カテゴリー「ラーメン」の15件の記事

中華そばなオレ15

3ヶ月とちょっと振りに帰って来ました。

博多風龍/とんこつらーめん(500円)★★★☆☆
場所は水道橋駅西口からWINSとは逆方向に徒歩1分。専大通り沿いにあります。東京に8店舗展開。神田にも店があるが、昼時はスーツ姿のオッサン達で連日満員となっている。

この店の売りは、「替え玉2玉まで無料」。これをもの凄くアピールしています。要は味よりも量で勝負するスタイルだね。そんな訳で、決して不味くないが、やっぱりそこまで美味くない。言ってしまえば至って普通の博多ラーメンである。

具はキクラゲ、ネギ、チャーシュー1枚、麺は極細面。

替え玉2玉いくとかなり腹一杯になる。オレの基本的な食い方は、1玉目は普通に食べ、2玉目を入れた後、備え付けの辛子高菜を入れて、スープにパンチを加えて食べるというもの。辛子高菜はかなり辛くしてあるので、入れ過ぎにはくれぐれも注意しなければならない。

なんだかんだで、月1回くらいは食べているな。水道橋は完璧にオレのテリトリーなので。

中華そばなオレ14

回数がついに200回を超え、日々腕立てをやる事に本気で限界を感じています。そんな中、半年ぶりに書きます。14回も続いていたのね。


青葉/中華そば 大盛り(800円くらい。失念)★★★☆☆
場所は大宮ロフト横のビル4F、ラーメン七福神の奥の方です。多分、ラーメン屋が7店舗あるんじゃないでしょうか。数えた訳じゃないので分からない。青葉と言えば超有名店。オレの様なラーメン素人でもその名前は知っているくらいである。まさか不味い訳がない。いや、それどころか、美味いに決まってるじゃないか。過剰に期待しながら入店。

時間が遅かった事もあり、ガラガラ。拍子抜けである。

程無くして、カウンターから差し出されたラーメンを食べる。こちらも拍子抜け。味が余りにも普通過ぎる。不味くない、だがそこまで美味くない。

麺は中太、具はもやし、チャーシュー、海苔、玉子、青ネギ、メンマだったと記憶している。この無難にして、特徴の薄い味が良いのだろうか。甚だ疑問である。この時、脳裏に浮かんだ事がある。

平均顔は、それを構成するどの顔よりも美しいと言われている。

日本人の平均顔を見た事があるが、男女とも非常に美しい顔立ちをしていた。要は、バランスが大事という事なんだろう。女性は、本能的に左右対称の顔の男性に魅かれるという実験結果もあるらしいしね。男性も同様なのか知らんです。

青葉のラーメンの魅力はバランスにあると思われる。そう思うしかない。オレには全く響かなかった。他の店にすれば良かったと後悔してしまいました。

中華そばなオレ13

旅行の副産物シリーズ。

甚五郎ラーメン/らーめん(600円)★★★★☆
場所は高山駅徒歩5分。岐阜県高山市西之一色町です。kcさんが是非行きたいとこだわりを見せた店だったが、旅情が抜け切った今、冷静に振り返ってみると、そうでもなかったんじゃねーかなという気がしている。

高山ラーメンの限界なのか。

入店直後、カウンターの奥におば様しかいなかったため、あの日の悪夢が頭を掠め、胸騒ぎを覚えたが、幸いにも杞憂に終わった。


見た目そのまんまの濃厚な醤油スープ、麺は自家製、自慢の細ちぢれ麺。具はメンマ、ネギ、チャーシュー。この店の売りである麺そのものには、グッと来るものがなかったが、チャーシューがすごく美味かった。肉厚で、濃い目のスープの味によくマッチしていた様に思う。それで★1つ加点かな。他にさしたる減点材料がなかったので、上記評価に落ち着いた。

濃い味を許せる、もしくは好む人だったら。食べてみたい人は岐阜は高山まで。

中華そばなオレ12

旅行の副産物シリーズ。

つづみ/中華そば(600円)★★★☆☆
高山ラーメン。ネット等では地元の名店という扱いらしい。極細麺にあっさり風味の透明スープ。可も無く不可も無くというレベルでしかなかった気がする。もっと美味いラーメン屋は山ほどあるわという感じですね。この店が名門なら、高山ラーメンも底が知れているなと思わざるを得ない。

チャーシューが減点材料。すぐにボロボロになっちまう上に、全然美味くなかった。

この店は「るるぶ」に掲載されており、それを見て足を運んだ訳だが、喜多方でのあの忌まわしき経験を加味すると、「るるぶ」に掲載されている店は要注意。そんな方程式が出来上がりつつある。本当に美味い店は雑誌で宣伝せずとも人は集まるといった感じか。熱心に客引きしている店ほど、実はダメな店という事。

食べてみたい人は高山までどうぞ。

中華そばなオレ11

随分と久し振りだ。

実はちょこちょこと色々なラーメン屋に足を運んではいるんです。

今回紹介するお店の場所は、千代田線湯島駅から徒歩1分、春日通沿いにある「大喜」。JR御徒町駅、大江戸線上野御徒町駅からでも余裕で歩ける。

開店15分前の午前11時15分前に店に着いたのだが、既に7人くらいの人が歩道に並んでいた。その後も、どんどん人が増えて、開店時には20人程度の人が集まっていた。

大喜/醤油ラーメン(680円)★★★★☆
特徴的な極細麺。スープはアッサリで、魚の出汁で作った純和風テイスト。メンマ、海苔に肉厚でものすごい柔らかいチャーシューというラインナップ。はっきり言ってかなり美味い。上野にはよく行くので、再びこの店を訪れるのはまず確実でしょう。

しかしながら、行列を並んでいる間に増幅したオレの期待感を満足させる事が叶わなかったので★は4つ止まりにしておいた。

小学校、高校の同級生であり、大学の先輩という実に微妙な関係である赤菱が、何度かブログにこの店のラーメンについて書いていたのだが、彼はとりわけ塩系を絶賛していた。

次は塩系のメニューにチャレンジしてみようと思う。

中華そばなオレ10

早稲田男髪サロンにて、近辺のラーメン屋の話になった時、美容師さんに、そんなに有名店じゃないがと前置きした上で、早稲田通り沿いの「天鳳」が1番好きですと言ってみた。

すると、「うん。あそこは美味しいですよね」と同意してくれた。この人の味覚はオレのそれに近いかも知れない。会話の流れで、「どこかオススメあります?」と聞いてみた。

「早稲田駅横の『武道家』が良いですよ。私、よく行きます」
「今度、行ってみます」

本日、その横浜家系らーめん武道家へ行ってみた。

ラーメン大盛り★★★★☆ 850円
スープが強烈。濃い目、油ぎっしりで、超コッテリとしている。スープの味については、どんな感じであるか事前に聞いていたのだが、予想を上回っていた。強烈であるが故に、人を選びそうな味である。好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌い、そうなるでしょう。

ただ、注文する時に、麺のゆで加減、スープの味、油の量をお好みで選ぶ事ができるので、それを活用すればその辺りの問題は多少クリアできるかも知れない。

今回は一見だったので、全て「普通」を選択している。当然です。

具は海苔、チャーシュー、ネギ、ほうれん草。麺は中太ストレート。家系の基本とされている酒井製麺(ネットによる情報)のモノらしい。どれも美味いと思った。とりわけ麺のレベルは高いと感じた。酒井製麺、その名を知ったのは、ホントについさっきだけど、オレは好きだ。蛇足だが、ちょっと調べてみた事を記す。

酒井製麺の麺を使用するには、元祖である「吉村家」の許可が必要らしく、現在、吉村家から独立した子、孫・・・に当たる店舗でしか使用が確認されていないとの事。由緒正しき麺なのですね。

早稲田、馬場近辺にある店の特徴と言えるかも知れないが、この店も量が多い。50円でライス食べ放題だし。ガッツリいきたい人には持ってこいです。

また行っても良いと思える店だった。

明日はヴィクトリアマイル。ウオッカで問題ないと思うなあ。

中華そばなオレ9

昨日の昼、告知していた通り、免許の住所変更に行った。

全く同じ事を書く。いつか行こうと思っていたのだが、気が付けば引っ越してからほぼ1年の時が経過してしまった。思うだけでは駄目だ。ちゃんと実行せねばならないのである。

この言葉を書いていて、「ちょっとした物語」の事が脳裏に浮かんだが、憂鬱になるので、すぐに引っ込める事にした。

戸塚警察署の正面玄関をくぐる時は、ちょっぴり緊張した。と同時に懐かしさを覚えた。いずれにしても、とてもビターです。

所定の用紙に書き込んで、免許事務の窓口に行く。住所確認書類として、東京電力発行の電気料金の領収証を提出した。

それを見て、小首を傾げるカウンターに座る中年の女性警官。

「あの、用紙に記入されている住所と違うんですが・・・」

領収証に目を落としてみる。本当だ。番地がちょっと省略されている。マジかよ。東京電力め、勝手な事をしやがって。いや、待てよ。オレが東京電力に提出した用紙に記入漏れがあった可能性もあるか。1年前のオレめ、手を抜きやがって

いずれにしても、ピンチである事は変わりない。役所は、一切の融通が利かない。こういった細かい部分でも、相違がある時点で書類を受理しない。そういうもんである。

「これじゃあダメですよね?」
ダメに決まっている。

「そうですね。住所確認ができないという事になってしまいます」

オレは食い下がる。
「逆に、用紙にその領収証と同じ番地を記入したら、住所変更の処理ができますか?」
「やろうと思えばできますが、それでは免許証に正しくない住所が記入されてしまうという事になりますよ。それで良いんですか?」
冷たく言い放たれた。だが、悔しいが正論だ。

「住民票を取りに行かれるのが良いかと思います」
ちくしょう。またもや正論だ。

早稲田松竹を少し越えた辺りの路地を左に入った場所に、最寄りの区役所の出張所があるらしい。不本意ながら取りに行った。発行手数料300円は新宿区へのプレゼントという事にしてやるよ。

住所変更終了後、そのまま神田川沿いを高田馬場駅方面へ歩いた。目の前には、名物とも呼ぶべき人の行列が見えてきた。これを見たのは随分と久し振りだ。その時の記憶が鮮やかに甦る。行列の最後尾で自然と足が止まってしまった。


今回の店は、高田馬場駅より徒歩3分。神田川沿いにある「べんてん」。正確な住所は、意外にも豊島区高田3-10-21。

つけ麺★★★★★ 750円
麺を口にするまで、都合70分待ちだった。今更オレが何かを語るまでもない名店。学生時代に行ったきりで、2度目の来店だが、以前と変わらず最高だった。親父の眼光の鋭さも変わってなかった。この人、意外と気さくです。いわゆる頑固親父ではない。

相変わらず麺の量が多い。並盛りが、他店の大盛り、もしくはそれを上回る量である。故に「少な目」を頼む客も多い。

つけ麺が好きなら必ず行った方が良い。

中華そばなオレ8

1ヶ月空き。

九段下駅そばにある「麺屋麦亭」。九段下駅から靖国通りを神保町方面へ歩き、首都高をくぐったら、すぐ左手に見えます。

ここは先日、コンビニで立ち読みした「東京にあるつけ麺が美味い店」的な本に掲載されていた店だったので、フローラSで惨敗を決した後、立ち寄ってみた。

特撰中華そば★★★☆☆ 750円
流れからすれば、つけ麺を頼むべきだったのだが、その日は、つけ麺の気分じゃなかたので。美味くも不味くもない味。

麺は普通のちぢれ麺。スープはちょっと透き通っている魚介系。どちらもコレといった決め手に欠ける。スープには、柚子が入っているが、これがちょっと主張が強過ぎてマイナス要因になっている気がする。隠し味は隠れてないと意味がない。

ちょっと調べてみたら、この店は、あの「ちりめん亭」(cf. 駄文2007.09.07)と同系列の店じゃありませんか。驚いた。

ちりめん亭の100倍は美味かったなあ。とは言え、2度とこの店の暖簾をくぐる事はないように思う。

中華そばなオレ7

間隔空いたなあ。

明星 THE PREMIUM特濃塩★★★★☆
カップ麺。自宅の近所の「99shop」で104円で購入した。

東京1週間と関西1週間のコラボ作、東西の名店が手を組んだとの事。おそらく今年食べたカップ麺では間違いなく最高。他の追随を許さないレベルに達している。

麺は太めの縮れ麺。モチモチとしていた良かった。中の上。

特徴的なのはスープ。とにかく濃厚で美味い。クリームシチューのようなとろみがあり、当然塩味が基本だが、その中に独特の甘味が有り、それがどことなくシチュー風味であるような気がした。濃厚だが、しつこ過ぎるという事はなかった。濃厚なスープが得意じゃないオレでも食べられたので、大抵の人はいけると思います。

コクのたれ(味噌味)を入れると、さらにコクが増す。入れても十分美味いんだけど、個人的には入れない方が好き

104円でこのレベルの味が食べられるのだから、素晴らしいとしか言いようがない。身体に悪い成分満載でしょうね。それくらい主張の強い味をしておりました。


BGM
中島美嘉/桜色舞うころ
aiko/桜の時
いきものがかり/SAKURA
コブクロ/桜
アンジェラ・アキ/サクラ色
ケツメイシ/さくら

中華そばなオレ6

音楽ファイルをダウンロードをするために、一昔前に世間を騒がせた例のやつではないファイル交換ソフトを起動させつつ、キーボードを叩いております。

2年前のGWに思い出すのも恐ろしい、あの忌まわしき事件があって以来、オレは喜多方ラーメンを食べないと決めた。そして、今迄そうしてきた。

だが、小雪がちらつく寒空の下、黒いコート、黒いマフラー、黒いスーツを身に付け、大手町方面に向かって歩いていたオレは、そろそろ許してやってもいいじゃないかという気になった。寒さは人を弱らせる。人の意志力をも弱らせる。そして、オレは自分自身に立てた誓いも反故にしてしまった

以前から、ずっと気になっていた有楽町ガード下にある「喜多方ラーメン坂内」に行ってみた。向かいには、何度か足を運んだことがあるROSE & CROWNがある。

喜多方ラーメン(大盛り)★★★★☆
ガード下らしく、店外、店内共にキレイではない。店は非常に狭く、容赦なく相席を要求される。引っ切り無しに客が入っていたので、それなりに人気がある店の様である。

かなり美味かった。喜多方ラーメン本来の力を見たという感じがした。でも、これくらいじゃ喜多方ラーメンの実力に対する疑義は払拭されないけどね。

麺はちょっと柔らかめの太ちぢれ麺、スープは醤油ベースで、濃い口の中では割とアッサリに位置するくらいの味だった。喜多方ラーメンらしい喜多方ラーメンと言える。オレが子供の頃、会津で食べたラーメンの味に似ていた。

そのラーメンは、野口英世記念館に行った帰りに、立ち寄った店で食べたような気がする。もしかしたら父方の祖父の親戚の家に寄ったのも、同じ日だったかも知れない。とにかく、会津に旅行に行きラーメンを食べた思い出だけは、何故か鮮明に覚えている。

オレはかなり珍しい苗字なのだが、親父から聞いた話では、ルーツは福島にあるらしい。親父の話なので、完全には信用できないが。ただ、祖母は東京に住んで相当長いのに、未だに会津弁丸出しで喋っているので、うちの家系が福島と縁深いのは間違いないらしい。

だからなのか、喜多方ラーメンは子供の頃から好きだった。

話が反れてしまった。麺、スープはさて置き、この店のラーメンの特徴はチャーシューにある。超肉厚で、とにかくデカイ。しかも5枚入り。醤油が十分に染み込んでいて、非常に良いね。580円なので、コストパフォーマンスは最高だ。

最後に、店員の接客態度と、彼等が使う日本語はギリギリな感じなので要注意です。

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