カテゴリー「音楽」の31件の記事

2008年6月 3日 (火)

誕生日の幕張メッセ

本日帰り際に、pupilさんから、徳島弁独特の、関東人からしてみれば極めて関西弁に近いイントネーションでこう問いかけられた。

「tksさん、サマソニ行かれます?」
「行った事ないよ。なんで?」

「今年、行こうと思ってるんですけど、野外フェス行った事無いんで、どんな感じなのかなと思って」
ライブ経験豊富だろうこの人が、野外フェスに行った事がないという事実がオレにとって意外だった。

「ごめん、分かんない。ステージが何個もあって、自分が見たいと思うアーティストが演奏してる場所を選んで見る、そんなイメージじゃないのかな」
95%これで合ってるという自信はあった。

「ああ、そんな感じかあ。私はてっきり席が決まってて、自分の席から、好きなアーティストがやってるステージが遠かったら、これくらいの、ほとんど見えない感じになっちゃうのかなと思ってた」
そう言いながら、親指と人差し指で約2Cmくらいの隙間を作るpupilさん。もちろん、これは彼女が繰り出したネタ。

「いやいや、それはないよ。それ、もはやアーティストの姿見えてない状態になってるじゃん。それだったら、ライブに行く意味がない」

「でも、各ステージで演奏してたら、音混ざるんじゃないんですかね?」
「そうならない様に、ステージ間の距離は結構あるんじゃないかな。多分」
そうじゃなきゃ、やっぱりライブに行く意味がない。

「目当てのグループは?」
BOOM BOOM SATELLITES
全然知らない名前が飛び出してきた。

「知らない。新人?外国?」
「いや、もう10年目くらい。日本です。テクノとロックの融合みたいな音楽です。映画『デスノート』に曲が使われてましたよ」
う~ん、マニアックだ。

どういった経緯でそのバンドまで辿り着き、お気に入りとなったのか是非知りたいと思った。他人が聞いてきた音楽の軌跡を知るのは面白い。

その後も、ライブについての話を少々。何だか、オレもライブに行きたくなってしまった。

音楽に対する情熱を少しばかり取り戻したような気がする。

この駄文で、また音楽について語ってみようかな。

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2008年4月 6日 (日)

駄文 The Classic8

週末にやった事を、つらつら書いてみようと思ったのだが、何だか上手く書けない。そのために苛立つ。悪循環に陥っているなあ。

精神的なダメージが残ってるからだ。何かにつけて、文句を言いたくなってしまう状態です。

minitotoばっかりだったので、ここは以前に書いた文章でも載せて誤魔化しちまうかなと。こんな時、MU-SICKは頼りになるね。今読むと、良いモノがたくさんある。熱いな、当時のオレ。


MU-SICK vol.74。

170. 塚地夢雅・堤下敦・梶原雄太/言いたいことも言えずに 2005年
著作権上の問題に配慮したためか、アーティスト名の表記がご丁寧なフルネームで書かれているが、簡単に言えば、はねるのトびらのブサンボマスター

色モンだが、音楽そのものは至ってまともである。サンボマスター本家のファンには相当不評らしいが、サンボマスターをほとんど聴いたことがないオレには爽やかな演奏が印象的な良質なパンクにしか感じない。正直、普通に良い。

後半の語りの後ろで流れているギターソロは適度にブルージーで味がある。名も無きスタジオミュージシャンの思い入れゼロのプレーに大きな拍手を送りたい。さらに、塚地の中途半端な歌も上手くハマっている感じがする。

何よりも冒頭の熱い語りには大いに感動させられた。

以下抜粋。

僕が言いたいのはね 生きていくって事はね どうにもならない事ばかりな訳ですよ
でもね 「NO.1にならなくてもいい」なんて 嘘っぱちな訳ですよ
結果も出してないのに 頑張っただけの自分なんて褒めちゃ駄目なんですよ

2行目、「世界にひとつだけの花」に対する露骨なアンチテーゼが最高だ。オレはこの曲のとりわけ「NO.1にならなくても良い」の歌詞が大嫌いだからね。

競争することは生物の本能である。人間も一生物である以上、本能に打ち勝つことはできないとオレは思う。競争原理を真っ向から否定するという槇原敬之のぬる過ぎる思考には強い憤りを感じる。

ゆとり教育?個人の到達度に評価を与える絶対評価の採用?競争社会が人間性をゆがめる?若い頃、超勉強ができたであろう文部科学省の役人達および、ゆとり教育を支持している世間はどうかしている。

彼等の甘さに虫酸が走るね。実社会は、弱肉強食、適者生存。程度の大小はあれど、どこを見ても格差・差異が存在しているではないか。競争無き世界など存在し得ないし、競争の無い世界には一切の進歩が望めない。こんな事は小学生でも感覚的に理解している筈だ。

そして、もう1つの問題箇所は当然ながら「もともと特別なOnly one」だ。おかしいだろ。何の疑問も抱かずに、この言葉を受け入れた人は正直おめでたい。

人は他者との比較を通じてしか自己を認識することができない。つまり、その人が「特別なOnly one」であるかどうかも他者に規定されるってことだ。よって「もともと特別」という発想自体が完璧なまでの誤り。

大多数を占める凡人より何らかの点で秀でている(劣っている)からこそ、その人は「特別」であると認識されるのだ。悲しいことではあるが、人は自己に絶対価値など見出せないのである。完全に話が逸脱してしまったが、もはや曲について語る気力が失せたので、脱線したままここで締めたいと思う。

低反発のマットレスを購入、なかなかの好感触 2006.01.18

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2008年4月 4日 (金)

駄文 The Classic7

何故だろうか、歌詞について異常に熱くなっているオレ。徹夜明けという状況だからこそ生まれた文章という事になる。読んで何か感じる事があったら、是非この曲を聴いて頂きたいです。

その週は、minitotoに勝ってたのか。自分の事ながら羨ましい。


MU-SICK vol.83。

188. BUMP OF CHIKEN/車輪の唄  2004年

4thアルバム「ユグドラシル」からシングルカットされた曲。このバンドについての知識が乏しいのでよく分からないが、本人達の強い要望でシングルカットされたという経緯があるらしい。

最初に聴いた時、まず思ったのが120%BUMP OF CHIKENだなと。メロディー、演奏共にオレが知る限りのBUMP OF CHIKENのイメージそのものであった。芸がないと言えばそれまでだが、これは決して悪い事ばかりを意味するものでもなく、言い換えればバンドの魅力が遺憾なく発揮されていると捉えることもできる。

実際ファンの間では人気も高い曲のようだ。凡庸なロックであるがサラッとしていて聴きやすく、この手の曲は割と好きである。

だが、この曲はメロディーより歌詞の世界観が全てと言っても良い気がする。歌謡曲で使い尽くされたテーマである男女の別れを作詞者の藤原基央(vo)が実に巧みな言葉使いで演出している。

詞を軽視すると公言するオレでも歌詞の良し悪しくらいは判断できると自負している。これから書く事は、この曲を知らない人には意味不明となるが、それでもオレは突っ走る。

各所に散りばめられたコントラスト(対照)が効果的かつ印象的なので、それらを羅列してみよう。

①坂を上った直後、彼女は笑っていたが、僕は泣いている。

②別れ際、彼女の方から『いつの日か また会おう』と約束を迫るが、その時、僕は俯いたままそれには応えない。

③線路沿いの下り坂、次第に電車に離されていく自転車。スピードのコントラスト。そして僕はこの時、ようやく『いつの日か また会おう』という気持ちを込めて離れて行く彼女に向かって大きく手を振るのである。遅せーよ。さっき応えてやれよ。この2人、すれ違いの連続である。

④駅に続く坂を上りきった時、笑っていた彼女が、実は電車の発車間際に泣いていた。この「彼女が泣いていた」事を分からせる手法が素晴らしいと思った。間奏直前のCメロで「間違いじゃない あの時 君は・・・」という言葉を投げかけるのだが、遇えて③の状況描写を挟んだ後に、「泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で」という言葉を繋ぐという文字通りの離れ業。

Cメロの言葉の続きを保留する流れによって、「彼女が泣いていた」という事実が聞き手の脳内に鮮明に焼きつくのである。ロブソン・ポンテばりにスキルフルだ。

⑤序盤、駅に向かう途中、町の静寂のため彼女が発した『世界中で二人みたいだね』という言葉と、終盤、駅からの帰り道、賑い始めた町で僕が呟く『世界中に一人だけみたいだなぁ』という言葉。これもなかなかのテクニックだと感じた。町の様子と台詞が絡み合う二重のコントラスト。確実に哀愁を増幅させている。

⑥冒頭、「寄りかかる君から伝わる 確かなぬくもり」と最終盤「残された僕を運んでいく かすかなぬくもり」。この⑤、⑥の優れている点は序盤で布石を打っておいて、終盤にそれに対応する表現を用いている所だ。心憎い演出である。行き当たりばったりで書いた詞ではなく、よく練られていることが伝わってくる。

この短編小説のような構成は、「歌詞はイメージ勝負です」でお馴染みの小室哲哉氏には絶対に作り上げる事はできないだろう。

ボロ負けの徹マン明けに書き上げた。mini totoの勝ち分が全てさらわれた。 2006.04.01

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2008年3月25日 (火)

下手故に良いという考え方

先週末、オレはこんな言葉を吐いた。
「YUIは素晴らしいです。歌が上手かったら、ホントに最高なんですけどね」と。

これに対し、k1496さんはこう答えた。
「YUIは歌が下手だから良いんじゃん。あの細い声だから良いんだよ」

その瞬間は、全く納得してなかったのだが、帰宅後じっくりYUIの歌声を聞いてみると、そうかも知れないと思えるようになった。

その時と同じ表現を用いるならば、YUIの歌は「カラオケ好きの女子高」レベルである。でも、聴いていると実に心地良い。『あの細い声が良い』という言葉が真実味を帯びてきて、妙に収まりが良いなと感じた。

「下手故に良い」という考え方は、様々な状況で応用が効きそうだなと思う。それに対し、「上手ければ上手い程良い」という考え方は非常に狭く、息苦しい

ビジネスシーンでは、「業務の効率化」なんて言葉が幅を利かせているが、「下手故に良い」というスタンスに立てば、非効率な部分があった方が実は良いって事になる。

それもそうで、ある程度の「ゆとり」がないと、良い発想も生まれないだろうし、効率化を求める余り自由を失った人間が果たして効率的に動けるかと言えば、決してそうではないと思う。効率化、ムダ削減等々を繰り返し言われると、単純にモチベーションが下がっちまいますよ。過ぎたるは及ばざるが如し。

似たような話を。

組織というものは、2割の賢人、6割の凡人、2割のバカというバランスの時、最も上手く回ると聞いた事がある。とりわけ2割のバカの果たす役割は非常に大きく、彼等の存在が賢人層はもとより、凡人層の活力にもなっているとの事。彼等の分まで頑張らなければならないという気持ちになるらしい。言い得て妙だが、十分に頷ける。

ブレーキに遊びが不可欠なように、物事には一定の余裕が必要なんですね。

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2008年3月22日 (土)

ドリームライブ

駄文を書くには、少々酔っ払い過ぎているオレです。

今日の相方は、JOHNNIE WALKERのロック。ちょっと癖が強いけど、すげー美味い。調子に乗って注いでは飲んでを繰り返していたら、かな~り良い感じになっちまいました。

氷が尽きたので、これから先は水割りに移行。つまみ知りたい?別に知りたくないかも知れませんが、それでも教えます。三幸製菓の「新潟のサラダせん」。99shopに売ってた。正直なところ、生まれて初めてである。こんなマイナーなお菓子を取り扱ってる店はそうそうないんじゃないかと思う。こちらも、適度にしょっぱくて激しく美味い。

ここに話し相手がいれば最高だったなあ。孤独を感じる事は、ほとんどないが、こんな時に驚く程に孤独感を味わってしまう。オレは自他共に認める『おしゃべり』。ホントに話すのが好きなんだなと妙に納得してしまった。

本題。昨日、久しぶりに音楽番組を視聴した。日テレの「ドリームライブ2008」。人気アーティストが持ち歌を2曲くらいずつ歌っていくというFNS歌謡祭的な作りの番組だった。

最新の音楽に対する興味はかなり薄れ、とりわけ邦楽にはかなり疎くなっている。アーティストは分かる人ばっかりだったが、知らない曲ばかり。それが逆に良かった。初めて聞く音楽は例えそれが駄曲であっても面白い。

音楽への興味が、まだ完全には死んでなかったという事が確認できた。

徳永英明の「壊れかけのRadio」は大好きな曲なので、彼と共に熱唱。絢香は相変わらず歌が上手い。メロディーがダメな曲揃いだったけど。微妙な可愛らしさも良い。

オレの大好きなアーティストYUIの新曲も良かった。以前と比べて、ちょっと歌が上手くなってたように思う。全く同じ表現を用いてしまうが、微妙な可愛らしさも良い。ただギターのストロークについては、モノ凄く固い印象を受けた。ほとんどスナップが効いてない。見た目にも美しくない。これだけは、どうも気になっちまうんだよねえ。

DJ OZUMAのライブパフォーマンスが素晴らしかった。この人、客をノせるのが抜群に上手い。観客は一様に楽しそうな表情をしていた。本人がその場の空気を楽しんでるからこそなんだろうなと思った。どんなに素晴らしい楽曲でも、手元ばっかり見て演奏してるような余裕のないパフォーマンスをされたら、観客は心の底から楽しむ事などできない。

OZUMAの歌は声量が少なく、高音部はヘロヘロになるような代物だが、そんな事が気にならない程にライブは良かった。歌や演奏が上手くても、心に響かないグループより確実に上。観客を楽します事ができなけりゃライブは失敗でしょ。ライブは客があって初めて成り立つものだから。要は、自分達は素晴らしい音楽をやっていると思っていても、他人がそう思ってなければ、それは単なる独りよがりに過ぎないって事だね。随分と偉そうだな、オレ。でもしょうがない。

書き始めてから、少なくとも3杯は追加し、酔いが着実に進行しているから。多少の事は眼を瞑って頂きたいと言おうと思ったのだが、眠いし、アルコールによって、思考がイマイチ働かなくなってきてしまったし、めんどくさくなってきたのでもう終了にする。

まとまりの欠いた文章になっちまったかも知れない。なってるでしょうね。それすらもよく分からないし、分かった所で、どーにもできないし。

素面の時、読み返すのが恐くもあり、楽しみでもある。じゃ、おやすみなさい。


BGM
河島英五/酒と泪と男と女
BUMP OF CHICKEN/車輪の唄
長渕剛/しゃぼん玉
73度/ライ麦畑 part2
桑田佳祐/祭りのあと
ジャパハリネット/物憂げ世情

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2008年3月17日 (月)

RUN

良書は複数回読む事ができる。そして、再読した際、初見の時とは異なった、さらに言えば新たな印象を抱く事ができる。これに関しては良書に限らないかも知れない。だが、良書じゃなければ、まず再読はしないと思うので良書限定と表現しても差支えないだろう。

音楽にも同じ事が言えますね。

今日、外にいる時は、ずっとB'zを聞いていた。中学、高校にかけて大ファンだったのだが、その当時聞いていたアルバム6ht「RUN」、7th「The 7th Blues」に収録されている全曲をひたすらリピート。まともに聴くのは久しぶり。いつ以来か分からない。

B'z、素晴らしいよ。HR/HMをかじったからこそ分かる事がある。稲葉と松本がJ-POPとしうて売れる音楽と、自分達がやりたい音楽―すなわちHR―との妥協点を模索し、苦心した様子がうかがえる。

逆に、そのバランスが心地良いのかも知れない。それとも単にノスタルジー効果(詳細をここでは語る気なし)の影響かも知れないが。現在のB'zはおそらく好き勝手に自分達のやりたいHRを具現化しているのだろうが、全く好きになれないんだよなあ。劣化が著しくて聞けたものじゃない。

「RUN」は、打込み系の香りが微かに漂っているものの、それでも現在のHR路線の礎となった作品だと思う。適当に感想を書いてみる。

1. 「THE GAMBLAR」
イントロのハモンドオルガンは、DEEP PURPLEの「Child In Time」を彷彿とさせる。かなりHR寄り。非常に好きな曲で、自作のB'zベストカセットの常連だった。残念ながらMDなんてモノは存在してませんでした。歌詞の主人公は稲葉の憧れている理想的人物との事。TAKのギターソロいいね。

2. 「ZERO」
駄曲。打ち込みダンサブル系。

3. 「紅い陽炎」
これまた駄曲。ギターは聴ける。不倫ソング。

4. 「RUN」
名曲。歌詞が矢鱈に染みる。B'zファンでこの曲が嫌いな人いるのかな。

5. 「Out Of Control」
MR.BIG風HR。またもやハモンドオルガンが活躍。そのため間奏部分はDEEP PURPLEの雰囲気がある。社会風刺を含んだ歌詞も良い味を出している。

6. 「NATIVE DANCE」
ファンク。明石昌夫のベースと、ギターのカッティングが堪らない。5th「IN THE LIFE」に通じるポップな楽曲。非常に良い。

7. 「MR. ROLLING THUNDER」
アメリカンロックですね。サビメロはAEROSMITHの「Love In an Elevator」と酷似してる。TAKのギターが唸りを上げる。ラストには稲葉の甲高いシャウトがある。

8. 「さよならなんかは言わせない」
別れの曲と言われれば、オレは迷わずこれを挙げるね。大学の卒業式がモチーフらしい。限りなくポップ。

昔のことだけ輝いている そんなクラい毎日を過ごしたくない

ホントにその通りだ。

9. 「月光」
スローバラード。鬼塚ちひろの「月光」の方が上。中学生当時は大嫌いだったが、大人になってからは、そこそこ聴けるようになった。ギターソロはどこまでもTAK節

10. 「Baby you're my home」
MR.BIG、「To Be WIth You」のオマージュ。それだけに名曲。

揺るぎない名盤。


BGM
長渕剛/浦安の黒ちゃん
広末涼子/Majiで恋する5秒前
鬼塚ちひろ/月光
BOOWY/DREAMIN'
aiko/桜の時

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2008年2月24日 (日)

PV

作品が多くの人の目、耳に触れる事は非常に意味がある。微力ながら私目も力になりたいと思います。駄文の読者様に少しばかり宣伝を。

youtubeに先日、撮影したPVの完成版がアップされました。「oboro nirvana」で検索して頂ければ、必ず辿り着けます。撮影したのは、間違いなく、確実に、誰が何と言おうとオレです。リンク先の「朧 -oboro」サイト内でも閲覧可なので、興味のある方はそちらもどーぞ。

さて、56分後には2月Sの発走が待っている。どーか当たりますように。神様、ペリエ様。

そう言えば「みんなのケイバ」を見るの初めてだ。こちらも色んな意味で楽しみ。

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2008年2月13日 (水)

程よく適当に

先日久しぶりにCDを作成した。

頼まれたのは、たったの1曲だったのだが、それだけ入れるのもCD-Rがもったいないし、面白くもないので、肩肘張らずに、緩目に好きな曲を選んでみた。mp3形式のファイルをを詰め込んだデータCDではなく、いわゆるオーディオCDです。

依頼者には、そこそこ喜ばれたので、依頼された曲を除いてCDのラインナップでも晒してみたいと思います。曲順は目を瞑って決めたので、アーティスト名のアルファベット順で。


・AEROSMITH/ANGEL
大好きだ。演者が嫌いと言おうが構わない。AEROらしからぬ曲という点では、I Don't Miss A Thingと変わらないが、こちらの方が上。ジャンルという垣根を無意味にする名曲。

・Back Street Boys/I Want It That Way
アイドルグループだからと言って馬鹿にする事はできない。アメリカのアイドルの歌う力は日本のそれとは比べ物にならないね。アメリカのSMAPというキャッチフレーズに対しては怒りを禁じえない。良い曲です。

・Ben Jelen/Come On
男性ボーカル、ピアノ、バラード。冬にピッタリの曲。この手のバラードは当たり外れが大きいのだが、これはオレにとって当たり。サビメロいいねえ。

・CHICAGO/Hard To Say I'm Sorry
The AORと言っても良いのでは。嗚呼、80年代の香り。音楽的には本当に良い時代だった。

・Christina Aguilera/Reflection
名バラードにしてディズニー映画の主題歌。彼女の圧倒的な歌唱力が映える曲。

・The Corrs/Breathless
ノエビア化粧品のCMソング(だったような気がする)。アイルランドらしい良質なポップ。洋楽らしい洋楽。日本人が歌っている様で歌っていない。

・DREAM STATE/Change
ピアノなのにエモという変わったバンド。ピアノって本当に素晴らしい楽器だなあと実感する。切ないメロディーが心に染み渡る。マイナーだが、初めて聴いて瞬間からファンになった。

・EAGLES/Desperado
説明不要でしょう。部屋で1人聴いていると、ウイスキーのロックをあおりたくなってしまいます。

・Evan And Jalon/Crazy For That Girl
双子のデュオ。福山雅治の「虹」の原曲。サビがそのまんま。双子だからなのか、ハモが非常に美しい。思わずパクってしまった気持ちもよく分かる。それだけ優れた曲。

・John Lennon/Imagine
超名曲。やっぱ歌唱力はねえなあ。

・KT Tunstall/Suddenly I See
彼女のちょいとハスキーな声が好きです。昨年発売された2ndも実は欲しいと思っている。ギターを本格的にプレーしながら歌う女性ボーカリストはカッコイイと思う。

・Mamas And The Papas/California Dreaming
これもウイスキーのロックがちらつく曲だ。楽器の演奏は面白味に欠けるが、それを補って余りあるものがある。

・Mariah Carey/All I Want For Christmas
オレにとってのNo.1クリスマスソング。曲の存在を知ったのは山口智子主演ドラマ「29歳のクリスマス」だった。オレにとっては次のクリスマス。歳を重ねたなあ。あの頃の未来に立っておりますね。

・Maroon5/This Love
文句なくカッコイイ曲。しかし歌が上手い。滑らかで伸びがある声。素晴らしいとしか言い様がない。2ndの駄目っぷりが残念でならない。

・Michelle Branch/Breathe
デビュー以来のファン。オレはこの人の存在が、日本におけるAvrillの大ヒットを導いたと信じている。アコースティックギターをメインに据えた聴き易過ぎるポップ。Michelleの歌はそれほどでもないのだが、なんか響く。

・MR.BIG/Nothing But Love
ちょっと仰々しいバラード。おそらくBilly(bass)は退屈でしょうがない曲でしょう。Ericの歌声は久しぶりだったがやっぱり良いとしか思えない。

・Norah Jones/What am I to you
Norahの中で最も好きな曲。この人の歌声には癒される。包容力のある声とでも言えば良いのかな。高音でも余裕たっぷりな感じが良い。湯船の中で聴きたい曲だ。

・Sixpence None The Richer/Kiss Me
解散が惜しまれるバンドだ。Leigh Nashの歌声は可愛らしくて魅力的。女性受けしそうな曲。パンチはないが、メロは最高。

・sweetbox/Everythings Gonna Be Alright
バッハの「G線上のマリア」をモチーフにした曲。有名過ぎる。日本でも売れに売れた。ラップ嫌いのオレが聴ける数少ないラップのうちの1つ。

・Vanessa Carlton/A Thousand Miles
ピアノって本当に素晴らしい楽器だなあと実感する。さっきと全く同じ事を言いたくなってしまう。抑揚の少ない曲なのだが、何故だか好きで好きでしょうがない。そんな曲ってありません?

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2007年9月10日 (月)

別にHRじゃなくたって良いよ

昨日、新宿の「MY CITY」改め「LUMINE EST」のHMVで久しぶりにアルバムを購入した。

BON JOVIの最新作「LOST HIGHWAY」。

まだ1週とちょっとしか聴いていないが、最高である。個人的最高傑作「These Days」に劣らないレベルに達している。将来、名盤と呼ばれる事になるに違いない。

確かに、多くの曲がカントリー風味だし、シンプルで飾り気のないサウンドで構成されている。だが、彼等がどんな音楽を志向しようとも、やはりBON JOVIは良くも悪くもBON JOVIなのである。それを強く感じさせる作品。

パンチがなくていいよ 格好悪くてもいいよ そんな事問題じゃない
BON JOVIを笑う奴は 他の音楽を聴いちまえ

BGM
THE BLUE HEARTS/リンダ リンダ
塚地武雅・堤下敦・梶原雄太/言いたいことも言えずに
ガガガSP/国道二号線
ジャパハリネット/哀愁交差点(解散決定。実に悲しい)

いずれも歌詞が秀逸です。

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2007年8月19日 (日)

MU-SICK 221

Will Conner/DO A LITTLE DANCE 2006年

9連休だった夏休みも今日で最終日。明けてからの5日間の労働に耐え切れるか不安だ。

今回の夏休みは旅行をしていないので、正直、時間を持て余し気味であり、その間にいくらでも「駄文」を更新するタイミングがあったのだが、結局やらず仕舞である。

この事実が夏休みにおけるオレのグダグダな感じを、分かり易く、的確に示している。グダグダではあったが、1日中ただ家に引きこもっていたという日はなく、どちらかと言えば日常的に接していない方々と会う事ができたので、(甘く見積もって)無意義ではなかったと思っている。

先日、日常的にはまず接する事がない友人Nakに「音楽的な趣向が違うから、音楽関連の文章は興味ない」と言われたが、そんな事は気にせず、今日はグダグダな夏休みにぴったりな曲について書こうと思う。

Will Connerはオーストラリア在住で、サーフミュージック界の重要人物Jack Johnsonとも親交が深い若手アーティスト。

サーフミュージックというジャンルに関しては、聴いた事がなかったので、どんな雰囲気の曲がそれに当たるのか分からないのだが、おそらく、これはサーフミュージックで間違いないと確信できた。

と言うのも、初めて曲を聴いた時、
透き通った青い海、どこまでも続く地平線、太陽に照らされてキラキラと光り輝く水面、サーフィンに興じる若者、ゆっくりと沈んでいく、美しい夕陽、夜、海岸で揺らめく焚火の炎、それを取り囲み酒を飲み交わす人々、中心でアコギをかき鳴らし気持ち良さそうに歌う男、そんな光景が次々と脳内に浮かんできたからだ。音楽の持つ力の凄さを再認識しましたよ。

とにかくシンプルでユルい。癒しの音楽だ。日本育ちの純粋な日本人が作るのは難しいと思う。アコースティックギターの優しい音色が心地良く、歌も相当な脱力系。日本最高レベルのバンドMr.Childrenの桜井とは全く違う。彼のように歌うのに必死な様子(特に高音発声時)は微塵もなく、ただアコギの音に合わせて楽しんで歌っているという感じである。この辺り、非常に好きである。

この曲は、「難しい事ができなくても素晴らしい音楽は生み出せるんだ」と物語っているかのようだ。時として過剰に感じるテクニックを披露する事により、聴き手を大いに刺激するHMとは対極に位置する曲と言える。サーフミュージックも、HMも共に日本では一部の人間にしか浸透していない事は共通しているが。

仕事柄、時間、締め切りに追われ、あくせくと過ごしているオレにとって、この曲の持つ癒し効果は、ヴェルディ川崎にとってのペレイラのようだ。つまり、それだけ効いているという事。

サーフミュージックを、もう少し深く追いかけてみようかなと思った。

夏休み最終日、なかなかに憂鬱な気分だ 2007.08.19

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2007年7月14日 (土)

駄文 The Classic4

稲川淳二フリークらしさ溢れる文章。

MU-SICK vol.81。


185. ナナムジカ/くるりくるり 2006年
ドラマ「小早川伸木の恋」主題歌。若者にエネルギーが満ち溢れていた古き時代のフォークソングを髣髴とさせるような曲。哀愁のある純和風メロディーからは凛とした空気を感じる事ができる。と同時に、

知り合いのディレクターに菊池さんという方がいるんですけどね、彼はとある夏、番組で使うロケ地の下見のために、山口県の方へ行ったんです。ロケ地の下見と言っても結構大変ですから、時間が押して最終電車に間に合わなかった。

じゃあ、しょうがないって事で近くの民宿に泊まることにしたんです。スタッフ数人で、ビール飲んで盛り上がったんだけど、明日は朝早くから出発しなきゃらないので、もうそろそろ寝ようってことになった。

他のスタッフ達はすぐに寝息を立て始めたんだけど、菊池さんは何故だかなかなか眠れない。寝よう寝ようと思うんだけど、どうしても眠れないから、ただ黙って目を閉じていた。

すると、遠~くの方からかすかに人間の足音のような音が聞こえてきたって言うんです。音は次第にはっきりとしたものになってくる。

ヒタ、ヒタ、ヒタ。どんどん近づいてくる。思わず体が硬くなる。ヒタ、ヒタ、ヒタ。ゆっくりだが、確実に自分のところに向かっている。ヒタ、ヒタ、ヒタ。

自分の布団の後ろにある襖の前まで来ている。全身からブワーっと汗が出てきた。

(来るな、来るな!)

スーっと襖が開いた。部屋の中に入ってきた。ヒタ、ヒタ。自分の頭の上辺りで足音が止まった。上から様子を伺っているらしい。

菊池さん、何もできず、ただ、ただ寝たふりをするのが精一杯だった。次の瞬間、
「お前か?お前が殺したのか?」という低い男の声がした。

(オレじゃない!頼むどこかへ行ってくれ!)

「お前か?お前なのか?」
声の主はどんどん顔に近づいてくる。声を発するたびに、少しずつ迫ってきて、もう顔の上10センチくらいの距離まで来ている。

(助けてくれ!誰か、頼む!)

菊池さん、恐怖で完全に動くことができなくなっている。ガタガタ、ガタガタ震えている。
やっぱりお前だなーーー!

菊池さん、プツンって意識が飛んだそうです。こういう事ってあるんですよね。(稲川風恐怖話。完全創作)

的な恐さを感じる。澄んだ声を活かした歌は結構上手いと思う。出会った時運命を感じたと言うだけあって、ハモも同じ女性2人組あみん級に美しい。

だからと言って彼女達が、今後ブレイクするとは絶対に思えない。ドラマの主題歌に抜擢され、1曲ないし2曲売れてドロンする典型的なアーティストだな。

2006 Jリーグ第2節を堪能しよう 2006.03.11

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2007年5月27日 (日)

駄文 The Classic3

「MU-SICK」の更新が滞っています。「駄文」との両立は非常に難しいみたいだ。
よって、今後は気が向いたら、ここ「駄文」で「MU-SICK」を書いていこうと決めた。

「MU-SICK」とは2年半前からオレが書いている音楽コラム。時として、音楽から話が逸れていく事もありますね。WORDでA4、1ページ、1200文字を基本としていた。

では、サンプルにvol.53をどうぞ。これは自分でも結構気に入っている文章です。


129. B’z/Pleasure’91~人生の快楽~  1991年
「メロディー、歌詞共に最高水準に到達した時初めて名曲が生まれる」、これは以前(vol.45-113)も書いた友人の言葉だが、正にこの言葉通りの曲。確実に名曲だ。

オレは、この曲が嫌いなB’zファンに未だかつて出会ったことがない。それどころか、Best of Bestに挙げる人がいたくらいだ。

若き頃の稲葉浩志自身を投影したと思われる詞は余りにも切なく、ファンの、聴き手の心を鋭く打ち抜く。メロディーも頭から最後まで文句のつけようがなく、特にアウトロのピアノソロ以降の流れはこの詞の世界観に相応しい哀愁を帯びた仕上がりとなっている。

もしかしたら、この曲が大嫌いでかつB’zの大ファンだと言う人間は3%、いや0.02%くらい存在するかもしれない。

個人の趣味趣向についてどうこう言うのは好きじゃないし、当然言う権利もないことも重々承知しているが、敢えて言わせて頂く。オレはそんな人間をB’zファンとして認めない

仮にPleasure’91が大嫌いでかつB’zの大ファンだと主張する人間とそれを真っ向から否定する人間が裁判で争うこととなり、オレが最高裁判所判事としてこの争いを裁けるのであれば、オレは前者に対し、迷わず無期限の性交及び自慰行為の禁止という重罰に処すであろう。

そして、この「Pleasure’91~人生の快楽~訴訟」における厳しすぎる判決は法学者のみならず、多くの一般人を巻き込んで大論争を巻き起こすことになる。

その渦中、批判の矢面に立たされた判事のオレは力強くこう語る。「私は憲法第76条3項の『裁判官の良心』、つまり主観的な意味の良心ではなく、客観的な裁判官の良心(最大判昭23.11.17)に従っただけです。

文字通り、彼等の大嫌いな『人生の快楽』を禁止したに過ぎず、決して厳しい判決だとは思いません」。判決を定めた最高裁判事が見せた、自己の信念を貫き通すという毅然とした態度はかえって法曹界全体の混乱を招き、学者によって法解釈が玉虫色に変化する超難解な判例となってしまう。

難解であろうとなかろうと最高裁の判例は超強力な法源であり、以後アーティストのファンとして認めるか否かが争われる裁判では、敗訴者には慣例として専ら無期限の性交及び自慰行為の禁止の判決が下されることになるのである。

これはあくまでも仮の話、裁判があり、それを裁くことができたらの話。

妄想特急が暴走し始めた事を自分でも否定できない状況となって参りましたが、ただオレは、この曲の良さを理解できない人間はもうB’zを聴いてくれるなということを主張したかったのだ。

自分の夢の実現を強く願い、全身全霊の努力が微塵も活きないということがしばしば起こる理不尽極まりない場所(vol.42-106)で戦うことを決意したアーティスト―それがいかにクソみたいなアーティストであろうとも―の想いは間違いなく尊いものだ。

この詞を読めばよく分かる。愚痴をこぼし、嫌々ながら働いているような人間には、そもそもアーティストを批評する筋合いはないのかもしれないが、オレは憲法第19条〔思想および良心の自由〕、同第21条〔表現の自由〕を盾に、脱力系駄文垂れ流し文章(vol.1)で批評を続けていってしまうのである。

昨日、MP3プレーヤー購入 2005.07.03

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2007年4月23日 (月)

音楽なオレ7

Avril Lagvineの3rdが発売された。絶対に買う。まだシングルの曲しか聴いていない状態だが、期待を裏切らない快作の予感がする。

絢香のアルバムがミリオンを突破。正直そこまでのレベルに達しているとは思えない。安藤美姫が金メダルを獲得し、エキシビジョンで絢香が2曲披露したのが売上増加に繋がったのは想像に難くないところだ。正直、オレは絢香の曲が、フィギュアスケートに適しているとは到底思えないのだが。


①BOOWY/DREAMIN'
高校時代の思い出が蘇ってしまうね。と言ってもそんな何か人生を揺るがすような大事件が脳裏に浮かぶ事などは一切なく、大学入試のために、それなりに真面目に、科目によってはただ漫然と授業を受けて(当時のオレにサボるという発想など無かった)、人並みに勉強して、水泳してたみたいな緩い日常がフラッシュバックするだけなんだけど。
右へならえでおちつき 1日を選べない 人形ともちがわない
少なくとも、リーマンはみんなそうでしょ。トガってるわ、布袋寅泰。

②THE OFFSPRING/Mota
イントロのドラムを聞けば自動的に、その後に続く疾走に思いが飛んで行く。そして、高揚感が湧き上がる。思わずMotaと言ってしまう訳ですね。OFFSPRINGは何を聴いても、驚く程にOFFSPRINGなんだよなあ。一般的なメロコアとは異なる「重さ」がツボです。

③長渕剛/人間
オレはこの曲の歌詞が好きである。小田和正的なアプローチで愛の尊さを訴えている。
あなたにしてやれる ことといったら
あなたと空を見て あたなと泣いて
あなたのその手を 握るしめることくらい
あなたのこの手が 温かいのは
あなたのからだに 血が流れているから

染みるぜ。

④鳥山雄司/Let Me Go
フジテレビ系列のゴルフのテーマソングとしてお馴染みの曲。インストの旨味満載、鳥山雄司が生み出した傑作。曲の終盤のクリアなギターの素晴らしさにもうメロメロ。そのフレーズを適当に耳コピしたのも、今は昔だな。何度聴いても飽きない。

⑤MVP/So What
FUNKな曲。Shawn Lane、Frank Gambale、Brett Garsed、この3人のギター回しは圧巻。超絶テクを惜しみなく披露している。この手の度が過ぎたプレーは大好きである。とりわけShawnは凄過ぎる。Frank Gambaleが完全に食われているくらいだからね。

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2007年4月15日 (日)

ヘタレた

ベースな日々(と言ってもそんなに触れてない)が始まって早20日。毎日、新緑の気配は色濃くなれど、上達の気配は薄く、限りなく密度ゼロ、無色透明に近い。

結局、問題は右手に尽きる。右手が本当に信じられないくらい馬鹿だから、弦が3つ絡むフレーズになると、一気に停滞してしまう。本物のVAN HALENの曲と合わせて弾いていても、最初と最後だけ合わせに行ってる状態。

テンポがちょっと速くなると、もうお手上げ。右手、追いつかず。

要するに、下手過ぎて満足にコピーできない訳ですよ。これは、かなり面白くないんです。

ベースの地味さは他のパートとは比べ物にならなくて、オレは、まだVAN HALENしか知らないが、目を見張るような劇的な展開など皆無。いかにミスをせずに正確にリズムを刻めるか、という部分に重きが置かれている感じがする。むしろ、ミスをしないのが当たり前か。

何だか普段やってる経理の仕事みたいだ。

このままだと、べースを止めてしまう事になるので、ヘタレのオレは昨日ピック(材質が金属みたいなモノ、劇高の210円)を買いました。

できれば使いたくないんだよ、マジで。自分の中で、ベースの基本は指弾きと相場が決まっているから。ピックは『絶対指じゃ無理でしょ、コレ』という曲でしか使用できない最終兵器。でも、こピーできない状態にも耐えれなくなっちまった。

さて、今からヘタレを象徴する最終兵器を使ってVAN HALENというもの凄い低いハードルに挑んでみよう。

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2007年4月11日 (水)

音楽なオレ6

球春到来。

勤め人のオレは、ほとんど試合を見る事ができない。だが、帰宅後、竹内絵美や平井理央が伝えるプロ野球のニュースを見る事ができる毎日は、オレにとって有意義であり、また喜びである。

最近は毎日、YUIにまみれて通勤している。
とにかくアルバムの質の高さには感服する。捨て曲なし。本当に彼女のファンで良かったと思う。

さて、5曲。

①LINKIN PARK/Pushing Me Away
Mike Shinodaのラップは何故こうも素晴らしいと感じてしまうのか。とりわけ、Bメロの歌に重なるところが好き。ラップ嫌いのオレが言うんだから相当だと思う。今聴くと、爆音という感じでもない。それにしても、このバンドが作る泣きメロは効くわ。良いです。

②BOSTON/Amanda
AORらしい落ち着いた曲。クリアトーンのギターも去ることながら、哀愁たっぷりのサビメロに魅せられる。この系統のバンドお約束とも言える澄み切った歌声とキレイなハモリが聴く者の心を癒す。知名度では、More Than Feelingに遠く及ばないが、曲の質では十分に戦える曲だと思う。

③NICKELBACK/Photograph
らしくないアコギを主体としたカントリー寄りの楽曲。しかし、Chadの歌は反則に近いね。渋くて力強い。しかも適度に枯れている。これじゃ文句のつけようがねえよ。発売当初はFMのパワープレイに押されていたためか、よく耳にした。今後、このバンドの代表曲になること間違いなしだ。

④GOTTHARD/He Ain't Heavy He's My Brother
③と同系統の曲。良くも悪くもSteve Leeの歌に尽きる。それだけでこのバンドを聴く価値がある。AEROSMITHのSteven Tylerより上なんじゃないかと思ってしまう時がある。こんな風に歌えたら楽しくてしょうがないだろうな。ただ、日本人の歌には合わないかも。知らない人ばっかりだと思うけど、好きな人には堪らない。そういうタイプのバンドだね。

⑤Richie Sambora/One Light Burning
これまた相当に歌が上手い。はっきり言ってギタリストの域じゃない。AEROSMITHのJoe Perryにその能力の一部を分けてあげたいくらいだ。静かで、マイナーな曲だが、歌、ギター共にRichieの魅力が凝縮されている佳曲だと思う。アウトロのギターはじんわりと、しかし確実に効いてくる。

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2007年4月 5日 (木)

発売日

朝、通勤途中BOOK 1stに立ち寄り、YUIの2ndを買った。

全くの視聴無し、しかも発売日即買いはBON JOVI/HAVE A NICE DAY以来の快挙である。

わざわざ事前に情報を仕入れなくても、YUIの楽曲は期待値を下回らないという確信があってこそである。

これを書いている正に今、聴いている最中だが、捨て曲がない。非常に素晴らしい。まばゆいくらいのメロディーセンスに、味のある歌詞。J-POPとは一線を画す洋楽的なアプローチにも好感が持てる。

今月はYUI漬けになりそうだ。

話は変わって、

本日、新宿某ホテルにて、恒例となっている全社上げてのパーティーが行われたのだが、社長の挨拶にて、驚くべき言葉が発せられた。

なんと、遠くない将来、大阪に支社を作る計画があるというのだ。

まだ一切具体化していないが、事業計画としては今期の目玉だから発表したという事らしい。

歓談タイムに、奇しくも隣に居合わせた取締役(直属の上司の上司)に大阪支社計画について尋ねてみた。まだ誰を派遣するかなど決定していないが、夏前を目処に動くと断言。それを契機に、行く行くは名古屋辺りにも支社を作るという実に壮大な青写真を描いているらしい。

まさか上層部がそんな事を考えていたとは夢にも思わなかった。

軌道に乗ろうものなら人事異動の恐怖が4次関数的に増加する。オソロシや。

確かにオレが入社以来、売上・業績は常に右肩上がり。
求人誌でよく見かける、「会社と共に自分も成長できる職場です」という文句も嘘になってないのである。

支社展開→売上大幅増加→給与増加が理想とするところ。

経理部経理課のオレは売上には貢献できない。だからこそ、だからこそ今期の営業の皆様の頑張り、いや爆発を切に願いたい。

長くなったので、そろそろ筆を置く事にする。どうか良い夜を。

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2007年3月26日 (月)

ベース

先週の日曜、スコアを買った。

総額4,500円。VAN HALEN/「THE BEST OF BOTH WORLDS」、収録曲33曲というお徳感のあるモノ。1曲当たりの単価は割と安い。

ザッと見る限り、ベースのパートは超がつく程簡単。指使い、リズム共に単調で、入門には持って来いの内容である。

最初に着手したのは、超名曲「DREAMS」、VAN HALENの中で確実にトップ3に入る。それに留まらず、全HRの中でもベスト30は下らないだろう。

この曲、開放から5フレットまでしか使わない。それで最後まで行けてしまう。ハッキリ言ってこの曲ができなかったら、他の曲は絶対できないというくらいのレベルであろう。

楽勝かと思ってやってみたら、全然できねえ
左手の運指は、まあ余裕。問題は右手。典型的8ビートが満足に刻めない。

これには、自分でもビックリした。この右手の馬鹿さ加減には。弦を強く弾く事すら叶わないなんて。嗚呼、どうやら相当な鍛錬が必要な様だ。ローマは1日して成らず・・・

1時間くらいやっていたら、中指にタコができてしまった。痛てえよ。
難しいが、今はかなり楽しい。

右手をある程度自在に扱うために超えなければならない壁は、おそらくギターで誰もが最初にぶち当たるであろうF(セーハ)の壁の高さと同等くらいじゃないかと思っている。

つまり、いつか「何故こんな簡単な事が出来なかったのか、分からん」という状態になる筈である。Fの壁を超えた人はみなそう思うものだ。一方で、Fの壁が超えられずにギターを諦めた人も、かなりの人数いる訳なのだが。

楽器の上達には練習あるのみ。サプリメントな日常に加えて、ベースな日々も始まろうとしている。

北島、200は頑張ってくれ。

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2007年3月18日 (日)

音楽なオレ5

1週間が早すぎるなあ。本当は駄文にて、書きたいことが山程あった筈なのに、日曜の夜ですもん。

仮に、寿命という制約がなければ(つまり、みなが平均寿命まで生きられるとしたら)、時間だけが唯一、人類にとって平等なモノであると思う。誰にとっても1日は24時間、1,440分、86,400秒。それ以下でも、それ以上でもない。

寿命を想定しない条件下では、自分が有効に使えなかったと感じてしまうような時間の存在は、すなわち確実に他者より損をしている事を示す。平等に与えられているモノを活かす事できなかったという意味で。意外と、多くの人にとって、「自分は損をしてる側にいる」と思うのが当たり前なのかも知れないけど。『私は時間の活用がとにかく上手い』などと言ってる人に会ったことないしね。

『少年老い易く学成り難し』とはよく言ったものだ。真理を突いた一言。

さて、今週の音楽事情だが、Paul Rodgers、Stevie Ray VaughanでBluesを、SPITZで邦楽を、WIG WAMでHRを、という感じ。それに加えて、春らしい邦楽の最新曲をリピートしていた。これらを踏まえて今週の5曲。

①METALLICA/Fuel
最初から、流れを踏まえてないのだが、METTALICAは終身名誉スタメンなので。METALLICAは初期スラッシュな頃の方が断然好きなのだが、Blackアルバム以降にも時々ピンポイントで心を打つ曲がある。この曲もそれに属する。もはやメタルでもないが、単純にカッコイイ。Jamesの歌の渋さが堪らねえよ。

②宇多田ヒカル/Flavor Of Life
CDTVのゲストライブで見た時は、「宇多田、歌下が下手になってんなあ」と思ったんだけど、CDの歌声は相変わらず素晴らしい。宇多田の歌は何と言っても、表現力に長けていると思う。強弱の付け方が絶妙です。歌詞は正直イマイチ。泣けるという意見多数。この辺り、離婚報道がプラスに働いているか。

③星村麻衣/桜日和
デビュー曲から追い続けているが、久しぶりの新曲を聴いて歌が上手くなってると感じた。桜は本当に美しく、日本人の心を捉えて離さない花であるが、それだけに散り行く姿は非常に儚い。この曲は桜が生み出す儚さがよく表れている。ベタな邦楽のバラードなのだが、歌詞に『桜』という言葉が入るだけで、妙に説得力が出てくるから不思議だ。

④アンジェラ・アキ/サクラ色
またサクラ。曲を聴いて、改めて、邦楽界には珍しい純粋に歌だけで勝負できる稀有なアーティストだなと実感。基本的に上手いし、何だかちょっと泣きそうになる。彼女のような境遇の人の多くは、何故か日本人より日本人的であり、日本情緒をよく分かっている。素晴らしい。聴かないともったいない。

⑤YUI/CHE.R.RY
イントロからして最高。初めてとも言えるキュートでポップな内容。彼女にしては余りにもベタでストレート過ぎる内容だが、携帯メールをテーマにした歌詞は間違いなく若い女性達の共感を呼ぶことだろう。
指先で送るキミへのメッセージ
この辺りの節回しは、上手いなと感心させられた。さすがにYUIだ。

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2007年3月11日 (日)

音楽なオレ4

今週も結局WIG WAMはスタメンの中心を維持していた。夏までいけるかも。他は自分が良いと感じた邦楽をぐるぐると回していたという感じですかね。

じゃあ今週の5曲。

①ビリケン/想い出がいっぱい
アニメ「みゆき」の主題歌として有名。ビリーの歌はハイトーンかつ伸びやかでオレは好き。オクダケンのラップ(ラップ部分のみ完全オリジナル)も上手さは感じないが、スパイスとしては悪くない。ビリケンのカバーはどれもクオリティーが高いなあと思う。

②i Wish/明日への扉
「あいのり」主題歌。大学5年時に出演を勧められたが、「あいのり」なんてほとんど興味が無く、見た事がないのだが、この曲にハマった。卒業の合唱曲のような淡い雰囲気に郷愁を感じる。川嶋あいのそれ程上手くはないボーカルもメロディーにマッチして、プラスに転じている。

③SHAKA LABBITS/星空の下
基本パンキッシュなバンドだが、こういったミドルテンポの半バラードな曲も魅力的である。登場当初はボーカルがJUDY AND MARYのYUKIに声が似てるなどと評されていた。しかも名前もUKIというオマケ付き。オレも「似てる」と感じたが、今はもう完全にUKIはUKIとして聴けるようになった。是非、ライブに行ってみたいバンドだ。

④平原綾香/JUPITER
久しぶりに聴くと良い。ファルセットの割合が非常に多いが、わざとらしさがないので全く気にならない。平原綾香の低音は決して美しいとは思わないけど、圧倒的なパワーを感じる。クラシックが現在まで愛され続ける理由を教えてくれる曲。

⑤森高千里/私がオバさんになっても
中学~高校当時、大ファンであった。OLさん達から絶大なる支持を受けた曲。それだけに歌詞は女寄り。女はいつまでたっても女であり続けたいものなんでしょうね。その気持ち、分からなくもない。ただ、現実を見れば、女を捨ててるとしか思えないオバさんがそこら中に存在している。甚だ疑問です。

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2007年3月 1日 (木)

音楽なオレ3

この1週間は、未だ敵無しの感があるWIG WAMを中心に、X JAPAN、SPITZ。そして、YUIを少々という感じであった。

WIG WAMの勢いは衰える事がない。こんなに良いバンドはそうは出てこない。2007年に入ってからは、極私的ランキングで常に1位をキープし続けている。


さて、今週の5曲。

①SPITZ/恋のうた
歌詞が熱い。彼等らしくないストレートな表現多数。
君と出会えた事を僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来た訳にしたいから
昨日よりも明日よりも今の君が恋しいから

JON BON JOVIを凌ぐクサさ。素晴らしい。

②X JAPAN/Tears
邦楽史上に残る名バラード。歌詞の稚拙さを補って余りあるメロディーライン。YOSHIKIの才能が生み出した最高傑作。初めて聴いた時の衝撃は恐ろしい程であった。実は、小泉純一郎が最も好きな曲である。Forever Loveではない。

③SPITZ/仲良し
やっぱり歌い出し。
いつも仲良しでいいよねって言われて でもどこかブルーになってた あれは恋だった

仲良し=恋人ではないって事。「でもどこか」という表現に旨味が凝縮されている。

④class/夏の日の1993
夏休み、ジリジリとした陽射しが照りつける北中のグランド。オレは、サッカーボールを懸命に追い掛けていた。この曲を聴くと、その類の思い出がフラッシュバックする。ノスタルジー全開。思えばオレも年を重ねたものだ。超名曲。

⑤LINDBERG/恋をしようよYeah!Yeah!
オレとLINDBERGの出会いはこの曲からだった。青臭い歌詞がこれまた郷愁を誘う。

来週は、珍しく非ロックに浸かってみようと意気込んでいる。

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2007年2月22日 (木)

音楽なオレ2

2回目です。
不定期と書いたけど、基本週1くらいのペースでやっていこうと思う。いけそうだし。

今週は嬉しいニュースがあった。鬼塚ちひろが2年半ぶりに活動を再開するらしい。本当に長かった。引退してしまうのではないかと心配していたのだが、それも杞憂に終わったようだ。新作が今から楽しみである。

最近はBON JOVI/「These Days」、WIG WAM/WIGWAMANIA」しか聴いてないと言っても過言じゃないな。

そんな訳で今回はこの5曲を選んでみました。

①BON JOVI/Something To Believe In
最初は嫌いだったのだが、長い時を経てようやく、この曲の素晴らしさにようやく気付いた。BON JOVIは後にも先にもこんな曲を2度と作れないと思う。間違いなくスルメ系。じんわり効いてくる。Richieのハモリとアウトロのギターに惚れ惚れ。

②BON JOVI/Damned
BON JOVIには珍しく、ファンキーな曲。世間の評価は低そうだけど、オレはかなり好きだ。ザクザクしたギターリフは絶品でございます。

③WIG WAM/Bygone Zone
WIG WAMの長期政権継続中。AORを思わせるようなパワーバラード。Glamの歌は本当に凄い。枯れ具合が絶妙過ぎる。あのGOTTHARDのSteve Leeに引けを取らない。

④METALLICA/Hit The Light
朝、通勤途中に赤羽-尾久間で景気付けに聴く事が多かった。若さゆえの暴走が何とも心地良い。スラッシュ・メタル万歳。

⑤YUI/Ready to love
隠し切れないAvril Lagvineなメロディー。YUI、あんた最高だぜ。

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2007年2月18日 (日)

半分マジでした

先週になるが、一緒に飲んだ人達に渡すためのCDを作成した。

今回は適当とマジが半々。全て洋楽で、無難な構成にしておいた。よって特に珍しい曲もなく、オレの感覚では超有名アーティストばかりが詰まった、普通に聴き易いコンピという感じ。誰が聴いても、絶賛されずとも酷評されずといったラインには収まるに違いない。

受け取った人は、そろそろ曲名を知りたいと思ってだろうから、ここに記す。

1. Daniel Powter/Bad Day
懲りずに収録。良い曲だ。

2. KT Tunstall/Suddenly I See
オレは凄く好きなんだけど、一般的にはどーなんでしょうかね。ありきたりのポップに飽きたら聴いてみて欲しいアーティスト。

3. oasis/Don't Look Back In Anger
日本人好みの曲。完璧に逆のアプローチになるけど、the brilliant greenが好きな人はおそらく絶賛すると思う。

4. Sixpence None The Richer/Kiss Me
超名曲。テレビを見ていると色々な番組で使用されている。Leigh Nashの優しい声は癒し効果抜群

5. Ben Jalen/Come On
北風に吹かれながら聴くと、染みる。こういうひねりのないベタなバラードもオレは好きですね。

6. Maroon5/Sunday Morning
しかし、Adam Levineは素晴らしい声をしてる。ソウルっぽさも良いね。

7. BON JOVI/These Days
名盤「These Days」の表題曲。BON JOVI史上に残る名曲。ベスト5に入る。

8. MR.BIG/To Be With You
飽きねえよ、コレ。これまた逆のアプローチだが、B'z/「Baby Your My Home」が好きな人は絶賛すること間違いなし。

9. Kid Rock & Sheryl Crow/Pictures
はっきり言ってKid Rock、歌が上手すぎ。後半のハモリは本当に美しい。全米でヒットしたのも頷ける。

10. James Blunt/You're Beautiful
これも懲りずに入れてみた。

11. Elin Ruth/Where To Start
コンピ盤にて日本上陸。ジャンルはカントリーなのかな。こういう枯れた感じのアルト声は大好きです。

12. Chicago/Hard To Say I'm Sorry
AORの金字塔。夜景の見えるレストランのイメージ。

13. Quietdrive/Time After Time
カバー。哀愁指数が大幅アップした構成にニヤリとした。哀愁と枯れ声、これがあればオレは基本的に満足できる。

14. Vanneca Carlton/A Thousand Miles
ピアノが良いのか?今となっては好きになった明確な理由が分からなくなっている。抑揚が少ないが、じんわりと効いてくる感じの曲。

15. Faith Hill/If My Heart Had Wings
パワフルな歌を堪能できる。この人、もはやカントリーじゃない。

16. The Eagles/Desperado
ドラマ「華麗なる一族」で時々流れる。小説とイメージが違うという声がよく聞かれるが、原作に触れてないオレには全く無関係。最高に面白い。小説を読んでしまうと、ドラマを見たくなくなるという気持ちはよく分かる。それだけに、読まないでおいて良かったと心底思う。曲についての説明はもうどーでもいいや。とりあえず良いです。

17. Dream State/Change
個人的には2006年を代表する曲。泣きメロの洪水

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2007年2月13日 (火)

音楽なオレ

音楽好きを自認するオレが適当に気に入った5曲を挙げ、サラッと感想を書いてみる。これ、不定期連載の予定。

①WIG WAM/Kill My Rock 'N' Roll
オレは、パクリばっかりの2流バンドという声など一切気にならない。はっきり言って大好きだ。古き良き時代のHRそのもの。朝これを聴くと、スカッとする。

②Erin Ruth/Where To Start
2006年大ヒットしたコンピBeaautiful Songs収録曲。スウェーデンらしからぬカントリーな調べと、彼女の優しい声に癒される。

③絢香/三日月
声が実に魅力的。良い感じの枯れ具合だ。美人過ぎず、適度なルックスにも好感が持てる。最近の邦楽では最高の作品。

④Lenny Kravits/American Woman
リフとギターソロが半端なくカッコイイ。コイツの歌声はパワーがあって良い。最近よく聴いている。

⑤矢井田瞳/Ring My Bell
ヤイコと言えばコレでしょ。世間的なセールスはイマイチでも、これが最高傑作だと思う。アイリッシュな雰囲気が堪らない。

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2007年1月 3日 (水)

2006新規アルバムBEST10

2006年、音楽好きを自負する(昨年はそれ程音楽そのものに執着しなかったけど)オレが新規で聴いたアル