« 出費 | トップページ | 日本代表23人予想 »

さいたまスタジアム2002

昨日、久しぶりに行って参りました。

試合内容については書く気力が無いので詳細は割愛させて頂くが、結果はさて置き内容はなかなか良かったと思う。敗戦後にJの中でもかなり厳しい部類に属するサポーター達から拍手が沸き起こる(もちろんブーイングもありました)のは、ありふれた光景では無い。

負けて釈然としないものの、総じてよくやってたよ。次は勝ってくれ。頼むぜ。

自分勝手に翻訳するとこんな感じでしょうか。

余りにも今更だが、浦和サポーターの応援は本当に最高だと思った。チャントはどれもカッコイイし、サポーターの声量と一体感も素晴らしい。試合中のサポーターの振る舞いに愛が感じられるんです。もちろん、他のクラブのサポーターもそうなんでしょうけど、特に強く感じられる。

清水エスパルスのサポーターは余程の事が無い限りブーイングをしないと聞いた時、オレは、即座にこう思った。

愛が足りねえなあ

容赦無いブーイングはクラブの今後を憂うからこその厳しい叱咤激励。間違いなく愛の具現化ですよ。

そんな訳で、先日NACK5スタジアムで自然発生的に起こった大宮サポーターの強烈なブーイング(cf.駄文 2010.04.12)には大いにちょっと感動させられた。ファミリー的雰囲気が売りで、抜群に温い大宮のサポータ―からのブーイングは選手にとってもインパクトがあったに違いない。

毎試合、少なくともゴール裏はほぼ満員、不甲斐ない試合を見せられればブーイングが出来るようになった。クラブは毎年残留争いを繰り返し、停滞(むしろ迷走)していると言わざるを得ないが、サポーターは着実に成長している。サポーターの皆さんには、今後も変わる事無くクラブを支え、各スタジアムを盛り上げていってもらいたいものだ。

サポーターでは無い一サッカーファンの切実なる願いです。


BGM
BUMP OF CHICKEN/車輪の唄
歌詞がショートショートの小説みたい。

Every Little Thing/Grip!
23rdシングル。五十嵐充脱退以後の楽曲だが、初期の五十嵐色の強い内容となっている。中期(2010年現在)で最も好きな曲。

LOVE PSYCHEDELICO/Everybody needs somebody
KUMIの癖の強いボーカルは賛否が分かれるところでしょうが、曲はカッコイイですわ。今聴いても全然違和感がない。

東京エスムジカ/月凪
名曲。幻想的で、多国籍の音楽が混在している感じ。ボーカル2人の歌が抜群に上手い。初めて聴いた時の衝撃が凄かった。久しぶりに聴いたが、やっぱり普通の「邦楽」の枠の外にある曲だなと思う。

« 出費 | トップページ | 日本代表23人予想 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さいたまスタジアム2002:

« 出費 | トップページ | 日本代表23人予想 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

memo

無料ブログはココログ