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第41戦

第29回JC(11月29日)。

昨日、大宮アルディージャが例年通りギリギリ手前で残留を果たした。そんな大宮だが、今年はホームNACK5スタジアムで実力が雲より上の鹿島、ガンバに文句無し、完璧な形で勝利している。地の利は確かに存在するのである。

実力は間違いなくコンデュイットだが、ここは日本だ。アウェーで力を発揮するのは難しい。たとえ王者であっても。それに加えて強行日程。本命には出来ない。

リーチザクラウンは折り合いが鍵と言われているが、裏を返せば折り合いを欠いたらまず負けるという事。府中、同距離のダービーで実績はあるが泥の馬場で参考外。やはり本命には出来ない。

赤欲望が人気になってるが、世間は牡馬一線級を舐めすぎだと思う。冷静に考えればブエナに負け越してる馬。ヤマニンキングリーに勝てるかどうかだろう。当然消す。

以上を踏まえて予想を組み立てた。


◎王権ブルースリ
天皇賞を見終えた時点から決めていた。極端な上がり勝負にはならないと思うので、そうなれば持続力のある末脚が使えるこの馬だと思う。

○スクリーンヒーロー
大外枠、鞍上デムーロは去年と同じ。やりそう。

▲ウオッカ
大一番での勝負強さは侮れない。マイラー、距離が長い。そんな言葉は無視。好きだから買う。それだけだ。

△リーチザクラウン
前残りはこの秋のトレンド。無視はできない。

それならば
△栄進デピュティ
△浅草キングス
も薄目に買う。

単10
馬連10-1,3,5,9,18


1着 ウオッカ
2着 王権ブルースリ
3着 赤欲望

馬連10.2倍。久々の的中で連敗脱出。

ウオッカの強さに本当に感動した。間違いなく史上最強牝馬だと思う。もう本当にダメなのか。多くの人がそう思い始めた時に会心の勝利を収めてしまう。実に、ウオッカらしいと思う。絶対的女王として君臨した大和スカーレットより人気があったのは、ウオッカが不器用さ・不安定さと、それらと表裏一体である圧倒的破壊力を備えていたからだろうと思う。人は、自分の前で一切の弱味を見せない、さらに言えば完全無欠に近い人を愛す事ができない。そんな事を誰かが語っていたとかいないとか。

完璧な騎乗をしたルメールの存在も忘れてはならない。位置取り、追い出し共に素晴らかった。世界各国で結果を残している外国人騎手はやっぱり凄い。

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