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2009年11月の33件の記事

第39戦

エリザベス女王杯。

秋のG1全敗中。それなのに今週から有馬記念まで7週連続の長丁場。そろそろ止めたい

スローペース前残りの展開は無いと判断(希望)する。決め手重視で書い目を決めた。

◎ブエナビスタ
大外枠、外回りと秋華賞より格段に条件がプラス。斤量2㌔減は反則。

○リトルアマポーラ
追い込み天国の展開となった府中牝馬で先行馬として最先着。2戦目というローテ。外国人騎手。買える要素十分。3歳同士の連対は余り無いんだよなあ。

▲ジェルミナル
この馬はここが目標だろう。秋華賞は叩き、今回は間違いなく目一杯の仕上げ。有り得る。

△ムードインディゴ
府中牝馬の勝ち方が強過ぎる。展開がハマったと言われてるが、今回もハマるかも知れないじゃないか。

△ミクロコスモス
人気薄の武豊は買いだと思う。


ブロードは前走がピーク、それも完璧な仕上げ。来たら相当強い馬だったと諦める。今回は罠馬に認定した。藤原厩舎の本線は飽くまでもジェルミナルだ。


馬連16-4,5,15,17。
これに5の復勝を追加。

1着 女王スプマンテ
2着 テイエムプリキュア
3着 ブエナビスタ

馬連1020.3倍。10万馬券の決着。

行った行ったの競馬になり、その馬の切れ味やら、臨戦過程やら、調教の良し悪しやら、もう全てが無力化された。これが展開の恐ろしさだ。まあでもこういうレースがあるからこそ、競馬は面白いんだろうなあ。的中していれば1,000円が100万円に。正にロマンだ。


逃げるしかないクソ弱い馬2頭を、おあつらえ向きな緩~いペースで走らせ、道中20馬身以上遅れた騎手16名には猛省を促したい。ブライト・ノアじゃなくても、『何やってんの』と言いたくなる。あれじゃ届かねえよ。オレは最終コーナー手前で完全に諦めた。

直線見せ場無しの今年最低レベルのGⅠレースだと思う。

連敗継続で完全に泥沼化。1番人気総崩れ、荒れまくりの秋です。「置きに行って」は負けるという最悪の流れ。年内1度でも勝てるのか?

第38戦

買う予定はなかったが、昨日、飲みの前に新聞を見てしまい、さらに予想をしてしまったので、結局やる羽目に。まあ巨人が奪回達成したし、まあいいや。

アルゼンチン共和国杯。G1谷間の長距離ハンデ重賞。当たれば儲けという気持ちで臨む。

◎闘将波
府中の鬼。重賞だとパッとしない馬ですが、ハンデはおいしい。

○光る風笛
阪神大賞典の内容が光る。春天に続けて買いたい。

▲ハイアーゲーム
毎日王冠3着。末脚が魅力。

△ダンスアジョイ
根拠薄い。ダンス産駒をどちらかは押さえようかなと思って。

△空気日本
正に存在が空気と化している。穴を開けるならこういう馬。

マジ予想だが、ジャガーメイルとスマートギアの一騎打ちかなと。3連復2頭軸手広くで問題なさそう。

1,4,11,12,13の馬連5頭BOX。


1着 ミヤビランベリ
2着 アーネストリー
3着 光る風笛

馬連135.2倍。当たる筈がない。

第37戦

天皇賞。秋のG1はまだ未勝利。そろそろ止めないと、有馬記念までやられちまいそうな気がする。

外から栄進、内から宇宙、富士、主将辺りが積極的に行くはずなので、おそらくスローにはならない。ウオッカにとって非常に走り易い展開に。毎日王冠は仕上げの甘さと目標がいなかったのが敗因。連には絡む筈だ。

カンパニーは前からだと残れず、後ろからだと届かずで、お約束の4着か5着と予想。信玄は人気先行の典型的な罠馬と見た。メンバーのレベルが上がるのに斤量も上がるんじゃ、キツイ。戦ってきた相手も弱い。買わないが怖いのはアドマイヤ富士。

◎ウオッカ
大丈夫だと思う。

○王権ブルースリ
前走の鬼脚を見れば、買いたくもなる。ラストの直線が楽しみだ。

▲主将トゥーレ
前々で進み、そのまま押し切れる勝負根性、強さを感じる馬。タキオン、トニービンの血に魅せられた。

△夢旅行
左回りがネックだが、充実度を考えると外せない。直線弾ければあるいは。

馬連7-8,12,15。

買い目が絞れたんで、今回は1,000円使って遊びます。
世代交代馬券
4歳4頭オールで馬連BOX。
円楽追悼馬券
浅草出身、笑点、享年76歳
馬連6-11、6-7

誕生日馬券
馬連8-10

123馬券
桜メガ「ワン」ダー
主将「トゥー」レ
王権ブルー「スリ」
3連復8,14,15


1着 カンパニー
2着 スクリーンヒーロー
3着 ウオッカ

馬連164.9倍。当時のオレは、カンパニーがここから2連勝するとは微塵も思っていなかった。それにしても8歳馬とは思えない強い勝ち方だった。

追証目前

本日、日経平均が301.72円と大暴落。終値は9081.52円。

ドバイショック恐るべし。心理的な下値目途は9000円だろう。ここをアッサリ割り込む様だとマジで底無しの状況に陥る可能性がある。

委託保証率が既定の33%を下回ったので、ついに新規の建玉を立てる事が不可能になってしまった。崖っぷち、柏レイソルを取り巻く人の気持ちに近い。取引可能にするためには、ホールドしている買い玉を処分するか、証券口座に輸血を施すか、はたまた株価が反発するか、この3つしか道がない。

最近は株価の動向に心理的圧迫感を覚える。これ以上下がったらどうしよう。そんな考えばかりが頭を巡る。恐怖という言葉を用いても差し支え無いだろう。金を失うのは本当に怖い。

金はオレが日々生きるために必要不可欠なモノ。口座残高はRPGで言うHPと全く同じだ。ATMから金を引き出す度にHPは減っていく。ほとんど減る一方だ。なぜならホイミは月1回、25日にしか唱えてもらえないからだ。

必要以上に深刻な雰囲気を醸し出してみたが、実は全然違います。保有している玉を現在の株価で処分しても、年単位で見れば株式投資の収支はプラスなんですね。

処分するか、繋ぐか。この選択で非常に迷っている。繋ぐとなると当然、HPはガクンと落ちる。それはそれで精神衛生上よろしくない。板挟みだ。

年度末には見事に12,000円を回復して、その暁には腹の底から笑う予定だ。見てやがれ。

Jリーグは残り2節。明日は2つの大一番がある。さて、どんな結果が待ち受けているだろう。楽しみでならない。

宅建主任者への道

かくも険しいのか。

本日、有給休暇。午前中から、主任者登録に必要な書類を取得するために愛車で東京を駆け回った。会社には内緒だ。

実は、以前に必要書類は取得していたのだが、申込書類に必要事項を記入せずに、ついつい先延ばしにしている間に、それら公的書類の期限が過ぎてしまったのである。

真夏に、労働時間を消費して、取得していた事もあり、人事・経理を取り仕切る取締役殿(別名ヘッド)には既に書類は提出していると、思っているに違い無い。そんな状況で、再び仕事の時間を削って、「また書類取ってきます」と言える筈もない。

よって、泣く泣くの有給である。印鑑を紛失して、新たに印鑑登録しなくてはならなかったので、それも合わせて行う事にした。

普段の通勤よりも早い時間に家を出発して、本籍地を管轄する葛飾区役所へ。その後、九段下の東京法務局、新宿区役所と回った。それなりに待たされたりしながらも無事に再取得が完了。総走行距離は35kmくらいかな。ちょっと右膝が痛くなりました。参っちまう。

全ての必要書類を揃えた上で、本丸の東京都庁第二庁舎へ。初めて足を踏み入れた。近代的で、素晴らしい建物だった。大手町にある有名企業の自社ビルに匹敵するレベル。先程まで居た新宿区役所とはまるで趣が異なっている。区役所はだだっ広いだけでボロい。立地も市民サービスを行う場所としては悪い。歌舞伎町という場所柄、裏手は風俗店が連なっている。昼なのに客引きが道行く人に声を掛けていた。それにしても、オレ達都民の税金を浪費し過ぎじゃねーか。

2階ロビー目の前にTULLY'S COFFEEがあって、都庁で働く人が列を成していた。庁舎の中にカフェですもん。優遇されてるぜ。

書類を提出、無事に受理された。登録料はなんと37,000円。高い。もちろん経費で落とすつもり。無理って言われたら、ゴネるしかねえな。

後に主任者証が届いて、全て完了と思いきや、窓口の20代女性(結構かわいい)に、関西風のイントネーションでこう言われた。

「tさんの場合、主任者登録完了のハガキが届いた後、法定講習を受けてもらう必要があります。書類の審査に30日から40日かかりますので、その間に合格日の平成20年12月3日から1年以上経過してしまいますので」

何?法定講習だと?予期せぬ言葉だった。

ルール自体はその昔、宅業法で勉強した。もはや何も覚えてないが。正に自業自得だ。しかし、超めんどくせえ

目の前の関西美人によると、法定講習終了時、即日、主任者証が交付されるらしい。

ゴールはまだ遠い。

久しぶりの昼食

身柄拘束され14日経過して、ついに市橋達也容疑者がついに食事を取った。

そんなニュースががYAHOO!のトピックスにアップされていた。そりゃアップするでしょう。これは「クララが立った」くらい大きな出来事だ。

市橋の意地が、彼を支配していたであろう飢餓感についに負けたのである。これは大きい。間違いなく本人はこうなる事を望んでいなかっただろう。プライドの高い彼は、警察に屈してしまったと思っているに違いない。

意地を張り通そうとしていた人間が、それを引っ込めてしまった時、引っ込めざるを得なくなった時、これはもう非常に脆く、危うい。気丈な態度で泣くのを精一杯我慢していた人間が、臨界点を越え、少しでも涙を流してしまったら、その後は、まるで涙を溜めていたダムが決壊してしまったかのように、嗚咽を伴って溢れんばかりの涙を流し続けてしまうのと同じ。

市橋は観念して、むしろ自暴自棄になって、全てを曝け出してしまうかも知れない。もちろん、その方が良いに決まっている。現在は限りなく黒に近い男が逮捕されただけで、事件については何一つ解明されていない状態。どうにもスッキリしない。

食欲を満たすという根源的欲求は理性では押さえ込めないという事だ。極限状態に近づけば近づくほど、より一層その傾向は強まるでしょう。ちょっと考えれば分かる。

市橋が何を思って食事に手をつけなかったかは本人にしか分からないが、非常に子供じみているが、それがもし仮に「警察への反抗」であるならば、遅かれ早かれ、いつかは破綻してしまうものだったのである。やるだけ無駄。2週間も頑張ったのに、彼が得たものは、我慢した分、増幅した敗北感と屈辱感だけ。

完全黙秘をしても、検察は状況証拠を徹底的に積み上げて、確実に起訴まで持っていくだろう。もうジリ貧だ。プライドが高いのなら、真実を余す事無く話し、潔く散って欲しい。そうじゃ無ければ、誰も浮かばれない

抜け殻

そんな感じの時間を過ごしている。簡単に言ってしまえば、何もやる気がないという状態に近い。このグダグダな感じを楽しんでいる次第だ。

先程、某マイミクの日記に対して熱い(しかも、とてつもなく長い)コメントをした事もあって、ここで何かしっかりとした文章を書こうという気力が萎えてしまった。

読書欲が爆発している。今日読んだ本は最高に面白かった。これほどまでに知的好奇心を刺激されたのは久しぶりだ。三十路を迎えたしがない男の知への欲求が依然として錆びついていなかった事が確認できたのも大きい。でも、内容が内容だけに頭を使わされたので、明日からは娯楽路線へ変更する。映画化された「笑う警官」を読む予定。

無類の警察小説好きのオレにとって佐々木譲の小説は安定銘柄だから、おそらく読後は満足を得ているに違いない。

週末のJリーグはかなり楽しみだし、何だか今週は頑張れそうな気がする。


BGM
CHATMONCHY/東京ハチミツオーケストラ
長渕剛/西新宿の親父の唄
T-SQUARE/Truth
ウルフルズ/ガッツだぜ
PRINCESS PRINCESS/Diamonds

解放

本日、試験が終了した。

自由だ。自由過ぎる。もはや何の勉強もしなくて良いという状況、試験に対する不安が無い状況。久しぶりである。

水道橋のLECで行われた解答速報会に行ってきた。マイルCS(カンパニー、お疲れ様)以後、何も予定が無くて暇だったのもあるが、東洋大学(白山)前でもらったチラシにLECの予想解答のアップが20時と書いてあり、そこまでモヤモヤした気持ち引きずりたくは無いと思ったので。結果は8割。合格確実の点数でしょう。まあ当然だ。

今回、資格試験は最初の年に押さえろという格言に乗って受験してみた。過去問は1回分しか無い上に、時間が2ヶ月ちょっとしか無かったので、大学受験以来、初めて予備校に頼ってみる今年にした。選んだのはLEC。9月当時、大手ではLECしか講座を開いて無かったので、選択肢が無かった。

これまで独学で資格試験に合格して来たので、予備校の存在には少なからず疑問を抱いていたのだが、講座を受けてみて、その考えもちょっと変わった。

講義の内容はポイントを押さえた無駄の無いもので、テキストも、模試も実によく出来ていた。餅屋は餅屋だ。プロの仕事ぶりを見せつけられた気がする。LEC選任講師の平柳さんにはこの場を借りて、感謝したい。オレはWeb講義を選択したので、実際にお会いした事は無いのだが。平柳さんの講義無くして、合格は無かったと言える。閲覧しながら、PCの前で眠りに落ちてしまった事は数知れず。本当に申し訳ありませんでした。

とりあえず、勝たなくてはならない試合にキッチリ勝てて良かった。後は、この資格の価値が上がる事を祈るのみ。この辺り、株と似ている。安値の時、購入して育つのを待つ感じだ。

今年はもう勉強しない。明日から、目の前に積まれている小説を読み漁ろうと思う。

さて、4本目の缶ビールでも開けますか。今日は祝酒。酔ってやるぜ。

試験間近

毎度の事ながら、様々な気持ちを抱きますね。

今回は、「早く来やがれバカヤロー」という感じ。正直、もう勉強したくない。この2週間、労働終了後、雑念を排除して、みっちりやったので、「こりゃまず大丈夫だ」というレベルに到達した。

そうであったとしても、時間が有る限り勉強しなければという思いが沸いて来てしまうのである。だからこそ、早く受験させてくれと思う。

今回は相当に金をかけているので、不合格という結果は最悪。絶対に避けなければならない。どこかに金を捨てる程、生活に余裕がある訳じゃない。

明日はノー残なので、ルール通り定時過ぎに退社し、カフェで勉強だ。3連休前の金曜の夜なのに。

ニュースを見れば、日本及び世界各地で様々な事が起こっている。だが、どれもオレにとってはリアルじゃないし、重要じゃない。

今のオレにとって重要なのは、試験に合格する事、そして、マイルCSを的中させる事だ。

土曜日は久しぶりに埼玉スタジアム2002で浦和レッズの試合を観戦する。この試合がオレに幸福をもたらすか否か。試験と競馬の運試しにしてみようと思う。勝ってくれよ。

狙い撃ち

久しぶりにアクセス解析を見たら、こんな検索ワードで駄文に到達している履歴を発見した。

「駄文 サッカー 株 競馬」

山本リンダもビックリの狙い撃ちだ。明らかに、オレがどんな人物で、どんな趣味を持っているか知っている人が打ちこんだものと思われる。そこまで知っていて、このサイトのURLを知らない人。検索ワードの並びに強い意志が感じられる。

間違いなくオレです。今後とも、どうぞよろしくお願いします


もう一つ。

「kakechiko」

こんなのもあった。これも間違いなく狙い撃ちだと思う。補足だが、この言葉は人物名。JT(オレの出身高校)時代からの友人で駄文には何度も登場している。

検索ワードは色々な事を語ります。


BGM
CHATMONCHY/シャングリラ
Superfly/I Remember
NANA starring MIKA NAKASHIMA/GLAMOROUS SKY
REIRA starring YUNA ITO/ENDLESS RAIN
YUI/My Generation

楽観主義者

昨日の夕方、ボスのお子様の新型インフルエンザ発症が伝えられた。

本日の午後、朝からマスクをしていたボスは悪寒を伴う発熱により早退。病院で検査をしてから帰宅するという言葉を残し、去って行った。

ここで少しばかり時間を戻すが、昨日の午後(お子様のインフル発症発覚前)、オレとボスは個室で2人切りで90分間みっちりと打合せをしていたのである。新型インフルエンザの潜伏期間は通常1~2日。

さて、これらの事象から導き出される結論は何でしょうか?

今のところ、オレは健康そのものです。何となく大丈夫な気がする。予防接種(季節性インフルエンザ対応)受けたし。

もしボスが発症したら経理部で2人目。やっぱり、そこそこ流行してるんだなあ。

気になる試合

18日(日本時間では20日の早朝)に2010年南アフリカW杯欧州予選プレーオフ第2戦が行われる。

いずれも好カードだが、その中で最も注目しているのが、
ボスニア・ヘルツェゴビナ―ポルトガル
の試合だ。

ポルトガルをこよなく愛するオレは、是非ともポルトガルに勝ってもらいたい。だが、ご存知の通りエースのクリスティアーノ・ロナウドは怪我で離脱中。非常に厳しい。相手は弱く無い。プレーオフに出てくる国はいずれも予選リーグで上位に入っているのだから、それも当然。欧州予選はアジア予選とは比べ物にならないくらいキツイ。

第1戦はホームのポルトガルが1-0で辛勝。ボスニアのシュートが合計3度もポストを叩く幸運があった。アウェイゴールを与えずに勝てた事が大きいと思う。

明日の第2戦、ポルトガルが先制した場合、ボスニアはその試合で3点を取らなければポルトガルを上回る事ができなくなる。ポルトガルは先制されても、90分以内に1点を返せばやはり同じ状況に持ちこめる。ポルトガルが優位な状況にある。

勝って欲しいよ。だってさ、来夏のW杯で、クリスティアーノ・ロナウドの素晴らし過ぎるプレーを見たいじゃないですか。

他の3試合だが、フランス、ロシア、ウクライナがW杯出場枠を獲得すると予想。


最近、この時間は「お願い!ランキング」が点いている。徹底的に経費を削減した番組。お願い戦士のキャラの声はテレ朝のアナウンサーが担当している。理由は余剰経費の節約でしょう。テレビ業界も不況には勝てずやね。

殺してしまったホトトギス

ホント痛恨だったなあ。悔やんだところで時間は不可逆なのであります。

本日はそこそこ仕事が押したのと、雨が降ってる上に矢鱈と寒かったので、カフェには寄らず真っ直ぐ帰宅。

先週の金曜日、買い戻した明電舎(6508)の株価がこの2日間で馬鹿みたいに下げた。今日まで待っていれば、利益は3倍超であった。しかも資金を作ってナンピン買いした三菱マテリアル(5711)の株価もちょっと下がってる有様。やられたぜ。完全なる拙攻。

急がば回れ

この言葉の意味を強く噛み締めている。金曜午後については「回る」べきだった。

しかし、

善は急げ
思い立ったが吉日

なんて言葉もあるじゃないか。オレは知ってるぜ。金曜に思い立ったが、「吉日」じゃ無かったではないか。どうなってやがるんだ。


待てば海路の日和あり
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

このスタンスが正解かも知れぬ。今回の明電舎(6508)の売買は「コイツ、鳴かないからもう殺してしまうか」という感じだったもんな。明日も下がる予感がする。ホトトギスはまだ鳴いていないかも知れない。

攻めなければ何も得られない

久々に動いた。駄文の履歴を見ると、約1ヶ月以上の間は身動きしてなかったらしい。それもその筈で、兎にも角にも資金が無いからだ。

本日、明電舎(6508)の売り玉をついに返買。売買差益は1ヶ月ちょっとで僅かに15,000円。処分の目的は飽くまでも資金流入だ。利益が少額なのは、この際しょうがない。合わせて、シチズンHD(7762)の現物も処分。利益は数千円。理由は全く同じ。資金がないんだから、保有している銘柄を売って資金を作る他無い。苦しい。亀の甲羅を背負って、修行するくらいに苦しい。

戻ってきた50万円超の資金を使い、三菱マテリアル(5711)の株を2,000株追加。2度目のナンピン買いを敢行した。やる事成す事全て上手くいか無いので、これまで多額の利益を産んでくれた三菱マテリアルと心中してやるさ。

現在の株価は、オレが追いかけてから最低の価格となっている。そろそろ反発しても良いんじゃないか。いや、是が非でも反発してくれ。さもなければ困り果ててしまう。わしには無けなしの50万円を捨てる覚悟など無いぜよ、桂さん。

金融株が続伸。これだけは数少ないプラス材料だ。年内のクオーターミリオンはまだ諦めていない。


BGM
CHAGE & ASKA/黄昏の待たずに
CHAGE & ASKA/BIG TREE
CHAGE & ASKA/LOVE SONG
CHAGE & ASKA/天気予報の恋人
CHAGE & ASKA/YAH YAH YAH

秋の夜長にC&A。その気障過ぎる歌詞は酔ったオレに十分過ぎる程に染みる。

隣にいた男女

先日、とある店で隣にいた男女(大学生風)が話をしていた。

二人の関係は、会話の雰囲気からして、友達という感じ。ここで、男女間に友情は成立するか否かを語る気は無いので、この記事中では「成立する」という事で流して頂きたい。

男「顔が良くても、性格が悪かったら、やっぱり嫌でしょ?」
女「うん。ていうか、性格が良ければオッケーだよ。顔はあんまり関係ない」
男「顔は気にしないって言う女の子、結構多いんだよなあ。オレ、絶対嘘だと思うんだけど」
女「嘘じゃないよお」
おいおい、随分とベタなトークである。

男「よくさ、美人だと性格が歪むみたいな話聞くけどさ、そんな事なくね?」
女「ないと思う。私の友達でも、超かわいくて、性格も良い子いるし」
男「結構さ、不細工な人に限って、妙に卑屈になって性格が悪い気がする」
女「分かる、分かる」
男「不細工性格悪い奴って最低じゃん。死ねば良いのに」
女はこの言葉を聞いて、ケラケラと笑っていた。


オレはここで、初めて2人の顔を見た。なるほど。

『じゃあ、お前等も死なないといけなくなるな』


軽々しく「死」という言葉を使ってはいけませんよ。横にいるのが、坂本金八だったらビンタされたかも知れねーぞ。

オレの与り知らぬ間に

昨日、労働を終えた後、秋葉原でkarinと二次会の打合せ兼食事(終盤は単なる飲みと化した)をした。

食べ物はほとんど500円均一。これが玉石混交。ボリュームたっぷりの炊き込み栗ご飯から完全に罠であろう野菜スティックまで網羅されていた。串焼きが実に美味かった。

そうそう、白ワイン梅酒なる酒もあった。karinが頼んだのをちょっとだけ拝借した。想像した通りの味で飲み易かった。もっとも、オレにはパンチ不足の飲み物だったが。

山手線で神田に戻って、いつもの経路で帰宅の途についた。23時30分頃、自宅に到着。

冷蔵庫から天然水のペットボトル(2L)を取り出し、そのまま口をつけて飲む。美味い。少しばかり酔った状態で飲む水は本当に美味い。真夏の炎天下の中、やっとの事で帰宅して、最初に飲む水に匹敵するレベル。下手したら、鉄人道場六三郎が丹精込めて作る和食料理より美味いんじゃないかと思うくらいだ。

スーツをハンガーにかけて、部屋着に着替えた後、dynabookを開く。何か目新しいニュースでもないかなと思った矢先の事である。オレの与り知らぬ間に世の中は大きく動いていた。


①市橋達也容疑者逮捕
時間の問題だとは思っていたが、予想以上に早かった。

名古屋市内の美容整形外科からの写真が公開されて僅かに5日後の逮捕劇だった。国民の目が、彼にとって大きな脅威となった訳だ。担当した整形外科医に気付かれてしまったのが運の尽きだった。

大阪茨木市の建設会社で住み込みで働くまでの1年半に及ぶ時間、彼はどうやって逃亡生活をしていたのか。未だに多くの謎が残る。個人的には全てを知りたい。市橋のリアルな逃亡記を読んでみたいという衝動に駆られますね。フィクションである小説に比べて、よっぽど面白いに違いない。是非、一橋文哉辺りに全貌を暴いてもらいたいものである。

容疑者が逮捕されて、結果オーライという雰囲気だが、事の始まりは、最初の職務質問時に彼を逃がしてしまった事にある。世間は行徳署の犯した大失態を忘れてはならない。

深夜の記者会見で、偉そうに逮捕の報告をしている幹部達の顔を見て、少しだけ苛立ちを覚えた。何もやってませんよ、あなた達は。地道な捜査をしているのは末端の職員だし、逮捕に至ったのも、善良な(もしくは一攫千金を狙う)市民の通報があったからこそだ。今回の事件で警察が行った事は、犯人を取り逃がす事と、最終的に身柄を拘束して、行徳署に移送した事だけである。

逃亡者の口から、事件の詳細が語られる事を期待したい。


②森繁久爾、老衰により逝去
享年96歳。大往生である。物心付いた時から大御所であり老人であった。そして、オレはこの方が出演している映画を見た事がない。故に、それほどのショックも感じる事も無く、冷静に事実を受け止めた。「元祖マルチタレント」、「(存在が)映画そのもの」という言葉が並んでいた。ご冥福をお祈り致します。


③AERO SMITH、新ボーカルを募集
本当にビックリした。フロントマンの交代は、そのバンドのアイデンティティーの崩壊にもつながり兼ねない。

とりわけ、AERO SMITHにおけるSteven Tylerの影響力は、他のグループのボーカルのそれよりも断然大きいと思われる。StevenがいるからAERO SMITHなんだと言うファンは少なくないだろう。それほどに彼の歌には圧倒的な力、オーラがある。

Joe Perryとの関係が修復不可能な程に冷えてしまった事が原因らしい。こんなにも長く一緒にやってきたのに。熟年離婚さながらだ。仮に新しいボーカルを迎えて、活動再開しても、そのバンドを「AERO SMITH」と見なす事ができないね。Steven無きAERO SMITHは、醤油がない刺身みたいなものだ。つまり、まるでダメって事。

AERO SMITHも終わったか。ホントに残念でならない。こちらも大往生だ。


BGM
東京エスムジカ/月凪
矢野絢子/てろてろ
小島麻由美/夏の魔物
くるり/ロックンロール
Yen Town Band/Swallowtail Butterfly

気遣い無しですか?

先週末金曜日、時間が深くなり、人が疎らになりつつあった管理部門の島での事。

いつもと変わらぬゆっくりとした足取りでGODが歩いて来た。

「遅くまで御苦労様」

こちらも、いつもと変わらぬ台詞。この言葉を文字通りに受け取る事はできない。労い100%では無く、『まだ残っているのか?そろそろ帰宅しなさいよ(人件費が嵩むので)』と暗に示しているのである。時間に比例し、後者の割合が増してくる。

ヘッドに用事があるらしい。

「ああ、資料どうもありがとう。頑張ってる人は頑張ってるねえ」

漏れ伝わって来た言葉によって、GODが言う資料が「個人別売上表」の事だと理解した。前日に、

「明日までに頼む」
というヘッドの指示により、オレがそこそこの時間を費やして急ぎで作ったモノだった。

極単純な明細なのだが、様々な元データから数字を引っ張って来なくてはならないので、手間と時間ばかり要する厄介な代物であった。こういった気合い押しで出来る仕事を、突発的にやらされるのはそんなに好きじゃない。しかも締切までの猶予が少ないというオマケ付き。本当に有り難くない話だ。

日常業務において、その元データを主に扱ってるのはオレだし、作業スピードを考えても、やっぱりオレがやらざるを得ない仕事だっただろう。そうでなかったとしても、上司の上司に指示されたら、そりゃやりますよ。だってオレは真面目で従順なリーマンですもの。

ヘッドとしばらく会話した後、GODはこう言った。

「これ、4月-6月の分はないの?」
ヘッドに作成を命じられたのは、7-9月分であった。

「作っておりません」
もちろんだ。他ならぬオレが作ってないですからね。

「数字を確認したいんだけども、すぐ出せますか?」
「え~と、そんなに時間は掛りません」
「じゃあ、よろしくお願いします」

いつものが出たよという感じ。ヘッドはGODの依頼を断る事がない。それどころか、彼の依頼を絶対的優先事項に押し上げるのである。どんな状況であっても。

GODの頼みを優先事項に据えるのは最悪許そう。しかしながら、今回の件で許せない事がある。

資料をすぐに提出できるか否かをGODに問われた時、回答する前に作業者たるオレに、現在の仕事の状況、資料作成に要する正味の時間を確認するのが筋じゃねーか?

何故、即座に『すぐ出来る』って言えんだよ。どれ程面倒な事か、表作成をマトモに出来ないあなたには分からないでしょうが。イラついたし、ほとほと呆れた。

上の顔色ばっかり気にして、部下に対する気遣いができないんだよなあ。ホント、ダメだ。


GODが去って、完全に姿が見えなくなってからの事、

「T、昨日の資料だが、4-6月分も作ってくれないか。そんなに時間掛らないよな?」
今更かよ。ここで、「すぐにはできねえ」と言っても、どうせ「頼むから急ぎでやってくれ」と言われるだけ。

「いつまでですか?」
とりあえず聞いてみた。

「遅くとも月曜中で頼む」
すぐ出来るって、さっき言っちゃいましたもんね。やれやれだぜ。上司の面目を保つのも部下の務めって事ですか。

本日、時間に間に合う様にキッチリ仕上げた。当然だ。やる事はやるさ。

変わり行く街

昨日、座光寺飲み参加のため、地元大宮へ行った。

待ち合わせ場所のLOFTのカフェに向かう途中、もりさんの日記に書かれていた言葉の意味を知る事になった。

『屋根がなくなっちまった』

違和感どころの騒ぎじゃない。完全にスカスカじゃないですか。まるで鋭利なドデカイ刃物でスパッと切られたかの様に、アーケードの部分だけが消失しているので、その光景は不自然極まりない

アーケードを無くして終わりという訳じゃないだろう。その先に何かがあるはずだ。それは、つまり子供の頃から慣れ親しんでいる、自分にとって当たり前の風景の終焉を意味する。

時と共に街は変わる。これはしょうがない。

でも大宮が変わって行くのは無性に寂しい。そして、変化した街並みにも、いずれ慣れてしまうのがもっと寂しい。人間は簡単に変化に対応してしまう生き物だ。コダワリだ、信念だなんて言ってても、様々な要因で結構捻じ曲がっちまう

携帯電話発売直後は、携帯電話否定派という派閥が確かに存在していた筈なのに、圧倒的な利便性に屈したのか、そんな事を言う人はほとんどいなくなった。こんな事例は挙げればキリがない。己が信念を曲げた人など、あらゆる場所に存在しているんですよ。良く言えば適応という事かな。

着実に進化する大宮。それに比べて自分はどうだろうか。歩みを進めているという実感に乏しい。

遠い昔、子供の頃に見た30歳の人と比較すると、明らかに「しっかり」してないような気がする。もうさ、あらゆる意味で不足してる。

明日からまた仕事。株価上がらないかなあ。ミリオネーゼは果てしなく遠い。

第36戦

菊花賞(10月25日)。昨日(10月24日)から真剣に予想し過ぎて、頭の中がカオスになった。

上位に信頼が置けないので、一発狙ってみる事にする。投機的勝負に出る。

リーチは武豊の腕を加味しても逃げ切れるイメージが湧かない。自分のペースで行ければ本当に強いが、藤岡康太と典がぶっ壊してくれるのを期待。アンライバルドは気性難、掛かって終了。いずれにしても3000mの馬ではない。イコピコ、前走は圧巻だったが、全てハマったという印象。来ない。切りだ。1-3番人気をぶった切り。


★フォゲッタブル
吉田隼人が難。だが血統(長距離と言えばダンスインザダーク産駒)のロマンで。

★トライアンフマーチ
ダービー、前走を惨敗。こんな時こそ武幸四郎。兄が逃げて弟が差す。

★青雲ワンダー
グラスワンダーの血で。でも距離長いよなあ。

★アドマイヤメジャー
菊花賞に向いてる感じがする。人気無さ過ぎ。

★ブレイクランアウト
古馬重賞での連対が光る。全てに不気味。正しく一発を期待。

正直、シェーンヴァルト、中山祭は怖い。


3,4,12,17,18の馬連BOX。9-3,4,12,17,18の3連復。9-3,4,12,17,18の馬連。
以上25点。

1着 スリーロールス
2着 フォゲッタブル
3着 星雲ワンダー

頭だけ抜けた。ホントに惜しかった。上位人気馬達は読み通りに沈んでくれたのになあ。敗因はもう1頭のダンスインザダーク産駒を押さえていなかった事。ダンスインザダーク産駒2頭が1着、2着独占という結果。おそらく、それだけの理由で買った人もいるでしょう。嗚呼、悔し

第35戦

秋華賞(10月18日)。

ブエナビスタが3冠馬となれるかどうか。このレースはこれに尽きる。

◎ブエナビスタ
同世代の牝馬には負ける気がしない。次元の違う末脚で後方から一気に抜き去る様子が目に浮かぶ。それは正に『絶景』だ。

赤欲望
例年なら2冠でもおかしくない実力。この世代に生まれた運命を呪うしかない。

▲ブロードストリート
薔薇Sでのレコード勝ちが鮮烈。好勝負期待。

△ジェルミナル
2度ある事は3度ある、かも知れない。

馬単
3→5,12,14
3連単
3を1着固定で5,12,14流し。
以上9点で勝負。

1着 赤欲望
2着 ブロードストリート
3着 ブエナビスタ(2着入線も降着処分)

ブエナビスタの1着付けでしか買ってなかったので、アンカツと彼女に対する降着処分の有無は、オレに何ら影響を及ぼす事はなかった。まさかである。ここで負けちまうとは。三冠馬になって欲しかったなあ。馬券が取れる、取れないは別にして残念極まりない結果だ。

第34戦

毎日王冠(10月11日)。

◎ウオッカ
普通に勝てる筈。

○スマイルジャック
不利、つまずきの後、関屋記念で快勝。末脚は強烈だった。東京では馬券圏内率も高く信頼が置ける。コーセイ頑張れ。

▲サンライズMAX
1,800㍍得意。天皇賞4着馬を舐めたらあかんかなと。

△ヤマニンキングリー
最近の戦績は素晴らしい。ブエナビスタに続くクイーンキラーとなるか。

会社は好走してるが決め手に欠ける印象。限界説を支持したい。ナムラ三日月はまだ早い。

馬単6→5,7,10の3点。

1着 会社
2着 ウオッカ
3着 ハイアーゲーム

会社に対し、「決め手に欠ける」とか言ってるオレ。マジで見る目無いわ。


京都大賞典。

王権ブルースリ
★モンテクリスエス
★ジャガーメイル

2,7,8の馬連BOX。

1着 王権ブルースリ
2着 スマートギア
3着 ジャガーメイル

昨年の菊花賞馬である王権ブルースリが、大外から恐ろしい末脚を披露、圧倒的な強さを見せつけた。オレは、このレースを見た直後、次も連に絡むと確信した。やっぱ見る目無いわ。

第33戦

秋のGⅠ開幕。スプリンターズS(10月4日)。

スリープレスナイト引退によって、本命を考え直さなければならなくなった。だが本命は意外にもすんなり決まった。

◎BBガルダン
高松宮記念での惨敗は気にならない。中山スプリントはデータによると先行有利。そして、中京に比べてパワーが要求される。この馬の適正が活きる気がする。

同様に、中山での実績を重視。
○プレミアムBOX
▲アポロドルチェ
キーンランドCの成績重視で
△グランプリ天使

6,9,11,16の馬連BOX。
狙い過ぎかな。

1着 ローレルゲレイロ
2着 BBガルダン
3着 カノヤ桜

藤田との相性の悪さを感じる。

第32戦

銀週間を利用して東北へ旅行中。明日は、仙台で牛タンを満喫したいと思う。

薔薇S(9月20日)。
順当と予想。赤欲望からの馬連で問題無い。

赤欲望
○ワイドサファイア
▲ジェルミナル
△ブロードストリート

馬連11-3,4,8

1着 ブロードストリート
2着 赤欲望
3着 クーデグレイス

馬連11.8倍的中。


セントライト記念。
◎中山祭
○金券
▲マッハヴェロシティ
△ミッキーペトラ

馬連17-9,10,18


1着 中山祭
2着 セイクリッドバレー
3着 フォゲッタブル

軸が1着に入るも、相手が全然ダメだった。

第31戦

最終週(9月6日)は2歳戦。ほとんどの馬が1勝馬。人気の差は、実力のそれを正しく反映してない。


まずは新潟2歳S。
◎クロフォード
○コスモレニ
▲宇宙センサー
△里の喜び

馬連8-1,4,13
クロフォードという名前、カッコイイじゃないか。

1着 シンメイ富士
2着 フローライゼ
3着 クロフォード


次に小倉2歳S。

◎ダッシャーゴーゴー
○名将渦潮
▲名将ヘミング
△ナイルの宝石

馬連14-3,4,13
全然分からん。

1着 ナイルの宝石
2着 ダッシャーゴーゴー
3着 オレンジティアラ

馬連29倍を的中。

最終週も取って、今年の夏競馬は上々の成績だった。

第30戦

深空の引退は本当に残念。今後はタキオンの後継種牡馬して強い馬を生み出していって欲しい。

さて、夏競馬も後半から終盤へ。今年は随所で勝ちが拾えていて、まずまずの成績。連勝を狙う。


札幌記念(8月23日)。

2冠牝馬ブエナビスタがどうなるのか。個人的にはこれに尽きる。

◎ブエナビスタ
タイトルで示した通り、伝説はまだ続くと思う。終わりは凱旋門賞での勝利。小回りコースだから云々というレベルで語る存在じゃない気がするのだが。斤量52㌔も後押し。

○マツリダゴッホ
グランプリ馬を侮ってはいけない。小回りコース云々で語るレベルの存在だから言うが、この舞台は向いている。

▲シェーンバルト
不良馬場だったダービーで最後方から6着までまくり上げた脚を評価したい。ハマれば面白い存在。

△タスカータソルテ
昨年の覇者。夏競馬はこれが割と来る。鞍上岩田も不足無し。

単11
1,9,11,14の馬連BOX。

1着 ヤマニンキングリー
2着 ブエナビスタ
3着 桜オリオン

完敗だった。ブエナビスタはこの敗北を理由に凱旋門賞を断念する事となった。ブエナビスタ伝説終了である。個人的には出て欲しかった。

マンション管理会社からのお知らせ

昨日、帰宅するとちょっとした異変があった。

オレの愛車が、マンションの駐輪場からオートロック付きドアの外に出されているではないか。トップチューブにはセロハンテープでデカイ紙が貼り付けられている。その紙にはこんな事が書かれていた。

駐輪場利用登録シールが貼り付けらておりません。未登録で駐輪場ご利用希望の方は本日配布しました駐輪場利用届出書の提出をお願いします。利用料金は月額200円です。シールの無い自転車は後日撤去します

勝手に駐輪場を使用する事半年余り、とうとう不正を指摘されてしまったか。撤去という言葉は、核爆弾みたいなもんだ。抗う事などできません。素直に200円を払いますよ。

愛車同様、張り紙をされていた自転車が、所狭しと7台くらい並んでいた。フレーム部分に張り紙をされた自転車は無様であり、滑稽であった。

部屋で、郵便受けに入っていたマンション管理会社の封筒を開けてみた。張り紙の告知通り、駐輪場利用届出書が入っていた。その他に紙が2枚。そのうちの1枚は「自転車置場申込受付の案内」だった。

文章を読んで、思わず声を上げてしまった。

応募者多数の場合は抽選となります』

マジかよ。抽選に漏れたら最悪じゃねーか。愛車を置く場所が無くなっちまう。これはオレの自転車ライフを揺るがす大問題となる。しかし、抽選では運を天に任せる意外にない。オレの天運が試される。基本的に神の存在を信じてないが、それでも神頼みだ。どうか、我に力を。

もう1枚の紙は、「ゴミの分別・出し方について」。

ゴミの分別・出し方について苦情が多く寄せられているから、しっかりお願いしますという内容。

同感だ。オレも常々そう思っていた。所定の位置に出さない住民が一杯いて、かなり迷惑していたし、イラついていた。マンションで共同生活を送っている以上、守るべきルールは守らないと駄目でしょう。人に迷惑をかけてはならないという事は幼稚園で習う事だ。

まあ、駐輪場を無断利用していた人間が言えた事じゃないんですけどね。


さて、美味い酒を飲みに行きますか。

好決算にも関わらず

国内企業の決算発表たけなわ。明日も目白押しである。

概ね好調だが、それが買いに繋がっていないという状況。素人だから理由がよく分からないが、やっぱり為替が悪過ぎるんだろうなあと思う。90円またぎのレンジではどう考えても円高である。オレはいわゆる内需株を保有していないので、円高はデメリットでしか無い。実際は、円高というより相対的にドル安が進行しているに過ぎないけど。

日本で生活し、労働をしているが、日本の経済状況が良いとは到底思えない。むしろ完全に冷え切ってるじゃん。冬のボーナスの平均支給額が、データを取り始めた96年以降、初の40万円割れとなるらしいじゃないですか。いくらアメリカがイマイチでも円がこんなにも買われる理由が全く分からない。


本日も日経平均は大幅安で引けました。渋いねえ。しかしながら、オレの保有銘柄全体の総和はプラスだった。

三井住友(8316)、三菱東京UFJ(8306)のメガバンク2行がプラス。金価格高騰の影響か、アサヒHD(5857)も続伸。今気付いたが、6日連続陽線。バルチック海運指数の連騰の波に乗って、沈没しかけていた船、商船三井(9104)が復活してきた。こちらも5日連続陽線。明電舎(6508)の下げも効いた。こちらは、ついに原点回帰。明日以降も下げ続けて欲しいものである。

そんな事よりも、今日は日米で読売巨人軍の素晴らしさ、醍醐味が堪能できた日だ。松井秀喜、大道典嘉、亀井義行、阿部慎之助、素晴らしいシーンをありがとう。

忘れた頃に知らせは届く

10月29日、三遊亭円楽さんが逝去されました。

遡る事10年前、オレは笑点を見て円楽の様子に違和感を覚え、大学時代の友人達に予言めいた言葉を残したのであった。

「円楽は近々死ぬな」

円楽が妙に痩せてきてるなあと思ったからだ。オレはそこに強烈に「」を感じた。まあ、オレの予想は完璧に外れた訳だ。


あれから10年である。おそらくスガシカオ風に言えば、
あの頃の未来に 僕らは立っている
んだろう。

マジで全てが思うほど うまくはいかないぜ。

いつかの東北ツアーを終え、東京行きの列車の中にいた長渕剛よりもオレの方が年上になっているんだもんな。ホント、参っちまうね。

時間は残酷で子供を大人にしてしまう。


実は、忘れた頃に届いた知らせは円楽の訃報では無い。

サッカー検定運営事務局から封筒が届いていた。合否通知在中と書かれている。すっかり忘れていた。そうだ、オレは第1回サッカー検定を受験してたんだ。

5級、4級ともに無事合格だった。ホント良かったよ。

試験は合格しなきゃ何の意味も無いから。「合格最低点と1点差の不合格」と「白紙提出の0点で不合格」の差は無いに等しいのである。

渇いていた心が、ほんの少しだけ潤った。


BGM
B'z/Baby, you're home
Every Little Thing/また あした
LINDBERG/every little thing every precious thing
Dreams Come Ture/朝がまた来る
吉田拓郎/今日までそした明日から

中華そばなオレ15

3ヶ月とちょっと振りに帰って来ました。

博多風龍/とんこつらーめん(500円)★★★☆☆
場所は水道橋駅西口からWINSとは逆方向に徒歩1分。専大通り沿いにあります。東京に8店舗展開。神田にも店があるが、昼時はスーツ姿のオッサン達で連日満員となっている。

この店の売りは、「替え玉2玉まで無料」。これをもの凄くアピールしています。要は味よりも量で勝負するスタイルだね。そんな訳で、決して不味くないが、やっぱりそこまで美味くない。言ってしまえば至って普通の博多ラーメンである。

具はキクラゲ、ネギ、チャーシュー1枚、麺は極細面。

替え玉2玉いくとかなり腹一杯になる。オレの基本的な食い方は、1玉目は普通に食べ、2玉目を入れた後、備え付けの辛子高菜を入れて、スープにパンチを加えて食べるというもの。辛子高菜はかなり辛くしてあるので、入れ過ぎにはくれぐれも注意しなければならない。

なんだかんだで、月1回くらいは食べているな。水道橋は完璧にオレのテリトリーなので。

ボーナス

ほぼ100%出ないと思っているのだが、一方で、ほんの僅かな―例えるなら、残り4試合で15位大宮と勝ち点差12、得失点差14のジェフ千葉が残留する程度の―可能性を信じようともしている。

ボスに会議室に呼ばれ、上半期の評価(当然のごとくB。言いたい事は山ほどあるが割愛)を伝えられた時の事、どういう流れだったか覚えてないが、ボーナスについての話になった。

「冬のボーナス出るんですかね?」
「さすがに出さざるを得ないだろう」
「そうなんですか?」
「いや、何も確実な事は知らないが」
知らねえのかよ。経理部長のくせに。

業務上、会社の財務状態を掌握しているオレだが、普通に考えればどう考えてもボーナスを出す事は不可能だ。「数字」は雄弁にそう語る。そもそも人件費抑制策を講じ、規模縮小した以後も依然として黒字化が実現されていないのだから、仮にボーナスの原資があったとしても(残念ありません)、慎重にならなければならない状況である。

自分が外部の人間なら、間違いなくこう判断する。ボーナスを出すという選択は危険極まりない。PLを読めれば、考えるまでも無い事である。

先日、異動者の歓迎会のため管理部門全員(1名除く)で飲んだ時、ヘッドに質問が飛んだ。

「ボーナス出るんですか?無いなら無いってハッキリ言って下さい」
直球である。

ヘッドは酔いのためか締まりの無い笑顔で
「今は何も言えない。ホントに何も言えない」

現在のところ、具体的な事は「何も決まっていない」らしい。オレが所属している会社の経営陣は、重要、瑣末問わずあらゆる決定が余りにも遅い。メンバーの性格、思考、方向性の相違がその原因と言われているが、それにしても、この時期にまだボーナスの有無が決まっていないのは酷い。残り1ヶ月ちょっと。遅いの限度を超えている。

さて、決断の遅い経営陣はどんな結果を下すのか。

まあ、もらえるものなら、もらいたいが。

3連休2日目(江戸川攻略編)

10月10日。

その標識の内容は、こう解釈出来た。

『この先、有料道路につき自転車侵入禁止』
ご丁寧にも、自転車の絵に、その物体がまるで親の敵であるかの様に、左上から大きな赤い斜線が書いて引いてあった。

兎にも角にも、オレは今まで走って来た道を通る事ができなくなってしまったのである。江戸川にも到達していない状況なのに。

しばらく標識を眺めていたが、それで何かが変わる訳でもない。とりあえず、有料道路入口を右手に見る形で、そのまま側道を走ってみる事にした。側道を進めば何とかなるだろう。

しかし、オレの目論見は呆気無く崩れ去る。100m程度でT字路となってしまったのだ。前方には川。おそらく江戸川に違いない。川向こうは千葉県なのに行き止まりである。頭上には川の遥か向こうまで伸びている有料道路が走っている。自転車禁制の道、何て憎たらしいんだ

左右を見渡しみてが、川を越える道は見えない。さて、どちらに行くか?直感で右を選択。土地勘のない場所で、デカイ道路を外れのはなかなかの恐怖である。

少し進むと、運が良い事に制服を着て交通整理をやっている男がいた。何たる幸運。道を尋ねる事ができるじゃないですか。車の往来が一段落した所で、

「すいません、ちょっと道をお尋ねしたいんですが」
「はい」
「とりあえず江戸川を越えて、えーと(ここで突然思いついた)船橋方面に行きたいのですが、どうすれば良いでしょうか?」

男(20代前半)は驚いた顔した。
「え?船橋?かなり距離ありますよ。この道を少し行った先に水門があるんで、そこに向かう道に入れば川を渡る事ができます」
距離があるか。何を言ってんだよ。オレは新宿区早稲田から走って来てるんだぜ。

「船橋はあっちの方向なので、進んでいけば標識があるかと思います」
最後の説明は随分アバウトになっていたが、それでも男は船橋があるであろう方向に赤色の誘導灯(未点灯)を向けて道を示してくれた。

「どうもありがとうございます」
と一礼。

男の言う通りに進むと、程無くして橋に辿り着いた。その名は行徳橋。ついに念願であった千葉県入りを果たした。だが、これで終わりじゃない。あの爽やかな男に思いつきで言った時点で、目的地は船橋となったのだ。そこまで行かなければ、男じゃないでしょ。折角、彼が方向だけでも教えてくれたのだから。

いつしか夕陽は沈み、辺りには夜の帳が降り始めていた。

つづく。

取引できない状態

保有銘柄は一進一退の攻防を続けている。

調子の良い銘柄で、プラス転換しても翌日に下落みたいな感じ。そんな事を繰り返している間に時は過ぎて行った。彼是1ヶ月近くマトモな取引をしていない。

それがどんな状態かと言うと、その間、ずっと信用で仕込んだ買い玉(一部、売り玉)を目一杯持ち続ける事を余儀無くされているという事だ。マイナスが混んでいる時に、敢えて利益確定をする訳がねえ。つまりは、慢性的な資金難に陥ってるのである。下げてる時こそ、仕込み時なのだが、仕込みをするための資金が無い。どうにも流れが悪い。

クオーターミリオンとかほざいてみたが、このままじゃ夢のまた夢だ。

金曜はダウ平均が一気に249ドル下落。これでこの1ヶ月の上昇分が一気に失われてしまった。これを受けて、日経平均も月曜は寄り付きから急落でしょう。あんまり、下落が過ぎると追証発生しちまうよ。しかも月曜は飛び石連休の間の出勤日。マジで憂鬱だ。やってらんねーぜ。


BGM
中島みゆき/銀の龍の背に乗って
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
競馬も負けたし。正にそうだ。

レミオロメン/3月9日
上手くはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて
そんな風に思える人になりたいものだ。

B'z/破れぬ夢をひきずって
破れぬ夢をひきずって もがいて身をよじれ
うしろに道はもうないから やめないで でも今日明日じゃ何も変わらない

すぐには結果は出ないものと言いたいのか。もがいても何も変わらん事も実は一杯あるけどね。
ちなみにVAN HALEN/Right Nowのオマージュ作品。無論、どちらも好きである。

I WiSH/明日への扉
行き場なくした強がりのクセが 心の中で戸惑っているよ
だからこそスパッと損切りができないんだ。

平原綾香/Jupiter
夢を失うよりも悲しい事は 自分を信じてあげられないこと
最も自分を信じているのは、結局のところ自分だと思います。

CHATMONCHY/真夜中遊園地
ジェットコースター走り続けた ヘッドライトの先に歪むレール
上がっては下りての胸の高鳴り
ジェットコースターもう止まらない ヘッドライトの先に潜むカーブ
振り落とされぬよう 振り落とされぬよう

株価。

the brilliant green/Hello Another Way
手を伸ばして夢見るの 今は遠くても
信じたい きっといつかは叶うと決めているから

決めているという表現がいかにも利己的で良い。投資家心理だね。

ウオッカで祝杯を3

天皇賞結果。

1着 会社
2着 スクリーンヒーロー
3着 ウオッカ
4着 王権ブルースリ
5着 信玄

ウオッカ、直線で追い込むも届かず3着まで。上がり3Fは会社と同タイムで最速タイの32.9秒。結局のところ、会社がオレの想像を遥かに上回る馬だったという事になる。8歳でのGⅠ制覇は並大抵の事じゃない。例えるなら、現在の年齢のKING KAZUが川崎フロンターレのスタメンを張り、尚且つ得点王を獲得するようなものだろう。横山典の騎乗も称賛に値する。今年、重賞獲り過ぎでしょう。

レース直後はウオッカの伸びが甘かったというイメージだったが、タイムを見る限り、それは間違いで、単純に彼女の前を行く会社の脚もまた素晴らしかったのである。

そうなると、必然的に、ウオッカの位置取りはどうだったのかという話になる訳だが、やっぱり後ろ過ぎたなという印象。レースを見てる時点で、こりゃヤバイかもという感覚を覚えた。内は伸びるので、届かない事もあるなと。そうしたら、その通りになっちまった。

初めから大外ぶん回して追い込む馬はもう完璧に無理だった。夢旅行とか買ってる場合じゃなかったなあ。

主将トゥーレは余りにも不甲斐無かった。直線向いてからもっと粘れよ。先行勢はほぼ全滅。その中で、連に絡んだスクリーンヒーローは相当頑張ったと思う。強いよ。

東スポの1面、清水成駿の「馬単三国志」がズバリ的中していた。

しかし、オレはどうしようもねえ予想をした。最後は直感で主将トゥーレの単勝を追加してる始末。祝杯どころか、逆にJRAに酒を買うための金を飲まれてしまった。

今日はおとなくしく、日本シリーズ第2戦を観戦する事にする。せめて巨人は勝ってくれよ。頼むよ、ホント。

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