カテゴリー「競馬」の32件の記事

2008年6月29日 (日)

第24戦

阪神メイン人魚S。

牝馬限定のハンデ戦。ハンデ戦は「実績」をリセットして考えないといけない。つまりそれは人気も不問にする必要があるという事。人気は実績に引っ張られるからだ。

さて、このレースも昨年オークス2着、秋華賞4着のベッラレイアが1番人気に支持されている。大和スカーレット、ウオッカと3強を形成しただけの事はある。多くの新聞・専門誌が本命に据えている。だが、牝馬に56㌔はかなりの負担となる。「実績」は無視して良い。切る。

◎ザレマ
得意の阪神での巻き返しを期待。54㌔なら行ける予感。

○ブリトマルティス
ユキチャンを勝利に導いた武豊の勢いを買う。

▲ホウショウループ
ハンデに恵まれた。51㌔なら勝負になる。

△ウインシンシア
5歳、前走でようやく1000万下を卒業。何度も言うが、実績は関係ない。50㌔は軽い。穴狙いだが按上、期待の若手浜中の一発に期待したい。

△ソリッドプラチナム
一昨年の覇者。昨年3着。重賞勝馬で53㌔はおいしい。人気もイマイチで馬券的にもおいしい。

◎○2軸で勝負。
馬連11-4,6,7,9
馬連6-4,7,9

単勝11,630円、馬連74,000円の劇荒れ。これは勝てねーよ。

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2008年6月21日 (土)

第23戦

エプソムC。

上がり馬、実力馬、いずれにもチャンスがあるレースだ。春競馬の締め括り、是非とも勝ちたいもんです。

◎ファストロック
まず名前が良いね。速い岩。やりそうだ。上がり馬だが、東京2000㍍で2戦2勝。どうしても上がりのかかる最終週は、先行馬優位。アンカツがやってくれるはずだった。

○サンライズマックス
前走、新潟大賞典8着だが、上がり32.5秒はメンバー2位。直線が広い東京で存分に脚を使えれば突き抜ける予感。テン乗りの横山典は悪くない。

▲トーホウアラン
唯一の重賞2勝馬。完全復調の時来たり。騎乗停止前に藤田も狙ってるだろう。

△マイネルキッツ
東京1800㍍で[3101]、4着1回。東京巧者は軽視禁物。按上は後藤。

△ヒカル大空
上がり馬で1番人気。武豊が惚れ込む素質馬。前走の勝ちっぷりは見事だが、正直相手が弱過ぎる。初重賞は甘くないぜ。加えて武豊は今年、わずかに重賞2勝のみ。まあ来ないでしょ。

4,8,11,12の馬連BOX。
4,7,8,11,12の3連複BOX。誕生日絡み8,10,18の馬連BOX。以上で勝負した。

ヒカル大空が気合で残り微差での2着を獲得した。それにしても、サンライズマックスの脚は素晴らしかった。

馬連でヒカル大空を切るという失態で、的中ならず。武豊との相性が死ぬ程悪い。

次週より夏競馬。完全に未知の領域。名前すら覚束ない重賞での勝負で、重症とならなければ良いが。

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2008年6月15日 (日)

第22戦結果

香港馬アルマダの2着入線、上がりのタイムがイマイチという理由で切ったエイシンドーバーが3着入線と散々な内容。

期待していたスーパーホーネットが8着と全く振るわなかった。

完敗の筈だったのだが、唯一的中したウオッカの単勝によって、僅かながら収支はプラスだった。

これで今季GⅠは9戦4勝。内2勝はウオッカ絡み。

残念な事だが、ウオッカの宝塚記念回避が確定している。ゆっくり休んで、秋競馬に備えてもらいたいね。ウオッカが出るレースは全部買っていく予定です。

何故?おいおい、それは愚問だ。好きだからさ。

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2008年6月 8日 (日)

第22戦目

レース開始前に予想を晒してみる。

安田記念。

過去のデータを見ると、1番人気の連対率が低く、6歳以上のベテランの活躍が目立っている。配当が高くなる訳だ。

こんなレースだからこそ割り切って予想する。まず香港馬は全て切り。香港での実績なんて無視してやる。氷室京介風に言えば、『ここは東京だぜ?』

鈴鹿不死鳥も切り。東京のマイルは合わない気がするし、最近勝ち切れてないし。今回は上がり3Fのタイムにこだわって買い目を決めた。

◎ウオッカ
前走ヴィクトリアマイル、ドバイ帰りで馬体が細っていたのにも関わらず上がり33.2秒の脚を披露しての2着。やはり強い。データを紐解くと、東京では全てのレースで、上がり3Fを33秒台で走り抜けている。さらにマイルは[4200]、得意の東京、死角は存在しない。

○スーパーホーネット
前走の京王杯が凄かった。充実している。勝機十分。藤岡の悲願なるか。

▲オーシャンエイプス
前5走で全て上がり33秒台をマーク。末脚に期待。

△夢旅行
細かいデータになるが東京では2戦して2度とも、上がり33秒台だった。ダービー、菊花賞で5着に入線したその力を見せて欲しい。池添の一発も悪くない。

△エアシェイディ
ここ最近の安定した成績に魅力を感じる。そろそろ、後藤がやらかしてもおかしくない。しかし、それにしても人気がない。妙味ありだね。

エイシンドーバーはちょっと迷ったが、上がり33秒台の出ない脚じゃ買えない。

5の単勝
馬連5-11
が本線

5,6,11,14,18馬連BOX。さらに6,14,18の単勝。

香港馬が来て即終了。これが最も確率が高いだろうなあ。

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2008年6月 1日 (日)

第21戦

ほぼ携帯配信の原文のまま。

日本ダービー。春競馬は、ここを獲れれば勝ちに等しい。個人的にはそれくらい思い入れが強いレースだ。

混戦と言われているが、皐月賞組を重視する。やはり王道こそダービー馬に相応しい。

実力はあると思うが、湘南アルバは気性に難があるため切った。人気薄からの蛯名の一発は先週で打ち止めでしょう。サクセスブロッケンは芝適正が不明だし、初芝でダービー狙うのは無謀だ。なめている。切りだ。黒貝のヘビーローテは余りにも厳しい。そんな状態で勝てるレースじゃない。以上を踏まえて予想はこうなった。

◎虹天馬
皐月賞4着。負けはしたが、皐月賞で上がり最速タイムをマーク。東京でのレース、瞬発力は重要だ。皐月賞で最速上がりを叩き出した馬はダービーで[4323]。アンカツも心強い。

○タケミカヅチ
皐月賞2着、上がりタイムも2位。展開、馬場状態に左右されない安定したレースぶりも良い。なぜこの人気なのか理解できない。

▲マイネルチャールズ
皐月賞3着。どう考えても外せない。

△ディープ空
NHKマイルC、稍重で上がり33.9秒という驚異的な脚を披露した。素質は抜群だ。ただ、最初からダービーを狙っていた訳じゃなく、圧勝したが故の参戦。距離云々よりもその考えが頂けない。ダービーはそんなに甘くない

△アドマイヤコマンド
青葉嘗の勝馬、そして上がりも最速。それが重要。キャリアの浅さが指摘されるが、芝状態も稍重と全くの同条件のトライアルを勝ち切った馬を切るのは間違いだと思う。初ダービーの川田を心の底から応援したい。

以上、1,4,8,9,10の馬連5点BOX。
さらに誕生日にかけて、8,10の単勝、18の複勝。


ディープ空は本当に凄い。なめていたのはオレの方だった。スマイルジャックと小牧は最高の競馬をしたと思う。

これで四位は2年連続ダービージョッキー。武豊もダービーを勝つまでに時間を要したが、その後はすんなりダービージョッキーの座を射止めている。四位はダービーの神様に気に入られたか。神様は浮気症だ。

矢野、5-2-3のダブルプレー。最悪だ。現在、ソフトバンクがサヨナラのチャンス。

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第20戦

桜花賞の大波乱の余韻が残る中、迎える3歳牝馬クラシック第2戦オークス。

◎リトルアマポーラ
桜花賞は出遅れて外を回る羽目になり、敗れたが上がりのタイムは出走馬中最速をマーク。この末脚は、どう考えてもオークス向きであり、東京向き。勝って欲しかった。

○赤アゲート
フローラSの勝ち方は強いと思わせるに十分。唯一2,400㍍を経験してる点も大きい。ウチパクの自信が不気味。期待外れ。

▲ソーマジック
○とほとんど差がない印象。3着以下無し。調教好調。勝ちも有り得るかもと思っていたのだが。

△アロマ蝋燭
前走の上がりが33.5秒。一発警戒で買った。

ここまでが本線。後はかなり手広く流す。

4,12,18の馬連、3連単BOX。
馬連流し18-3,5,6,7,10,13,14,15,17。

負け。

今日のソフトバンク―巨人は熱いね。巨人が0-3から追いついた。

8回、8番に下がった坂本のタイムリー2塁打、代打大道のセンター前タイムリーで2得点。

9回、先頭のラミレスが25試合連続となるヒットを放ち、続く阿部が倒れるが、谷が同点タイムリー。清水敬遠で、ソフトバンクは先程タイムリーを打った坂本との勝負を選択。だが坂本は猛打賞となる渋いヒットを打つ。さあ、1死満塁で矢野。どうなるか

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競馬の祭典

日本ダービーを迎える前に一旦、2008年のGⅠの結果を整理してみようと思う。

フェブラリーS 完敗
◎ワイルドワンダー
○ロングプライド
▲龍炎

勝馬ヴァーミリアンを切り、2着ブルーコンコルドも買わず。◎は3着。武豊は今年の初重賞がこのレースだった。

高松宮記念 頭入らず。
◎スーパーホーネット
○ローレルゲレイロ
▲マルカ不死鳥

◎が5着で終了。1、3、4着に流していた。頭が入らなきゃ意味がねえ。

桜花賞 大荒れにつき不能
◎リトルアマポーラ
○オディール
▲トールポピー

大荒れ。12番人気―15番人気での決着。手も足も出ず。

皐月賞 馬連万馬券的中。偶然の産物
◎黒貝
○タケミカヅチ
▲湘南アルバ

この予想だったが、それとは無関係に1-3枠までの馬連BOXも買っていたので的中となった。人生初の万馬券。

天皇賞 的中。
◎夢パスポート
○ポップロック
▲ホクトスルタン

△にしていたアドマイヤジュピタ、名匠サムソンで決着。BOX買いが奏功した。

NHKマイルC 相手選びに失敗。
◎ディープ空
○ファイダット
▲サトノプログレス

2着に入った黒貝を切った。この時点でも、相当ローテが厳しいと思っていたので。黒貝にとっては、今年6戦目のダービー、これはもう余裕で切りです。

ヴィクトリアマイル 馬連、3連単的中。
◎ウオッカ
○西の愛娘
▲ローブデコルテ

1着エイジアン風、3着ブルーメンブラットは△で押さえた。

オークス 頭入らず。
◎リトルアマポーラ
○赤アゲート
▲ソーマジック

◎は7着で、ひなげしの花咲かず。荒れる可能性を考慮して◎から10点に流したが、意味なし。

8戦3勝。まあまあか。

さて、ダービー。

混戦が叫ばれ、非皐月賞組、いわゆる別路線組が注目を浴びている様だが、そういう時こそ王道を歩んできた者が強い様な気がする。個人的には、全く同じ条件のトライアルながら勝馬を輩出していない青葉賞組には頑張ってもらいたいと思っている。

オレは01年(ジャングルポケット、ダンツフレームで決着)のダービーから1度も的中させていない。今年こそは。

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2008年5月20日 (火)

第19戦

ヴィクトリアマイル。長々と語る。

昨日の王者鈴鹿不死鳥の敗退を見て、年齢による能力の衰えには人馬共に抗えないのだろうと思った。とあるインタビューで、西村京太郎氏は現在77歳だが、まだまだ書きたい事がたくさんあると言っていた。5本以上の同時連載など当たり前。恐るべき老人。だが、こんな人は極々一部の人に限られる。

迷っていた7歳馬ジョリーダンスは切る事に。同期はダンスインザムード。今更ダンスイザムードと言われましても。団塊の世代じゃないですか。ジョリーダンスは西村京太郎ではない。アンカツがどんなに上手く乗ろうとも勝てはしない。現在4歳の最強世代を中心に買う。彼女達は間違いなく強い。

最大のポイントはウオッカをどうするかだろう。大和スカーレットに完全に水を開けられ、1年間勝ちに恵まれていないとはいえ、ダービーを制した馬。買うのも切るのも悩ましい。というのも買えば、ダントツの1番人気のためオッズに旨味が無くなる。かと言って切れば、連に絡まれた瞬間、その馬券が紙屑に。ドバイ帰りという要素も事態をややこしくしてる。

さて、どーしよう。

悩んだ末に原点に回帰した。オレはウオッカの末脚に惚れている。自分の応援したい馬を買わずに心の底からレースを楽しむ事ができるのだろうか。

牡馬一線級と常にエキサイティングな勝負を繰り広げているその能力を信じて、ウオッカと心中してやる。それがオレの出した答えだった。

◎ウオッカ
芝マイルで[4100]。得意の東京。牝馬同士の、しかも定量戦。この条件では負けられない

○西の愛娘
こちらもマイルは[2200]。前走は驚きのカンパニーにクビ差2着。ウオッカに先着できる可能性を感じる唯一の馬だ。

▲ローブデコルテ
オークス馬。なかなか勝ち切れていないが、最強世代のG1馬。決して侮れない。距離もマイルが合うのではないかと。

△ベッラレイア
かつては大和スカーレット、ウオッカと共に3強と称されていた。相当強いと思う。ただ長期休養明けというのが気になった。実力を出し切れれば好勝負できる。

△エイジアン風
遅れて来た最強世代の上がり馬。逃げ粘りで2着までなら有ると踏んでいた。

△東海オスカー
昨秋、東京マイルで上がり33秒台連発。一発があるならこの馬かなと。この馬も実は最強世代。横山典騎乗というのも大きかった。

△ブルーメン血
前走33.5の脚を披露。成績も安定。ただ、それだけに突き抜ける感じがしない。雨踊りとの両天秤で、最後まで迷っていた。

馬連
9-2、3、6、11、13、17
さらに、9頭固定の3連単で勝負。

馬券を購入した後、メインレースまで2時間以上あったので、ドトールで過ごすことにした。隣の親父のスポーツ新聞を覗き見ると、ベッラレイアの印がやけに良い感じだった。親父の表情は真剣そのもの。よ~く分かるぜ、その気持ち。GⅠは予想の本気度が変わってくるものである。投資額も自然と大きくなるしね。

読書、勉強で時間を潰す。15時20分、レースをテレビ観戦するため店を辞した。

目指すは黄色い建物。その途中、不意に不安に襲われた。ウオッカが2着の可能性はそう低くないのではないか。1年以上勝利のない馬を頭に据えての3連単で果たして十分だろうか。

締切5分前。ウオッカ2着固定の3連単、2,500円の追加投資を決定。この追加投資が利益を生む事になる。我ながら良い判断であった。

人生初の3連単的中。その額23,000円。2万馬券も人生初。馬連と合わせて、37,000円弱の配当を得る事となった。

競馬の神がオレに微笑みかけてくれた。

「備えあれば憂いなし」。画面に映る、着順掲示板を見ながら、オレはこの言葉を噛み締めていた
Victoria_mile_victory

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2008年5月19日 (月)

第18戦

続きまして、京王杯SC。

土曜に競馬をやるのはオレの流儀ではないのだが、九段下のカフェで勉強していたという地理的要因も作用し、ついつい見慣れた黄色い建物へ足を延ばしてしまった。

しかも、ちょいとばかし調子に乗って、人生初の3連単の馬券で勝負。

◎鈴鹿不死鳥
負ける気がしなかった。この相手なら一切問題ないと確信の本命。

○キングストレイル
2度目のアンカツ騎乗に注目した。何かありそうじゃないですか。

▲ハイソサエティー
東京得意。左回りも得意。買えるじゃん。

△竜ウェルズ
何となく。

△スーパーホーネット
好きな馬だけど輸送の影響が気になって仕方なかった。

◎軸の3連単マルチを買いました。

天国への接吻、2着入線によって人生初の3連単馬券はアッサリと散り行きましたとさ。
つづく。

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第17戦

NHKマイル。当てた記憶がない。荒れ模様の中、今年はどうなる事やら。皐月賞組は過去10年で[0,2,2,21]と優勝なし。ローテがキツイという事だろうか。黒貝はやりそうだったが、怖いがマイル未経験を最重要視したために切った。ええ。つまり負けたという事です。

◎ディープ空
毎日杯を好タイムで楽勝。そのレースで2着に敗れたアドマイヤコマンドが青葉賞馬になる。実力に疑い無し。目標をここに絞り、皐月賞を回避したローテもプラス査定。毎日杯の勝馬はこれまで全て優勝というデータもある。切れ味のある脚は道悪で不利という点など些細な事。気にもならなかった。

○ファリダット
マーガレットSを圧勝。タイムも優秀だった。ファリダットはアラビア語で宝石。輝けるか。

▲サトノプログレス
NZTの勝馬。マイル実績があり、重馬場得意。1着も有るんじゃないかとかなり期待したのだが。

△エーシンFW
5戦4連対の安定感に加え、前2走マイルのローテでしっかり結果を出している。強いと思う。

△ゴスホークケン
朝日FSの勝馬。前走NZTで惨敗したが、ウチパクは絶賛。それを信じてみる。

雨得意のレッツゴー霧島、アポロドルチェはかなり気になったが最終的に切り。

◎から厚めに勝負。
1,9,11,15,16
の馬連をBOXを購入。

全然ダメだ。ダメ過ぎた。

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2008年5月10日 (土)

16戦目

天皇賞。

◎浅草キングス
前走の産経大阪杯を見た時点で本命にすると決めていた。仕上げ切らない状態で3着。圧倒的に強い。しかも今回は得意の京都。弱いと言われる4歳牡馬だが、なめちゃいかん

○夢パスポート
なかなか勝ち切れないが、長距離適性ありそう。淀みないペースとなり消耗戦になればしぶとい脚が活きる筈。能力的にG1を獲ってもおかしくないんだけどなあ。

▲ポップロック
しぶとさと安定感が凄い。最高峰のレースで相手無関係に必ず上位に入線してくる。善戦はもう飽きた。こっちも、そろそろ勝ってもいいんじゃん。

△ホクトスルタン
前走の内容が余りにも良かったので。道中、日経賞マツリダゴッホを上回るペースで逃げ、そのまま押し切った。長距離の横山典、単騎逃げ。巧みにペースを操られ、そのままというのが最近のトレンド。トレンドには逆らわない。

△アドマイヤジュピタ
阪神大賞典の勝馬を無視するのは失礼だ。強い勝ち方だった。この馬のせいで当該レースを落とし痛い目を見たのだが、素直に実力を認める事にする。鞍上岩田も不気味。

△名匠サムソン
前2走の敗北については言い訳できない。だがまだギリで踏み止まっていると信じよてみようと思う。ここで見せ場作れず負けたら、さすがに終了だった。盾男、武豊及ばず。

浅草キングスは実力に比して、人気がつき過ぎていた。あんなに単勝のオッズが下がるとは。敢えての◎落とし。オレの予想なんて当たらないから自分が勝つと思った馬を外してみようかなと。

◎を除いた5頭
4,7,8,10,14の3連複、馬連BOX。

馬連で的中。浅草キングスはやっぱり強かった。

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15戦目

アップしてなかった。

フローラS。長くて広い直線が特徴の東京、何よりも鋭い決め手が重要だと思い追い込み馬中心の馬券を買った。

◎赤アゲート
前走フラワーカップでレース最速、レース上がりを1.2秒上回る末脚を披露。

○シングライク鳥
フラワーカップでは本命馬と共に最速の上がりをマーク。大外枠、輸送の分を差し引いて対抗に。

▲ギュイエンヌ
前走出遅れで惨敗も、2レースで共に上がり34.0秒という素晴らしい数字を叩き出している。府中でこそと思った。

△アグネミヌエット
追えば追う程伸びる脚を持つという情報に惹かれた。初輸送に関しては無視を決め込んだ。

△カイゼリン
中京の2,000㍍を2連勝している実績を軽視できなかった。

△マイネウインク
正に押さえ。上がりのタイムと重賞5,4着辺りが根拠。

8-1,11,15,16,17の3連複
◎-○厚めの1,8,11,15,16,17の馬連BOXで勝負。

◎のみだった。他が撃沈で当たらず。

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2008年4月29日 (火)

14戦目

古い話です。万馬券的中で舞い上がってる間に時が経過してしまった。

皐月賞。相変わらず的外れな予想をしております。

様々なデータを見れば見る程、買い目が決まらなくなる。実力差は紙一重、人気馬が抜けている訳じゃない。

マイネルチャールズは勝てないと思う。弥生賞、皐月賞を連勝した馬は過去10年でタキオンとディープだけ。マイネルチャールズはその域に達していない。昨秋、菊花賞でロックドゥカンブを切った時と同じ原理だ。

◎黒貝
上がりのタイムは34.5近辺で安定している。脚は確かだ。

○タケミカヅチ
上がり33秒台を2回叩き出した瞬発力が魅力。好位をキープし、その脚が出せれば連には絡めるか。タケミカヅチが来るパターンだと黒貝は来ないというジレンマはある。

▲湘南アルバ
前から行くでしょう。大外枠は歓迎できないので差し引いて考えたが、それでも能力は上位。前残り。

△虹ペガサス
2歳時コンビを組んでいたアンカツが騎乗。何かしでかしそうだ。

△フサイチアソート
東スポ杯の勝ちが光る。そのレースでスマイルジャック、タケミカヅチ、鈴木星に先着。前走弥生賞で一叩き、上積みがありそう。

△ベンチャーナイン
最後方、溜めて溜めて末脚に賭けるのみ。脚は鋭い。◎が勝つ展開なら、有り得なくもない。

△マイネルチャールズ
重賞2勝、中山4戦3勝に敬意を表したい。

◎から馬連で厚めに流す。これが本線だった。

ここからは遊びに近い感覚で、ベンチャーナインからも各馬に馬連流し。内枠有利というデータから1-3枠全馬連BOX、さらに8-10の誕生日馬券を馬連で購入した。

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2008年4月21日 (月)

オレはこの日を忘れないだろう

2008年4月20日。皐月賞で人生初の馬連万馬券が的中した。

完璧な予想をした訳じゃない。いや予想と言うのがおこがましい。過去の勝ち馬は内枠が多いという情報を見て、何となく1-3枠の馬連を全通り買ってみた。それが入ったに過ぎない。得てして、こんなのが当たる。

ともかく、久々の勝利に浸ることができた。こりゃ嬉しい。今になって、ようやく染みてきた。

しかし、今年は荒れてばっかりだ。

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2008年4月13日 (日)

13戦目

知らぬ間に1週間の時が経過していた。

今更めんどくさいので携帯で配信した内容にする。結果を知ってから読み返すと、空回りっぷりに言い様のない哀愁が漂う。この後に味わう事となる虚しさは相当なものであった事もここに付け加えておこう。


産経大阪杯。

人気馬を切らない限り配当はイマイチになる。でもオレは切れなかった。競馬は負けたら意味がない

◎大和スカーレット
有馬記念で牡馬相手でも十分戦えると確信した。先行して自分のペースで行ける上に、ラスト上がり33秒台を出せる脚を合わせ持つ。普通に走れば勝てる筈。能力を考えれば斤量56㌔も決して重くはない。

○名将サムソン
連敗中だが1800~2000㍍の成績は[4400]と完璧な内容。連戦の疲れも癒えてるし、負ける要素が余りにも少ない。

▲サンライズマックス
3連勝中の勢いを買いたい。陣営の話を鵜呑みにすれば、発展途上にしての重賞制覇との事。池添の一発成るか。

△浅草キングス
昨年の菊花賞馬。秋、オレに幸せを運んでくれたのを称して、ここでも買う。でも59㌔か。重過ぎるぜ。ダービーでウオッカに3馬身ちぎられた馬が、この斤量背負って、大和スカーレットに勝てる気がしない

△夢パスポート
年明け後、負けてはいるが0.2~0.3秒差。サムソンに7勝4敗と勝ち越している実績に加え、斤量57㌔と恵まれた。勝負できる。松岡の弱気な発言が気がかりではある。

△インティライミ
距離適性、春の圧倒的強さ、鉄砲実績で。末脚が爆発すれば。

◎から馬連流し。大和とサムソンで決着すると、完全にマイナスになるので、◎○固定の3連複で上積みを狙う。大和が連を外したら終了です。

馬連9-3,4,6,7,11
3連複7,9-3,4,6,11

サムソン駄目だったなあ。そして、岩田の上手い騎乗にやられちまった。困りもんだ。

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2008年4月 5日 (土)

12戦目

今週は本当にあっという間だった。

送別会で終電まで飲んで、休んで、調子に乗って終電を逃す時間まで飲んで、そこそこ残業して、前日の倍以上の長時間残業をやって締め。

まだ競馬の結果について書いてなかった事にさっき気付いた。春のスプリント王決定戦、高松宮杯。

過去のデータを振り返ると、差し馬が有利との事。そして、激流と言える速い流れとなりスタミナが要求される事が分かる。スプリントでありながらマイル適正が重要。単に速いだけじゃ駄目ってことだ。これを踏まえて渾身の予想した。

◎スーパーホーネット
マイルG1で2着2回。昨秋マイルCSでは大和メジャーと同タイムの2着、そのレースでは鈴鹿不死鳥に先着している。上がり33秒台連発の切れ味も持っているのも魅力だった。加えてロドリゴデトリアー産駒は中京1200㍍の連対率が最高ときている。血統までも良し。最大の不安要素は休み明けである事だが、調教の動きは完璧という情報が入ってきている。この馬と心中することにした。

○ローレルゲレイロ
目下重賞2連勝中と好調。先行しての逃げ粘りがありそうだなと踏んだ。阪急杯の勝ちは鮮やかだったからねえ。再現を期待しておりました。

▲マルカ不死鳥
4歳馬の勢いを買った。阪急杯は降着してしまったが、実質5着入線で重賞レベルで戦える事を証明した。ただ、人気がつき過ぎていた印象。もう少しオッズの旨味があると思ったんだけどね。意外にも買う人が多かったらしい。

△ファイングレイン
1200㍍を2連勝中。2走前には上がり33.4秒をマーク。流れが速い中京で力が発揮できるかが鍵。こんな事を思ってたんだけど、結局突き抜けてしまった。

△黒バースピン
典型的サウスポー。左回りで[5214]、全勝鞍が左回り。面白いと思ったんだけどなあ。これは夢を追ってみた。

△鈴鹿不死鳥
高松宮杯38回の歴史で連覇した馬はいない。しかも主戦騎手の武豊がドバイ遠征中で乗替りを余儀なくされている。明らかに運がないでしょ。これはないと思っていた。

◎から馬連総流しにて、キレイに散った。

徹マンの
デッカイ負け分
倍増す

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2008年3月25日 (火)

11戦目

結局のところ、荒れてしまったら終了な訳です。オレは穴狙いの勝負をして一発を狙うような買い方をしてないからだ。そういう意味では、今回は外れで仕方ないと割り切れた。

馬連万馬券など、そうそう買えるもんじゃない。一口に万馬券と言っても、1つのレースにかなりの数存在する。闇雲に大穴馬券を買っても決して当たらないのである。万馬券を当てる人は、おそらく人気と実力のギャップを見抜いているのだろう。

人気のついた馬が必ずしも強いとは限らない。そうなんだよ、間違いなく。飽くまでも人気がついてるだけなんだから。

だが、重賞に限れば、過去5年平均を取ると、単勝2桁倍率を切るケースがほとんど。結局、人気馬が勝つ可能性が高いという事になっちまうんですね。プロの予想家はやっぱり確かな目を持っているらしい。

前置きが過ぎた。さて、例のごとく予想を晒しますか。

春S。3歳牡馬クラシック戦線は完璧なカオス状態。迷い過ぎて頭がおかしくなった。勝てないので、多点BOXは止めて、軸からの馬連総流しのスタイルで勝負することにした。ホントにそれだけはすぐに決める事ができた。2日間じっくり考えて、ようやく買い目が決まった。

◎サダム韋駄天
アンカツ御大が世代最強と言ってはばからない馬。オレはその言葉を信じてみたくなった。前走5着も上がり3Fのタイムは0.1秒差の2位。負けて強しの印象。黒シェルのようなシナリオが頭に巡る。名手のリベンジ成る、これが理想の展開。

○湘南アルバ
好位抜け出し、スルスルと行ってしまいそうな気がした。中山1,800㍍は先行力が求められる舞台だ。連勝で皐月賞の主役になっちまえば良いさ。

▲虹ペガサス
きさらぎ賞の直線の鋭い伸びは鮮烈だった。中央移籍の名手内田がどんな騎乗を見せるか過剰に期待していた。アグネスタキオン産駒は中山1,800㍍の連対率が最高なんです。そのデータも後押ししてくれた。

△夢シグナル
シンザン記念の大外一気の脚に魅せられた。素質上位は動かないと思っていたが、乗替りが続いているのが気になった。前々走はルメール、前走は岩田。今回は吉田隼。う~ん、奇手による上澄みは一切ないって感じ。

△アルカザン
1回負けただけじゃん。良い感じにオッズがついていたので。兼ね合いを考えて、買いだと思った。

△スマイルジャック
3着以下がないという抜群の安定感。相手なりに走るという印象。買って損はないという気がした。

△ITトップ
かえる王子推奨銘柄。それでいてかなり不人気だったので買ってみた。

これに加えて、虹ペガサス―湘南アルバの馬連も。8-10の誕生日馬券です。

儚く散った。アンカツのバカヤロー。1、3、5着の馬を購入も軸が全く振るわず。この展開ばっかりじゃねーか。


阪神大賞典。こちらはポップロック軸の3連複。アドマイヤジュピタ、東海トリック、アドマイヤ富士で勝負。これで十分だと思っていた。8歳馬、おっさんの頑張りにやられた。困ったもんだ。


春競馬
未勝利のまま
GⅠへ

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2008年3月16日 (日)

10戦目

振り返りますか。振り返っても何も起こらないけど。荒れすぎです。そして、それがキッカケで私も荒れました。

今後、1度でも勝てるのだろうか。真剣にそう思い始めてきた。

中山牝馬S。1~3着に入線した馬を1頭も買っていないという状況。スタート前にドキドキ感を覚えた自分に怒りすら覚える。

まずハンデ頭を切った。ハンデ頭は[2009]、勝つ可能性は低い。基本、荒れる重賞なので、人気がつくであろうハンデ頭を切る事は理に適っていると思った。あのメジロドーベルもハンデ頭で勝てなかったんだぜ。

◎西の愛娘。
本命にした理由は一杯あったが、中でも注目したのが、父アグネスタキオン、母ニシノフラワーという良血ぶり。3連勝の後、重賞で連対と本格化の流れかなと。

○ダンスオールナイト
前走、上がり3Fが33.1秒だったから。豪脚に惚れた。

▲ハロースピード
前走、ダンスオールナイトを差し切ってる。上がり3Fは0.4秒遅い33.5秒。これでも十分早い。

△イクスキューズ
最強世代の一員。藤沢調教師のちょっと強気なコメントに魅かれた。

△雨踊り
鳴尾記念7着も、後の重賞勝利馬にタイム差0.1秒。牝馬戦なら十分いけると踏んだ。ただハンデ56㌔は重過ぎるので△まで。休み明けで調教が緩いという情報も気がかりだった。

馬連5点BOX買いで撃沈。


フィリーズレビュー。アンカツに負けた形。5頭選んで、1、3、4、5着に入線するも、軸が入らずという見事な抜け目予想。でもベストオブミーは絶対買えなかったなあ。

◎エイムアットビップ
ここでは負ける筈がねえと思ってた。負けたけど。

○マイネレーツェル
エルフィンSよりレベルが高かった紅海Sは出遅れで6位。エルフィンSの4着で人気が落ちていたので狙い目だと思った。

▲ラべ
阪神で2戦2勝。エルフィンS2着。これが理由。名前もシンプルで良いと思った。

△レジネッタ
上がりが速い馬は好きです。エルフィンで34.3秒、3走前500万下条件で33.7秒。これで逃げ先行馬。どう考えても勝ち負けになりそうじゃん。

△ビーチアイドル
浅尾美和が頭に浮かんだ。エイソングフォーとの両天秤となったが、こっちを選んだ。決め手となった根拠は特にない。強いて言えばオッズの問題。

◎軸の3連複で撃沈。


嗚呼、全然上手くいかねえ。

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2008年3月 9日 (日)

9戦目

皐月賞トライアル、弥生賞。

負けました。勝てるチャンスは全くなかったと言っても良い。またもや完敗。

◎マイネルチャールズ
2,000㍍のローテーションに好感が持てた。前走京成杯、馬群を割って伸びた形も良かった。ここも勝ってクラシック戦線の中心になって欲しいという期待を込めて印を打った。

○フサイチアソート
朝日FSを回避し、休養。陣営のクラシックに懸ける気持ちを買った。ここを狙い撃ちしてるだけに連対可能性は高いと踏んだ。

▲主将トゥーレ
血統買い。アグネスタキオン産駒は今季重賞3勝、中山2000㍍の連対率も異常に高い。血は争えないという諺の信憑性に賭けてみた。

△アインラクス
過去3戦で全て連対。底を見せていないので、その可能性に期待した。

△ベンチャーナイン
追込、一発に期待。新馬戦の上がり3F、33.4秒。末脚が炸裂する展開ならいけるかも。

鈴木星は最後まで迷ったが、切った。黒シェルは前走の凡走(出遅れ?そんなの関係無し)で自分なりに見切りをつけた。巻き返しがあったらあきらめようと。

本命、対抗、穴単と決めたのに、弱気なオレは馬連5点BOXで勝負。

黒シェルの巻き返し、タケミカヅチの3着入線と散々な結果だった。タケミカヅチは鞍上が善臣だったら買う予定だった。病気で乗替りって。それも木幡。厳しいよ。

ちなみに善臣からの乗替りの連対確率は相当高いというデータがあるらしい。2ちゃんでは先生と称されている(理由不明)善臣だが、このデータがあるが故に、今日のタケミカヅチは買える、買うべきだという論が湧き上がっていた。

データ通りの快走。ジンクス恐るべし。

さっぱり勝てる気がしない。中山10Rの3連複を的中させたので、収支大幅赤字だけは避けられたが。

アルディージャ
攻守が噛み合い
快勝す

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2008年3月 5日 (水)

8戦目

遅ればせながら。

結論から言うと、阪急杯で2008年重賞初的中となりました。ただ、馬連6点ボックス買いだったので、マイナス。初勝利とはいかず。あのままフサイチリシャールが行っちまえば良かったのに。

鈴鹿不死鳥の伸びが今更ながら憎い。

書く気持ちが沸いて来ない。avast!が3分おきに警告音を鳴らすからだ。

Win32:Adware-gen.[Adw] 
という名前のスパイウェアらしいです。削除しても、チェストに移動しても、何度も警告音が繰り返されてウンザリしている。根本的な解決方法が分からない。昨日まではこんな事なかったのに。

駄文を閲覧している人で、分かる人がいたら解決策を教えて頂きたい。

私目の乏しい知識では、散々Googleで検索しても解決に至らずであります。

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2008年2月24日 (日)

7戦目

初の重賞勝利がGⅠ。さすが天才武豊だね。

ヴァーミリアンがこれほど強いとは思わなかった。あんなに完璧な走りをされたら参ってしまう。強い馬が能力を遺憾なく発揮して強い勝ち方をする。これも競馬の醍醐味だと思う。負けても諦めがつき、スッキリする。恐れ入りました。ドバイでも是非頑張って良い結果を残して下さい。

さて、オレの愚かしい買い目を振り返ってみる。

本命は岩田のワイルドワンダー。ベストは1400mだと思うが、1ハロン程度の延長なら対応できるだろうと思っていた。東京の適正もあったし、連には絡めると踏んでいた。関東馬にも頑張って欲しいという思いも少なからずあった。

対抗は龍炎。大和スカーレット回避によっての出走確定、アンカツ獲得とレース前から恐るべき強運を見せつけた。オレはその運に賭けてみたくなったのである。東京ダートのマイルの成績も[2101]と底を見せていなかったので、十分勝負になると思った。

単穴はロングプライド。完全に騎手買い。2月Sのペリエの成績で。得意なんてもんじゃない。やってくれるんじゃねーかという期待をこめて。

連下筆頭はフィールドルージュ。同条件の武蔵野Sで4着だったのが、どうしても気になった。当時は、「まだ本格化していなかった」という陣営並びに予想家の言葉も後付けに過ぎないのではないかと。オレは普通に東京ダートを苦手にしてると捉えた。そうであっても能力上位は疑い様がないので、連下までという評価に落ち着いた。よって期待はさほどしていなかった。あくまで押さえ。

ヴァーミリアンは距離不足、2年振りのマイル、ローテーションの微妙なズレという不安要素を抱えていたため切った。ええ、アホです。

以上、本命から馬連で流しました。あと龍炎の単勝も少々買っていた。

完敗だ。買った馬は連にすら絡まなかった。勝てる気がしない。kcさんの連敗も依然継続中。脳裏に、とある歌が流れた。

せつない せつない
どうすれば良いのだろう?
せつない せつない
どうすれば良いのか分からない


今気付いたが、1度も勝たないで春を迎える事になってしまったのか。終始、ちぐはぐな感じだったなあ。来月は熱いレースが多い。弥生賞、阪神大賞典、高松宮記念などなど。何とかしたいね。

冬競馬
懐までも
寒くなり

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2008年2月17日 (日)

6戦目

荒れました。そして、散りました。

今回は初めから武豊と心中すると決めていた。武豊は今年に入ってから未だ重賞を獲っていない。いい加減やってくれるだろうと思っていた。軸はブラックシェル。

相手は人気どころに手広く流し、実利よりとにかく勝利を得るという買い方を貫いた。期待した順に挙げてみる。

対抗は岩田のダイシンプラン。新馬戦の上がりのタイムが33.4秒である点に魅かれた。この脚が爆発すれば十分勝機がある筈だと踏んでいた。

京都で2戦2勝のアルカザン。何だかコース適正というステータスを軽視できなくなっている。そこまで馬の能力を信じていた訳じゃない。

スマイルジャック。全て3着以内の安定感に注目。負けている馬はいずれも好成績を残しているのも心強かった。

ヤマニンキングリー。黄菊賞で2歳女王トールポピーを差し切っているから。過去の戦績見ても、オープン以上では結果が残せていないので正直キツイとは思っていた。

ナムラクレセント。小倉で圧勝。その勢いに賭けてみた。

馬連で以上5頭に流した。軸が入らず、またもや完敗。

やはり新聞には答えが書いてあった。夕刊フジ、最近好調の漆山が◎虹ペガサス、△スマイルジャック、○ヤマニンキングリー。3連単も有りそうな予想をしていた。

交際費
削ってまでも
馬券買い

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2008年2月11日 (月)

5戦目

またもや負けてしまった。

実は皆様に携帯で送った予想を直前になって変更した。

軸にする積もりだったサダムイダテンのオッズがおかしな事になっていたからだ。2倍を切られるとウマ味がない。馬連も軒並み低倍率が並ぶ。これじゃあ勝ったところで、意味がないと思ったオレは事前の予想を覆した。急転直下のサダム切りである。

買い目は、サダムから流そうと思っていた6頭、すなわちタケミカヅチ、湘南アルバ、スマートファルコン、ノットアローン、サブジェクト、北海カンティから決める事にした。まあ当然だ。

ここで2つの選択肢が浮かぶ。
①サブジェクトを軸にして流す
②1頭減らして馬連BOX

スマートファルコンの参考レースの映像が頭をよぎる。本当にサブジェクトから行って大丈夫なのか?いや到底無理だ。②にした。本命をぶった切ってしまった以上、他馬を軸に据える事に抵抗も感じていたしね。さて、何を切るかである。

脱落候補はットアローン、タケミカヅチのいずれか。ここは締め切り3分前まで迷いに迷ったが、オレが落としたのはタケミカヅチだった。

嗚呼、無念だ。ノットアローンを落としていればなあ。

今回は東京スポーツを買わずに、愛読している夕刊フジを使い予想をした。競馬は新聞に答えが書いてある事が多い。各紙に1人くらいは的中している予想家はいるという事。オレのような素人は与えられた情報から、その答えを探しているのだ。

夕刊フジ、内海が○湘南アルバ、▲タケミカヅチとしていた。紙面上には、馬連で○からも流すとしっかり書いてある。これが答えだった。

次こそは。

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2008年2月 3日 (日)

4戦目

午前中、新幹線で帰京し、その足で水道橋へ。

話が前後するが、昨日は苗場スキー場でスノボをやってた。朝9時から滑り始め、最後は夜9時まで。今は体全体が痛い。最高に楽しかった。もっと早くやってるんだったなあ、スノボ。この話は気が向いたら書きます。

東京も珍しく雪化粧。交通機関には乱れが生じ、東京競馬開催中止が決定していた。という訳で今回の勝負は京都牝馬Sのみ。

結果は負け。またもや3連複2つ的中のパターン。ホントに勝てねえな。

軸はブルーメンブラット。相手は5頭、期待した順にアドマイヤキッス、アンブロワーズ、カタマチボタン、ザレマ、パーフェクトジョイ。ただ最後のパーフェクトジョイはペリエ買いだったので、佐藤哲三に乗替りになってしまった時点で、予想は意味を成さなくなってしまった。

まあ2つ的中したところで、軸が3着を外している時点で完敗だね。

連敗街道は一体いつになったら止まるのだろうか。このまま1度も勝てないような気さえしてくる。

馬券当て
スノボウエアの
夢消えた

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2008年1月27日 (日)

3戦目

反省なくして、成長なし。己を省みる事が出来ない人は、どっちかと言えば向上心が薄い人である。オレはそう信じてる。

3戦目。また負けてしまった。勝利という名の栄光は果てしなく遠い

AJCC。万葉Sの2、3着が日経新春杯でワンツーを決めたので、ここを勝っているトウカイトリックに分があると踏み、3連複の軸に据えた。距離が短いという意見は徹底無視を決め込んだ。

相手は、迷いに迷った。

エアシェイディ、シルクネクサスはすんなりと。期待度も高かった。

一発を期待してのブラックアルタイル。中山で3着3回という中山巧者ぶりと調教の状態に惚れた。

夢パスポートを押さえるかどうか。ここが最大の悩みどころだった。頭は到底無理だと思っていたが、3着なら可能性があると予想し、最後に選択。こういった状況で弱気に堅くいってしまうのがオレなのである。

他の候補はこちらも中山巧者の闘将ナイトと、穴のメテオバーストでした。まあ何を言っても後のマツリダゴッホです。チキンなオレの負けですわ。

平安S。ドラゴン炎を軸固定の3連複。相手は、アンカツの誠スパルビエロ、実績馬の名匠闘魂、岩田のフェラーリピサ、乗替り天才武豊のサンライズレクサス。

完敗だ。過去のデータを信じれば良かった。そのデータとは、斤量58㌔以上は連対なし、前走がJCダートの馬は3着1回のみという内容。

これを踏まえると、ドラゴン炎と名匠闘魂は切りという事になったのだ。でもダメじゃん。名匠闘魂は2着に入線してるんだった。

競馬は難しい。勝ったクワイエットデイは京都を圧倒的に得意としていた。コース適正、この要素は思った以上に重要だ。

勝てないという焦りが敗北を生み、敗北が焦りを生む。

負の螺旋
次週は必ず
断ち切りたい

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2008年1月20日 (日)

2戦目

メインに重賞が2つある週は辛い。必然的に買い目と金額が増加してしまうから。

初戦に続いて負け。連敗。

実際にやってみて、GⅡ、GⅢはいかに難しい事がよく分かった。絶対的に連に絡みそうな、そんな信頼感のある馬がいない。自信を持って軸を決められないので、多点BOXになるか、3着まで見込んでの3連複になる傾向が強くなってしまう。上がり馬、オープン勝利の馬との差が見えない上のに、ハンデ戦だったりするので、全く手に負えない。

京成杯はリトルアマポーラから人気どころ馬連4点流し。リトルアマポーラの能力に懸けてみたんだけどなあ。4着まで。無念。

日経新春杯はアドマイヤジュピタ軸の3連複。アドマイヤジュピタが4着になったので完敗なのだが、テイエムプリキュアじゃない馬が入っていたら十二分に可能性があった。まあ3連複で84,000円くらいまで荒れちまうと、オレの予想能力ではまず的中できない。負けてもしょうがないとしか言い様がない。

メインの前に中山6-8R、京都7,8Rもやったが、こちらは1レース獲れたおかげで収支はプラマイ0という結果に落ち着いた。武豊は駄馬揃いのレースでもきっちりと勝ちを重ねていた。早くも2008年、10勝目到達というアナウンスがありました。頑張って欲しいものです。

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2008年1月17日 (木)

初の試み

今の時点で、宣言しておかないと決心が揺らいでしまうだろう。だから書く。

今年の競馬、ほとんど全ての重賞で勝負します。全部はやらない。収支はとりあえず軽視の方向で。収支がプラスに成る程競馬は甘くないと分かっているので。

自分が予想する時、愛読しているのは東スポ。スポーツ新聞では圧倒的に情報量が多いから。参考にしてる人は、東スポ本紙渡辺薫、西の仕掛人上田琢巳、馬単三国志のコラムが秀逸(読んだこと無い人は是非)の清水成駿。そして、大学で共に、下らなくも難しい地球科学という奇特な学問を学んだ友人であり、かえるの部屋の主であるカエル王子。

先週のガーネットS、シンザン記念は負けた。両レースとも3連復で頭だけ入らず。つまりは惜しくも何ともなかったという事だ。

馬券の形には拘らず、枠連さえも織り交ぜていく予定。だけど決して予想は晒しません。

収支を軽視していると言いつつも、実際は勝ちたいし、それを全力で目指すよ。負けて良いと思った時点でギャンブルはギャンブルじゃなくなるからね。『出る前に負ける事考えるバカいるかよ!』の気持ちでやります。

毎日、デスクでパソコンのキーボード、むしろ電卓を叩いているしがないリーマンの勝負の旅路は始まったばかりである。

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2007年12月25日 (火)

賞賛と羨望

M-1の順位予想は消去しました。

予想が外れて恥ずかしいなどという訳じゃなく、そもそも1日限定の積もりだったので。見られなかった人は残念でした。M-1については、機会があれば熱く語ろうかなとも思っている。

M-1も初の敗者復活組からの優勝という波乱の結果だったが、それを超越しているのが、昨日の有馬記念だろう。完敗としか言い様がねえ。直線に向いた時、既に希望ゼロだったオレは悔しさすら感じる事ができなかった。終わり悪ければ、全て悪いの典型的パターンに陥ってしまった。

さて、自戒の意味を込めて、携帯で競馬が分かる方々に配信したオレ(勝利を確信していたピエロ)の入魂の予想を、敢えてここ駄文にも晒そうと思う。一部、加筆・修正するけどね。そして、来年の有馬記念の直前に今日の文章を読み返す事にしよう


今年の有馬は決して古馬 VS 3歳牝馬の構図ではない。

大和妹は確かに強い。逃げながらも、ラップ・上がりのタイムも優秀だ。だが、これまでは緩めの展開が彼女に味方していた。先行有利の中山、彼女がかつて経験した事がない急流が予想される。それに加えて牡馬一線級との初対決。これまでと同じ走りができるとは到底思えない

ウオッカも切る。上がり勝負ならこの馬が最強であると断言できるが、過去3着すらない魔の大外枠では余りにも厳しい。かなりの人気を集めている様だが、みな夢を見すぎだと思う。

こんな風に理由を語るまでも無く有馬記念での牝馬の連対が難しい事は歴史が見事なまでに証明している。

最も信頼が置けるのは、JC最先着馬のポップロック。稍重で消耗戦、距離2500㍍、正にこの馬向き。しかもポップロックは2200㍍、2400㍍では、断トツの1番人気である名匠サムソンに先着している。加えて安定感が半端ない。切る理由など存在しない。グランプリ男である鞍上ペリエも心強い。

次点は名匠サムソン。最内枠から好位につけ、そのまま行ってしまうのではないか。いやきっと行ってしまう。何せ天才武豊だもん。JCは外に持ち出したのが敗因とされており、天才もそれを認めた上で、本気で雪辱を狙っている。連を外すイメージができない

もう1頭挙げるならロックドゥカンブ。キネーン、追い切り絶好調、斤量53㌔、成長による上積みと条件は揃っている。3歳牡馬は間違いなく低レベルだが、菊花賞2着馬アルナスラインは京都記念でポップロックに次ぐ3着に入っている。この実績が、オレに菊花賞の勝利を呼び込んだのでよく覚えている。ちなみに浅草キングスは占い馬券を信じて買ったので、まともな予想はしてない。悪しからず。それはさて置き、オレはこの世代の馬が、古馬にそれほど水を空けられているとは思えないのである。道悪も問題ないらしいじゃないか。下手すりゃ突き抜けるかも

大和兄は昨年より確実に落ちている。マイル戦は制覇しているものの1800㍍以上で連対実績がない。何よりアンカツが妹を選んだという事実が重い。3着までという印象だ。(この予想だけ唯一的中している)

穴なら夢パスポート、インティライミだったが、連には絡めないと判断した。

気になるのは23日の有馬では3番人気の連対率が100%というジンクス。現時点ではウオッカ、大和妹、ロックドゥカンブの激しい争いが繰り広げられている。ジンクス通りウオッカが来たらどうしようという不安がよぎる。

馬連1-6の1点勝負でも全く問題ないのだが、一応リスクを考慮して1、6、8の馬連BOXで勝負する。秋の余剰をつぎ込みます。

そして、つぎ込んで散りました。


やままいさんが馬連200円で獲ったそうで。『嬉しいクリスマスプレゼントになったよ』と言ってたが、買っていた事が何より凄い。この場を借りて賞賛したい。おめでとー。同時に、本当に心の底から羨ましい。