第30戦
深空の引退は本当に残念。今後はタキオンの後継種牡馬して強い馬を生み出していって欲しい。
さて、夏競馬も後半から終盤へ。今年は随所で勝ちが拾えていて、まずまずの成績。連勝を狙う。
札幌記念(8月23日)。
2冠牝馬ブエナビスタがどうなるのか。個人的にはこれに尽きる。
◎ブエナビスタ
タイトルで示した通り、伝説はまだ続くと思う。終わりは凱旋門賞での勝利。小回りコースだから云々というレベルで語る存在じゃない気がするのだが。斤量52㌔も後押し。
○マツリダゴッホ
グランプリ馬を侮ってはいけない。小回りコース云々で語るレベルの存在だから言うが、この舞台は向いている。
▲シェーンバルト
不良馬場だったダービーで最後方から6着までまくり上げた脚を評価したい。ハマれば面白い存在。
△タスカータソルテ
昨年の覇者。夏競馬はこれが割と来る。鞍上岩田も不足無し。
単11
1,9,11,14の馬連BOX。
1着 ヤマニンキングリー
2着 ブエナビスタ
3着 桜オリオン
完敗だった。ブエナビスタはこの敗北を理由に凱旋門賞を断念する事となった。ブエナビスタ伝説終了である。個人的には出て欲しかった。
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