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始動

昨日、味スタの近くにあるミズノフットサルプラザ調布の屋外コートでフットサルをやった。

「キッカーコージ」の記念すべき始動だったが、結果は散々だった。10試合やって1ゴールしか上げられないという圧倒的敗北を喫してしまいました。ボール保有率は10-20%くらいだったと思う。率直に言って、レベル差が有り過ぎて相手チームに申し訳なかったなと。

主催loostAによると、ネットの対戦相手募集の掲示板に乗っかる形で、対戦が実現したとの事だが、相手は毎週やっているらしく、「フットサル」という競技をよく知っているという動きで、ディフェンスもオフェンスも見事なまでに統制が取れていた。

サッカー未経験者が過半数を占める寄せ集めで勝負になる相手じゃない。他のメンバーと比較して圧倒的に技術レベルが高いナベが体調不良で欠席だったのが何よりも痛かった。

医者から左手首に負担をかけるなと言われているオレは試合に参加しない積もりだったのだが、見ていたらやりたくなってしまった上に、メンバーの著しいスタミナ不足が事もあって、ちょっとだプレーをしてしまった。接触プレーは断固避けたかったので、ボールが来てもすぐパスを出し、守備はコースを切るだけという感じで終始適当に。相手のレベルもあり、全然活躍できず。本調子であっても実は無理だったというのは内緒の話。

チーム唯一のゴールを挙げたのは元剣道部(本人曰く二段)タケハル。ゴールは反転して態勢を崩しながらも粘り強く押し込む形で、非常に良いプレーだった。ただスタミナ不足は否めず。慢性的運動不足のため全然動けないと事前に言っていたが、全く持ってその通りだった。だが、ゲーム終了後、「思ったより全然やれたわ」と自画自賛していた。

そのタケハルが会社の方を3人呼んでいた。人数がギリギリだったので、これこそが最大のファインプレーだった。その内の1人、Sさんは40代。40代でありながらバリバリの現役選手で、チーム最高の技術と運動量を備える絶対的エースとなっていた。口から飛飛び出す指示も的確。

オレはピッチの外から、Sさんの精力的なプレーを驚きと恐怖と感心と尊敬が入り混じった気持ちで眺めていた。オフィスでは寡黙と聞いたが、何だかそれっぽいなと思った。

主催のloostAがラストの前のセットで右足に怪我を負ってしまい、それが残念だったが、大雑把に言えば各々久しぶりの運動を楽しんだのではないだろうか。

次戦は未定。何せ怪我人が増えたからね。まずは怪我の治療に専念だな。

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