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雨のち晴れ

日経平均は5連敗の後3連勝。底入れしたのかは怪しいが、とにかくオレ個人の財政危機は回避される事となった。いつも破綻しそうになって、そこで耐える。我ながら強運だ。

ファイナンス情報が書いてあるサイトで来週の展望を流し読みしたところ、値固めの動き、上手くすれば1万円を試す展開にもなるという雰囲気の記事が多かった。これを鵜呑みにする程、バカじゃないが、投資家がポジティブな情報が大好物である事も知っている。どんなに悪くても大幅安って事にはならんでしょう。それならばOKである。


イングランド戦は期待以上の結果。戦前、なるべく「良い負け方」をして欲しいと願っていたが、これ以上無い形の敗戦を演じた。母国相手に失点が不動のCB2人のオウンゴール2発という、行けそうで行けなかった、実に煮え切らない結果は、チームに適度な自信と、少なくない課題をもたらす事になろう。光明が見えた。アンカーに配された阿部の活躍は浦和レッズを愛する者として素直に嬉しい。彼はあれくらい普通にできる選手だけどね。

皮肉にも中村俊輔が抜け連動性が生まれてしまった。兼ねてから中村俊輔不要論を唱えていたオレだが、益々この論に対する自信を深めた。テクニックは認めるが、持久力と運動量の乏しさは致命的。

彼をどう起用するか、それは岡田武史さんの仕事だ。

日経平均も日本代表も底入れとなるか。要注目である。

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