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4枚目

1. Huey Lewis & The News/Power Of Love
映画「Back To The Future」の主題歌として超有名。80年代アメリカロックの典型的な曲だと思う。この時代のヒット曲は大抵そうだが、無駄にポジティブ。Hueyのハスキーボイスが良い感じ。依頼者にヒットしたかは微妙。

2. A★TEENS/Sugar Rush
スウェーデン出身の女性4人組ポップグループ。ABBAのカバーで大ヒットを収めた。全員、余すところなく歌が上手い。この点は日本のSPEEDとは大きく異なる。そのためハーモニーが素晴らしい。詳しくは分からないが、どちらかと言えばアイドル的位置付けのグループなのかも知れない。現在は解散し、4人全員がソロ活動を行っているらしい。依頼者絶賛は確実。テイエムオペラオー、ディープインパクト、ブエナビスタくらいに鉄板

3. BACK STREET BOYS/I Want It That Way
言わずと知れた有名ボーカルグループの超絶ヒット曲。この曲は洋楽をあまり聴かない人にも凄く評判良いんですね。メロディーが分かり易いし、適当に歌がしっかりしてるからだと思う。だから迷わず収録。実はオレも好きなんです。

4. Orianthi/According To You
Michael Jacksonの「This Is It」の女性ギタリスト。15歳にして、steave vaiのサポートとしてプレーしている逸材である。この曲でも超絶テクニックの一端を魅せつけている。だからと言ってギターが過剰に押し出されている訳では無く、非常にバランスの良い曲だと思う。歌もなかなか。好きだから入れたの部類。

5. Natasha Thomas/It's Over Now
デンマーク出身の女性歌手。簡単に言えばアイドルポップ。依頼者のストライクゾーン目掛けて思い切り投げ込んでみた。この手の曲は間違いなく喜ばれるのである。個人的にはCメロの哀愁が好き。

6. KT Tunstall/Suddenly I See
スコットランド出身のシンガーソングライター。この曲は映画「プラダを着た悪魔」の主題歌として使用されている。枯れた声が堪らない。非エレキな乾いた演奏が中心。サビで登場するタンバリンの音色が心地良い。依頼者にとって好ましく無い曲だったと思われる。

7. Faith Hill/Breathe
アメリカのカントリー界が誇る女性歌手。現在は、カントリーの枠を超え、純粋なポップをやっていると言って問題無い。この人は、とにかく歌が美味い。この力強さこそ洋楽の醍醐味。これをダメと言われると、ちょっとキツイね。

8. Ben Jelen/Come On
スコットランド出身の歌手。パナソニックの全自動お掃除トイレ「アラウーノ」のCMソング。哀愁溢れるメロディーがどことなく依頼者の大好物Lene Marlin的だと思うのだが、伝わらなかったかも知れない。季節で言えば確実にの曲。年末、遅くまで残業した夜、最寄駅からとぼとぼと歩くサラリーマンの寂しい背中に似合う曲だと思う。個人的には凄く好きな曲。

9. Avril Lavigne/Girlfriend
Avrilなら問題無いでしょうという感じで何となく入れてみた。実際、そんなに好きな曲じゃない。Avrilの魅力はダークな曲にあると思っているので、こういう元気で明るい、悪く言えばキャピキャピした曲はダメだ。この曲が好きな女性は結構多い気がする。

10. Cindi Lauper/Girls Just Wanna Have Fun
またもや登場のThe 80'sアメリカ。やっぱり無駄に明るい。聴けばすぐにそれと分かる独特の声がCindiの特徴。今聴くと、正直なところ演奏はダサイが、結構お世話になった曲です。Belinda Carlisle的だから高評価間違いなしでしょう。

11. QUEEN/I Was Born To Love You
お前を愛するためにオレは生まれた。凄いタイトル。木村拓哉主演の月9ドラマ「プライド」の主題歌として使用された。名曲。ドラマも全部見たしね。QUEENは万人に受けるのである。

12. Michelle Branch/All You Wanted
好きの押売り。ちょっと暗いが、その暗さが絶妙。シングル曲「Everywhere」と互角のレべル。マニアック過ぎたかも知れない。

13. M2M/Everything
ノルウェー出身の2人組。うち1人は3枚目に収録した Marion Raven。改めて聴くと、イマイチ。ギターの雰囲気がどことなくSPITZな感じ。2人とも歌は上手いね。

14. Daniel Powter/Bad Day
名曲。アルバムを購入した当初、本当に聴きまくった。ピアノ押しは総じて良い評価を得られるという過去の経験がこの曲を呼び込んだ。依頼者目線を忘れるべからずである。クライアントを満足させるのは最低限の礼儀。でも男性ボーカルだから刺さってない可能性も十分に有り得るな。

15. BON JOVI/In These Arms
またもや好きの押売り。私見を言えば、これをダメとか言います?というレベルの曲だが、現実はそんなに評価が高くないという事も理解している。他のアーティストに比べて、JON BON JOVIの声はクセが有り過ぎるね。おそらく依頼者にとっては、これがマイナスに作用していると思う。

16. DREAM STATE/CHANGE
世間的にはマイナーなバンドだと思う。ジャンルはピアノエモらしい。哀愁たっぷりで透明感のあるメロディーにスピーディーなピアノ。初めて聴いた時、大きなインパクトを受けた。はっきり言って素晴らしい。これが果たして刺さるのか?実験的位置付けの曲。感想は後日じっくり聴いてみようと思う。

17. STARSHIP/Nothing Is Gonna Stop Us Now
三度、80'sアメリカ。もう1度言うが、無駄に明るくてポジティブ。このグループの最大の特徴は男女ボーカルという事になるでしょう。男声と女声の掛け合いが見事に決まっている。良い曲だと思う。

18. GOTTHARD/He Ain't Heavy He's My Brother
スイスのHRバンド。国内では無敵とも言える実績を誇っている。このバンドはSteve Leeの歌に尽きる。彼は最高レベルのボーカルだと思う。枯れ具合、声量、音域、どれを取ってもどこに出しても恥ずかしく無い水準に到達している。残念な事に、Steveは2010年5月、交通事故に巻き込まれて死亡した。享年48歳。HR界は偉大なボーカリストを失った。余りにも早過ぎる死だ。無念としか言いようがない。

19. Mariah Carey/Open Arms
JOURNEYのカバー。Mariahはやっぱり歌上手いわ。


BGM
河島英伍/酒と涙と男と女
酔った時に聴いた方が確実に染みる。

B'z/Pleasure'91~人生の快楽~
社会人になってより一層、この歌に存在する切なさを理解できるようになった。自分は、適当なところで折り合いをつけて、適当にグダグダ愚痴りながらリーマンとして生活している。いつの間にか、成りたく無かった大人になっている。いやあ皮肉ですね。

長渕剛/友だちがいなくなっちゃった
要するに自分は、長渕剛の変わってしまった「友だち」の方であります。切ないがそれが事実だ。

CHAGE & ASKA/太陽と埃の中で
確かに、追い駆けても つかめないものばかり だが、オレは追い駆けてすらいないわ。

吉田拓郎/今日までそして明日から
なんか切ないんだよなあ。

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