聖域
自分が所属している部署はそう思われている。中にいると、他部署の人以上にそう感じている。ぶっちゃけて言えば、分厚い防御壁に守られている人が多い。
仕事柄、具体的数値目標が存在せず、ルーティーン業務を確実に遂行していれさえすれば、文句を言われない。他部署に比べて、圧倒的にプレッシャーが少ない。
この意見に対しても異論は無い。その通りだ。だが、オレは、そういう業務である事を意識した上で、自ら進んで経理職を選択したのだから、そう言われても何も思わない。
プレッシャーが少ないので対価を下げるべきだという意見には納得しかねる。プレッシャーの有無が対価の多寡を決めるべきじゃない。会社に対する貢献度で決めるべきだ。恥ずかしいくらいの正論を吐いてしまったが、そうならないのが会社組織というモノ。
結果的に、デキる契約社員が最もコストパフォーマンスが良い人となってしまう。デキる契約社員はどんどん正社員にするべきだと思うのだが、会社はそれを良しとしない。給与が上昇する事よりも、正社員にしたら最後、いざとなった時に簡単に減員できない事がネックになっているのだろう。
事務職にとって仕事がデキるって具体的にどういう事?そんな話にもなっちまうけどね。色々と難しい事ばっかりだ。嫌になっちまう。
BGM
Daft Punk/One More Time
Van Halen/Dreams
織田哲郎/いつまでも変わらぬ愛を
浜田省吾/悲しみは雪のように
レミオレメン/3月9日

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