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読書の秋

ここ2ヶ月で読んだ本を羅列する。順不同。オレの趣味嗜好出まくりのラインナップになった。

桜井進/感動する!数学 PHP文庫
小島寛之/使える!確率的思考 ちくま新書
大森惠子/高校生が読んでいる『武士道』 角川oneテーマ21
石破茂/国防 新潮文庫
辛酸なめ子/女子高育ち ちくまプリマー新書
野崎昭弘/数学で未来を予測する ギャンブルから経済まで PHPサイエンス・ワールド新書
吉本佳生/無料ビジネスの時代―消費不況に立ち向かう価格戦略 ちくま新書
上杉隆・烏賀陽弘道/報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪 幻冬舎新書
冨山和彦/「決断できないリーダー」が会社を潰す PHP文庫
大前研一/「知の衰退」からいかに脱出するか? 光文社知恵の森文庫
橋爪大三郎/はじめての構造主義 講談社現代新書
浜矩子/「通貨」を知れば世界が読める 1ドル50円時代は何をもたらすのか? PHPビジネス新書
古賀茂明/官僚の責任 PHP新書
フィッシャー&ユーリー 金山宣夫・浅井和子 訳/ハーバード流交渉術 知的生きかた文庫
真壁昭夫/最新 行動経済学入門 「心」で読み解く景気とビジネス 朝日新聞出版
齋藤孝/現代語訳 論語 ちくま新書
ケビン・メア/決断できない日本 文春新書


この場に、適当に書評を書いていきたいと思っております。


BGM
LINDBERG/ROUGH DIAMOND
THE OFFSPRING/Mota
Perfume/One Room Disco
RAINBOW/Kill The King
Rie fu/decay

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読みモノ」カテゴリの記事

コメント

日本人が英米人と対等になるには

我が国が序列判断で万事がとりしきられていた時代には、日本人にそれほどの迷いはなかった。
だが、戦後は、占領下の社会の混乱とともに、国民の頭の中の混乱も起こった。
それは、理性判断を要求されるようになったからである。そして、日本人は、判断の切り替えが容易に出来ないでいる。五里霧中である。
その精神の混乱はまだ続いていて、当分収まりそうにない。

日本人は、未来の内容が考えられない。日本語に時制がないからである。
日本人は、未来のことは分からない。それをしいて述べようとすれば、絵空事になる。
だから、皆は未来に関する発言を信用していない。計画的なことは出来ない。

英語の脳であれば、現在の世界にある全ての事物は未来構文の中で述べることが出来る。
だから、未来の世界は、現在の世界のごとく細かに考察することが可能になる。
そして、聞き手も辻褄の合うその内容を信用できる。

未来に関する事柄について、信用できない日本人と、信用できる英米人の話し合いは一方的なものにならざるを得ない。
日本人は、英米人に主導権を握られることを好まない。が、こと未来に関しては仕方がない。

我が国のインテリにも英語で考える力が必要である。
国策による英語圏への留学を含めた英語教育の強化が必要である。
さすれば、国際社会に通用する人間もできる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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