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2010年1月の28件の記事

厳しい1週間だった

急落である。

有給を取得した木曜日は何とか反発したものの金曜日はまた大幅安で、終わったみれば10,200円を割り込んでしまった。ここまで急落してしまうとは。その後、日本時間で金曜深夜開始のアメリカ市場も冷え込んだ。来週の展開に大きな不安を残す内容だ。参ったとしか言えない。

当然、保有銘柄も下がりまくり。どんどん含み損と利子の値が膨らんでいる。容赦無い損切りが実行できていればと思っても後の祭り。損切りは本当に難しい。フルマラソンを走る切るくらいに。

そんな中、富士電機HD(6504)は決算が好調だったため株価がかなり跳ねて、一気にプラス圏内に復帰。そして、水曜日の後場、引け際に仕込んだ住友信託(8403)も同様の理由で逆行高に。博打成功で19,000円の利益をさらう事ができた。

利益確定ベースだけを見れば、目標値も突破したので1月はかなり好調だったと言えるだろう。だが、この1週間で積もりに積もった含み損の金額を考えると楽観はしていられない。

積まれた利益により運用幅は確実に増えた。短期で細かく、小さく増やしていければと思う。

ドルアーガの塔日記3

現在、Lv19(2号)。

こちらは褒章期間による経験値1.5倍を嫌という程実感している。成長が異様なまでに早い。細かいクエストを一切無視して、ただ、ひたすらにモンスター狩りを行っているだけという事も影響しているかな。

職業による戦闘能力の差異を嫌という程、体感している。「ゲームバランスを考えてくれよ」と言いたいが、ゲーム製作は本当に大変なんだろう。

スキル振りも確定しているので、迷う事は何も無い。しばらくはひたすらに狩りを続けよう。目指すはユーフレイト東岸であります。

手首の診断

木曜日、有給休暇を取って自宅の近所の整形外科に行ってきた。

新年早々に負傷した左手首が3週間経過しても治らなかったので、医者嫌いのオレも重い腰を上げたのである。遡る事1週間前、会社の産業医の先生にも、専門である整形外科の医者に診てもらった方が良いと忠告されたのも大きかった。医者に病院へ行く方が良いと言われたら、行かざるを得ない。

レントゲンを撮影する前に、まずは検診となった。診察室にいたのは、谷原章介、キムタク、福山雅治くらいの長髪(中髪と呼ぶべきか)にお洒落なメガネをかけた30代後半の男性医師だった。

症状を説明した後、触診をされる。
「これは痛い?」
「いえ大丈夫です」
「これは?」
苦悶に顔を歪めるオレ。
「それは痛いです」
「手を握って、手の平を上に向け様とすると痛い?」
「痛いし、完璧には向けられません

ここで医者はもう完璧に分かりましたという表情。そして一言呟いた。
TFCCだな」
この時点ではオレは彼が何と言っているのか理解できなかった。

そのままレントゲン室に行く様に支持された。

合計4枚のレントゲン撮影が行われた。技師に支持された手首の形を作るのにも痛みを伴った。

数分後、再び診察室へ案内される。デスクのPCのモニターにはさっき撮影されたレントゲン写真が写し出されていた。

中髪医師は手首の小指より下の部分にポインタを移動し、マウスを操作した。すると、その部分が拡大された。どうやら拡大、縮小が自在に行えるらしい。いやあ素晴らしいね。

画面を指差しながら、こう説明してくれた。
「えーと、この部分、軟骨と靭帯の損傷が見られます。それに伴って炎症が起こっています」
それが故に手首に腫れと痛みが生じていて、可動域が制限されているという事らしい。この炎症を抑えるための特効薬は存在しないので、まあ簡単に言ってしまえば回復を待つ他ないという結論であった。

なるべく左手首に負担をかける様な事はしてはいけないと言われた。極端な話、最も早く治すには左手首をガチガチに固定する方が良いくらいだと。それをやっちまうと不便極まりないく、仕事以前に日常生活に小さくない支障をきたすので現実的じゃない。という訳で湿布を貼った上でしばらくの経過観察に落ち着いた。

35日分の大量の湿布の処方箋を出しておくという言葉で診察は幕を閉じた。

診察後、超音波治療とアイシング治療を受けてというか、ポロシャツ、ジャージを着た理学療法士(多分ね)の職員(男性)から説明を受けた後に自分で行った。

上記2つの治療の効果かは定かじゃないが、手首は順調に回復している。

秋葉原連続殺傷事件の初公判

被告は、起訴内様を全面的に認め、遺族、関係者に謝罪し、自分の償いはどうして事件を起こしてしまったかを明らかにするためだと語ったと報道されていた。

ほぼ死刑で間違いない状態で、さらに被告本人が公判に対して誠実に臨もうとしている姿勢が見て取れる。

だが、弁護側は被告の責任能力を争点としようとしている。おかしいだろ。責任能力があるか否かは鑑定なり何なりやってもらえば良いが、弁護側のやり方は根本から間違っていると言わざるを得ない。

弁護士は何よりも依頼人の利益を追求しなければならない立場だ。これは基本中の基本。例え依頼人が性格的に相容れない存在であったとしてもである。

ドラマ「カバチタレ」で大野(陣内孝則)が、依頼人をリモコン(金田正太郎少年)、鉄人28号を行政書士に例え、「良いも悪いもリモコン次第」と言った。名シーンです。大野は栄田(深津絵里)に、志高い法律家でもリモコン次第では、弱きを助ける正義の味方になれない場合もあるという現実を説いた。

責任能力が無いと判断され、依頼人たる被告の刑罰が軽くなる事が、果たして彼のためになるのだろうか。オレはならないと思うし、被告自身がそれを望んでいると思えない。ニュースで見たが、被告が被害者に当てた手紙には、受けるべき罰はしっかりと受けるという趣旨の言葉が書かれていたのである。

依頼人の利益のために行動する、この基本原則を忘れてしまったら、もうその弁護士は弁護士とは呼べない。この事件の弁護団は、注目度の高い事件の弁護士を務めた事を、将来の己の利益に変えようと狙っているじゃねえか。政治家、弁護士、社長、金と権力のある奴等は、どいつもこいつも私利私欲に走ってばっかりだ。

米国の後、中国

株の話。

本日、前場はなかなか良い感じだったのだが、昼休みに中国が金融引き締め政策懸念観測(懸念と表現する事ができる)が伝わり、後場に入り急落。3日続落で180円の大幅安。投資関連のニュースには投資家心理が冷え込んだと書かれていた。冷え込み過ぎだ。今日の気候を超えてる。

オレは、ちょうど後場が始まる直後に昼休み取り、自分のデスクに戻って株価を確認して驚愕した

何故だ。あんなに上手くいってたじゃないか。オレが一体何をしたって言うんだい?いや、あれは誤解だ。彼女は中学校の時の同級生で・・・

もう、そんな感じだ。余りの激変ぶりに速効でニュースをチェックしたら、この記事の最初に書いた通りの事が起こっていた訳である。

反発も午前まで。嗚呼、無常。アメリカの次は中国かよ。やれやれだ。

明日は上げてもらわないと困る。

ティナ・ターナー

もう決めた。今度の週末、棚を買う事を。引っ越して来た当初から棚の類は買うまいと思っていたが、さすがに我慢の限界だ

フローリングの床のかなりの面積が平積みされた本・雑誌(一部洋服)で埋まってしまっているのである。できる限り捨ててきた積りだったのだが、2年半という時を経て、徐々に増えていってしまったらしい。

最も多いのは小説、次いでスポーツ絡みの雑誌、そして参考書類。これら全てを棚に入れ込めば、今正に目にしている景色は、まるで激落ちくんで擦った食器の様にキレイになるに違いない。

だが、良い事ばかりでは無い。棚を置けば、ただでさえ狭い部屋がより狭くなる。でも生活するのに窮屈というレベルになる訳じゃないので、まあ慣れれば大丈夫だろう。

それよりも断然痛いのが、棚を置くとテレビの向かって左の部分が隠れてしまう事。テレビ台ごと多少右にずらさなければならないのである。これはキツイぜ。現在、テレビ台は部屋の左奥にピシッと納まっている状態なので、このレイアウトを変更するのはちょっとどころじゃない抵抗を感じる

しかし、そうしない限りテレビが見られない。結局、諸悪の根源は部屋の狭さにあるのだ。部屋に余裕さえあれば、棚を設置したところで何ら問題にならない。

じゃあなぜ狭い部屋に住んでいるのか。サクッと語る事ができない浅からぬ理由があるのだが、それを除けば、金に余裕がないからだと言える。家賃に10万も20万も使えねえって事だ。リアルな数字を挙げてしまうが、現在より年収が300万円多ければ、今住んでいるマンションより数段広いマンションに住むと思う。場所はもちろん都心でね。

ウダウダ言っても部屋は広がらないので、棚によるデメリットは甘んじて受け入れるさ。メリットを享受するためにね。貧乏の、東京の異様に高い地価のバカヤロー!

オバマ・ショック

オバマ大統領の金融機関の新規制案発言を発端に、円高ドル安が進行。ダウは大幅下落、それに伴って日経平均も続落した。

先週末の下落は余りにも強烈(半泣き)だったが、今日は後場に入り下げ幅が縮小される展開となった。この後場の動きを見て、かえって底堅いという印象を持った。よくよく考えれば、年が明けてから余りにも急に上げ過ぎていた。過熱感を一掃する程良い冷却となったと考えられる。ホールドしている銘柄は下げまくったが、多分大丈夫だ。いける筈。

木曜、珍しく翌日の相場がエライ事になるのではないかと思いポジション調整。再び仕込んでいたが、一気に下げる気がした三菱マテリアルを処分した。利益は2,000円。結果的には正解だった。

明日は自律反発と踏んでいる。さあ逆襲だ。

トレンド

少し前の事になるが、新聞か何かに「2010年に身に付けたい○○力」の男女別ランキングが載っていた。詳しくは覚えていないのだが、男女共に1位は語学力であった。

意外だった。ちなみにオレの1位は経済力になるだろう。

それはさて置き、街に数多の英会話教室が溢れている事は、日本人が持つ外国語コンプレックスの現れと、水面下でしぶとく残っている欧米圏への憧れと見なす事ができるんじゃないかとオレは思っている。

英語が出来ると、どんなメリットがあるのだろうか?おそらく、世界の多くの人とコミュニケーションが取る事ができるという答えが返って来るだろう。そんな簡単じゃねーだろ。オレは日本語ペラペラなのに、同じ日本人と上手く意志疎通が図れない事があるぜ。そんなのは結構ありますよ。

齢30を迎えたが、今迄の人生、外国語が出来なくても問題無く生きてこれた。本当に、マジで必要かと問われれば、今のところ必要に迫られていないと言う他無い。オレは東京の神田で、日本人しかいないオフィスで日本企業だけを相手に、いわゆる一般事務を行っている人間ですからね。外国語を使用する機会は皆無と言える。

しかしながら、外国語が出来たら良いなとは思う。出来るに越した事はない。1位に支持されたのは、みんながこんな感じだからなのかも知れない。トレンドと言っても差し支えないように思う。

オレもちょっとトレンドに乗ってみようかなと。はっきり言って他の科目と比べて英語は苦手だった。全盛期でもセンター試験で8割に届かないレベル。明確な目標は無い。頓挫しない様にダラダラやっていく積もり。半年後にTOIEC受験なんて有り得ませんよ。

結婚式二次会当日

3ヶ月前から準備をし始めた筈なのに、最後の最後―司会とPC担当者は、オレが知る限り本日の午前1時15分過ぎ―までバタついていた。

オレもまだタイムスケジュール等細かい部分を把握していないので、午後に予習をして、流れをインプットする作業が残っているが、それさえしっかりやっておけば、まあ大丈夫だろうと楽観している。

今回の集まりを通して実感したのは、結局、ほとんどの人間は追い込まれない限り、真剣にやらないんだなと。先を見通して、計画的に行動する事の難しさを思い知ったね。

思えば浪人時代もそうだった。頑張ったのは秋以降。それまでのグダグダ加減は我ながら本当に酷かった。まあ浪人時代に関しては、春に懸命に勉強していたとしても、夏以降失速して、同じ結果になってしまう気もするが。

その時点から非常に遠い未来に向かって、追い込まれ待ちではなく自発的に努力し続ける事ができる人こそが成功するのだろう。Numberを読むとそんな人ばっかりだもんなあ。

プロの世界で好成績を残している人は、極一般の水準で見れば、全員が相当な努力家だ。本業のためなら日常生活の自由を制限される事も厭わない覚悟を持ち合わせている。そんな人達だからこそ凡人たるオレを、みんなを感動させる事が出来るのだろう。

バンクバー五輪が目前に迫っている。冬季五輪にはそこまで熱くなれないが、怠け者としてアスリートの努力が結実する事を祈りたい。

オレも二次会で与えられた役割を全う出来る様に頑張りたいと思います。

阿部勇樹の残留が決まるのは月末

煮え切らない。もうほぼ残留で間違いないが、それでもルール上、月末まで移籍市場は開いている訳で、最後まで何が起こるか分からない。彼は現在、どのチームとも契約をしていないのだから。

阿部勇樹は本当に代えの利かない選手だ。チームにおける重要度という点では、レッズ加入してから現在に至るまで、一貫して闘莉王、田中達也なんて話にならないくらい上。オレはそう思っている。

ボランチより下のポジションなら、SBを含めて、どこであっても、安定的にクオリティの高いプレーをする事ができる。やれと言われれば、トップ下、サイドハーフも普通にこなすだろう。ユ・サンチョル、中西永輔の系譜。器用貧乏じゃない。言うなれば器用富豪だ。

岡田武史が就任以来、常に代表に阿部を呼び続けるのは当然と言える。あんなに便利な選手はそうそう現れない。便利ではあるが、W杯までに代表でレギュラーを獲れるかと言えば、99.9%無いと断言できるけどね。残念ながら、本当の意味での専門家には敵わない。そんな現実が彼の前に立ちはだかっている。しかしながら、阿部は99.9%、23人の内の1人となる。ユーティリティープレイヤーの悲哀がそこにある。

だったら器用貧乏じゃないか、そう思うなかれ。阿部は既に、KINGカズが幼少の頃から憧れながら、寸でのところで辿りつけなかった夢舞台に行ける切符をほぼ手中に収めているのだから。貧乏じゃない。器用富豪の中で少しだけ貧乏な人なんだ。

富豪の中の貧乏、そうなれれば最高でしょう。


余談はこれくらいに。日経平均は1月半振りに3日続落。しばらくは調整ムードが色濃くなってしまうのだろうか。もし、そうなるのであれば、今日の前場が売り時だったという事になる。引けにかけて、下がり続ける展開に。典型的な寄り天であった。

寄付き直後に住友金属(5405)を利確。39,000円。目標額到達につき迷い無く売った。結果として本日の高値での取引だった。しかも2泊3日は理想形に近い。

一方で、昨日仕込んだ三井化学(4183)の売り時を逸した。前場で大幅高となっていたが、まだまだと欲張ってしまった。慢心があった。オレは、売り時を逃して→長期保有というパターンを何度繰り返せば気が済むんだろう。結局、原点回帰に。己との戦いに負けていてはダメだ。今日は座禅を組んでから寝る。

他はまちまちも全銘柄トータルではプラス。心に引っ掛かりがあるものの、依然として堅調。2010年、この調子でいければ最高なんだが、そうならない事は何となく分かっている。

投資を楽しみたい訳じゃない

私目が投資を行っている理由は、非常に明快でありまして、それは将来に対するリスクをヘッジする事に他なりません。

自分の勤めている会社が、聞けば誰でも知っている様な企業で、年齢が40そこそこになれば半ば自動的に年収が1200万円を突破、退職金はその年収の数倍であったならば、おそらく株式投資をするという考えに至らなかったと思う。そんな人に限って―もし、もらえる状態であれば―年金の金額も高いからだ。将来安泰とまでは言わないが、殊更にビクビクする必要は無いでしょう。

しかし、現在、自分が置かれている状況、さらには予想し得る将来の状況はそんなに明るいもんじゃない。当然である。

オレには大した能力も無いと思っているし、仮にあったとしても、我が母国日本が新卒プレミアムを絶対的に、いや盲目的に病的に重視する国である事がハッキリしてる以上、仕事(本業)で逆転する可能性は限りなく低い。

どの集団に属していても、のし上がる奴は頂上まで上がっていく
こんな言葉は慰めでしかない。全くいないとは言わないが、下級階層から関白まで成り上がった豊臣秀吉を例に出されて納得する方が困難であろう。ここ日本では、回り道をすればする程、面倒な事になるのだ。

オレはビクビクしなくなるまでは投資を続けていくだろうと思う。日本は大好きだが、非常に冷たい国だ。貧困層に手を差し伸べる様な素晴らしいシステムが構築される事は無いと確信している。政治家は私利私欲を捨てられないバカばかりだし、その政治家を選ぶ国民(もちろんオレも含まれています)もマスコミに踊らされるバカ揃いだからね。己のリスクは己で対処する、その覚悟が必要でしょう。

長くなった。

本日は良い取引ができた。
金曜の前場に仕入れた三井化学(4183)を本日の高値で返売。49,000円の利益。昨日は異様に下がっていたので、今日の反発の可能性は高いと思っていた。目論見通りに事が運んだ。最小日数で十分な利益を得る。会心の取引と言える。

三菱マテリアル(5711)も返売。長らく持ってい利息が溜まっていたので、ここら辺でリセットの意味を込めて手仕舞い。30,000円

後場、三井化学の価格が昨日の価格に戻って来たので、再度仕込んだ。調子に乗って深追いするのはオレの悪癖である。さらに三井金属(5706)を買った。三菱マテリアルからの乗り換えという意味合い。非鉄は好きだ。

先日仕込んだ銘柄は今日の下げで含み益が消えた。日経平均の続落は多少気になるが、潮目が変わったとは思っていない。強気で行きたい。

ドルアーガの塔日記2

現在Lv41。

褒章期間につき入手できる経験値が1.5倍らしいが、プレーしていてもそれを実感できない。経験値が多くもらえる状態でも、なかなかに時間が掛かってしまったが、職業柄ソロで戦うのが著しく困難だから、まあこんなところだろう。シャーマンは皆様の力添え無くして、生きられないのです。坂本金八が言うところの人間と同じであります。

レベルアップによって新たに出来る事はほとんど無いに等しい。当面は金策(このゲームは単純にモンスターを倒しているだけじゃ効率的に稼ぐ事が出来ない仕組みになっている)とレベル上げに勤しむしかない。

ソロは無理なので、仲間がインしてない時の退屈しのぎ、その他1号補佐のために(課金してマジの)2号を作ろうと思っています。職業は決まっている。そう、オレがやりてえ職業だ。立派に育ったら、みんなに紹介しようと思う。


火曜21時は「ライアーゲーム」。本日最終回。

神埼直(戸田恵梨香)みたいに、純粋でバカ正直で心底優しく、しかも容姿端麗の女子大生は絶対いないと思うが、この物語においては非常に重要なキャラだ。凡人たる視聴者の分身であり、語り手である。バカ正直という点において、伊藤カイジと似ている気がする。

続きは映画か。知ってたけど、なかなかにえげつないわあ

100倍の夢物語

12時過ぎ、画像素材に関する請求書を確認していた。検印が無く、10桁くらいの商品番号が書いてあるだけで内容が全く分からない。心の中で、「訳分かんねえぞ、これじゃ」と毒づいた

ここで重要な事に気付く。請求書の送り先に部署名だけじゃなく、担当者名も書いてあるじゃないか。これなら手っ取り早く解決できそうだ。
請求書を片手に制作の島へ。担当者KGさんを直撃する。

「すいません、この請求書について聞いて良いですか?」
「うん。オレ、この請求書まだ見て無いわ」
「そうなんですか?経理に先に届いたみたいですね。分かります?」
「えーと、あれだ。某社の原稿作成のために買った素材だ」
掲載日、媒体等の情報を補記してもらう。

余裕で解決。シャア風に言おう。『請求書を回されて、早々に解決か。私は運が良い

ちょっと雑談。

「いやあ前場(200円以上の強烈な下げ)で信用は全部マイ転しちゃいましたよ」
「おう、なかなかキツイな。どう、昼メシ行く?」
「いいですよ」
ここで、KGさんは時計に目をやる。
「ちょっと早いな。20分後で」
「OKです」

いつもの店で株の話。こういった情報交換はかなり有益だ。自分とは違う視点を意識する事は、銘柄を選定する上で、大きなヒントとなる。

KGさんは、資生堂が気になっているとの事。中国進出に熱心な会社として有名。
「なるほど。中国ですね?」
とオレが返すと、
「そう。中国人がマトモに化粧し始めたら、莫大な利益が生まれるらしいぞ」

その他、まあ色々と話したが、中でも面白そうだなと思った話が低位株投資の話。簡単に言ってしまえば、少ない資金で倒産の可能性が低くないボロ株を敢えて買って、その後の復活(買収等も含む)を狙う投資方法。株価50円、単位株が10株だったらワンコインで株主になれるという訳だ。

KGさんは、金を捨てる積りで、数千円~1万円程度で適当に何銘柄か買っているらしい。運良く100倍になれば100万だと笑っていた。

その流れで、一世を風靡したあのUSENが倒産寸前に追い込まれているらしい事を聞いた。株価は既に50円となっているらしい。2年前は10,000円を超えていたのに。実に1/200。換言すれば、復活して元通りになれば200倍になるという事。低位株投資にはロマンがあるね。

後場。各銘柄が日経平均と連動して下げ幅を縮小し、終わってみればプラ転に。明日が楽しみである。

弛んでるぜ

日曜日、髪を切るべきか悩んでいたら夜が訪れてしまった。

リーダーのA君から携帯にメールが入ったので、お土産でもらった横須賀海軍カレーを速効で平らげ、そのままネットゲームをプレー。3人で狩りをやり続け2時間ちょいで解散。

その後は1週間で、相当嫌いな時間の始まりだ。アイロンがけである。現在は左手が不自由なので、尚更キツイ。

すぐに皺になるのは分かり切っているのに、何故こんな面倒な事をと思うのだが、皺くちゃな状態のワイシャツを着て会社に行く気にはなれない。スーツを着てる時くらいはピシッとしたい性質だ。やりたくない事をやらないと、自分が望む状態を実現する事が出来ない。ジレンマだ。1週間分の5着やる前に力尽き、とりあえず3着で妥協。

その後は、目下夢中になっている小説の世界に浸り切った。至福の時だ。そのまま止まらなくなり、気が着くと2時30分を過ぎていた。さすがに厳しい時間である。後ろ髪を引かれる思いで就寝。

いつも通りの時間に起きる事が出来たが、油断して二度寝をしてしまった。二度寝は本当にデンジャラスである。眠りを制御できない状態に陥る可能性があるからだ。

だが、その可能性はそんなには高く無い気がする。オレの場合、大抵はギリギリの時間で目覚める事ができる。今日もそうだった。絶対的に時間が不足していたので、髭を剃らずに出社。朝礼の後、急いでトイレに向かい、そこの鏡の前で剃る羽目になってしまった。先程のスーツを着てる時はピシッと発言と矛盾する行動だ。

我ながら駄目だなと思う。時間ギリギリで慌てて(食パンを口にくわえながら)家を出る事は、ダメな奴の代表的行動の様な気がする。ええ、野比のび太を念頭に置いた発言であります。

真面目な(乱暴な)話、
時間を守れない→そんな人はきっと書類・メール等の提出期限を意識できない→周囲に多大なる迷惑をかけるタイプだ
となり兼ねないですぜ、旦那。

何か弛んでいる。

本日、ほぼ定時で退社、行きつけの男髪サロンに足を運び、気分一新すべく髪をバッサリと切った。今のところ良い感じだ。

積極果敢

完全に書き忘れていた。このカテゴリーの記事は備忘録の役割が大きい。

1月13日 豊田合成(7282)
1月15日 住友金属工業(5405)

2銘柄を信用買い。前者はトヨタ系の合成樹脂、ゴム製品を扱う部品メーカー。それよりも何よりもLEDに力を注いでいる点に着目した。2010年、株式投資をやる上で、「環境」は外せないテーマであろう。後者は、ざっくり言えば鉄鋼。新日鉄(5405)を売ったから買った感じである。鉄鋼はまだ上昇余地があると睨んでいる。

この1週間で新たに仕込んだ4銘柄はいずれも順調にプラスで推移。日経平均に勢い(完全にオレの予想を上回っている。)があるからこその結果だとは思うが、もちろん悪い気はしない。

来週の相場も良い流れを期待したい。相場の神様、外国人投資家の皆様、お願いします。

ドルアーガの塔日記1

現在Lv40。

二次職転職を果たしたのが先週末の事。年内転職という目標は果たされなかったが、このネットゲームをやっていて、久々に大きな達成感と充実感を得る事となった。

スカウトをメインで操るKubo君は夏頃には既に転職条件であるLv40に到達していたので、かなりの長期間、足踏みを余儀なくさせてしまった事になる。Lv30から大きく遅れをとってしまった事には多少の責任を感じてはいる。

感じてはいるが、それ以上にゲームバランスの影響が大きいと思っている。ドルイド(回復役)がソロで戦うのは異常なまでに困難。雑魚一匹倒すのに、数分間を要してしまう。一方、スカウトはその比類無き攻撃力でソロでもガンガン戦える職業だ。これじゃあ遅れてもしょうがない。差がつくのは当然である。

そこで、ドルイドは、他のプレイヤーとPTを組むのが王道となる訳だが、オレは、知らない人達とPTを組む事が不得手である。とにかく気を使ってしまうので、一緒に戦っていると急速にストレスが溜まる。

自分から声をかけて、PTを作るなど出来る筈が無い。ゲーム内におけるコミュニケーション能力は限りなく低いのである。それが出来ないが故に、茨の道を歩くしかないのだが、顔の見えないゲーム好きな人に必要以上に気を使うくらいなら茨の方がマシだ。

敢えて格好が良い言葉を使うならば、「孤高のソリスト」という事になる。周囲からは異常なマゾに見える事だろう。何を思われても良いさ。ストレスフルな行為なんてまっぴら御免です。

Lv40、無事に転職を果たしても尚、ソロでやるのは厳しい。もはやソリストを続ける事が余りにも厳しくてお手上げ状態だ。まあ、この理不尽ともいえる難易度がこのゲームをやり続けるモチベーションにもなっているんだけどね。

顔で話す人

週末金曜日。同じ管理部門の皆さんと行きつけの超安価な店で飲んだ。

最初は、ここに詳細を書くのが困難な愚痴や不満など、近い部署で日々働いている人のみが共感できそうな話が中心。時間が経過するに従って、参加メンバーの酔いが深くなり、脈絡なく話題が四方八方に飛び散って行くという、いつものパターンとなった。

最終盤、飲み始めて5時間が経過した頃―すなわち、オレが酔った時に陥る、かなりの確率で陥るしゃっくり地獄にハマり出した頃―の話はほとんど脳に記憶されていない。

印象的だったのは、mishさんの口から出た言葉。
「あの人は顔で話すんだよね。ヒロスエみたいに」

顔で話すって何?意味が分からん。ヒロスエという例えがピンと来る筈もない。そう思ったオレは、即座に反応した。
「何言ってるんですか。顔では話せないでしょう。口で話すんですよ、人は」
オレは真面目か。こうやって書いてみると、クソ面白くも無い返しである。

「ヒロスエ、顔で話してるじゃん。こんな感じで。ねえ?」
そう振られて、隣に座っていたcelebさんは
「ああ、凄く分かります」
と首を縦に振りながら同意していた。

分かっちゃうの?2人の中に何か共通した認識があるのだろうか。ヒロスエは顔で話す人の最も分かり易い例ということらしい。

ヒロスエとは浅からぬ(まあホントは浅いのだが)縁があるオレだが、彼女はどう考えても口で話してる。顔で話すなら、言葉不要となってしまうじゃないですか。真面目か、オレは。

対面に座っていたITさんは、
「ヒロスエと言えば、Tさん、なんでコクらなかったんですか?」
と彼らしい発言をしていた。もし仮に大学時代、彼女にコクれる所まで行けたとしたら、多分、今の会社には勤めていないと思う。もっと大物になっていたんじゃないだろうか。一瞬、そんな事を真剣に考えてしまいました。真面目かよ。

ともかく、世の中には「顔で話す人」というジャンルが存在するみたいである。これについては、もうちょっと調べてみようかなと思う。

袋の中身

冬休み始まってすぐの頃、午前中、自宅でボーっと何がしかの情報番組を見ていた。すると、レポーターが「いよいよ年末商戦本番です」としゃべっていた。

しばらくして、服屋へ。

女性のレポーターが、バカみたいに大袈裟に
「実は、一足先にこんなモノも売っているんです」と言った後、カメラがその商品を捕える。

「福袋です」
何故か満面の笑み

「しかも、この福袋、中身が全て分かる様になっているんです」

この瞬間、東芝REGZAに向かって、空と海の青さの違いで泣いたりしなくて、さらにキムタクでもないオレが「ちょ、待てよ!」と思わず大きめの声でつっこんでしまった。

全部おかしい。

最悪なのは中身が分かる様になっているというシステムだ。福袋のアイデンティティーが完全に崩壊している。中身が分からない事、それは福袋が福袋たるモノとして存在する重要な要素。もう1つは年末に売り出してしまう事。新年が明けて、めでたいからこその「福」なんだろ。年末で「福」と言われても、全然意味が分からねえ。

消費者が、リスクを冒して、中身が分からない得体の知れない袋を買うのも新年だからこそなのである。日常なら、多少の良識ある人なら何が入ってるか分からないモノに手を出したりはしない。

福袋を購入するという行為は、年の初めの運試しをする感覚で、品物には過度の期待をせず、まあ新年だし景気良く金を使っちまおうという、ちょっとなものなんですよ。それを了解した上で、非合理を楽しむ余裕。良いじゃないですか。

福袋を買うに当たって、中身を吟味し、自分の気に入ったモノだけを狙う。そんな奴は福袋を買うな、ボケが。揉みくちゃにされながら、2日から始まるバーゲンのワゴンでも漁れば良いのだ。

テレビに映っているその袋はもはや福袋じゃない。「年末まで売れ残った在庫をひたすらに詰め込んだデカイ袋」だ。

レポーターと、彼女に質問され、『良い事考えただろ』とでも言いたげな、勝ち誇った表情で答える店員。福袋じゃないデカイ袋を全面的に肯定する2人を見て、合理化・効率化は、同時に空虚さを生むんだなと思った。

ダメな取引を教訓に

日経平均の勢いは止まらない。本日も大幅高で昨年来高値を更新した。

「押し目待ちに押し目無しの状態か」、「リーマンショック前の水準への戻りも視野に」など素晴らしい言葉が、投資関連のサイト、夕刊紙に並び始めている。厳しい冬が終わり、春の到来が目前といった感じ。厳しい寒さにホントによく耐えたと思う。

信用取引の含み損は10数万円まで回復。最大保有銘柄の三菱マテリアル(5711)もついにプラス転換を迎えた。後は登るのみ。遅いよ、待たせやがって。

新日鉄(5401)を利益確定。僅かに53,000円。4ヶ月保有して、上昇率は5%。2ヶ月労働に勤しんでも返済できないくらい含み損が膨らんだ時、上昇率が5%に到達したら手仕舞いすると決めていた。

反省すべき取引だ。

最も悪かったのは買った直後に下げた時に、すぐ損切りが出来なかった事。その時点で損切りしていれば、戻った資金でより良い取引が出来ていたと思う。それが出来なかったとしても、資金難に陥って、一切身動きが取れない事態は避けられた。

兎にも角にも、口座に資金が大量に戻って来た。この強い流れは本物。買うべき時と判断。躊躇せずに攻める。

住友電工(5802)
富士電機HD(6504)
長く持っても10営業日。

オレの今年のテーマは「容赦無い損切り」。これが出来ない人間は確実に負ける。強い意志を貫く事が重要。勿体無いという思いをいかにして断ち切るか。投資とはある意味、自分との戦いでもある。

左手首がある程度回復し、可動域が増しているため、時々無意識に痛み誘発ゾーンに入ってしまう事が多くなっている。無意識だけに準備が出来ていないので、その痛みは強烈だ。眉間に皺が寄りまくり。

今日から腹筋再開しよう。

第1戦

2010年最初のレースはシンザン記念にした。明け3歳のレースはデータが少ないし、上がり馬が素質だけで勝ったりと個人的には難しいと感じる。幸先の良いスタートを切りたいところ。

◎共栄阿修羅
前2戦は不利有りの結果。ここなら勝負できる。

○エーシンホワイティ
朝日杯は最速上がり。スタートが決まればいける。

▲ピサノユリシーズ
前走マジな雰囲気じゃない中で、上がり33.8秒。ただならぬ馬なのでは。

△ガルボ
朝日杯上位の馬は素直に買う。

△カネトシディオス
大崩れ無し。名将関白と似ているが、何となくこっち。

△タガノパルムドール
チーフベアハート産駒。この馬の名前聞いても正直、何も浮かばない。新年だし運試し。

馬連9-2,4,13,14,15

1着ガルボ
2着シャイン
3着セレスロンディー(10番人気)

馬連68.4倍。

本名馬が沈んで惨敗。いきなり難しいレースだった。今月中に初的中したいところだ。

手首痛

これを言い訳にして、最近あらゆる事を怠けている気がする。非常に怠惰である。

これではいかん、こんな時こそ本を読んで知識を吸収するべきだと思い、本日、日本橋丸善に行って来た。

本業に関する知識が頭打ちになっているので、今回は珍しく仕事に関連する本にした。本棚の前で40分くらい迷った末に、法人税についての本にした。税の申告は全て顧問会計事務所に任せているが、その過程を知る事も重要なんじゃないかと。

事例に沿って説明する形式で、会社設立から始まり、申告までの一連の流れが掲載されている。そのう上で、実際の申告書の具体的な書き方が平易に、かつ丁寧に例示されていたのが購入の決め手となった。

カフェで読んでみたが、知らない事だらけだった。それにしても時限立法と控除項目が多過ぎる。こんなもん、全部理解できる訳が無い。40分くらいでアッサリと眠りに落ちてしまった。

手首が不自由だから集中できねえ。そう考えてしてしまうのが今のオレ。気温が低い事も大いに影響している気がするが、いずれにしても物事に対する情熱が沸いて来る感じがない。怠惰なダメ人間だ。

真剣なのは株式投資くらいなもんだな。これに関してはマジにならざるを得ない。

大きな責任を背負い込み、オレは個人投資家として、とりわけ精神面で更なる成長を遂げるのだ。2010年、これだけは譲れねえ。

ホイミの効果

左手首は亀の歩みだが、日を追うごとに着実に回復している。初日、2日目とは痛みがまるで違う。タイピングも随分とスムーズに出来る様になってきた。

現在、最も辛いと感じるのは、手首が回転しない事である。手の甲が全て見えている状態を0度、チョップの状態を90度とすると、左回りに110度程度が限界である。それ以上先に行こうとすると、おそらくは激痛が走るだろう。手首が必死になって、オレの脳にそう告げてくる。だから、先には行かない。チキンなので、その勇気も持ち合わせて無い。

医者から治りが遅くなるので、決して「痛みを確かめる」事はしてはならないと言われているしね。オレは時にもの凄く聞き分けが良い人間だ。手首ガードもそれを強制的に封じるための補助アイテムだったのである。


今日、会社から日本橋まで歩く間、不自由な左手首に触れながらこんな事を考えた。

ホイミは骨折や脱臼なども治癒できるのだろうか?単に薬草の代替魔法と考えてしまうと、確実に骨折は確実に無理な気がしてしまう。

ゲーム中の『傷を治す』という表現は非常に微妙だ。骨折も広義には体に負った傷と言えなくもないよなあ。

某漫画、某小説では自然治癒力を高めるという解釈であった。そうだとしたら、単純な骨折は簡単に治りそうだが、骨の位置を正しく戻す処置が不可欠である複雑骨折は治らないという事になってしまうんじゃなかろうか。どうなんだろう。

「ダイの大冒険」では骨折が治る(ポップ)という実績があるらしい。よく知らんけど。ただし、疲労骨折(ヒュンケル)には効き目無しという実に摩訶不思議なシステムとなっている事を付け加えておきたい。原作者は、一体、ホイミを何だと思ってるんだ。

常識的に考えて、生身の人間がモンスターと戦えば余裕で骨折くらいするだろう。それがホイミで治らなかったら、仮に自分が勇者の血筋であると十分に理解していたとしても、恐ろしくて冒険なんか出来やしねえよ。ましてや魔王討伐なんて無理。

よって、ホイミなら大抵の怪我は出来ると判断するに至った。

ホイミでしっくりこない人は、ホイミをケアルに置き換えてもらえれば良い。それでもダメならヒールに置き換えて欲しい。ヒールなら多くのゲームで使用されているので、汎用性は高い筈。

ここで、更なる疑問が浮かんだ。一歩進めて、腕や脚を引きちぎられた場合でも治るのか?エリクサー級の回復力を持つ「仙豆」なら何とかなりそうだが。

無理なのかな。豪傑熊(ジパング周辺を思い出して下さい。漢字にすると妙に恐ろしい名前に。もしくはグリズリー、ダースリカントでも可)の振り下ろしをまともに喰らったら、腕を持ってかれそうじゃん。ダメージを負った直後に賢者のベホマで全快できるって事は、腕や脚を引きちぎられても大丈夫という証拠でしょう。

モンスターの攻撃で体の一部が引きちぎられる事が無いとするのは余りにも無理がある。獰猛なモンスター達が人間相手に手加減などする訳がない。その知能さえ無い種別も存在する。ホイミはちぎれた手脚も回復する事ができるとオレは結論付けた。

ホイミ凄いわ。医者なんて不要。

こうなると、さらに疑問が生じる。では傷心、精神的障害は?

バカですね。年初からの5日連続勤務にちょっと疲れているのかも知れない。

上々の滑り出し

1月4日の大発会から3日続伸とこれ以上ないスタートとなった。ご祝儀相場なのだろうか。思い起こせば昨年もそうだった。

年末の大幅高の時、オレの保有銘柄は完全に蚊帳の外に追いやられていたが、今回は打って変わって、株価上昇の中心勢力を占めている。増資懸念が一服したメガバンク、バルチック海運指数の大幅続伸という強烈な追い風を帆に受け、躍動している海運銘柄である。

とりわけ、メガバンク銘柄の上昇は投資家心理を安定させる。「買っても良いな」というムードが広がっていくのが肌で感じられた。

年末、ボーナスステージ入りした新日鉄(5401)はその後も順調に上昇。目標株価に肉薄していて、すぐにでも利益確定に動ける様な状況に。

新年最初の取引は三井化学(8316)の現物の売買。予定より相当時間がかかったが、利益はお約束の5,000円のみ。「我慢して今日まで持っていれば」は口にしてはならない台詞です。

完璧な底値で買わなくても良いじゃないか、完璧な高値で売らなくても良いじゃないかという事を表す格言。
『頭と尻尾はくれてやれ』

これは戒めに近い、有り難いお言葉。謙虚な気持ちが大切。欲を欠き過ぎると落とし穴にハマるのが投資。


さて、株式投資に関しての重要な課題はクリア―にした。自分としては英断と言える。デスフラッターが大ガラスに変わる様に、イケイケの時と比べて大幅にスケールダウンしたが、自信が全くないという訳ではない。

確かに相手方にとってみれば、実際オレがどうなろうと一切関係無いのだが、その態度を貫かれるのは余りにも寂しい。だから、ここで宣言するが、事が上手く運んだ暁には、色をつけてバックする事も考えている。オレだってそれくらいの器量は備えていますよ。

明日は調整入りを覚悟している。下げても良いさ。それよりも週末の米雇用統計の結果が気になるところ。

2009年のGⅠまとめ

①2月S 的中  勝ち馬:サクセスブロッケン
②高松宮記念 的中 勝ち馬:ローレルゲレイロ
③桜花賞 的中 勝ち馬:ブエナビスタ
④皐月賞 的中(2万馬券) 勝ち馬:アンライバルド
⑤天皇賞(春) ハズレ 勝ち馬:マイネルキッツ
⑥NHKマイルC ハズレ 勝ち馬:ジョーカプチーノ
⑦ヴィクトリアマイル 的中(単のみ。取りガミ) 勝ち馬:ウオッカ
⑧オークス 的中(馬連、3連複) 勝ち馬:ブエナビスタ
⑨ダービー ハズレ 勝ち馬:ロジユニヴァース
⑩安田記念 的中 勝ち馬:ウオッカ
⑪宝塚記念 的中 勝ち馬:夢旅行
⑫スプリンターズS ハズレ 勝ち馬:ローレルゲレイロ
⑬秋華賞 ハズレ 勝ち馬:赤欲望
⑭菊花賞 ハズレ 勝ち馬:スリーロールス
⑮天皇賞(秋) ハズレ 勝ち馬:会社
⑯エリザベス女王杯 ハズレ 勝ち馬:女王スプマンテ
⑰マイルCS ハズレ 勝ち馬:会社
⑱JC 的中 勝ち馬:ウオッカ
⑲朝日杯 的中 勝ち馬:ローズキングダム
⑳有馬記念 的中(単のみ) 勝ち馬:夢旅行
(阪神JF、JCダートは不参加)

20戦やって11戦的中(内、取りガミ1)。思ったよりも全然良い成績だった。春競馬は11戦で8勝で文句のつけようが無い結果。スゲーよ、オレ。

残りの3勝は冬のラスト3試合。つまり、秋は完全敗北。

6連敗は、金銭的にも精神的にもキツかった。このまま最後まで当たらないんじゃないかと本気で思ったし。反省点は、8歳馬の会社を完全に無視した事。そう思っていたのだが、よくよく予想を振り返ってみると、あの馬を無視しなかったとしても負けていた。結局、ダメ予想だったという事か。競馬は本当に難しい。

少しだけ言い訳をしたい。スプリンターズSは、迷いに迷った末、最後に切ったローレルゲレイロをもう少し信じられれば勝利を掴んでいた。菊花賞は会心の予想をしていたと思う。「伝説の新馬戦」、これが生みだすロマンをもっと重視するべきだった。まあ、レースが終われば何とでも言えますね。

今年は同じ馬が複数回GⅠを勝っている。オレはウオッカで3勝、夢旅行で2勝、ブエナで2勝。合計8勝だが、これはマイナス点をある程度、度外視して単に好きな馬をそのまま本命にして勝ったパターンである。実際、ほとんど思考を働かせていないので、単に運が良かっただけ。ギャンブルにとって運は非常に大事です。

最後に、ダービーは相性最悪。間違いなく2001年のジャングルポケット―ダンツフレーム(馬連1点勝負)以来勝ってない。来年こそは是非取りたい。

2010年はシンザン記念から始動の予定。勝ちにいくぜ。

第43戦(最終戦)

有馬記念(12月27日)。有馬良ければ全て良し。当てたい。長時間、考え過ぎて馬鹿になった。

中山2500㍍は切れ味だけじゃ勝てない。直線の距離を考えれば、鬼脚があっても4角7番手以内くらいが限界だと思う。先行できる馬が有利だ。

そして、スタート直後にコーナーがある以上、やはり内枠有利は動かない。横山典の乗り方次第になるが、普段通り後方からの追込を狙うのであれば、包まれてしまう可能性があるので、ブエナにとって内枠はむしろ不利になる気がする。

ルメールや岩田がウオッカを任された時に見事に成し遂げた走り、つまりは先行して押し切る姿がどうも想像できない。何も出来ずに終わるか、届かないか。3歳の小娘はぶった切る。ゴッホはもう無理。今回は最初から切りだ。以上を踏まえて予想は以下の様になった。

◎夢旅行
4歳が出走しない今年、古馬では最も強いと思う。右回りで小回り、得意の中山なら信頼度が格段に上がる。ローテも良い。夢への旅路にお供させて頂く。

○雅ランベリ
逃げ切れないと言われ続けたアルゼンチン共和国杯をトップハンデで逃げ切ったのは圧倒的スタミナの証明。2500㍍のG2を2勝してる能力に疑い無し。先行しての粘り込みが見える。

▲青雲ワンダー
菊花賞は掛かっても粘って3着。相当強い。藤田頼んだ。

△フォゲッタブル
良血とルメール。大外で割り引き。

△リーチザクラウン
天才武豊がこのまま終わるとは思えない。折り合えれば勝負になる筈なのだが。

△アンライバルド
デムーロ。最内枠に入っての先行宣言も見逃せない。中山は[2000]。

単9
馬連9-1,3,8,14,16
後は遊びで誕生日馬券やら3歳BOXやら買います。


1着 夢旅行
2着 絶景(3歳の小娘)
3着 エアシェイディ

馬連7.4倍。単勝のみ的中だが、それなりにプラス。3年振りの有馬記念的中。最初に書いた通り、有馬良ければ全て良しだ。レース自体も素晴らしかった。4着フォゲッタブルは内枠だったら違ったかも知れないと思う。

オレの馬仲間も漏れなく全員的中。有馬記念でガチガチの決着ならば、そうなるのも当然か。有馬記念を取れたら、年間通算回収率の事など一瞬忘れて、的中して1年を締め括れるという事実にただ酔うのが正しい。

駄文に2009年の軌跡をしっかり記したので、大雑把にデータをまとめてみようと思う。束の間の休息、例年通り金杯をスルーした後、3年目の旅路へ向け、新たな一歩を踏み出そうと考えております。

黒のパスケース

数時間仮眠。麻雀の開始時間には到底間に合いそうもない時間だった。麻雀に行く際は電話するという約束だったので、とりあえずsngに電話。出ねえでやがる。もう1度電話しても反応無し。

前日の忘年会の最中、loostAから麻雀参戦に対して臆病になっている雰囲気のメールが届いていたので、奴の負担を軽減するためにも起きたら速効で行こうと思っていた。着替えて、そのまま自宅を出る。東西線で高田馬場へ。

駅に着いて、今度はparanoidに電話。繋がる。

「どこ?来れんの?」
「今、馬場駅出たところ。みんな、雀早稲にいんの?」
「まだ。満席だったから、えぞ菊で昼飯食ってた」
「loostAは?」
「来てるよ」
ちゃんと来てるのか。

雀早稲で落ち合う事にして電話を切った。

早稲田通りを歩く。自然と気持ちが高ぶるのが分かった。学生時代足繁く、多い時には週1回以上通った雀荘に、5年振りくらいに行くのだから、そうなるのも無理はないだろう。おばちゃんはいるかな。当時と同じ、虎の柄の変てこな洋服を着ているだろうか。そして、オレ達の事を覚えていてくれるだろうか。

店に着くと満席の札がかかっていた。とりあえず中に入って、若い店員に聞いてみると、すぐ1卓空くので清掃する時間待ってもらえれば入れますとの事。椅子で待っている間にみんな―チカセンの同期で尚且つ、いつも「つるんでいた」方々―と合流した。夏以来の再会。半年振りじゃ、外見はさほど変わっていない。

店内を見渡したが、おばちゃんの姿は見当たらなかった。残念至極。

旧友達との麻雀、それ自体が最高に面白かった。勝ち負けを超越した、とてつもない魅力がある。やらずとも見てるだけで満足できた。丸椅子に座ってparanoidとかえる王子の手配を見比べていたが、彼等の打ち筋は、オレがよく知る彼等のそれであった。オレでもそうするだろうなあ、そうだよなと心の中で思う。そんなのって楽しくてしょうがない。

2時間という限られた時間しか参加出来なかった事が悔しいとすら思った。今度やる時はとことんやりてえなあ。loostAも楽しんでくれたみたいだし。


プレーの途中、携帯が震えた。非通知と書いてある。すぐにピンと来た。これは朗報に違いない。

「吉祥寺駅事務室ですが、Tさんの携帯でしょうか?」
吉祥寺?なぜ?と思いつつ答えた。
「はい。Tです」
「パスケースの落し物が届いております」
来たあ!急所であるペンチャンの二筒よりも何よりも、オレはこの連絡を待っていた。思わずガッツポーズですよ。

そんな訳で、パスケースは無事にオレの元に戻って来たのであった。吉祥寺と聞いて、ちょっとチャージされた金を使われたかと訝ったが、幸いな事に、チャージの無断使用も無い状態であった。拾ってくれた方には感謝しても感謝し切れない。名前も顔も知らんので、本当に感謝できないですけれど。ともかく、ほぼ完璧な結末を迎える事ができた。

飽くまでも「ほぼ」完璧。

どこで落としたか、何故、乗車した電車では辿り着く事がないJR吉祥寺駅に届けられたのか。それらの謎は解明されてはいないのである。

新年早々

飲み終わりの帰り道で前のめりにコケてしまいました。反射的に地面に手をついたら、体重がのってしまったらしく、左手首を負傷。

それだけではなく、レジャージャケットが擦れて穴が空いてしまうという不運にも見舞われた。まだ買ったばかりだったというのに。最悪である。

本日、まだ手首に激痛が残っていたので、骨に異常がないか調べるために泣く泣く病院へ。大好きな箱根駅伝を見れない状態に陥ってしまった。レントゲンによって、骨には異常がないことが判明。

だが依然として、痛みは強烈で、今現在、医者に渡されたアイテムで手首をガッチリ固定している。「少なくとも3日は固定しなければならないよ」と強い口調で言われた。固定してても尚、痛みが生じる瞬間があるので、それがキツイ。

それ以上にに、動きが制限され左手が圧倒的に不自由なのが辛い。ほとんど全ての動きを右手一本で行わなければならない。年賀状を書くのも、アイロンをかけるのも、タイピングするのも一仕事だ。ペットボトルのフタを捻る事、ワイシャツをハンガーに掛ける事さえ難儀した。3日で治らないと困っちまうぜ。

2010年、ファックなスタートだ。

不幸話を書いておいて言うのもおかしいですが、今年一年、駄文をご覧の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

29日、30日

駄文を更新する暇がそんなに無い。年内に更新する積りが既に年が明けてしまった。

29日、カズ邸にて中学の同級生達で忘年会。打合せと酒もそこそこに朝まで大貧民大会となりました。後半―既に30日未明3時過ぎ―オレも自ら「最強だぜ」と豪語して参戦したが、最強とは程遠い、むしろ平均すると貧民くらいのポジションで終始してしまった。

朝5時過ぎにkarinとryokoと3人で帰宅の途へ着いた。歩き初めて数分で、空車のタクシーが通り掛かる幸運に見舞われた。

始発駅の大宮から各駅停車の埼京線に乗り込んだ。

池袋乗換が最短なのだが、北与野に到着する前に速効で眠りに落ちる。目が覚めると、終点の新宿であった。池袋を完全にスルー。しょうがない。そのまま復路に突入しなかっただけ良しとする。

クソ寒い中、新宿駅のホームで山手線を待って、高田馬場へ。ここで予想だにしない事が起こる。

改札手前、パスケースを取り出すために、ライダースジャケットの左ポケットに手を入れる。手応えゼロ。そこにある筈のモノが無い。マジかよ。全く気付かなかった。

この時、わざわざカバンの中身を改める必要は無かった。なぜならオレは中山邸を出て以来、カバンのファスナーに触れてないから。中にパスケースが入る訳がない。オレがMr.マリックばりのマジシャンではない限りだが。もちろん、違います。

探し物が見つかるという期待感は限りなく少なかったが、上着の他、パンツについている全てのポケットを確認してみた。これは本能に近い行動だ。結果は言わずもがなである。年の瀬にまさかの落とし穴。最低だ。

酒と疲労で鈍くなっている頭で、どこかで落としたと結論付けた。それがどこなのかは全然分からない。分かる訳がない。だってオレは、最初から最後までただ眠りこけていただけだからね。

とりあえず、改札で若い駅員さんに状況を詳しく説明。すると、紛失届を提出すれば、JR東日本管内(どこでも)で発見された場合、オレに連絡をする事が可能になるとの事。さらに紛失届を提出しなければこちらは何も出来ないし、しないと言われた。そんな事言われたら出すしかねえだろうが。出しますよ。その場で必要事項を記入し、提出する。

出てくるとしたら1日とかからない筈だから、1日待って連絡が無かった場合は、別途、忘れ物センターへ連絡して下さいと言われてしまった。

言葉の行間まで読み取ってみると、こういう意味になると思われる。

1日待って発見されなかったら、基本的に見つからないと思っていいでしょう。それでも諦め切れなければ一応電話してみれば。ま、でも見つかる可能性は限りなくゼロに近いですけれども。

30日が勝負。窓口で大宮―高田馬場の電車賃380円を支払い、改札を突破した。そのまま東西線で早稲田へ。自宅マンションへ何とか戻って来る事ができた。

服を脱ぎ捨て部屋着に着替える最中、大事な事に気付いてしまう。遅かった。できれば早稲田駅にいる時に気付きたかった。

PASMOにはオートチャージ機能が付加されているので、悪い輩に拾われた場合、無尽蔵に金を使われてしまう可能性があるのである。これは相当にヤバイ。さっき脱ぎ捨てた服を再び着て、早稲田駅にトンボ返り。事情を説明し、PASMOの停止処理を行った。

その時点で、オートチャージも無効となった。とりあえず一安心。しかし、良い事ばかりではない。

PASMOの再発行をしない限り、定期が存在しない状態になってしまうのである。そしてそれは紛失したPASMOが見つかった場合でも同じ。もはや、紛失したPASMOは単なるカードに成り下がっているのだ。結局、定期を使うためには、絶対に再発行手続きをしなければならなくなったのである。定期は4日から使う。そのためには、それまでに再発行を行う必要がある。嗚呼、めんどくさい事山の如しですよ。

全てを終えて眠りについたのは8時過ぎ。本当に長い1日だった。パスケースの行方は如何に。それはまた次回。それでは、この辺でさようなら。

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