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ティナ・ターナー

もう決めた。今度の週末、棚を買う事を。引っ越して来た当初から棚の類は買うまいと思っていたが、さすがに我慢の限界だ

フローリングの床のかなりの面積が平積みされた本・雑誌(一部洋服)で埋まってしまっているのである。できる限り捨ててきた積りだったのだが、2年半という時を経て、徐々に増えていってしまったらしい。

最も多いのは小説、次いでスポーツ絡みの雑誌、そして参考書類。これら全てを棚に入れ込めば、今正に目にしている景色は、まるで激落ちくんで擦った食器の様にキレイになるに違いない。

だが、良い事ばかりでは無い。棚を置けば、ただでさえ狭い部屋がより狭くなる。でも生活するのに窮屈というレベルになる訳じゃないので、まあ慣れれば大丈夫だろう。

それよりも断然痛いのが、棚を置くとテレビの向かって左の部分が隠れてしまう事。テレビ台ごと多少右にずらさなければならないのである。これはキツイぜ。現在、テレビ台は部屋の左奥にピシッと納まっている状態なので、このレイアウトを変更するのはちょっとどころじゃない抵抗を感じる

しかし、そうしない限りテレビが見られない。結局、諸悪の根源は部屋の狭さにあるのだ。部屋に余裕さえあれば、棚を設置したところで何ら問題にならない。

じゃあなぜ狭い部屋に住んでいるのか。サクッと語る事ができない浅からぬ理由があるのだが、それを除けば、金に余裕がないからだと言える。家賃に10万も20万も使えねえって事だ。リアルな数字を挙げてしまうが、現在より年収が300万円多ければ、今住んでいるマンションより数段広いマンションに住むと思う。場所はもちろん都心でね。

ウダウダ言っても部屋は広がらないので、棚によるデメリットは甘んじて受け入れるさ。メリットを享受するためにね。貧乏の、東京の異様に高い地価のバカヤロー!

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コメント

テレビが大きすぎるのが問題なんじゃない?

そうかも知れないけど、もうあのREGZAに慣れちゃったし、何より買い替えは不可能じゃん。

やっぱり部屋が狭いのがダメなんだ。

棚は明日、西船橋に買いに行く。有給でございます。

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