カテゴリー「雑記」の143件の記事

2008年7月 7日 (月)

七夕ですよ

日曜、月曜と泊まりで会社の研修に参加しておりました。

内容は、他人が見ている自分(他己的自己)と自分が分析した自分(自己的自己)の一致とギャップを知る事により、今後の職場における働き方を考え、引いては、職場環境の改善につなげましょうというもの。

結果は、予想通りという感じ。多くの人が同じ印象を抱いているという事が分かった。簡単に言えば、非常に分かり易い人間で、ちょっと良く言えばブレの少ない人間という事ですかね。

同じグループの方の結果を見て、率直に、あーだこーだ言い合うのは、意外と面白かったな。

ともかく疲れた。

このため、ここまで続けていた競馬の重賞勝負が途切れてしまった。研修は想定外だった。

明日から、というか今日も研修終わりに会社に行って仕事をしたので、今週は実質6日勤務。キツイね。


気が付けばサミット開幕。

首都東京は、恐ろしさを覚えてしまう程の警備態勢が敷かれている。ホントにすごいなと思う。警戒し過ぎて、し過ぎる事はないという事なんだろう。でも、サミットが閉幕したら、潮が引くように警官の姿はいなくなるのだろう。という事は、閉幕直後を狙われたらアッサリ非常事態に陥りそうな気がする。閉幕直後なら、ギリギリでテロリストたちが目指す「世界の注目を集める」という目的が達成されると思えるのだが。そう考えると、ちょっと恐いな。


ついに、今年もクーラーを始動させてしまった。7月に入ったし、いい加減アツイし良いだろうと。やっぱり1度でも爽快感を味わってしまうとダメだね。なし崩し的に毎日使う事になってしまう。当然、今も使ってる。非常に心地良いです。電気代がかかる事なんて、どうでも良くなるね。


涼しい場所と言えばネットカフェ。土曜日、朝から余りにも暑かったので、ネットカフェに行きました。兼ねてから読もうと思っていた「賭博黙示録カイジ」を読んだ。最高だった。『限定ジャンケン』の駆け引き、心理戦に魅了された。福本伸行は、本当に面白い事を考えるなと改めて感心。

ちなみに、いつまで経っても6巻から先が戻って来なかったので、「鉄骨渡り」は未読。イライラが募りに募ってしまった。5巻の最後がスターサイドホテルの地下に集合するところなので、その先が気になってしょうがない。

仕方がないので、全て飛ばして「賭博破戒録カイジ」を読む事にした。地底での劣悪な労働環境下で働く労働者達の間で行われる賭け事「地下チンチロリン」。貧困にあえぐ45組が結託して、イカサマサイを操る悪徳班長の大槻を打ち負かす。カイジの筋の通った理論は美しい。交渉術の醍醐味が凝縮されていた。凹んでいる大槻を尻目に、親の2回目を宣言するカイジ、カッコイイぜ。


i-podの曲が増え過ぎて、煩雑になってきたので、1度iTunesのファイルを整理しようと思っている。大変そうだけど、聴きたくもない曲を聴いて通勤するのもウンザリだ。細かくジャンル分けしてやる。


書きたい事を、つらつらと適当に書いてみた。そんな七夕。


BGM
73度/馬場の基督
犬神サーカス団/赤猫
THE BLUE HEARTS/NO NO NO
SHAKA LABBITS/MONSTER TREE
Hi-STANDARD/STAY GOLD

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2008年7月 4日 (金)

ecoの押し売り

最近、顕著になっている気がする。ちょっと空寒いと思ってしまうのは、オレがひねくれているかなのか。

ecoづいているのは、洞爺湖サミット開始直前だからでしょう。

エライさん達は、そういうポーズみたいなの得意だもんね。そして、マスコミを媒介として、そのポーズに乗っかる国民。幾度となく繰り返されてきた構図。本気で地球をどうにかしようと思っている人間は極一部なんだと思う。

なぜなら環境問題には切迫感がないから。仕事が見つからず、日雇いで食いつないで、何とか生きている人が地球の環境問題について考えられる訳がない。一流企業に入社して、日々深夜まで残業に明け暮れている若手リーマンも同様でしょう。

その瞬間だけ、異常に気運が高まるだけで、どうせ最後は、そんな事など無かったかのような状態になるんでしょう。

環境問題について訴えかけるテレビ番組があるが、テレビの存在が相当量のCO2増加の要因になっている。何とも皮肉なパラドックスです。

まあ、でもサミット開催が、多くの国民が環境について考えるきっかけとなる事は良い事だと思う。

切迫感がない、スケールの大きい問題は、色々な意味で余裕のある「識者」にでも考えてもらいたいところです。そして、仮にも「識者」なら、抜本的な解決策を提示して欲しいです。


最近、ちょっとストレスフルで、いかんですね。

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2008年6月30日 (月)

しょうがねえ、使ってやる

ボーナスを。雀の涙を。

何とか2倍を越えた昨年はスズメ(cf. 駄文2006.30)と表現していた。

さて、国家公務員の管理職を除く行政職職員の平均支給額は、前年より約4,600円増の629,400円。福田康夫首相は約544万円

高過ぎるという声もあるとは思うが、ちょっと冷静になろう。

人事院は民間の平均給与所得(従業員50人以上)を調査し、国家公務員の給与の改定内容を勧告するらしいので、上記のボーナス支給額は、基本的に世の中の平均値と、それほど大きなズレは生じていないと思って差支えないのである。これが現実

おっと、大事なデータを忘れてた。平均年齢は34.9歳ね。名だたる有名企業と比較したら、足元にも及ばない金額だが、多くの中小には軽く勝てる金額。平均ですね。


オレの話に戻る。

去年は、5月に多額の引っ越し費用を支払っていたので、実際、ボーナスでモノを買う余裕などなかった。そんな状態でも⑧まで列挙している。しかも、足掛け6ヶ月で、しっかり全て購入していた。

自分では倹約家寄りなんじゃないかと思っているんだけど、オレ、意外と使っちまうんだなあ。

今年は「涙」に格が落ちているが、昨年よりは余裕がある。

①時計
買うモノは何となく決まっている。

②革靴
仕事用。1つしか持ってないから。楽だからスリッポン。

③スーツ、シャツ、ネクタイ
毎回買っちまうね。逆に、ボーナスのような臨時収入がないと買う気にはなれない。

④CD
5枚くらい。これも希望の品がある。

⑤皿、炒め鍋、調味料等の料理関連のモノ
これを機に買い揃えてみようかなと。

⑥メガネ
余裕があれば3本くらいいきたい。最近、買ってないから。

⑦電子マネーに大量チャージ
Edy、nanaco、pasmoに数万円ずつ

⑧株
多分買う。

⑨洋服
Tシャツ、小物など。

⑩傘
まともなモノを。

⑪パスケース
現在使っているのが、限界を迎えている。

書いてるうちに、何だか楽しくなってきた。


BGM
MASTERPLAN/HEROS
ANGRA/Nova Era
METALLICA/Fuel
SLAYER/Angel Of Death
DRAGONFORCE/Through the Fire and Flames
LOST HORIZON/Sworn in the Metal Wind

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2008年6月29日 (日)

北参道駅を初めて利用した日

昨日、国立競技場で、Jリーグのナイトゲーム柏―浦和戦を生観戦した。

待ちに待ったリーグ再開である。オレにとって、Jリーグは世界で最も好きなリーグだ。これから毎週試合が開催されるのは、もう嬉しくてしょうがない。

副都心線の北参道駅を利用して、国立競技場へ向かった。北参道駅から千駄ヶ谷駅までは、徒歩10分くらいだった。自宅から西早稲田駅まで徒歩13分くらいだから、結局、東西線で高田馬場に出て、千駄ヶ谷まで行くのと時間的にはそう変わらないという感じ。

試合はゲルト・エンゲルスの采配を含めて、最悪としか形容できないものだったが、ここで詳しく語るつもりはない。3,000円は高くついたよ。

前の席の客が、横のツレの人と話してばっかりで、ほとんどピッチを見ていなかったのが気になってしょうがなかった。そんな彼も、太田に決定的な2点目を決められた時は、しっかりと頭を抱えていたけど。

試合終了後、すぐにゴール裏からは都築コールが沸き起こった。都築は本当に素晴らしかった。不甲斐無い試合をした選手に対し、ただ怒りにまかせてブーイングするのではなく、良いプレーをした選手には、しっかりと称えるサポーター達。そんな彼等の姿を見て、分かってるなと思った。やっぱり浦和サポーターには愛がありますよ。

高原、ポンテ、永井は及第点をつけられる動きをしていた様に思う。そして、闘莉王はストッパーに戻すべきだと感じた。運動量の乏しさという決定的要因があるにせよ、あそこまで簡単にサイドを破られるのを目の当たりにして、3-5-2という布陣の限界を感じた。他のクラブに比べればメンバーは豊富なんだから、4バックにチャレンジして欲しいと思う。

都築がボトルを叩きつけて悔しがったが、全員があの気持ちにならないとダメだと思う。今の浦和にアジア王者の風格はない。

さて、久々にMassaに会った訳だが、話題の6割は浦和レッズ関連、2割がEURO2008、残り2割が近況、成果主義と年功序列、物価高の話であった。

単純にその話を忘れていたし、実際覚えていた所で聞くタイミングもないという状況だったので、オレは何も言わなかったのだが、彼の口からは(極々一部で)噂の妹さんの話は出てこなかった。そう言えば、期せずして弟さんの話は出てきたけどね。

彼の時計が、オレが持ってるモノと多分同じモノで文字盤の色違い。「あ、同じだ」」と思ったけど、それについても言わなかった。

キックオフ前に、やままいさんからメールが届き、『馬場に来てて、懐かしい』などと書いてあったが、そのメールに大学のサークルの同期の名前(正確にはあだ名)が書いてあって、オレは、それをマジで懐かしいと感じたよ。出会ってからもう9年経つのか。早いなあ。

Massaとは、いつの間にか12年のつき合いだ。

帰宅後、缶チューハイ飲んで、そのまま「体にフィットするソファ」の上で、朝5時まで眠っちまった。

そんな土曜日でした。

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2008年6月21日 (土)

プロ野球とバレーボール

予定のない土曜日の夜。

かなりの蒸し暑さを感じる自宅でテレビを見ながら、酒でも飲もうと思っている。そろそろエアコンを使用しないと快適に生活する事ができない季節になってきた。

夕刊フジのテレビ欄で確認したが、野球とバレーボールを交互に見る事になると思う。野球を見るのは随分と久しぶりだ。交流戦も最後の対戦となった。

読売巨人軍の相手は強敵ソフトバンク。グライシンガーと杉内の投げ合い。悪い事に1回に先制されてしまった。今日の杉内は良い感じだから、おそらく点を取るのは難しい。これ以上の失点は避けたいな。グライシンガーも2回以降は変化球に冴えが見えるので、緊迫した試合になりそう。

やっぱり交流戦は面白い。個人的には36試合で問題ないと思うけど。2連戦が続くのはどうもしっくり来ない。勝ち越し、負け越しが決まらない可能性があるので、それが嫌ですね。

バレーボールはまた訳の分からない大会が開催されている。いつも思うのだが、バレーボールは大会の重要度の序列が分からない。この大会は、サッカーで言うところのキリンチャレンジカップみたいなモノですよという様な解説をして頂けると非常に有り難いのだが。

開催国が常に日本である意味も分からない。公平性に欠ける。サッカーだったら、まずあり得ない。ホームでしか戦ってないから、五輪のようなアウェイで闘う時に、力を発揮できないんじゃないかな。どう考えても、ホームは有利。ぬるま湯に慣れ切ってしまうと、本当の勝負に勝つ事は難しい。

ジャニーズよりROOKIESの方がまだマシですね。

しかし、試合を行う神聖なコートの上で派手なパフォーマンスを行う事は、競技や選手に対して礼を失する行為だと思う。日本最大の広告代理店「電通」に唆されたとはいえ、日本バレーボール協会の拝金主義的な思考は、純粋にスポーツを観戦したい人間を完全に、ないがしろにしている。パフォーマンスの裏に、利権の魔力に取り付かれた関係者幹部達の汚い笑顔が透けて見えてくるようだ。

そのパフォーマンス目当てで体育館に集まる多くのファン。不自然で歪な状態だ。

嗚呼、腹減った。飯でも食おう。

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2008年6月17日 (火)

目に見えた効果はない

腹筋を続けて早1ヶ月経過。

飲んで酔っ払わない限り、基本的に毎日やっているのだが、残念極まりない事に、見た目には一切の変化がない。適当にやってる訳じゃないんだけどなあ。最近は常に腹筋が痛いです。

しかし、こんなに何も起こらないと、さすがに継続するのがバカバカしくなってくる。オレは、急ぎ過ぎているのか。見返りを求め過ぎなのか。

トレーニングの方法そのものが誤っているという可能性は大いにある。なにがしかの書物を参考にしてる訳じゃないし、そこま本気でもない。

それでも、事態が好転しているという証拠のようなモノ(つまり、この場合は腹のたるみの減少という事になろうか)が現れてくれないのは、すごく寂しい。ものすごく面白い話を披露した積りなのに、その場に居合わせた人のほとんどがその話を知っていた時くらい寂しい。

ただ、目標に向かって黙々と努力している、そんな自分は意外と嫌いじゃない。自分の短くない人生の中で、延々と文句を垂れながらも、結局はやり抜くというパターンは多かった気がする。

腹筋は物理と同じタイプかも知れない。それだったら希望は十分にある。

オレは高校時代、圧倒的に物理という科目が苦手で、長らくサッパリ分からない状態だったのだが、「橋元流解放の大原則」を片手にひたすらに問題に当たっていたら、ある時を境に、急激に全てがはっきりと見えるようになったのである。

ついに捉えた。こりゃ、いけるぞ。

後は昇るのみ、そんな気持ちになる事ができた。ありがとう橋元淳一郎。あなたのおかげで志望校を母校にする事ができました。

いや、待てよ。無関係じゃねーか。オレは入試では化学を選択したんだ。


話が反れた。とにかく、この高校時代の経験を踏まえ、もう少しだけ腹筋を頑張りたいと思う。


明日は早朝3時15分に起きて、シャワーを浴びて、EURO2008を見る予定。

決勝トーナメントを賭けた青と青の戦い。フランス、イタリア両国には勝利が課せられている。引き分けは意味を成さない。名勝負になってくれれば、オレも報われる。いや、そうならないと困る

凡戦になったら、仕事がとんでもなくキツイ事になってしまうから。ちなみにフランスを、特にリベリーを応援しようと思う。

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2008年6月 9日 (月)

凄惨な凶悪犯罪

思うところがあるので、私見を語る。

凶悪犯罪が起こると、必ず「識者」と呼ばれる人々がテレビに出演して意見を述べる。その内容は

①犯人の(生い立ちから現在までの経歴を踏まえての)心理状態の分析
②犯行の背景、原因(遠因)の分析

の2つに絞られると思う。

①についてだが、そこまで意味のある事とは思えない。多分に、覗き見要素の強い、大衆の好奇心を煽り立てる程度のものでしかないように感じる。オレは、「識者」と呼ばれる極常識的な人間が、およそ正常とは言えない人間の心理が理解できると思っていない。数学的に言えば、限りなく「不能」に近い。専門家は、したり顔で話すが、彼等の提示する見解が核心を突いている可能性は限りなく低い。

②について、過度の競争、格差の拡大、若年雇用の悪化等々の閉塞感のある社会情勢が原因であるという意見が多くを占める。それこそ馬鹿の一つ覚えみたいに。中には、政治が悪いとまで言い切る輩もいる。そうなのかも知れない。だが、それだけで片付けるのは安易過ぎるのではないか。仮にも「識者」なら、違った切り口で物を語って欲しいものである。

じゃあ何が原因だと思ってるんだと問われれば、オレは何も答えられない。オレは単なるリーマンに過ぎないからね。ただ、何でもかんでも不安定な社会情勢が悪いとするのは頂けないなと思う。事件によっては、同情の余地があるかも知れないが、それでも本人が絶対的に悪い。犯罪を語る際は、まず、ここからスタートすべきだと思う。

白昼、秋葉原で起こった最悪の無差別殺人。恐怖を覚えると共に、激しい怒りを禁じ得ない。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

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2008年6月 5日 (木)

白戸家

SoftBankのCMのあの一家です。

犬であるお父さんを見ると、ある漫画のキャラクターを連想してしまう。オレが敬愛して止まない吉田戦車の出世作「伝染るんです」に登場する山崎先生だ。

山崎先生の風貌は、こんな感じです。
Photo
腕時計をすると体が傾いてしまったり、ヘリコプターが通ると手を振ってしまったり、tennisと黒板に書く時だけ仰向けになってしまったり、校長に若いと言われ、突然顔を洗い出したりと、異常行動は数限りないが、模範的な良い先生で生徒達に慕われている。ただ、みなが、山崎先生は一体何なんだろう?という疑問を抱いてはいるけれど。

中でも不良の生徒川沼との絡みが秀逸。

分かる人には分かると思うんだよね。

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2008年5月29日 (木)

簡単にはいかない予感

最近、腹筋運動を始めました。

長年愛用している割と高価なマットレスの上で、毎日100回ほどやっている。毎日欠かさず何かを続けるというのは非常に大変な事だと改めて思う。

始めて3日目にして、いわゆる腹筋ベルトを買ってしまうかなと本気で思った。だって、楽そうじゃん。読書しながら腹筋運動ができるなんて夢の世界だ。

サイトのレビューを見ると、8:2で効果薄といった感じ。まあ当然かな。楽をして腹筋を割ろうなんて思う事自体間違ってるんだよね。

『苦労せずに手に入れたものは、一瞬で失われる』
そんな事を小学校時代の教師が言っていた。自分で宿題をやらずに、答えだけ写すのはダメ、ゼッタイという事をみなに伝える、そんな状況下で彼女の口から出てきた言葉だったと思う。

妥当な意見だ。当然、腹筋にも当てはまる。だが、まだ甘い。

『苦労して手に入れたものも、一瞬とは言わないまでも、結構すぐに失われる
この言葉が後に続く。経験的に知っている。オレは受験勉強に多くの時間を費やした方の人間だと自負しているが、その時に(しかも、苦労して)得た知識など、あっという間に失われてしまった。

プロのピアニストは例外なく1日に数時間練習するそうだが、それも現状維持のためと聞く。1日でも練習を止めてしまったら腕が落ちてしまうと言うのだ。やはり、苦労して得たものであっても、努力を継続しなければ、失われてしまうのである。嗚呼、なんと儚い事だろう。

ヤバイ。こんな事を考えると、腹筋を続けていく意欲が削がれてしまいそうだ。

やると決めたらやるさ。オレはそういうタイプの人間だ。多分。


最近よく流れているKIRIN「氷結」のCM。ムチムチな深田恭子が、名曲「青い珊瑚礁」を歌いながらダンス。非常に好きですね。

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2008年5月25日 (日)

あぶく銭は使うもの

夏の匂いがする。金曜日の昼休み会社から出た時、そう思った。

ホントに暑い。スーツの上着を着てると、夜に帰宅する時でもちょっと汗ばんで来るもんね。

クソつまらない「エンタの神様」を見ながら、こうしてキーボードを叩いていても、蒸し暑い空気がまとわりついてくる感覚がする。

先週、珍しくも馬券を取って、そこそこのあぶく銭が入って来たのだが、これまた珍しくそれをまだ使用していない。さて、どーしたものかと思って考えたのだが、特に「コレ」といったモノが浮かばない。

駐輪場があれば、自転車を買う所なんだけど。

とりあえず、最近めっきり疎かになっているファッション関連のモノにしようかなと今は思っている。

そう言えば、買わなければならないものがあった。ヘアワックス。現在は、GATSBYのムービングラバー(ワイルドシェイク。色は紫)。何故、これを選んだか?それはキムタクがCMをやっていたから。ギャツビ~♪ギャツビ~♪でお馴染みのあれです。

人気アイドル、カリスマモデル、人気女優をCMに起用して本当に効果があるのかと思った事があるのだが、どうやらあるらしい。少なくとも、GATSBYのCMがキムタクじゃなく、稲川淳二だったら買ったかどうか分からない。いや買うな。オレ、イナジュンの大ファンだし。

エビちゃんには、マックのエビフィレオの売上を爆発的に伸ばした実績があるが、NICKELBACKのアルバムのCMを、精力的にやったら売れるのだろうか。なんか売れそうだから恐い。

Tks_hair_style
オレはこんな髪型をしているのだが、そろそろムービングラバーにも飽きてきた。オレがそう思った頃、時を同じくして、Orland Bloom(オーランド・ブルーム)が出演するUNOのCMが流れ始めた。カッコイイ。次はUNOのヘアワックスにしようかなと思ってしまった。感化され易いオレ。

後に、かつてUNOの製品を使っていた時に納得できなかった事を思い出し、最終的にUNOを買うのは止めた。

ナカノスタイリングワックス6(黒)にしてみようかなと思う。とにかく評判が良いので。ナカノ製品はマツキヨ、LOFT、東急ハンズ等一部の店でしか手に入らないのがちょっと痛い。手に入れるためには、街へ繰り出さなきゃならないって事です。

明日は雨。休日の雨はマジで嫌になる。何もやる気がしなくなっちまう。


オークスはリトルアマポーラから買う。桜花賞よりオークスに向いている。東京でこそ脚が活きる筈。

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2008年5月15日 (木)

思ったより簡単に飽きる

今週は、月曜から今日まで4日間一切料理をしていない。決して、怠けている訳じゃなくて、たまには、そんな1週間にしてみようかなと思って。

一昨日、東西線車中にて何故か分からないが、とにかく蕎麦が食いたくなった。蕎麦を食いまくってやると息巻いて早稲田駅を降りた。

家の最寄駅に着いてしまったら、外食よりは自宅でまったりとダラダラ食べる方が圧倒的に良い。オレは常にそう思う性質です。

結局、セブンイレブンで海老天蕎麦のカップ麺1つ、99shopで生蕎麦1袋、さらに海老天蕎麦のカップ麺、山菜蕎麦のカップ麺を購入。これからすぐに蕎麦を食べられるかと思うと、自然と笑みがこぼれてしまった。

郵便ポストを完璧に無視し、オートロックのドアを施錠し、部屋へと急ぐ。頭の中は蕎麦で一杯である。

スーツを脱ぎ捨て、鍋になみなみと水を張り、コンロの火にかける。スーツをハンガーにかけ、部屋着に着替え、PCを起動させた後に、キッチンに戻るが、沸騰には程遠い状態。

時間かかり過ぎじゃねえ?コンロの下を覗き込んで火加減を確認したが、残念な事にマックスのようだ。無駄だと知りつつも、一応ツマミを左方向に押してみた。案の定、ものすごく固い。これ以上先には行かせねえぞというツマミの意志を感じるには十分な抵抗がある。

要はマックスという事でした。

待つ事数分、ついに水、沸騰す。とりあえず、買った中では、最も美味くなさそうな山菜蕎麦のカップ麺を最初に食べる事にした。

お湯を入れた所で、まだ3分間も待たねばならない。だが、焦らされれば焦らされる程、その時間に比例して、食物の美味さは増加するという話を聞いた事がある。待つ間に、ヒトの体内では、何がしかの物質が分泌されて、より美味いと感じる様になるらしいのである。

愛用しているG-SHOCKでキッチリ3分計り、ついに蕎麦(安いカップ麺だけど)を食べる。

美味いという程でもない。何がしかの物質の効果は全く感じられない。しかし、腹は減っていたので、あっとう間に食べ終えた。良くも悪くもない。まあまあだね。

今度はセブンイレブンで買った海老天のカップ麺。やはりキッチリ3分後で、フタを開け、食べてみる。矢田亜希子初主演ドラマ「マイリトルシェフ」風に言えば、『こっちの方が素敵』。

素敵だけど、如何せん味が似ている。後半にはもう飽きていた。

オレ、30分前あんなに蕎麦を欲していたのに、もう駄目になってる。ビックリしたよ。簡単に飽きた。だって、この時点で、「しばらく蕎麦いいいや」に近い状態になってるからね。スローペースになりながら、何とか食べ切った。

腹はまだ満たされていない。だが、家にある食料は蕎麦しかない。さて、オレはどーしたでしょうか?

しばらく葛藤した末に、カップ麺に熱々のお湯を注いだ。めんどくさがりの自分に負けた。着替えて外に出るより、蕎麦を食う方が楽じゃん。そう思ってしまった訳だ。

蕎麦をたらふく食いたいと思って、蕎麦を買ったんだから、自分の行動に責任を取れよ、オレ。蕎麦と共に、茨の道を進んでいこう。

2度目の海老天蕎麦。さっきのより格段に不味い。それどころか、この日食った中で、1番不味かった。眉間に皺を寄せ、「マジ~」と声に出しながら食べた。

同じモノを食べ続けるのって大変だ。すぐに飽きてしまう。人間はみなワガママだ。

本当に美味いモノを食べた時は、「何度でも食べられる」などと思ったりするが、それは大きな誤りで、短期間に大量に食べるのは無理だと思う。下手すりゃ嫌いになっちまうね。美人は3日で飽きるとは、よく言ったもんである。

ところで、生蕎麦だが、今日が消費期限である。袋はまだ空いていない。消費期限切れまで残り70分・・・

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2008年5月11日 (日)

駄文 The Classic9

この週末、久々に竹島問題について話す機会があった。

浪人時代、河合塾1階のラウンジでkakechiko、Massa(その他、ただその場に居合わせていただけの無味乾燥なJTの同級生達)と北朝鮮問題について熱く、荒唐無稽な論を語り合った事を思い出した。

あの頃は無所属だった筈なのに、切迫感もなく、相当な割合で予備校の授業を自主欠席していたオレはとにかく自由だった。日々、ラウンジなどで、本当に下らない話をグダグダ話していたものである。嗚呼、古き良き思い出。今より体重が7~8キロ多く、その当時流行っていた縁無しのメガネをかけておりました。

かつてオレが書いた竹島問題に関連する文章があったので、それに加筆修正を加えて掲載しようと思う。


「ミサイルより重大」

北朝鮮がやらかした。

計7発。

全くメリットないんじゃないのかな?

会社でyahoo!ニュースの記事を読んでいると、自然とTHE BLUE HEARTSの「ミサイル」が頭の中を駆け巡った。

政府はお決まりの緩~い措置しか取れず。非常に情けない限りである。

国連決議を待たずして、実際には大量破壊兵器が存在し なかったイラクに進行する某国のようになれとは言わな いが、厳しい態度で臨むべきところはそうしないと、世界各国から、なめられちまうよ。

夜のニュースも「ミサイル」一色だったが、実は今日、韓国が竹島周辺の日本側排他的経済水域(EEZ)に入り、調査活動を開始してる。こっちの方が大問題だ。

排他的経済水域とは国連海洋法条約にもとづき、沿岸国が設定する経済活動に関しての主権的権利が及ぶ水域のこと。天然資源の調査や開発、漁業などの権利を得るが、資源管理や海洋汚染防止の義務も負う。(某サイトから引用)

つまり、日本の主権が保障されている場所に、韓国が勝手に入って調査までしちゃってるという状況。例えるなら、帰宅したら、自分の部屋で隣人がインターネットをやって何か検
索をしていたという事になる。

この隣人は刑法130条「住居侵入罪」で逮捕されるのに、外務省は、韓国には「強く抗議する」考えだって。

抗議だけかよ?
逮捕すべきだろ。

羅鍾一駐日大使はこう語った。
「韓国の調査は」主権に基づいた当然の権利であり、日本側の主張は受け入れられない」

当然の権利?意味が分かんねえ。そこは韓国の主権が及ばない地域なんだよ。何故そんな事が言えてしまうんだ。 自分勝手にも程がある。

隣人は、モニタから目を離さず、インターネット検索を続けながらオレに、こう言った。
「ここは私の部屋だから、このPCで何をしようと私の勝手でしょ。ここがあなたの部屋?どこに証拠があって?」

2006.07.06

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2008年5月 8日 (木)

前後半のGWにやり残した事

改めて振り返ってみるまでもなく、たくさんある。

長期休暇にやろうと思った事のうち6割やれれば、その休暇は相当有意義なものだったという事になると思う。これ、新年に立てた目標の到達度にも当てはまるな。

100を目指して、100を得る事なんてまずあり得ない。そんなに上手くいかねーもんなんですよ、人生なんてもんは。そんな事ないと言えるあなたは、幸せ者です。

以下、羅列。

・「ちょっとした物語」の構想を練り、かつ執筆を開始する。
→何もしてない。焦燥感一杯。みなの動向が非常に気になる。

・映画(レンタル)を見る。
→1本も見てない。GW明け、リストを渡してくれたryohにちょっと詰められた。本当に見たかったんだけど、予想以上に忙しかった。

・道を進む。『何かに向かって努力する事』に注力する(cf. 2008.02.06)。この話。
→ほとんど前進できなかった。意志薄弱なオレが出たなあ。

・競馬で一儲け
→強気に勝負したフローラSで惨敗。こればかりは運否天賦だけどね。

・徹底的な掃除
→それなりにやった。オレ、頑張ったよ。だが、コンロの回りの溜まりに溜まった油汚れと、激しく汚れているベランダに戦意喪失。今週末、戦ってやる。

・散髪
→行かず。行く時間なんて腐るほどあったのに。今は、伸び過ぎていて気分が悪いです。これも今週末にスライドだ。もちろん店は早稲田男髪サロンです。

・読書
→ほとんど読まなかった。重松清を2冊読破する積もりだったんだけど至らず。重松清の作品を読んだ事ない方は是非。切なくなったら、泣いてもいいんだぜ。

ま、こんなところかな。

残り1営業日。たった3日が驚く程に長く感じられる。

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のっぴきならない

お久しぶりです。

石川県金沢市辺りに2泊3日の旅行に行っておったので、更新が滞っておりました。ネットを繋ぐく事の出来ない2日間は結構苦しかった

Yahoo!のトピックスに、「石原さとみ 隠れた英語力披露」なんてものが長い時間アップされていた。クリックして、詳細を読むと、ホリプロ所属、唇厚めの女優(個人的な評価は高それなりに高い)、石原さとみが英語を流暢に話せるのでスゴイというもの。英会話を勉強中だそうで。

もう1つ。本日の昼休み、長谷川香料本社前のドトールへ向かう途中、とあるカップル然とした男女とすれ違った。背の高いカッコイイ外国人男性と、お世辞にもカワイイと言う事ができない背の低い女性。女性は、それはもう流暢な英語で、楽しそうに、そしておそらくは周囲の目を十分に意識しながら隣の彼と話していた。彼女は間違いなく優越感を覚えていた。正直、ちょっとムカついた。

う~ん、分からない。オレには「英語ができたら凄い」という方程式が解けないのである。
多くの人が凄いと思っている、この状態が納得できない。凄くないでしょ。便利だとは思うけど。

外国語習得を、学問という視点で見れば、数学的センスに長けている奴の方がよっぽど凄いと感じる。

外国語なんて、必要があれば誰でも必ず喋れるようになる。話さなければどーにもならんという状況に置かれれば、自然と、いつの間にか身についてしまうとオレは信じている。

凄いと思ってる人、大丈夫。得体の知れない(または知れている)スクールに通わずとも必ず話せるようになります。飽くまでも、
のっぴきならない状況になればだけどね。

ダーウィン的発想です。


ガンバ、ACL決勝トーメント出場。嬉しい限りだ。

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2008年4月29日 (火)

暫定にしちゃ長すぎる

結局、暫定税率復活でガソリン代は再値上げですか。

車を使わないオレにはあんまり関係無い話だけど、具体的に財源が確保する方法がないのであれば、致し方ないのかなと思う。民主党はガソリン代値下げの先を考えて、反対していた訳じゃないしね。野党たるものとりあえず反対の基本姿勢は、正直、浅いと言う他ない。

仮に民主党に政権を与えても、劇的な変化など起こる筈もない。だが、福田内閣も完全な「死に体」。オレが望むのは、信じられないくらい激しい政界再編かな。

税率を復活させる以前に、無駄な道路を作るのを止めれば良いという意見は分かる。大いに分かる。でも、絶対できないじゃん。道路族とゼネコンがべったりなんだからさ。この癒着を切り離せなければ話にならない。これが誰にできるというのだ。小泉より強引で、更に国民人気のある人物でも出てこない限り無理。

全国民が更なる負担を強いられるくらいなら、ガソリン代が高くても一向に構わない。車を使う人が、タバコを吸う人のように、胸を張って国に貢献すれば良いのである。

『資源ナショナリズム』、この言葉が重みを増してきている。

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2008年4月23日 (水)

クレーマー

本日の昼休み、某ラーメン屋に行った。

カウンター席に着き、お冷を持ってきた店員の姉ちゃんに、その場で、和風つけ麺大盛りを注文した。

つけ麺を待つ間、オレは長らくカバンに入りっ放しであった重松清/「卒業」を読む事にした。

今日が読み始めである。最初から重松節全開。主人公は40歳の、会社では優秀なサラリーマン。しかし、彼は家庭に大きな問題を抱えている。お約束とも言える展開。

おそらく、男は苦悩しつつも、解決できるかは分からないが、それでも問題としっかり向き合い、何とかしようと思うのだろう。

オレの大好きなヒューマンモノ。食い入るように読み続け、一瞬、時の経つのを忘れてしまった。

40ページに差し掛かった辺りでようやく思った。

『遅せーな、つけ麺』

改めて辺りを見回すと、オレより後に入店した客2組が既に、食べ終わろうとしているじゃないか。これは完全にスルーされているとしか思えない。

時計に目を落とすと、入店してから18分間が経過している。いつの間に。やっぱり、時間はいつも冷淡だ。

店員達は厨房の傍で、呑気におしゃべりをかましている。この状況はおかしい。どう考えてもおかしい。

自分が置かれた状況を把握した今、やるべき事は1つしかない。

目の前のブザーを押し、店員を呼んだ。やって来た店員は先程、注文を受けた女性とは違う姉ちゃん。そして、一言

「何でしょうか?」

何でしょうか?じゃねーよ。

「注文してから15分以上経ってるんですが、まだ頼んだモノが来ないんですけど、どうなってるんですか?」
こういった場面で、怒鳴り散らすのは非常に見苦しい事だと分かってはいるものの、言葉の端々に棘があったのは否定できないところだ。苛立ちを含んだ、『例の表情』を浮かべていたかも知れない。

店員は、小走りで奥に戻っていった。すると、45秒後、つけ麺が出てきた。

持って来たのは、30台の男性。一見して、社員だと分かる。
「遅れまして誠に申し訳ございませんでした」

丁重に頭を下げている。

何故、文句の一つを言った途端、すぐに出てくるんだよ?このスピード感に逆に腹が立ってしまった。オレは、本来ならすぐ出せる筈のつけ麺が出てくるまでに、都合19分も待たされた訳だ。

待たされたのに、ちっとも美味くねえ。いや、むしろ酷くマズイ。

速攻で食って、伝票を掴んでカウンターに向かう。会計を済ませ、店を出ようとしたその瞬間、さっきの社員風男性がオレの元へ走ってきた。そして、殊更大きな声でこう言った。

「お待たせして、本当に申し訳ありませんでした」
それ、さっきも聞きました。

カウンターの側にいた客が、何事かという顔をしてオレ達の方を見ている。何かさ、これじゃあオレが、物凄くクレームをつけた客みたくなってんじゃん。

オレは、形だけの(そうじゃないかも知れないが)、その場しのぎとも思える謝罪なんて求めていない。

注文を取った人がずっと、何も食べずにいたら、おかしいと思おうよ。それくらい察っして下さいよ。察っせられない人は好きじゃない。

今後、オレのような思いをする人が出て来ない様な、そんな環境を作ってくれる事を切に願います。

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2008年4月21日 (月)

締切という名の恐怖が迫る

『ちょっとした物語』を書こうという企画に半ば強引に誘われ、結果として快諾した訳だが、ここまでオレを悩ませる事になるなろうとは思ってもみなかった。

これから先、8月末の締切に至る過程で、何かを創作するという事の難しさを嫌という程味わう事になるだろう。

「GW明けて、全く進んでいなかったらヤバイ事になる」などと笑って話していたが、それが現実のものとなりそうだ。参加者のみんなが同じ苦しみを抱いている様で、それだけが唯一無二の救いとなっている。

やるからには、良いモノを作ろうという気持ちが、必要以上の焦燥を生んでいる。ダメな政治家のように理屈をこねて、全てを先延ばしにしてきたが、そろそろ本気で骨組みを考えなければならない時が来てしまった。

時間は、オレが思う以上に冷淡だ。気付いた時には既に遅い、という最悪な状況を簡単に生み出しやがるからな、奴は。

2008年のオレのテーマは、某飲み屋でmishさんに、決めつけられた「解放」(この解放で合っているか微妙だが、オレはこの文字が浮かんだ)という事にしている。今のところ、これといった代替案も浮かばないしね。

「ちょっとした物語」を創作するのは、若き頃のオレのささやかな夢だった事は決して否定できない。そのかつての思いを解放すりゃ良いだけなんだよ。それだけの事じゃねーか。大した事じゃない。万馬券を当てる方がよっぽど難しい、きっと。

GW前半の4連休のどこかで、昼下がりのカフェで時間を割いて、案を練ろうと思う。大いに苦しもう。きっとその分だけ大きな達成感が得られる筈だから。

作品が完成したその先には、何が待っているのだろうか。まだ見ぬそれに思いを馳せるのは、意外と悪くない

BGM
YUI/My Generation
YUI/NO way
YUI/I will love you
YUI/OH YEAH

YUIの3rd、期待通りの出来だった。

CDを取り出すためにケースを開けようとした瞬間、それを派手に落としてしまい、割ってしまった。凹んだ。

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2008年4月17日 (木)

在庫管理の煩わしさに負ける

油にも賞味期限があったんですね。

ふと気になり、ペットの容器の側面下段に目をやると、こう印字されていた。賞味期限2008年4月17日。何たる偶然。本日でした。こういった偶発的な数値の一致を体験できると、かなり嬉しい。ちょっとしたご褒美をもらったような、そんな感覚を覚えます。

側面に引っ越してすぐに買ったAJINOMOTO「さらさらキャノラー油健康健康プラス」(600g)。約1年の時を費やしたのに、使い切れなかった訳だ。

賞味期限切れは、1人暮らしをしてからというもの頻発している

野菜なんて冷蔵庫に入れてるのに、ちょっと気を抜いたら速攻で、元気がなくなり色が変になっちまうし、卵は賞味期限そのものが短くて、しばしば無駄にする。これまで何個シンクに流した事か。うどんや蕎麦などの生麺パック商品も1週間ともたない。ちょっとでも外食が続くものなら、もうお釈迦である。

冷蔵庫内の在庫管理は非常に、どうしようもなく、めんどくさいので、いつしか、食材はその日に使う分しか買わなくなってしまった。そのため、自宅の冷蔵庫には、基本、味覇(cf. 駄文2008.02.18)、酒、天然水しか入っていない状態だ。

そして、オレは基本的にお菓子の類を買わない。買ったとしても、すぐに食べ切ってしまい、どこかに保存するという事をしないので、夜中にときどき陥る「ちょっと小腹が空いたぜ、さて、どうしようか?」状態に一切対応できない。

やれる事と言えば、天然水で有耶無耶にするくらいのもんだ。

オレの会社は代理店。儲けのほとんどが手数料収入。製品を作ってる訳じゃないので、売上-仕入に関する在庫管理は一切ないんです

そのため、経理処理が単純で分かり易い。在庫が絡むと、原価をどう捉えるかという問題が発生し、経理処理が一気に複雑になってしまう。

会社規模の在庫管理は冷蔵庫の比じゃない。マジで大変なんだろうなと思う。管理コストも馬鹿にならないしね。

商品の売上の傾向との兼ね合いもあるから、効率的に行うには、それ相当の能力が求められる。オレにはできねーな。

在庫管理でまた1つ思い出した。先日、こちらも引っ越してすぐに買った、ボディーソープが無くなってしまった。ノズルを押しても、何も反応しない状態に。買え置きなんてある訳がない。だって、出なくなって初めて、「無くなった」事に気付いてるからね。

ノズル部分を抜いて、水で薄めて無理矢理使いましたよ。

この体験で学んだ事。
在庫管理はホントに煩わしい。だが、備えがないと憂いがある。バランスが重要だ。

BGM
Stevie Ray Vaughan/Couldn't Stand the Weather
伊藤由奈/Precious
長渕剛/いつかの少年
Stevie Wonder/Part-Time Lover
Angra/Nove Era

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2008年4月16日 (水)

残念な事です

旧ブログの女王真鍋かをり嬢が、最近ブログの結びで、自身がイメージキャラクターを務めるプロアク(ニキビの薬)の宣伝をかましている。

引いた、激しく引いた

裏には大人の事情が潜んでいそうではあるが、余りにも露骨なやり方にウンザリ。

芸能界は一見、華やかな世界に見えるけど、タレントなんて所詮は事務所に雇われてる身分。事務所に愛想尽かされたら終了だもんね。

事務所や番組制作スタッフからの理不尽な要求を飲まねばならない事もあるだろうし、やりたくもねー仕事をグッと堪えてやらざるを得ない事もあるんだろうと思う。

ただ、ブログで仕事の臭いをさせるのはダメだと思うけどなあ。

最近、真鍋のブログが劣化の一途を辿っている。開始当初、まだ彼女がブログの女王と騒がれる前、彼女が真剣に書いたであろう一人の女性として本気で人生に迷ってる感じの文章などは、もう2度と見る事はできないんだろうなと思う。残念だ。

有名になればなるほど、窮屈になり、雁字搦めになっていく。やっぱり芸能人は大変だ。

レッドカーペット、まさかのレギュラー化。たまにやってるから面白かったのに。この番組が好きだっただけに残念だ。ただ、それにしてもすげー面白い


BGM
Stevie Wonder/Isn't She Lovely
BON JOVI/Bed Of Roses
長渕剛/西新宿の親父の唄
VAN HALEN/Dreams
BAAD/君が好きだと叫びたい

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2008年4月15日 (火)

Sold Out?

もう1ヶ月以上、本気で探しているものがある。

それはUNIQLOで売っているドライメッシュのボクサーブリーフ(cf. 駄文2008.01.21)だ。肌触りは本当に良いんだよね。もうね、完全に。今ある全ての下着を替えてしまおうと思うのも、実に自然な流れである。

口説き落とすという、まず実現しないであろう夢のまた夢を追いかけて、キャバクラに通い詰める男のごとく、毎週、毎週様々な街のUNIQLOに足を運んでいる。池袋、新宿、渋谷、銀座などなど。

しかし、どこに行っても、オレが望むモノが売っていないのである。信じられないようなホントの話です。何故だ?呪われているのか、からかわれているのか。


銀座店。

ワゴンの中に、それらしいモノを見つけ、心の中で、両腕を天高く突き上げるような派手なガッツポーズをかましつつ、即座にそれを掴み取る。ついに見つけた。オレは、お前を絶対に離しはしない。

歓喜に満ちた表情で掴み取ったモノを、じっくりと眺めてみる。その刹那、初めて認識する。Lサイズ。

Lサイズじゃオレにはデカ過ぎるんだよ!ボクサーブリーフを履くに当たって、フィット感は非常に重要な要素だ。これは下着全般に言える。ブラジャーを着用する女性にはこの気持ちがよく分かって頂けるだろう。つまり、Lサイズではあった所で、ないのと同じだ

その後、ワゴンの中を引っ掻き回し、Mサイズのそれを必死に探す。Mサイズはそこには1枚もなかった。正に徒労。


渋谷スペイン坂店。

ワゴンの中に、この商品すらないという状態。おかしい。BOOWYの氷室京介風に言うなら、「ここは渋谷だぜ?」

揃えとけよ。ファッションの街じゃねーの?SLAM DUNK風に言う。「その看板は、今日限り下ろしてもらう」


新宿明治通り沿いにある店。

Lサイズのみ。しかも1枚。それも微妙な感じの色。駄目だ。


池袋東口店。

記憶曖昧。とにかく無かった。


人気があり過ぎて常に売り切れ状態なのか、はたまた、謹慎中の朝青龍ばりに人気がなく仕入の数そのものが少ないのか。どちらにしても気に食わねえ。なかなか手に入らない事に変わりないから。


本日も、どの店に行っても欲しいモノが手に入らないという状態に陥った。月曜はELGOLAZOの発売日。週末のJリーグの詳細な内容と各選手の採点を知りたかったし、次のminitotoの資料にもなる。

帰路、まずは神田駅のメトロス。ラックに、あの目立つピンクの新聞がない。売り切れか。サッカー専門紙のくせに人気じゃねーか。

日本橋。いきつけのメトロス。ラックにあの不思議な色の新聞がない。売り切れ。ここでも闘莉王効果?

早稲田駅近くのローソン。ラックにあの他紙とは一線を画した風貌の新聞がない。ここにもない。偶然が過ぎるとは思ったが、売り切れ説をまだ支持。

マンションの裏のセブンイレブン。ラックにあのほんのりと色づいた、可憐な女性の頬のような色の新聞がない。何故?呪われているのか、からかわれているのか。

その時、オレの頭の中に今朝のやじうまワイドで見たある光景が浮かんできた。浜松町で人身事故発生につき京浜東北線、東海道線が運転見合わせという臨時ニュース、その後のコーナーでアナウンサーがこう言っていた。「今日は新聞休刊日です」。

ELGOLAZOは今日発売じゃないのか。そりゃ、ある訳ねーよ。さっきまで血眼でそれを探していた自分が、妙に滑稽で、可笑しくなってしまった。オレは無意識に、相好を崩していたかも知れない。

何かを得ようとして頑張るのは決して無駄じゃない。それが得られた時に味わえる満足感はきっと格別なものになる筈だから。

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2008年4月14日 (月)

やるだけやってみる

多分、頑張ればできると思う。

土曜の午後、新宿の洋装材料専門店okadayaへ。

目当ての商品は6Fに売っているのだが、階段で上がる途中、いかにも服飾系専門学校に通ってるという風体の男女数人とすれ違った。彼等の髪型、服装は非常に奇抜そのものである。

良く言えばオリジナリティに溢れているという事になるのだだろうが、全くついていけない。彼等のような人を世間一般は、『お洒落』と評するのかも知れないが、オレは、余りにもやり過ぎて失敗しているようにしか思えないんだよね。

まあ彼等にしてみりゃ、この感性自体が既に『お洒落』じゃないって事になるんだろうけど。お互いが何となく異質なものとして、微妙に見下している。割と良好な関係と言えそう。

そんな事もあり、場違いな場所にいるなと実感。なぜ来たか。それは簡易ソーイングセットとボタン糸(白と黒)を購入するため。

会社から帰宅後、部屋でワイシャツを脱ぐため、ボタンを外そうとした、その時、ボタンが弾け飛んだ。そこそこ気に入ってるワイシャツなので、ボタンを付けざる得ない状況となってしまったのである。

恥ずかしい話、オレは生まれてこの方、1度もボタン付けをやった事がない。やり方も全く分からない。

だが、ネットに接続すれば、目の前のdynabookのディスプレイには様々な情報が表示される。ホント、便利な世の中になったもんだ。

こんな時、ネットがないと困ってしまう。オレの情報取得の大多数はネットからとなっているから。

家庭科が全く駄目で、とりわけ大嫌いだったのが裁縫。独力で提出物を作り上げた事がないような気がする。そんなオレにとって、「ボタン付け」は高い山となるだろうが、乗り越えてみよう。

今、テレ朝の「サスケマニア」番組内で放送されている、SASUKE第20回記念大会のアメリカ予選を見て、オレも頑張らねばと思った次第である。アメリカ予選が開かれるという事に驚いた。SASUKEはアメリカでもテレビ放映されていて、なかなか人気があるらしい。

自分の肉体だけでビル等の障害をよじ登り、飛び移りながら移動するエクストリームスポーツ、フリーランニング。その選手であるLeviが凄かった。

どうやら第20回大会は、もう終わってるらしい。総集編だった。嗚呼残念。そして、Leviもファイナルステージ直前、クリフハンガーでリタイヤ。

週末が終わっちまいました。

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2008年4月12日 (土)

人間らしさ

最近、無為に時間を過ごしてしまう事が多く、自己にとっても、それのみならず他者にとっても建設的な事ができていない気がする。

「やさぐれる」という言葉を用いて、自分の胸の中に渦巻く、如何ともしがたい感情を表現したきたが、ホントにそんな感じなんです。ギャンブルに対する投資額が微増傾向にあるのもそれを示していると思う。

そんな状況の中、昨日、渋谷の黄金の蔵で、オレには『確たる趣味がなく、常に傍観者的だ』と指摘された。そうなのか?正直な所、結構刺さりました。特に『常に』という部分が。常にはキツイ。

その場では、果たしてそうだろうかという気持ちも抱きつつも、曖昧に、やんわりと肯定していた。だが、その辺の対応も傍観者的という事になってしまうのかもね。

これ程強烈ではなかったが、そんな感じの事を他でも言われた事がある。貴重なご意見として、真摯に受け止めようかなと思ってる。

ただ、オレという人間について、これとは正反対の印象を持っている方もいるのではないか。実際、結構いると思う。中でも『確たる趣味がない』の部分とかに疑問符打つ人が多いかなと。

う~ん、よく分かんねえなあ。自分でも自分が見てない事が多々あるし。自己に、そんな掴み所のない、不確定な要素を内包している事が、すなわち人間味であり、人間らしさなんでしょう。

よし、ウイスキー(もちろんロックで)飲むぞ。

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2008年4月10日 (木)

ちゃんとした傘

雨が降るとテンションが下がる。もうね、何もかもめんどくさくなる。朝マンションを出る時、既に降っていると、キツイ。意識して、気合いを入れないと、労働意欲が下がった状態での出社となってしまうので、そこは注意が必要

会社に入ってからずっと、ちゃんとした傘を買うべきか否か悩み続けている。いつまでもビニル傘を使ってるのも違うなあと思う反面、オレはホントに、時には一瞬にして傘を失くすタイプの人間なので、ちゃんとした傘を買っても、それを無駄にしてしまうのではないかという不安を抱いてしまうのです。

心配事はもう1つ。強風で傘がお釈迦になってしまった時の精神的ダメージが大きいというのもある。失くすのは自分の意識の問題で、改善する事は可能だが、強風に対しては、基本的に対処の方法がないように思う。強いて言うなら、強風の日は、しょっぱい傘を使用するという策があるくらいか。

いや、待てよ。オレはちゃんとした傘を使った事がないので、その性質を知らない。まさか、ちゃんとした傘は強風に対する防御力も相当高いのか。そうだとしたら、話は一気に簡単になる。そう。紛失にさえ注意すれば良いって事になる。

ちゃんとした傘は、ビニル傘より遥かに、風に対する体性は高いだろう。見た目がしっかりしてるし。だが、実際に道端で、綺麗なOLの姉ちゃんや、恰幅の良いリーマンが手にしていた「ちゃんとした傘」がおかしくなってるのを目撃してるだけに、やはり限界はあるのだろう。全ては品次第という事ですね。G-SHOCKばりに壊れない傘が出れば良いんだけどなあ。

値段に見合った価値があれば、すぐにでも買うが、冷静に考えてみると、どうもメリットが薄い様な気がする。でも、モノを買うという行為は損得勘定だけで成立する訳じゃないんだよね。単純にステータスだけを欲している人もいる訳で。それはオレも例外じゃない。

結局、ちゃんとした傘を買うかどうかが決まらねえ。梅雨入りまでには、どうするか結論を出そうと思う。ホント、どーでも良い話だな。

もし、雨の日、オレがビニル傘じゃない傘を持っていたら、「さては、コイツ買ったんだな」と思って下さい。そして、何か一声かけてあげれば良いんじゃないでしょうか。

明日は金曜日。早いね。

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2008年4月 8日 (火)

この強風と雨で桜も散ってしまうでしょう

新年度が始まって1週間。

4月に入って、予定されたスケジュールより仕事の進行が遅れている状態になってしまっている。課員が1人減った影響が徐々に出てきてるという感じだ。

労働力が減る→1人当たりの仕事量が増える→でも、残業は控えましょう

魔法でも使わない限り無理じゃねえ?

にわかに愚痴っぽくなってしまった。同じような状況で、同じ事を思っている人がきっといる筈だ。


ま、それはさて置き、上半期の始めはとにかく忙しい。業務以外にもやる事があるからだ。

今日日、どこの会社でもそうだと思うが、オレの会社にも、半年前に作成した目標設定シートの目標達成度によって、評価が決定されるというシステムがある。

評価を決定するに当たり、上司に己の仕事っぷりを披露する、というか言い訳をする機会が与えられる。この上司との二者会談に臨む以前に、目標設定シートに自己評価と、半期で行った仕事の詳細を入力しておかなければならないのである。

これがもう、とにかく大変なんです。適当に書こうものなら、まず間違いなくダメ出しをされてしまう。

オレの場合、そもそも半年前に立てた(半ば立てさせられた)目標が、一体どういうものであったかを覚えていないので、まずはその内容を理解するところから始まる。よって、入力に至るまでに要する時間が長くなる。もし今、「おいおい、そんなもんを目標と言えるのか?」という批判的な意見を頂いたら、オレは即座にこう答えるだろう。「言えませんよ」と。

昨日夕方、面談をやった結果、評価は全く思わしいものではなかった(史上最低ランクだった)。だが、実はシートに1文字も書いていない状態だった事もあり、これじ