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第5戦

寒い日が続く。暖冬と予想した人はどこのどいつだ?

さて全敗で迎えてしまった2月、最初のレースはクラシックへの登竜門、共同通信杯。

予想はアッサリ終了した。競馬に紛れはつきものだが、それがなければこの馬が勝つと思う。

◎アリゼオ
新馬戦で差し切ったヒルノダムールが若駒Sで勝利。そのヒルノさラジオNIKKEIの覇者ヴィクトワールピサとも僅差のレースをしている。アリゼオの力は優に重賞レベルだ。3連勝で薔薇キングダムへ挑戦状を叩きつける。

○ダノンシャンティ
ラジオNIKKEI3着で本命と能力差無しだが、乗り替わりにちょっとだけ不安を覚える。

▲半袖幡戸
ふざけた馬名の由来は、79年黄金世代で真冬でも半袖着用のセレッソ大阪(元ガンバ大阪)のFW幡戸から。連対外してない安定感が良い。

△大成伝説
鞍上は3年目の三浦皇成。皇成レジェンド。良いじゃないか。

△ロジバネ
キャリアが浅さで割引に。でも2着までなら有りそう。狙いすぎかな。

△大和アセット
押さえ。

馬連5-3,4,6,7,8

1着 半袖幡戸
2着 ダノンシャンティ
3着 アゼリオ
4着 大和アセット

馬連14.4倍。とにかく前3頭が強かったという印象のレース。クラシックは要チャックですぜ。4着まで全て買った馬が入っていても、本命が3着では馬券は取れていないという事であります。2010年、新年早々から泥沼化している。いかんな。

横山典弘が重賞4週連続勝利の記録を達成。その名の通り、ノリに乗っている。一方で三浦皇成は再び騎乗停止に。今年最初の騎乗停止は余りにも厳しい裁定だったと思う。今日のレースは見てないので詳細は分からないが、連に絡んだのに、その後5着に降着になったそうで。上手くいかない時はいかないもんだ。頑張れ、皇成。

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