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3枚目

3枚目(洋楽)。邦楽よりかなり適当に選びました。依頼者のストライクゾーンを正確に理解しているので、そこにボールを投げておけば大丈夫だろうという感じですかね。

1. Patty Smyth/The Warrior
多分、世間的にはかなりマイナーな曲だと思われる。kcさんの心を捉えて離さない曲Belinda Carlisle/Heaven Is A Place On Earth風なので絶対に評価されるという確信が有り、アルバムの1曲目に据えてみた。何度も書いている、「依頼者を元気付ける」という今回のコンセプトに適合する曲だと自負している。パワフルな歌声と単純明快なメロディは正に80年代洋楽そのもの。

2. oasis/Whatever
アサヒビール「アサヒオフ」のCMソングとして使用されているoasisの愛すべき曲。94年発表。16年の時を経た今でも全く色褪せない名曲だと思う。バンド史上、最高の曲と評される事も多い。依頼者目線に立つと、イマイチとなってしまうかも知れないなあ。マジでメロディが素晴らしい。

3. A-Ha/Take On Me
A-Haはノルウェー出身3人組の代表曲にして、80年代を代表する曲と言っても過言では無い。実写とアニメーションを合成したPVが当時としては超斬新だった事もあり、MTVでそれはもう繰り返し放映されたらしい。今見ても十分面白い。曲自体は大した事無いという印象。じゃあ入れるなよと。

4. Jack's Mannequin/Holiday From Real
一時期、明るいポップでも能天気なロックでも無く、天気で言えば曇天の様な煮え切らない、それでいて切ないメロディの曲にハマっていて、そんな時に聴きまくった曲。楽器の中心はピアノで、それが冴え渡っている。聴けば聴くほど味が出るというスルメ系の曲だと思う。この世界観は邦楽には無い。いや、あるかも知れないが確実に売れないので世には出て来ない。

5. Skye Sweetnam/Tangled Up In Me
カナダのシンガーソングライター。この曲発表当時は16歳だった気がする。ベタなガールズロック。だからこそ依頼者の心には刺さるんじゃないかと思い、入れてみた。Avril登場前後、ガールズロックに傾倒している時期があり、その時に知った曲。Michelle Branchに近いかな。

6. Norah Jones/Those Sweet Words
Norah Jonesの声の美しさは素晴らしいと思う。適度にハスキーで、優しさと包容力に満ちている。Jazzyなピアノが染みる。夕焼けとウイスキーロックが似合う曲。

7. WESTLIFE/My Love
アイルランド出身の5人組。簡単に言えばBack Street Boys風。コーラスが綺麗で、聴いていてストレスを感じ無い優しい曲。多くの人が嫌いにならないメロディとなっている。そうです。置きにいきました。でも評価は良い筈。

8. Sheryl Crow/Every Day Is A Winding Road
Julia Roberts主演の映画「Erin Brockopvich」主題歌。映画を観た事は無いが、この歌手が好きなので、自然と好きになってしまった曲。こういう乾いたアレンジの曲はどうなんでしょうか?ちょっと後で聞いてみたいものだ。

9. Marion Raven/Little By Little
好評価されるだろう曲として入れた。この手の、パワフルなボーカル+バラードは鉄板なのである。しかも出身が北欧なら尚更。kcさんが異様に好きなLene Marlin的哀愁を含んでいるのは、決して偶然では無く、2人ともノルウェー出身だからであろう。オレ自身、この曲が好きである。

10. Eagles/Desperado
ベタな名曲。何度聴いたか分からない。

11. Stacie Orrico/(There's Gotta Be) More To Life
Tommy Heavenly6/HEY MY FRIENDはこの曲のオマージュ(パクリと言っても差し支えない)。サビメロがそのまんまですね。川瀬智子より圧倒的にボーカルが上手いので、オリジナルであるこの曲の方が聴き応えがありますね。この曲も哀愁全開。元気付けるというコンセプトはどこへ。

12. Los Lobos/La Bamba
原曲はメキシコ民謡。底抜けに明るい曲。おそらく前3曲の哀愁ムードを考慮しての調整だろうと思う。この手の馬鹿みたいな曲は邦楽で聴くのは難しい。

13. Shania Twain/Up!
鉄板曲を持ってきた。このノリ、この明るさ、このハスキーさ、ストライクゾーンど真ん中でしょう。絶賛されたに違いないと勝手に思い込んでいる。

14. Elin Ruth/Where To Start
Beautiful Songsに収録されていた曲。amiel/Lovesong風。だからこれも問題無く受け入れられる自信があった。アコギが良い感じ。

15. Stevie Wonder/Isn't She Lovely
今となっては、なんで選曲したのかよく分からない。良い曲には違いないが、依頼者の好みとはかけ離れている。間奏のハーモニカが絶品。マジで美しい。

16. Journey/Never Walk Away
これは好きの押売り。余りに好き過ぎて、評価度外視で入れてしまった。youtubeの動画でバンドの曲をカバーしているのをメンバーに発見され、それが縁でバンドに迎え入れられた事でお馴染みの新ボーカルの声が綺麗で堪らない。

17. Sixpence None The Richer/Don't Dream It's Over
Sixpence None The Richerは全盛期の斎藤雅樹くらい信頼度が高い。いつ聴いても、Leigh Nashの歌声は本当に良い。解散が早過ぎたバンドだ。現在は、Leigh Nashはソロ名義で活動しているようである。機会があったら、是非聴いてみたいもんだ。

18. Aqua/Around The World
邦楽、洋楽問わず、今回多用したダンスナンバー。所々、ラップが入ってるが、気にならない程度なので押し切れると踏んだ。ラップが無ければ最高だったとか言われそうな予感がする。

19. Celine Dion/My Heart Will Go On
駄作としか言いようがない映画「TITANIC」の主題歌。だが歌は最高レベル。Celineの伸びやかでパワフルな歌を堪能できる。最後に相応しいと思い、最初にここへ配置した。


BGM
Dreams Come True/サンキュ.
やっぱ男友達だと思う。

Dreams Come True/うれしい!たのしい!大好き!
ずっと探してた人に出会ってみたいもんです。

Dreams Come True/朝がまた来る
この歌の歌詞は本当に切ない。救命病棟24時の新藤(江口洋介)を思い浮かべてしまう。だが、最後はどこか前向きな感じがする。そこが良い。

Dreams Come True/晴れたらいいね
両親に向けた歌。今じっくり歌詞を読むと染みる。そんな世代。1番が父親に、2番が母親に当てた歌。

Dreams Come True/LOVE LOVE LOVE
良い曲だ。そりゃ、うまく言えないですよ。素直に気持ちを伝えるのはとてつもなく難しいんです。

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