カテゴリー「競馬」の105件の記事

第36戦

菊花賞(10月25日)。昨日(10月24日)から真剣に予想し過ぎて、頭の中がカオスになった。

上位に信頼が置けないので、一発狙ってみる事にする。投機的勝負に出る。

リーチは武豊の腕を加味しても逃げ切れるイメージが湧かない。自分のペースで行ければ本当に強いが、藤岡康太と典がぶっ壊してくれるのを期待。アンライバルドは気性難、掛かって終了。いずれにしても3000mの馬ではない。イコピコ、前走は圧巻だったが、全てハマったという印象。来ない。切りだ。1-3番人気をぶった切り。


★フォゲッタブル
吉田隼人が難。だが血統(長距離と言えばダンスインザダーク産駒)のロマンで。

★トライアンフマーチ
ダービー、前走を惨敗。こんな時こそ武幸四郎。兄が逃げて弟が差す。

★青雲ワンダー
グラスワンダーの血で。でも距離長いよなあ。

★アドマイヤメジャー
菊花賞に向いてる感じがする。人気無さ過ぎ。

★ブレイクランアウト
古馬重賞での連対が光る。全てに不気味。正しく一発を期待。

正直、シェーンヴァルト、中山祭は怖い。


3,4,12,17,18の馬連BOX。9-3,4,12,17,18の3連復。9-3,4,12,17,18の馬連。
以上25点。

1着 スリーロールス
2着 フォゲッタブル
3着 星雲ワンダー

頭だけ抜けた。ホントに惜しかった。上位人気馬達は読み通りに沈んでくれたのになあ。敗因はもう1頭のダンスインザダーク産駒を押さえていなかった事。ダンスインザダーク産駒2頭が1着、2着独占という結果。おそらく、それだけの理由で買った人もいるでしょう。嗚呼、悔し

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第35戦

秋華賞(10月18日)。

ブエナビスタが3冠馬となれるかどうか。このレースはこれに尽きる。

◎ブエナビスタ
同世代の牝馬には負ける気がしない。次元の違う末脚で後方から一気に抜き去る様子が目に浮かぶ。それは正に『絶景』だ。

赤欲望
例年なら2冠でもおかしくない実力。この世代に生まれた運命を呪うしかない。

▲ブロードストリート
薔薇Sでのレコード勝ちが鮮烈。好勝負期待。

△ジェルミナル
2度ある事は3度ある、かも知れない。

馬単
3→5,12,14
3連単
3を1着固定で5,12,14流し。
以上9点で勝負。

1着 赤欲望
2着 ブロードストリート
3着 ブエナビスタ(2着入線も降着処分)

ブエナビスタの1着付けでしか買ってなかったので、アンカツと彼女に対する降着処分の有無は、オレに何ら影響を及ぼす事はなかった。まさかである。ここで負けちまうとは。三冠馬になって欲しかったなあ。馬券が取れる、取れないは別にして残念極まりない結果だ。

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第34戦

毎日王冠(10月11日)。

◎ウオッカ
普通に勝てる筈。

○スマイルジャック
不利、つまずきの後、関屋記念で快勝。末脚は強烈だった。東京では馬券圏内率も高く信頼が置ける。コーセイ頑張れ。

▲サンライズMAX
1,800㍍得意。天皇賞4着馬を舐めたらあかんかなと。

△ヤマニンキングリー
最近の戦績は素晴らしい。ブエナビスタに続くクイーンキラーとなるか。

会社は好走してるが決め手に欠ける印象。限界説を支持したい。ナムラ三日月はまだ早い。

馬単6→5,7,10の3点。

1着 会社
2着 ウオッカ
3着 ハイアーゲーム

会社に対し、「決め手に欠ける」とか言ってるオレ。マジで見る目無いわ。


京都大賞典。

王権ブルースリ
★モンテクリスエス
★ジャガーメイル

2,7,8の馬連BOX。

1着 王権ブルースリ
2着 スマートギア
3着 ジャガーメイル

昨年の菊花賞馬である王権ブルースリが、大外から恐ろしい末脚を披露、圧倒的な強さを見せつけた。オレは、このレースを見た直後、次も連に絡むと確信した。やっぱ見る目無いわ。

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第33戦

秋のGⅠ開幕。スプリンターズS(10月4日)。

スリープレスナイト引退によって、本命を考え直さなければならなくなった。だが本命は意外にもすんなり決まった。

◎BBガルダン
高松宮記念での惨敗は気にならない。中山スプリントはデータによると先行有利。そして、中京に比べてパワーが要求される。この馬の適正が活きる気がする。

同様に、中山での実績を重視。
○プレミアムBOX
▲アポロドルチェ
キーンランドCの成績重視で
△グランプリ天使

6,9,11,16の馬連BOX。
狙い過ぎかな。

1着 ローレルゲレイロ
2着 BBガルダン
3着 カノヤ桜

藤田との相性の悪さを感じる。

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第32戦

銀週間を利用して東北へ旅行中。明日は、仙台で牛タンを満喫したいと思う。

薔薇S(9月20日)。
順当と予想。赤欲望からの馬連で問題無い。

赤欲望
○ワイドサファイア
▲ジェルミナル
△ブロードストリート

馬連11-3,4,8

1着 ブロードストリート
2着 赤欲望
3着 クーデグレイス

馬連11.8倍的中。


セントライト記念。
◎中山祭
○金券
▲マッハヴェロシティ
△ミッキーペトラ

馬連17-9,10,18


1着 中山祭
2着 セイクリッドバレー
3着 フォゲッタブル

軸が1着に入るも、相手が全然ダメだった。

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第31戦

最終週(9月6日)は2歳戦。ほとんどの馬が1勝馬。人気の差は、実力のそれを正しく反映してない。


まずは新潟2歳S。
◎クロフォード
○コスモレニ
▲宇宙センサー
△里の喜び

馬連8-1,4,13
クロフォードという名前、カッコイイじゃないか。

1着 シンメイ富士
2着 フローライゼ
3着 クロフォード


次に小倉2歳S。

◎ダッシャーゴーゴー
○名将渦潮
▲名将ヘミング
△ナイルの宝石

馬連14-3,4,13
全然分からん。

1着 ナイルの宝石
2着 ダッシャーゴーゴー
3着 オレンジティアラ

馬連29倍を的中。

最終週も取って、今年の夏競馬は上々の成績だった。

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第30戦

深空の引退は本当に残念。今後はタキオンの後継種牡馬して強い馬を生み出していって欲しい。

さて、夏競馬も後半から終盤へ。今年は随所で勝ちが拾えていて、まずまずの成績。連勝を狙う。


札幌記念(8月23日)。

2冠牝馬ブエナビスタがどうなるのか。個人的にはこれに尽きる。

◎ブエナビスタ
タイトルで示した通り、伝説はまだ続くと思う。終わりは凱旋門賞での勝利。小回りコースだから云々というレベルで語る存在じゃない気がするのだが。斤量52㌔も後押し。

○マツリダゴッホ
グランプリ馬を侮ってはいけない。小回りコース云々で語るレベルの存在だから言うが、この舞台は向いている。

▲シェーンバルト
不良馬場だったダービーで最後方から6着までまくり上げた脚を評価したい。ハマれば面白い存在。

△タスカータソルテ
昨年の覇者。夏競馬はこれが割と来る。鞍上岩田も不足無し。

単11
1,9,11,14の馬連BOX。

1着 ヤマニンキングリー
2着 ブエナビスタ
3着 桜オリオン

完敗だった。ブエナビスタはこの敗北を理由に凱旋門賞を断念する事となった。ブエナビスタ伝説終了である。個人的には出て欲しかった。

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ウオッカで祝杯を3

天皇賞結果。

1着 会社
2着 スクリーンヒーロー
3着 ウオッカ
4着 王権ブルースリ
5着 信玄

ウオッカ、直線で追い込むも届かず3着まで。上がり3Fは会社と同タイムで最速タイの32.9秒。結局のところ、会社がオレの想像を遥かに上回る馬だったという事になる。8歳でのGⅠ制覇は並大抵の事じゃない。例えるなら、現在の年齢のKING KAZUが川崎フロンターレのスタメンを張り、尚且つ得点王を獲得するようなものだろう。横山典の騎乗も称賛に値する。今年、重賞獲り過ぎでしょう。

レース直後はウオッカの伸びが甘かったというイメージだったが、タイムを見る限り、それは間違いで、単純に彼女の前を行く会社の脚もまた素晴らしかったのである。

そうなると、必然的に、ウオッカの位置取りはどうだったのかという話になる訳だが、やっぱり後ろ過ぎたなという印象。レースを見てる時点で、こりゃヤバイかもという感覚を覚えた。内は伸びるので、届かない事もあるなと。そうしたら、その通りになっちまった。

初めから大外ぶん回して追い込む馬はもう完璧に無理だった。夢旅行とか買ってる場合じゃなかったなあ。

主将トゥーレは余りにも不甲斐無かった。直線向いてからもっと粘れよ。先行勢はほぼ全滅。その中で、連に絡んだスクリーンヒーローは相当頑張ったと思う。強いよ。

東スポの1面、清水成駿の「馬単三国志」がズバリ的中していた。

しかし、オレはどうしようもねえ予想をした。最後は直感で主将トゥーレの単勝を追加してる始末。祝杯どころか、逆にJRAに酒を買うための金を飲まれてしまった。

今日はおとなくしく、日本シリーズ第2戦を観戦する事にする。せめて巨人は勝ってくれよ。頼むよ、ホント。

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ウオッカで祝杯を2

続き。

10番 信玄
府中の鬼。だが、戦っている相手がどうかなあと思う。しかし、買う事にはなりそうだ。

11番 スマイルジャック
三浦皇成の初GⅠ獲りはいつになる事か。この面子では見劣りする馬。押さえるかもしれん。

12番 夢旅行
前5走の戦績を見ても分かる様に完璧に本格化してる。強い。だが、小回りかつ右回りでこその馬。その条件とは正反対の府中でどうかという見極めが必要。実に迷う。

13番 マツリダゴッホ
無理。外枠に入った事で完全に消し。

14番 桜メガワンダー
輸送とぶっつけ本番は大きくマイナス。買わない。

15番 王権ブルースリ
強い。まとめて差し切れる力があると見てる。ウチパクは今年まだGⅠ獲ってないらしいので、狙ってるんじゃなかろうか。

16-18番
個人的にはいらないと思っている。


予想できるのもあと1日。勝負事は勝たねばなりません。勝負する方のご武運をお祈り申し上げます。

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ウオッカで祝杯を1

11/1は第140回天皇賞。

今週は月曜から、馬券を取るべく、夕刊フジの競馬欄と2ちゃんの競馬板から情報を集めている。

予想してる時が一番面白かった、そうならない事を祈りたい。


枠順が確定したので、内から順に今思っている印象を書き連ねておく。

1番 コスモバルク
11月1日、1枠1番。春の天皇賞、1枠(2番)で穴を開けた松岡。まさかね。

2番 スクリーンヒーロー
昨年のJC覇者だが、デムーロじゃないし。休み明けも割引材料。

3番 カンパニー
典型的GⅡ馬。人気してくれて一向に構わない。初めから切ってる。

4番 アドマイヤ富士
スミヨン、聞き慣れない名前だ。間違いなく川田の選択は正しい。

5番 ヤマニンキングリー
前走の惨敗でトーンダウン。消す予定。

6番 浅草キングス
距離、府中の馬場共にしっくり来ねえ

7番 ウオッカ
死角はあるけど、勝つ確率は高いと思う。それ以前に、この馬が好きだから買う。武豊と心中する。

8番 主将トゥーレ
府中の2000㍍と相性が良いアグネスタキオン産駒。母の父はトニービン。母はエアトゥーレ。血統的には買える。おそらく、最後まで残りそう。

9番 桜オリオン
格落ちは否めない。消しだ。

後半はまた今度。

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第29戦

8月16日。

30歳になって最初の競馬。幸先の良いスタートを切りたいもんです。


クイーンS。
★レジネッタ
昨年2着。札幌はいける馬なんじゃないか。

★ヤマニンメルベイユ
逃げ馬が勝つ傾向がある。去年同様行った行ったの可能性十分。

★スペルバインド
他馬に見劣りしない。横山典に期待したい。

★ムードインディゴ
去年3冠戦線上位の馬。そろそろ勝っても良いでしょう。

2,4,11,14の馬連BOX。


1着 ピエナビーナス
2着 ザレマ
3着 アメジストリング

馬連112.4倍の大荒れ。そうであっても、買った馬が1頭も入っていないのは駄目だ。やったら負けのレースだった。


北九州記念
★メリッサ
52㌔はおいしい。武豊で人気かぶるのは仕方ない。

★サンダルフォン
過去3戦の上がりタイムが非常に優秀。大まくりに期待。

★淑女ルージュ
50㌔は軽過ぎ。恵まれた。買いだ。

★コスモベル
マルカ不死鳥との両天秤だったが、マルカ不死鳥はハンデが厳し過ぎると感じた。2着なら。

6,9,13,15の馬連BOX。

1着 サンダルフォン
2着 淑女ルージュ
3着 カノヤ桜

馬連31.7倍を的中。6点で獲った事に価値がある。これで夏競馬2勝目。

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第28戦

関屋記念(8月9日)。別定、夏の重賞で唯一の古馬マイル重賞。マイルでの実力がストレートに反映されるレースだと思う。

◎スマイルジャック
安田記念では致命的な不利を受け惨敗。度外視できる。このメンバーなら抜けている。

○ライブコンサート
安田記念の激走は評価できる。OPを2勝。重賞を取っても不思議じゃない。

▲主将トゥーレ
1年4ヶ月ぶりも乗り込み十分で調教は完璧だったらしい。昨年の皐月賞馬、普通に考えれば能力は上に決まってる。

△マルカシェンク
昨年の覇者。去年も休み明け。好勝負の予感。

ヒカル大空は切る。明確な根拠の無い直感で

3,5,13,17の馬連4頭BOX。
本日、これから東京ドームでプロ野球観戦。競馬は負けても巨人は負けて欲しくない。

嗚呼、この日は29歳最後の日だったのか。

結果
1着 スマイルジャック
2着 光る大空
3着 マイネルスケルツィ

馬連8.1倍。

光る大空は強かった。

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第27戦

札幌なのに函館記念(7月26日)。

本日、宅建主任者登録実務講習2日目。場所が水道橋のTACなので昼休みに馬券を買った。

能力的には、桜オリオン、マンハッタン空が上かなと感じる。だが前者は人気着き過ぎだし、後者は安定感に欠ける。切る事にした。

★レジネッタ
ハンデ甘目。前走大敗。狙いたい。

★マイネルチャールズ
相手の弱体化がすごい。昨年、牡馬三冠レース全てで掲示板を確保した馬。勝ち負けでしょう。

★ミストラルクルーズ
穴狙い。高齢馬の前走からの斤量減は激走を生むらしい。

★禅の良木
天皇賞惨敗もそれまで3連勝していた馬。人気ダウン上等。ハンデも軽い。

★夢日曜
池江さんの馬ならこっちでしょう。巴賞で先着してるんだぜ、実は。

1,3,5,6,11の馬連BOX。

1着 桜オリオン
2着 マヤノ雷神
3着 名将レガーロ

馬連66倍。

かすりもしなかった。これぞ夏競馬の難しさである。

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第26戦

夏本番。

雨明けし、本格的に夏らしくなってきた今日この頃。夏という季節は好きだが、暑いのは嫌いだ。3連休の中日、午後の池袋、やはりひたすらに暑い。

1000㍍を一直線のコースで競う夏の新潟名物アイビスSD(7月19日)。

ハンデ戦は人気に騙されてはいかんなと常々思う。それを踏まえた上で、コース実績を重視。カーブが無い特殊なコース、コースの得意不得意は必ずある筈だ。

昨年の覇者カノヤ桜、同3着のアポロドルチェは買える。そして、最近めっきりグダグダな走りをしているがそろそろやってくれそうなウエスタンビーナス、実績十分のコスモベル、吉田隼人騎乗の叫線を押さえる。

7,15,16,17,18の馬連5頭BOX。

普通に考えれば栄進虎でしょう。

1着 カノヤ桜
2着 アポロドルチェ
3着 アルティマトゥーレ

馬連41.5倍的中。夏競馬、最初に勝負したレースで見事に的中

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第25戦

絶対に負けられない戦い。

上半期最後のG1宝塚記念(6月28日)。

絶対に負けられないのはオレではなく、ディープ陣営。春3戦3勝を目標としていたがここまで2着2回。凱旋門賞へ向けて、さすがにここでの負けは許されない。

◎深空
完璧な仕上げで状態万全。圧勝まで期待できる。父アグネスタキオンに捧げる快走を。

〇夢旅行
展開は読めないが、おそらく直線勝負になりそう。切れ味ならこの馬。阪神も得意。

▲桜メガワンダー
充実一途。休養空け2戦目とローテも理想的。秋の天皇賞では深空と0.3秒差。

△アルナスライン
上記3頭よりは落ちる。連下なら。

会社
8歳にしてこの安定感は凄い。マイラーズカップの上がり33.0秒が強烈。切れ味が発揮されればチャンスはあると思う。

△モンテクリスエス
日経賞はレベルが高いレースだったと思う。天皇賞惨敗は出遅れて流れに乗れなかった事が原因。素質は十分なのでアンカツに期待する。

人気の深空から買う以上、点数を絞らなきゃ意味がない。

3連単
11-8,9-7,8,9,12,14
保険のため馬連8-9を追加
合計9点勝負。

1着 夢旅行
2着 桜メガワンダー
3着 深空

保険の馬連26.3倍が引っ掛った。運も味方に。

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第24戦

人魚S(6月21日)。ハンデ戦になってからの3年間は軽ハンデ馬が上位を独占し、大荒れ。さて今年はどうなるか。

実績馬のアマポーラ56.5㌔、ベッラレイア56㌔はハンデを見込まれ過ぎの感がある。思い切って消す。

★マイネレーツェル
夏と阪神が得意。昨年は牝馬3冠戦線ど真ん中にいた馬。ここ2走の大惨敗で妙味十分

★ウェディング不二子
前走準OP勝ちの勢いで。52㌔もプラス。

★西の青月
3連勝してる馬なのに52㌔。おいし過ぎる。人気になるのも当然か。

★セラフィックロンプ
直感。6枠2頭が怪しい。

★ブーケフレグランス
先行しての粘り込みに期待。

7,9,10,11,12の馬連BOX。万馬券を狙う。

保険として岩田のムードインディゴから上記5頭に馬連で流す。

以上15点。

1着 宇宙プラチナ
2着 西の青月
3着 リトルアマポーラ

完敗だった。

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第23戦

6週連続G1開催が過ぎ去り、幾何かの寂しさを感じる。結果は2勝、取りガミ1、3敗。人生初のオークス的中を達成した。結局、ブエナとウオッカでしか勝ってないね。

次いでに振り返ると、春のG1は10戦6勝。まあまあだ。

梅雨入りし、しばらくはスッキリしない空模様に悩まされる事になる季節、昨年散々だった魔の夏競馬開幕です。

東京のエプソムC(6月14日)。

◎光る大空
競馬エイトの調教採点で9が着いていた。エイトの調教採点は、サッカーの選手採点みたいなもの。7が着けば、もうキレキレ。ちなみに昨年の天皇賞のウオッカで8。逆う気無し。今年不調だった武豊の逆襲が始まる。

〇ダイシングロウ
2走前の産経大阪杯で5着と良い走りをしていた。典型的な夏馬。そうそう調教採点も7だった。

▲ライムキャンディ
開催最終日、府中は内は荒れて、外差しが決まり易い馬場になっている。上がり32.9秒のタイムを持つ末脚がハマれば面白い。

△湘南ラノビア
オレは血統を軽視するが、荒れた力のいる馬場でのフレンチデピュティ産駒は気になる。不人気馬なら尚更。穴を空ける印象が強い。狙ってみる。

△闘将ウェイブ
[4400]の府中巧者。条件戦での戦績とはいえ無視できない。一発期待。

△信玄
多分、メンバー最強馬。ムラっ気がかなり不安。落ち着いてた圧勝もあると思う。


馬連
12-3,8,13,16,17


連続的中。だが、また取りガミ。馬連3.2倍。

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第22戦

安田記念(6月7日)。

東京G1シリーズも最終戦。ダービーはロジ切りであえなく撃沈。今日は当てたい。

◎ウオッカ
マイルの連対率100%、東京は庭。恐いのは道悪だけだったが朝から快晴で問題無し。オッズが全然つかないから切るなんていうレベルじゃないですよ。それ以前に超好きな馬なんで。

〇深空
差のある対抗。強いよ。

この2頭は抜けている。

▲スマイルジャック
ダービーで深空と0.2秒差。前々走、有力馬超蜂と着差無し。実は人気馬に実力差は少ない。人気つくと凡走し、凡走後、人気薄の時に好走する傾向がある。アンライバルドで不覚をとった岩田も雪辱を狙ってるに違いない。人気薄、調教最高。買える。

△ローレルゲレイロ
昆調教師が言ったシナリオに同意できる。ウオッカ、深空がマークされる中、自分のペースで走り前残り。十分にあると思う。

△超蜂
重賞勝利、万を持してG1参戦も善戦止まり。これが何度も繰り返された。つまり何かが足りないのだろう。今回、この何かが埋まったとは思えない。押さえ中の押さえ

超蜂はアブソリュートの代わり。アブソリュートは追い切り内容に不満のため切りだ。

馬連
3-2,6,13,17
3連復
3,6-2,13,17
復3

以上8点で勝負。

的中も取りガミ。3連複を的中させる事が最低条件だった。馬連2.9倍、複勝1.1倍。

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第21戦

最高峰のレース。日本ダービー(5月31日)。

すなわち競馬関係者の夢。牡馬が生まれると、オーナーは、調教師はまずはダービーの出場を目指すと言われている。ダービーは天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念、凱旋門賞よりも価値があるとされている。

オレは、人生初のダービー勝利馬券を目指す。

◎アンライバルド
皐月賞は、非常に強い勝ち方だった。中間の調教も良く万全。他馬に逆転の余地は無いと判断した。自信有り。

〇リーチザクラウン
逃げが絶対条件。皐月賞の惨敗は逃げな日かったから。これに尽きる。

▲トライアンフマーチ
皐月賞の上がりのタイムは出走馬で最速。あれを再現できれば勝負になる。武幸四郎は狙っているに違いない。

△青雲ワンダー
安定感で買い。気掛かりなのは、ウチパクがこの馬ではなくアプレザンを選択した点。だが強いよ。

△アプレザンレーヴ
青葉賞馬は毎年買う。ジンクス打破を期待。ウチパクの選択が正しいか否か。

△ブレイクランアウト
共同通信杯で単に注ぎ込んだ思い出が忘れられない。男藤田に託してみたい。

馬連
18-2,8,11,12,16
で勝負。


1着ロジユニヴァース、2着リーチザクラウン。皐月賞で惨敗した2頭が意地を見せた。3強の争いは秋の菊花賞に持ち越しという事になった。

レースを振り返ってみる。渋谷のカフェにいたので、生で見る事ができなかったが、後にyoutubeで3回見た。

レース2時間前の豪雨が勝負に大き過ぎる影響を与えてしまったという印象である。不良中の不良馬場は差し・追い込み勢の脚を完全に奪ってしまった。上位に入線した馬はいずれも道中、前々でレースをした馬。

大逃げを打ったジョーカプチーノの1,000㍍の通過タイムは59秒9。馬場状態を考えれば無茶苦茶な乱ペース。本来なら後方でじっくり脚を溜めていた馬が有利な展開となるのだろうが、馬場がそれを許さなかった。

完全な我慢比べに。各馬、消耗し切って、上がりのタイムは39秒7であった。終始内をキープし、ロスなく競馬を進めたロジユニヴァースに載冠。ロジ陣営の、横山典のダービーへの思いの強さが結果に反映された気がした。ロジの底力を舐めていたオレの負けである。

人生初のダービー勝ち馬券獲得ならず。

本日の安田記念に雪辱を期す。

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第20戦

オークス(5月24日)。

桜の女王に死角無し。距離延長はむしろ歓迎できる。

ヴィーヴァが逃げ宣言をしているので、極端なスローにはならずマイルドなミドルペースになりそう。切れ味で馬を選ぶ。

◎ブエナビスタ
意味は絶景。ゴール板を駆け抜けた後、彼女の背中の上で、アンカツは安堵感に包まれながら、ファンの歓声で沸くスタンドを眺めることだろう。その光景は、彼にとって正に絶景だろう。

〇ジェルミナル
3頭出しの藤原厩舎。この馬が最も期待できる。好位からも競馬ができるのが魅力。

▲ブロードストリート
藤原厩舎。男藤田に期待したい。良い脚もある。

△ハシッテホシーノ
牡馬相手に府中の2400㍍を勝っている事実を軽視できない。勝負根性もある。連下なら。

△ワイドサファイア
藤原厩舎。2頭買ったからこの馬も。

△桜ローズマリー
三浦皇成の前途を祝して。

これで終わりにしたかったが、無理だった。

△赤欲望
調教の内容がスゲー良いんだもん。消せねえ。


馬連、3連複
7-3,13,14,15,16,18

1着ブエナビスタ、2着赤欲望、3着ジェルミナル。馬連、3連複ともに的中。低配当ではあるが連敗を止める事ができた。

名手アンカツがレース後、「仕掛けが遅くなった」と自らミスを認めたが、それを帳消しにするもの凄い末脚を繰り出したブエナビスタ。本当に恐るべき馬である。秋には、是非ともウオッカとのガチンコ対決が見てみたいものだ。

赤欲望は生まれた時代を呪うしかないね。ブエナがいなけりゃ二冠馬となっていた訳だから。四位は、勝つにはこれしかないというレースを展開した。それでも勝てないって事は、もう絶対的な能力が違うという事なんでしょう。

終わってみれば、レベルが高いと言われた桜花賞の1着~3着の馬が、そっくりそのままオークスでも、その着順を独占する結果となった。王道に偽り無しか。

明日は競馬の祭典ダービー。オークス同様、王道を歩んできた皐月賞組ですんなり決するのか。青葉賞組は勝てないというジンクスを打破できるのか。本当に楽しみである。

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第19戦

ヴィクトリアマイル(5月17日)。

ウオッカの取捨選択が最大の焦点になると思う。オレはもちろん盲目的にウオッカから買う。好きなんだからしょうがない。

◎ウオッカ
マイルは[5200]と全連対、府中は庭、この相手では切る理由がない。天才の復活も漏れなくついて来る。

〇リトルアマポーラ
前走マイラーズCは7着だが、着差0.4秒、上がり33.6秒と上々の出来。馬も一叩き2戦目、鞍上も2戦目。良い材料しかない。

今回は以上。

単6
馬連6-13
ワイド6-13

1着ウオッカ、2着ブラボーデイジー。ヒモ荒れ。

ウオッカの勝利は本当に強烈だった。マイルGⅠで7馬身差なんて、常識的にはまず考えられない。単勝のみ的中で、取りガミです。でもそんなのどーでも良いと思えたね。それくらい素晴らしいレースだった。ウオッカに酔えたね。

安田記念、深空との頂上決戦が楽しみである。

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第18戦

NHKマイルカップ。

上位拮抗で混戦模様。絶対的な馬がいないので、人気ほど実力の差が無いと言える。こんな時は、自分の信じた馬を買うに限る。

◎ブレイクランアウト
33秒台を安定的に繰り出している末脚が魅力。紛れの少ない府中のマイルに最も適した馬だと思う。天才武豊、ついに復活だ。

〇ワンカラット
桜花賞では前が塞がる不利があっての4着。あの末脚ならここでも十分勝負できると踏んだ。

▲フィフスペトル
皐月賞は最後方から届かずで7着だが、距離短縮がプラスに働きそう。常に安定した成績を残しており能力は高い。

△線血
追い切りで栗東坂路で好タイム。連勝中の勢いで一発かましそう。

単勝16
7,12,16,18の馬連4頭BOX

1着ジョーカプチーノ、2着赤スパーダ、3着グランプリエンゼル。カスリもしなかった。しかし、今年も大荒れでしたね。

オレは、内枠に逃げ馬が固まったので、その馬達がミドル以上のペースで引っ張り、最後の長い直線で差し・追い込み馬達が大挙押し寄せて、ぶっこ抜くというイメージを描いていた。

まさかの前残り。フジTVで解説をしていた小島調教師は、結果的に前に行った馬がレベルが高かったという事になると締めくくっていた。確かにタイムは優秀でレースレコードだった。ダービーはカオスになるかも知れない。

横山典の2着力をまざまざと見せつけられた。ここまでGⅠでコンスタントに2着ゲットできるのは、ある意味凄いと思う。掲示板などのネタで典の2着固定3連単を買うというのを聞くが、今日のレースは無理としても、やってればいつか獲れそうな気もする。

さて、来週以降も府中でのGⅠが続く。

日程順に本命予定馬を。
5/17 ヴィクトリアマイル ウオッカ
5/24 オークス ブエナビスタ
5/31 ダービー 未定
6/7  安田記念 深空

読売巨人軍の原辰徳監督が坂本を1番に固定するのと同様、オレの気がよほど変わらなければ本命はこうなるでしょう。

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第17戦

結論から言うと、連勝ストップとなりました。いつかは止まるものなので、まあしょうがない。それよりも、この次のレースが大事。


本日より春のGⅠ6連戦が始まる。

初戦は古馬の長距離戦、天皇賞。絶対的存在がおらず混戦模様。7連勝への道は非常に険しい。

最初に、浅草キングスを疑う事から始めたが、京都は[3010]、本番の結果に直結する阪神大賞典も勝っており、さらに調教内容も抜群と死角は見当たらず。すんなり軸で良いのかも知れないが、ここ一番で弱いのがこの馬。対抗とした。

夢旅行は距離が厳しいので切り。ジャガーメイルは追い込み届かずと踏んだ。光風笛は、3着以内無しの大外の呪いにやられると予想。

◎モンテクリスエス
2走前、ダイヤモンドSでのレコード勝ちが光る。スタミナ勝負なら勝ち負けになる。鞍上は2週連続2桁着順の天才武豊だが、天皇賞には滅法強い。鮮やかな復活劇、天才に相応しい筋書きだ。

〇浅草キングス
四位はひそかに天皇賞で連対経験無しだったりする。

▲アルナスライン
菊花賞2着以来、買い続けてきた馬。展開も向きそう。好位からの競馬をお願いしたい。

△スクリーン英雄
このメンバーなら外せない。

△マイネルキッツ
軽視され過ぎ。この安定感は買える。距離延長もプラス。

△禅の良木
実力は落ちるが穴狙いで。

単勝
15
馬連
15-2,4,10,16,17
複勝
2,10
3連複BOX
4,15,16,17

予想メールはこう送ったのだが、最後に買い目を変更した。複勝の2,10のオッズが思ったよりも低かったので、買うのを見送り、よくよく考えたら来そうだと感じたアルナスラインから流す事にした。

馬連
4-15,16,17
これと差し替えた。


結果は1着マイネルキッツ、2着アルナスラインとヒモ同士の決着に。本命モンテクリスエスが見せ場なく撃沈したので、完全なる敗北となった。GⅠは全勝中だったが、それも天皇賞で終了。

松岡の騎乗は見事だったと思う。臆する事無く内々をロスなく進み、直線でそれが結実した。穴馬の勝利は、騎手のリスクを恐れない思い切った騎乗によってもたらされる事が多い気がする。

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第16戦

大型連休2日目などと言われていますが、オレは違います。月、火は普通に会社でございます。

オークストライアル、フローラS。混戦だ。まずは権利を取りたい馬ばかり。ブエナビスタを脅かす馬はいない感じ。広くて長い直線コース、予想は決め手を重視。

◎ワイドサファイア
エルフィンSで桜花賞2着の赤欲望と着差無し、毎日杯では7着ながらNHKマイルの有力馬アイアンルックと着差0.3秒と実績十分。上がり3F、34秒台前半をコンスタントに出せる脚もある。

〇ディアジーナ
前走は仕掛けが遅く足元をすくわれたが、能力は高い。好勝負必至。

▲マイティースルー
東京[2101]、末脚が強烈。人気薄でおいしい

△帝王ティアラ
未勝利戦の上がり34.1秒が素晴らしい。怪我明けだが一発を狙う。

△ラークキャロル
前走ミモザ賞の直線一気で買い。

△走ってホシーノ
人気先行は否めない。切る予定だったが、牡馬相手に東京2400㍍を勝った事に一定の評価をしようと心変わり。何ともおいしくない馬だ。

△アイアムネオ
なんとなく。

1番人気、宇宙コスモスは切り。今年は重賞で武豊が乗れてないし。


馬連
12-3,6,9,14,15,16


1着ディアジーナ、2着ワイドサファイア、3着走ってホシーノ。またもや的中。先週、調子に乗り過ぎたみたいで6連続的中と赤字で書いてしまったが、実際は5連続(既に訂正済)の間違いだった。盛ってしまいましたね。今回で正真正銘の6連続。3月29日高松宮記念から1度も負けてないという事です。

『結局、競馬は運だ』なんてと言う人もいるが、馬連(一部馬単)を6連続運で的中した事を『運が良かった』で片付けられたら困る。仮に当てずっぽうで買って的中させるとしたら、これは自分が乗った飛行機が墜落するくらい驚異的な確率ですよ。

さて、来週からは春のGⅠ6連戦が始まる。目標は3戦的中。

去年の成績は天皇賞(浅草キングスを切っての的中)、ヴィクトリアマイル(ウオッカ1着軸の3連単。2万馬券的中)、安田記念(ウオッカから。単勝、馬連総流し)を的中。意外にも3勝してた。さて今年はどーなるか。

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第15戦

皐月賞。

朝からSoftBankのサーバーがいかれたせいかメールが受信できない状況に。レース前の不運は実は吉兆の予感か、はたまた悪い事の前触れか。

3強はやっぱり強いね。すんなり決まっても全然不思議じゃない。ロジは包まれるのを避けるために前に行かざるを得ない。リーチも行くだろう。平均より早いペースになるは間違いないところ。差し馬の出番じゃないかと展開を読んでみた。


◎リーチザクラウン
大外枠は歓迎。逃げて押し切れる力があるし、逃げずとも瞬発力で勝負できる。天才武豊に期待したい。

〇アンライバルド
鋭い末脚が魅力。逆転の可能性も十分。

▲ベストメンバー
中山2000で勝利があり、坂のある阪神で2勝。その3レース、全てメンバー最速の上がりタイムと来ている。展開も向きそうだ。狙える。

△トライアンフマーチ
若葉S組を重視したい。良血馬を侮るなかれ。

△ミッキーペトラ
2着3回はいずれも強い馬。
以下
△中山フェスタ
△フィフスペトル


馬連
18-4,5,6,7,12,16

この予想だったら、まあ本命沈んで終了。相手同士の決着となったのだが、実は違う。

これに加えてアンライバルドからも流していたのである。
馬連
16-4,5,6,7,12

そうなんです。馬連万馬券が的中。去年に引き続いて皐月賞で2年連続で馬連万馬券を取ったという事です。

去年は1-3枠の馬連を闇雲にBOX買いして当たっただけだったが、今年は違う。偶然ではない。しっかりと考えた末に決めた買い目で万馬券をもぎ取っている。喜びのはまるで違う

リーチを本命にしたのは、不器用ではあるが展開に左右されずに力を出せると考えたからだ。だが、一方で、前半が想定よりも早い、「乱ペース」になる事もあり得ると思った。そうなると、さすがにリーチでも厳しい。

ラジオNIKKEI杯2歳Sと同じ展開になってしまう事を懸念した。乱ペースになってしまったら逃げ・先行が潰れ、差し・追い込みが台頭するのは自明の理。出走馬の中で最も鋭い末脚を持っているのは、どう考えてもアンライバルドだ。

そこでアンライバルドから、印を打った馬に流して保険をかけた。印を打った馬はいずれも前で競馬をしないと思われる馬である。オレは最初から、リーチを除いて、逃げた馬は脚が止まると信じていた訳だ。

トライアンフマーチを買えたのは、この馬の瞬発力を高く評価していたからだ。逆に、ロジを切ったのは、これまでの上がりのタイムから、瞬発力がモノを言う流れになったら確実に沈むと思ったから。オッズがつかないから切った訳じゃないんだよ。どうだ、参ったか。

武幸四郎は最後方でじっくりと待機し、直線で一気に末脚を爆発させた。本当に上手く乗ったと思う。

全部無印じゃなく、▲や△が何個かつくぐらいの馬に乗った時の武幸四郎、藤田、蛯名は恐いという印象がある。一発狙いで思い切った騎乗をするイメージがあるんですよね。

気分良いわ。

これで5レース連続的中。2009年のGⅠは4戦4勝。やはり今年のオレは違う。
Satsuki_unrivaled

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オッズは人を惑わす

前日オッズを見る限り、3強ではなくロジユニヴァースの1強状態である。驚愕であった。単勝オッズが2倍を下回る程に支持されるとは。

走るのは騎手に跨られた馬であって、オッズは実力を示す指標ではないと分かり切っているのにも関わらず、馬の取捨選択に多大な影響を与える。このオッズに、力を得た人もいるだろうし、考えを一変させる人もいるだろう。

経験上、最終的に3強のオッズはもう少し接近するのは間違いないころ。このオッズの推移ってのは、競馬ファンの欲望、邪念、期待などなどを映す鏡みたいなもんだ。

合理性とは大きく乖離している。その気持ちを忘れるなかれ。惑わされてはなりませぬ。

大本命に推された馬は確かに4戦して無敗、王道ローテを突き進んでいるが、果たしてそこまで強いのだろうか。

キンカメ産駒、川田優雅騎乗のゴールデンチケットが気になってしょうがない。ともかく当てたいもんです。

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第14戦

何故競馬をやるのか?と問われると、オレはロマンがあるからだと答える。

3分足らずで、金が数十倍~数百倍になるのも確かにロマンだが、身銭を投じる事によって、痺れる様な名勝負を間接的に体感できたり、クラシック3レースを全て獲得する名馬の走りを目撃する事ができるのもロマンであろう。

記憶に新しいところでは、昨年の天皇杯。ウオッカ、大和スカーレットの名牝同士の壮絶な競り合いはロマン溢れるシーンであった。馬券の勝ち負けなど些細な事に思える様な見事なレースだった。

桜花賞(4月12日)。クラシック初戦、このレースにも数多くのロマンを生みだしそうな馬が出走している。

オッズがつかないから、そんな下らない理由を持ち出して逆らってはいけない馬だ。ブエナビスタはそんな存在。オレにとって、勝利は期待ではなく確信だ。そして桜は序章に過ぎない

◎ブエナビスタ
能力が抜けている。さらに内が荒れ外差しが決まり易い阪神の馬場も彼女を後押し。死角無し。

〇2daySノーチス
勝負付けが済んでない点と前2走の勝ちっぷりを見て。しかしタイムは平凡。

▲赤欲望
2戦2勝で底を見せてない。可能性を買う。

△ワンカラット
普段は全く気にしないが、マイルの持ちタイムだと実はこの馬。調教も各紙で称賛されていたし。

△ルージュバンブー
チューリップ賞では直線で前が詰まっていた。それを差し引くと、どうでしょう。

ここまでが本線。

以下
△ヴィーヴァヴォドカ
ダノンベルベールに勝利したディアジーナから逃げ切っている。昔から穴を空けるのは単騎逃げです。

△レディルージュ
ずっと人気を裏切る勝ちを重ねている。一発期待。

△アンプレショニスト
勝ちに行かずに掲示板狙いで2着。ないかなあ。

馬単
9-2,4,6,11,14,17,18
取り損はしない買い方をしております。

さらに2,6,14,18のワイドBOX。

1着ブエナビスタ、2着赤欲望。またもや的中。4レース連続。こんな事は、あんまり記憶にない。2009年のGⅠは3戦3勝


この週末は皐月賞。昨年は内枠有利のデータを妄信し、1-3枠の馬連BOX買いを敢行し、見事に馬連万馬券を獲得したレース。度胸たっぷりの大逃げを打った川田優雅に感謝してもし切れない。

3強のレースは結局、3強のうち2頭で決まる事が多い様な気がするが果たして。買い目はこれからじっくり考えます。やる前から5週連続は確実に無理そうな気がしている。

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第13戦

産経大阪杯(4月5日)。

先日、桜の満開宣言がなされた。来週末には大半が散ってしまうだろう。儚い。だからこそ日本人は花見をするのだろう。

超豪華メンバーが揃った。有馬記念依頼の深空、ゴッホに、春の重賞で好成績を残して実力馬達が挑む。

◎深空
実力は抜けている。問題は59㌔の斤量か。連には絡むだろう。

〇夢旅行
前走の、馬込を割って伸びた走りに強さを感じた。好勝負できる筈。

▲サンライズマックス
期待してる馬なんで。

△ヴィクトリー
最近、復調傾向にある。単騎逃げ、そのまま残るパターン期待。

△マツリダゴッホ
有馬記念の最低のレースを払拭できるか。先行できなかったら終了です。天才武豊の腕の見せどころ。

馬連
11-1,3,5,8

1着夢旅行、2着深空で的中。期待し続けた夢旅行が見事な勝利を収めてくれたのは良かった。深空は負けて強しの印象。2㌔の斤量差を感じさせなかった。今年の主役候補である事は間違いない。


中山メインのダービー卿チャレンジT。ハンデのマイル戦だけに超難解。

◎タケミカヅチ
〇昭和モダン
▲マイネルファルケ
△マイネルスケルツィ

1,2,4,12の馬連BOX。
4の単複。

1着タケミカヅチ、2着マイネルファルケ。本命1着の完全的中。タケミカヅチもクラシック戦線以前からずっと買い続けてきた馬だったので、こちらも非常に嬉しかった。

3レース連続的中と好調をキープ。今年のオレはちょっと違うぜ。

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第12戦

高松宮記念(3月29日)。

中京のスプリント王者決定戦。混戦、すなわち難解。

結局、軸絞れず。


★コスモベル
★アポロドルチェ
★スリープレスナイト
★ローゲルゲレイロ
★BBガルダン

1,3,4,13,16の馬連4点BOXで勝負。

1着ローレルゲレイロ、2着スリープレスナイト。的中も人気同士の決着につき薄利も薄利。ここまでGⅠは2戦2勝。この調子を維持していければ。

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第11戦

阪神大賞典(3月22日)。

京都旅行中につき馬券は買わないが予想はする。

◎浅草キングス
完全復活を果たすと思う。

○オウケンブルースリ
JCを見て、強い馬だという印象を持つに至った。

▲ナムラクレセント
菊花賞ではオウケンと0秒4差の3着。オウケンが強いという事はこの馬も十分強いという事になる。

△空気ジパング
距離延長が吉と出るような気がする。

△テイエムプリキュア
単騎逃げ。いけるところまで。

馬連7-1,4,11,12

1着浅草キングス、2着ヒカルカザブエ。ヒモ抜け。浅草キングスの勝利は嬉しい限り。


スプリングS。

◎アンライバルド
名前の通り。ライバルはいない。

○フィフスペトル
連対率100%。ここでも勝ち負けになる。

▲サイオン
一発期待。

馬連12-2,15

1着アンライバルド、2着レッドスパーダ。ヒモ抜け。そうは言っても2点で当てるのは至難だ。

本命が1着となるも的中せず。だが、予想そのものは悪くない気がする。

余談ですが、旅行中、京都WINSに立ち寄りました。偶然にも座禅を体験した建任寺の裏手にあったもので。建物の屋根がお寺のそれの様な形状をしていて、WINSさえも和を感じさせる外観をしておりました。

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第10戦

家に差し込む陽光が眠気を誘う。

フィリーズレビュー(3月15日)。

桜花賞はブエナビスタの1強となりつつある。果たして彼女の挑戦者に名乗りを上げるのは誰か。多分、その資格のある馬はいない気がする。

◎小宇宙
前走、断トツの1番人気を切り落とし、それが的中した訳だが、今回は本命。オレの武豊への信頼度は低くない。連敗はしないんじゃないかと。

○私は神の孫
追い切りの動きが凄かったようで。エルフィンS組の成績が良いレースですし。

▲光栄心
前走の勢いそのままに。

△ワンカラット
放牧明けでリフレッシュ。狙ってみたい。

△スイリンカ
忘れた頃の武幸四郎。

馬連11-5,6,7,14

1着ワンカラット、2着私は神の孫。相手通しの決着。まあよくある事だ。本命馬が沈んだ時点で完敗です。


中山牝馬S。

◎ハチマンダイ菩薩
○天国への接吻
▲ザレマ
△トールポピー
△ブラボーデイジー
△カレイジャスミン

馬連4-1,5,9,16

1着天国への接吻、2着ピンクカメオ。大穴ピンクカメオの激走で馬連2万超の大荒れ。外れてもしょうがないレースだった。引退レースに花を添える勝利。今年は横山典が恐ろしく強い。

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第9.5戦

中京記念(3月14日)。

それにしてもハンデ重賞は難しい。軸を決められないどころか、点数も絞れず。

★ヤマニンキングリー
★セラフィックロンプ
★ベンチャーナイン
★夢日曜
★闘将波
★バトルバニヤン

1,5,6,7,14,17の馬連6点BOX。

軽ハンデの穴馬サクラリオンの一発が炸裂。サンスポの穴党水戸が本命に据えていたが、ヤマニンキングリーを無印としてヒモ抜け。もったいない。

オレはと言えば、掲示板に入った馬がヤマニンのみと散々な結果。まあそんな時もある。

レッツゴー霧島、ヴィクトリーが上位に入り復調をアピール。次のレースでは買えるかも知れないとこの結果を頭の隅に置いておくことにした。

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第9戦

弥生賞(3月8日)。皐月賞と全く同じ条件のこのレース、例年堅い決着となる。今年もそうなりそう。

◎ロジユニヴァース
ラジオNIKKEIは強過ぎた。またしても横山典。

○青雲ワンダー
2歳王者。自信の対抗。

以上で。

これで十分。馬連で勝負。

星雲ワンダーが8着に沈んだため終了。

ロジユニヴァースは負け無しで皐月賞へ進む。激しい西高東低の昨今、関東馬の意地を見せつけて欲しいものだ。当然、皐月賞も本命に据えますよ。

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第8.5戦

今週は土曜に2重賞、日曜に弥生賞で計3重賞。

3重賞の週は金銭的に厳しくなる。当てるチャンスが増えるという考え方に至らないオレはやはりギャンブルに向いていないのかも知れない。

(夕刊フジ賞)オーシャンS
ここ3年大荒れのスプリントレース。

実績では断トツでキンシャサの奇跡だが、どう考えても高松宮記念に向けた叩き台なので、本気で獲りに来てる感じがしなかった。よって、自信を持って切った。相手絞れずヘタレ買いに。

★コスモベル
追い切り絶好調という情報に踊らされてみた。

★ヘッドライナー
フィフスペトルの緊急回避は三浦皇成にとっては無念だっただろう。弥生賞に出走できないのならば、ここで意地を見せるのがってもんだろう。

★アポロ不死鳥
穴で。直観。

★サープラスシンガー
中山の連対率100%に魅かれた。逃げてそのままの可能性は十分。

★アポロドルチェ
何気にスプリンターSで掲示板に入ってるんだぜ。

★モルトグランデ
中山得意だし、大崩れないし、普通に買える成績。

1,2,10,11,14,16の馬連BOX。

頭抜け。連闘で初重賞に挑んだアーバニティが差し切って勝利。またもや横山典。今年の典は本当に凄い。弥生賞は1番人気になるであろうロジユニヴァース。どうしよう。


チューリップ賞

桜花賞トライアル。もうそんな季節かと思ってしまうね。さて、今期初戦を迎えるブエナビスタ。圧勝でしょ。こんなメンバーに負ける筈がねえ。

◎ブエナビスタ
上に書いた通り。通過点。

○ブロードストリート
2戦2勝。まだ底が割れていない。

▲ジェルミナル
このメンバーなら上位でしょう。

△桜ミモザ
初芝。可能性があるからこその芝転向なんじゃないかと深読み。

△カウアイレーン
前走レコード勝ち。

馬単5-3,4,7,9

ブエナビスタが実力を発揮。この馬、強過ぎる。あの走りはディープインパクトを彷彿とさせた。桜花賞も買いだ。

結果は的中。馬単が的中すると、非常に気分が良い。

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第8戦

季節は巡り、早くも春ですよ。新年が明けたばっかりだと思っていたのに。競馬はクラシック戦線が本格化。熱い春が始まる。

4週連続的中がかかるので当てたいところ。

中山記念(3月1日)
◎闘将シロッコ
そろそろ初重賞を取りそうな気がする。パプティマス様お願いします。

○アドマイヤ富士
中山は強い。川田はやる男だ。

▲空気シェイディ
実績は申し分ない。だが使い詰めな気が。

△夢旅行
馬場状態を考慮すると、印はここまで。

△キングストレイル
中山実績で抑え。

△主将ベガ
ウチパク買い。

馬連8-3,5,6,7,10

パプティマス様撃沈にて完敗。完璧な頭抜け。勝ったのは横山典と会社。8歳馬、まだ頑張るか。勝利騎手インタビューを見て、改めて、横山典弘となだぎ武はソックリだなと思った。


阪急杯
ムズイ。人気馬にそこまでの信頼が置けない。本命を2,6で迷ったが、絞り切れず。

★ジョリーダンス
★フィールド熊
★闘将カレッジ
★マイネルレーニア
★ファリダッド

2,6,9,11,15の馬連BOX。


多点BOXにもかかわらず、連に絡む馬無しの完璧な負けという最悪のパターン


連勝ストップ。また次週。と言っても今日だけど。

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第7戦

2月S。大和スカーレットの回避・引退は至極残念だが、豪華メンバーが揃った今回は正に、本当の意味で砂の王者を決める戦いになった。

さて、予想だが、とりあえず7、8歳馬は全て切る。2強が含まれているのは承知。もういいでしょという感じ。長州力が初めてアントニオ猪木を破った時のような熱狂を期待したい。

★バンブーエール
軽視されすぎ。

★キクノサリーレ
東京マイルを制した馬ですよ。舐めたらあかんと思います。

★エスポワールシチー
調教が絶好調だったらしい。逃げで粘り込みそう。

★カジノドライブ
前走、圧倒的な勝利。強い。気持ちは本命

★サクセスブロッケン
買い続けておりますから。そろそろ勝っても。

ヘタレなので、
5,8,12,14,15の馬連5頭BOX。

ひそかにアドマイヤスバルの複勝も。


サクセスブロッケンを買い続けて来たオレは喜びも一入(ひとしお)だね。3重賞、完全的中でした。それにしても驚いた。ヘタレ競馬男にとってみれば快挙中の快挙。一方で、まだ原点には至らないとう悲しさもあるが。それはこの際、考えない事にする。

来週は舞台変わりで、またもや3重賞。4周連続的中なれば本物だ。

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第6.5戦

京都記念

◎浅草キングス
得意の京都なら巻き返しある。前走大敗につき馬券的妙味も。

○桜メガワンダー
充実度が違う。勝ち負けは間違いない。

▲アドマイヤオーラ
京都の実績が抜けている。相手関係を考えると厳しいと思うが、それでも信じてみる。

△川上姫
調教が相当良いらしいので。

馬連
9-6,7,11
単勝
9

完全的中。堅いが、買い目を絞って当てた事に大きな意味がある。


クイーンカップ

ミクロコスモスが圧倒的人気になるだろう。今週は単勝2倍未満の武豊には逆らうなという格言に逆らってみた

◎ダノンベルベール
阪神JFではブエナビスタに0.4秒差。強いよ。

○ディアジーナ
前走、菜の花賞は3馬身つける圧勝。重賞でも好勝負必至。

▲パールシャドウ
フェアリーSは不利を受けての結果なので、度外視。絶好の状態という情報に乗せられてみた。

武豊のミクロ宇宙は思い切って消し。

1,9,11の3頭馬連BOX。

こちらも的中。

珍しく流れが来ているという実感がある。これで3週連続的中。

ただし本番は明日の2月S。ここを当てなければ意味がない。

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第6戦

朝まで飲んで、ちょっぴり頭が痛い。馬券を当てて気分爽快といければ。

ダイヤモンドS
★エーシンダードマン
実績十分にしてダンスインザダーク産駒。鞍上もウチパク。ハンデ53㌔はおいしい。

★ウォーゲーム
長距離と言えば横山典。データを見るとホントに凄い。関東初輸送が不安。

★竜炎
芝転向2戦目。前走で芝適性は有ると判断できた。結果が出てもおかしくない。

★モンテクリスエス
本命にするか迷った馬。スタミナ勝負なら。

★BBファルコン
迎春S組は軽視できない。

すんなりフローテーションが最もつまらない展開。

軸さえも決め切れずのヘタレ予想。
4,5,7,9,16の馬連5頭BOX

モンテクリスエス、エイシンダードマンの2頭軸の3連単も買い目までは考えたのだが、それを買うくらいなら、馬連に上乗せしようと思い直し馬連のみで勝負した。

カスリもせず。完敗だった。

ブレーヴハートはサンスポで目調教馬第2位になっていた。注目調教馬はそれほど当てにならないという印象なのに、時々穴をピタリと当てたりするので本当に扱いに困ってしまう。この注目調教馬はエイトと全く同じらしいです。

ちなみに夕刊フジにも全く同じ表記で注目調教馬が3頭が書かれているが、こちらはエイトとは違う3頭が書かれている。


きさらぎ賞
リーチザクラウンで間違いない。京都は3走前に12馬身ちぎった舞台。結果だけでなく内容も求められる。

単勝7(厚めに)
馬単7-3,6,10
3連単
1着7固定-3,6,10

こちらは的中。

1番人気、2番人気同士の決着だったので、やはり薄利。金に余裕があれば単勝に諭吉さん突っ込んでたと思う。こんなところで負ける馬じゃないですよ。ともあれ、2周連続の的中。この流れを維持したいもんですね。

次週は2009年最初のGⅠ2月S。他に京都記念、クイーンカップ。金銭的に厳しい時期に3重賞とは。巡り合わせが悪い。

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第5戦

共同通信杯。

◎ブレイクランアウト
詰めの甘さがあるが、広い東京では鋭い末脚を存分に活かせる。鞍上武豊も完全復活と思われるので、死角なし。

〇プロスアンドコンズ
新馬戦、ロジユニヴァースに0.1差負け、その後も勝ち切れてないが、上がりのタイムは秀逸。決め手勝負なら勝ち負け。

▲トーセンジョーダン
実績を軽視できない。

△湘南アルディ
三浦皇成に期待。上がりタイムが早く、東京は向いてそうなので買います。

△マッハヴェロシティ
東スポ杯での不利を受けながらの追い込みが凄かったので。

△名将パルマ
新馬戦の勝ち方を見る限り、東京ならまだ勝負できそうな気がする。

馬連
5-3,7,10,12,14

めでたいはずの2009年重賞初的中ながら、人気同士の決着で薄利。残念。

シルクロードS

ハンデ戦。迷った末に本命をコスモベル。不安なのでモルトグランテとの2頭軸で勝負。

馬連
11-3,5,7,8,9,16
9-3,5,7,8,16

1、3着で惜敗。岩田に恨み事。

とりあえず、連敗ストップ。今後、調子が上向いてくれればと思う。

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第4戦

1月は重賞未勝利。連敗を脱出したい。

根岸S。短距離が得意な馬ばかりで、本番の2月Sでは活躍しそうにない面子に見える。

◎ヒシカツリーダー
1月Sの勝ち方が素晴らしかった。直線一気でまとめ差しを期待。

○アドマイヤスバル
[3120]の東京ダート巧者。芝2戦イマイチもこの舞台なら。

▲セントラルコースト
初OPだが、素質と伸び代を評価。足抜きの良い馬場で、そのまま残るパターン警戒。

△バンブーエール
59㌔の斤量が気になる。強いとは思うけど。

△ナンヨーヒルトップ
カペラSで5着。1400㍍の方が向いてそう。

△ビクトリーテツニー
決め手が凄い。カペラSの末脚の再現があれば好勝負。

馬連
4-1,2,3,6,13

ヒモ抜け。頭はフェラーリピサかよ。ビクトリーテツニーとの両天秤で最後に切った。顔面神経痛の文字が突き刺さっちまった。東京も得意で、戦績を見れば、能力上位の馬だっただけに悔やまれる。

買った馬が2~7着を占めた。当たってないけど、ほぼ完璧な予想。意味無いんだけどね。それにしても、こんなの初めてかも知れない。


京都牝馬S
ザレマから買う。断トツな気がする。

馬連
5-2,6,7,9,14

ザレマ3着で撃沈。まあしょうがない。6番人気のチェレブリタで勝った天才武豊はさすがに完全復活と見て良いかも知れない。

当たらねえ。さすがに焦りを感じる。

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第3.5戦

東京新聞杯。

◎ローレルゲレイロ
相手関係を考えれば連には絡む気がする。勝ち切れないイメージを差し引いても大丈夫でしょう

○サイレントプライド
どちらを本命にするか迷った。道悪におけるフレンチデピュティ産駒の信頼度は高いので。

▲タケミカヅチ
期待していたのに期待した通りに伸びなかった馬。武蔵野Sでダートを走らせたていたけど、個人的には芝で頑張ってもらいたいなと思う。好きなんで買いますよ。

△昭和モダン
前残り警戒。

△天国へのキス
マイルの実績は結構凄いんだぜ。だから買う。前残りの気配、大外枠も微妙、こんな時にこそ藤田の一発が。

△アブソリュート

馬連
5-3,6,11,15,16

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第3戦

AJCC。

◎キングストレイル
展開を考えた。追い込み勢ズラリで、尚且つ何が何でもハナを切るって馬もいない。緩い流れの中、己のペースで走り、そのまま2着以内に残るんじゃねーのかなと。中山金杯の凡走が逆に契機。オッズの妙味有り逆転で本命に。

○夢旅行
実力的にはこの馬が抜けていると思う。末脚は確か。前残りでも突っ込んで来れる。そんな意味で対抗。

▲名将レガーロ
充実度。それだけ。昨年15着、リベンジマッチだ。

△ネヴァブション
中山金杯で裏切られたが、やっぱり中山実績があって捨てきれない。

△闘将シロッコ
中山では3着以内率58%超え。買わない訳にはいきません。頑張れパプティマス様

△マイネルキッツ
上がりのタイムが目を引いた。突っ込んで来てもおかしくない。

空気シェイディの安定感は素直に感心するが、激闘続きで高齢、さらに斤量1㌔増とマイナス材料が多い。切った。

馬連
12-3,4,7,9,11

1着ネヴァブション、2着空気シェイディ、3着闘将シロッコ。完敗です。


平安S
ダートで4連勝は並じゃない。素直にエスポワールシチー。

馬単
3→6,7,10,12

ゴール前でキレイにかわされた。ワンダースピードも買ってない。こちらも完敗。

通算回収率17%。重賞的中ゼロじゃこの数字も当然か。

ちなみに即PAT導入記念の1日勝負は、12レース中3レース的中で結局マイナス。回収率下降に貢献しただけとなった。メインも含めて100円で数点買っただけなんで、実額の収支を考えれば痛いという訳じゃなく、「痒い」くらいなもんです。

来週は3重賞。

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第1戦

気が付けばもう正月休みの9連休が終わる。時間がスルリと過ぎ去ったという感じ。

朝から日本酒を飲んだり、その後、居間のコタツで寝たり、箱根駅伝を余すところなく見たりと、実に正月らしいグダグダな生活をしておりました。

ゲームは基本的にやらないのだが、長期休暇に入ると、毎度ゲームをやってみたいという気持ちが湧いてくる。まあ沸いてくるだけで、結局いつも何もやらないけどね。

春にドラクエの最新作が出る事が決まっているので、そのタイミングで任天堂DSを買ってしまうかも知れない。

さて、競馬は最初のグレードレース中山金杯から始動した。このレースを買うのは人生初。毎度荒れ模様のハンデ重賞に対して、オレが導き出した予想は以下の通り。

◎ネヴァブション
前々走、前走でのスクリーンヒーローとのタイム差と中山実績から。ハンデも重くなく、このメンバーでは抜けている印象さえある。自信の本命。

○キングストレイル
オールカマーでゴッホに0.3差2着、天皇賞7着ながらウオッカに0.5差。中山で[3305]。短距離出走もあり、距離適正がイマイチよく分からないが勝負にはなる。

▲オペラブラーボ
斤量が56㌔で恵まれた感がある。コース実績と上がり馬の勢いを加味してこの印に。

△ヤマニンキングリー
藤田の一発期待。

△リキッドノーツ
中山実績のみで。

△アドマイヤ富士
強いと思うがハンデが少々重いか。

馬連
11-1,2,6,10,14


1着アドマイヤフジ、2着ヤマニンキングリーで決着し、初勝利ならず。お馴染みのヒモ同士の決着。本命ネヴァブションは5着まで。まあしょうがない。

今年は回収率80%を目標にしている。目指す数字が元本割れかよと思う方もいるでしょうが、根拠があります。JRAの控除率は単勝は20%、他の券種は概ね25%と言われている。だから回収率80%を超えれば、ドロー以上という事になる。

蛇足だが、馬連他が控除率25%ピッタリという定説はガセ。最初に18%を控除して、残りの82%からさらに不的中分の10%を控除するという方法で控除率が決定されている。

仮に全ての馬券が不的中だった場合、控除率は18+8.2=26.2%、全ての馬券が的中だった場合、控除率は18+0=18%となる訳です。つまり、的中の多寡によって、控除率が18~26.2%で変動するというのが正解。全レースを通して平均値を弾き出すと、控除率は25%となるらしい。

それだけ不的中が多いという事。まあ考えてみればそれも当然で、複勝、ワイド以外は的中は1通りしかないからね。2点以上買った時点で、確実に外れを掴むという事になる。当てるのが難しい訳だ。

話を戻す。やる前から負ける事を考えるのはダメだが、単に金を儲けるためだけに競馬をやるってのも違うかなと。それで折衷案。単にドカンと儲けたいなら馬券買わずに、毎週totoBIGを買ってますよ

儲けは株式投資で産めば問題ない。自信ないけど。

2009年初の的中は中山9R寒竹賞だった。メインで負けたので回収率は44%。麻生内閣の支持率よりは高い。

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第48戦(最終戦)

反省なくして向上なし。来年の有馬記念の直前に今日の文章を読み返す事にしよう


2008年最後のG1。毎年のことながら、普段とは比較にならない多額の金で勝負を敢行。年間回収率100%超えも合わせて狙う。

◎マツリダゴッホ
本命には中山の鬼を選択した。JCで0.2秒差4着に入り、実力馬である事を証明。大得意の中山なら間違いない。

○大和スカーレット
連対率100%の馬に、これ以上軽い印をつけられなかった。僅かな減点材料は大外枠、距離。昨年2着も5番人気の伏兵だった。今回は確実にマークされる立場。その辺りも割り引いた。

▲夢旅行
先行有利のコースだけに追い込みは決まりにくい。そんな事は承知しているが、それでも敢えて狙う。追い切りで最高の動きを披露。それに賭けた。コース実績も十分。

△浅草キングス
距離延長はプラス。切れ味勝負では出番無しも、スタミナ勝負になれば目はある。陣営の先行宣言は支持できる。

△アル茄子ライン
府中向きだとは思うが、ペリエがやりそうな気がしてならない。

△フローテーション
一発警戒。有馬記念は外国人騎手の実績が凄いからね。ディープインパクトを破った橋口―ルメールのコンビだし。


単勝10
複勝10
これが大本線。マツリダゴッホに託した。

馬連
10-5,7,11,12,13

スクリーンヒーローは来ないと思ってるが、誕生日馬券を買う。
馬連8-10

追い切り最高評価2頭買い
馬連11-12(当たれば回収率100%到達)

気まぐれで
3連単BOX
7,10,13
10,11,12

ダスカが頭だと何となく終了する感じ。


見事に終了してしまった。

大和スカーレットは本当に強かった。史上最強の牝馬かも知れない。逃げて緩くないペースを作り出し、直線で相手が迫って来ても、そこからまた伸びる。有馬記念でも、上がり3Fのタイムは3番手。こんな走りをされたら他の馬は勝てる訳ねえ

前に着けていた先行勢は脚を消費し、総崩れ。最後方で競馬をしていたアドマイヤモナークが2着、その手前で走っていた夢旅行が4着に入る激流だった。

牝馬優勝、大荒れのグランプリ。終わってみれば今年を象徴するような結果だった。


1年間重賞を買い続けてきたが、競馬の難しさを痛感した。分かった事は、人気は実力との相関性がかなり薄いという事くらいだろうか。

馬券の買い方もブレにブレてしまった。夏競馬の節操無いBOX買いは大いに反省に値する。

来年も重賞勝負を続行する事に決めた。今のところだが、軸馬から4ないし5頭に流すスタイルを貫き通してみようかなと思う。今年の経験を活かし、来年はもっと頑張りたい次第である。

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いざ有馬記念へ

枠入りが確定。いよいよグランプリが近づいてきた。

一昨年はディープインパクト―ポップロックを馬単で釣り上げ大勝利。

昨年は名将サムソンと心中する道を選択、9番人気マツリダゴッホはもちろん、大和スカーレットも買えず、完膚無きまでに叩きのめされた。

さて、今年はいかなる結末が待ちうけているか。回収率をプラスに持っていくには大勝負をかますしかない状態だが、そこはアッサリ諦めているので、勝つために戦いたい。

ここまでで切った馬は川上姫、宇宙バルク、名将サムソン、アドマイヤモナークの4頭。他の馬にはまだ可能性を感じている

最終的には3点、無いし4点に絞る予定。競馬専門紙も買って万全の体制で勝負したいと思う。

馬券買いたい人、頼まれますよ。

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第47戦

早いもので今年の競馬も後2週。有馬記念に気持ち良く臨むためにも取りたい。昨日、万馬券を的中させ調子に乗ってるだけに、何だかいけそうな気がする。

逃げ馬多数出走によるハナの奪い合い、外差しの展開だと思う。ただし大外枠はどうしても不利。8枠は無条件で切る。

◎フィフスペトル
三浦を降ろしてルメールにした陣営の本気度を買いたい。好位からの抜け出しを期待。

○ミッキーカボチャ
絶好の歳内枠。ペリエは無理に行かず、相手を見ながら競馬をすると発言。距離ロス最小限の恩恵で勝ち負けか。

▲トレノパズル
まだ底を見せていない。大駆けありそう。もっと穴になると踏んでいたのに、人気つき過ぎだ。みんな同じ事を考えていたのか。

△栄進虎
連闘が気になるが、相手になりに走っている。こういう馬がやらかしそう。

以下、狙い過ぎなんだけど
△鶴丸日本
△ピースピース

武豊は右腕まだ十分に使えないらしいのでブレイクは切り、休み明け直行なので青雲は切り。

馬連11-1,6,8,9,13
単勝11


星雲ワンダーは強かった。岩田君はコンスタントにGⅠを勝ちますね。スクリーンヒーローに続いて、またグラスワンダー産駒がGⅠ制覇か。

見ていた馬達が、どんどん親父になっていきやがるね。


来週は注目のレースが多い。

27日の阪神メイン、クラシック馬候補が激突するラジオNIKKEI杯2歳S。同じく27日、中山7RのホープフルSは皐月賞と同じコース、同じ距離のレース。

この辺は来春を見据えつつやろうかなと思っている。

そして、有馬記念。昨年は秋の浮き分40,000円を全額投入して散ってしまったレース。リベンジするしかねえ。注目は菊花賞で穴を空けたフローテーション(鞍上ルメール)。

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ついてやがる

今週の勝負レースはもちろん2歳GⅠ朝日FSなのだが、今日遊びで馬券を買ったら万馬券が当たった。

哀しい事ではあるが、先週に引き続いてマジ予想の結果ではない。日頃から参考にしている日刊コンピを眺めて、穴馬から人気どころ含めてサラッと流して買ったら、入ったという感じ。

中山10R、6,7を軸に馬連6点流しの12点で釣り上げた。当たる時は、こんなもんなのかも知れないなあ。ちなみに、ヴィクトリアマイル、皐月賞に続いて今年3回目の万馬券。

調子に乗って、最終まで万馬券狙いを貫いてみたが、やっぱり的中しなかった。

中京メイン愛知杯は悔しい結果に。

14番人気の14番チェレブリタを軸にしていて、2着に入ったのだが、頭が16番人気のセラフィックロンプ。馬連6万超。荒れ過ぎた。3着のマイネレーツェルは買っていたのに。

明日は当たる気がしない。ペリエのミッキーカボチャが人気つき過ぎて困る。

20081220nakayama10r

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第47戦

阪神JF。

2歳馬戦はキャリアより素質を重視する。ただキャリアを不問にする気は毛頭ないんです。コース改修後のこのレースは底力が重要となっている気がするので、短距離だけを走ってきた馬は厳しい様に思う。つまり、その辺についてだけキャリアを加味して考える。

以上を踏まえて。

◎ジェルミナル
ここ2年勝馬を出している黄菊賞からの出走。1,800㍍で連勝してる点も良い。期待したい。

○ブエナビスタ
印を落としたけど、この馬が最強だと思う。新馬戦で上がり33.5秒のタイムをマーク。アンカツが惚れ込んだ素質は本物だが本格化はまだ先で隙はあるのでは。圧勝しちゃうかも知れないけど。

▲ミクロコスモス
新馬戦の内容が良い。次走でレコード勝ちをする馬に競り勝ち、上がりは33.4秒の好タイム。レース後、武豊が絶賛していたのも理由。

△ワンカラット
レコード決着のデイリー杯の0秒5差6着の内容を評価。乗り替わりの岩田。良い感じだ。

△ダノンベルベール
切れ味十分。頑張れ関東馬というエールをこめて。

馬連17-2,9,12,13
単勝17
以上、5点で勝負。


まあ、軸が入らず終了となった訳だが、話はそれだけでは終わらない。


実は中山のメイン、第1回カペラSを気紛れで買っていた。
ビクトリーテツニー(横典)
ナンヨーヒルトップ(善臣)
の単勝2点。ビクトリーテツニーが頭に入り、見事的中(10.7倍)した。

この浮き分を阪神JFに投入。
買い目は、
2,9,17の2頭を基軸に、保険としてブエナビスタを含めつつ、穴目に流す3連複。約20点。

これが不本意な形ながら引っ掛かり的中(32.7倍)。

さらに、中山12レースにも参加。
ダントツ人気のスーパープライドを落とし、単勝1,3,6の3点で勝負。馬連を買わなかった事が悔やまれるが、これがズバリで1,2着に入線(11.2倍)。

完全に調子に乗ったオレは、中京の12Rも勝負。複勝の14を買うも5着まで。

結果、浮いた。でも、真剣に考えて買った馬券が当たらなくて、あぶく銭による転がし馬券が当たってしまうのは何とも複雑な気分。面白いかと言えば、そうでもないんだよなあ。

次週こそは。

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第46戦

JCダート。1週間新聞を見続けたが、どう考えても2強が抜けている。他の馬にひっくり返せるのか疑問。今回も外国馬は完全無視で。

◎サクセスブロッケン
ダービーでの大敗には笑わせてもらったが、ダートなら超一流。前走スタートをしくじって、王者とクビ差。逆転いけそう。

○ヴァーミリアン
どうしようもなく強い。どんなコース、流れにも対応できる順応性が魅力。だが、逆転されると予想。JCダートは意外と3歳馬が勝っている。

▲カジノドライブ
可能性は感じる。どこまで粘れるか。

△カネヒキリ
3着までかなあ。

以下
△ワンダースピード

予想してみたものの、結局買い目は

サクセスブロッケンの単勝1点で勝負。


カネヒキリ。複勝の5倍はおいしかったのでは。2着に入った名将闘魂なんて余裕で切っていた。

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第45戦

毎年、11Rとマークして最終レースの馬券を買う人多数でお馴染みのJC。外国馬はしょっぱいが、日本馬は良いメンバーが揃ったという印象。

外国馬は切れる。長距離輸送、慣れない日本馬場、実力を発揮するのは難しい。そもそも2頭ともそんなに強い馬じゃないし。

完璧な逃げ馬不在で、流れは極端にはならず平均~ややスローだろう。直線での瞬発力勝負になる気がしてならない。位置取りと仕掛け所の妙で前残りもないとは言えない。そんな感じでしょうか。これを踏まえて予想はこうなった。

◎ウオッカ
正直迷った。ホーム府中、大和スカーレットが出走しない状況なら大丈夫。本質マイラー、距離不安という意見には首を傾けざるを得ない。場所は同じ府中、上がり33秒フラットでダービーを制した馬に対して何を言う。本命に据えたのは、単に好きなだけという噂もある。

○深空
本命とは僅差の対抗。2000㍍からの距離延長はプラス。ローテも秋3戦目と最高。元々、目標はここなので、ウオッカ逆転の可能性は低くない。

▲マツリダゴッホ
大和スカーレットに1と1/4馬身も離して勝つ馬が弱い訳がない。瞬発力では上記2頭に敵わないが、好位で走り、仕掛け所を間違えなければ、そのままスルスル行けるような気がする。追い切りが抜群だったというのも大きい。

△浅草キングス
ルメールだから。積極騎乗がハマれば勝ち負けまでありそう。

サムソンは凱旋門からのぶっつけがどうか。1年間勝ちがないし無理そう。王権はこれからの馬。今年の菊花賞のレベル自体が疑問。今回はパス。

ウオッカの単複が本線。かなり厚めに張る。
馬連4-9,13,15
さらに、
マツリダゴッホの複勝。

JAPAN CUPなので日本らしい語呂を。
浅草、祭
馬連13-15

四位の馬3連複
4-9-15
これで勝負。


スクリーンヒーローかよ。

アルゼンチン共和国杯でも買って無かった。強い勝ち方をしているように見える。つい最近まで条件戦に出ていた馬が、G1馬を退けて勝っちまうんだから、競馬ってのは難しい。

有馬記念に出る事が決定的だが、オレは買いません。多分。

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第44戦

秋のマイル王決定戦、マイルCS。

1番人気超蜂に鞍上含めて全幅の信頼が置けず、難しいレースだ。

金剛、レーニアが間違いなくハナを狙いに行くので、展開は軽く平均以上になると思う。激流に耐え得る底力を持ってるかどうか。そこがポイント。

安定的に好タイムを叩き出す青面の切れ味は素晴らしいが、いずれも緩い流れからのもの。マイル重賞連勝中のサイレントも緩い流れからの勝ちであり、激流必至のこのレースで通用するか疑問。両馬は切る。差し馬ならカンパニーが浮上しそうだが、ローテが厳し過ぎる。何より今日は勤労感謝の日、会社は休みだ

◎超蜂
不安は大いにある。自在性のある脚質、どんな流れにも対応できる力。総合的にこの馬になる。ここで勝たなきゃどこで勝つんだ。

○栄進ドーバー
叩き2戦目、ウチパクも2度目の騎乗で期待できる。鞍上次第で十分に勝ち負けで
きる筈。富士Sで1人気なのに、13番人気。おかしくねえ?

▲天国への接吻
底力があり、牡馬がいて、尚且つ激流になってこそ力を発揮する馬。人気無いのが不思議なくらい。牝馬なら絶対この馬。

△湘南アルバ
富士Sでは3歳にして最速上がりをマーク。かからず折り合えば、あると思う。

△マルカシェンク
直線での爆発をひそかに期待。

△ローレルゲレイロ
好枠。強いが距離が長いか。

馬連17-1,6,9,12,18
実は本線は複勝の12,18。


負け。

青面の能力を軽視し過ぎてしまった。それにしても今年は牝馬が強い。超蜂の2着は、意外でもない。この馬らしいなという感じ。ガチガチの1番人気の藤岡佑はやっぱり危険でした。

来週はJC。本命はウオッカにする予定。理由は好きだから。見所はマツリダゴッホの負けっぷり。

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カタール戦まで暇なので

マイルCSについての雑感を。

出走馬・枠順が決まる前から予想なんて言ってる奴はダメだと固い事言わずに読んで下さい。


まず、京都のマイルで逃げ切りを決めるのは至極難しい。これが大前提となる。先行でも余程上手く乗らないと厳しいと思う。大和メジャーは先行しても勝っているが、それはむしろ、あの馬だからこそである。

今回は逃げ・先行の馬が少なくないが、これらの馬は間違いなく厳しい。つまり、必然的に差し馬からという事になる。

最も切れ味が優れていると思うのは超蜂。実績も十二分。オレは、毎日王冠でウオッカを差し切ったという事実については左程重視しておらず、それよりも距離短縮というローテに魅力を感じている。問題は鞍上とオッズ。1番人気は動かないだろうが、そこまで圧倒的な差はないと思う。

甲乙つけ難いのがブルーメンブラット(花弁という意味ね。血じゃないよ)。ヴィクトリアマイルでウオッカに次ぐ3着、府中牝馬Sでは川上姫を差し切って勝利を収めている。今年は牝馬が熱いので、ここも牝馬かも。

この2頭が軸候補。

次いで、京都得意の気がある栄進ドーバー、能力上位のローレルゲレイロ。今のところこの辺までかな。


会社は天皇賞の反動と、7歳馬が来ていないデータで余裕の切り。
鈴鹿不死鳥はもう終わった馬なので切り。出遅れなくても届かない。
天国への接吻は能力的に厳しいので切り。
金剛力士王はたとえルメールであっても無理なので切り。
スマイルジャックはマイルを舐めている感があるので切り。
ファイングレインは距離が長過ぎるので切り。
忘れた頃にやられるが今回は来る気配が薄いので外国馬は切り。
リザーブカードはそもそも切り。
マイネルレーニアも切り。何せ哲三が逃げるか未だに迷ってる状態。最近1400ばっかじゃねえ?
アドマイヤスバルジョリーダンスは論外。

残ったサイレントプライド、マルカシェンクについては決めかねている。忘れてた。湘南アルバは絶対買います。マジであると思います。


ちなみに夕刊フジ紙上において無印なのは、
アトマイヤスバル
金剛力士王
ファイングレイン
マルカシェンク
の4頭。

日曜、勝った自分をイメージしつつ筆を置く。

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第43戦

GⅠ7連戦の初戦エリザベス女王杯。

雨で通悪となりそうなので、それを意識しなければならない。湿った馬場は滅法苦手のベッラレイア、その名に反して、雨不得意の雨踊りは切る。たとえ雨でも外国馬2頭は厳しいと思う。3歳も世代レベルが高くない。以上を踏まえて予想。

◎川上姫
断然強い。金鯱賞の成績が光る。雨は歓迎の口。よって盤石に。相手選びが重要なレースという事です。

○リトルアマポーラ
3歳馬は信用してないが、この馬は別。3冠では全レースで本命に据える程、入れ込んだ。結果は5,7,6着と奮わなかったが、オレはまだ信じてる。ぶっつけの秋華賞を経ての2戦目。上積みは確実にある。末脚が炸裂すれば勝負できる筈。

▲アルコセニョーラ
追い込み一辺倒。ハマればあり得る。

△ムードインディゴ
秋の福永、ダンスインザダーク産駒、ここ2戦好走、人気薄。悪くない。

以下、
ビエンナーレ
アスクデピュティ
トレラピッド
赤アゲート
宇宙プラチナ

色々迷った末に買った馬券は以下の通り。
馬連、3連復
15-2,3,6,9,11,12,14,16

オッズを見て意外とついていたので、土壇場でリトルアマポーラの複勝馬券を追加した。


レースを見ての感想。

スタート直後の武豊の落馬は驚嘆したが、それによって、恐い存在が1頭消えたのも事実。ポルトを軸に馬券を組み立てていた人にとっては一瞬でレースが終わってしまった訳で同情してもし切れない。鳴り響く怒号。それも止む無し。

4角後、大外から一気に追い込みを決めたポルトの姿を見て、返す返すも残念な結果だったなと。まともに走っていたら、あるいは勝っていたかも知れない。

アマポーラは見事だった。ひなげしの花、ついに大輪の花を咲かす。素直に嬉しい。彼女を最後まで信じ切れず、単勝を買えなかった事には悔いが残るね。そして、横山典のここ一番でのシルバーコレクターっぷりも素晴らしい。断トツの1番人気だっただけに、やらかしそうな雰囲気は漂っていた。

ベッラレイアとレインダンスの健闘には驚いた。


的中したが、収支はわずかにマイナスというパターン。荒れる事を想定して多くの目を買ったというのは言い訳にしかならず、やっぱりカッコ悪い。

軸を決めないのは駄目だと改めて思い直した。今後は、軸馬を選び出し、相手は基本的に最大5頭という買い方にしよう。縦目上等。このレースなら、わずか1点で取れていたのだから。

馬連8-10を買い続ける事も決めた。ほんの遊び心です。

来週はマイルCS。A級の馬がいないと感じているので、予想は十分に楽しめる気がする。個人的注目馬は蛯名の湘南アルバ。ではまた会いましょう。

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第42戦

アルゼンチン共和国杯(11月9日)

今にして思えば、G1の谷間、尚且つハンデ戦という事もあり、漫然と馬券を買ってしまったような気がする。予想に熱が入ってないと、的中してもそんなには感動できないんだろう。まあ、的中してないんですけどね。

◎闘将シロッコ
オレはZガンダムファン。パプティマス様がご出走となりゃ、そりゃ買わずにはいられませんよ。前3走、重賞で安定した成績を収めていたというのが実際の理由。

○アル那須ライン
実力から言えば勝って当然の馬。東京では常に安定した成績を収めていたので、まず連は外さないと思っていた。

▲名将カチドキ
斤量54㌔がいかにも軽すぎると感じた。ハンデキャッパーは舐めてやがるな。馬券的妙味に手が伸びた。

△ネヴァブション
休み明けだったが、一発あるような気がした。

△マンハッタン空
なんで買ったんだろう。覚えていない。

馬連BOXで1頭も連に絡めず完敗。

スクリーンヒーローは良い競馬をしたと思う。アルナスラインは和田がダメだったんじゃないかと思う。直線向いた時点で届かねえよって思ったもん。やっぱりハンデ戦は難しい。

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惨敗

約70レースで検証した結果、かなりの確率で勝利を収める事が出来るであろう馬券の買い方を思いついてしまったので、昨日土曜日それを実行してみた。

この方法は、とある指数を元にして、他の要素は無視し盲目的にその数値の上位5頭に絞って買うというもの。自信があれば、1頭軸の馬連、3連複、3連単で、数値の差異が大きくない時は、BOXで買う。この買い方のチョイスに関しては、多少の読みとセンスが必要。

結果はタイトル通り。11レースで3レース的中という散々なものに。収支はもちろんマイナス。お金が溶けた事より、自分の思い描いた方法が通用しなかった事に凹んだ。実用レベルに引き上げるには、多少のアレンジが必要だと痛感。ま、ギャンブルなんて、そうそう上手くいくもんじゃないんだよね。

さて、本日のメインレースはアルゼンチン共和国杯(GⅡ)。ハンデ戦は難しいが何とか勝ちたいところ。

ちなみに、ここで語った買い方は、予想そのものが全然面白くないので、今後もメインでは絶対使いません。

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第41戦

天皇賞。

豪華メンバーが揃ったこのレース。勝ち負けの結果に関わらず十分面白くなりそうだ。3強はそれぞれに強みと不安な点があり予想は難航した。新聞2紙、予想紙1紙を買って、いつもに増して真剣勝負

◎ウオッカ
最後は好き嫌いで決めたが、プラス面が多い気がする。得意の府中、叩き2戦目、前方を走るであろう大和スカーレットを目標に出来る点、アンカツが作る淀みない流れ(かなり急流)により最後は追い脚比べになると思われる展開。結局、大和スカーレットに追いつけない可能性もあるが、揺るぎ無い本命。武豊が天皇賞に強い事も後押し。

○浅草キングス
昨年の菊花賞馬。その後のレースも安定感のある成績。この安定感がポイント。本日行われた全日本大学駅伝も安定感が売りの駒澤が結局勝った。頭は限りなく無いが2着までなら大いに有る。実力に比較して人気薄。狙いたい。

▲大和スカーレット
これ以上、印を下げられない。唯一の不安は半年以上の休み明けで天皇賞に挑んだ馬は3着にすら入っていないというデータ。まあ、それさえも霞む強さ。3連復の軸に押したい馬ですね。

△夢旅行
充実の4歳秋。安田記念の惨敗後は2000㍍の重賞を連勝。弱くない。むしろオッズに妙味。

△タスカータソルテ
マツリダゴッホを退けての札幌記念のレコード勝ちが光る。ルメールの乗り方次第では絡むかも。

△深空
タイムを見ると、懐疑的にならざるを得ない。あのダービーは同距離の1000万特別のタイムに劣り、前走神戸新聞杯も、弱いと言われた現4歳牡馬、昨年の覇者夢旅行のタイムに劣る。人気つきすぎじゃねーか。全然、美味しくないぜ

以下、オッズと実力を考慮し、桜メガワンダー、アドマイヤ富士、カンパニー。

単勝
14
馬連
14-1,2,5,7,9,12,16,17
1-7

3連復
7,14-1,5,9,12,16
1,14-5,9,12,16

多点買い。2-7が連対したら即終了でございます。


ここで勝負を見終えての感想を。

最高だったとしか言い様がない。勝者と敗者を分けた僅か2cmの差、レコード決着、歴戦の古馬に挑んだダービー馬の快走。文句のつけようがない。競馬史に残る名勝負。自分が生きてる間に天皇賞で牝馬のワンツーが見られるとは思わなかった。

名牝ウオッカと大和スカーレットについて、このレースを見て改めて感じた事がある。やはり後者の方が断然強いなと。ウオッカがコース適性を含め、ベストの条件だったのに対し、大和スカーレットはケガによる長期の休み明け。

勝負が決した後に、「たられば」はご法度だが、大和スカーレットが天皇賞前に、一叩きしていれば、まず間違いなく勝利を収めていたように思う。両馬共にベストの状態での対決が叶わなかったのは、残念ではありますね。

次の直接対決はおそらく有馬記念になるだろう。オレは迷わず、大和スカーレットの勝利と予想する。ウオッカと中山は、どうにも噛み合わないからだ。大和スカーレットは他の牡馬も寄せ付けないと思う。ただ、情にほだされてウオッカから勝負してしまう可能性もそこそこ高いけどね。

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天皇賞前日の雑感

データを見れば見るほど大和スカーレットが最強という結論になってしまう。[7300]の連対率100%。自らペースを作り、その上で二枚脚を繰り出す。

逃げても上がり3F、34フラットが当たり前。アンカツはスローにはしないので差し馬に出番無しと笑う。不安は休み明けと言いたい所だが、鉄砲成績も[2000]と完璧。死角が見当たらねえ。

最強3歳馬深空は一線級の古馬と初対決。果たして豪脚は通用するかが焦点。恐るべき伸びを見せたNHKマイルだが、あの時のタイムで上がり33.9秒。これで大和スカーレットに追いつけるのか?33.9秒は秋華賞、4角で先頭だった大和スカーレットと同タイム。アンカツの言葉は決して出鱈目ではない

ウオッカ。追い込みが全く届かず、大和スカーレットの影を踏めずに負け続けているが、今回はベストの条件。ウオッカは完全な叩き良化型であり、毎日王冠は正に試走だろう。全てがここへの布石。上がり3Fのベストは33.2秒。影を踏める可能性はある

3頭以外では、
マツリダゴッホを退けて札幌記念をレコード勝ちしたタスカータソルテ
2走前新潟大賞典で上がり31.9秒で駆け抜けたオースミグラスワン
2000メートルで2連勝中の夢旅行
実力はあるのに人気が伸びない雰囲気の浅草キングスまでか。

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第40戦

第69回菊花賞(10月26日)。

皐月賞馬主将トゥーレ、ダービー馬深空が出走しないのはやはり寂しい気がする。レベルが低いと言われるこの世代、上がり馬オウケンが人気を集めるのも当然か。オウケンは完勝か惨敗のような気がする。もちろん惨敗を想定して予想する。

◎ベンチャーナイン
後方待機から追い込みに全てを懸ける職人のような馬。前走神戸新聞杯の追い込みも鋭かった。勝ったプリンシパルSのような鬼脚が炸裂すればチャンスは十分。期待してる。

○大和ワイルドボア
しぶとさが長距離に向いている。スタミナを要する消耗戦になれば好勝負できる。

▲マイネルチャールズ
王道を歩み、常に安定した成績を出してきた馬。そろそろ日の目を見ても良いと思う反面、やっぱり勝ち切れない気もする。

△アグネススターチ
逃げ馬は要注意。皐月賞の例もあるし。

△ノットアローン
長距離の横山典。ここ2走の好走も見逃せない。

以下、
△ナムラ三日月
△ロードアリエス

2,3,5,6,9,15,18の馬連7点BOX。

荒れる事を想定し、事実荒れたのに、買い目はかすりもしなかった。オウケンが頭に入り、2着にフローテーションが突っ込んだ。3着にナムラ三日月。

TF理論で有名な、夕刊フジの市丸が◎フローテーション、○オウケン、▲ナムラ三日月と予想していた。3連単で52万。時々、新聞紙上には答えが書いてあるのだが、アッサリと見逃してしまう。

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第39戦

3歳牝馬クラシック最終戦秋華賞(10月19日)。

抜けた存在がいないこの世代。人気馬と穴馬にオッズ程の差はない

◎リトルアマポーラ
ぶっつけ本番だが、出走してくれて嬉しい。クラシックは全て本命に押した。オレは浮気はしない。ひなげしの花が咲くか。

○レジネッタ
恐るべき安定感。外枠は不利だと思うが、この戦績を見せられると、さすがに買うしかない。

▲FTマイア
桜花賞2着、オークス2着。ということは?期待しています。

△マイネレーツェル
ローズSの勝ち馬を無視しちゃいかんでしょ。

△赤アゲート
春は期待を裏切られたが、再び買う。鞍上は相性最悪のウチパクだけど気にしない。この馬、勝ちが全て2000㍍。

以上馬連BOX 5,6,7,9,17。

トールポピーはローズ惨敗がだらしなかったので切った。ここ一番で強い事を加味しても無理だ。

大波乱。どうしようもねえ。

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第38戦

メインの毎日王冠(10月12日)

天皇賞へのステップレース。断トツの1番人気だったのに直線で大失速したグラスワンダーの事を思い出す。今回はデータじゃなく情で買う。

◎ウオッカ
休み明けは不安、牝馬で57㌔は酷量などと言われているが、そんなもん関係ない。この馬は常識外。牝馬でダービー、安田記念を制覇してるんだから。得意の東京、切れ味勝負になりそうな展開もこの馬向き。好きな馬と心中です。

○サンライズMAX
弱いと言われていた4歳牡馬達も、この夏そこそこ勝っている。この馬には是非ともここで力を発揮して欲しい。その期待感だけで対抗に。

▲オースミグラスワン
前走の新潟大賞典で見せた上がり31.9秒の鬼脚は非直線コースでは歴代最速。切れ味勝負になればあるいはという気がする。

△トーセン主将
函館記念を快勝。その節は勝たせて頂いた。そして4歳牡馬。一発期待。

△夢パスポート
復活の時を待ち、買い続けますよ。松岡でもダメ。天才ルーキー三浦皇成はどうか。

桜メガワンダーは長距離輸送すると[0004]。これじゃあ買えない。カンパニーはもはや限界かと。

馬連3-7,13,15,16
単勝はつかないので買わず。

スーパーホーネットが1着。距離が長いという理由で即切りでした。

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第37戦

ついに秋のG1が始まる。スプリンターズS。短距離戦は格や実績よりも勢いが重要な気がする。

◎スリープレスナイト
破竹の4連勝中。先行力がり中山向き。急坂もダートで実績を上げているこの馬には問題にしないだろう。死角なし。負けるイメージが沸かない。

○カノヤ桜
重賞2連勝の勢いに乗りたい。橋口厩舎のワンツーが有っても不思議じゃない。

▲キンシャサの奇跡
外枠を引いた分、差し引いて考えたが、それでも素質は十二分。

△BBガルダン
逃げ馬なので前残りを期待。中山は明らかに先行優位の傾向がある。このレースでも同じ。アンカツがやってくれそうな気配がある。

追い込み切れず勝てなくなった鈴鹿不死鳥は切り。セントウルS惨敗のファイングレインに2戦目の変わり身があったら、諦める。

4頭に絞ったので、安全にいく
馬連7,13,14,15の4頭BOX。

重賞3レース連続的中。

このレースも堅い決着。3連単も1番人気。これは珍しい気がする。ともかく連勝しているという事に意味がある。良い流れだ。このままの勢いで有馬記念まで突っ走りたいところだね。

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第36戦

Tシャツ1枚では寒くなり、今週末からジャケットを着ている。もうそんな季節。

神戸新聞杯(9月28日)。やはりダービー組を重視する。

◎深空
この世代では頭1つ抜けている。ダービーの強烈な末足を見てしまった以上、買わずにはいられない。この馬とこの先良い夢を見たい

○オーケンブルースリ
前走完勝。さらに3着の大和ワイルドボアがセントライト記念を快勝した事が決め手に。騎手は相性が悪いウチパク。さてどーなるか。

▲黒貝
好きじゃないけど強いよ。しょうがない。ここでも好勝負必至。

△ベンチャーナイン
穴馬、追い込み一発系。ダービーは後ろから行くのが不利な展開からよく追い込んだ。今回も買う。

△フローテーション
上記の馬と同様。とにかく頑張れ。

◎から馬連総流し。
1-5,10,12,16。

オールカマーはマツリダゴッホで問題ない。

メイン2レース、馬連で的中。ただし堅過ぎる決着で、配当はかなり低かった。

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第35戦

菊花賞トライアル、セントライト記念(9月21日)。関東の雄と心中する。

◎マイネルチャールズ
前走の札幌記念は古馬相手に見せ場なく6着。不安が残るが、叩き良化型と信じ2戦目に期待したい。春のクラシックでは主役になれなかったが、重賞2勝は軽視禁物。ダービー最先着馬の意地を見たい。

○キングオブカルト
上がり馬では最強。前走の様な走りができれば上位争い必至。

▲ノットアローン
ラジオNIKKEIでは57キロ背負ってタイム差無しの2着。対抗のキングオブカルトが6着だったので十分評価できる。

△ダイバーシティ
同じくラジオNIKKEIで3着。評価できる。多様性という意味ですね。嗚呼、古生物学の講義を思い出す。

△クリスタル翼
休み明けに不安有りだが、能力は高いと思う。ウチパクの御手並み拝見。

△タケミカヅチ
人気薄いじゃん。ただ距離が長い気はする。自信無し。

以上◎から馬連総流し。
16-7,9,11,17,18

1着9番人気の大和ワイルドボア、2着マイネルチャールズ、3着ノットアローン、4着ダイバーシティ。狙ってる馬は悪くなかったと思う。まあ負けは負けだけど。マイネルチャールズは菊花賞でも買うだろうなあ。

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第34戦

春もだが、夏はほとんど当たらなかった。どう考えても難しいレースが多い。実りの秋になれば良いが、そう簡単にはいかないだろう。今週もまた難しい。

京成杯オータムハンデ(9月14日)。

いきなりハンデ戦か。

◎里のプログレス
中山マイルで3勝と、中山を得意としている。どうも中山だとコース適正を重視してしまう傾向が強いなあ。

○マイネルフォーグ
前走NSTオープンで2着、叩き2戦目でさらに上昇が見込めそう。初重賞いけるんじゃないか。

▲ダンツキッスイ
開幕週の前残りを期待して。天才再来と言われ始めている三浦の騎乗に注目。

△天国への接吻
安定度ならこの馬だろう。G1馬だし。牝馬特有の切れ味を発揮できれば勝利は遠くない。

△ゴスホークケン
朝日杯を勝って以来、鳴かず飛ばずの成績。この辺で復活しても良さそうな気がする。ウチパク、松岡で結果が出ず。さて柴田善臣はどうだろう。

人気のリザーブカードは切り。素敵シンスケ君は中山マイルで3戦3連対だが、来る気がしないので切った。

5,10,11,15,16の馬連5頭BOXで勝負。

1着天国への接吻、2着レッツゴー霧島、3着素敵シンスケ君。5頭買って馬券に絡んだのはたったの1頭。オレ、ダメ過ぎる。しかし霧島頑張ったなあ。

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第33戦

新潟2歳S(9月7日)。参考材料に乏しい2歳戦。

今回のポイントはタイム、末脚の鋭さ、レース経験。

◎青雲ワンダー
デビュー戦では出遅れて鶴丸日本に敗れたが、3着以下は9馬身差のレース。続く2戦目は軽々抜け出し6馬身差の圧勝。ちなみにデビュー戦は4、6着が勝ち上がりとハイレベルのメンバーだった。連は外さないと思う。

○バンガロール
前走、新潟のOP戦マリーゴールド賞で鶴丸日本から0秒2差の2着。尚、鶴丸日本はこのレースで2歳レコードを0秒5更新。ハイレベルなレースだった。マイル経験の有無により対抗に。

▲マッハヴェロシティ
新馬戦で見せたラスト33.1秒の鬼脚が魅力。新潟を経験してるのも強味。

△ゴールドスパークル
新馬戦で切れ味鋭い脚で見事な差し切り。同様のレースが展開できればチャンスあり

△ガンズオブナバロン
新馬戦でマッハヴェロシティに敗れるも、前走の未勝利戦でレコード勝ち。藤沢厩舎の新馬で、夏の新潟デビューはたったの4頭。期待の表れか。押さえる。

◎から馬連で流す。
8-6,9,10,15

1着星雲ワンダー、2着15番人気のツクバホクトオー、3着バンガロール。超人気薄の連対には対応できないです。ただ、本命視している馬は悪くなかった。星雲ワンダーの今後が楽しみである。

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第32戦

新潟記念(8月31日)

最近は本命が連に絡む事ない完敗が続く。このレースでの連敗ストップの自信はない。

◎マイネルキッツ
前2走、重賞で好走。3度目の正直、そろそろ獲ってもおかしくない。ダイシングロウから1㌔減のハンデも恵まれた感がある。

○サンレイジャスパー
叩き3戦目、勝負の時。前2戦凡走のため人気薄で馬券的にも美味しい。54㌔も後押し。

▲ダイシングロウ
能力的には最強。ただし左回りには実績がない。この程度の評価が妥当。

△ミストラルクルーズ
函館記念8着も勝ち馬とタイムは0.5秒差とそこまでの完敗ではなく、内容は悪くない。54㌔、良いんじゃないでしょうか。

△バトルバニヤン
新潟日報賞より2㌔減は好材料。マイナス要員が少なくて参る。勝っちまうかも知れない

△闘将ヴォイス
買い続けてんなあ。でも来ない。ちょっと意地でまた買ってみる。

今回買い方を変則で。本命、対抗から流す。
7-3,4,6,16,17
16-3,4,6,17

1着に入ったのは16番人気のアルコセニョーラ。2着にマイネルキッツ。こういうレースはしょうがない。諦めもつく。

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第31戦

配信メールは実にシンプルだった。何故か?

理由はよく覚えている。oboroのギタリストとボーカリストが我が家に来て、曲作りをしていた日だから。あれから、もう1ヶ月経つのか。時の流れは早いね。


札幌記念(8月24日)

◎マイネルチャールズ
○タスカータソルテ
▲フィールド熊
△マツリダゴッホ
△マンハッタン空

◎から馬連総流し。4点勝負。

1着タスカータソル、2着マツリダゴッホ、3着フィールド熊。本命馬が連対しないパターンで敗北。こういう時に限って、馬連BOXで買って無いんだよなあ。チャールズの不甲斐無さにちょっと立腹でしたね。

このレース見て、マツリダゴッホが出走する次のレースは絶対に軸にしようと決意した。

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第30戦

今更ながら。

長い連休の最終日、しかも雨。自転車で馬券を買いに行ったらかなり濡れてしまった。疲れを癒すために予め予定は入れてないので、家で北京五輪を観戦しながらダラダラ過ごそうと思う。

女王S(8月17日)。本線にする予定だったザレマが出走回避。注目はオークスで上位に入ったエフティマイア、レジネッタになるが本命はこの馬にした。

◎デヴェロッペ
開幕週は追い込みが届きにくい。ハマれば逃げ切りもあるのでは。

○エフティマイア
レジネッタと能力的には差がないと思うが、先行できるタイプなので、こちらを買う。

▲名将ベルーガ
フローラSで最速上がり33.8秒をマーク。前走でも強烈な末脚を披露している。届く可能性は十分かなと。

△谷のハイクレア
前走の巴賞での好走に惹かれた。若き天才三浦に期待。

△女王の心
クイーンつながりで。

以上2,3,5,12,14の馬連BOX。

1,2番人気での決着で撃沈。1着のヤマニンメルベイユ、2着レジネッタ共に買ってないし、◎は11着と惜しくも何ともない内容。

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第29戦

昨日(8月9日)、人生初の九十九里浜に行き、海を、自然を味わって来た。良い具合に日焼けした。

関屋記念。出走12頭、買い目を増やし過ぎるとマイナスになってしまう。幸いにもハンデなしのレースなので買い目を絞り易い。いざ勝負。

◎トップオブ剛
マイルがベストの馬。メンバーも手薄で初重賞のチャンス有り。逃げ先行は中舘の出番だ。

○フサイチアウステル
マイルで2連勝中。勢いが感じられる。鞍上赤木もこの夏絶好調。

▲リザーブカード
休み明け[1200]と鉄砲実績がある。忘れた頃の蛯名

△闘将ヴォイス
七夕賞に続けて狙う。左回り得意のサウスポー。

以上4点馬連BOXの計6点勝負。


マルカシェンクが1着に入り、ガチガチの決着。中穴狙いの買い目だったので即刻終了。連に絡んだのはリザーブカードだけ。夏競馬は難しい。

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第28戦

長らく書いてなかったけど、競馬は毎週やっておりました。携帯配信メールに注釈を入れながら進めます。

サマー2000シリーズ小倉記念。

明日は馬券を買えそうにないので、前売りで買う。
→馬券を買えなかった理由は、日曜日、某バンドのPV撮影に参加したため。初めての新宿御苑。そこはまるで日本のセントラルパークと呼ぶべき美しい場所だった。


上がり馬と結果を出していない実績馬が混在するハンデ戦。夏競馬らしいメンバーと言える。毎度の事ながら難しい。

◎夢旅行
トップハンデは実績を考えれば妥当。5走前には浅草キングスに勝ち、ダービー、菊花賞では掲示板確保。惨敗の安田記念でも上がり3Fのタイムは上から3番目。ここ小倉から復活の旅路が始まる。
→1着に入る。珍しく予想的中。

○雅ランベリ
七夕賞での鮮やかな逃げ切りの残像が脳内に残る。鞍上は岩田。いける。
→いけてなかった。4着止まり。

▲サンレイジャスパー
昨年の覇者。牝馬の55㌔は牡馬の57㌔相当。実質トップハンデと同じ。11ヶ月の休み明け、一叩きされて今回が本当の勝負となる。調教が素晴らしいという情報に流されてみようかな。
→調教とレースは違うんだよ。9着。

△グロリアスウィーク
前走58㌔を背負って好勝負。1600万下で掲示板を外さない安定感は同時に勝ち切れないという事を示している。今回は55㌔。普段より3㌔軽い。これが吉と出るような気がしてならない。期待してる。
→ブービーの14着。着順も然ることながら、13着との差も5馬身と散々な結果に。

△雨踊り
最近は目も当てられないレースが続いているが、逆に復活の気配も漂う。秋華賞2着馬で54㌔。舐められたもんだ。オッズの妙味も有って買いだね。
→13着・・・

断トツの1番人気になりそうなダイシングロウは切った。ここ2走が完璧とは言え、56㌔は見込まれ過ぎ。それでも突き抜けられたら諦めがつく。
→突き抜けて2着入線。終了です。

お約束となった馬連5頭BOXで3週連続的中を狙う。

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第27戦

函館記念。完璧な予想をしながら、60倍超の手を取り逃してしまった後のレース。今回は芋洗坂係長ばりに「確実に」買った。14頭立てなのに某新聞紙上で無印の馬が1頭もいない。正にどの馬が勝ってもおかしくないレース。正直、当たる気がしなかった。

◎名匠レガーロ
京成杯2着、弥生賞4着、皐月賞5着、中山金杯3着の実績があるのに軽ハンデ54㌔。それでいて人気も微妙。おいし過ぎる。

○フィールド熊
函館の鬼。8戦して7連対。ハンデ57㌔、人気になる事必至だが、まず外せない。

▲ミストラルクルーズ
実績不十分。でも三浦に期待。前走の走りができれば。

△トーセン主将
重賞勝ちがあり、大崩れがない。買う理由を敢えて挙げるなら、そうなるか。リアルに言えば直感

△ピサノパテック
前走の巴賞で勝馬と同タイム3着だったが、このレースでは上位2頭とハンデ差がある。好勝負できる筈。

4,6,8,9,11の馬連5頭BOX。

1着トーセン主将、2着フィールド熊で決着。オッズは堅目の18.3倍。

2週連続で的中した。調子良いかも知れない。多点BOXを批判されたりもするが、それでもオレは構わない。馬券は当たらなきゃ何の意味もないんだぜ。

ハンデ戦でスパッと軸を決められる程、自分に予想能力があるとは思っていないしね。

次は小倉記念だ。

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第26戦

新潟メインのアイビスSD。直線1000㍍を一気に駆け抜ける。カーブがないと息を抜く暇がなく、馬には過酷との事。それ故、スピードに加えそれなりのパワーも要求されるのである。しかし難しい。

◎カノヤ桜
実力と斤量の兼ね合いを考えればこの馬。大外でも有利不利がないし。

○アポロドルチェ
前走勝ってる唯一の馬。ダート路線で行く積もりだったが、余りにも調子が良いので登録したという情報がある。ここも意外とアッサリ抜けるかも。

▲シンボリグラン
ウチパクだから。57㌔がネックだな。

△中山パラダイス
直線勝負経験者であり、しかも得意にしている。ここ2戦凡走も狙うのは間違いじゃないと思う。

△素敵伸助君
ふざけた名前だが、最近の成績の安定度は高い。良いんじゃないでしょうか。

馬連5頭BOX。

馬券を買わなかったのだが、そんな時に限って当たる。馬連61.4倍。しかも1、2、3着が◎▲○と3連単さえ有りえた、ほぼ完璧な予想をしていたのである。買ってればなあ。悔やんでも悔やみ切れぬ。

ただ、オレの予想も捨てたもんじゃないなと頭に乗ってみた。

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第25戦

7月1週は、以前この駄文にも書いたが、会社の研修に参加していたので、競馬をやる事ができなかった。こんな形で重賞勝負が途切れてしまった。残念無念。

復帰戦の七夕賞。斤量を考慮しなければならないので、やっぱりハンデ戦は難しい。完全に理を捨てて予想した。

◎主将ベガ
七夕と言えば織姫と彦星、ベガとアルタイル。七夕賞で、織姫の星を馬名に付された馬が初重賞。有りそうじゃん。馬番8も良い。

○グラスボンバー
12人気でのエプソムCの3着は正にボンバーだった。人気になり過ぎている気がするが、トップハンデが勝っているレースなので抑える。剛オーよりはこの馬。本命と入れば8-10。実に面白い。

▲ダブルティンパニー
自分自身のラッキーナンバーは5だと思っている。これまで、出席番号、受験番号、社員番号など、この数字が付いて回るから。アルコセニョーラとの比較で選んだ。8枠、10+5=15。良い数字ばっかり。

△マイネルキッツ
ラッキーナンバーと言えば7。鞍上は後藤。5と10。良い数字揃い踏み。

△闘将ヴォイス
2枠3番、足して5。根拠はこれくらいか。闘将と言えば柱谷。東京Vの監督に就任した今も雄叫びを上げ続けている。闘将ヴォイスは死なず。不安は鞍上が田中勝春という事。現在は夏競馬、春に勝つじゃダメなんだよな。

本日は7月13日。ラッキーナンバーと不吉なナンバーの組み合わせ。荒れるかもね。

3,7,8,10,15の馬連5頭BOX。

カスリもしなかった。掲示板に入ったのは主将ベガだけ。しかも4着。やっぱ理を捨てちゃダメだと実感した。

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第24戦

阪神メイン人魚S。

牝馬限定のハンデ戦。ハンデ戦は「実績」をリセットして考えないといけない。つまりそれは人気も不問にする必要があるという事。人気は実績に引っ張られるからだ。

さて、このレースも昨年オークス2着、秋華賞4着のベッラレイアが1番人気に支持されている。大和スカーレット、ウオッカと3強を形成しただけの事はある。多くの新聞・専門誌が本命に据えている。だが、牝馬に56㌔はかなりの負担となる。「実績」は無視して良い。切る。

◎ザレマ
得意の阪神での巻き返しを期待。54㌔なら行ける予感。

○ブリトマルティス
ユキチャンを勝利に導いた武豊の勢いを買う。

▲ホウショウループ
ハンデに恵まれた。51㌔なら勝負になる。

△ウインシンシア
5歳、前走でようやく1000万下を卒業。何度も言うが、実績は関係ない。50㌔は軽い。穴狙いだが按上、期待の若手浜中の一発に期待したい。

△ソリッドプラチナム
一昨年の覇者。昨年3着。重賞勝馬で53㌔はおいしい。人気もイマイチで馬券的にもおいしい。

◎○2軸で勝負。
馬連11-4,6,7,9
馬連6-4,7,9

単勝11,630円、馬連74,000円の劇荒れ。これは勝てねーよ。

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第23戦

エプソムC。

上がり馬、実力馬、いずれにもチャンスがあるレースだ。春競馬の締め括り、是非とも勝ちたいもんです。

◎ファストロック
まず名前が良いね。速い岩。やりそうだ。上がり馬だが、東京2000㍍で2戦2勝。どうしても上がりのかかる最終週は、先行馬優位。アンカツがやってくれるはずだった。

○サンライズマックス
前走、新潟大賞典8着だが、上がり32.5秒はメンバー2位。直線が広い東京で存分に脚を使えれば突き抜ける予感。テン乗りの横山典は悪くない。

▲トーホウアラン
唯一の重賞2勝馬。完全復調の時来たり。騎乗停止前に藤田も狙ってるだろう。

△マイネルキッツ
東京1800㍍で[3101]、4着1回。東京巧者は軽視禁物。按上は後藤。

△ヒカル大空
上がり馬で1番人気。武豊が惚れ込む素質馬。前走の勝ちっぷりは見事だが、正直相手が弱過ぎる。初重賞は甘くないぜ。加えて武豊は今年、わずかに重賞2勝のみ。まあ来ないでしょ。

4,8,11,12の馬連BOX。
4,7,8,11,12の3連複BOX。誕生日絡み8,10,18の馬連BOX。以上で勝負した。

ヒカル大空が気合で残り微差での2着を獲得した。それにしても、サンライズマックスの脚は素晴らしかった。

馬連でヒカル大空を切るという失態で、的中ならず。武豊との相性が死ぬ程悪い。

次週より夏競馬。完全に未知の領域。名前すら覚束ない重賞での勝負で、重症とならなければ良いが。

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第22戦結果

香港馬アルマダの2着入線、上がりのタイムがイマイチという理由で切ったエイシンドーバーが3着入線と散々な内容。

期待していたスーパーホーネットが8着と全く振るわなかった。

完敗の筈だったのだが、唯一的中したウオッカの単勝によって、僅かながら収支はプラスだった。

これで今季GⅠは9戦4勝。内2勝はウオッカ絡み。

残念な事だが、ウオッカの宝塚記念回避が確定している。ゆっくり休んで、秋競馬に備えてもらいたいね。ウオッカが出るレースは全部買っていく予定です。

何故?おいおい、それは愚問だ。好きだからさ。

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第22戦目

レース開始前に予想を晒してみる。

安田記念。

過去のデータを見ると、1番人気の連対率が低く、6歳以上のベテランの活躍が目立っている。配当が高くなる訳だ。

こんなレースだからこそ割り切って予想する。まず香港馬は全て切り。香港での実績なんて無視してやる。氷室京介風に言えば、『ここは東京だぜ?』

鈴鹿不死鳥も切り。東京のマイルは合わない気がするし、最近勝ち切れてないし。今回は上がり3Fのタイムにこだわって買い目を決めた。

◎ウオッカ
前走ヴィクトリアマイル、ドバイ帰りで馬体が細っていたのにも関わらず上がり33.2秒の脚を披露しての2着。やはり強い。データを紐解くと、東京では全てのレースで、上がり3Fを33秒台で走り抜けている。さらにマイルは[4200]、得意の東京、死角は存在しない。

○スーパーホーネット
前走の京王杯が凄かった。充実している。勝機十分。藤岡の悲願なるか。

▲オーシャンエイプス
前5走で全て上がり33秒台をマーク。末脚に期待。

△夢旅行
細かいデータになるが東京では2戦して2度とも、上がり33秒台だった。ダービー、菊花賞で5着に入線したその力を見せて欲しい。池添の一発も悪くない。

△エアシェイディ
ここ最近の安定した成績に魅力を感じる。そろそろ、後藤がやらかしてもおかしくない。しかし、それにしても人気がない。妙味ありだね。

エイシンドーバーはちょっと迷ったが、上がり33秒台の出ない脚じゃ買えない。

5の単勝
馬連5-11
が本線

5,6,11,14,18馬連BOX。さらに6,14,18の単勝。

香港馬が来て即終了。これが最も確率が高いだろうなあ。

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第21戦

ほぼ携帯配信の原文のまま。

日本ダービー。春競馬は、ここを獲れれば勝ちに等しい。個人的にはそれくらい思い入れが強いレースだ。

混戦と言われているが、皐月賞組を重視する。やはり王道こそダービー馬に相応しい。

実力はあると思うが、湘南アルバは気性に難があるため切った。人気薄からの蛯名の一発は先週で打ち止めでしょう。サクセスブロッケンは芝適正が不明だし、初芝でダービー狙うのは無謀だ。なめている。切りだ。黒貝のヘビーローテは余りにも厳しい。そんな状態で勝てるレースじゃない。以上を踏まえて予想はこうなった。

◎虹天馬
皐月賞4着。負けはしたが、皐月賞で上がり最速タイムをマーク。東京でのレース、瞬発力は重要だ。皐月賞で最速上がりを叩き出した馬はダービーで[4323]。アンカツも心強い。

○タケミカヅチ
皐月賞2着、上がりタイムも2位。展開、馬場状態に左右されない安定したレースぶりも良い。なぜこの人気なのか理解できない。

▲マイネルチャールズ
皐月賞3着。どう考えても外せない。

△ディープ空
NHKマイルC、稍重で上がり33.9秒という驚異的な脚を披露した。素質は抜群だ。ただ、最初からダービーを狙っていた訳じゃなく、圧勝したが故の参戦。距離云々よりもその考えが頂けない。ダービーはそんなに甘くない

△アドマイヤコマンド
青葉嘗の勝馬、そして上がりも最速。それが重要。キャリアの浅さが指摘されるが、芝状態も稍重と全くの同条件のトライアルを勝ち切った馬を切るのは間違いだと思う。初ダービーの川田を心の底から応援したい。

以上、1,4,8,9,10の馬連5点BOX。
さらに誕生日にかけて、8,10の単勝、18の複勝。


ディープ空は本当に凄い。なめていたのはオレの方だった。スマイルジャックと小牧は最高の競馬をしたと思う。

これで四位は2年連続ダービージョッキー。武豊もダービーを勝つまでに時間を要したが、その後はすんなりダービージョッキーの座を射止めている。四位はダービーの神様に気に入られたか。神様は浮気症だ。

矢野、5-2-3のダブルプレー。最悪だ。現在、ソフトバンクがサヨナラのチャンス。

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第20戦

桜花賞の大波乱の余韻が残る中、迎える3歳牝馬クラシック第2戦オークス。

◎リトルアマポーラ
桜花賞は出遅れて外を回る羽目になり、敗れたが上がりのタイムは出走馬中最速をマーク。この末脚は、どう考えてもオークス向きであり、東京向き。勝って欲しかった。

○赤アゲート
フローラSの勝ち方は強いと思わせるに十分。唯一2,400㍍を経験してる点も大きい。ウチパクの自信が不気味。期待外れ。

▲ソーマジック
○とほとんど差がない印象。3着以下無し。調教好調。勝ちも有り得るかもと思っていたのだが。

△アロマ蝋燭
前走の上がりが33.5秒。一発警戒で買った。

ここまでが本線。後はかなり手広く流す。

4,12,18の馬連、3連単BOX。
馬連流し18-3,5,6,7,10,13,14,15,17。

負け。

今日のソフトバンク―巨人は熱いね。巨人が0-3から追いついた。

8回、8番に下がった坂本のタイムリー2塁打、代打大道のセンター前タイムリーで2得点。

9回、先頭のラミレスが25試合連続となるヒットを放ち、続く阿部が倒れるが、谷が同点タイムリー。清水敬遠で、ソフトバンクは先程タイムリーを打った坂本との勝負を選択。だが坂本は猛打賞となる渋いヒットを打つ。さあ、1死満塁で矢野。どうなるか

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競馬の祭典

日本ダービーを迎える前に一旦、2008年のGⅠの結果を整理してみようと思う。

フェブラリーS 完敗
◎ワイルドワンダー
○ロングプライド
▲龍炎

勝馬ヴァーミリアンを切り、2着ブルーコンコルドも買わず。◎は3着。武豊は今年の初重賞がこのレースだった。

高松宮記念 頭入らず。
◎スーパーホーネット
○ローレルゲレイロ
▲マルカ不死鳥

◎が5着で終了。1、3、4着に流していた。頭が入らなきゃ意味がねえ。

桜花賞 大荒れにつき不能
◎リトルアマポーラ
○オディール
▲トールポピー

大荒れ。12番人気―15番人気での決着。手も足も出ず。

皐月賞 馬連万馬券的中。偶然の産物
◎黒貝
○タケミカヅチ
▲湘南アルバ

この予想だったが、それとは無関係に1-3枠までの馬連BOXも買っていたので的中となった。人生初の万馬券。

天皇賞 的中。
◎夢パスポート
○ポップロック
▲ホクトスルタン

△にしていたアドマイヤジュピタ、名匠サムソンで決着。BOX買いが奏功した。

NHKマイルC 相手選びに失敗。
◎ディープ空
○ファイダット
▲サトノプログレス

2着に入った黒貝を切った。この時点でも、相当ローテが厳しいと思っていたので。黒貝にとっては、今年6戦目のダービー、これはもう余裕で切りです。

ヴィクトリアマイル 馬連、3連単的中。
◎ウオッカ
○西の愛娘
▲ローブデコルテ

1着エイジアン風、3着ブルーメンブラットは△で押さえた。

オークス 頭入らず。
◎リトルアマポーラ
○赤アゲート
▲ソーマジック

◎は7着で、ひなげしの花咲かず。荒れる可能性を考慮して◎から10点に流したが、意味なし。

8戦3勝。まあまあか。

さて、ダービー。

混戦が叫ばれ、非皐月賞組、いわゆる別路線組が注目を浴びている様だが、そういう時こそ王道を歩んできた者が強い様な気がする。個人的には、全く同じ条件のトライアルながら勝馬を輩出していない青葉賞組には頑張ってもらいたいと思っている。

オレは01年(ジャングルポケット、ダンツフレームで決着)のダービーから1度も的中させていない。今年こそは。

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第19戦

ヴィクトリアマイル。長々と語る。

昨日の王者鈴鹿不死鳥の敗退を見て、年齢による能力の衰えには人馬共に抗えないのだろうと思った。とあるインタビューで、西村京太郎氏は現在77歳だが、まだまだ書きたい事がたくさんあると言っていた。5本以上の同時連載など当たり前。恐るべき老人。だが、こんな人は極々一部の人に限られる。

迷っていた7歳馬ジョリーダンスは切る事に。同期はダンスインザムード。今更ダンスイザムードと言われましても。団塊の世代じゃないですか。ジョリーダンスは西村京太郎ではない。アンカツがどんなに上手く乗ろうとも勝てはしない。現在4歳の最強世代を中心に買う。彼女達は間違いなく強い。

最大のポイントはウオッカをどうするかだろう。大和スカーレットに完全に水を開けられ、1年間勝ちに恵まれていないとはいえ、ダービーを制した馬。買うのも切るのも悩ましい。というのも買えば、ダントツの1番人気のためオッズに旨味が無くなる。かと言って切れば、連に絡まれた瞬間、その馬券が紙屑に。ドバイ帰りという要素も事態をややこしくしてる。

さて、どーしよう。

悩んだ末に原点に回帰した。オレはウオッカの末脚に惚れている。自分の応援したい馬を買わずに心の底からレースを楽しむ事ができるのだろうか。

牡馬一線級と常にエキサイティングな勝負を繰り広げているその能力を信じて、ウオッカと心中してやる。それがオレの出した答えだった。

◎ウオッカ
芝マイルで[4100]。得意の東京。牝馬同士の、しかも定量戦。この条件では負けられない

○西の愛娘
こちらもマイルは[2200]。前走は驚きのカンパニーにクビ差2着。ウオッカに先着できる可能性を感じる唯一の馬だ。

▲ローブデコルテ
オークス馬。なかなか勝ち切れていないが、最強世代のG1馬。決して侮れない。距離もマイルが合うのではないかと。

△ベッラレイア
かつては大和スカーレット、ウオッカと共に3強と称されていた。相当強いと思う。ただ長期休養明けというのが気になった。実力を出し切れれば好勝負できる。

△エイジアン風
遅れて来た最強世代の上がり馬。逃げ粘りで2着までなら有ると踏んでいた。

△東海オスカー
昨秋、東京マイルで上がり33秒台連発。一発があるならこの馬かなと。この馬も実は最強世代。横山典騎乗というのも大きかった。

△ブルーメン血
前走33.5の脚を披露。成績も安定。ただ、それだけに突き抜ける感じがしない。雨踊りとの両天秤で、最後まで迷っていた。

馬連
9-2、3、6、11、13、17
さらに、9頭固定の3連単で勝負。

馬券を購入した後、メインレースまで2時間以上あったので、ドトールで過ごすことにした。隣の親父のスポーツ新聞を覗き見ると、ベッラレイアの印がやけに良い感じだった。親父の表情は真剣そのもの。よ~く分かるぜ、その気持ち。GⅠは予想の本気度が変わってくるものである。投資額も自然と大きくなるしね。

読書、勉強で時間を潰す。15時20分、レースをテレビ観戦するため店を辞した。

目指すは黄色い建物。その途中、不意に不安に襲われた。ウオッカが2着の可能性はそう低くないのではないか。1年以上勝利のない馬を頭に据えての3連単で果たして十分だろうか。

締切5分前。ウオッカ2着固定の3連単、2,500円の追加投資を決定。この追加投資が利益を生む事になる。我ながら良い判断であった。

人生初の3連単的中。その額23,000円。2万馬券も人生初。馬連と合わせて、37,000円弱の配当を得る事となった。

競馬の神がオレに微笑みかけてくれた。

「備えあれば憂いなし」。画面に映る、着順掲示板を見ながら、オレはこの言葉を噛み締めていた
Victoria_mile_victory

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第18戦

続きまして、京王杯SC。

土曜に競馬をやるのはオレの流儀ではないのだが、九段下のカフェで勉強していたという地理的要因も作用し、ついつい見慣れた黄色い建物へ足を延ばしてしまった。

しかも、ちょいとばかし調子に乗って、人生初の3連単の馬券で勝負。

◎鈴鹿不死鳥
負ける気がしなかった。この相手なら一切問題ないと確信の本命。

○キングストレイル
2度目のアンカツ騎乗に注目した。何かありそうじゃないですか。

▲ハイソサエティー
東京得意。左回りも得意。買えるじゃん。

△竜ウェルズ
何となく。

△スーパーホーネット
好きな馬だけど輸送の影響が気になって仕方なかった。

◎軸の3連単マルチを買いました。

天国への接吻、2着入線によって人生初の3連単馬券はアッサリと散り行きましたとさ。
つづく。

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第17戦

NHKマイル。当てた記憶がない。荒れ模様の中、今年はどうなる事やら。皐月賞組は過去10年で[0,2,2,21]と優勝なし。ローテがキツイという事だろうか。黒貝はやりそうだったが、怖いがマイル未経験を最重要視したために切った。ええ。つまり負けたという事です。

◎ディープ空
毎日杯を好タイムで楽勝。そのレースで2着に敗れたアドマイヤコマンドが青葉賞馬になる。実力に疑い無し。目標をここに絞り、皐月賞を回避したローテもプラス査定。毎日杯の勝馬はこれまで全て優勝というデータもある。切れ味のある脚は道悪で不利という点など些細な事。気にもならなかった。

○ファリダット
マーガレットSを圧勝。タイムも優秀だった。ファリダットはアラビア語で宝石。輝けるか。

▲サトノプログレス
NZTの勝馬。マイル実績があり、重馬場得意。1着も有るんじゃないかとかなり期待したのだが。

△エーシンFW
5戦4連対の安定感に加え、前2走マイルのローテでしっかり結果を出している。強いと思う。

△ゴスホークケン
朝日FSの勝馬。前走NZTで惨敗したが、ウチパクは絶賛。それを信じてみる。

雨得意のレッツゴー霧島、アポロドルチェはかなり気になったが最終的に切り。

◎から厚めに勝負。
1,9,11,15,16
の馬連をBOXを購入。

全然ダメだ。ダメ過ぎた。

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16戦目

天皇賞。

◎浅草キングス
前走の産経大阪杯を見た時点で本命にすると決めていた。仕上げ切らない状態で3着。圧倒的に強い。しかも今回は得意の京都。弱いと言われる4歳牡馬だが、なめちゃいかん

○夢パスポート
なかなか勝ち切れないが、長距離適性ありそう。淀みないペースとなり消耗戦になればしぶとい脚が活きる筈。能力的にG1を獲ってもおかしくないんだけどなあ。

▲ポップロック
しぶとさと安定感が凄い。最高峰のレースで相手無関係に必ず上位に入線してくる。善戦はもう飽きた。こっちも、そろそろ勝ってもいいんじゃん。

△ホクトスルタン
前走の内容が余りにも良かったので。道中、日経賞マツリダゴッホを上回るペースで逃げ、そのまま押し切った。長距離の横山典、単騎逃げ。巧みにペースを操られ、そのままというのが最近のトレンド。トレンドには逆らわない。

△アドマイヤジュピタ
阪神大賞典の勝馬を無視するのは失礼だ。強い勝ち方だった。この馬のせいで当該レースを落とし痛い目を見たのだが、素直に実力を認める事にする。鞍上岩田も不気味。

△名匠サムソン
前2走の敗北については言い訳できない。だがまだギリで踏み止まっていると信じよてみようと思う。ここで見せ場作れず負けたら、さすがに終了だった。盾男、武豊及ばず。

浅草キングスは実力に比して、人気がつき過ぎていた。あんなに単勝のオッズが下がるとは。敢えての◎落とし。オレの予想なんて当たらないから自分が勝つと思った馬を外してみようかなと。

◎を除いた5頭
4,7,8,10,14の3連複、馬連BOX。

馬連で的中。浅草キングスはやっぱり強かった。

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15戦目

アップしてなかった。

フローラS。長くて広い直線が特徴の東京、何よりも鋭い決め手が重要だと思い追い込み馬中心の馬券を買った。

◎赤アゲート
前走フラワーカップでレース最速、レース上がりを1.2秒上回る末脚を披露。

○シングライク鳥
フラワーカップでは本命馬と共に最速の上がりをマーク。大外枠、輸送の分を差し引いて対抗に。

▲ギュイエンヌ
前走出遅れで惨敗も、2レースで共に上がり34.0秒という素晴らしい数字を叩き出している。府中でこそと思った。

△アグネミヌエット
追えば追う程伸びる脚を持つという情報に惹かれた。初輸送に関しては無視を決め込んだ。

△カイゼリン
中京の2,000㍍を2連勝している実績を軽視できなかった。

△マイネウインク
正に押さえ。上がりのタイムと重賞5,4着辺りが根拠。

8-1,11,15,16,17の3連複
◎-○厚めの1,8,11,15,16,17の馬連BOXで勝負。

◎のみだった。他が撃沈で当たらず。

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14戦目

古い話です。万馬券的中で舞い上がってる間に時が経過してしまった。

皐月賞。相変わらず的外れな予想をしております。

様々なデータを見れば見る程、買い目が決まらなくなる。実力差は紙一重、人気馬が抜けている訳じゃない。

マイネルチャールズは勝てないと思う。弥生賞、皐月賞を連勝した馬は過去10年でタキオンとディープだけ。マイネルチャールズはその域に達していない。昨秋、菊花賞でロックドゥカンブを切った時と同じ原理だ。

◎黒貝
上がりのタイムは34.5近辺で安定している。脚は確かだ。

○タケミカヅチ
上がり33秒台を2回叩き出した瞬発力が魅力。好位をキープし、その脚が出せれば連には絡めるか。タケミカヅチが来るパターンだと黒貝は来ないというジレンマはある。

▲湘南アルバ
前から行くでしょう。大外枠は歓迎できないので差し引いて考えたが、それでも能力は上位。前残り。

△虹ペガサス
2歳時コンビを組んでいたアンカツが騎乗。何かしでかしそうだ。

△フサイチアソート
東スポ杯の勝ちが光る。そのレースでスマイルジャック、タケミカヅチ、鈴木星に先着。前走弥生賞で一叩き、上積みがありそう。

△ベンチャーナイン
最後方、溜めて溜めて末脚に賭けるのみ。脚は鋭い。◎が勝つ展開なら、有り得なくもない。

△マイネルチャールズ
重賞2勝、中山4戦3勝に敬意を表したい。

◎から馬連で厚めに流す。これが本線だった。

ここからは遊びに近い感覚で、ベンチャーナインからも各馬に馬連流し。内枠有利というデータから1-3枠全馬連BOX、さらに8-10の誕生日馬券を馬連で購入した。

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オレはこの日を忘れないだろう

2008年4月20日。皐月賞で人生初の馬連万馬券が的中した。

完璧な予想をした訳じゃない。いや予想と言うのがおこがましい。過去の勝ち馬は内枠が多いという情報を見て、何となく1-3枠の馬連を全通り買ってみた。それが入ったに過ぎない。得てして、こんなのが当たる。

ともかく、久々の勝利に浸ることができた。こりゃ嬉しい。今になって、ようやく染みてきた。

しかし、今年は荒れてばっかりだ。

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13戦目

知らぬ間に1週間の時が経過していた。

今更めんどくさいので携帯で配信した内容にする。結果を知ってから読み返すと、空回りっぷりに言い様のない哀愁が漂う。この後に味わう事となる虚しさは相当なものであった事もここに付け加えておこう。


産経大阪杯。

人気馬を切らない限り配当はイマイチになる。でもオレは切れなかった。競馬は負けたら意味がない

◎大和スカーレット
有馬記念で牡馬相手でも十分戦えると確信した。先行して自分のペースで行ける上に、ラスト上がり33秒台を出せる脚を合わせ持つ。普通に走れば勝てる筈。能力を考えれば斤量56㌔も決して重くはない。

○名将サムソン
連敗中だが1800~2000㍍の成績は[4400]と完璧な内容。連戦の疲れも癒えてるし、負ける要素が余りにも少ない。

▲サンライズマックス
3連勝中の勢いを買いたい。陣営の話を鵜呑みにすれば、発展途上にしての重賞制覇との事。池添の一発成るか。

△浅草キングス
昨年の菊花賞馬。秋、オレに幸せを運んでくれたのを称して、ここでも買う。でも59㌔か。重過ぎるぜ。ダービーでウオッカに3馬身ちぎられた馬が、この斤量背負って、大和スカーレットに勝てる気がしない

△夢パスポート
年明け後、負けてはいるが0.2~0.3秒差。サムソンに7勝4敗と勝ち越している実績に加え、斤量57㌔と恵まれた。勝負できる。松岡の弱気な発言が気がかりではある。

△インティライミ
距離適性、春の圧倒的強さ、鉄砲実績で。末脚が爆発すれば。

◎から馬連流し。大和とサムソンで決着すると、完全にマイナスになるので、◎○固定の3連複で上積みを狙う。大和が連を外したら終了です。

馬連9-3,4,6,7,11
3連複7,9-3,4,6,11

サムソン駄目だったなあ。そして、岩田の上手い騎乗にやられちまった。困りもんだ。

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12戦目

今週は本当にあっという間だった。

送別会で終電まで飲んで、休んで、調子に乗って終電を逃す時間まで飲んで、そこそこ残業して、前日の倍以上の長時間残業をやって締め。

まだ競馬の結果について書いてなかった事にさっき気付いた。春のスプリント王決定戦、高松宮杯。

過去のデータを振り返ると、差し馬が有利との事。そして、激流と言える速い流れとなりスタミナが要求される事が分かる。スプリントでありながらマイル適正が重要。単に速いだけじゃ駄目ってことだ。これを踏まえて渾身の予想した。

◎スーパーホーネット
マイルG1で2着2回。昨秋マイルCSでは大和メジャーと同タイムの2着、そのレースでは鈴鹿不死鳥に先着している。上がり33秒台連発の切れ味も持っているのも魅力だった。加えてロドリゴデトリアー産駒は中京1200㍍の連対率が最高ときている。血統までも良し。最大の不安要素は休み明けである事だが、調教の動きは完璧という情報が入ってきている。この馬と心中することにした。

○ローレルゲレイロ
目下重賞2連勝中と好調。先行しての逃げ粘りがありそうだなと踏んだ。阪急杯の勝ちは鮮やかだったからねえ。再現を期待しておりました。

▲マルカ不死鳥
4歳馬の勢いを買った。阪急杯は降着してしまったが、実質5着入線で重賞レベルで戦える事を証明した。ただ、人気がつき過ぎていた印象。もう少しオッズの旨味があると思ったんだけどね。意外にも買う人が多かったらしい。

△ファイングレイン
1200㍍を2連勝中。2走前には上がり33.4秒をマーク。流れが速い中京で力が発揮できるかが鍵。こんな事を思ってたんだけど、結局突き抜けてしまった。

△黒バースピン
典型的サウスポー。左回りで[5214]、全勝鞍が左回り。面白いと思ったんだけどなあ。これは夢を追ってみた。

△鈴鹿不死鳥
高松宮杯38回の歴史で連覇した馬はいない。しかも主戦騎手の武豊がドバイ遠征中で乗替りを余儀なくされている。明らかに運がないでしょ。これはないと思っていた。

◎から馬連総流しにて、キレイに散った。

徹マンの
デッカイ負け分
倍増す

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11戦目

結局のところ、荒れてしまったら終了な訳です。オレは穴狙いの勝負をして一発を狙うような買い方をしてないからだ。そういう意味では、今回は外れで仕方ないと割り切れた。

馬連万馬券など、そうそう買えるもんじゃない。一口に万馬券と言っても、1つのレースにかなりの数存在する。闇雲に大穴馬券を買っても決して当たらないのである。万馬券を当てる人は、おそらく人気と実力のギャップを見抜いているのだろう。

人気のついた馬が必ずしも強いとは限らない。そうなんだよ、間違いなく。飽くまでも人気がついてるだけなんだから。

だが、重賞に限れば、過去5年平均を取ると、単勝2桁倍率を切るケースがほとんど。結局、人気馬が勝つ可能性が高いという事になっちまうんですね。プロの予想家はやっぱり確かな目を持っているらしい。

前置きが過ぎた。さて、例のごとく予想を晒しますか。

春S。3歳牡馬クラシック戦線は完璧なカオス状態。迷い過ぎて頭がおかしくなった。勝てないので、多点BOXは止めて、軸からの馬連総流しのスタイルで勝負することにした。ホントにそれだけはすぐに決める事ができた。2日間じっくり考えて、ようやく買い目が決まった。

◎サダム韋駄天
アンカツ御大が世代最強と言ってはばからない馬。オレはその言葉を信じてみたくなった。前走5着も上がり3Fのタイムは0.1秒差の2位。負けて強しの印象。黒シェルのようなシナリオが頭に巡る。名手のリベンジ成る、これが理想の展開。

○湘南アルバ
好位抜け出し、スルスルと行ってしまいそうな気がした。中山1,800㍍は先行力が求められる舞台だ。連勝で皐月賞の主役になっちまえば良いさ。

▲虹ペガサス
きさらぎ賞の直線の鋭い伸びは鮮烈だった。中央移籍の名手内田がどんな騎乗を見せるか過剰に期待していた。アグネスタキオン産駒は中山1,800㍍の連対率が最高なんです。そのデータも後押ししてくれた。

△夢シグナル
シンザン記念の大外一気の脚に魅せられた。素質上位は動かないと思っていたが、乗替りが続いているのが気になった。前々走はルメール、前走は岩田。今回は吉田隼。う~ん、奇手による上澄みは一切ないって感じ。

△アルカザン
1回負けただけじゃん。良い感じにオッズがついていたので。兼ね合いを考えて、買いだと思った。

△スマイルジャック
3着以下がないという抜群の安定感。相手なりに走るという印象。買って損はないという気がした。

△ITトップ
かえる王子推奨銘柄。それでいてかなり不人気だったので買ってみた。

これに加えて、虹ペガサス―湘南アルバの馬連も。8-10の誕生日馬券です。

儚く散った。アンカツのバカヤロー。1、3、5着の馬を購入も軸が全く振るわず。この展開ばっかりじゃねーか。


阪神大賞典。こちらはポップロック軸の3連複。アドマイヤジュピタ、東海トリック、アドマイヤ富士で勝負。これで十分だと思っていた。8歳馬、おっさんの頑張りにやられた。困ったもんだ。


春競馬
未勝利のまま
GⅠへ

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10戦目

振り返りますか。振り返っても何も起こらないけど。荒れすぎです。そして、それがキッカケで私も荒れました。

今後、1度でも勝てるのだろうか。真剣にそう思い始めてきた。

中山牝馬S。1~3着に入線した馬を1頭も買っていないという状況。スタート前にドキドキ感を覚えた自分に怒りすら覚える。

まずハンデ頭を切った。ハンデ頭は[2009]、勝つ可能性は低い。基本、荒れる重賞なので、人気がつくであろうハンデ頭を切る事は理に適っていると思った。あのメジロドーベルもハンデ頭で勝てなかったんだぜ。

◎西の愛娘。
本命にした理由は一杯あったが、中でも注目したのが、父アグネスタキオン、母ニシノフラワーという良血ぶり。3連勝の後、重賞で連対と本格化の流れかなと。

○ダンスオールナイト
前走、上がり3Fが33.1秒だったから。豪脚に惚れた。

▲ハロースピード
前走、ダンスオールナイトを差し切ってる。上がり3Fは0.4秒遅い33.5秒。これでも十分早い。

△イクスキューズ
最強世代の一員。藤沢調教師のちょっと強気なコメントに魅かれた。

△雨踊り
鳴尾記念7着も、後の重賞勝利馬にタイム差0.1秒。牝馬戦なら十分いけると踏んだ。ただハンデ56㌔は重過ぎるので△まで。休み明けで調教が緩いという情報も気がかりだった。

馬連5点BOX買いで撃沈。


フィリーズレビュー。アンカツに負けた形。5頭選んで、1、3、4、5着に入線するも、軸が入らずという見事な抜け目予想。でもベストオブミーは絶対買えなかったなあ。

◎エイムアットビップ
ここでは負ける筈がねえと思ってた。負けたけど。

○マイネレーツェル
エルフィンSよりレベルが高かった紅海Sは出遅れで6位。エルフィンSの4着で人気が落ちていたので狙い目だと思った。

▲ラべ
阪神で2戦2勝。エルフィンS2着。これが理由。名前もシンプルで良いと思った。

△レジネッタ
上がりが速い馬は好きです。エルフィンで34.3秒、3走前500万下条件で33.7秒。これで逃げ先行馬。どう考えても勝ち負けになりそうじゃん。

△ビーチアイドル
浅尾美和が頭に浮かんだ。エイソングフォーとの両天秤となったが、こっちを選んだ。決め手となった根拠は特にない。強いて言えばオッズの問題。

◎軸の3連複で撃沈。


嗚呼、全然上手くいかねえ。

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9戦目

皐月賞トライアル、弥生賞。

負けました。勝てるチャンスは全くなかったと言っても良い。またもや完敗。

◎マイネルチャールズ
2,000㍍のローテーションに好感が持てた。前走京成杯、馬群を割って伸びた形も良かった。ここも勝ってクラシック戦線の中心になって欲しいという期待を込めて印を打った。

○フサイチアソート
朝日FSを回避し、休養。陣営のクラシックに懸ける気持ちを買った。ここを狙い撃ちしてるだけに連対可能性は高いと踏んだ。

▲主将トゥーレ
血統買い。アグネスタキオン産駒は今季重賞3勝、中山2000㍍の連対率も異常に高い。血は争えないという諺の信憑性に賭けてみた。

△アインラクス
過去3戦で全て連対。底を見せていないので、その可能性に期待した。

△ベンチャーナイン
追込、一発に期待。新馬戦の上がり3F、33.4秒。末脚が炸裂する展開ならいけるかも。

鈴木星は最後まで迷ったが、切った。黒シェルは前走の凡走(出遅れ?そんなの関係無し)で自分なりに見切りをつけた。巻き返しがあったらあきらめようと。

本命、対抗、穴単と決めたのに、弱気なオレは馬連5点BOXで勝負。

黒シェルの巻き返し、タケミカヅチの3着入線と散々な結果だった。タケミカヅチは鞍上が善臣だったら買う予定だった。病気で乗替りって。それも木幡。厳しいよ。

ちなみに善臣からの乗替りの連対確率は相当高いというデータがあるらしい。2ちゃんでは先生と称されている(理由不明)善臣だが、このデータがあるが故に、今日のタケミカヅチは買える、買うべきだという論が湧き上がっていた。

データ通りの快走。ジンクス恐るべし。

さっぱり勝てる気がしない。中山10Rの3連複を的中させたので、収支大幅赤字だけは避けられたが。

アルディージャ
攻守が噛み合い
快勝す

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8戦目

遅ればせながら。

結論から言うと、阪急杯で2008年重賞初的中となりました。ただ、馬連6点ボックス買いだったので、マイナス。初勝利とはいかず。あのままフサイチリシャールが行っちまえば良かったのに。

鈴鹿不死鳥の伸びが今更ながら憎い。

書く気持ちが沸いて来ない。avast!が3分おきに警告音を鳴らすからだ。

Win32:Adware-gen.[Adw] 
という名前のスパイウェアらしいです。削除しても、チェストに移動しても、何度も警告音が繰り返されてウンザリしている。根本的な解決方法が分からない。昨日まではこんな事なかったのに。

駄文を閲覧している人で、分かる人がいたら解決策を教えて頂きたい。

私目の乏しい知識では、散々Googleで検索しても解決に至らずであります。

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7戦目

初の重賞勝利がGⅠ。さすが天才武豊だね。

ヴァーミリアンがこれほど強いとは思わなかった。あんなに完璧な走りをされたら参ってしまう。強い馬が能力を遺憾なく発揮して強い勝ち方をする。これも競馬の醍醐味だと思う。負けても諦めがつき、スッキリする。恐れ入りました。ドバイでも是非頑張って良い結果を残して下さい。

さて、オレの愚かしい買い目を振り返ってみる。

本命は岩田のワイルドワンダー。ベストは1400mだと思うが、1ハロン程度の延長なら対応できるだろうと思っていた。東京の適正もあったし、連には絡めると踏んでいた。関東馬にも頑張って欲しいという思いも少なからずあった。

対抗は龍炎。大和スカーレット回避によっての出走確定、アンカツ獲得とレース前から恐るべき強運を見せつけた。オレはその運に賭けてみたくなったのである。東京ダートのマイルの成績も[2101]と底を見せていなかったので、十分勝負になると思った。

単穴はロングプライド。完全に騎手買い。2月Sのペリエの成績で。得意なんてもんじゃない。やってくれるんじゃねーかという期待をこめて。

連下筆頭はフィールドルージュ。同条件の武蔵野Sで4着だったのが、どうしても気になった。当時は、「まだ本格化していなかった」という陣営並びに予想家の言葉も後付けに過ぎないのではないかと。オレは普通に東京ダートを苦手にしてると捉えた。そうであっても能力上位は疑い様がないので、連下までという評価に落ち着いた。よって期待はさほどしていなかった。あくまで押さえ。

ヴァーミリアンは距離不足、2年振りのマイル、ローテーションの微妙なズレという不安要素を抱えていたため切った。ええ、アホです。

以上、本命から馬連で流しました。あと龍炎の単勝も少々買っていた。

完敗だ。買った馬は連にすら絡まなかった。勝てる気がしない。kcさんの連敗も依然継続中。脳裏に、とある歌が流れた。

せつない せつない
どうすれば良いのだろう?
せつない せつない
どうすれば良いのか分からない


今気付いたが、1度も勝たないで春を迎える事になってしまったのか。終始、ちぐはぐな感じだったなあ。来月は熱いレースが多い。弥生賞、阪神大賞典、高松宮記念などなど。何とかしたいね。

冬競馬
懐までも
寒くなり

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6戦目

荒れました。そして、散りました。

今回は初めから武豊と心中すると決めていた。武豊は今年に入ってから未だ重賞を獲っていない。いい加減やってくれるだろうと思っていた。軸はブラックシェル。

相手は人気どころに手広く流し、実利よりとにかく勝利を得るという買い方を貫いた。期待した順に挙げてみる。

対抗は岩田のダイシンプラン。新馬戦の上がりのタイムが33.4秒である点に魅かれた。この脚が爆発すれば十分勝機がある筈だと踏んでいた。

京都で2戦2勝のアルカザン。何だかコース適正というステータスを軽視できなくなっている。そこまで馬の能力を信じていた訳じゃない。

スマイルジャック。全て3着以内の安定感に注目。負けている馬はいずれも好成績を残しているのも心強かった。

ヤマニンキングリー。黄菊賞で2歳女王トールポピーを差し切っているから。過去の戦績見ても、オープン以上では結果が残せていないので正直キツイとは思っていた。

ナムラクレセント。小倉で圧勝。その勢いに賭けてみた。

馬連で以上5頭に流した。軸が入らず、またもや完敗。

やはり新聞には答えが書いてあった。夕刊フジ、最近好調の漆山が◎虹ペガサス、△スマイルジャック、○ヤマニンキングリー。3連単も有りそうな予想をしていた。

交際費
削ってまでも
馬券買い

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5戦目

またもや負けてしまった。

実は皆様に携帯で送った予想を直前になって変更した。

軸にする積もりだったサダムイダテンのオッズがおかしな事になっていたからだ。2倍を切られるとウマ味がない。馬連も軒並み低倍率が並ぶ。これじゃあ勝ったところで、意味がないと思ったオレは事前の予想を覆した。急転直下のサダム切りである。

買い目は、サダムから流そうと思っていた6頭、すなわちタケミカヅチ、湘南アルバ、スマートファルコン、ノットアローン、サブジェクト、北海カンティから決める事にした。まあ当然だ。

ここで2つの選択肢が浮かぶ。
①サブジェクトを軸にして流す
②1頭減らして馬連BOX

スマートファルコンの参考レースの映像が頭をよぎる。本当にサブジェクトから行って大丈夫なのか?いや到底無理だ。②にした。本命をぶった切ってしまった以上、他馬を軸に据える事に抵抗も感じていたしね。さて、何を切るかである。

脱落候補はットアローン、タケミカヅチのいずれか。ここは締め切り3分前まで迷いに迷ったが、オレが落としたのはタケミカヅチだった。

嗚呼、無念だ。ノットアローンを落としていればなあ。

今回は東京スポーツを買わずに、愛読している夕刊フジを使い予想をした。競馬は新聞に答えが書いてある事が多い。各紙に1人くらいは的中している予想家はいるという事。オレのような素人は与えられた情報から、その答えを探しているのだ。

夕刊フジ、内海が○湘南アルバ、▲タケミカヅチとしていた。紙面上には、馬連で○からも流すとしっかり書いてある。これが答えだった。

次こそは。

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4戦目

午前中、新幹線で帰京し、その足で水道橋へ。

話が前後するが、昨日は苗場スキー場でスノボをやってた。朝9時から滑り始め、最後は夜9時まで。今は体全体が痛い。最高に楽しかった。もっと早くやってるんだったなあ、スノボ。この話は気が向いたら書きます。

東京も珍しく雪化粧。交通機関には乱れが生じ、東京競馬開催中止が決定していた。という訳で今回の勝負は京都牝馬Sのみ。

結果は負け。またもや3連複2つ的中のパターン。ホントに勝てねえな。

軸はブルーメンブラット。相手は5頭、期待した順にアドマイヤキッス、アンブロワーズ、カタマチボタン、ザレマ、パーフェクトジョイ。ただ最後のパーフェクトジョイはペリエ買いだったので、佐藤哲三に乗替りになってしまった時点で、予想は意味を成さなくなってしまった。

まあ2つ的中したところで、軸が3着を外している時点で完敗だね。

連敗街道は一体いつになったら止まるのだろうか。このまま1度も勝てないような気さえしてくる。

馬券当て
スノボウエアの
夢消えた

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3戦目

反省なくして、成長なし。己を省みる事が出来ない人は、どっちかと言えば向上心が薄い人である。オレはそう信じてる。

3戦目。また負けてしまった。勝利という名の栄光は果てしなく遠い

AJCC。万葉Sの2、3着が日経新春杯でワンツーを決めたので、ここを勝っているトウカイトリックに分があると踏み、3連複の軸に据えた。距離が短いという意見は徹底無視を決め込んだ。

相手は、迷いに迷った。

エアシェイディ、シルクネクサスはすんなりと。期待度も高かった。

一発を期待してのブラックアルタイル。中山で3着3回という中山巧者ぶりと調教の状態に惚れた。

夢パスポートを押さえるかどうか。ここが最大の悩みどころだった。頭は到底無理だと思っていたが、3着なら可能性があると予想し、最後に選択。こういった状況で弱気に堅くいってしまうのがオレなのである。

他の候補はこちらも中山巧者の闘将ナイトと、穴のメテオバーストでした。まあ何を言っても後のマツリダゴッホです。チキンなオレの負けですわ。

平安S。ドラゴン炎を軸固定の3連複。相手は、アンカツの誠スパルビエロ、実績馬の名匠闘魂、岩田のフェラーリピサ、乗替り天才武豊のサンライズレクサス。

完敗だ。過去のデータを信じれば良かった。そのデータとは、斤量58㌔以上は連対なし、前走がJCダートの馬は3着1回のみという内容。

これを踏まえると、ドラゴン炎と名匠闘魂は切りという事になったのだ。でもダメじゃん。名匠闘魂は2着に入線してるんだった。

競馬は難しい。勝ったクワイエットデイは京都を圧倒的に得意としていた。コース適正、この要素は思った以上に重要だ。

勝てないという焦りが敗北を生み、敗北が焦りを生む。

負の螺旋
次週は必ず
断ち切りたい

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2戦目

メインに重賞が2つある週は辛い。必然的に買い目と金額が増加してしまうから。

初戦に続いて負け。連敗。

実際にやってみて、GⅡ、GⅢはいかに難しい事がよく分かった。絶対的に連に絡みそうな、そんな信頼感のある馬がいない。自信を持って軸を決められないので、多点BOXになるか、3着まで見込んでの3連複になる傾向が強くなってしまう。上がり馬、オープン勝利の馬との差が見えない上のに、ハンデ戦だったりするので、全く手に負えない。

京成杯はリトルアマポーラから人気どころ馬連4点流し。リトルアマポーラの能力に懸けてみたんだけどなあ。4着まで。無念。

日経新春杯はアドマイヤジュピタ軸の3連複。アドマイヤジュピタが4着になったので完敗なのだが、テイエムプリキュアじゃない馬が入っていたら十二分に可能性があった。まあ3連複で84,000円くらいまで荒れちまうと、オレの予想能力ではまず的中できない。負けてもしょうがないとしか言い様がない。

メインの前に中山6-8R、京都7,8Rもやったが、こちらは1レース獲れたおかげで収支はプラマイ0という結果に落ち着いた。武豊は駄馬揃いのレースでもきっちりと勝ちを重ねていた。早くも2008年、10勝目到達というアナウンスがありました。頑張って欲しいものです。

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初の試み

今の時点で、宣言しておかないと決心が揺らいでしまうだろう。だから書く。

今年の競馬、ほとんど全ての重賞で勝負します。全部はやらない。収支はとりあえず軽視の方向で。収支がプラスに成る程競馬は甘くないと分かっているので。

自分が予想する時、愛読しているのは東スポ。スポーツ新聞では圧倒的に情報量が多いから。参考にしてる人は、東スポ本紙渡辺薫、西の仕掛人上田琢巳、馬単三国志のコラムが秀逸(読んだこと無い人は是非)の清水成駿。そして、大学で共に、下らなくも難しい地球科学という奇特な学問を学んだ友人であり、かえるの部屋の主であるカエル王子。

先週のガーネットS、シンザン記念は負けた。両レースとも3連復で頭だけ入らず。つまりは惜しくも何ともなかったという事だ。

馬券の形には拘らず、枠連さえも織り交ぜていく予定。だけど決して予想は晒しません。

収支を軽視していると言いつつも、実際は勝ちたいし、それを全力で目指すよ。負けて良いと思った時点でギャンブルはギャンブルじゃなくなるからね。『出る前に負ける事考えるバカいるかよ!』の気持ちでやります。

毎日、デスクでパソコンのキーボード、むしろ電卓を叩いているしがないリーマンの勝負の旅路は始まったばかりである。

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賞賛と羨望

M-1の順位予想は消去しました。

予想が外れて恥ずかしいなどという訳じゃなく、そもそも1日限定の積もりだったので。見られなかった人は残念でした。M-1については、機会があれば熱く語ろうかなとも思っている。

M-1も初の敗者復活組からの優勝という波乱の結果だったが、それを超越しているのが、昨日の有馬記念だろう。完敗としか言い様がねえ。直線に向いた時、既に希望ゼロだったオレは悔しさすら感じる事ができなかった。終わり悪ければ、全て悪いの典型的パターンに陥ってしまった。

さて、自戒の意味を込めて、携帯で競馬が分かる方々に配信したオレ(勝利を確信していたピエロ)の入魂の予想を、敢えてここ駄文にも晒そうと思う。一部、加筆・修正するけどね。そして、来年の有馬記念の直前に今日の文章を読み返す事にしよう


今年の有馬は決して古馬 VS 3歳牝馬の構図ではない。

大和妹は確かに強い。逃げながらも、ラップ・上がりのタイムも優秀だ。だが、これまでは緩めの展開が彼女に味方していた。先行有利の中山、彼女がかつて経験した事がない急流が予想される。それに加えて牡馬一線級との初対決。これまでと同じ走りができるとは到底思えない

ウオッカも切る。上がり勝負ならこの馬が最強であると断言できるが、過去3着すらない魔の大外枠では余りにも厳しい。かなりの人気を集めている様だが、みな夢を見すぎだと思う。

こんな風に理由を語るまでも無く有馬記念での牝馬の連対が難しい事は歴史が見事なまでに証明している。

最も信頼が置けるのは、JC最先着馬のポップロック。稍重で消耗戦、距離2500㍍、正にこの馬向き。しかもポップロックは2200㍍、2400㍍では、断トツの1番人気である名匠サムソンに先着している。加えて安定感が半端ない。切る理由など存在しない。グランプリ男である鞍上ペリエも心強い。

次点は名匠サムソン。最内枠から好位につけ、そのまま行ってしまうのではないか。いやきっと行ってしまう。何せ天才武豊だもん。JCは外に持ち出したのが敗因とされており、天才もそれを認めた上で、本気で雪辱を狙っている。連を外すイメージができない

もう1頭挙げるならロックドゥカンブ。キネーン、追い切り絶好調、斤量53㌔、成長による上積みと条件は揃っている。3歳牡馬は間違いなく低レベルだが、菊花賞2着馬アルナスラインは京都記念でポップロックに次ぐ3着に入っている。この実績が、オレに菊花賞の勝利を呼び込んだのでよく覚えている。ちなみに浅草キングスは占い馬券を信じて買ったので、まともな予想はしてない。悪しからず。それはさて置き、オレはこの世代の馬が、古馬にそれほど水を空けられているとは思えないのである。道悪も問題ないらしいじゃないか。下手すりゃ突き抜けるかも

大和兄は昨年より確実に落ちている。マイル戦は制覇しているものの1800㍍以上で連対実績がない。何よりアンカツが妹を選んだという事実が重い。3着までという印象だ。(この予想だけ唯一的中している)

穴なら夢パスポート、インティライミだったが、連には絡めないと判断した。

気になるのは23日の有馬では3番人気の連対率が100%というジンクス。現時点ではウオッカ、大和妹、ロックドゥカンブの激しい争いが繰り広げられている。ジンクス通りウオッカが来たらどうしようという不安がよぎる。

馬連1-6の1点勝負でも全く問題ないのだが、一応リスクを考慮して1、6、8の馬連BOXで勝負する。秋の余剰をつぎ込みます。

そして、つぎ込んで散りました。


やままいさんが馬連200円で獲ったそうで。『嬉しいクリスマスプレゼントになったよ』と言ってたが、買っていた事が何より凄い。この場を借りて賞賛したい。おめでとー。同時に、本当に心の底から羨ましい。

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幸運は突然に

本日、朝に洗濯・掃除を済ませ、サンデーモーニング~サンデージャポンをじっくり見た後に、JCの勝馬投票券を換金するために水道橋のWINSに足を運んだ。

そのまま渋谷へ向かっても良かったのだが、とりあえず手元に換金した金もあるし、遊びで100円馬券を買う事にした。

まずは阪神7R。2歳500万下、ダート1200。

東スポ杉本の予想は、2から5、7、9、10、12という見解。さらに5、10は有力馬らしくボックスで抑えていた。到着した時点で締め切り5分前。時間が無いので、杉下を信じる事にした。馬柱を見ても情報は少ないし。

そこで、オレが買ったのは2、5、7、9、10、12の馬連5点BOX。マークシートを急いで塗り潰し、購入したらすぐに締め切りに。ギリギリだった。危ねえ、危ねえ。

レースを見る。直線で人気馬の2、5が沈む中、中途半端な人気だった12が抜け出す。1馬身以上の差がついて2着に10が飛び込む。オッズを確認する暇がなかったが、とりあえず的中。オッズが読めないので、あいまいに喜ぶ。直線で5の進路が狭くなった事に対する審議が行われることになり、確定待ちに。

それを見届けた後、すぐさま東京8Rの予想を開始する。

3歳上、500万下、ダート1200。こちらも残り5分。時間なし。東スポの印をざっと見て、適当に予想。2、6に本命・対抗の印がついているので、どうやらこの2頭が抜けているらしい。その2頭を軸に3連複にすることにした。流したのは黒三角を含んでいるものまで。結局、2-6軸に5、7、11、12の4点。こちらもギリギリで購入完了。

レース開始。6が圧倒的大差で勝利。次いで5-2の順で入線。またもや的中。すげーよ、オレ。無欲な時ほど勝ってしまう。これぞギャンブルだ。

阪神7Rは、的中オッズ自己ベスト更新の90.3倍。人気どころで決着の東京8Rは22.9倍。

オレは買い物をするために、意気揚々と渋谷に向かったのでありました。

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天皇賞を振り返る

今更ながら。振り返らずしてエリザベス女王杯には臨めない。

名将サムソン―ポップロックのワイド勝負で撃沈した。正直な所、サムソン1着の馬単でもいけると思いつつも、確実に勝ちを狙ってのワイドにしたのである。揺ぎ無い自信があったので、レース直前のオッズを見て、この目で4倍もつくのかと小躍りしてしまった。

サムソンは好位から完璧なレースを展開した。さすが、天才武豊である。ポップロックは上がりで良い脚を見せていただけに、もう少し前で競馬が出来ていればなあ。ペリエもレース後、「スタート後に外から来られてあの位置に・・・」とコメントしていた。

たられば言ったらキリないんだけどね。

アグネスアークの2着は見事と言う他ない。

フサイチパンドラは札幌記念でこの馬に先着している。この勝利には大きな価値があるように思う。エルムSの大敗を差し引いてもである。買っちまうかも。

明日はウオッカの豪快な走りを期待しよう。

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秋の週末は水道橋に

第68回菊花賞。

競馬に関しては事前告知が不可能ですね。だってWINSの中、直前まで買い目に迷う性質なもので。

さて、今回は混戦だったので、迷いに拍車がかかる展開。前日に日刊、東スポ、当日に再び日刊を買って、穴が空くほど読み込んだ。みな違う馬を本命に推しているので、読めば読むほどに、かえって迷ってしまった。

結局、軸を決められず、個人的に好きじゃない馬連BOX買いにした。

最も可能性があると思っていたのはアルナスライン。古馬相手に遜色ない走りをした事が決め手となっていた。今年の3歳牡馬はレベルが高くないからイケるんじゃないかと。

次は横山典のホクトスルタン。4年連続準菊花賞男に乗ってみようと思った。セイウンスカイの再来などと謳っている新聞も目にしたし、やってくれそうな気がした。逃げ粘り2着のイメージ。

夢旅行。とりあえず迷ったら武豊。最高後からの追い込みは胸が透くじゃないですか。

最後は浅草キングス。前走の結果よりダービー2着を重視したのかな、多分。実はサンツェッペリン、タスカータソルテ、フサイチ法王、浅草キングスのどれを買うかで最後まで悩んでいた。東京スポーツの占いで鞍上四位が最強運と書いてあったのも後押ししてくれた。

そんな訳で的中。

先週に引き続いてのプラス。先週、メインは外したんだけど、京都7Rを馬単で1本釣りしてたので収支はプラスだった。

さあ、来週は天皇賞だ。間違いなく買うと思う。

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勝負は強い方が勝つ

秋華賞。

3強だったので、本線の他に1つ落としての3連複という買い方をしてみた。

オレは迷わずウオッカ切り。この馬、ここが目標じゃないのは明らかで、仕上がりは万全じゃないだろうし、休み明け&ケガ明け。こんな状態で勝てるほど今年の3歳牝馬戦は甘くない。なめんなよという感じ。

武豊のベッラレイアとアンカツの大和スカーレットを軸にして、相手は愛カーナ、ピンクカメオ、雨踊りの3点。

これで見事に散った。買い目が1,2,4,5着に入ってるので、一見すると惜しいけど、実は完敗。

やっぱりkcさんが言った様に、ダービー馬を切るのは暴挙に他ならなかった。さっき、なめんなよと言ったが、ウオッカの能力をなめていたのはオレの方だった。

大和スカーレットは強さを見せつけた。文句無しの完勝。正にタイトル通りです。

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