋
大宮が先制点を守り切れず、名古屋に逆転負けを喫した。大宮を信じたが故に負けた。ダブルでマークして外す。最悪。大宮GK江角はファインセーブを連発し、ELGOLAZO誌上ではチームが負けたのにも関わらずMOMに選出されていた。

2 新潟―鹿島
鹿島の完全勝利。今年の鹿島は今のところ全く隙がない。新潟は未だに未勝利。厳しい状況だ。

3 清水―浦和
エジミウソンに待望のゴールが生まれた。後半から入った梅崎司も躍動。新戦力が持てる実力を発揮し始めたのは良い傾向。これでようやく星は五分。闘莉王のボランチ起用に関しては肯定派です。一つ前のポジションに上がる事によって、彼の攻撃センス、フィード能力が存分に生きると思う。後ろが不安になる事は間違いないけどね。上手くいってるので、エンゲルスも当分は変えないんじゃないかと思う。後は眠り続けている高原の覚醒が望まれる。次の磐田戦も勝って、ホームに帰還して欲しいもんだ。

4 京都―柏
こちらもダブルでマークしたのに、逆を突かれた。柏が0-1で辛勝。駄目だ。

5 大分―ガンバ
バレーが2ゴール。ガンバ、完全復活なる。

またしても3勝2敗。
通算9勝6敗。勝利の気配がねえな。

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2008年4月 1日 (火)

minitotoなオレ4

上書き保存をしたために消えてしまった。バカな事をしたもんだ。

1 清水―大宮
まさかのドロー。大宮の頑張りは称賛に値する。終了間際、GK江角のPKストップが、結果として大宮に勝ち点1を、オレの負けを呼び込んだ。しかし、清水は不甲斐無い。反省を促したい。

2 ガンバ―東京V
順当にガンバ。ガンバは公式戦連勝。これで波に乗るでしょう。フッキのヴェルディ復帰の報道が流れていた。そうなったら面白いね。

3 FC東京―京都
ドロー。妥当な結果。トリプルなので当然的中。

4 川崎―千葉
川崎が2-0で勝利。前半に退場者を出した千葉の自滅と言えなくもないが、それでも川崎にとって、この勝利は大きい。ここからは上がるのみ。強いチームが上にいた方がリーグは盛り上がる。

5 柏―札幌
札幌、アウェイ日立台での逆転勝利。柏、何やってんだよ。ここで勝たずにどこで勝つというのだろうか。札幌は残留への道、ゴールへ一歩前進。ダブルでマークして、外すのはダメージがデカイ。嗚呼、的中への道はなかなかに険しい。

今回も3勝2敗。
通算6勝4敗。

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minitotoなオレ5

第4節は水曜開催。

第325回 A組

1 大宮―名古屋
大宮がNACK5スタジアムにリーグ負けなし好調名古屋を迎える。前節、アウェイで清水相手に引き分けに持ち込んだ大宮の力を信じてみようと思う。オレは純粋に大宮を応援してる人間じゃないか。ここで負けにマークするなど背信行為に他ならぬ。しかし、マギヌン、ヨンセン、玉田は強力だ。1失点は覚悟した方が無難。よって、大宮の勝ち分けダブル。

2 新潟―鹿島
鹿島。今の鹿島にはちょっとやそっとじゃ崩れそうにない強さがある。2点差以上で勝利。

3 清水―浦和
浦和。大宮ごときに勝てなかったチームに負けてたまるか。鉄板。

4 京都―柏
前節のような試合を見せられたら、柏は相当弱いんじゃないかと思ってしまうのが人情ってもんでしょう。だが京都も京都で基本的に信用できない。何せトップの一角があの柳沢だしね。2つマークしておけば当たる気がするので、京都の勝ち分けダブルを選択した。

5 大分―ガンバ
復調気配のガンバを推す。良い感じになっている。あとはバレーのゴールのみでしょう。

以上、4点で勝負。

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2008年3月30日 (日)

minitotoなオレ3

代表が不甲斐無い姿を見せたバーレーン戦。2位まで通過できるから、それほど危機的な状況に陥った訳ではないが、アウェイであっても3次予選で負けるのはマズイ。最低でもドローに持ち込まなければならない。非常に残念な結果であり、セルジオさんもさぞかしご立腹でしょう。

今日からリーグ戦が再開する。今回は浦和が入ってない組を選択。

第324回 A組

清水―大宮
開幕戦黒星の後は、ナビスコ含めて2勝1分と調子が上向いている清水。日本平で降格候補大宮相手に負ける事はできない。不安材料は、ルーキーにしてスタメンを奪取したボランチ本田の怪我、五輪代表のCB青山が木曜、アンゴラ戦に出場して、多少疲労している事のみ。代わりの選手はいるので、大宮相手なら問題ないだろう。対する大宮はドローが精一杯という感じだな。個人的願望は大宮のドローだが、勝負に私情を挟むのは禁物という事で、堅くいきます。

ガンバ―東京V
2試合勝っていないガンバ。さすがに3試合目の正直で、ここは圧勝する。守備に不安があるが、先日ACLで4-3と点の取り合いを制したゲームを経て、選手が「いける」という感触を掴んだに違いない。相手は得点王フッキを失った東京V、ガンバが力を発揮すれば問題にならない相手だろう。自信あり。

FC東京―京都
迷いなくトリプル。ここを1点買いで勝負するのは、文字通りのギャンブルになる。めんどくさいので金で解決するというのが本当のところ。

川崎―千葉
ナビスコで札幌、千葉に負け、未だに勝ちがない川崎だが、さすがに勝つでしょ。フッキ退団、我那覇の怪我の影響は小さくないが、このような苦境に立たされた時、チームはどーなるか。まとまって素晴らしいゲームをするか、もしくはこれまで以上にグダグダなゲームをするかである。川崎はきっとやってくれますよ。

柏―札幌
開幕で勝って以来、勝ちがない柏、そろそろ勝ちたいところだろう。場所は日立台、ここで勝たずにどこで勝つ。ただ、そこまで信じられないので、押さえで勝ち分けのダブルにしておく。

以上、6点で勝負。

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2008年3月18日 (火)

minitotoなオレ2

オジェック電撃解任。遅かれ早かれという思いはあるにはあったが、まさか2節終了時にフロントが決断を下すとはね。

選手達はこれを良いきっかけにし、浦和が最下位だった時も、J2に降格した時も変わらず熱い声援を送り続けてきた素晴らしいサポーターに心から楽しんでもらえるようなプレーを見せなければならないと思う。それが彼等に課された義務である。

サポーターの要求が厳しい事も、常に面白いサッカーを提示し続ける事も、浦和レッズという日本を代表するビッグクラブの宿命なのだから。

前置きが過ぎた。浦和の話は尽きる事がない。minitotoの結果を記します。

1 大分―柏
大分が柏のプレスを封殺して、2-0で快勝。外したが、別に意外でもない結果である。トップ下を務め、芸術的なゴールを決めた金崎はまだ19歳の新鋭。こういう選手の活躍は歓迎すべき事でしょう。ウェズレイは息が長い。2試合連続ゴール。一体どこまで頑張るのだろうか。

2 浦和―名古屋
浦和完敗。都築のミスキックは直接の敗因ではない。良い時間帯もあったが、大半は名古屋のペースで試合は展開されていた。新加入のマギヌンは良いアクセントになっていたように思う。前半、アシストを決めたし、ドリブル突破は浦和にとって脅威となっていた。逆に高原は全然ダメ。期待の梅崎司もボールを失うシーンが多かった。ただ彼の裏を存分に意識した精力的な飛び出しは、今の浦和にとって重要だとも思った。この試合も外した。

3 千葉―清水
予想通りの展開。清水が後半終了間際に岡崎のミドルで勝ち越し、そのまま勝利。言い換えれば千葉が最後の最後で守り切れなかったという事になる。満足だ。

4 新潟―FC東京
トリプルなので語る事がない。新潟は連敗。

5 札幌―横浜
横浜薄氷の勝利。ラスト5分からの2得点。この2戦で明らかになったのは、開幕戦のマリノスが強かったのではなく、浦和が弱過ぎたという事だ。札幌は踏ん張り切れずに、勝ち点を失った。こういう試合をやってたら落ちちまうぜ。

3勝2敗。今週はナビスコ杯開幕。minitotoはスルーする。リーグ戦とは違って予想が難しい。代表選手が不在なので、戦力補正も必要になってくる。やってられない。リーグ戦のみを対象とする事に決めた。

じゃ、また会う日まで。

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2008年3月11日 (火)

mini totoなオレ1

ついにJリーグが開幕した。欧州リーグよりもJリーグの方が断然面白いと言い切れる。そんなオレがここで、mini toto予想を晒していきたいと思う。

mini totoは5試合の勝敗を全て的中させれば良いという非常にライトなクジ。買い目も3の5乗で、243通りしかない。どうでしょうか。当たりそうな気がするでしょ。実際、簡単に当たる。

基本的に浦和レッズが入ってる組を選択する事にする。そうじゃなきゃ面白くない。

第321回 A組

1 大分―柏
開幕戦、勝利の両チーム。共に上々の滑り出しである。大分が清水を破ったのは驚きだった。しかし、チーム全体が連動し、プレス継続を忠実に行い、磐田に完勝した柏に分があると思う。狂犬ウェズレイの牙の先端は、時を経てさすがに丸くなってきている。恐れるに足らず。安全を期して柏の勝ち分けダブル。

2 浦和―名古屋
浦和の勝ち。鉄板。でもピクシーは大好きです。

3 千葉―清水
ガンバを無失点に抑えた千葉だが、そうそう上手く事が運ぶとは思えない。相手がガンバだったから専守防衛の策を取ったと監督が語ったそうだが、相手が清水でも押し込まれるのは必至。清水は前節、星を落としているので、ここはアウェイであっても、遮二無二勝ちにいくだろう。清水の攻撃的なポジションには良質な選手が揃う。千葉は守り切れず敗北。これが妥当な結果。

4 新潟―FC東京
前節、大宮ごときに2-0で敗れた新潟。開幕前の練習試合もほとんど勝てなかったらしく、これも当然の結果か。だが、新潟は、多くのサポーターが集まる本拠地ビッグスワンで戦う時、恐るべき力を発揮する時がある。それだけ特別な場所なのだ。

対するFC東京は前節、神戸とドローの試合を演じている。城福監督がどんな方向性のサッカーを目指しているのか、不勉強なオレはよく知らない。羽生の加入がプラスなのか、それも分からない。昔からFC東京は読み辛いチームである。結局、何も分からない。ここは迷わずトリプル。

5 札幌―横浜
浦和を破った勢いそのままにマリノスが札幌を圧倒する。難しく考える必要はない。三浦マジックを持ってしても、今のマリノスを止める術はないでしょう。

以上、6点で勝負。

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