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2011年2月の1件の記事

手首の話

受傷して13ヶ月ちょっと。整形外科で、手首の靭帯損傷、軟骨損傷、要は「TFCC損傷」ですと聞き覚えの無い言葉を告げられ、ネットでその言葉を検索して、マジで焦ったり、精神的にしんどくなったりしたのが本当に懐かしい。

この間、ずっと痛みと回外障害と付き合って来たので、受傷前の状態がどんな風だったのか、よく分からなくなっている。だが、仮に派手にコケる前の状態を100%とするならば、98%くらいまでは回復したと思う。

最初の診断時に、損傷した靭帯は100%元の状態に戻る事は絶対に無いと断言されているので、もしかしたら最高到達点に達しているのかも知れない。

怪我後、左手首周辺の見た目もちょっと変化した。尺骨が少しばかり盛り上がり(尺骨突き上げがある訳ではないです)、合わせて手の平の下の部分が少しばかり凹んだ。よく分からないが、靭帯が伸びた影響じゃないかと。伸びた靭帯は元には戻らないが、その状態で安定するらしい。現在、ほとんど痛みを感じず、機能障害も無いのは、伸びた状態で上手い事折り合えたという事なんだろうか。

よって、日常生活を送るのは全く問題無い。12月には、ビビリながらソサイチをプレー。運悪く相手にファールをされて左手を衝かざるを得ない状況となったが、それでも大丈夫だった。この時の喜びは相当なものでした。

多くの人を苦しめている手首の病がほぼ完治したのは、ただただ運が良かったとしか言い様が無い。主治医の先生、毎週リハビリを施してくれた理学療法士の先生、どうもありがとうございました。

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