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ラウンド16予想

ウルグアイ―韓国。

地味なカードと言わざるを得ない。日本人、パラグアイ人以外の人にとってのパラグアイ―日本くらい地味なカードだ。ウルグアイはどちらかと言えば堅守速攻型のチームで、GL3試合を無失点で終えている。攻撃よりも守備に若干不安ありと言われていたが、守備陣が奮闘しておりますね。

だが、アジアの虎韓国にも十分チャンスがあると思う。鍵は先制点。韓国は、ウルグアイが先制する展開だけは避けたい。自ら攻めに出ざるを得ない状況は相手の土俵で戦う様なもの。逆に先制すれば、そのまま勝ち切れそう。

希望込みで韓国が勝利と予想する。アジアの躍進が見たい。


アメリカ―ガーナ

永遠のダークホースと呼ばれて久しいアメリカ。ドラマチック過ぎる展開の末、GL1位となり、チームの士気も存分に高まっている事だろう。ガーナのポテンシャルは相当高いが、色々な意味で粗い。迫力のある攻撃を随所で見せるが決定力に欠ける。

僅差でアメリカが勝ち上がると予想してみる。


アルゼンチン―メキシコ

コパ・アメリカ対決。2006年ドイツW杯でもベスト16で顔を合わせた両チーム。非常に素晴らしいゲームだった事を記憶している。今大会も好ゲームが予想される。

勝つのはアルゼンチンと予想。GL3試合を見ても、充実ぶりは目を見張るものがある。マラドーナ、実は名監督なのか。


ドイツ―イングランド

ラウンド16屈指の好カード。母国イングランドにとって、トーナメント初戦がドイツというのは、非常に厳しい。だがGLでのイングランドの低迷がこの事態を引き起こしたと言える。自己責任だ。ドイツは退場者(しかもクローゼ)を出し、セルビアに負けはしたものの全体的には安定した戦いをしていたと思う。ドイツサポーターにとっては物足りなかったかも知れないが。

イングランドの決定力不足は深刻。ドイツに勝利するにはこれまで眠り続けているルーニーの爆発が不可欠。さもなければ、「順当」にドイツに敗退するだろう。

ルーニーは目を覚まさず、ドイツがベスト8に進むと予想する。


オランダ―スロバキア

欧州対決。波乱は起こりそうにない。

オランダの勝利。


ブラジル―チリ

南米対決。チリの攻撃的プレッシングサッカーは本当に魅力的で、躍進を期待していたのだが、ここで王国ブラジルと当たってしまったのか。決勝トーナメントに入ってからのブラジルは本当に強い。GLでどんなに不甲斐ない試合をしても、キッチリ照準を合わせてくるのがブラジルである。

普通にブラジルでしょう。


パラグアイ―日本

冷静に分析する気無し。

希望、願望、贔屓、その他諸々を隠さず日本と予想する。



スペイン―ポルトガル

イベリア半島ダービー。優勝予想で一口ポルトガルに懸けているので、ここは是非突破してもらいたいのだが、スペイン相手ではかなり厳しい。

勝つシナリオは、こんな感じしか無いと思われる。前半早い時間にクリスティアーノ・ロナウドの直接FK、もしくは鬼ミドルが炸裂し先制。勢いに乗ったポルトガルが形はどうであれ、前半にもう1点追加。後半の途中から守備からのカウンターに徹して、何とか1失点で耐え抜くという展開。前掛かりになったスペインからさらに1点追加するのが理想です。

ポルトガル。常に総合力で上回るチームが勝つ訳じゃない。それがサッカーであり、W杯である。


ラウンド8は
韓国―アメリカ
オランダ―ブラジル
アルゼンチン―ドイツ
日本―ポルトガル

半分くらいは当たる気がする。

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