カテゴリー「ゲーム」の12件の記事

2007年12月23日 (日)

DQ5日記4

この日記は2ヶ月以上ぶりの更新。

レベルは16まで上昇。

実はサンタローズの洞窟はアッサリと攻略していた。ただパパスが残したモノが何だったのか記憶していない。何せ2ヶ月も前の事なので。

ともかく、それを手に入れた事によって、関所を越える事ができるようになった。その足でラインハットの城へ向かう。

城に入ると何かおかしい。城下町の一般大衆が怯え、困り果てている。聞けば太閤の政治に問題あるとの事だ。

ラインハットは、国王ではなく、太閤が実権を握り好き放題やっている様である。北条政子状態だ。中庭にドラゴンキッズを放置していたり、城を守る兵にモンスターがいたりする。兵士のモンスターとは、普通に話ができるのだが、ドラゴンキッズは話かけると例外なく襲い掛かってくる。こりゃ、何とかせねばなるまい。王子ヘンリーも浮かばれない。

要するに太閤さんはニセモノなんです。ドラクエで真実の姿を暴くアイテムと言えば「ラーの鏡」と相場が決まっている。ドラクエ2では、ムーンブルクの王女を仲間にするために必要だし、、ドラクエ3では、ボストロールを倒すため、すなわちサマンオサの王様を救うために使う。ただドラクエ4では、ラーの鏡の価値が大幅に下落した。マネマネのモシャスを解除するためにしか使えない。カジノ景品として入手するアイテムになってるしね。ドラクエ5はドラクエ3と全く同様のパターンですね。

ラーの鏡は、修道院の南にある神の塔に眠っているという情報が得られた。ドラクエは人と会話すると、確実に次なるミッションが明確に分かる仕組みになっている。

この間に、おばけきのこ、スライム×2匹、エビルアップルが仲間になった。

神の塔は苦戦した。最上階、ラーの鏡がある場所に行く途中の通路が切れている所で何度も落ちてしまったからだ。ここは目に見えない通路があるというオチ(このネタはカイジでも使われていたらしい)だったのだが、それを探し当てられなかった。

落ちて、上るを繰り返す間、メタルスライムを何匹か狩ったので、レベルが16まで上がってしまった。塔の内部での戦闘なので、スタメンのメンバーしか経験値が得られないのが残念である。

馬車で待機しているモンスター達はレベルが低いまま。ここにも格差社会が生まれている。

ラーの鏡を入手したので、お次は太閤さんのニセモノとの戦いが待っている。

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2007年10月20日 (土)

DQ5日記3

ラインハットでは、城にいる人全員と話さざるを得ない状況にされるが、一通り話を終えると、成り行きでヘンリー王子が誘拐されてしまう。

パパスは「ついて来い」と言いながらも、主人公を置いてけぼりにし、先にどこかに消えてしまう。

行き先は東の洞窟である。まだ序盤、難敵などいないに等しいので、サクサク進む。パパスと合流し、ヘンリーを救うべくイカダで洞窟を探索する。最深部の牢屋にヘンリーがいる。助けてやったのに「助けが遅いぞ」と減らず口を叩く。わがままなクソガキである。

出口には光の教団幹部ゲマがいる。強い。全く歯が立たない。あっさり全滅すると、そこへパパスが駆けつける。全然遅いよ。あんな追っ手に手こずる意味が分からん。

ゲマは手下のジャミ(馬)とゴンズ(動物っぽい戦士)を呼び出すが、パパスは恐ろしく強く、2匹をものともしない。ピンチになったゲマは、ここで実に卑怯かつベタな行動に出る。このような光景を何度目にしただろうか。

「卑怯だぞ」、「卑怯で何が悪い」。こんなシーンでよく聞く台詞だ。

ゲマは主人公に鎌のようなものを突きつけ、パパスの動きを封じてしまうのである。

パパスはボコボコにされたあげく、ゲマの魔法(メラゾーマだと思われる)で消滅させられてしまう。嗚呼、さようなら、パパス殿。

主人公とヘンリーは捕らえられ、そのまま光の教団の奴隷になっちまいました。それから10年の月日が流れ、まあ色々あって、その場所を樽で脱出する事に成功する。ありがとう、ヨシュアさん(マリアの兄貴)。

樽は海辺の教会に流れ着く。本来なら奇跡的確率

教会の北のオラクルベリーで馬車を手に入れて、仲間を増やすべく戦闘を重ねる。仲間は順調に増えた。

獲得したモンスターは順に
スライム、ドラキー、スライムナイト、ブラウニー、ばくだんベビー、以上。

レベル13。サンタローズの洞窟でパパスの残したモノを探すのが次なる使命です。そうしないと関所を越える事ができないので。越えようとしても、何故かヘンリーに断固として拒否される。さあ、段々面白くなってきた

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2007年10月14日 (日)

DQ5日記2

お化け屋敷の親分ゴーストを軽くひねり潰し、ベラの依頼を受け妖精の世界へ春を運ぶために、妖精の村へ行った。

現時点での最強の武器であるブーメランは、マジで使える。これ無しでのお化け退治は考えられなかった。敵が一杯出てくると、ブーメランなしでは太刀打ちできない。

村の西にある洞窟で何の苦労も無く「カギの技法」を手に入れる事に成功。ベビーパンサーのボロンゴは順調に成長し、なかなかの攻撃力を誇るようになってきた。ただ、賢さが低いためか、命令通りに動かないのが痛い。

これで氷の城の入り口が施錠できるようになったので、すぐに北東に足を進める。辺りに出現する雑魚敵は本当に弱い。魔法使い4匹がヒャドを連発する状況を除いて。

氷の城は滑る床がちょっと面倒。蛇の骸骨カパーラナーガが氷の息を吐いてくるのが結構ウザイ。ベラのブレスに対する耐性には感心。4くらいしか食らわない。さすがに妖精だね。

ダンジョンの構造は単純で、すぐに中ボスのザイル(カンダタのような風貌をした男)の居る場所まで行く事ができた。ザイルもクソ弱かったし。

倒すと、続け様に、強制的に雪の女王との戦闘に突入する。DQ4のブリザードマンとそっくりだ。やっぱり氷の息がキツイ。ベラが最初にマヌーサをかましてくれたので、直接攻撃は無力化できた。早目のホイミもやってくれたりと、ベラは最後まで使えるキャラだったように思う。

ポワン様に春風のフルートを吹いてもらい、めでたく妖精の世界に春が訪れたのでありました。ここでベラとお別れ。彼女から「さくらのひと枝」をもらった。何、コレ?こんなアイテムあったかな?

レベルは11。今度はヘンリー王子がいるラインハット城だ。

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2007年9月30日 (日)

DQ5日記1

ドラクエ5をやり始めました。

SFC版を最後にクリアーしたのは、確か高校2年の時だから、それ以来かれこれ10年以上の時が過ぎている事になるのか。時が過ぎるのは早い。

それでも、3回はプレーしているので、何となくストーリーは覚えている。

さて、現在はレベル7。レヌール城のお化け退治のミッション中。

城に探検に行ったものの動く石造(DQ4の土偶戦士と同じ姿をしたモンスター)にやられてしまった。コイツが余りにも強過ぎて、まるで相手にならなかった。それもその筈で、主人公が手にしていたのは、最弱の武器「檜の棒」だからね。城に行く事、それ事態が無謀だったかも知れない。SFC版には存在しなかった気がする。

ともかく、アルカパの教会に戻されて、所持金が半額になってしまった。せっかくあと少しでブーメランに手が届きそうだったというのに。

プレーしていて気付いたのが、どうやら各ステータスの成長がランダム(と言っても、そのキャラクターによって上昇しやすい値は決まっているに違いない)のようだ。これは重大な変更点。DQ5以降のドラクエ作品は全て固定制だったので、ランダムの方が味があって、面白いと思う。

そうそう、もう1つ細かい事を書こう。「おおきづち」にマヌーサを唱えて検証を行った結果、『痛恨の一撃』は幻状態を無力化するという事実が浮き彫りになったのである。5回連続で的中が100%だったので間違いないと思う。『痛恨の一撃』恐るべし。暇なプレーヤーにしか知り得ない、しかしほとんど役に立たない小ネタでした。

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2007年2月25日 (日)

DQ8日記 最終回

本日を持って、オレは2度とドラクエ8をプレーする事はないと思われる。限界が来てしまったようだ。

既にソフト、攻略本、攻略サイトを印刷した資料等一式を友人のOKINAさんに貸してしまった。

ついに、ゴスペルリングは獲得できなかったが、もう十分過ぎる程やった。

終わってみての感想だが、非常に面白かった。ファミコン世代、二次元どっぷりのオレには、最後まで3Dのフィールド画面に全く慣れることはなかったが、ゲームバランスは絶妙だったと思う。

名作と言っても良いのではない。

個人的最強のボスキャラは、ドルマゲス。本当に強かったという印象が強い。とりわけ羽根を飛ばしてくる攻撃が強烈で、回復が追いつかなかった。よく勝てたと思う。倒した瞬間、我がパーティーのうち2人は死んでいた。

またゲーム日記を書くような状況になったら、書いてみようと思っている次第だ。

でも、しばらくPS2は起動させることはないだろうな。
新しいゲームを始めるには、かなりのエネルギーを必要とするからね。

BGMはGuns N' Roses/Sweet Child of Mine

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2007年2月19日 (月)

DQ8日記 本当に落とすのか?

週末、少しやりました。平均レベル71まで上昇。

竜神族の里への道で、戦い続けておりました。オレは、とにかくパンドラボックスが落とすオリハルコンが欲しいのである。しかし、あの宝箱の化け物はチリ一つ落としてくれはしない。

ネットで調べると、数時間戦い続けて6個手に入ったなどという文字すら見かけるのに。落とす気配すらない。ヤツはそもそも出現率が低いし。

黄色い悪魔、ベリアル、ゾンビ魔導士のワイトキング、幽霊剣士ダークナイトは無駄に出現するのに。ベリアルはしぶとい上に、テンション上げてから行動するので、非常にウザイ。マジで大嫌いである。コイツが落とす「怒りのタトゥー」はもう2桁目前だ。本当に欲しいモノは簡単には手に入らない。その辺りは、現実世界と何ら変わらない。

時々出現するメタルキング2匹は清涼剤の役目を果たしている。彼等の姿を見ると、萎えたやる気が復活する。

と書いてはみたものの、実際はそう感じるだけ。もはやレベルの上昇に一切の興味がないからである。でも出くわしたら、最大限努力して倒そうとしてしまうのは、ドラクエをプレーする人間みなに共通する性なのではなかろうか。メタル系をみすみす見逃すのは冒険者失格だとオレは思う。

もう限界が近いかも。いい加減、ベース始めようかな。

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2007年2月15日 (木)

DQ8日記 まだやっていたんです

クリアーしてからしばらく経つが、実はまだこのゲームを続けている。

ドラクエはクリアーしてから、さらに隠しダンジョンがあるのでそれを完璧にやりこなすまでは真の終了にはならんと思っているので。

ゴスペルリングの入手方法も分かった。

竜神王の竜の試練を終えて、もう1度彼を訪ねると、今度は今まで倒した巨竜6匹と、さらに、このゲーム最強を誇る「永遠の巨竜」の7連戦が待っているらしい。

この永遠の巨竜を倒すと、全てのモンスターを倒したと認定され、ゴスペルリングが手に入るという事だ。ちなみに、ゴスペルリングはFF6で言うところの「モルルのお守り」です。

現在、パーティの平均レベルは66程度。まあ、巨竜7連戦も勝ち抜けるだろうと思う。だが、オレが望むのは圧差での完勝。これに尽きる。よってレベル80になるまでは竜神王と会わないと心に決めた。先は長いね。

その間、しょっぱい装備を改善するために、是非とも錬金釜にぶち込みたいオリハルコンとスライムの冠を入手すべく、ひたすらに敵と戦い続けようと思う。

先日、メタルキングから初めてスライムの冠をゲットした。これを集めるのも大変な苦労を伴うね。

小さなメダルもコンプリートできてないし、スキルも全然もの足りない。

こんな感じで、まだまだやっていけそうである。

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2007年1月29日 (月)

FC、それは素晴らしきハード

本意じゃない。でも時間が有り余ってるので書いてみるか。
久しぶりに日記でございます。

26日
同じ部署の先輩Mtさんと昼飯を食べる。場所は「かつや」。

Mtさんは、道すがら他の場所で「かつや」を見た事がないなと呟いていた。確かに頻繁に見かける店ではない。上尾(17号沿い)にはあるけどね。

から揚げ丼を頼む。

tks「古い話になりますけど、冬のボーナスで何かガツンと買ったりしました?」
Mt「買わないよ。全部生活費に消えた」
tks「そんなもんですか」
Mt「t君だってオレの給料がどれくらいかよく分かってるでしょ?」

よ~く分かっております。世帯を持つというのは、やっぱり大変なんだなと痛感させられる。

場所を長谷川香料目の前のドトールに移し、いつしか話題は懐かしのゲーム(FC)に。

Mt「ギャラガは超名作。やったなんてもんじゃない」
tks「あのゲーム、難易度が高すぎますよ。オレは10面超えた辺りでもうお手上げですね。とにかく敵の攻撃が厳しい」
Mt「いやいや、その辺りは問題なくいけるよ」

tks「2機合体でいくんですか?」
Mt「いや、1機。2機は当たり判定がデカ過ぎる。基本的に弾は画面上に2発までだから、いかにミスをなくすかが重要。オレは的中率80%は確実に超えていたよ」

的中率80%は本当に凄い。はっきり言って無理な話である。やってみれば分かる。

tks「8割はないなあ。」
Mt「飛んでくるインベーダーをほとんど撃ち落とすくらいの気持ちでやらないと、奴等の攻撃が激化してくる後半は成す術がなくなる」
tks「結局、どのくらいまで行きました?」
Mt「最高50いくつかな。でもあの時は本当に奇跡的なプレーができた」
tks「50ですか?考えられない」
Mt「何だかギャラガ、やりたくなってきた」

昼休みにギャラガについて真剣に話し合ってるサラリーマン2人。実に滑稽だ。男達の話はまだまだ続く。話に熱中するMtさんは早くも3本目のタバコに火をつけ始めていた。

tks「シューティングの名作と言ったら、やっぱりスターソルジャーですかね」
Mt「あれはね、ゲームそのものより音楽が素晴らしい。オレの携帯の着メロ、スターソルジャーの曲だらかね」
tks「どの曲ですか?」
Mt「パワーアップした時の明るい音楽。これ最高」
tks「オレはこのゲームが好きで、しっかりクリアーしましたね。結構大変でした」

着メロがスターソルジャーとは。意外過ぎ。ハドソンが生み出した音楽は、ジャズ好きのトランペッターの心を鋭く撃ち抜いたらしい

tks「スターフォースはやりました?」
Mt「そんなにやらなかったかな。t君、スーパースターフォースってゲームあったの知ってる?」
tks「知ってます。持ってましたもん。時空を超えますよね?洞窟らしき場所に入って人を操ったり」
Mt「そうそう、それ。オレ、クリアーしたよ」
tks「オレ、そんな人に初めて会いましたよ」
Mt「名作と言う人は名作と言うし、クソゲーと言う人はクソゲーと言う。正に賛否両極端なゲームだった」

その後もFC談義は、とどまる事無く続いたのだが、さすがに割愛。
ドルアーガの塔の話が最も盛り上がった。ここでも、Mtさんの知識量には、ただただ驚くばかり。本当に面白かった。

懐かしゲーム話は、こんな言葉で締めくくられた。
Mt「FCの操作性の悪さ、ゲームバランスの悪さ、理不尽さって、ゲームが簡単になり過ぎた今、かえって新鮮というか、魅力的に写るよね」

本当にその通りだと思う。FC万歳!

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2007年1月 8日 (月)

DQ8日記 念願叶う

しかもあっさりと

ラプソーンは弱過ぎてお話にならなかった。

主人公→お約束のさみだれ突き
ヤンガス→かぶとわりで守備力を削り、その後はひたすら賢者の石
ククール→バイキルト、攻撃またはベホマラー
ゼシカ→ピオリム、不思議なタンバリン、テンションが上がったらメラゾーマ、場合によってハッスルダンス

これで楽勝だった。

話はガラッと変わるが、
高校サッカー、今年はつまらなかった。どっちが優勝しても良いや。

悲しい事だが、やはり将来はこの大会の価値そのものが薄れていくだろう。本当に上手い選手は、クラブの下部組織でサッカーをやるのが主流になるだろうし、日本サッカーのためにもその方が望ましいとオレは考える。最近では、ユース出身の良い選手が続々と出てきている。真に名選手を育成するには、いわゆる部活動では限界があると思う。

ユースという概念がない野球とそれが当たり前のサッカーでは明確に違う。
故に、甲子園と全国高校サッカー選手権もまた違うのである。

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2007年1月 7日 (日)

ドラクエ8日記 いよいよラストだ

SoftBankがようやくホワイトプランを発表した。事前に得ていた情報通りだったので、オレ個人にとっては予想外とは程遠い展開。でも分かり易くて人気が出そうなプランだ。

それがあってか、ここ数日アクセス数が急激に増えている。ほとんどの検索ワードがSoftBank、ホワイトプランである。このページに来ても有益な情報など一切得られないのに。閲覧してしまった人達には、申し訳ない気持ちと、ざまあみろという気持ち半々である。

さて、本題。

七賢者ゆかりの地に赴き、7つのオーブ奪回に成功した。もう後は、レティスの止まり木にいるカラフルな神鳥に話しかければラプソーンとの対決が始まる状態だ。

ここまでホントに長かったよ。急激に熱が冷めてしまい、丸2ヶ月やらない時期を乗り越える事ができたのは奇跡に近い。

何事もなければ、この連休中にはクリアーするだろう。レベルが余りにも高いので負ける事は考えられない。それだけに達成感は小さいかも知れないが、一つの事をきっちりと、やり遂げる事に大きな意味が存在するのである。たとえPS2のゲームであっても。オレはそう信じている。ゲーム脳という言葉など大嫌いだ。

ゲームをやっても何一つメリットがないと発言するような、自分では良識あると勘違いしている文部科学省またはPTAな人に言いたい。

ゲームをやるメリットなど無数に存在するぞ。

さっき言った通りだが、一つの事をやり遂げる重要性を身を持って学ぶ事ができるし、ストーリー重視のモノからは、友情の素晴らしさ、愛の尊さを感じる事ができる。特に最近のストーリーモノは映画にも引けをとらない出来と聞く。映画が良くて、ゲームが駄目という道理がない。

シューティングやアクションゲームに多く存在する覚えゲーからは、暗記の意義を学ぶ事ができる。基本的なパターンを暗記せずして攻略はできない。これを変換すれば、基本的な公式、定理を習得しなければ、問題は解けないという事になるではないか。

アクションゲームからは、さらに迅速な処理方法を考える思考を養うことができる。プレー中は誰しもが、いかに楽してクリアーするかを考える筈だから。これは絶対仕事に活かせると思うな。

熱くなり過ぎて、タイトルから大幅に内容が反れた。まあいいや。言いたい事は書いたし。
眠いし、もう眠ります。

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2007年1月 2日 (火)

DQ8日記ラスト直前

ログを検索すると、このページのアクセス方法が分かるのだが、ブックマークから直接アクセスというのを除くと、圧倒的に「ホワイトプラン」(またはレッドプラン)という検索用語を用いたブログ検索からというのが多いようだ。

どうやら、みなさんの関心が高い言葉らしい。オレは確かな筋から情報を得ているので、ホワイトプラン(名称は変化する可能性有り)が新たに発表されるのは間違いないと信じている。

さて、正月休みも最終盤に差し掛かった2日、久しぶりにドラクエ8をプレーした。

この休み中になんとかクリアーする事を目論んでいたのだが、既にあきらめモード。それでも、元旦に暗黒魔城都市だけでも陥落させようと決意。それを実行に移した。

宝箱は全て取り終えていたので、ただ城の深部に進み暗黒神ラプソーンを倒せば任務完了という状態である。難しいことなど何もない。

敵との戦闘が面倒この上ない。特に、グリゴンダンス(飛び跳ねている青い悪魔)のステテコダンスと、チキンドラゴ(鳥人間剣士)のおたけびの不快指数が飛び抜けて高い。喰らうとテンション下がる上に1ターン行動不可能に。回避する方法がイマイチ分からん。これって運次第じゃねえか。

イライラして、試しに大魔神をおどかしてみたら逃げていきやがった。それもそのはずでレベルは48。はっきり言って雑魚には負ける気がしない。

そんなこんなで1時間くらいでラプソーンのところまで辿り着く。

いざ戦闘へ。主人公はテンション上げての「さみだれ突き」、他は賢者の石×2、ハッスルダンス。これでピンチらしいピンチなく超楽勝。弱すぎて笑ってしまった。姿も暗黒神とは思えないほどかわいらしかったし。

城を脱出すると、神鳥さんに7つのオーブを探せと命じられる。
嗚呼、ダルい。また探しモノですか?やってらんねーぞ。また、しばらくやらないだろうなあ。

でも、今年中には絶対クリアーしてみせる!

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2006年12月10日 (日)

エミュ

エミューレーターを使用し、PCでFCがプレーできるようになって久しい。

エミュに付属しているクイックセーブ&ロード機能は、本当に素晴らしい。武器で例えるなら核兵器を超越したものになるだろう。これさえあれば、はっきり言ってやりたい放題だ。分かり易いところで、メタルスライム、はぐれメタルの類は確実に仕留める事ができるし、HP1、MP0の状態でも、ダンジョンから確実に町へ戻ることもできる。この機能は、子供の頃果たすことができなかった難関ソフト完全制覇の夢を次々と実現してくれた。

具体例を幾つか。

「東海道五十三次」 サン電子
操作性が悪いのは当然、一発死、コンテニューなし。難易度は相当高い。エミュを使って全ステージを踏破したが、ステージの数はかなり多かった。さすがに五十三次だ。もちろん終了後は無限ループでした。

「ボコスカウォーズ」 アスキー?
シュミレーションRPGなのか?全ての戦闘が運次第で決まってしまうイカれゲーム。最初の戦闘で即ゲームオーバーなんても事もザラ。クソゲーの頂点に程近いところに存在するソフトだろう。逆に言うと、完全に運次第なので、セーブ&ロードを繰り返せば絶対クリアーできるという事だ。エンディングを見て、ちょっと笑ってしまった。もちろん、難易度増加でループ。2周目はやらず。というかやりたいとも思わないよ。

「パックマン」 ナムコ
さくらんぼ→いちご→みかん→りんご・・・とフルーツが変化していくのだが、それが最後どうなるのかを追跡してみた。最後は鍵(青色)の無限ループである。ついでに言うと、特定のステージをクリアーするとMOVIEが見られるのだが、これも無限ループすることが判明。最後は、鍵出現以降は、敵の強さも頭打ちとなっていた。

他にも多数あるが、今日はこの辺で。

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