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第40戦

マイルCS(11月22日)。

名馬カンパニーのラストラン。日本は欧米諸国に比べて圧倒的に引退の美学を重んじる国らしい。多くの競馬ファンがカンパニーに勝って欲しいと願うのは当然の流れ。

しかし、オレは多くの人の願望は断ち切られるのではないかと思う。

確かにカンパニーは実力は抜けているが、マイル適性に疑問を覚える。強引になるが、これまでカンパニーはマイルG1では3着以内を確保した事がないのである。この2戦の勝利は1800、2000でこそマッチするという事の裏返しと取れないだろうか。

ここで、真逆の真理も浮かび上がる。スマイルジャックと主将トゥーレの天皇賞の惨敗は、この2頭がマイルでこその馬だからという結論を導き出す。そんな薄弱な根拠に基づいた仮説に基づいて勝負する。

★スマイルジャック
関屋記念の末脚再びを期待。

★主将トゥーレ
先行しての粘り込みを期待。

アブソリュート
充実している。マイル適性ならこの馬。

買わないが、次ついでマルカシェンク、ザレマ、サプレザ。

潔く5,7,9の馬連BOXで勝負。

オレ個人は競馬の前に一勝負。絶対に負けられない戦い(当日は某資格試験の受験日だった)がそこにはある。択一の神よ、どうか御加護を。


1着 カンパニー
2着 マイネルファルケ(13番人気)
3着 サプレザ(15番人気)

馬連66.9倍。カンパニー、有終の美につき完敗。それにしてもヒモ荒れが過ぎるぜ。当たる訳ねえ。

その日の試験だが、先週の金曜日発表により合格を確認。勉強のやり過ぎを後悔するくらいの圧勝だった。オレには択一の神の力など不要であった。

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