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2010年10月の16件の記事

3枚目

3枚目(洋楽)。邦楽よりかなり適当に選びました。依頼者のストライクゾーンを正確に理解しているので、そこにボールを投げておけば大丈夫だろうという感じですかね。

1. Patty Smyth/The Warrior
多分、世間的にはかなりマイナーな曲だと思われる。kcさんの心を捉えて離さない曲Belinda Carlisle/Heaven Is A Place On Earth風なので絶対に評価されるという確信が有り、アルバムの1曲目に据えてみた。何度も書いている、「依頼者を元気付ける」という今回のコンセプトに適合する曲だと自負している。パワフルな歌声と単純明快なメロディは正に80年代洋楽そのもの。

2. oasis/Whatever
アサヒビール「アサヒオフ」のCMソングとして使用されているoasisの愛すべき曲。94年発表。16年の時を経た今でも全く色褪せない名曲だと思う。バンド史上、最高の曲と評される事も多い。依頼者目線に立つと、イマイチとなってしまうかも知れないなあ。マジでメロディが素晴らしい。

3. A-Ha/Take On Me
A-Haはノルウェー出身3人組の代表曲にして、80年代を代表する曲と言っても過言では無い。実写とアニメーションを合成したPVが当時としては超斬新だった事もあり、MTVでそれはもう繰り返し放映されたらしい。今見ても十分面白い。曲自体は大した事無いという印象。じゃあ入れるなよと。

4. Jack's Mannequin/Holiday From Real
一時期、明るいポップでも能天気なロックでも無く、天気で言えば曇天の様な煮え切らない、それでいて切ないメロディの曲にハマっていて、そんな時に聴きまくった曲。楽器の中心はピアノで、それが冴え渡っている。聴けば聴くほど味が出るというスルメ系の曲だと思う。この世界観は邦楽には無い。いや、あるかも知れないが確実に売れないので世には出て来ない。

5. Skye Sweetnam/Tangled Up In Me
カナダのシンガーソングライター。この曲発表当時は16歳だった気がする。ベタなガールズロック。だからこそ依頼者の心には刺さるんじゃないかと思い、入れてみた。Avril登場前後、ガールズロックに傾倒している時期があり、その時に知った曲。Michelle Branchに近いかな。

6. Norah Jones/Those Sweet Words
Norah Jonesの声の美しさは素晴らしいと思う。適度にハスキーで、優しさと包容力に満ちている。Jazzyなピアノが染みる。夕焼けとウイスキーロックが似合う曲。

7. WESTLIFE/My Love
アイルランド出身の5人組。簡単に言えばBack Street Boys風。コーラスが綺麗で、聴いていてストレスを感じ無い優しい曲。多くの人が嫌いにならないメロディとなっている。そうです。置きにいきました。でも評価は良い筈。

8. Sheryl Crow/Every Day Is A Winding Road
Julia Roberts主演の映画「Erin Brockopvich」主題歌。映画を観た事は無いが、この歌手が好きなので、自然と好きになってしまった曲。こういう乾いたアレンジの曲はどうなんでしょうか?ちょっと後で聞いてみたいものだ。

9. Marion Raven/Little By Little
好評価されるだろう曲として入れた。この手の、パワフルなボーカル+バラードは鉄板なのである。しかも出身が北欧なら尚更。kcさんが異様に好きなLene Marlin的哀愁を含んでいるのは、決して偶然では無く、2人ともノルウェー出身だからであろう。オレ自身、この曲が好きである。

10. Eagles/Desperado
ベタな名曲。何度聴いたか分からない。

11. Stacie Orrico/(There's Gotta Be) More To Life
Tommy Heavenly6/HEY MY FRIENDはこの曲のオマージュ(パクリと言っても差し支えない)。サビメロがそのまんまですね。川瀬智子より圧倒的にボーカルが上手いので、オリジナルであるこの曲の方が聴き応えがありますね。この曲も哀愁全開。元気付けるというコンセプトはどこへ。

12. Los Lobos/La Bamba
原曲はメキシコ民謡。底抜けに明るい曲。おそらく前3曲の哀愁ムードを考慮しての調整だろうと思う。この手の馬鹿みたいな曲は邦楽で聴くのは難しい。

13. Shania Twain/Up!
鉄板曲を持ってきた。このノリ、この明るさ、このハスキーさ、ストライクゾーンど真ん中でしょう。絶賛されたに違いないと勝手に思い込んでいる。

14. Elin Ruth/Where To Start
Beautiful Songsに収録されていた曲。amiel/Lovesong風。だからこれも問題無く受け入れられる自信があった。アコギが良い感じ。

15. Stevie Wonder/Isn't She Lovely
今となっては、なんで選曲したのかよく分からない。良い曲には違いないが、依頼者の好みとはかけ離れている。間奏のハーモニカが絶品。マジで美しい。

16. Journey/Never Walk Away
これは好きの押売り。余りに好き過ぎて、評価度外視で入れてしまった。youtubeの動画でバンドの曲をカバーしているのをメンバーに発見され、それが縁でバンドに迎え入れられた事でお馴染みの新ボーカルの声が綺麗で堪らない。

17. Sixpence None The Richer/Don't Dream It's Over
Sixpence None The Richerは全盛期の斎藤雅樹くらい信頼度が高い。いつ聴いても、Leigh Nashの歌声は本当に良い。解散が早過ぎたバンドだ。現在は、Leigh Nashはソロ名義で活動しているようである。機会があったら、是非聴いてみたいもんだ。

18. Aqua/Around The World
邦楽、洋楽問わず、今回多用したダンスナンバー。所々、ラップが入ってるが、気にならない程度なので押し切れると踏んだ。ラップが無ければ最高だったとか言われそうな予感がする。

19. Celine Dion/My Heart Will Go On
駄作としか言いようがない映画「TITANIC」の主題歌。だが歌は最高レベル。Celineの伸びやかでパワフルな歌を堪能できる。最後に相応しいと思い、最初にここへ配置した。


BGM
Dreams Come True/サンキュ.
やっぱ男友達だと思う。

Dreams Come True/うれしい!たのしい!大好き!
ずっと探してた人に出会ってみたいもんです。

Dreams Come True/朝がまた来る
この歌の歌詞は本当に切ない。救命病棟24時の新藤(江口洋介)を思い浮かべてしまう。だが、最後はどこか前向きな感じがする。そこが良い。

Dreams Come True/晴れたらいいね
両親に向けた歌。今じっくり歌詞を読むと染みる。そんな世代。1番が父親に、2番が母親に当てた歌。

Dreams Come True/LOVE LOVE LOVE
良い曲だ。そりゃ、うまく言えないですよ。素直に気持ちを伝えるのはとてつもなく難しいんです。

第30戦

秋のG1が始まった。2010年も3ヶ月切ったんですね。月並みだが本当に早い。

スプリンターズS(10月3日)。クラシックが最上位とされる日本では、どうもスプリント路線は軽視されている気がする。オレ自身にもその傾向がある。そんな訳でG1だが、そこまでの興奮度も無いです。

さて、予想。セントウル組を徹底無視で。

◎ワンカラット
現在、最も充実している馬。牝馬三冠の時から気にかけている馬だし頑張って欲しい。

○BBガルダン
昨秋スプリンターズ2着、高松宮記念2着。良く言えば安定感あり。

▲ローレルゲレイロ
逃げ有利の芝で前残りの予感が。藤田は不気味。

△JKセラヴィ
ここ2戦、先行して粘り込んでる事を評価。

△サンカルロ
差し馬が入るならこの馬かなと。

香港馬バーディー、キンシャサが来たらアッサリと諦める。


馬連BOXで。


1着 ウルトラファンタジー
2着 キンシャサノキセキ
3着 サンカルロ

馬連99倍。

しかし、全然当たってねえな。

第29戦

名実共に秋。3週間競馬を休んでる間にすっかり本格的秋競馬を感じさせるレースが始まっていた。

神戸新聞杯(9月26日)
ダービー上位馬は100%の出来は不要も3着位内に入り菊花賞の出走権は獲得したいところだろう。しかし先週のトライアルでは春の実績馬がいずれも惨敗をしている。一波乱あるのか。

◎レーヴドリアン
阪神2400㍍は外差し天国。鬼脚一気を期待。

○薔薇王朝
瞬発力ならこの馬も十分。

▲シルクオールディー
魅力の別路線組。

△英進フラッシュ
△ビッグウィーク
△タニノエポレット

本命から馬連で流す。


1着 薔薇王朝
2着 栄進フラッシュ
3着 ビッグウィーク

馬連2.4倍。
本命が連に絡まず。 


オールカマー。
重賞初勝利の馬が誕生する予感。

◎ジャミール
○東証シロッコ
▲ミステリアス光
△ミッキー奇跡
△夢旅行

馬連BOX。


1着 信玄
2着 夢旅行
3着 東証シロッコ

馬連9.4倍。
頭抜け。

第28戦

自宅にいる時は常にクーラーつけっ放し。昔からそうやってきたからか、喉が痛くなるなどの症状は出た事はない。むしろ、涼しくなきゃ眠れないですもの。

さて札幌記念(8月22日)。良い面子が揃った。でも迷わず決まった。


◎ヒルノダムール
ダービーは期待外れだったが、この馬の素質を信じたい。重賞未勝利?洋芝初体験?だからどーした。

○マイネルスターリー
札幌5勝。この事実は軽くない。皇成頑張れ。

▲ジャミール
函館記念で2着。安定してるし、嫌いじゃないし、アンカツだし。

△ロジユニヴァース
ダービー馬です。宝塚記念の大負けが逆に怪しい。

△夢日曜日
内枠、先行、押し切り。狙ってみる。

アーネストリーは罠馬認定につき切りました。


馬連8-1,3,10,15
この4点で勝負。


1着 アーネストリー
2着 ロジユニヴァース
3着 アクシオン

罠馬が1着。他も買えず。最低の予想。 

第27戦

夏のマイル王決定戦、関屋記念(8月8日)。ハンデ戦ではなく別定戦であります。

データを見ると、上がりが速い馬が勝つレースとなっている。上がり重視で考えてみた。

◎スピリタス
上がりが優秀。前走の勝ち方が強かったという事も加味すれば自ずと本命。

○セイクリッドバレー
新潟巧者。近走は重賞で掲示板を外さない安定感もある。

▲ダイシン計画
過去8戦で上がりNo.1をマーク。穴狙いです。

△ムラマサの妖刀
左回りのマイルがベストらしい。面白そうだ。

△タマモナイスプレイ
レッツゴー霧島の番手から抜け出すイメージ。


馬連10-3,8,9,13
3連復10-3,8,9,13
以上10点。


1着 レッツゴー霧島
2着 セイクリッドバレー
3着 リザーブカード

馬連29.9倍。完敗であります。

第26戦

函館記念(7月25日)。コース実績が重要なレースだがフィールド熊は切ってみる。秋山君が何を言おうと、重賞では届かない馬と判断した。

★鈴鹿サンバ
軽量馬を1頭買わないとハンデ戦をやってる気がしない。

★マイネルスターリー
札幌の実績が光る。

★夢日曜
能力上位にしてトップハンデじゃない。買える。

★桜オリオン
この馬も札幌実績。

スマートステージ
ハンデに恵まれている印象。


2,6,8,10,14の馬連BOX。


1着 マイネルスターリー
2着 ジャミール
3着 夢日曜

馬連15.4倍。ヒモ抜け。

第25戦

2週間振りの競馬。七夕賞(7月11日)で勝負。

福島でハンデ戦、混戦必至。人気も割れているようで。

展開だが先行激化で追い込み浮上となるのでは。今の福島の逃げ・先行の連対率は.188というデータもある。これを踏まえて予想。

★大和ジェンヌ
夏は牝馬。

★ブレーヴハート
ハンデが軽い。

★アルコセニョーラ
典型的な夏馬。

★ドモナラズ
一発期待。

★東証シロッコ
こう書くと、株価指数みたいになりますね。実力から考えると、ハンデ56㌔は明らかにおいしい。

3,4,7,8,12の馬連5頭BOX。


選挙特番(参院選)にW杯決勝。今日の夜はテレビ漬けになりそう。


1着 ドモナラズ
2着 アルコセニョーラ
3着 サンライズベガ

馬連114.4倍。今年もめでたく万馬券獲得できました。

第24戦

宝塚記念(6月27日)。是非とも取りたいレース。

重馬場が確定的なので、どうしても道悪適性を考えてしまうが、本当のスターホースは条件など問わずに勝ってしまうんじゃないか。色々な事を考えたが、本命は自分が思う最強馬にした。

◎ブエナビスタ
去年の有馬記念、先行馬総崩れの中、粘って2着確保。切れ味だけじゃなくスタミナも十分という事。初の道悪、G1勝利は牝馬限定のみ、56㌔が重いとか言われているが、この馬が最高だ。

○ロジユニヴァース
阪神負け無し、そして道悪だから。追い風が吹いている。ダービー馬を舐めてはいかんよ。

▲フォゲッタブル
スタミナが活きる気がする。

△ジャガーメイル
買わない訳にはいかない。

馬連8-9,10,13
3点勝負。

1着 中山祭
2着 ブエナビスタ
3着 アーネストリー

馬連51.5倍。今振り返れば、この結果も当たり前に思える。

第23戦

まとめて更新する。

人魚S(6月20日)。牝馬のハンデ戦はやっぱり難解。W杯期間中につき今週も肩肘張らずに予想する。

★テイエムオーロラ
★マイネトゥインクル
★ブラボーデイジー
★ブライティアパルス
★ムードインディゴ

馬連BOX。


1着 ブライティアパルス
2着 セラフィックロンプ
3着 テイエムオーロラ

馬連84.1倍。掠りもせず。

愚痴をこぼすくらいなら現状を変える努力をしろ

何がしかの本だか雑誌だかに書かれていた言葉。

この言葉を見た当時、現在とは比較にならない程、純粋だったオレは、もの凄く良い言葉だ、と少なからず感銘を受けたが、今、こうして書いてみると、酷く薄っぺらく感じる。

現状を変える努力ですか。「努力をすれば上手く行く」という言葉は、努力して、その結果何かが成し遂げられた人が進んで言う言葉であって、実際は、努力しても上手く行かない事の方が多いと思う。

確実に多いね。30年以上生きれば、どんなに鈍い人でも気付くと思う。オレは幼稚園に通ってる時に既に理解してしまった。

最も端的な例は、容姿に間する事だろう。整形手術を「努力」とするならば、その限りでは無いけど。裏技を使わない限り、オレはどう足掻いても妻夫木聡の様な端正な顔にはなれない訳です。現状を変える努力のしようがない。

それでもタイトルに掲げた言葉を生みだした方は、愚痴をこぼすなとおっしゃるのでしょうか。

彼(もしくは彼女)に、
「努力しても現状が変わらなかったらどうするんですか?」
と問うてみたい。

『変わるまで努力しろ』
とでも言うのだろうか。

「勘弁して下さいよ。努力したところで何も変わりませんよ」
オレはこう言うだろう。

すると、
『愚痴を言うな。愚痴をこぼすくらいなら・・・』

ずっと続いてしまう。

『努力しても報われない事が多い』
この極当たり前な事が、あけすけに、真正面から語られないのは、自分を含めた、世間の大多数を占める普通の人達が切なくなってしまうからだろうか。


そんな事は無い。あなたは間違っている。

こう思う人は、努力によって何かを成し遂げた経験がある人ですよ。換言すればは、多少の運と多少の才能を備えた人間。運と才能の存在をイマイチ理解出来ない人、もしくは否定する人が『努力を継続すれば、必ずや成功に至る』論を他人に押しつけるんだろうと思う。

だが、努力は重要だと思う。それは絶対に否定できない。なぜなら、オレ自身、努力し、何かを勝ち得た部類の人間だと思っているから。

努力した者が全て報われるとは限らない。
しかし成功した者は皆すべからく努力している。
鴨川源二(漫画「はじめの一歩」)

この言葉こそが真理。努力の絶対性を真っ向から否定した前文が秀逸だ。

いかんな。オレ、ちょっと疲れてるわ。


BGM
AKB48/会いたかった
グループの寿命を削り、日々邁進。

久松史奈/天使の休息
良くも悪くも90年代初頭を感じさせてくれる曲。歌詞の内容は、家飲みしているOL2人組なのだが、何故かめっさ美人という想像をしてしまう。

I WiSH/明日への扉
あいのり見た事無いけど、この歌は何故か好きだ。

CHATMONCHY/女子たちに明日はない
昨日、mini Album発売。買わねば。

Dreams Come True/サンキュ.
巷では、何も聞かずにつきあってくれた友達が男なのか、それとも女なのか?という論争が有るらしい。オレは最初に聴いた時からずっと男友達だと思い込んでいた。主人公の女性が、男友達と彼氏の線引きをしていて、どうも解せない歌だと思っていました。

落ちた

PCが。

頑張って書いた文章が一瞬で飛んでしまった。ほとんど書き終えて、最後の一文を残すのみという所で。最近、特に悪い事してなかったぜ。まるで西口文也みたいだ。

この例えが分からない人は、小坂誠(当時ロッテ)、清水隆行(当時巨人)、沖原佳典(当時楽天)の雄姿をどうにか思い出してみて下さい。この3人も全員引退か。人生は至って順調じゃないのに、時間だけは順調に過ぎていく。嗚呼、切ない。

本日、世間を大いに賑わせた予言タコのパウルが天に召された。合掌。

2枚目

2枚目(邦楽)

1. ゆず/栄光の架橋
2004アテネ五輪NHK公式テーマソング。アテネ五輪の感動が湧き上がる効果を狙っている。体操男子団体が金メダルを獲得した際に飛び出した刈谷アナの実況『伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ』が印象深い。完全に狙っていたんだろうけど、非常に美しい。簡単に言ってしまえば、1枚目と全く同じ攻め方です。

2. Perfume/Dream Fighter
こちらは正真正銘のPerfume。この曲もどちらかと言えば好きの押売り。何となくエフェクトが弱めに感じられる曲。
ねぇ みんなが言う「普通」ってさ なんだかんだっで
実際はたぶん 真ん中じゃなく理想に近い

コレ、あると思います

3. 今井美樹/PRIDE
1996年フジテレビのドラマ「ドク」主題歌。当然ノスタルジー枠。名曲だと思う。今井美樹の透明感のある伸びやかな歌は、荒んだ心を癒してくれる。

4. MY LITTLE LOVER/evergreen
1stアルバム収録曲。このアルバムの完成度が凄い。小林武史、ここに極まれりという内容。アルバムのラストを飾るこの曲は、このグループの最高の曲だと思う。AOR風の緻密なアレンジを駆使しつつ、壮大な世界観を表現している。聞けば、自然と広大な草原が脳裏に浮かぶ。著しく声量の乏しいakkoの歌声など全く気にならない。依頼者に響いたかは分からないけどね。

5. 花*花/あ~よかった
この曲は、こじまいづみの歌に尽きる。ホントに上手いと思う。ヒット曲を2曲で、埋没した理由について、ここで詳しく語る必要もないだろう。花*花が、仮に新垣結衣と戸田恵梨香の様な容姿の2人組だったら、結果は全く違っていたに違いない。

6. WEAVER/僕らの永遠~何度生まれ変わっても
川口春奈出演、auのCM「LISMO Fes!」篇の曲。直接リクエストがあった曲。ダンスを踊る川口春奈がかわいいので、この曲が良いと感じる様になったとはkcさんの弁。その気持ち、非常によく分かります。しっかり聴いてみたが、実はかなりレベルが高い曲。ピアノが効いている。

7. 一青窈/ハナミズキ
これは完全に5枚目への布石。それだけのために選曲した。

8. 西野カナ/Best Friend
着うたチャートを席捲する、ケータイ世代の歌姫と呼ばれているらしい。最近の歌を入れてみようという試みであります。結構気に入ってくれたんではないかと勝手に思っている。

9. FUNKY MONKEY BABYS/あとひとつ
熱闘甲子園2010テーマソング。報道ステーションからずっとテレ朝を長年継続しているオレは、クソ暑かったこの夏、栗山英樹のまくし立てる様な解説と一緒にこの曲を何度も聴く事となった。中高生にとっては、ど真ん中ストレートに感じるであろう歌詞になっている。 FUNKY MONKEY BABYSは密かに好きだったりする。

10. 荒井由実/ルージュの伝言
宮崎駿監督のジブリ映画「魔女の宅急便」のオープニングテーマ。ノスタルジー枠。ジブリは鉄板という法則があります。

11. lecca/紅空
ランチパックのCMソング。leccaは年齢非公開、早稲田政経卒の歌手。ちょっとばかり先輩だと思われる。ジャンルはレゲエらしい。初心者であるオレはレゲエが結局、どんな音楽なのかよく分からない。多くの人がHRとHMの違いを理解できない様に。声と歌い方が独特。賛否両論ありそうだが、無味乾燥な歌い手よりは断然良いと思う。

12. capsule/Love or Lies
ドラマ「LIAR GAME Season2」を見て無い人や中田ヤスタカのファンじゃない人にとっては、どうでも良い曲だと思うけど、余りにも好きなので入れてしまいました。Perfumeじゃありません。こしじまとしこです。

13. SPITZ/正夢
2004年フジテレビドラマ「めだか」主題歌。黒木メイサのテレビデビューはこの作品。完全に置きにいった。嫌味の少ないSPITZの曲は優良銘柄で、まず文句は言われない。ベタ過ぎるのは止めて、ちょっとだけひねってみた。

14. CHATMONCHY/ハナノユメ (ALBUM Mix)
実験的に入れてみたというのが正直なところ。果たしてCHATMONCHYは評価されるのだろうか。個人的には超名曲です。

15. いきものがかり/YELL
吉岡聖恵の声は不思議だ。この人より歌唱力も、声量も上だと思う歌手は結構いるのだが、何故だか異様に魅力的なのである。切ない感じが染みる曲。今後、卒業ソングの定番になりそうな予感。

1枚目

先日、kcさんに依頼されて作成した5枚のCDの曲を羅列してみる。

与えられた時間は僅かに2日で、正直適当になった部分もあったが、一応、クライアントの趣味趣向に響くであろう曲を選んだ積もり。譲渡して数日後、本人から「期待値を超えた出来」という感想を貰えたので、悪い仕事じゃ無かったという事だろう。だって、そこそこ頑張りましたから。

まずは1枚目(邦楽)。

1. Superfly/タマシイレボリューション
幽閉先で勇気が貰える曲を入れて欲しいという話があったので、この曲を頭にした。NHKの2010年南アフリカW杯の主題歌であったこの曲は、サッカーファンにとっては、決勝トーナメントに進んだ日本代表のあの素晴らしい戦いを想起させるモノ。テンションが上がるに違いないという安易な発想であります。やっぱり越智志帆の歌は良い。

2. AKB48/ポニーテールとシュシュ
2010年、確固たる地位を築いたアイドルグループだし、まあ入れておこうかなと。この当時のセンターは前田敦子。大島優子よりはしっくり来る。何度か書いているが、ジャーマンメタル然としている曲。

3. mini/GiRLS SPiRiT
CMで頻繁に流れていて、印象に残った曲。どことなく玉置成実風ダンスナンバーなので、刺さるという確信を持って選んだ。良くも悪くもavexらしい曲。

4. SINGER SONGER/初花凜々
これはオレが好きな曲。全体通して軽やかで明るいメロディーだし、毒気が無いのでまあ問題無いでしょうという感じ。野球で言えば置きにいった投球。Coccoの伸びやかな歌声が心地良い。季節で言えば春っぽい曲。

5. J-WAKE/何も言えなくて・・・夏
ノスタルジー枠。この曲も単純に自分が好きだからという側面が強いかも知れない。ボーカルの逮捕は無関係。季節で言えば夏の曲(当たり前)。

6. 東京エスムジカ/月凪
これは正直、かなり冒険だった。個人的には一押しの曲なんだが、通用したかどうか微妙。雑感は以前書いた通り。(cf. 駄文2010.05.09)

7. 平原綾香/威風堂々
ドラマ「臨場」主題歌。クラシックに歌詞をつけるという「JUPITER」と全く同じ手法。平原綾香の魅力は低音にあり、それを強く再認識させられる曲。

8. 植村花菜/トイレの神様
かなり話題になったので入れてみた。10分オーバーの長い曲。『本当に泣ける』という評判ほどグッと来なかったなあ。

9. MINMI/シャナナ☆
ジャンルはダンスホール・レゲエに分類されるそうで。細かい事はよく分からないが、この突き抜ける様に明るい、良い意味でアホなサウンドとMINMIの熱い歌声は、勇気を呼び起こすという役割を果たす事が出来たのではないかと勝手に思っている。2010年途中まで、巨人のアレックス・ラミレスが打席に入る時に使用されていた曲。

10. BEGIN/島人ぬ宝
鳩山さんが対応を完璧に誤って、そして後にみんなに謝った普天間問題に触発されて選曲した。
教科書に書いてある事じゃ分からない 大切な物がきっとあるはずさ
教科書が教えてくれる事なんて大した事無いという言葉は説得力が有りまくるね、マジで。社会に出たら、ほとんど役に立たない事ばっかりだ。でも不思議なもので、一定程度、書かれている内容を理解して無いと、時に馬鹿にされたりするんだけどね。

11. Rie fu/decay
こういうサラッとしたのはどうですか?という問い掛け。Rie fuは英語がメインで補助的に日本語を使うという感じ。発音が抜群にキレイな事もあり、限りなく洋楽寄り。Mr. Childrenの桜井和寿やGLAYのTERUの様に異常なまでに頑張らない自然体な歌唱が好きです。

12. capsule/Stay with You LIAR GAME original ver-
映画「LIAR GAME THE FINAL STAGE」を見て無い人や中田ヤスタカのファンじゃない人にとっては、どうでも良い曲だと思うけど、余りにも好きなので入れてしまいました。歌詞からドラマの神崎直、引いては戸田恵梨香が浮かんで来る。Perfumeじゃありませんので悪しからず。

13. 安室奈美恵/Chase The Chance
ノスタルジー枠再び。安室さんは安パイ中の安パイ。現物同然であります。ラップが上手い。

14. JUDY AND MARY/そばかす
直接リクエストされた2曲のうちの1曲。 当時のYUKIは本当に可愛かった。オレがJT(高校の通称)に通っていた頃の話ね。

15. コブクロ/蕾
最後の曲はバラードと決めている訳ではないのだが、気付くとそうなっている事が非常に多い。悲しくも実は温かい曲。コブクロの安定感は凄いと思う。

移転

私目が籍を置いている会社では、先週、全従業員が集まる定例会が行われたのだが、そこでKING御大から、本社移転についての話がされた。

従業員にとっては、それなりに、いやかなり重要な事だと思うのだが、下半期の各部の展望に関する話の中に、無理矢理差し込むだったらしい。一瞬の出来事と言っても良い。完全に集中を欠いていたオレは、しっかりそれを聞き逃していますからね。直後、場内がザワついたらしいが、それすらも記憶に留められない程、魂が欠落していた様であります。

珍しく情報漏洩が無かったという事だろうか。まあ秘中の秘だったみたいだしね。とにかく秘密裏に事を運ぼうという意図はビンビンに感じる事ができた。

だが、悲しいかな、経営陣(主にKINGだと思う)から特命を受けて移転準備を担当した、某管理部門の方々が、余りにも情報遮断が下手過ぎたので、事前に知り得てしまったけど。よって、あの日、あの時、あの場所で移転の話を聞いていてもオレが驚く事は無かったと思う。

その翌日に評価面談が行われたので、その際、ボスに移転の理由を尋ねてみた。どうやら最大の理由は、固定費削減らしい。KINGの経費削減思考が止まらなくなっているとの事。将来のビジョン構築よりも目先の黒字化。ボスの言葉は軽くない。

知ってる筈という前提で、場所についても聞いてみた。答えは一言、近場だってさ。それ以外、具体的には何も決定していないらしい。

固定費削減策かも知れないが、当然、一時的にだが費用が嵩む。財務の事はしっかり考えているのかと最後の質問を投げかけた。我ながら経理担当者らしい質問。2年で完全にペイできるという回答であった。以降、完全な固定費削減が実現されるという話ですね。

この話を聞いて、かつての失敗例がフラッシュバックした。

数年前、毎四半期、かなりの利益が確保できていてイケイケだった当時、営業エリアと売上の拡大を狙い相次いで支社を開設した。記の定例会でKINGが、関西支社が軌道に乗った暁には、中京にも進出するとブチ上げたのも完全に今は昔である。

この時も、経営陣は開設諸費用は順調に行けば2年で完全にペイできると言い放ったのであった。しかし、現実は・・・。まあ察して欲しい。

2年で完全にペイできる
彼等の口から発せられる言葉で、これほど信頼できない言葉は無いぜ。

tks「2年でと簡単に言いますが、そんなに短い期間じゃないですよ」
ボス「KINGは、2年間は大きく浮揚しないと思ってんじゃねーの」
ボスの口調(基本、ぶっきらぼう)も相まって、実に投げやりに聞こえたが、一方で的を射てる気がした。

彼が変われば絶対に会社は変わるのに。彼に少しでもその自覚はあるのだろうか。嗚呼、ピーターの法則が重くのしかかる。


BGM
class/夏の日の1993
ゆず/夏色
THE BOOM/風になりたい
玉置浩二/田園
AKB48/ポニーテールとシュシュ

評価面談

概ね良好な雰囲気で終了。給与の現状維持は叶いそうな情勢となった。最低限、正に最低限の結果だ。昇格に淡い期待を抱いていたオレの甘さと、今年も安定した成績を残した松井秀喜に乾杯。

フィードバック時、色々と問い詰める事にすると書いたが(cf. 駄文 2010.09.14)、知力、体力、時の運(アメリカ横断ウルトラクイズを制するために必要とされている3要素)が著しく不足している状態だったので、止めにしておいた。言いたい事を言い放った所で、何がどうなる訳でもないし。色々と観念した感じ。

下半期に向けては、なかなか興味深い仕事が出てきそうな気配があるとの話をされたので、それについては良かったかなと思う。本当に着手できるかどうかは、ヘッドおよびKING次第になるんだろうけど。壁が厚過ぎるわ。

最近ダメだ。何もやる気しねえ。ま、明日になれば、しっかり仕事に行きますけどね。


BGM
Perfume/Polyrythm

THE BLUE HEARTS/1000のバイオリン

CHATMONCHY/女子たちに明日はない

長渕剛/STAY DREAM
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある

吉田拓郎/今日までそして明日から
私は今日まで 生きてみました そして今 私は思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと

残留争い考察

2010年も10月に突入しました。本格的な秋競馬が始まる季節。それと同時に、J1の残留争いが本格化する季節でもある。

正に悲喜こもごも、毎年様々なドラマを生んできた残留争いだが、2010年シーズンは一体どうなるのか。最も好きなサッカーリーグはJ1リーグだと断言できるだけで、結局は素人のオレが、この場を借りて、自分勝手な意見を垂れ流してみようと思う。

まず現在の状況を押さえておこう。残り9試合で順位、得失点差は以下の通り。

13位 仙台 勝点27 得30 失36 差-6
14位 大宮 勝点27 得22 失30 差-8
15位 東京 勝点24 得25 失29 差-4
16位 神戸 勝点23 得22 失37 差-15
17位 京都 勝点15 得22 失45 差-23
18位 湘南 勝点15 得26 失56 差-30

とりあえず残留当確ラインを試合数と同じ勝ち点である34に設定する。例年の平均値がそれくらい。今年は下位がグダグダなので、もっと下がるかも知れないが、それは無視。

ボトム2の京都、湘南はそのラインを越えるためには、6勝1分2敗または5勝4分の戦績を残さなければならない。25試合消化で僅かに3勝(6分)しか出来ないチームが達成できる成績ではない。この2チームは以降、全て自分より「上位チーム」と戦わなければならないのである。

ちなみに、京都―湘南は既に2度対戦済みで2度目の対戦は2-2のドローという両チームにとっておいしくない結果であった。実力伯仲である。上記成績を残すのは現実的に難しい、というか無理なので、この2チームの降格は動かないと思う。

最後の降格枠を仙台、大宮、東京、神戸の4チームで争う構図となっている。上から下までの勝ち点差は4だが、この数字は見た目以上に重い。2連勝すれば引っ繰り返るのだが、残留争いに巻き込まれているチームはハッキリ言って簡単には勝てない。共に負けて、差が変わらず残り試合数だけが減るというのが基本パターンだ。

仙台、大宮は最悪2勝1分6敗で勝ち点34に到達する状況。十分に現実的な数字。東京は3勝1分5敗。神戸は3勝2分4敗または4勝が必要。神戸は、何となく負けを半分以下に抑えないといけない計算となる。相当厳しいと言わざるを得ない。これが勝ち点4の差である。

残留争いチーム同士の試合はこんな感じ。
仙台→東京(26節H)、京都(28節H)、神戸(29節A)
大宮→湘南(28節A)、京都(31節A)、神戸(32節H)
東京→仙台(26節A)、京都(34節A)
神戸→仙台(29節H)、大宮(32節A)

仙台、大宮は自分より下位との3試合で2勝1分のノルマを達成すればほぼ自力残留が決まる。

仙台はホームで2試合あるので、順位同様、ちょっと有利だと思うが、次節の東京戦は互いに残留を懸けた大一番であり、ホーム、アウェイの違いなど意味を成さないかも知れない。29節の神戸戦も他チームとの成績次第では、26節同様の事が言えるかも。でも、普通にやれば大丈夫な気はする。守備を固めて、リャン・ヨンギの飛び道具。これだけで下位相手なら十分戦える。

大宮はアウェイ2試合だが、信頼の京都、湘南の試合を残しているのは大きい。NACK5で戦える山形、新潟との試合も密かに勝ち点が計算できると思っている。今年も何とか残留出来そうだ。恐いのはラファエルとイ・チョンスの怪我だけ。

東京は次節のアウェイ仙台戦が最重要。続くホーム新潟戦も重要か。この2試合で今年の趨勢が決まると言っても過言では無い。それ以降は、ガンバ、横浜、川崎、名古屋と手強いチームが並ぶ。続く33節の山形戦も決して楽観できないし。2試合で勝ち点1とかだと本当にヤバイ気がする。まあでも結局は残留すると思う。今日の3-0での勝利は本当に大きかった。試合内容は全然ダメだったが、勝ち点3を積んだという事実がチームに与える影響は小さくないでしょう。

神戸は厳しい。星勘定以上に相手関係が辛い。横浜、名古屋、ガンバ、仙台、新潟、鹿島、大宮、清水、浦和というラインナップ。非常に難しいが、最初の3試合で最低でも勝ち点3は欲しいところ。さもなければ、仙台に負けた時点で終わる。神戸に残された一縷の望みは大久保の復活か。全ては彼次第かも知れない。

25節終了時のボトム3がそのまま降格すると予想します。予想通りにいかないのが残留争いだが、今回は予想が的中する自信がある

J1は来週、代表戦(天皇杯)のための中断を経て、2週間後からノンストップで最終節を迎える。緊張感溢れる試合を楽しみたいと思う。


BGM
Patty Smyth/The Warrior
Celine Dion/My Heart Will Go On
東京エスムジカ/月凪
今井美樹/PRIDE
WEAVER/僕らの永遠~何度生まれ変わっても

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