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カーリング娘

現在はクリスタル・ジャパンなる愛称があるらしいが、タイトルに書いた名前の方が通りが良く、夕刊紙各紙には連日カー娘という言葉が踊っている。

カーリングというスポーツは本当に面白くてしょうがねえという事を今回の五輪で知る事となった。実にオレ向きだなと思う。

エンド制、これが本当に馴染む。ガキの頃から野球好きで、イニング制に慣れ親しんできたので、すんなりと理解できた。攻撃側、守備側がはっきり分かれている点も野球に近い。カーリングは最後のショットを撃てる後攻が圧倒的に有利。つまりは後攻が攻撃、先攻が守備となる。

試合は10エンド制で行われるが、野球のように自動的に攻撃・守備が交互に入れ替わる訳ではない。得点を獲得したチームが次のエンドで先攻となるというルールだ。このルールが秀逸。

守備側のチームは相手に1点を取らせるようにし、攻撃側は2点以上を獲得する事を目指す。これが大原則らしい。敢えて0点にして、次のエンドでも後攻を継続するという作戦も認められている。残エンド数と先攻・後攻のターン順、これらは勝利をする上で非常に重要な意味を持つ。駆け引き必至のスポーツであります。そこが良い。

石の配置と作戦はにわかファンなので、詳しい事はよく分からないが、観戦していて分かったのは、各々が完璧な仕事をしない限り、マトモなショットは撃てないという事。ニュースでは投げた人が凄いみたいな取り扱いをしているが、断じて違う。

目黒が放った英国のギブアップの呼び水となるスーパーショットも、ハウスにいた近江谷の指示と、本橋、石崎のスウィープ無くしては成立しなかった。目黒だけが凄いんじゃない。みんなが凄いんだ。この点については、解説の小林宏さんが番組中、何度も何度も繰り返す。チームが結束しならなければ勝利を得る事ができない。これこそがカーリングというスポーツの素晴らしさなんですと。同感であります。

日本代表の4人が美しい点も魅力。これはかなり重要だ。そうじゃなかったら間違いなく、にわかファンにすらなっていない。容姿が優れているという意味じゃなく、ストーンを投げる姿が凛としていて魅力的という意味ね。本橋麻里もアスリートとしては美人の部類に入るが、実際そこまでかわいいという訳でもないでしょう。近江谷杏菜の半袖が気になる。ショット成功率が上がらずネットでは叩かれまくりだな。頑張って欲しい。

午前2時からスウェーデン戦。にわかファンなりに見届けてやるさ。一旦仮眠して、2時前に起床する予定。

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