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5枚目

佐川急便からの荷物を待つ間、とくにやる事がないので。トラブルに巻き込まれ、1日以上遅れの配達となった。

すぐに手に入らなくても全く問題無い品物だったが、それでも、ネットで配達状況を確認した際、「詳細は営業店へ確認して下さい」と表示されると結構慌てます。ほとんどの買い物をネット通販、しかもクレジット決済で行うオレにとって、荷物紛失というトラブルは致命的。金は既に支払ってるのに、何も得られない事になるから。

昨日の午前に営業店から配送されたのに、自宅マンションに届かなかった理由は結局教えてもらえず。ひたすらに平謝りされた。以後、気をつけてもらいたいものだ。愚痴でした。


5枚目はカバー、コラボ特集。

1. JUDY AND MARY/OVER DRIVE
発売された当初(オレがJT1年の時)、アホみたいに聞きまくった曲。このシングルがヒットする以前に既に、JAMの名前は相当有名になっていたが、本格的なトシングルヒットはこの曲が最初じゃないかと思う。PVの白のオーバーオールが印象的。以前、と言っても10年前位になろうか、飲みの席で、依頼者に「YUKIは可愛いですよね」と言ったら、「単なる頭の悪いあばずれ女にしか見えない」と返されたのは良き思い出。

2. 一青窈×徳永英明/ハナミズキ(一青窈)
1番を一青窈が、2番を徳永英明が歌い、2番のサビ以後は2人でハモるという構成。男女混声なので、頻繁に転調が行われているが、プロだけあって見事に対応している。徳永英明の美声は女性の歌によく合いますね。

3. 小田和正/automatic(宇多田ヒカル)
小田和正は、誰の曲をカバーしても、THE小田和正風の曲になる。これはこれで良い。独特のリズム感も割と忠実に再現しているという印象。そして、英語の発音が上手い。

4. 絢香×上原ひろみ/おかえり(絢香)
絢香自身の歌。上原ひろみのピアノが本当に素晴らしい。この人が演奏するピアノの躍動感は一体どういう事なんだろうと不思議に思ってしまう。互いの能力を認め、2人が楽しんでプレーしている感じが音から伝わって来る。

5. Superfly/Oh My Precious Time
往年のグループサウンズ with 越智志帆といった感じの一曲。それにしても歌が上手い。

6. 宇多田ヒカル/少年時代(井上陽水)
先日、人間宣言をした宇多田ヒカルが歌う超名曲のカバー。素晴らしいとしか言い様が無い。本家よりも感情表現が巧いので、この曲独特の哀愁が大幅にアップしている気がする。オレは少年時代を聴くと、夏休みの最終日のあの切なさを思い出してしまうのです。

7. kiroro×aiko/好きな人(kiroro)
玉城千春の歌は日本の至宝と呼べるレベルなので言うまでも無いが、aikoもなかなかに上手い。ハモリが染みる。密かに金城綾乃の歌声も聴ける。

8. 絢香×コブクロ/I believe(絢香)
黒田俊介の歌い出しから早くもグッと来てしまう。この3人、実際にCDシングルをリリースしているが、かなり良い。サビにおける小渕健太郎の地声とファルセットの絶妙な繋ぎも聴き所の一つ。正直、原曲超えてる。

9. 夏川りみ/時代(中島みゆき)
完全に夏川りみ色に塗り替えられている。オリジナルの(中島みゆきの歌全般に存在する)奇妙な恐ろしさが消え失せ、どこか爽快な感じさえするから面白い。

10. ビリケン/あの素晴らしい愛をもう一度
フォークソングにラップを融合するというスタイルでデビューした2人組。ビリー・ミヤノが歌を、オクダケンがラップとハモリを担当する。ビリーの歌は癖の無い正統派で、結構良いんですね。ラップ部分は完全オリジナル。依頼者の評価は低く無かったという記憶の元、放り込んだ。

11. 青山テルマ/I LOVE YOU(尾崎豊)
青山テルマが大学生で有る事は有名だが、オレは彼女が所属している大学を青山学院大学だと思ってしまう事が多い。もちろん名前に引っ張られてるだけ。本当は、お洒落系大学である上智大学。

お洒落系大学はどうも好きになれないが、とりわけ上智は嫌い。嫌いになった理由は、上智に入学したJTの同級生の、『上智に通う大抵の学生は早稲田の学生を小馬鹿にしている』という発言から。「大抵の人」という表現を真実とは思わなかったが、当時浪人生のオレに、上智大学はやっぱりアウェイなんだと認識させるに足る言葉だった。まあ、今となっては本当にどーでも良い話なんですが、当時は、大学の持つイメージに必要以上に翻弄されていましたね。余談ですが、JT時代の第一志望は北海道大学でした。高校を卒業したら、関東を飛び出してみたいという思いを抱いていた。

曲の話。特別な解釈を加える事無く原曲を忠実に再現している。依頼者は尾崎豊が好きなので、曲の評価は絶賛に至ると踏んでいる。

12. スキマスイッチ/チェリー(SPITZ)
フェイク満載でSPITZとは全く違う世界観を作り出している。草野マサムネのあの独特の雰囲気とマトモに勝負すると結局、原曲の方が全然良いとなると思われるので、スキマスイッチ風に仕立てたのは正解でしょう。大橋卓弥の歌は安定感がある。

13. いきものがかり/未来予想図Ⅱ(Dreams Come True)
手放しで良いです。基本的に吉岡聖恵の歌が大好きなので、何を歌ってくれてもOKだ。

14. CHATMONCHY/染まるよ
このCD5曲目の非カバー曲。CHATMONCHYが一皮剥けた事を世間に突きつける内容の曲。シンプルなのに力強い、それでいて超絶な哀愁がある。なんか泣けてくる。橋本絵莉子の歌と存在感に乾杯。

15. 徳永英明×大橋卓弥/レイニーブルー(徳永英明)
徳永英明の代名詞とも言える初期のヒット曲。ハモリが美しい。

16. スキマスイッチ×絢香/言葉にできない(小田和正)
1番を大橋卓弥が、2番を絢香が歌う。2番での絢香のフェイクが絶妙。絢香は音域が狭く、高音はファルセットを多用せざるを得ないんだな。惜しいわ。

17. 平原綾香×絢香×コブクロ×今剛(guitar)/Jupiter(平原綾香)
今剛は有名スタジオミュージシャン。様々なアーティストのライブサポート、レコーディングに参加している。豪華絢爛。歌がしっかりした人が4人集まれば、当然素晴らしいコラボとなる。壮大な曲のイメージに相応しい重厚なハーモニーが堪能できる。

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