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2010年5月の27件の記事

雨のち晴れ

日経平均は5連敗の後3連勝。底入れしたのかは怪しいが、とにかくオレ個人の財政危機は回避される事となった。いつも破綻しそうになって、そこで耐える。我ながら強運だ。

ファイナンス情報が書いてあるサイトで来週の展望を流し読みしたところ、値固めの動き、上手くすれば1万円を試す展開にもなるという雰囲気の記事が多かった。これを鵜呑みにする程、バカじゃないが、投資家がポジティブな情報が大好物である事も知っている。どんなに悪くても大幅安って事にはならんでしょう。それならばOKである。


イングランド戦は期待以上の結果。戦前、なるべく「良い負け方」をして欲しいと願っていたが、これ以上無い形の敗戦を演じた。母国相手に失点が不動のCB2人のオウンゴール2発という、行けそうで行けなかった、実に煮え切らない結果は、チームに適度な自信と、少なくない課題をもたらす事になろう。光明が見えた。アンカーに配された阿部の活躍は浦和レッズを愛する者として素直に嬉しい。彼はあれくらい普通にできる選手だけどね。

皮肉にも中村俊輔が抜け連動性が生まれてしまった。兼ねてから中村俊輔不要論を唱えていたオレだが、益々この論に対する自信を深めた。テクニックは認めるが、持久力と運動量の乏しさは致命的。

彼をどう起用するか、それは岡田武史さんの仕事だ。

日経平均も日本代表も底入れとなるか。要注目である。

そこにいるべき男がいない

武豊である。

彼は今年のダービー参加しない。正確には、左肩の怪我のため参加する事を断念せざるを得なくなったのである。毎日懸命にリハビリを続けてきたが、左肩の可動域がサラブレッドに騎乗するのに十分なレベルに到達しなかったと語っている。

左手首の可動域制限のためにリハビリを続けるオレは、武豊の不安、焦燥感、苛立ちが他の人よりはちょっとだけ深く理解できる様な気がする。

リハビリは地味で単純で、尚且つ痛み(時に激痛)を伴う辛く苦しい行為なのに、その見返りは大きくない。リハビリの効果が急激に現れる事など無いに等しく、ビックリする程少しずつしか前進できないのである。コンビニでカレーライスを買った時に貰える平べったいプラスチックの白いスプーンで、バケツに水を満たす様な感じだろうか。

ちなみに、オレの左手首はようやく90度(手の平が上向きの状態)まで可動域が戻って来た。

話が逸れた。

武豊のいないダービーはやっぱり寂しいですね。今年のダービーが近年稀にみるハイレベルの混戦だから尚更そう思う。それにしても凄いメンバーが揃った。

皐月賞を見た時点では、余程の事が無い限り、ヴィクトワールピサがダービーも取るだろうと思っていたのだが、すぐにそう言ってられなくなった。

青葉賞でペルーサが4馬身差の圧勝、続いてプリンシパルSでルーラーシップも同じく4馬身の勝利、そしてNHKマイルではダノンシャンティがレコード勝ち。この3レースはいずれも古馬のレースを含め、今年の府中での1番時計と言うのだから驚く。春に3歳馬が1時計を連発する事なんてあったのだろうか。少なくとも、オレが競馬を知ってからは無かったと思う。

この有力馬4頭を取り巻く環境に因縁も豊富だから、また面白い。

ペルーサを送り出す藤沢和雄調教師は、最多勝利調教師の常連中の常連で、競馬ファンからの信頼も厚く、十分な名声を得ているが、ダービーだけは未勝利である。彼にとっては、正に喉から手が出る程欲しいタイトルだろう。2002年にシンボリクリスエス、2003年にゼンノロブロイで2着に敗れている。届きそうで届かないのである。

2003年、ゼンノロブロイの背に跨っていたのは横山典弘であった。レース後、藤沢は「ノリとは組まない」という言葉を残し、その後、横山典弘に騎乗依頼をしなくなった。未だに両者から本当の意味での事の詳細は明らかにされていないらしい。(ちなみに、このダービーから2年5ヶ月の時を経た秋の天皇賞、藤沢は横山典弘にゼンノロブロイの騎乗依頼をしている)

2010年ダービー、ペルーサに騎乗するのは横山典弘である。しかもペルーサはゼンノロブロイ産駒。何たる因縁。7年越しのリベンジは果たされるのだろうか。ここで1つのジンクスが浮上する。青葉賞勝ち馬はダービーで勝てないというジンクスだ。藤沢和雄と横山典弘、2人が勝利を掴むには、このジンクスを越えなければならないのである。

ゼンノロブロイ絡みの話はまだ終わらない。ペルーサの最大のライバル、ヴィクトワールピサネオユニヴァース産駒。ネオユニヴァースは、ダービーでゼンノロブロイより先にゴールを駆け抜けた馬。つまり、2代に及ぶ争いが繰り広げられるのである。血統の争い、これも競馬のロマンの1つです。

ダノンシャンティは松田国英厩舎。マツクニは谷のギムレット(ウオッカを輩出)とキングカメハメハでNHKマイル→ダービーの変則2冠馬を生んだ。ダノンシャンティはマツクニローテを踏襲している。鞍上は名手アンカツ。そのアンカツはキングカメハメハでダービーを制覇した騎手である。

キングカメハメハはルーラーシップの父にあたる馬。母は名牝中の名牝エアグルーヴ。両親は府中が得意だった。良血馬はどういったレースをするのだろうか。

こんな感じで多くの因縁が渦巻いている。こうやって文章を書いてるだけで、自然とテンションが上がってしまう。

2歳王者の薔薇王朝も無視する訳にはいかないだろう。薔薇王朝に乗る小牧は一昨年、皐月賞で惨敗し不人気馬に成り下がったスマイルジャックで、これ以上ない完璧な騎乗をして2着に食い込んでいる。不気味だ。

買い目はまだ決めていない。今年最高のレースと言っても過言じゃない大一番、じっくり考えますよ。

一服

連敗が5で止まった。日経平均は62.77円の反発。株価がずっと下げ続ける事など有り得ないと分かっているが、実際反発してみて初めて安心できる

現在、NYダウも堅調に推移している。連勝も狙えそうである。

アナリストさん達の見解は見事なまでに割れている。下値は限定的でそろそろ上げるという意見と、まだまだ下げ止まらないという意見が混在。

プロですら思い切り迷う相場。静観が正解なのかも知れない。幸いというか生憎というか、現在オレは資金難に陥っているので一切身動きが取れない。つまりは静観せざるを得ない訳です。これと言ってポジティブな材料が無いので上値は重そう。一方で下値もそろそろ底という雰囲気なので、しばらくは1万円下でグダグダになるのではないかと思っている。それならそれで良いさ。

来月はボーナス支給月だが、この期に及んでハッキリとした決定が下されていない状況だだ。役員、執行役員もアナリスト同様、存分に迷っているんじゃなかろうか。先週、締切前日にアホみたいに残業して通称「賞与資料」(半期の販管費等の詳細)を作成しているので、既にそれを基に何らかの話し合いがなされている筈なのだが。

数字は冬より確実に上向いているので、ボスの言葉をそっくり借りれば「出さざるを得ない」という事になるだろう。だが、財務諸表をしっかり見ると・・・

おっと、ここでこんな事を言ってもしょうがない。貰えるモノは貰うさ。

明日も上げてくれると有り難い。相場の神様、どうかお願いします。


お願いランキング、中尾ちゃんのコメントは相変わらず上手いね。


BGM
MY LITTLE LOVER/NOW AND THEN~失われた時を求めて~
MY LITTLE LOVER/Man & Woman
MY LITTLE LOVER/DESTINY
MY LITTLE LOVER/Hello,Again~昔からある場所~
MY LITTLE LOVER/evergreen

いつの間にかデビューから15年の時が経過していた。ノスタルジーに溢れている訳だ。

職を賭す覚悟

首相は確かにそうおっしゃいました。

自ら切り出した期限である5月末日までは僅かに5日。普天間基地問題が完璧な形での解決に至る可能性は限りなくゼロと言っても全く差し支えないだろう。この問題が解決する確率は、セルビアの実質B代表にホームで完敗してしまう様な某国代表がW杯でベスト4に進出する確率とほとんど等しいんじゃないでしょうか。

未解決で6月1日を迎えた暁には、鳩山さんは即刻、首相を辞めなければならない。さもなければ彼は口だけ番長ならぬ口だけ首相に成り下がってしまう。もう既に嘘つきのレッテルは何枚重ねで貼られているけどね。

"Please trust me"
オバマにそう言った翌日には、「年内(2009年)に解決すると約束した訳じゃない」と言う始末。正に舌の根が渇かぬうちにというやつだな。

これに限らず、あらゆる場面でブレまくり。最終盤の麻生がかわいく思える。

鳩山さんは辞めないでしょうね。もう参院選目前だし、彼の後を継いで得する事なんて何一つ無いので、民主党内に敢えて首相になりたいと思う人はいないと思われる。政治家は街頭演説、選挙演説時に『国民の皆様のために』なんて言葉を吐くが、実際は自分の損得ばかりに気を配っている輩ばっかりだ。自分にとって得か損か、それが彼等の行動規範である。

権力を握ってしまうと、その魔力に飲まれちまうんでしょうね。人間は欲深く、かつ弱いものです。

社民党の福島みずほが、何となく連立離脱をにおわせているが、県内・国内移設で決定したら速攻で離脱しなきゃおかしいだろう。アホかよ。安全保障政策で妥協なんぞしたら、党が掲げる理念・方針そのものが丸潰れ。僅かながら存在する支援者の信頼は一気に失墜しちまうぜ。

普天間基地問題は間違いなく自民党が米国側と合意した現行案と大差ないところで落ち着く事が確実。この段階で社民党が迷う理由は明白で、とにかく「政権の中」にいたいからだ。

党内でも意見が真っ二つに割れていると言うじゃないですか。政権という一代権力に翻弄される少数政党所属の議員達。何とも醜いね。

民主党に逆風が吹きまくりの現在の状況を考えれば、社民党は「鳩山がウダウダやってるのに嫌気がさしたから連立解消します」と高らかに宣言するのが最善の策だったと思う。権力にしがみつくのは政治家の性か。

そもそも連立そのものに無理があるんだよ。汚い大人たちの美しくない持たれ合い。連立を組んだ事自体が失敗だったんじゃないだろうか。みんなの党の党首渡辺が言うところの「アジェンダ」が根本的に違うので、上手くいく訳がないんだよね。

オレにとって国政選挙はなかなか面白いイベントなので、結構期待している。その前に南アフリカW杯だ。こちらも何だかんだで期待している自分がいる。前哨戦がどんなに不甲斐なくても、ファンは応援するしかないのである。

5連敗

298円安で5日続落。一気に9,500円を割り込んでしまった。ユーロ安に連動し、円高が進行。世界同時株安状態に突入しつつある。日本の有名企業は圧倒的に輸出に頼る企業が多いので、業績悪化は避けられないだろう。

しかし、オレはつくづく学習できねえ人間だなと思う。ズルズルと後退を続ける日経平均を横目にしながら、損切りのタイミングを完全に逸する始末。何度同じ過ちを繰り返せば気が済むのだろう。

損切りとは自分の予想を否定する事。過去の自分を否定する事が出来ないのは、精神が弱いからだろう。素直に己の非を認める事が出来る人間は、精神的に相当強いと思う。今回に限って言えば、ちょっとばかり勝った事によって胸の内に生じた慢心と奢りも損切りを阻んだ要因になったかなと。投資は麻雀と同様、ある種、自己との対話でありますね。

退社した後に金策を施した。難局を何とか乗り切りたいが、明日以降も続けて大きく下げる様だと銘柄の整理が必要になってくるかも知れない。ホント参ったぜよ。ななかなか上手く行かねえもんだぜ、人生ってのは。

まだ下がりますか

4日続落。26円とさすがに下落幅は小さくなってきたものの年初来最安値を更新してしまった。それにしても厳しい状況である。

ただ、ホールドしている銘柄はほとんど上昇し、久しぶりにプラスで終了。僅かではあるが、信用建余力が回復した。やれやれである。


明日も為替睨みの展開となるでしょう。

最近は『有事には円』、そう表現しても差し支えない程、世界的に「円」が安全資産と捉えられているが、日本に住んでいると、それが何故なのかよく分からない。日本の国家財政を考えると、とてもじゃないが円が安全とは思えない。日本は国債償還のために国債を発行しちゃう様な国なんですけど。つまり、借りた金を自力で返せないという事だ。

GW明け以降、ビックリするくらいのユーロ安、ドル安、円高。外国人投資家さん、そんなに欧州と米国の通過に不安を覚えなくても良いですよ。全然大丈夫だって。オレは輸出企業のトップのトップである豊田章男じゃないが、しょっぱい個人投資家にとっても円高は百害あって一利無しだ。89円台なんて到底受け入れられん。

今夜の米国相場は厳しい感じになるという予想が出ている。また円高が進んじまうじゃないか。完全に今年前半の勢いが削がれている。

欧州信用不安による急落なんて、どのアナリストも予想してなかった。やっぱりブラック・スワンは存在しているという訳だ。

ブラック・スワン、つまりは黒鳥。白鳥と言えば、白いモノと相場が決まっており、それについて疑いの余地はなかったのだが、オーストラリア大陸の発見により、「黒い」白鳥の存在が明らかとなってしまった。これが転じて、有り得ない事象の例えという意味となった。

Nassim Nicholas Taleb/ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質―(ダイヤモンド社)に詳細が載っている。この本によると、結局のところ、誰一人として予想しない、尚且つインパクトが大きい出来事はどうしても起こってしまうものであり(これは市場に限定されない)、著者は人間の思考プロセスその他について言及しながら、この事実を原理的に説明している。

明日、市場で何が起こっても不思議じゃないって事だ。

チャートは過去の累積データに過ぎず、決して未来を明示しない
チャートを見て判断するオレは、この言葉を忘れない様にしないといけない。


BGM
NICKELBACK/Someday (Acoustic Live Ver.)
Chadの歌には愛すべき暑苦しさが存在する。

久石譲/風の通り道
夜空に飛び立つシーン。

capsule/Love or Lies
最近、ヘビーローテ過ぎる。

aiko/春よ、来い
本家より良い。

第18戦

NHKマイル(5月16日)。

NHKマイルを何とか3連腹で引っ掛ける事ができたので、目標まで5戦で2勝すれば届くことになった。

ヴィクトリアマイル。軸はブエナで全く問題無い。対して赤欲望には一抹の不安が残る。マトモに予想してもおいしくないので今回は大胆に。

現在の府中は超高速馬場。そしてヴィクトリアマイルは好位の馬が連対してるデータがある。

他馬が2強を牽制し過ぎる間に先行勢が彼女達の適正ペースで走り、直線でも止まらず、捕らえる事が出来たのは結局ブエナだけ。こんなのどうでしょう。

◎ブエナビスタ
不安無し。

★ベストロケーション
★ヒカルアマランサス
★ウェディング富士子
★ブラボーデイジー
★赤欲望
★プロヴィナージュ

馬単11-1,2,4,12,17,18
3連単1着固定11-1,2,4,12,17,18
単11


1着 ブエナビスタ
2着 ヒカルアマランサス
3着 西の青月

馬連24.9倍。馬単27.8倍。単勝1.5倍。

展開はオレがほぼ予想した通りになった。3連単が入れば完璧だったのだが、3着入線の西の青月は、仮にヒモを12頭選んだとしても、買い目に入れる事ができなかっただろう。正にノーマークの馬。やはり3連単を的中させるのは難しい。

これで3連勝だったのか。ここに書くまで気付いていなかった。残り4レースで2勝できれば上々の出来。

まあでも、気分的にはダービーさえ取れれば春競馬は全て良しとなる。ダービーは特別だ。ダービー制覇は生産者、馬主、調教師、ジョッキー、競馬を取り巻く人々の夢であり、ファンはそのロマン溢れる熱きドラマに心を震わすのであります。ダービーは鬼門中の鬼門。1度も勝った事が無い。

そう、ダービーはオレの夢でもある。

第17戦

今週から春のGⅠ6連戦が始まる。目標は3勝。

NHKマイルカップ。当てた記憶がないレースだ。オッズを見ると2強の様相だが、すんなり行くだろうか。

ダノンシャンティは今まで全てスローペースのみ。高速馬場の府中では激流にならないとしても、かなり良いペースになるだろう。そうなった場合、届くのかという不安が付きまとう。過去の良馬場の実績でも先行有利のデータがある。3着までなんて事も有りそう。

◎リルダヴァダル
皐月賞、タフなラップの中粘った走りは優秀。3戦目、ここが勝負所と見た。

○サンライズプリンス
前走NZTで大外不利の中山マイルで圧勝劇。タイムも優秀だった。揺るぎ無い本物

▲栄進アポロン
皐月賞はサッパリだったが、府中のマイルは合いそう。いけるぜ。

△大和バーバリアン
先行して残る感じを期待。

△ダノンシャンティ


3連復
3-1,4,11,13
馬連
3-1,4,11
単11
以上10点勝負。


1着 ダノンシャンティ
2着 大和バーバリアン
3着 リルヴァダル

馬連20.4倍。3連複38.6倍。

3連複が的中。何気に2連勝。

第16戦

天皇賞(5月2日)。

G1馬が僅かに1頭。他馬も微妙過ぎる面子で人気通り素直に決着する気がしない。

フォゲッタブルは臨戦過程が気に食わない。前哨戦回避で今回は万全と言われても説得力に欠ける。長距離の成績は抜群だが、全て超スローペース。不思議な事にダンス産駒は春天はサッパリ。押さえまで。

マイネルキッツは大外枠が辛い。昨年は内からスルスル行って早目に仕掛けた形で勝利。あれしか無かった。今回はどう転んでも難しい気がする。切り。

◎ジャガーメイル
重賞未勝利も能力十分。香港では0.1秒差、京都記念ではブエナビスタに0.1差。調教は最高。チャンス有りだ。

○ジャミール
アンカツさんお願いします。

▲テイエムアンコール
オペラハウスの血が騒ぐ。

△東海トリック
長距離は堅実な成績。人気しないから良い

△フォゲッタブル

ナムラクレセントが怪しいが手が回せないので切り。

弱気に3,6,10,12,13の馬連BOX。
単12。


1着 ジャガーメイル
2着 マイネルキッツ
3着 名将ドンタク

馬連23.2倍。単勝5.9倍。単勝が辛うじて的中。形は悪いが、とにかく連勝である。マイネルキッツを舐め過ぎたか。

第15戦

フローラS(4月25日)。

さすがにもう真冬の様な寒の戻りは無い筈、そう思ったので今朝コートとセータをクリーニングに出した。今日は本当に良い気候だ。開幕週の府中のターフはさぞかしキレイだろう。

フローラS。愛読紙サンスポの冠が付されているレース。的中させて2連勝といきたい。

ゲートを出てすぐにコーナーがあるので、府中の2000㍍は内枠有利。フローラSは例年スローペースの決め手勝負。この2点から導き出されるのは、⑤アスカトップ淑女と②アグネスワルツ。

前者は前走の上がりが34.0。この末脚で差し切り勝ち。後者はロス無く立ち回りスロー逃げの前残り。大いに有り得る。

アグネスワルツを除き、内枠には差し、追い込みが揃う。ここは狙ってみるか。

1-5の馬連BOX。

今から秋葉原に行き携帯の機種変をします。


1着 サンテミリオン
2着 アプリコットフィズ
3着 ブルーミングアレー

馬連10.7倍。桜花賞組の方が上という感じがした。フローラS組はオークスでどんな走りを見せてくれるんでしょうか。

第14戦

皐月賞(4月18日)。

夏日と冬日が巡る4月、早く安定的に暖かくなってもらいたい。今日みたいに。桜花賞をスルーして、2週間ぶりの予想。2年連続的中の皐月賞を当てて、長く続く不調を脱したいところ。

混戦模様。ただでさえ癖がある中山でしかも荒れ馬場。不穏な状況とも取れるが、全てが本命の補強材料に。自信が深まった。

◎ヴィクトワールピサ
弥生賞の内容が圧巻。前が詰まるも我慢し、開いたスペースを割って一気に抜け出した。そのレースで道悪を経験してるのも大きい。不安は乗り替わりだけ。武豊の気持ちを汲み取って岩田がやってくれると信じるしかない。

○ヒルノダムール
前走若葉Sは負けて強しの印象。勝ち馬ペルーサによく食らい付いたと思う。激流を経験できたのもかなりプラスかと。

▲栄進アポロン
サッカー選手で言えば、阿部勇樹、山瀬功治のタイプ。基本的に穴が少ない。好勝負できるだろう。

△アリゼオ
逃げ必至。横山典で皐月賞の逃げと言えば青雲スカイを思い出す。中山2戦2勝に惹かれた。

△リルダヴァル
野地菊Sの上がり33.2秒は特筆モノでしょう。調教も良いとの情報。やりそう。

穴目で
△大和ファルコン
△レーヴドリアン
も狙ってみる。

薔薇王朝は切り。

馬連
13-1,12,14,15,16,18


1着 ヴィクトワールピサ
2着 ヒルノダムール
3着 エイシンフラッシュ

馬連12.6倍。皐月賞は3年連続的中となった。どうも相性が良いらしい。

意地の張り所

日経平均の下落が止まらない。水曜日55円安に続き本日も156円の大幅安。極小反発6円を挟んでほぼ下落で、ついに1万円台割れが目前という状況となってしまった。

依然くすぶるユーロ不安、それに端を発したドイツ単独の空売り規制、さらには韓国―北朝鮮の緊張の高まりが影響したという感じか。

そろそろ信用余力が厳しくなってきた。株の売買で増やした証券口座の残高の一部をコツコツと普通預金に戻していったのだが、現在よりもう一段下がる展開になったら、再び証券口座にホイミを唱えてやらなければいけなくなるかも知れない。折角、普通預金に戻したのに、また逆戻りである。

みなさん、材料待ちだと思うんだよなあ。何かきっかけさえあればまた4月初頭の高値付近まで戻ると読んでいるのだが。普段、物事をネガティブに考える事が少なくないオレだが、投資に関しては知識不足も相まって割とポジティブに考えられるタイプだ。

安易な損切りはしない。これが基本方針。もう十分に下げている。ここは耐える時間帯と割り切り、身を屈めて、ひたすらに嵐が過ぎ去るのを待つのみである。

いつまで楽観論を展開できるのかな、オレは。それを含めて今後が楽しみだ。


BGM
capsule/Love or Lies
正しい歌詞を教えて欲しいものである。

ケツメイシ/さくら
ケツメイシはHip Hopグループと表現される事が多いが、なんか違うと感じる。音楽のジャンル分けに大した意味は無いと思うのだが、どうしても納得できない。

鳥山雄司/Let me go
新緑を感じるメロディー。この人の作曲センスは本当に凄いと思う。

久石譲/天空の城ラピュタ
「天空の城ラピュタ」はアニメ映画最高レベルの傑作だが、久石譲が手掛けた音楽も本当に素晴らしい。

CHAGE & ASKA/太陽と埃の中で(1991.12 「SAY YES TOUR」 武道館公演)
この曲の後半に英語の歌詞があるのだが、オレが自らの意志で初めて訳した英文である。どうしても意味が知りたくなったのである。

手首の話

転倒から4ヶ月と2週間、1月下旬に整形外科に診断に行ってから約4ヶ月が経過しているが、現在も毎週土曜の朝、整形外科に通院している。


実は診断初日から厳しい言葉を頂いていた。

・経過観察をしても改善が見られなければ、最悪の場合手術となる。
・手術を免れたとしても、損傷部位は相当に複雑な組織なので回復には非常に時間がかかる。
・伸長した靭帯は絶対に元通りにはならない。


疾患名はTFCC損傷

聞き慣れない名称だったので軽い気持ちでネットで調べたら打ちのめされた。特にネガティブだったものを列記する。

・認知度は低いが、損傷部位によっては超絶に難治。
・部位自体が小さいので運が悪いとMRIでも認識できない事があり見過ごされる。
・治療法が確立されているとは言い難い状況。
・手術しても完治できない場合あり(ブログ等で治療日記を公開している人も少なくない)
・軽いケガと思われ、この疾患の恐ろしさが他者にほとんど理解されない。

しばらくの間、本気で凹んでしまった。


1月中はモノを持つ事などは一切出来ない状態。それどころか、後頭部に触れる事や、シャンプーのポンプを押す事さえ出来なかったですね。動かすととにかく痛かった記憶がある。痛みだけでなく、軟骨及び靭帯損傷の影響で手首が回転しない(回外制限。手の平を上に向けられない)状態になっていた。

物事は成る様にしか成らん。あれこれ余計な事を考えるのを止めて、医者から命じられた左手首の絶対安静を忠実なまでにキープしました。

この間1ヶ月は1日中、処方されたロキソニン(湿布)を張り、週1回整形外科に赴き超音波、電気、アイシング(保存治療)を行うだけ。その治療の効果があったのか分からないが、日に日に痛みは軽減していった。ただ回復の速度はまるでナメクジが地面を這う様な感じであったが。

2度目の診断時、僅かずつであるが確実に痛みが軽減している旨伝えると、今後は理学療法士の先生の指示の元、リハビリを行ってもうらうと言われた。リハビリ開始当初は余りに痛すぎて泣いたりしましたね。

そして、現在に至る訳であります。

最初に言われた通り、時間は掛っているが、ナメクジは歩みを止めずに着実にゴールへ向けて這い続けている。回外制限は残り5~10度くらい。痛みもかなり引いている。MAX回外時と尺側に過度に負荷がかかった時に痛みを感じるくらい。腕立て(まだ理学療法士に禁じられている)もいけるし、左手をついて立ち上がる事も出来る。

主治医には「Tさんが痛みを感じ無くなった時が、治療が完了した時です」と言われている。いい加減にそう言ってるのでは無くそういう疾患らしい。

ゴールは近いと思う。だが、その場所がどのくらい先なのかハッキリと見えない。だって、痛みがいつ消失するかなんてオレには皆目見当つかねーからね。

W杯が終了する頃には完治して欲しいもんである。

マズイ流れも依然楽観

金曜日、日経平均は前日比158円安で終了。木曜、ここで「グダグダ相場」なんて言葉を書いていたが、全くそんな展開にならず日中で50円以上の幅でアップダウンがあった。しかし、嫌な感じで週末の引けを迎えてしまった。

明けて月曜。全面安の展開で終値は226円安の続落。一時300円以上の下げを記録し、目も当てられない流れとなった。大引け後、「追証警告」のランプが再点灯する始末。ちょっとだけ厳しい。資金難の嫌な所は、身動きが取れない事に尽きる。この間に売られ過ぎてる銘柄がたくさんあるのに、それを物色できないのは相当に辛い。

例えるならば、大技を喰らい、グロッキー状態の相手に体ごと覆い被りフォールの体勢に入ったのに、リング上に、カウントを取るべきタイガー服部がいなかったという感じ。彼を探して周囲を見渡すと、リング下でタイガーもプランチャーの巻き添えを喰らいグロッキーになっていたというパターンね。

資金難、材料難、為替睨みの相場はキツイ上に面白くないね。全然利益が上積みされていかない。恐ろしいほどにペースが鈍化してやがる。間違いなく停滞しているが、まだ年初に掲げた目標を上回るペースからは外れていないので、とりあえず良しとする。

今日の日経平均は6円の極小反発。オレの保有している銘柄はキレイに全部下げたので、個人的には続落。しかし、好材料今日の粘りを見て、よっぽどの事が起こら無い限り10,000円を下回る様な事はないと感じた。今は明らかに割安となっているので、多分大丈夫。機関・個人問わず警戒心が強くなり過ぎてるだけでしょう。

諸々の問題が解決し、秋口に12,000円を目指す展開と踏んでいる。というか、そうなって欲しい。その上昇局面で「普通に」稼げば、目標額到達も見えてくる。事が思い通りに運んだら、「実りの秋とはよく言ったもんだ」というタイトルでブログを更新してやるぜ。

転倒女

三宅雪子の転倒問題です。

甘利さんが直接、三宅の背中を押したとする民主党山岡国対委員長の見解には無理が有り過ぎる。転倒の瞬間の甘利の体勢、三宅との距離感を見ればそう考える方がよっぽどおかしいと分かる。

敢えて詳しく解説するまでもない話のだが、甘利がバリケードとなっていた初鹿をかなり本気で押しに行った際、その押された初鹿に触れてバランスを崩して(自ら)倒れたという事でしょう。

強行採決を成し遂げるために、委員会のメンバーではない人を使ってバリケードを築く事自体どうなのかという気もするが、ともかく一応、押された事によって転倒が誘発されたと考えられなくもないので、甘利の行為について憤慨するのはギリギリ問題ない。だが、それをネタにして、半ば無理矢理に自民党を攻撃しようとする超不人気与党のやり方は姑息であり、浅ましいと言わざるを得ない。懲罰動議提出とは、本当にアホですわ。

車椅子、松葉杖は、やり過ぎの域を超えて呆れるくらいに白々しい。あれがパフォーマンスじゃなかったら何をパフォーマンスと言えば良いんだ。妙にプロレス的だなと思った。転倒する際のダイブとか、無理矢理に大袈裟な痛がり方とか、明らかに嘘と分かってしまう行動をマジにやる感じね。プロレスなら、小泉ジュニア・甘利組 VS 三宅・山岡の遺恨マッチが組まれる事だろう。

プロレスと言えば、強行採決の後、エレベーターで一緒になったジャイアントスイング馳浩(黄色パンツ)がブログで、三宅が「自分で転んじゃって」と発言したと書いたと報道されている。木戸修(黒パンツ)もビックリの返し技だ。

昨日、共産党の宮本さんも自らのブログで、黄色パンツのブログは基本的に事実ですと追認していたそうで。厳しい状況に追い込まれてますね。

やり過ぎましたと素直に謝った方が良いんじゃないだろうか。そして、鳩山さんも基地問題は近々には絶対に解決できませんと謝った方が良いと思う。

タモ1

GWが明けて、最初の5日勤務の最終日である金曜日、昼過ぎにcelebさんからメールが届いた。内容は業務終了後、もし本日空いてるなら飲みに行きませんか?というモノ。合わせて、4月後半から5月前半にかけて色々あって相当にストレスが溜まっているという言葉が添えられていた。

オレも久しぶりのフル勤務を終えた達成感を得た事を誰かと分かち合いたいと思っていたので、そのメールは渡りに船という感じであった。二つ返事で「全然行けるよ」と返信した。

喜びの意と共に、2人にとって気心の知れまくったITさんとmishさんも誘ってみるというメールが届いた。ここ数ヶ月、この4人で飲みに行く事が非常に多くなっている。同じスタッフ部門に所属する身分、アルコールにまみれて文句を言い合いたい事は少なくない。、営業部門の方々が皆、それなりに忙しいという事が存分に影響しているが。

予め予定が入っていたために欠席したmishさんを除く3人で、行き付けの店(感動的に激安)で飲んだ。


序盤は季節ならではの目標設定についての話。

まとめると、3者とも確たる目標を挙げるのが究極的に難しいという結論に至った。そりゃそうですよ。管理部門の事務職にとって、半年毎に完璧なまでに新しい仕事・目標を探し出す事自体、かなり難しい。個人的にも、(とりわけ他部署からはクソつまらなく見える)ルーティーンの業務を何事も無く当たり前に回す事が何よりも重要だと思ってるしね。それが出来ない状態で、何が新しい業務だという感じ。そもそもボス自身、こちらが行っているルーティン業務についての理解に乏しい部分がありまくるじゃないですか。そんな人に、自分が頑張って挙げた目標に対して、「簡単だ」、「そんな事はすぐに出来る」などと言われたく無いですよ。

この話が一段落した後、celebさんが直属の上司について、平たく言えばネガティブ一直線で、何度も聞いたであろう個人的に許せない話を展開していた。それにしても、上司と部下の良好な関係が築けてないなあと思う。まあ他人の事など一切言えないけどね。

タモの件(くだり)まで行く気全開だったのだが、どうも現在のオレは文章を書くには酔っ払い過ぎている。そんな訳で「タモ」に関するどーでも良い話はまた今度。


ヤバイ。眠過ぎる。

山と谷の繰り返し

昨日は方向感の無い動きに終始し約17円安で終了。そして、今日は226円上昇の大反発。不安定だ。決算発表が相次いでおり、好決算だった銘柄が素直に物色されるという流れになっている。決算の数字にサプライズはほとんどなく、事前の予想通り基本的に復調という感じですかね。可も無く、不可も無く。さながら、先日、岡田武史さんが選んだ代表メンバー23名の顔ぶれの様である。

さて、本日は久しぶりに取引をした。

大暴落した時に仕込んだDOWA(5714)が思った様に跳ねない事に業を煮やし損切りを敢行。マイナス2,000円。手放した後、後場に跳ねるという結果に。我慢が足りず。

戻って来た金で、何を買おうかしばし逡巡。監視銘柄をダラっと見ていると、三菱ケミカル(4188)の株価に引っ掛かった。日経平均がバカみたいに上げているのに何故か前日終値マイナス圏内で停滞している。すぐにニュースをチェックしてみたが、この銘柄にとってネガティブなものは無い。おかしい。下げる理由がないじゃないか。という事はいけるんじゃねーか。オレは第7戦に挑む事を決断した。

昼休み前に約定できた。

駅前の日高屋で野菜たっぷりタンメン(大盛り)を食べる。基本的には、和風つけ麺押しだったのだが、最近、野菜たっぷりタンメンの美味さに気がついてしまった。無駄に多い野菜と薄めの塩味が良い。

その後、VELOCEでcaspuleを聴きながら、財務諸表に関する本を読んだ。周囲を見渡すと、思いの外、ホットコーヒーを飲んでいる人が多い。今日の様な暑い日にホットコーヒーなんぞ飲む人はどうかしていると思ってしまうのだが、自分の常識は案外、世間の非常識だったりするもんだ。オレは、もちろんアイスコーヒーだ。真冬でも変わらない。

自席に戻り、株価をチェックする。予想外の事態に。

三菱ケミカル(4188)が跳ねているじゃないですか。ニュースを見ると、11年3月期連結営業利益が市場予測を上回るというリリースがあったらしい。対前年比135.1%。これに株価が反応。こういった降って湧いた理由での株価上昇は一瞬にして冷める時がある。躊躇が命取りになる事もしばしば起こる。オレは迷わず売りに出した。正味1時間でプラス13,000円。上出来だ。

他の保有銘柄も全て上昇。先日に帳消しにされた利益が今日で帳消しになった。今のところアメリカも軟調だし、明日はSQ睨みのグダグダ相場だろう。仕掛けは難しそうな気がするので、静観だな。

明日は金曜日。しかもかなり忙しい。久しぶりの1週間のフル勤務はなかなか辛いもんがある。


BGM
CHATMONCHY/女子たちに明日はない
Hi-STANDARD/STAY GOLD
I WiSH/明日への扉
東京エスムジカ/月凪

いつもの儀式

GW空け、例年通りの光景である。今週に限っては早目に行動しないと会議室の予約ができない。というのも、今週末が前期目標の人事提出期限だからである。営業、制作、媒体、進行、経理、人事総務、あらゆるセクションの管理職と被管理職が同時多発的にサシで、面談を行っている。

営業部門は個人計画に沿ったものなので、目標設定自体がそれほど難しく無く、個人計画通りに売り上げを上げれば評価も得られるので、影響力も大きく無いのだが、オレのようないわゆるスタッフ部門に所属している人間にとっては、目標設定は重要であり面倒なイベントである。

目標設定を間違えると、悲惨な事になる。目標到達度は月々の給与並びに賞与の金額に反映されるからだ。とりわけ賞与の金額の差異は少なくない。達成可能性が低い目標にしてしまったら、まず挽回は厳しい。なぜなら、目標設定外の業務でどれだけ成果を上げたとしても、それがほとんど考慮されないシステム(少なくとも経理部では)になっているので。つまり、目標設定は、難易度、達成可能性、設定理由、ボス・ヘッドへの受け、その他を総合的に判断しなければならない。

昨日、目標設定のための面談があった。例年なら、自分が考えた目標が、ボスが待ちかまえる関所を通り抜ける事が出来ず、

「それがダメと言われたらキツイですよ。3つも目標考えられませんよ。経理の仕事はこの制度にそぐわないと思うんですが・・・」

なんて事を言うのだが、今回は昼休みにPerfumeを聴きながら適当に考えた4項目が全てパス

「うん。良いんじゃねえか」
だってさ。

意外。それどころか、コレも目標に挙げて、やってくれよと注文を付けられてしまった。

肝心の達成可能性だが、なかなか厳しい戦いになりそうな予感である。特にボスが直接オーダーした項目が重い。セレッソ大阪から香川真司が抜ける事態くらい重い。何て言うか無理過ぎる項目。基本的に自分及び自分の管轄する部署の事だけしか考えていない役員・セクションマネージャー達から許可・認定の言質を取れる訳がねえよ。

ともあれ、前期の目標は完成した。明日の同職位の目標難易度調整会議を無事に通過すれば確定となる。難易度調整と言うが、経理の仕事を理解してない人間にオレが掲げた目標の難易度を測る事なんて出来ないと思うのだが。

この儀式が終わると、梅雨の足音が聞こえてくる季節に。時の流れは想像以上に早い。


BGM
レミオロメン/3月9日
SPITZ/正夢
B'z/RUN
Perfume/Dream Fighter
ジャパハリネット/蹴り上げた坂道

帳消しにされた

世界同時反発を受けて、日経平均も反発するというシナリオを描いていたのだが、オレの想像通りに進んだのは前場の前半まで。前場終了間際にはマイナスに転じ、その後はジリジリと下げる展開となり、終わってみれば、119円安の反落で取引終了に。

取引終了後の各サイトの論調は、
欧州信用不安が完全に払拭されていない事
みずほFGの増資報道
これらが影響した。こう書かれていた。

参るぜ。次から次へとネガティブなニュースが出てきやがる。為替が悪化したのも下押し要因となったと思う。

結局、昨日積み上げた利益がキレイさっぱり吹き飛んでしまった。8割方上がるだろうと思っていた日に下げられると精神的にキツイ。

口座管理画面には久しぶりに「追証警告」が登場した。オレの口座画面にコレが出ると、数日後に相場は転換点を迎え、再び上昇していくというジンクスがあり、吉兆の証として歓迎する人もいるのである。警告と言っても、今日明日にでも資金が果てるという状態ではないです。委託保証率が一定値を割り込むと自動的に出るシステムになっているだけ。

多少の余裕を持ちながら運用しているオレの口座管理画面にその警告文が出る程までに株価が下落している状態なんだから、そりゃ売り込まれ過ぎているって事になる。そう信じたい。

株価下落→追証警告→転換点→株価上昇→積極的に売買をして利確→調子に乗る→株価下落→追証警告・・・

ここ半年は、こんな循環になっている。

委託保証率が回復しないうちには身動きが取り難いので、あせらずにぼちぼちやります。


BGM
Helloween/Power
LINKIN PARK/Pushing Me Away
SPITZ/プール
Orianthi/According To You
東京エスムジカ/月凪

客寄せパンダ

我が読売巨人軍の最高に勝負強い代打、谷佳知の妻であり、女子柔道界の重鎮にして国民的スターである谷亮子が参院選比例代表で民主党からの立候補を表明した。

窮地に陥っている小沢がなりふり構わずに票の上積みを狙いに行ったんでしょう。説得されて、その気になってしまう谷も大概だ。ホント呆れちまうね。柔道が最強なら、すなわち政治が出来るって事にはならねーぞ。確たる政治理念を持たずして腹黒い大物政治家に担がれて何となく立候補を決断してしまう人間はどうも気に食わない。置かれた環境上、若い時から政治が何たるかを感覚的に理解し、多少の下心と適度な野心を持って選挙に臨まんとする世襲議員の方が全然マシだと思うね。

このニュースのおかげで、第3GKとして、ノってる時は手が付けられないレベルになる男川口能活が選出されたインパクトの相当量が掻き消される事となってしまった。与党幹事長小沢のディフェンスにより、サッカーのニュースが表舞台に躍り出る絶好のチャンスの芽が潰されてしまった。さすが「クラッシャー」の異名を持つ男である。

今夏の参院選は、いつもに増して各界の著名人の立候補が相次いでいる印象がある。

知ってる人がいるからその人に、もしくはその政党に投票しよう

こんな投票行動は止めるべきだね。有権者は明らかに舐められてますよ。とりあえず人気者出しておけば票は稼げる。政治家がこんな風に思う状態が続く様じゃあ国は良くならないでしょう。

世界同時反発

EU臨時財務相会合で、約90兆円規模の支援融資の枠組みが発表された。抜本的な解決に至った訳ではないが、非常にポジティブなニュース。迅速に対応策を捻り出した事に大きな意味がある。

日経平均を左右する力を持つ大口さん達も、一旦手仕舞いしたポジションを戻しに来ると思われる。とりあえず一安心。

今、NYダウの価格をチラ見したが400ドル上げている。こいつは想像以上。大宮の金久保順くらい想像以上だ。

ヤバイ。ちょっぴり憂鬱な筈の火曜日の明日が楽しみになってきた。

最後に一言。矢野貴章、当落線上にいながら落選してしまった他の選手の分まで頑張ってくれ。

日本代表23人予想

岡田武史監督が選ぶ人を予想しようと思う。オレの希望では無いです。

現実的に考えれば3月のバーレーン戦に招集されたメンバーがレギュラーという事になる。このメンバーにマイナーチェンジを加えれば最終メンバーの完成となるだろう。

ポジション別に人数と能書を。

GK(3名)
無風。

DF(7名)
CBのパックアップが誰になるかがカギ。まさか本職を選ばないというな愚行は行わないでしょう。

MF(8名)
名前を挙げていったら埋まってしまった。

FW(5名)
激戦区。蓋を開けるまで分からない。


予想メンバー。
GK:楢崎、川島、西川
DF:中沢、闘莉王、長友、内田、駒野、今野、岩政
MF:中村俊、遠藤、長谷部、遠藤、本田、松井、稲本、阿部
FW:岡崎、玉田、森本、大久保、田中達

9割は的中すると思うが、完璧に的中するとは思わない。

森本と田中達は微妙かな。ジョーカーとして石川が入るかも知れない。リーグの結果を踏まえるのであれば前田、香川が入っても何ら不思議じゃない。

正解は13時間後。

さいたまスタジアム2002

昨日、久しぶりに行って参りました。

試合内容については書く気力が無いので詳細は割愛させて頂くが、結果はさて置き内容はなかなか良かったと思う。敗戦後にJの中でもかなり厳しい部類に属するサポーター達から拍手が沸き起こる(もちろんブーイングもありました)のは、ありふれた光景では無い。

負けて釈然としないものの、総じてよくやってたよ。次は勝ってくれ。頼むぜ。

自分勝手に翻訳するとこんな感じでしょうか。

余りにも今更だが、浦和サポーターの応援は本当に最高だと思った。チャントはどれもカッコイイし、サポーターの声量と一体感も素晴らしい。試合中のサポーターの振る舞いに愛が感じられるんです。もちろん、他のクラブのサポーターもそうなんでしょうけど、特に強く感じられる。

清水エスパルスのサポーターは余程の事が無い限りブーイングをしないと聞いた時、オレは、即座にこう思った。

愛が足りねえなあ

容赦無いブーイングはクラブの今後を憂うからこその厳しい叱咤激励。間違いなく愛の具現化ですよ。

そんな訳で、先日NACK5スタジアムで自然発生的に起こった大宮サポーターの強烈なブーイング(cf.駄文 2010.04.12)には大いにちょっと感動させられた。ファミリー的雰囲気が売りで、抜群に温い大宮のサポータ―からのブーイングは選手にとってもインパクトがあったに違いない。

毎試合、少なくともゴール裏はほぼ満員、不甲斐ない試合を見せられればブーイングが出来るようになった。クラブは毎年残留争いを繰り返し、停滞(むしろ迷走)していると言わざるを得ないが、サポーターは着実に成長している。サポーターの皆さんには、今後も変わる事無くクラブを支え、各スタジアムを盛り上げていってもらいたいものだ。

サポーターでは無い一サッカーファンの切実なる願いです。


BGM
BUMP OF CHICKEN/車輪の唄
歌詞がショートショートの小説みたい。

Every Little Thing/Grip!
23rdシングル。五十嵐充脱退以後の楽曲だが、初期の五十嵐色の強い内容となっている。中期(2010年現在)で最も好きな曲。

LOVE PSYCHEDELICO/Everybody needs somebody
KUMIの癖の強いボーカルは賛否が分かれるところでしょうが、曲はカッコイイですわ。今聴いても全然違和感がない。

東京エスムジカ/月凪
名曲。幻想的で、多国籍の音楽が混在している感じ。ボーカル2人の歌が抜群に上手い。初めて聴いた時の衝撃が凄かった。久しぶりに聴いたが、やっぱり普通の「邦楽」の枠の外にある曲だなと思う。

出費

去る5月3日、佐野プレミアム・アウトレットに行って参りました。初めてだったが、大いに気に入った。足を踏み入れての第一印象は「かなりデカイね」であった。

約150の店舗が幅広いジャンルの商品を取り扱っており、ほとんどの人の趣味に合致するモノが陳列されていると思われる。ファッション関連だけじゃなく、家具、寝具、日用品を取り扱う店もありました。「T-fal」は特に注目度が高いという話。

アウトレットショップに行くといつも思うことがある。
コレが正規品より劣っている?どこが?

結局、それが分からないので、「安い、安過ぎる」という感情が溢れ出し、止まらなくなるのだろう。ただ、元値が3万オーバー水準の店だと、50%offになっても決して安いと感じないけどね。薄給のオレには、洋服なんかに15,000円を使う事なんて出来やしねえよ。心底そう思う。

社会人になって以来、とりわけ3年前の一人暮らし開始以降、出費に対してシビアになっている。この3年間、会社の業績とリンクする様に本業における年収は下落の一途を辿っている。昇格を期に、東京都民になる決断を下したのに、年を経るごとに生活が苦しくなるとは想像できなかった。まさかである。人生設計なんて言葉があるが、思い描いた設計図通りに事が運んでいる人は、恐ろしいほどに素晴らしい人生を体験しているのではないだろうか。

愚痴ってしまった。


軽井沢のアウトレットでもそうだったが、大きくテンションが上がったのはadidasとNIKE。スポーツ系の店は欲しいモノが溢れている。型落ちのサッカーのレプリカ、スニーカー、ジャージ他。この2店舗で多くの時間を費やす事になった。

予算は30,000円だったが、到達せずに終了。

購入したモノ
NIKE AIR FORCE 1 MID(白黒)
昔は嫌いだったんだけど、去年DUNKを買って履いてみたところ思った以上に馴染んだのでいけるなと。紐は黒の細いタイプに変更する予定。

adidas ハーフパンツ 2着 紺と黒
高機能で発汗時でもドライに保つ素材を使用してるそうで。

UNDER ARMOUR UAヒートギアコンプレッションショートスリーブモックT
フォルムがカッコイイ。装着時のピタピタ感も好きである。

SHIPS 半袖シャツ(紺×緑)
Tシャツばっかり溜まるので、たまには趣向を変えてみた。GW早速着てみたが、自分としてはかなり良い感じ。

以上。時間をかけた割には、買うに至る商品は多く無かったか。サッカーのレプリカはサイズが合わなかった。欲しいモノばっかりだったんだけどなあ。残念無念。

さて、LIAR GAMEのDVD見て寝るか。おやすみ。

悲観してもしょうがねえ

日経平均は続落。2日連続で下げ幅が300円を越えた。紛う事無き大暴落。昨日、果敢に攻めて裏目となりました。

市場の空気が悪化すると、アナリストと呼ばれるプロの方々からも後追いで、飽くまでも後追いで悲観論が蔓延する傾向がありますね。つまりは一寸先は闇、市場の未来は誰にも分からない。全知全能の神は予めまるっとお見通しだったのかも知れないが。

In The Future That God Knows
もし知ってたのなら、何らかの形でオレだけに啓示して頂きたかった。


素人少額投資家のオレの見解だが、これは多分に仕掛け的な動きがあっての値動きだと思っている。過剰に悲観的になる必要は無いし、それほど心配していない。

そもそも今日は、アメリカの雇用統計発表待ちで積極的な買いを入れにくい日程だったし、この1月は圧倒的上昇気流に乗っていて少なからず調整が必要な状況だった。流れに乗じて売り方さんが積極果敢に動き、その株価に反応した投資家の売りが積み重なり、2日連続の大幅安となったに過ぎない。

主要企業の決算発表は概ね好調だった事を考慮すれば、日経平均は遠くない時期にリバウンドすると踏んでいる。

株価の下落よりも心配なのは為替だ。円高になるとロクな事が無い。


昨日で懲りたので、さすがに本日は静観。

個別では、鉄鋼の親分である新日鉄(5401)はこの地合いでもプラスで終了。かなりの勇気をもらいましたね。今日よりもピンチな状況は幾度となく味わっている。それを乗り越えて市場で戦い続けているんだぜ。いけるさ。

週末は1,000万円獲得に思いを巡らし、その傍らNHKマイルで小金を狙う。それにしてもギャンブルばっかりだな、オレは。


BGM
capsule/Love or Lies
「LIAR GAME The Final Stage」挿入歌。映画館で聴いて虜に。エフェクト全開だが、こしじまとしこの声は実に良い。

capsule/Stay with You LIAR GAME original ver-
同映画の主題歌。完璧なまでに秋山と直の事を思わせる曲。よく知らんが、中田ヤスタカは実は懐が深いのではないかと思う。最近、こればっかり聴いてる。

GW明けの大暴落

5連休明けの本日、投資家人生最大の暴落が待っていた。

9時前に出社。デスクのPCを起動させ、市場が開いた直後の日経平均を見た瞬間に体内に僅かに残っていた休日気分が一気に吹き飛んだ。

欧州信用不安が原因でNYダウが大きく下げていたので、多少の下げは意識していたが、それを上回る勢いだった。ここまで下がっちまいますか。

マジかよ
声にならない声で呟いた。

含み損が見る見る増大していく。見るのが辛くなったので、珍しく始業前から真剣に業務に勤しんだのでありました。


取引履歴
30日(金)
三菱ケミカル(5711)を返売。読みがズバリ的中し6連勝となった。プラス32,000円。久しぶりに気持ちの良い取引だった。一つの銘柄と長く付き合うと、値動きのクセみたいなものが見えてくる。誰かがそんな事を言っていた。そんなもんチャートを見れば分かるじゃないかと言われそうだが、身銭を切って真剣に勝負をしているからこそ気付く部分があるんじゃないかと思います。

懲りもせず住友金属(5405)をナンピン。もはや意地だな。


6日(木)
大暴落。こんな時は動かないという人が多い。だが、チャンスはこんな日に現れるもの。これは去年学習した事だ。売りが売りを呼ぶ展開になると不当に下げる。不当に下げた分は必ず戻って来る。それが相場というもの。

DOWA(5714)を仕込んだ。リスクを背負い込み勝ちにいく。


BGM
Perfume/Chocolate Disco
Perfume/Polyrythm
Perfume/エレクトロ・ワールド
Perfume/Dream Fighter

GW突入

大型連休に入る直前はいつも普段できない部屋、ガスレンジ、風呂の徹底的な掃除、PC内部の整理など、いわゆるクリーン活動をやろうと決意するのだが、結局はやらずに終わる。

今回こそこの連鎖を断ち切ろうと、初日の朝、速攻で動こうと思ったのだが無理だった。

ダラダラした後、腹が減ったので自転車で「うだつ食堂」に。日本テレビで「徳島中華そば」がB級グルメランキング1位となったらしく、それを記念して中華そばが半額の300円のセールをやっていた。そのため店内は普段の土曜では考えられない程の混雑。まさか、「うだつ食堂」に入るために並ぶとは。この店とは、学生時代からの付き合いだが、いまだかつて並ぶなんて事はただの1度も無かった。

それにしても300円は余りにも思い切ったなと思う。安過ぎる。ガンガン注文入ってた。オレは、いつも通り青ネギの大にした。

帰宅した後、ドルアーガをプレー。A君が操るガーディアンとPTを組んで狩り。めでたく2人揃ってLv42に到達する。先日、後にゲームに参加した方のサブキャラが既にLv40に到達しているという話を聞いた。リアルマネーを投入しての結果だと言うが、それにしても異常なスピードだと思う。デビュー直後の岡野雅行でも敵わない感じ。オレはLv30くらいからのレベルアップの圧倒的鈍化に常に頭を悩ませている。

夜はNACK5スタジアムでサッカー観戦。非常に良い試合だった。雑感を。

石原直樹の身体能力の高さは本当に素晴らしい。スピード、跳躍力、スタミナ、全てにおいて、昨日ピッチにいたあらゆる選手を凌駕していた。特に試合終了間際、しっかりフォアチェックに行き、気迫のこもったスライディングをしたシーンは感動すら覚えた。前半からロングボールに忠実に反応し、ハイボールでは長身DFと競り合って来たのに、まだいけるのかと。

一方、途中から入った市川雅彦が全く動けて無くて失望した。自分の与えられた役割を理解してないのか、それとも単に動けないのか。いずれにしてもダメだ。

リーグ戦初先発の金久保順も良かったと思う。高い技術に裏打ちされた意表を突くヒールパスと、逆サイドへ鋭いパスを送ったプレーが強く印象に残った。フリーランニングにもセンスを感じる。小林大悟以来の才能かも知れない。

最後に坪内。まさかここまで活躍する場が与えられるとは。今やチームに不可欠な存在となっている。

苦しい時間帯にDFの福田を投入して、逃げ切りの意思表示を伝えた鈴木淳新監督の采配も大いに納得できた。

帰宅して、起床して現在に至る。これから水道橋行って天皇賞。その後は4ヶ月振りに実家に帰還であります。

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