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手首の診断

木曜日、有給休暇を取って自宅の近所の整形外科に行ってきた。

新年早々に負傷した左手首が3週間経過しても治らなかったので、医者嫌いのオレも重い腰を上げたのである。遡る事1週間前、会社の産業医の先生にも、専門である整形外科の医者に診てもらった方が良いと忠告されたのも大きかった。医者に病院へ行く方が良いと言われたら、行かざるを得ない。

レントゲンを撮影する前に、まずは検診となった。診察室にいたのは、谷原章介、キムタク、福山雅治くらいの長髪(中髪と呼ぶべきか)にお洒落なメガネをかけた30代後半の男性医師だった。

症状を説明した後、触診をされる。
「これは痛い?」
「いえ大丈夫です」
「これは?」
苦悶に顔を歪めるオレ。
「それは痛いです」
「手を握って、手の平を上に向け様とすると痛い?」
「痛いし、完璧には向けられません

ここで医者はもう完璧に分かりましたという表情。そして一言呟いた。
TFCCだな」
この時点ではオレは彼が何と言っているのか理解できなかった。

そのままレントゲン室に行く様に支持された。

合計4枚のレントゲン撮影が行われた。技師に支持された手首の形を作るのにも痛みを伴った。

数分後、再び診察室へ案内される。デスクのPCのモニターにはさっき撮影されたレントゲン写真が写し出されていた。

中髪医師は手首の小指より下の部分にポインタを移動し、マウスを操作した。すると、その部分が拡大された。どうやら拡大、縮小が自在に行えるらしい。いやあ素晴らしいね。

画面を指差しながら、こう説明してくれた。
「えーと、この部分、軟骨と靭帯の損傷が見られます。それに伴って炎症が起こっています」
それが故に手首に腫れと痛みが生じていて、可動域が制限されているという事らしい。この炎症を抑えるための特効薬は存在しないので、まあ簡単に言ってしまえば回復を待つ他ないという結論であった。

なるべく左手首に負担をかける様な事はしてはいけないと言われた。極端な話、最も早く治すには左手首をガチガチに固定する方が良いくらいだと。それをやっちまうと不便極まりないく、仕事以前に日常生活に小さくない支障をきたすので現実的じゃない。という訳で湿布を貼った上でしばらくの経過観察に落ち着いた。

35日分の大量の湿布の処方箋を出しておくという言葉で診察は幕を閉じた。

診察後、超音波治療とアイシング治療を受けてというか、ポロシャツ、ジャージを着た理学療法士(多分ね)の職員(男性)から説明を受けた後に自分で行った。

上記2つの治療の効果かは定かじゃないが、手首は順調に回復している。

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