カテゴリー「テレビ」の9件の記事

2008年6月29日 (日)

情熱大陸

この番組が好きだ。

ただ、これを見てしまうと、その人を元々好きじゃない場合は、その人を見直してしまうし、その人が元来好きなら、より評価が上がる事になってしまう。その点だけは、ちょっとやられている感じがして嫌。

彼、彼女の、真摯に仕事に取り組む姿勢や生き方に感動する。そして、自分の好きな事に、脇目も振らず懸命に打ち込んでいる姿には嫉妬すら覚えてしまうのである。

その道で一定の成功を収めた人は、単に「運が良かった」という言葉では済まされないくらい、圧倒的な努力を重ねている。そして、成功してからも尚、様々な苦悩を抱えている。常に試行錯誤を繰り返し、もがく。時にはものすごく弱気にもなる

そんな人間臭い部分に大いに共感してしまうのであろう。オレも頑張らなきゃいかんねと思うんだよね。

雑誌「Number」、テレビ朝日「GET SPORTS」などに代表されるスポーツノンフィクションが好きなのも多分同じ理由。

さあ、EURO決勝に備えて眠りにつこうか。頼むぞ、スペイン。

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2008年6月22日 (日)

ゴールデンタイム向きじゃない

昨日、大好きな「人志松本のすべらない話」を見た。非常に面白かったと思う。

ただ、やっぱりゴールデンでやる番組じゃないと思う。有名芸能人が「サポーター」として、FNS歌謡祭よろしく話を観戦しているスタイルは嫌いだ。彼等の出演には、「にぎやかし」以外に何の意味も見い出せない。無駄も良いところ。彼等の登場シーンを全部カットにして、もっと芸人達の話を聞かせてくれと思ってしまう。

ゴールデンだと、過剰に豪華な演出をしなきゃならないのか、プレーヤーの数が異常なまでに多くなる。これもダメだね。放送時間の枠を考えると、1人1話ないし2話が限界。今回で言えば、矢作なんて2番目に話をして、本当にそれっきりだった。当然、逆のプレーヤーもいた。何だか至極バランスが悪いなあと。

放送の間隔は丁度良いので、これ以上狭めないで欲しいところだ。その番組が大量消費される様な状態になると、どうしてもクオリティが落ち、寿命そのものが短くなっていってしまうからだ。「爆笑レッドカーペット」は、正にそんな感じじゃないかな。

ビヨンセの歌マネをやる渡辺直美なんか、そのネタ(もしくはゴスペル風味の歌を歌い上げるパターン)しかないから、出演する度に苦しくなっているのが見えて、なんだか見てるこっちが息苦しなってしまう。エド・はるみにしてもそうだ。他多数いるが、多すぎて書く気がしない。

話を「すべらない話」に戻すが、個人的に面白いと思った話を挙げてみる。

松本仁志/ペロが逃げた話
オレは松本が好きなので。面白かった。

オリラジ中田/NSC同期の彼女の話
テンパリ気味だったが、予想を遥かに超える出来を披露してくれた。そもそも中田がトークをしているのをテレビで見た事がなかったかも。自虐ができるのか。オチまでの流れもキレイで良かった。

千原ジュニア/生放送終了直前の板尾、結局何も言えず
オチのその画を想像して、爆笑した。

矢野兵藤、兵藤/無料トランポリン
これは秀逸だった。1番良かった話。いいよ、兵藤。

この4話。

MVSを獲得した小藪の話は確かに面白かったんだけど、長過ぎて、オチもオチ切らずといった感じで、そこまで笑えなかったなあ。

今から始まる「ブラックバラエティ」の野球モノマネベースボール楽しみです。

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2008年5月13日 (火)

1月遅れの月9

昨日、第1話を全て余す所なく見た。ドラムを見るのは久しぶり(TBS「華麗なる一族」以来だと思われる)だったが、無類のキムタク好きのオレ、見ない筈がない。最高だった。

そして、思い知ったよ。

自分は、深津絵里を馬鹿みたいに好きであるという事を。他者がどう評価しようと構わない。オレにとっては最高レベルの女優です。

CMに入る度に、「やっぱ、フカツいいわ~」と口走っていた。

キムタクも、完璧とも言えるキムタク的演技を披露。キムタクは誰を演じても、やっぱりキムタクなのである。だが、そこが良いし、オレはそれが好きなんですよ。主役は器用じゃなくても構わない。絵になりさえすれば。

阿部寛、寺尾聰、風間杜夫と脇も厚く、はっきり言って隙のないキャスティングである。加藤ローサは特にどーでも良い。水川あさみでも問題ないくらいのレベル。

初回視聴率が「ごくせん」に負けたのが信じられない。「ごくせん」なら、「ROOKIES」の方がよっぽど面白いんじゃねーかなと思うんだけど。

第2話も見る予定。問題は、オレが録画機能を持つ製品を所持していない事。最後まで見続けるのは、かなりの困難を伴うところだ。だが、頑張ろうと思う。このドラマには、それだけの価値がある

さて、ぷっすま見て、ちょっと勉強して、腹筋して寝ますか。

BGM
B'z/もうかりまっか
長渕剛/マイセルフ
BON JOVI/Dry County
NICKELBACK/We Wil Rock You
SPITZ/渚

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2008年2月26日 (火)

兎にも角にも残念だ

大好きな「くりぃむナントカ」のゴールデン進出が決定してしまった。

深夜で人気→ゴールデン進出の流れについて、オレはずっと否定的な見解を示し続けている。どう考えてもおかしい。

まず、深夜とゴールデンでは視聴者の層事態が全く違う。つまり深夜帯で、どんなに流行ろうと、その番組がゴールデンで通用するという事にはならないのである。正直、関連性は薄い。深夜、ゴールデン、それぞれに適した番組が存在するのである。

「くりぃむナントカ」は間違いなく深夜向きだ。緩さ・グダグダ感はこの番組の売りだが、それがゴールデンに適していない。テレビマンはそんな事百も承知なので、番組をゴールデン仕様に変更するのである。いや、視聴率という数字に取り付かれた人間達は、そうせざるを得ないのである。そのままで勝負するという気概など誰も持ち合わせていない。

それまで評価されていた部分を、相当程度の時間、労力を費やして敢えて変質させる。何か本末転倒な感じがしませんか?

そして、ゴールデン仕様になった瞬間、番組は一気に魅力がなくなる。それまでの独特な雰囲気は限りなく透明に近い色に薄められ、番組内容が、悪い意味で分かり易くなり過ぎてしまう。幾多の深夜番組が歩んだ道、不可避の道。銭形金太郎しかり、ヘキサゴンしかり、ネプリーグしかり、マシューしかり。

ドラマ、映画界は原作モノがブームというか、当たり前になっている。これら転用の横行は、製作者サイドの能力の欠如を鮮明に表していていると思う。

クリエイターと称される人には、originality、creativityが必要不可欠な筈であり、そうあって欲しいと思う。原作モノの作品を作る際、それらの要素が存分に発揮されるだろうか?答えは言うまでもない。だから言わない。

既存の作品の焼き直しを作るのなんて全く面白くない。それでは決して満足できない。そう思うクリエイターがいて然るべきだ。オレは、そんな奴等の意地が見たい

オレが近い将来書くであろう「ちょっとした物語」がオリジナルティに溢れていなかったといしても、つまらなかったとしても、どうかご勘弁を。初めてなんだしさ。そもそも、自分にクリエイターの資質があるなんて思ってないしね。

皆様の作品が読み応えがあるものである事を半分くらい祈っております。

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2008年2月18日 (月)

日曜はTBSばかり

テレビは余り見ないと何度も書いているが、日曜に自宅にいる時は基本的にずっとテレビはつけている。

流れはこんな感じ。

①がっちりマンデー(TBS)
起床時間が早い時のみ。7時30分に間違って起きてしまった時はこれを見る。加藤浩次の回しに感心する事が多い。社長の地位まで登り詰める人は、やっぱりどこか違うと思わせてくれる番組。

②サンデーモーニング(TBS)
スポーツ情報が豊富なのが良い。マイナースポーツも映像付きでやってくれる数少ない番組。大沢、張元の自由奔放かつ利己的な発言もオレは嫌いじゃない。一般的なニュースも掘り下げる。コメンテーター陣もなかなかに重厚だし。シリアスとエンターテインメントのバランスが丁度良いね。日テレの「THE・サンデー」はとにかく軽い。その上で、スポーツ、とりわけ巨人に偏り過ぎ。フジの「報道2001」は重い。政治に傾倒し過ぎてて、こちらは見てると疲れてくる。

③サンデージャポン(TBS)
大好き。レギュラー陣、サンジャポジャーナリスト、番組がフューチャーする人々、全てのキャラが濃い

④アッコにおまかせ(TBS)
習慣視聴だな。1週刊の芸能ニュースはこれを見れば大体把握できる。扱う内容はサンジャポとモロかぶり。クイズ系のコーナーも昼飯を食べながら見るのに良い感じ。

⑤噂の!東京マガジン(TBS)
小島奈津子が出ておりますね。中吊り大賞、噂の現場の両コーナーは昔から変わる事がない安定銘柄。

14時~15時は見ていない。

⑥みんなのケイバ(フジ)
家にいたらこれを見る。ただ現在のところ、未見

昼の部はここまで。

その後ゴールデンは内容によって選択。

⑦おしゃれイズム(日テレ)
消去法でこれになる。フジの「新報道プレミアA」はイマイチ見る気がおきない。

⑧ブラックバラエティ(日テレ)
シュールな雰囲気が好きです。

⑨ガキの使いやあらへんで(日テレ)、情熱大陸(TBS)
ガキの企画によっては情熱大陸。最近はこっちの方がメインになっているかも。ガキとは違う面白さがある。ある道で真摯に、懸命に生きている人の姿を見ると、何となく労働意欲が湧き上がってくる(ような気がする)。フューチャーされている人が異常にカッコ良く見える。この番組への出演は、すなわち一流の証と言っても言い過ぎじゃないと思う。

⑩世界遺産(TBS)
良い番組だ。普通に感動できる。純粋にその場所に行きたくなってしまうね。

⑪Get-Sports(テレ朝)
本格派スポーツドキュメンタリー。アスリートが胸に抱いている思いは果てしなく深い。それを浮き彫りにする番組。スポーツ好きのオレにとっては面白くてしょうがない番組。

日曜はTBSばっかりだな。

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2008年1月12日 (土)

中井正広

テレビは余り見ない方だが、日曜夜の「黒バラ」、「ガキの使い」、月曜夜の「くりぃむナントカ」は長年、習慣視聴している数少ない番組である。

先週の黒バラで放送された、SMAP中居の野球選手モノマネクイズは最高に面白かった。実態は正月SPの余りモノVTR垂れ流しだったが、お蔵入りにするレベルではないように思えた。野球ファン意外の人には全く面白さが伝わらない企画だが、それだけで30分をやり切ってしまうのが実に黒バラらしい。シュールを超越したシュールを売りにしている番組の正しき姿勢である。

中居のモノマネは本当に精度が高い。ワイプで本物の選手の画が表示されていたが、ソックリだった。出題される選手の中には、マイナーな選手も数多くいたのにも関わらずである。これはもう特技と言っても良い。

解答者は、勝俣州和、浅草キッド、カンニング竹山、土田晃之、嶋大輔。彼等の野球知識もかなりのもので、それがこのクイズを成立させる要因となっていた。特にカンニング竹山と土田は驚く程野球に詳しい。土田はサッカーと野球の二刀流という事になる。オレと同じタイプ。やはりサッカーと野球は二者択一ではないんですよ。(2007.04.22参照)

番組が終了に近づき、コレもっと見たいなあと思っていたら、まさかの翌週持ち越し。野球モノマネで60分やっちまうとは。余りにもチャレンジャーだ。余りモノで2週、出演者、スタッフはどれだけサボりたいんだ。オレにとっては願ったり叶ったりの展開だけどね。

本日はこれから早稲田男髪サロンに行って、髪をバッサリ切った後、うだつ食堂(先日もテレビで特集されていた)で美味い徳島ラーメンを食し、その後は地元上尾でフットサルです。

BGM
Angra/Nova Era
Angra/Carry On
TNT/Intuition
X/Silent Jealousy
メタル一色。

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2007年11月 5日 (月)

テレビと過ごす

午後には熱も下がり体調が戻ってきた。

さすがに外出する元気はなかったので、部屋でベッドに横たわりながら、ただひたすらにテレビを見ることにした。

しかし、テレビってのは、どの局も同じ情報を何度も何度も流すね。飽きるわ。

今日で言えば、
①小沢ショック、民主党はどうなるか?
②亀田兄弟 in メキシコ
③浅田真央、3回転半ジャンプを敢えて封印し、冷静に勝利をつかむ

こればっかり。

情報の画一化。他局でやらないのを敢えて取り上げてみようという気概が感じられない。まるで、ボールに全員が集まってしまう小学生のサッカーのようである。

昼の緩い情報番組が終わると、時間は多少ズレるが、どの局もドラマの再放送が始まる。この流れも足並みがばっちり揃っているんだよね。anego、水戸黄門、電車男、科捜研の女というラインナップ。

オレは間を縫うように情報番組を選択。おもいっきりイイ!!テレビ→2時っチャオ!にした。ターゲットが主婦層であるのが明らか。そんなに楽しめず。ここでも上記①~③の情報を厚めに扱っていた。

その後は、テレ朝の2時間ドラマの再放送、森村誠一終着駅シリーズ「窓・殺された清そな若い女、華やかな私生活の秘密・謎を追って雪の日本海に…」を見る。これはかなり面白かった

土サスの2時間ドラマは実は質が高いと感じる。良い意味での予定調和が魅力。探偵役の家族の何気ない一言が謎解きの重要な鍵となったり、話の終盤で容疑者候補でもない人間が、ふと重要な事実を思い出したりと。あるあるって感じ。

そして、このドラマの最終シーンも、お約束通りの新潟県柏崎の断崖絶壁でした。ただ、この場所で犯人が殺人を自供したのではなく、被害者の遺骨を墓地に持ってきたという展開だったけど。犯人が十分に同情に値する事情を抱えていて、涙ながらに殺害を自供もよくあるパターンだった。

この後は、夕方のニュースをザッピング。また同じ情報ばっかり。

19時からはネプリーグ。まあまあだった。単純なクイズ番組は楽で良い。

ここでテレビは打ち止め。なぜなら、20時からはTBSラジオの「こちら中山デスクです」を聴くから。実際、今も聴いている。

これが今日最も面白い番組かも知れない。

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2007年10月14日 (日)

クロノス

クロノスとはギリシア神話で「時間の神」という意味だが、タイムプレッシャーをコンセプトにした、フジテレビの同タイトルの番組があった。

ここ最近の休日、この番組で最も人気がある「逃走中」の再放送を立て続けに見たが(昼飯を食う時テレビをつけると必ずやっていた)、これがホントに面白い。

「逃走中」は出演者が逃亡者となり、ものすごく足が速い黒グラサン、スーツ姿のハンター達から逃げ切れたら報酬を貰えるという単純なルール。

一応、自首すればその逃亡時間に応じた金額を手に入れる事ができるが、ハンターが1人追加されてしまうので、残されたメンバーへの裏切り行為となってしまう。逃走中、逃亡者には様々なミッションが課され、それをクリアーできないとハンターが追加される。ミッションのクリアーには仲間の協力が不可欠となっている。さらに、設定時間終了が近づくにつれ逃亡者にとって厳しいルールが随時追加されていくのである。リアル鬼ごっこ & かくれんぼといった感じ。

番組を視聴しながら、緊張感が味わえる。見てると1度やってみたくなるね。

再放送が連発されている理由は、10月17日より、この番組を発展させた形の新番組「ジャンプ!○○中」が始まるからだろう。ただ、平日の9時はどーなんだろう。深夜でこそ活きる企画だと思うけど。

以前から続いている深夜で高視聴率→ゴールデン昇格の流れはどうも腑に落ちない所がある。ゴールデンと深夜では視聴者層が明らかに違うじゃん。深夜で高視聴率の番組が必ずしもゴールデンで成功するとは限らない。

もちろん、上手くいく例もあるのだが、多くの番組は路線変更してゴールデン使用に変容してしまう。ヘキサゴン、銭形金太郎、ネプリーグなどは番組名こそ同じだが、内容は全く違う番組と言っても良いくらいだ。いずれも深夜時代の方がクオリティーが高かった。

チュートリアルがメインMCなので、この番組にはコケて欲しくない。でも「逃走中」は明らかに深夜向きなんだよなあ。

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2007年8月19日 (日)

液晶テレビがある生活

ついに自宅にテレビが備え付けられた。洗濯機を所有していない事を除けば、一般的な生活レベルまで到達できたんじゃないかな。

予定通りTOSHIBA「REGZA」を選択。32型の液晶テレビ、金額は115,000円程度、テレビ台は15,000円くらい。

部屋にテレビがあると、やっぱり反射的にスイッチを入れてしまう。基本的に、どうしても見たいと思う番組なんてないのに。地デジは映像がものすごくキレイ。逆に、アナログ放送はゴースト(輪郭が二重もしくは三重になる現象)が酷くて、見れたもんじゃない。そうなってしまう根本的な理由はよく分からないが、うちのマンションは、地デジ対応のテレビ無しだと厳しい環境のようだ。

画面がデカ過ぎて、まだそれに慣れない。バラエティ番組だと目に過度の負担がかかってる気がしてしまう。ただ、スポーツ中継と映画は迫力ある映像が楽しめそうだ。バラエティと言えば、今日初めて「小島よしお」なる芸人を見た。

巷で流行ってるという「でもそんなの関係ねえ」ってコレなのね。
ハイテンション芸は個人的には好きだが、消え行く可能性が高い気がする。江頭には遠く及ばない。

テレビは大して面白くないので、早大通り沿いにある、しがないレンタルビデオ屋(というかレンタルDVD屋と呼ぶ方が正しい気がする)の会員になり、映画を2本ほど借りてみた。

内村光良監督作品「ピーナッツ」。内Pファンなら見なきゃ駄目でしょ。
田中麗奈主演「ekiden」。田中麗奈作品は基本的に押えてきてるので。

一応、スポーツモノで統一してみた。オレが、大画面に似合うと踏んでいる映画とスポーツを一挙に体験してみようという甘い考えの結晶です。

正直、両作品の期待値は低い。特に「ekiden」は、本物の駅伝がいかに素晴らしく、フィクションでは到底太刀打ちできないドラマを生み出してるか知っているので、全く期待していない。それだけに、かえって楽しめる余地があるような気がしている。こちらもまた甘い考えなんですけどね。

DVDを再生する機械はPS2。互換性に問題がある、操作性が悪いなどという事は気にしないし、再生機を買う余裕もない。久々にPS2を目の前にすると、本来の使用法で起動させてみたくなる。

大画面でゲーム。これはじゃないですか。ソフトを持ってないので、これも買わないと駄目なんだけど。

23時か。江原啓之のラジオ聴かないと。

インターネットやりながらだとニッポン放送はノイズまみれになっちまうんだよな。何故かニッポン放送だけ。それが甚だ不満。

日テレが「行列の出来る法律相談所」を生放送にして、欽ちゃんの24時間マラソンのゴールの様子を中継するための保険をかけた事くらい不満。


BGM
MVP featuring Frank Gambale/So What
某歌手/CHANGE
B'z/Baby you're my home
YUI/Happy Birthday to you you
犬神サーカス団/命みぢかし恋せよ人類!

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