カテゴリー「ゲーム」の25件の記事

ドルアーガの塔日記6

実に5ヶ月半ぶり。

このネットゲームをまだ続けております。W杯期間中だった事もあり6月、7月はほとんどプレーしてなかったが、先週から現場復帰を果たした。

オレがしばらくゲームから離れている間に、仲間達は「まさか、このまま引退するのでは?」と思ったらしい。本人の預かり知らぬ所で引退危機が勃発していたのだ。現在のチームは必要最少人数なので、誰か1人の引退はすなわちチーム崩壊に直結してしまう。

死人に口無しとはよく言ったもんで、プレーをしない限り、コミュニケーションが取れない(携帯電話持ってるけどね)ので、オレの意思が確認できなかったという訳だ。オレは毛頭辞める気など無く、ただ単にW杯に燃え過ぎた反動で、2週間程、ゲームどころか、様々な事に対してやる気を失っていたに過ぎなかったのである。

7月最後の日曜日に、A君と会談。実際、対面するのは相当久しぶりだったのではないだろうか。そこで引退危機の話を聞かされた。

思わず笑ってしまったね。

Lv43(1号)に到達。仲間の助力もありソロでも十分やれている。感謝、感謝である。

ドルアーガの塔日記5

現在、Lv25(2号)。

5日で2つ上げた。驚異的なペースだと感じている。

Lv25に到達し、またもや素敵A君の2号が使用していた武器を借り受けた。登頂者の刀の強化は+2止まりなので、画面上では光っていない。だが、これがすこぶる良い。ダメージの上昇は想像を遥かに超えた。それまで苦労していたローパーもアホみたいにミスが連続しない限り、すんなり倒せる様になった。

もう1つレベルが上がったら、憧れのユーフレイト東岸に上陸する事ができる。

バンクーバー五輪。冬季五輪はそんなに興味が無いのだが、観てしまえばなかなか面白い。男女フィギュアでメダル1つずつでメダルは終了かなと思っている。個人的には、スノーボード、ハーフパイプの国母に頑張ってもらいたい。

ドルアーガの塔日記4

現在、Lv23(2号)。

10日で4つも上げたか。非常に良いペースだと思う。相も変わらず狩り、また狩り。

Lv20に到達した時に、その昔、素敵A君の2号が使用していたシャドウシーカー(+5まで強化)を借り受けた。シャドウシーカーという名であるが、眩く光り輝いております。これこそ強化した証。誇らしい。この武器が余りにも強力。

それまで1匹倒すのに苦労していた森にいるクモ、蛇、猫、花をバッサバッサとなぎ倒せる様になった。

今、現在も目下プレー中だ。回復している間は何もやる事がないので、ブログ更新も容易なんです。

バンクーバー五輪開幕まで13時間ですか。モーグル上村愛子にはどうしてもメダルを取らせてあげたい。この際、色は問わない。彼女はオレと同級生。その容姿も込みで応援したくなるじゃないですか。79年世代に、今後試合に臨む日本選手団に勇気と力を。

ドルアーガの塔日記3

現在、Lv19(2号)。

こちらは褒章期間による経験値1.5倍を嫌という程実感している。成長が異様なまでに早い。細かいクエストを一切無視して、ただ、ひたすらにモンスター狩りを行っているだけという事も影響しているかな。

職業による戦闘能力の差異を嫌という程、体感している。「ゲームバランスを考えてくれよ」と言いたいが、ゲーム製作は本当に大変なんだろう。

スキル振りも確定しているので、迷う事は何も無い。しばらくはひたすらに狩りを続けよう。目指すはユーフレイト東岸であります。

ドルアーガの塔日記2

現在Lv41。

褒章期間につき入手できる経験値が1.5倍らしいが、プレーしていてもそれを実感できない。経験値が多くもらえる状態でも、なかなかに時間が掛かってしまったが、職業柄ソロで戦うのが著しく困難だから、まあこんなところだろう。シャーマンは皆様の力添え無くして、生きられないのです。坂本金八が言うところの人間と同じであります。

レベルアップによって新たに出来る事はほとんど無いに等しい。当面は金策(このゲームは単純にモンスターを倒しているだけじゃ効率的に稼ぐ事が出来ない仕組みになっている)とレベル上げに勤しむしかない。

ソロは無理なので、仲間がインしてない時の退屈しのぎ、その他1号補佐のために(課金してマジの)2号を作ろうと思っています。職業は決まっている。そう、オレがやりてえ職業だ。立派に育ったら、みんなに紹介しようと思う。


火曜21時は「ライアーゲーム」。本日最終回。

神埼直(戸田恵梨香)みたいに、純粋でバカ正直で心底優しく、しかも容姿端麗の女子大生は絶対いないと思うが、この物語においては非常に重要なキャラだ。凡人たる視聴者の分身であり、語り手である。バカ正直という点において、伊藤カイジと似ている気がする。

続きは映画か。知ってたけど、なかなかにえげつないわあ

ドルアーガの塔日記1

現在Lv40。

二次職転職を果たしたのが先週末の事。年内転職という目標は果たされなかったが、このネットゲームをやっていて、久々に大きな達成感と充実感を得る事となった。

スカウトをメインで操るKubo君は夏頃には既に転職条件であるLv40に到達していたので、かなりの長期間、足踏みを余儀なくさせてしまった事になる。Lv30から大きく遅れをとってしまった事には多少の責任を感じてはいる。

感じてはいるが、それ以上にゲームバランスの影響が大きいと思っている。ドルイド(回復役)がソロで戦うのは異常なまでに困難。雑魚一匹倒すのに、数分間を要してしまう。一方、スカウトはその比類無き攻撃力でソロでもガンガン戦える職業だ。これじゃあ遅れてもしょうがない。差がつくのは当然である。

そこで、ドルイドは、他のプレイヤーとPTを組むのが王道となる訳だが、オレは、知らない人達とPTを組む事が不得手である。とにかく気を使ってしまうので、一緒に戦っていると急速にストレスが溜まる。

自分から声をかけて、PTを作るなど出来る筈が無い。ゲーム内におけるコミュニケーション能力は限りなく低いのである。それが出来ないが故に、茨の道を歩くしかないのだが、顔の見えないゲーム好きな人に必要以上に気を使うくらいなら茨の方がマシだ。

敢えて格好が良い言葉を使うならば、「孤高のソリスト」という事になる。周囲からは異常なマゾに見える事だろう。何を思われても良いさ。ストレスフルな行為なんてまっぴら御免です。

Lv40、無事に転職を果たしても尚、ソロでやるのは厳しい。もはやソリストを続ける事が余りにも厳しくてお手上げ状態だ。まあ、この理不尽ともいえる難易度がこのゲームをやり続けるモチベーションにもなっているんだけどね。

FF13

気がつけば13作もという感じである。1作目からプレーしている世代のオレにとっては、隔世の感ありと言ったところ。

それにしても最新ゲームの映像の美しさは凄い。以前と比較して制作費、制作日数を要してしまうもの頷ける。

FFが一貫して追求して来たのは、映像美とストーリー性。FCのFF2の時点で、それが明確となっていたように思う。究極魔法アルテマの件(くだり)を除けば、FF2のストーリーは実に秀逸だった。個人的には、Zガンダムとかぶっている様に思う。

映像に関しても、出来る範囲において、こだわりを感じさせる内容。ドラクエ3に次ぐ名作である。

もう1つのFFの肝は、新システム追加。これが賛否両論を生む訳だが、現状に甘んじないフロンティア精神は嫌いじゃない。

良い意味で不変を貫くドラクエ、それに対し、変化をすることで成長を遂げるFF。面白いじゃないか。

ま、このゲーム、オレはやりませんけどね。

業務連絡

今週はネットゲームを繋ぎません。

試験が土曜に実施される事を先日初めて知ったため。

土曜日フルで勉強するというプランが崩れた今、平日に頑張るしか無いという事です。察して下さい。どうか、しばらくは探さないで下さい。

また会う日までさようなら。

しばらくしたら、この記事は消そうと思っております。

ドルアーガの塔4

Lv21。塔を完璧に攻略したのは4Fまで。5Fは最も厳しい時間制限は突破できていないという状態。

塔は60階(勝手にそう信じている)という事を考えると、いかに果てしないか分かる。

それにしても先に進まないゲームである。レベルが19→20になるのに、都合17日間を要した。オレは、こんなに忍耐を要するゲームを未だかつてプレーした事がないですよ。ファミコンソフト「破邪の封印」程の理不尽さはないもの、難易度ではそれを上回るのではないだろうか。

他のプレイヤーとコミュニケーションを取っていて気付いた事がある。ほとんどの人が自分の発言の語尾に『^^』とつける。要は、笑った顔文字の省略を意味しているのだろう。時として、とても笑顔では言えない様な、シリアスな内容の時でも当然の様に使われている。

これは、もはや文化なのか?分からん。そんなに深い意味ないんでしょうね。だったら使わなくても良いじゃん。ま、こんな事を平気で言ってしまうのがオレの悪いところだな。

ただ絵文字が数多く使われた、華やかで賑やかなメールを受信するのはかなり好きですね。そして読みながら何だか感心してしまう。これを書いていて、絵文字を全く使わずにメールをくれる人の方が圧倒的に少ないという事に今更ながら気付いた。

オレは現在のところ、圧倒的な少数派でありますね。全く使わないという訳じゃないが、ホントに使わないなあ。あ、これなんかチカセンのテーマにできそうな気がする。


BGM
GREEEEN/キセキ
歌えます。Aメロから結構高い。

Perfume/ポリリズム
80年代テクノ・ポップの進化形などと評され、プロデューサーの中田ヤスタカが絶賛された訳ですが、素直に凄いなと思う。メロがギャッチー過ぎでちょっとして中毒性(オレはまだ犯されてない)をも含んでいる気がする。リズムとループと振付、これだけで世間を魅了した。

河島英五/酒と泪と男と女
辛くて堪らないのに無理して強がる男ってのは、何だか昭和っぽい。しかしながら超格好良い。小さい事で、愚痴ばっか言うオレとは大違いだ。

レミオロメン/3月9日
卒業ソングの1位に選ばれていた。実はこれも歌える。

THE BLUE HEARTS/NO NO NO
THE BLUE HEARTSの名盤を挙げろと言われてたら、オレは迷う事無く1stの「THE BLUE HEARTS」と答えるだろう。勢い有り過ぎ。

ドルアーガの塔3

Lv17。裏の顔が表の顔になって1週間、とりあえずLvでは表の顔に追いついた。

職業柄、ソロで狩りを行っている傍から、モテモテのイケメンよろしく色々な人よりお誘いの囁きを受けるので、無下に断れない人の良いオレは、結果的にではあるが、PTを組んで狩りを行う事が多い。

先の見えない暗い現在、やはり皆様は癒しを求めてらっしゃるのですね。

PTは、顔が全く見えない相手に予想以上に気を使うので、体力、精神を相当に消耗する。これは如何ともしがたいところである。

昨日は、リアルな知人(と言っても2人だが)と塔に挑んだ。前衛2人に後衛1人という必要最小限のユニットで、それだけに困難を伴うが、頑張れば何とかなりそうでもある。

無理だと思われた3Fのブルーナイトのエニグマも、適正レベルの武器を装備し、座ってタゲを移動させながら、ごまかしつつ殴るという原始的な戦法で余裕を残してクリア―。

最初に訪れた時、滅多打ちにされた4Fのメイジも、戦わずして先に進むという及び腰な戦法でやり過ごした。それどころか、メイジの圧倒的攻撃力を利用し、スイッチの上で死ぬ事を繰り返し、エニグマもクリア―した。

5F、中ボスのスライムザジャイアントだが、これには敗北した。最も簡単なエニグマの条件は、4隅にいるメイジを倒す前に、スライムザジャイアントを撲殺するというもの。しかし、コイツを釣り出すのがそんなに簡単じゃなかった。余程上手くやらないと、メイジがやってきてしまう。

まあ、釣りが成功しなかったどころか、普通に戦って勝てなかったという事実が重くのしかかる訳だが。

魔法で釣ろうとすると、メイジがやってきてしまうので、正攻法は、前衛1人が飛び込んでメイジを引きつけている間に、ソルジャーのプロヴォをかますという事らしい。

3人なので1人死ぬのは辛いところだが、これしかないように思われる。オレは、どう考えてもフル稼働になるので、非常に重要なポジションを担っている。詠唱時間とタイミングが全て。これは痺れるぜ。

さて、狩りに出ますか。

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