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2009年10月の30件の記事

ウオッカで祝杯を2

続き。

10番 信玄
府中の鬼。だが、戦っている相手がどうかなあと思う。しかし、買う事にはなりそうだ。

11番 スマイルジャック
三浦皇成の初GⅠ獲りはいつになる事か。この面子では見劣りする馬。押さえるかもしれん。

12番 夢旅行
前5走の戦績を見ても分かる様に完璧に本格化してる。強い。だが、小回りかつ右回りでこその馬。その条件とは正反対の府中でどうかという見極めが必要。実に迷う。

13番 マツリダゴッホ
無理。外枠に入った事で完全に消し。

14番 桜メガワンダー
輸送とぶっつけ本番は大きくマイナス。買わない。

15番 王権ブルースリ
強い。まとめて差し切れる力があると見てる。ウチパクは今年まだGⅠ獲ってないらしいので、狙ってるんじゃなかろうか。

16-18番
個人的にはいらないと思っている。


予想できるのもあと1日。勝負事は勝たねばなりません。勝負する方のご武運をお祈り申し上げます。

ウオッカで祝杯を1

11/1は第140回天皇賞。

今週は月曜から、馬券を取るべく、夕刊フジの競馬欄と2ちゃんの競馬板から情報を集めている。

予想してる時が一番面白かった、そうならない事を祈りたい。


枠順が確定したので、内から順に今思っている印象を書き連ねておく。

1番 コスモバルク
11月1日、1枠1番。春の天皇賞、1枠(2番)で穴を開けた松岡。まさかね。

2番 スクリーンヒーロー
昨年のJC覇者だが、デムーロじゃないし。休み明けも割引材料。

3番 カンパニー
典型的GⅡ馬。人気してくれて一向に構わない。初めから切ってる。

4番 アドマイヤ富士
スミヨン、聞き慣れない名前だ。間違いなく川田の選択は正しい。

5番 ヤマニンキングリー
前走の惨敗でトーンダウン。消す予定。

6番 浅草キングス
距離、府中の馬場共にしっくり来ねえ

7番 ウオッカ
死角はあるけど、勝つ確率は高いと思う。それ以前に、この馬が好きだから買う。武豊と心中する。

8番 主将トゥーレ
府中の2000㍍と相性が良いアグネスタキオン産駒。母の父はトニービン。母はエアトゥーレ。血統的には買える。おそらく、最後まで残りそう。

9番 桜オリオン
格落ちは否めない。消しだ。

後半はまた今度。

パターン化された日常

平日のリーマン生活なんてのは大抵そうなってしまうのだが、今週はとりわけその傾向が強い。

仕事を終えて、カフェに行って、勉強して、飯を食って帰宅。帰宅して、テレビを点けると、報道ステーションが始まっている。そして、一人JACK DANIELSのロックを呷る。こんな感じ。

仕事は暇で、確実に19時前には退社している。ちなみに、19時30分までに仕事を終了させるという鉄の掟は継続している。先日、『残業時間を30h/月に抑える』という文言が、正式な部署目標として初めて明文化された。人件費削減、経費削減、オレ達スタッフに突きつけられるのはこればっかりだ。

オレは日本橋のEXCELSIORをホームとしており、火曜日もそこに行ったのだが、昨日、今日は気分転換の意味で場所を変えてみた。

昨日行ったのは、東京駅に隣接しているSapia Towerに入っているSTARBUCKS。イマイチだった。目の前が東西線大手町駅なので、立地は文句無しだが、とにかく店内が狭い。

窓際の席は完全に死んでいる場所。椅子が固い上に、机の幅が狭く、とてもじゃないが、勉強なんて出来ない。

客層はビジネスパーソンばっかり。打合せ、勉強が半々。店内の落ち着いた空気は合格点を与えられる。

死に場所には老年の夫婦と思しき二人が座っていた。夫が赤ら顔で、妻の腰に左手を回し、赤キスをせがむ様な仕草や、胸に顔をうずめる様な行為を何度となく繰り返していて、その光景が、徹底的にオレのやる気を削いだ。

チャーミーグリーンのCMを見る限り、熟年カップルの仲睦まじい姿は、人の心を温かくさせる効果があると思うのだが、この二人は違う。男の方が余りにも露骨過ぎる。妻の満更でもないという態度も苛立ちに拍車をかけた。どうか自宅の、それも寝室でやって下さい。

周囲は見て見ぬふりを決め込んでいた。

本日は、水道橋のEXCELSIORへ。知っていたが、ここは良い店だ。集中して出来た。

勉強の方だが、ようやく合格ゾーンに入ってきたかなと。ある程度だが、「いける」という感覚が芽生え始めている。残された時間が多くないので、余裕は無いです。


明日は美味い酒を飲んでやる。


BGM
相川七瀬/夢見る少女じゃいられない
最近ハマり過ぎだな。

YUI/CHE.R.RY
歌詞の青臭さが染みる。胸がキュンと狭くなるって。

モンゴル800/小さな恋のうた
Andrew W.K.がカバーしてるそうで。そう言えば「青春パンク」なんて言葉あったなあ。有名なサビの歌詞が売れた要因かも知れない。

玉置浩二/田園
ドラマ「コーチ」の主題歌。スゲー好きで高校生の時、聞きまくった。

class/夏の日の1993
中学2年の夏。サッカーが本当に好きでした。

ワックルネック

オレは風呂に入る時を除いて、colantotte「ワックルネック」を常に身につけている。平たく言ってしまえば磁気ネックレスの事です。colantotteは「磁気健康ギア」と言い張ってますが。

効果は血行促進による筋肉全般の凝り防止。永久磁石(正直、それが何なのかよく分からない)を使用しているマグチタンはアルファ波を放出し、集中力アップに貢献するらしい。深夜の通販番組に出ているB級タレントじゃなくても『いやあ、ホントに凄いですね』などと言いたくなってしまう代物だ。

この素晴らしき「磁気健康ギア」を身に付けていると言うと、女子の方々には、ほぼ例外なく、
「オッサンっぽい」
と評される。

言わんとしている事はよく分かる。確かに「磁気ネックレス」には、そんなイメージがついて回る。でも、これには激しく異を唱えたい。

その台詞はcolantotte「ワックルネック」のメインキャラクターが誰だか知ってから言ってもらいたい。誰か?オッサンとは対極に位置し、爽やかを地で行く男、プロゴルファーの石川遼である。どうだ参ったか。彼は以前から、この製品の愛用しており、それがきっかけでメインキャラクターを務める事になったのである。

今度、スポーツニュースまたはゴルフ中継で彼を目にする機会があったら、彼の首と手首に注目して欲しい。確実にそれを身に付けてますから。全然、オッサンっぽくない。むしろ、お洒落な感じすら醸し出している。つまり、ワックルネックは断じてオッサンっぽいモノではないのである。

実際、手に取れば分かる。下手したら、ルミネに入ってる店とかで売ってそうだもん。

ま、誰に何を言われても、オレは手離せなくなってるけどね。石川遼と同様に。

第29戦

8月16日。

30歳になって最初の競馬。幸先の良いスタートを切りたいもんです。


クイーンS。
★レジネッタ
昨年2着。札幌はいける馬なんじゃないか。

★ヤマニンメルベイユ
逃げ馬が勝つ傾向がある。去年同様行った行ったの可能性十分。

★スペルバインド
他馬に見劣りしない。横山典に期待したい。

★ムードインディゴ
去年3冠戦線上位の馬。そろそろ勝っても良いでしょう。

2,4,11,14の馬連BOX。


1着 ピエナビーナス
2着 ザレマ
3着 アメジストリング

馬連112.4倍の大荒れ。そうであっても、買った馬が1頭も入っていないのは駄目だ。やったら負けのレースだった。


北九州記念
★メリッサ
52㌔はおいしい。武豊で人気かぶるのは仕方ない。

★サンダルフォン
過去3戦の上がりタイムが非常に優秀。大まくりに期待。

★淑女ルージュ
50㌔は軽過ぎ。恵まれた。買いだ。

★コスモベル
マルカ不死鳥との両天秤だったが、マルカ不死鳥はハンデが厳し過ぎると感じた。2着なら。

6,9,13,15の馬連BOX。

1着 サンダルフォン
2着 淑女ルージュ
3着 カノヤ桜

馬連31.7倍を的中。6点で獲った事に価値がある。これで夏競馬2勝目。

Hard Luck

本日、株式市場が閉場する数十分前、中央三井信託銀行と住友信託銀行が経営統合するというニュースが駆け巡った。根耳に水。余りにも唐突で、予想外であった。

中央三井トラストHD(8309)と住友信託銀行(8403)は以前から往復売買を繰り返し、利益を得てきた銘柄。このニュースを受け、両銘柄とも多引け前に逆ナイアガラが発動して、スペシャルな上昇となった。

こんな時に限って、どっちも保有していなかったオレ。嗚呼、何たる不運。自分の勝負弱さを呪いたい。

帰宅後、KGさんから、
「どうよ?」
という感じのメールが入る。

「保有しておりませんでした。無念」
と返すと、

「なんだよ。寿司おごってもらおうと思ったのに」
と返信が来た。

奢れた、全然奢れましたよ

時(つまりはチャンス)は得難くして失い易し』(司馬遷)


先の菊花賞といい、もう一歩のところで掴み損ねてる。人気3頭をズバッと切るところまでは良かったんだけどなあ。浜中君に詫びを入れたい。「お前にはまだGⅠは早い」、そんな理由だけで瞬時に切ってしまった。予想のテーブルにすら上げなかった。本当にごめんなさい。

もう2時かよ。寝よう。

第28戦

関屋記念(8月9日)。別定、夏の重賞で唯一の古馬マイル重賞。マイルでの実力がストレートに反映されるレースだと思う。

◎スマイルジャック
安田記念では致命的な不利を受け惨敗。度外視できる。このメンバーなら抜けている。

○ライブコンサート
安田記念の激走は評価できる。OPを2勝。重賞を取っても不思議じゃない。

▲主将トゥーレ
1年4ヶ月ぶりも乗り込み十分で調教は完璧だったらしい。昨年の皐月賞馬、普通に考えれば能力は上に決まってる。

△マルカシェンク
昨年の覇者。去年も休み明け。好勝負の予感。

ヒカル大空は切る。明確な根拠の無い直感で

3,5,13,17の馬連4頭BOX。
本日、これから東京ドームでプロ野球観戦。競馬は負けても巨人は負けて欲しくない。

嗚呼、この日は29歳最後の日だったのか。

結果
1着 スマイルジャック
2着 光る大空
3着 マイネルスケルツィ

馬連8.1倍。

光る大空は強かった。

トップニュース

昨日、民放主要4局の夕方から始まるニュース番組、トップニュースで取り上げられたのは、酒井法子被告の初公判について。30分~1時間もの時間を割いて、微に入り細に入り報じていたらしい。これを偏向報道と言わずして何と言えば良いのだろう。

同日行われていた鳩山由紀夫首相の52分に及ぶ所信表明演説をトップに扱ったのはNHKとテレ東のみ。他の主要局は僅か5分程度扱ったに過ぎなかったらしい。

呆れてモノも言えないとは正にこの事だ。ま、そう言いながら、モノを言ってしまいますが。

マスコミが大衆に寄り過ぎている。いや違う。そもそもズレている。のりピー初公判はトップニュースに値する出来事じゃない。梨本勝、前田忠明辺りが存在感を発揮する、いわゆる芸能ニュースや、タブロイド紙の3面で大々的に扱うのがしっくりくるような話題ではないか。大衆たる多くの視聴者もそう思っている筈だ。そう思っていて欲しい。

オレはNHK、テレ東のチョイスが正しいと思う。新首相が己の言葉で、今後の日本の在り方、進むべき方向性を示したという事実を、トップにするのは実に自然であるし、のりピーの公判内容とは重要度がまるで違う。マスコミの姿勢は異常だ。経常利益が赤字になっておかしくなっちまってるのかな。赤字が継続すると、その企業を取り仕切るべき上層部がおかしくなってしまうのは、体感的に知っている。

オレが最も好きなニュース番組「報道ステーション」では鳩山演説をトップに持って来ていた。ブルータス、お前もかとならなかった事に、正直ホッとしている。

その後、のりピーのニュースも当然やった。そのニュースの終わり古館が、お馴染みの険しい顔でこんな趣旨の発言をした。

ただ、いたずらに扇動的な報道をするのでは無く、薬物使用の危険性の方を強調するべきだと。

マスコミの現状を的確に示している言葉だった。だったら、メインキャスターであるアンタの、その意見を反映した番組をやってくれよ。それは求め過ぎか。昨日も古館は腹の底にある苦い思いを隠している様に見えたし。様々なシガラミあるんだろうなあ。

悲しいかな。やりたい事がやりたい様にできるのは、赤子の時までだ。

第27戦

札幌なのに函館記念(7月26日)。

本日、宅建主任者登録実務講習2日目。場所が水道橋のTACなので昼休みに馬券を買った。

能力的には、桜オリオン、マンハッタン空が上かなと感じる。だが前者は人気着き過ぎだし、後者は安定感に欠ける。切る事にした。

★レジネッタ
ハンデ甘目。前走大敗。狙いたい。

★マイネルチャールズ
相手の弱体化がすごい。昨年、牡馬三冠レース全てで掲示板を確保した馬。勝ち負けでしょう。

★ミストラルクルーズ
穴狙い。高齢馬の前走からの斤量減は激走を生むらしい。

★禅の良木
天皇賞惨敗もそれまで3連勝していた馬。人気ダウン上等。ハンデも軽い。

★夢日曜
池江さんの馬ならこっちでしょう。巴賞で先着してるんだぜ、実は。

1,3,5,6,11の馬連BOX。

1着 桜オリオン
2着 マヤノ雷神
3着 名将レガーロ

馬連66倍。

かすりもしなかった。これぞ夏競馬の難しさである。

第26戦

夏本番。

雨明けし、本格的に夏らしくなってきた今日この頃。夏という季節は好きだが、暑いのは嫌いだ。3連休の中日、午後の池袋、やはりひたすらに暑い。

1000㍍を一直線のコースで競う夏の新潟名物アイビスSD(7月19日)。

ハンデ戦は人気に騙されてはいかんなと常々思う。それを踏まえた上で、コース実績を重視。カーブが無い特殊なコース、コースの得意不得意は必ずある筈だ。

昨年の覇者カノヤ桜、同3着のアポロドルチェは買える。そして、最近めっきりグダグダな走りをしているがそろそろやってくれそうなウエスタンビーナス、実績十分のコスモベル、吉田隼人騎乗の叫線を押さえる。

7,15,16,17,18の馬連5頭BOX。

普通に考えれば栄進虎でしょう。

1着 カノヤ桜
2着 アポロドルチェ
3着 アルティマトゥーレ

馬連41.5倍的中。夏競馬、最初に勝負したレースで見事に的中

隣人関係

先日の事。駐輪場のいつもの場所に愛車を止めて、そのまま階段を上ろうとすると、3段前くらい前を歩く人がいた。

その人はそのまま2階のドア(オートロック)を開け始めた。

同じ階の人なのか。

扉が閉まると、施錠しなくてはならなくなるので、ドアが閉まる直前に右手で掴んだ。すると、オレの前を歩いていた人は自分の部屋のドアの前に立ち、自宅のカギを探していた。

オレは2年半経過して、初めて隣の隣に住んでいる人間の姿を見たのであった。

何とも希薄な隣人関係。しかし、この状態は一人暮らし向けマンションのスタンダードだと思う。あり得ない事だが、もし仮に隣の隣に戸田恵梨香が、中野美奈子が住んでいたとしても、オレは一切気付かなかったという事じゃないか。いや、むしろ実は住んでいるかも知れないのだ。

それは冗談としても、考えてみりゃ恐ろしい事だなと思う。

隣人はもちろん、住民とほとんど顔を合わせないので、さっきのケースで自分の前を歩いている人間が、不審者であるかどうか判別する事も出来ない。または、隣人が殺人に強い興味を持つ人で、密かにオレを殺そうと、夜な夜な刃物を研いで、そのチャンスをうかがっているかも知れない。

突然の心臓発作でも起こそうもんなら孤独死確定だ。

隣人関係が希薄となっているのは、世界各国共通らしい。そこでこれを解消すべく、隣人祭りなるものが開催されているらしい。しかも急速な広がりを見せているようだ。祭りと言っても、同一地区のマンションなどの住民同士が公園等に集まって、飯食いながら歓談するのが基本パターン。一緒に過ごす事で、ご近所同士の円滑な人間関係が生まれる効果が期待できるという寸法である。


こんな事を書いていて一つ思い出した事がある。

公務員試験を受験する時に提出した履歴書に、公務員になって、希薄となりつつある隣人関係を改めるべく、意義ある地域コミュニティの構築に寄与したい(ウソ120%)みたいな事を書いたなあと。

曖昧で抽象的なのはご愛嬌。ま、結局、面接に進めなかったから、誰からも、これについて聞かれる事も無かったのであるが。

でも、もし隣人祭り開催のチラシが来ても、オレは行かないと思う。多くの人がそうなのではないか。とりわけ東京23区内においては、意義ある地域コミュニティの構築はなかなか難しいのであろう。頭の良い公務員の皆様、公務員になり損ねた男が描いた夢(ウソ120%)目指して、頑張って下さい。皆様には超安定的身元保証があるのですから。

タフな半日

金曜日、一切の残業を拒絶し定時で退社。中央通りを日本橋まで歩いた。日中暖かくても、夜になると、さすがに秋らしい肌寒さを感じる。

日本橋駅で夕刊フジを買い、東西線車中で牡馬三冠最終決戦、菊花賞の記事を熟読する。大本命無き混戦。昨年同様、乱菊となってしまうのだろうか。そんな事を思っている間に、早稲田に到着。

帰宅後、スーツを脱ぎ、私服に着替えた。長袖ヒートテック、Tシャツにいつもの黒パンツ。その他諸々の準備を整え、駐輪場に向かう。愛車で向かうは大宮。中学の同級生カズの結婚式二次会の打ち合わせのためである。19時過ぎに出発した。

江戸川橋から音羽通りを北上し、明治通りを経て、西巣鴨交差点で17号に入るいつものルートを選択。夜の大動脈は総じて走り易い。快調に飛ばした。夏休みに帰省した時は、北浦和で左膝が壊れるというアクシデントに見舞われたが、今回はそうならないという自信があった。サドルのポジションを見極め、千葉への50kmオーバーのロングライドを完遂した今のオレは当時とは全く違うのである。

1時間15分で大宮駅に到着。良いペースである。

大宮で買い物をして、集合場所のサイゼリヤへ向かう。入店して5分後、karinがやって来る。夕刊フジを真剣に読んでいたオレを見て一言、
「親父か」

木曜、会社の方々と飲んだ時も同じ事を言われた。プロ野球が好きで、夕刊紙を愛読している人間は親父と見なされるらしい。これにセカンドバック、金ネックレスが加われば完璧だな。

彼女はジョッキの生を注文。サイゼリヤなのでノンアルコールだと思い込んでいたので、意外であった。

その後、YUWが登場。当然の様に、ジョッキの生を注文。何だよ、普通にアルコール有りかよ。弟さんのバンドの曲が収録されているCDを定価で押売りされた。

最後に、主役であるカズとウーちゃんが到着。オレも酒を飲みたくなってきたので、赤ワインのデカンタ(500ml)を注文。ワインは美味いと思わないが、サイゼリヤのワインは馬鹿みたいに安いので、時々注文する事がある。

打合せもそこそこに、居合わせたみんなで、酒を飲みながら、与太話やら真剣な話やらワイワイとしゃべり合う。結局、閉店の2時まで。非常に楽しい時間を過ごす事ができた。主役2人はここで帰宅。

その後、残った3人はCOCO'Sでまったりと過ごす。閉店の5時に退店。さすがに疲れたね。

実家に着いたのは5時40分。届いたばかりの朝日新聞を読んだり、テレビを見ているうちに、1時間くらいが経過していた。

さすがに眠かったので2階に上がって、ベッドに入る。知らぬ間に眠りに落ちていた。11時に目が覚めた。アラームをセットした時間より1時間早かったが、二度寝をする気にもなれなかったので、活動を始める事にした。無念、もっと眠っていたかった。

昨日の夕食の残りを、そっくりそのまま昼飯にした。実家は食料が豊富なのが良い。

13時過ぎに実家を出て、行きと全く同じルートを辿り自宅へ戻ってきた。早稲田→東大宮より、東大宮→早稲田の方がキツイね。理由は板橋志村の坂。あそこは難所だ。坂の距離が長いのが嫌。戸田橋を降りて、一息つきたいところで、上り坂となるので精神的にも厳しい。

そんな感じで早稲田に舞い戻って参りました。いやはやタフな半日だった。

半日で70km走破。自転車乗りとしては着実に成長している気がする。

さて、ここからはJリーグ2試合を見て過ごそうと思う。ああ、そうだ。勉強もしないといかんなあ。

買いたいモノ

株価が良い感じで推移して、クオーターミリオンを達成した暁には、モノを買おうと思う。

自分自身が汗水垂らして稼いだ金ではないが、オレがそれなりのリスクを負って、少なくとも冷や汗については垂らしながら稼いだ金だ。たまには贅沢したって良いじゃないかと思うに至りました。

本当は、日頃オレの下らない人生に多少の喜び、輝きを与えてくれる方々や、物語を書くのを放棄して迷惑をかけた方々に、感謝もしくは陳謝の意を込めて、御もてなししたいという気持ちはあるのだが、それは余剰が出た時にしようと、自分勝手に決めてしまった次第です。

欲しいモノを意識的に考えてみた。

・スーツ
現在のスタメンは2着のみ。もう2着くらい欲しいところ。色は黒が良い。しかも無地で良い。それでいて型がスタイリッシュだったら言う事無し。欲しいぜい。

・シャツ
今クローゼットに入ってるモノに飽き飽きしている。5着一気買いとかしてみたい。

・革靴
色は黒が良い。先は尖り気味の方が良い。お酒はぬるめの燗がいい。肴はあぶったイカでいい。

・ネクタイ
こちらも刷新希望。

・メガネ
最近買ってないから。久々にセルフレーム狙いで。

・皿
先月、洗っていたコップを思いっきり落としてしまいお気に入りの皿が割れてしまうという痛ましい事件がありました。

・電卓
使用5年目に突入している現在の電卓のディスプレイの液晶が割れているので、出来れば買い替えたいと思っている。彼是2年前くらいからずっと。オレの右手にフィットしまくりなので、多少冒険になるね。

・洋服等
ファッションに関する興味は激しく薄れているので積極的に欲しいとは思わないが、クオーターミリオンも浮いてりゃ買うさ。

・レプリカユニフォーム(サッカー、野球)
用途は寝巻。

まあこんな感じ。


BGM
HELLOWEEN/Eagle Fly Free
季節柄、聴きたくなった。ジャーマンメタルの最高傑作

吉幾三/雪国
最近よく聴いてしまう。正しく雪国が喚起される。これ聴くと、日本酒飲みたくなる。

Superfly/愛と感謝
越智志帆の歌はレベルが高い。手放しで褒める事ができる。声量があるのはもちろん、女声らしからぬ重厚感が好きだ。絢香より全然上手い。

oasis/Whatever
解散か。実に残念。好きな曲。

相川七瀬/夢見る少女じゃいられない
この曲、プロレスの入場曲然としている。それにしてもイケてる。

RHAPSODY/Emerald Sword
シンフォニックメタルの究極型。ロマサガなどのBGMが好きな人には絶対に響くはず。Fabioの歌にはイタリア人の特有の情熱がある。

アイスクリーム

アイスクリームは太りにくい菓子であるとずっと信じていた。

その原理はこうだ。アイスクリームを食べると、体が冷えて体温が下がるため、体温を元に戻すメカニズムが働き、エネルギー(平たく言えばカロリー)を消費するというもの。その分、普通の菓子と比較して太りにくくなる。これは、かつて日本アイスクリーム協会のホームページにも記されていた。

だが、現在記事は削除されている。つまり、科学的根拠の薄い、何とも怪しい話だっという事だろう。情報供給過多の時代、真実を得るのは簡単ではない。

さて、本日は久しぶりに(数ヶ月振り)自発的にアイスクリームを買った。理由は無性に食べたくなったから。

買ったのは「アンディコ純ヒットチョコ」、62円。以前から好んで食べていたのだが、今日もやっぱり美味かった。適度に濃厚であり、且つ絶妙にビター。値段の割に量も十分。さらに、111kcalと低カロリーと来てる。マジで良いよ、コレ。

主にセブンイレブンで売っているらしいので、ローソンよりセブンイレブンが好き、おでんよりアイスクリームが好き、甘いチョコよりビターなチョコが好き、堀北真希より真木よう子が好き、以上の様な人は買ってみてはどうでしょうか。

衝撃の芸能ニュース

本日は芸能でビックニュースがあった。そう、みなさん御存知のアレです。

「三枝夕夏 IN db 解散」。

まさかである。まさか、4人編成のバンドだったとは。紅一点、ボーカルの三枝夕夏はアーティストを辞め、新たな道へ、ギター、ベース、ドラムを担当していた顔も知らぬ男3人は音楽活動を続けていくらしい。活動期間は7年間。知らなかった。何も知らなかったよ。

まあ全く興味無いグループなので、知らないのは当然だけどね。

このニュース程ビックじゃないが、世間で、そこそこ話題になってるのは、常盤貴子の結婚だろうか。中学生の時、ちょっと好きだったなあ。そんな程度の女優さん。あ、そうそう「サンデーおちゃめナイト」内で放送されていた、彼女のラジオ番組「常盤貴子ムーンライトパニック」は毎週聴いておりました。

お疲れ様でした。そして、おめでとうございます。

大言壮語

基本給はタダでさえ低いのに、ボーナス無し。年収激減

本業には期待できない。

ならば、得るためには勝負する他無い。たとえ過大なリスクが伴おうとも。


近々、含み益ハーフミリオンに到達する可能性があると吹いてみた。決して出鱈目では無い。含み損ミリオンからの生還へ。長く険しかったその道のりも、終わりが見えてきた。

この1ヶ月間、身を屈め激しい風雨に耐えてきた。途中、何度も押し戻されそうになったが、どうにか持ち堪えた。台風一過の後に訪れるは雲一つ無い晴天。そうじゃないと困る。

本日、ダウ爆騰。バルチック海運指数続伸。円高も一時に比べれば落ち着いた。間違いなく流れは来ている。

冬のボーナスは自らの手で掴んでやる。


言うは易し 行うは難し。

091010 チカセン9 「戦後クロニクル」ナイト

先程、聴きました。

しゃべっている自分が言うのも何なんですが、かなり良い出来だと思う。

リンクの「チカセン」に飛べば、聴く事ができますので、騙されたと思って聴いてみて下さい。いや、逆に騙されて下さい。

第86回箱根駅伝予選会結果

予選が終了し箱根駅伝出場校が決定した。関東インカレポイントを加味したタイム順で結果を記す。

1位 駒澤
2位 東京農大
3位 上武大
4位 日体大
5位 帝京
6位 城西
7位 専修
8位 青学

9位 東海(純粋なタイム9位)
10位 亜細亜(純粋なタイム10位)
11位 法政(純粋なタイム12位)

ちなみに純粋なタイム11位拓殖であった。関東インカレポイントが僅かに20秒。その影響で総合14位に沈んだ。ギリギリ11位に滑り込んだ法政は関東インカレポイントの恩恵で3分10秒もタイムが短縮されている。腑に落ちない話だ。

持ちタイム12位以下から見事に箱根出場を決めたのは、帝京青学。この2校は、ここぞという場面で持てる力を発揮したという事になる。素晴らしい。

逆に持ちタイム11位以内で出場を逃したのが、神大と拓殖。拓殖は持ちタイム11位で11位の結果。力は出し切っているだけに、非常に切ない

駒澤は置いておいて、日体大を上回った東京農大と上武大は本選でも台風の目になり得る存在。それにしても、上武大の3位には驚いた。2年目にしてシード権獲得まで辿り着けるかも知れない。そうなったら本当に凄い。まあ、箱根駅伝は出場2年目、3年目で簡単にシードが獲れる程、甘くないのであるが。果たして。

2009年も年末が近づいて来ているのか。ホント早えなあ。

第86回箱根駅伝予選会

来る10月17日、例年通り自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園というコースで箱根駅伝の出場権が争われます。

各校、最大14名までエントリー可能で、出場は最大12名まで。完走者の上位10名の合計タイムで順位が決定される。その学校の総合力が問われるという事ですね。今年は、エントリー47校中上位11校が本選出場となる。

ちなみに純粋なタイムで抜けるのは8校。下位3校は例によって、関東インカレポイントを加味(個人的にはこの制度には異を唱えたい)して判断される。要するに、予選会のタイムが9位であっても、関東インカレポイントによっては箱根駅伝への出場が叶わない可能性があるという訳だ。毎年このルールが様々なドラマを生むのだが、公平感に欠けるなあと思う。箱根駅伝に走り幅跳び、投擲(とうてき)種目やらの成績なんて関係ねーだろうが。どうもこのルールの趣旨が理解できない

今年の10人の平均タイム順は以下の通り。
1位 駒澤
2位 日体大
3位 東京農大
4位 城西
5位 東海
6位 専修
7位 法政
8位 神奈川
9位 亜細亜
10位 上武
11位 拓殖
12位 帝京
13位 順天堂
14位 国士舘
15位 國學院

12位帝京までが30分を切るタイムとなっている。上位2校は予選会に出るべき大学じゃない。特に日体大は超イレギュラーな形での予選会参加。陸上部員が大麻事件を引き起こした事により箱根のシード権を剥奪されたのである。昨年、総合3位の大学ですから、正直レベルが違う。そして、その上を行く駒澤。他校にとってみれば、実質2枠は無いものとして考えざるを得ないだろう。

個人的には当落線上にいる上武大に注目。2年連続出場、これが達成できるかどうか。連続出場を果たすという事実が大きい。もし、成せば上武大は一気に常連校となれるような気がする。さて、どうなるでしょうか。

疑問

CR相川七瀬。全く流行る気がしない。

デビューから数年間、かなりのファンだったオレが何とも思わない。彼女をメインに据えたパチンコ台は一体誰に刺さるというのだろうか。主にどの層を狙っているのか。甚だ疑問である。

デビューは1995年の秋。当時、JT1年生、kakechikoと出会ってから約7ヶ月経過した頃。14年前かよ。マジで驚いちまうね。時の流れが早過ぎて、恐ろしさすら感じる。


最後に、シングル限定のベスト5を挙げる。
1位 Nostalsia(10th)
この曲を最後に引退。相川七瀬はここに極まった。

2位 夢見る少女じゃいられない(1st)
一発で鷲掴みにされた。リフ、バッキング共に良い。このキャラクター、音楽性は浜田麻里以来じゃないかと。J-POPというよりMETALだね。今聴くと余計にそれを実感する。

3位 トラブルメイカー(6th)
トーキングモジュレーターを使ったイントロが印象的。これも完全にMETAL。普通にカッコイイ。

4位 恋心(5th)
スピードメタル然とした前4作のイメージを覆すバラード。名曲だ。歪んだ音色のギターに哀愁たっぷりの美旋律。実に欧州系METAL的なアプローチ。織田哲郎の手腕に感心せざるを得ない。

5位 Sweet Emotion(7th)
ロックンロール。邦楽どっぷりの当時は気付かなかったが、非常に洋楽的だと思う。終始、ギターが良い。

3連休2日目(東へ編)

駐輪場でちょっと思案。

とりあえず行った事のない場所へ向かおう。東だ、東へ行こう。目的地は敢えて決めずに、体力、気力またはの調子と相談しながら行ける所まで。

東へ向かう道が思いつかなかったので、とりあえず靖国通りをひた走る事にした。自宅から、外苑東通り→早稲田通り(神楽坂駅)→大久保通り(飯田橋駅)→外堀通り(水道橋駅)→白山通りを経由して靖国通り(神保町駅)へ出る。日常的に走る慣れ親しんだ道。ギアは終始2-5、飛ばす事無くダラダラ走った。

靖国通りに出てから本格的にスピードを上げた。この辺りは仕事で何度も往復しているので、愛車のスピードと徒歩のそれとの違いをよりハッキリと理解する事ができた。神田から銀行まで歩くのは本当にかったるいのに、クロスバイクに乗っていると、小川町から神田まではあっという間だった。

須田町の交差点で、いわゆる本格派、黒のピタっとしたショートパンツ、トンガリ帽子を装着したロードバイクの男と一緒になる。ふくらはぎ周辺の筋肉が隆々としている。凄いね。負けるのは分かっていたが、勝負を挑んでみる事にする。

信号は青に。スタートダッシュは互角?いや、違う。相手が、感触を確かめる様にゆっくりとペダリングをしているだけだった。岩本町駅を通過し、昭和通りを横切った辺りで、実力の違いを思い知る。早過ぎる。オレはまるで、日大のダニエルに挑む名も無き無名校のランナーの様であった。

それでも信号のあやで、交差点では彼に追い付いてしまうという流れになった。彼に遅れながら隅田川に架かる両国橋を越えたが、その次の赤信号でストップした時、前を見やると、視界の奥で彼の背中はみるみる小さくなっていた。さようなら、どうか良い旅を。

いつの間にか靖国通りは、京葉道路という名に変わっていた。左手に両国駅の気配を感じながらペダルを回す。ダニエルのせいで明らかなオーバーペースとなっていたので、ちょっとペースを落ち着かせる。京葉という名から想像するに、東の彼方は千葉という事になるだろう。少なくとも東京は出てみたいものだ。

錦糸町駅を越えた辺りから、徐々に景色が寂しくなって来た。その景色が、もはや、ここは都心ではないと主張している。これぞ江東区。前へ前へ、一心不乱にペダルを漕ぐ。この辺りのセクションが最もスピードに乗っていた様に思う。しばらく進むと、眼前に大きな川が見えてきた。荒川と中川である。

全長約1kmに及ぶ小松川橋を疾走する。原付を運転している時もそうだったが、オレは橋を渡る時、何故かちょっとテンションが上がる。西陽に照らされ、渋く輝く水面(みなも)が美しかった。いざ江戸川区へ。

橋を渡り終えて、最初の交差点でセブンイレブンに立ち寄った。ちょっと休憩。かなり喉が渇いていたのでアクエリアスを買った。150mlくらい一気に飲んだ。美味い。おそらく十万石饅頭は超えていた。軽く屈伸をして確かめてみたが、膝は全く問題無いようだ。

再び走り始める。そろそろ自分がどこにいるのか、はっきりとは分からなくなっていた。県境はどこぞ。

環七通り、新中川を通過。

橋を越えたところで、携帯ラジオのイヤホンを耳に入れた。東京FM、福山政治がエンディングトークをしていた。つまりは17時目前。彼是1時間も自転車に乗っているのか。そんな事を思った刹那、前方にロードバイク(服装は普通)を発見。ちょうど退屈になってきたところだ。もし、信号で追い付く事になったら勝負してみよう。

運良く、次の信号でロードバイクを捕える事ができた。いざ勝負。スタートから置き去りにされた。ダッシュ力の差が歴然。ダメだ、速えよ。

100mくらい離され、完全に諦めた。だが、何かおかしい。それ以上離されない。それどころか、徐々に男との差が詰まって来るではないか。コイツ、スタートダッシュこそ速いが、順行速度は全然だ。再び並び、そのまま抜き去った。その直後、信号でストップ。

青信号と同時に男が前に出る。さっきと同じパターン。だが、もう底は知れている。案の定、追い付いた。今度は抜いた後、さらにスピードを上げて一気に突き放した。しばらくして後ろを振り返ると、男は遥か後方にいた。勝利。心の中で派手なガッツポーズをした。

右耳には良質ラジオドラマ『あ、安部礼司』が流れている。この番組は非常に好きで、いつもクロスバイクと共にという感じ。番組の選曲はオレにとってもツボであります。

京葉道路は合流した首都高の下に潜り込んだ。そろそろ千葉は近いのではないか。そんな気がした。勝利で得た勢いをそのままペダルに伝え、スピードをキープして走り続けた。

そのまましばらく進むと、前方に道路標識が見えてきた。その標識がオレに与えた衝撃は想像以上に大きく、この旅は大きな転換点を迎える事となった。

またもや、つづく。

3連休2日目

10月10日。

8時10分起床。この日は自らの強い意志の力が働いたので、携帯アラームに先んじて目が覚めた。

しばらくベッドの上でボーっとした後、必要以上に勢い良く体を起こした。危ない。ここで気を抜くと、少し残っている眠気に負けて、二度寝、午前終了というパターンになってしまう。

ネットカフェへ。昨日のオレとは違うのである。3時間モーニングパックで650円。本当に安い。徹夜明けだからか、覇気どころか生命力さえほとんど感じられない店員(20代男性)に案内されたのはB4の席。こんなに空いてるのにB4かよ。B4は蛍光灯が切れている席、B5はデスクがおかしくなっている席であり、オレはこの2席をハマリ席と認識している。

カウンターに置いてあるコップにウーロン茶を注ぎ、それを持って、渋々B4席へ向かった。PCが起動する間に蛍光灯のスイッチを入れてみたが、やっぱり点灯せず。何度スイッチを動かしても、カチっという音がするだけである。

明るい視野は諦め、そのままノンストップで2時間勉強。集中力が無くなって来たので、休憩する事にした。集中力の無い状態でやっても勉強はほとんど身にならない。これはオレの持論。もはやその状態でやる勉強は勉強にあらず。そんな時は、ゆっくり休憩した方が良い。

その間、サンスポの競馬欄を熟読する。やっぱりウオッカが連を外すのは考えにくいな。

結局、スポーツ新聞大好きなオレは、各ページの記事をじっくり読んでしまったので、休憩時間は30分を超えてしまった。

再び勉強し、11時27分にフィニッシュ。

帰宅後、お土産でもらった讃岐うどんを食べた。茹で時間はキッチリ15分。ざるに移して冷水で一締め。おいしゅうございました。

13時30分からドルアーガの塔をプレイ。生憎、仲間は誰もインしていなかったので、一人旅に。経験値を稼ぐために、ラビリンスの入口で狩りを行っていたが、これがもう最悪の結果を招いてしまった。

1時間30分で合計4度死亡。オレが下手という訳じゃなく、とにかく運が悪過ぎた。このゲーム、死亡すると、デスペナルティが課されるのだが、その内容は経験値10%マイナスというもの。減った分を取り戻そうと頑張ってる最中、また死ぬという悪循環に。泥沼だった。

死んで溜まっていた経験値が全て消失するだけでなく、ゲージはマイナス方向へ。プレイ開始時より経験値が大幅に減少。こんなにも無駄な時間を過ごしたのは久しぶりだ。

まるで地獄にある賽の河原(さいのかわら)である。親やり先に死んだ子供がその場所で、小石を積み上げるのだが、鬼がやって来てそれをぶっ壊してしまうという話。おそらく一度は耳にした事があると思う。ドルアーガの塔のキャラの場合は、積み上げた小石を壊されただけじゃなく、その後、鬼に両手を踏まれ続けていて、しばらく小石を積む事すらできないという感じか。天国(レベル39)は遠い。

15時からはフジテレビ「みんなのケイバ」。悪い事は続くもので、女王ウオッカが敗北。馬券は全て紙屑に。逃げる形となって、直線で差し切られるという去年の毎日王冠と同じ様な展開となった。差し切ったのは8歳馬カンパニー。この馬はもはや名馬の域だな。最近の安定感は凄いの一言。まあでもこのレース同様、本番の天皇賞でも見送りだけどね。天皇賞は、ウオッカから勝負する。間違いなく現役最強馬だ。

競馬中継を見ながら、この後どうしようかと悩む。天気が良いし、とりあえず愛車で流すか。

オレは、ライトを手にし、マンションの駐輪場へ向かった。

つづく。

3連休初日

10月9日。

前日、yuさんと長電話をしたため3時ぐらいに眠りについたが、驚きと共に8時30分に起床した。その時間に携帯のアラームが鳴ったため。予想外であった。どうやら眠りに落ちる直前に、他ならぬオレ自身が、その時間にセットしていたのだろう。

5時間前の自分の行為に酷く苛立った。帰宅する前、7時30から3時間ちょっとく飲んでいた事もあって、十分な睡眠を望んでいたのに。オレは何を考えてやがる。アホか。

トイレで小便をしている時に思い出した。そうだ、朝一でネットカフェに行こうとしていたんだった。眠った瞬間、そんな事は忘れちまったよ。

規則的で、もの凄くうるさい機械音に無理矢理に起こされたという気持ちが消え去らず、ネットカフェに行く意欲が失われてしまった。試験までの時間を逆算すると、そろそろ本腰入れてやらないとマズイのだが、「明日、頑張る」という果たされる確率がそんなに高くない約束を自らと交わした。

冷蔵庫に入っていたトマトジュースを一飲みしながら、PCを起動。ダウ平均の推移をチェックした後に、ドルアーガの塔をプレイする事にした。

現在、オレが操るキャラクターがレベル38にならないと、他の2人が二次職に転職する事ができないという状況となっている。様々な局面で助力を与えてもらっている彼等のためにも早くレベルを上げなければと思っているのだが、なかなか進まない。申し訳無いと思う気持ちと、だってしょうがねえじゃんという気持ちが半々。

プレイ開始後、20分経たずに全員集合となったので、レベルを上げるために3人で狩りを行う。やはり3人だと効率が良い。ソロ時と比較して死ぬ可能性が圧倒的に低くなるので安心だ。2時間20分後、レベル38に到達。ついにである。心の底から湧いてきた思いをキーボードで叩いた。

『長かった』

このメッセージがモロにかぶってしまった。待たせる事45日ですからね。今後は、ドルアーガの塔(17F-19F)の攻略が待っている。それが一筋縄ではいかない訳なんですが。それがこのゲームの良い所。

午前中でパーティーを解散し、ゲームを終了する。

昼食はセブンイレブンの親子丼。栄養面、コスト面を考えても良い選択と言えないのは承知しているが、最近は心が酷く荒んでいるため、料理をする気になれない。金曜、一緒に昼飯に行ったmishさんに色々と愚痴りまくったら、注意されてしまった。駄目だなと反省するも、完全には目が覚めない。眼前に靄がかかっている感じだ。

DA PUMP風に言えば
「なんていうんですか 閉塞感」
打破したい。

親子丼を食した後、歯磨きをし、身支度をして家を出る。1週間ぶりに愛車に跨り、向かうは恵比寿。サスペンションの沈み込む感触を味わうと、『行くぜ』という気分になる。

明治通りをひた走り、40分程度で到着した。サドルを下げた事が良かったのか、膝は何ともなかった。もっとも12km程度じゃ当然か。しかし、良い感じでフィットしている気がした。しばらくはこのポジションで乗ってみよう。

待ち合わせまではかなり時間があったので、駅前のルノアールへ。朝やらなかった勉強をやるため。ルノアールは強または読書をするには最高の環境を提供してくれる店だ。空いていて、椅子の具合が快適、さらに長時間居座っていても、一言も文句を言われない。それどころか緑茶のサービスまである。コーヒーの値は張る(都心では500円オーバー)が、完璧に元は取れる。その筈だった。

だが、恵比寿駅前の店は最悪だった。混雑してるし、席と席の間隔が馬鹿みたいに近いし、椅子もイマイチだし、店員の態度も悪いと来ている。どうしようもねえぞ。それでいてアイスコーヒーが580円。都心でも高いレベルの値段じゃねーか。あり得ねえ。ドハマリだ。オレが知っているルノアールで最低の店だと思われる。2度と行く事はないだろう。

入ったが最後、ここで待ち合わせの時間が来るのを待つしかない。ラジオを聞きながら、勉強する。劣悪な環境に置かれたため余り集中できず。

ラジオはFMを中心に聴いていたが、全然面白くなかった。パーソナリティとゲストとのトークが中心の番組ばっかり。もうさ、完全に上辺トーク。そして、ゲストをひたすらに褒める。これぞ昼のFMとうい雰囲気。時々、小笑いもあるが、誰一人として心の底から笑っていないのが見え見え。お洒落であればOKだから、これが正解なんでしょう。オレはターゲットから外れているなあと思った。

17時。定刻通りにloostAから電話が入る。

そのまま、回転寿司でかなりの早目の夕食。久しぶりの寿司。やっぱり、寿司は美味いね。この不思議な食べ物を最初に作った人間を、FMラジオのパーソナリティばりに称賛したい。

19過ぎに五本木に到着。

2人で日本代表VSスコットランド代表を観戦。なかなか良い試合だったと思う。石川、森本、岩政の3人はそれなりに力を発揮していた。反面、大久保と松井はイマイチ。本大会まで生き残れるか甚だ微妙な気がする。

世界ふしぎ発見を見終えた後、ラジオの収録へ。ラジオ「チカセン」は、兎にも角にも第1回目の評判がすこぶる良い。最初は嬉しかったのだが、今はそれが全然面白くない。開幕戦で猛打賞を獲得したが、それ以後の打席でヒットが打てて無いって事じゃねーか。ゲストが来た回の方が盛り上がっているという動かし難い事実も、相当堪えている。

今回は2人で、第1回目を、ゲスト出演各回を超えてやるという並々ならぬ気合いで収録に臨んだ。小細工無しの全編フリートーク。

その結果は是非とも聴いて頂きたいと思うが、個人的には納得の出来である。2人の乗りは史上最高レベルに達していると思う。

2時前に五本木を出て、40分程度で早稲田に帰還。深夜の246を疾走するのは最高だぜ。総走行距離は25km。幸い膝は無痛。そんな3連休1日目。

気がつけば

日経平均3日続伸で財政状況が大幅に改善した。含み損が解消していく様子を見るのは楽しい。地合いが悪いと嘆き、恐怖を感じていた自分が滑稽に思えてくる

この流れの中心にいるのが金融非鉄金属海運。見事なまでに全て保有している。

個別銘柄について書いてみる。

三井住友(8316)、三菱東京UFJ(8306)。この3日で上げに次ぐ上げ。プラスは遥か彼方だが、長期的に見れば必ず上がると思っているので、不安は無い。ホールド、もうずっとホールド。

セブン銀行(8410)。死に体。どうしようもねえ。

日本コークス工業(3315)。同上。もはや株価を見ない様にしている。

新日鉄(5401)。どん底へ向かうと思ったが、何となくだが復活してくれた。先日、中国へのCO2削減につながる先進技術を供与し、その排出枠―他国で削減した排出量を自国の排出分にカウントできるルールがあるらしい―の獲得を狙うというニュースが出ていた。素晴らしい企業じゃないですか。鳩山さん、是非とも褒めてやって下さいよ。オレは、微力ながら、そんな新日鉄の更なる繁栄を願い投資しているのです。ウソであります。

三菱マテリアル(5711)。2、3回売り時を逃している。プラス目前。次こそ利確する。

アサヒHD(5857)。金先物価格が高騰中。つまり金関連のこの銘柄も上げるしかないんです。多分。ここ数日の勢いは凄い。

明電舎(6508)。売り玉持ってるのに、踏み上げられている。素人が手を出す銘柄じゃなかった。大口投資家が操っていて、地合いなど無関係な動きをしやがる。参ったね。

商船三井(9104)。バルチック海運指数が7日続伸。止まる気配無し。既に勝利を掴んだ気になっているオレがいる。


BGM
B'z/イチブトゼンブ
ギターソロ好きだ。リフもダサカッコイイ。

Every Little Thing/DREAM GOES ON
正しく五十嵐充のメロディ。ELTの古き良き時代を思わせる曲。

BEGIN/島人ぬ宝
週1回は聞く曲。沖縄行ってみたい。

吉幾三/雪国
イントロ及び間奏のギターはジャーマンメタル風。

吉田拓郎/今日までそして明日から
マジで泣ける。

第25戦

絶対に負けられない戦い。

上半期最後のG1宝塚記念(6月28日)。

絶対に負けられないのはオレではなく、ディープ陣営。春3戦3勝を目標としていたがここまで2着2回。凱旋門賞へ向けて、さすがにここでの負けは許されない。

◎深空
完璧な仕上げで状態万全。圧勝まで期待できる。父アグネスタキオンに捧げる快走を。

〇夢旅行
展開は読めないが、おそらく直線勝負になりそう。切れ味ならこの馬。阪神も得意。

▲桜メガワンダー
充実一途。休養空け2戦目とローテも理想的。秋の天皇賞では深空と0.3秒差。

△アルナスライン
上記3頭よりは落ちる。連下なら。

会社
8歳にしてこの安定感は凄い。マイラーズカップの上がり33.0秒が強烈。切れ味が発揮されればチャンスはあると思う。

△モンテクリスエス
日経賞はレベルが高いレースだったと思う。天皇賞惨敗は出遅れて流れに乗れなかった事が原因。素質は十分なのでアンカツに期待する。

人気の深空から買う以上、点数を絞らなきゃ意味がない。

3連単
11-8,9-7,8,9,12,14
保険のため馬連8-9を追加
合計9点勝負。

1着 夢旅行
2着 桜メガワンダー
3着 深空

保険の馬連26.3倍が引っ掛った。運も味方に。

第24戦

人魚S(6月21日)。ハンデ戦になってからの3年間は軽ハンデ馬が上位を独占し、大荒れ。さて今年はどうなるか。

実績馬のアマポーラ56.5㌔、ベッラレイア56㌔はハンデを見込まれ過ぎの感がある。思い切って消す。

★マイネレーツェル
夏と阪神が得意。昨年は牝馬3冠戦線ど真ん中にいた馬。ここ2走の大惨敗で妙味十分

★ウェディング不二子
前走準OP勝ちの勢いで。52㌔もプラス。

★西の青月
3連勝してる馬なのに52㌔。おいし過ぎる。人気になるのも当然か。

★セラフィックロンプ
直感。6枠2頭が怪しい。

★ブーケフレグランス
先行しての粘り込みに期待。

7,9,10,11,12の馬連BOX。万馬券を狙う。

保険として岩田のムードインディゴから上記5頭に馬連で流す。

以上15点。

1着 宇宙プラチナ
2着 西の青月
3着 リトルアマポーラ

完敗だった。

査定week

昨日、この半期の目標設定シートの評価面談を行いました。

(無理矢理)掲げた目標に対する成果を1-5の点数で評価され、諸々の点数の合計値によってA-Eでランク付けされるという寸法です。三十路を迎え立派な大人になっても、点数によって評価されるという呪縛から逃れられ無いんだよなあ。

本当に毎度毎度同じ事を言いますが、面倒なだけで全く意味が無いですよ、この儀式は。運用そのものに無理があり過ぎる。ちょっと前までは、最大限の抵抗を行っていたのだが、今回は我が管理部門の絶対的指針であるB収束に素直に従う事にした。諦めの境地。

よって、自己評価は何にも考えずにオール3。ボスは、これに対し何ら反論せず。まあ、そんな感じだろうという雰囲気であった。B収束という不文律の力は強大だ。

今回も定量的に評価できる様な目標は立てていない。オレのやってる仕事を定量評価するのはおかしいという主張の表れなのだが、おそらくは誰にも刺さっていないね。入社以来、ずっとそうして来ているので、もはや上司から(つまりは会社から)それが当然の事として認められている感じになっている。

定量評価できる目標を立てるという基本的原則無視を認める事は、すなわち、この制度の欠陥を認めているのと同じだと思うのだが。

某部署では、ミス率何%以内にするというデジタルに評価できる目標を立て、まんまとそれを達成しA評価を勝ちとる人間もいると聞く。不公平だ。嫌になる。

評価を決定するに当たって、仕事の重さ・軽さを考慮しないのは、おかしいと思うのだが、その補正は成されていない。いや、成されていない様に見えるというべきか。Mgr同士で、会議を行い、評価の調整を行っているからだ。だが、その効果は限りなくゼロに近いと言っても差し支えない。

オレはそれなりのプライドを持って仕事をしている自負があるし、目標にした業務が他部署の人間のそれと比べて軽いとは思っていない。

上司との人間関係が円滑(悪く言えば馴れ合い状態)であるか、もしくは上司が著しく無能であれば、定量可能で、尚且つ難易度が低い目標を承認させる事ができてしまうという訳だ。要領の良い人間が得をする。下らねえ。実に下らねえ。

業務が全く違うのに、ほとんど同じ方法で評価するというシステムに無理がある。

間接部門(経理)の人間が4、5個も目標を立てる事がどれだけ大変な事であるか、考えてもらいたい。目標を立てる事を半期の目標にしたいくらいだ。

メンバーが上司の評価をする制度の創設を切に望む。もし導入されたら、オレは率先して、B収束の壁をコナゴナに打ち砕いてやるね。

どう評価するかって?それを聞くのは野暮ってなもんですよ。ええ。みなさんが思った通りの評価をつけると思います。

BGM
平原綾香/明日
THE BLUE HEARTS/台風
class/夏の日の1993
LINDBERG/GAMBAらなくちゃね
B'z/Pleasure'91~人生の快楽~

後手後手に回ってる

地合いの悪さが凄い。参ったね、ホントに。

明電舎(6508)の買い玉を返売した。マイナス120,000円で損切り。取り返すのは容易とは言えない金額だが、ここで切らなかったら崩壊する。完全に遅きに失したロスカット。だが、ただでは死なん。直後、返す刀で、同額の売り玉を仕込む。無事、約定にこぎつけた。

引けまでに順調に下げた。ある会社の株価が下げる事を祈るのは、どうもオレの良心に反する部分があるのだが、そんな温い事を言ってる場合じゃない。食うか食われるかの世界、そこから退場させられないために、やるしかないのである。頼むぜ、明電舎。オレのために下げまくってくれよ。

気がつけば、目標の地は遥か遠くに霞んで見える

ホント、マズイですよ

日経平均が10,000円を割り込み、金曜の終値が9700円台。まずは9,500円を巡る攻防が展開される事になるか。このラインを下に抜けてしまったら、二番底9,000円が現実味を帯びてくる。

投資歴2年弱のオレだが、今回は本能的にヤバイなあと思う。脳内に、一刻も早く逃げるべきだという警告が鳴り響く一方で、いや過去の自分の選択を信じてみようぜという根拠の乏しい、カルーアミルクの様に甘い考えも湧いてくる。

ついに半値となってしまったコークス工業(3315)はもう諦めているからどうでも良いのだが、明電舎(6508)がマズイ感じになってる。もう上げる要素が見当たらない。じゃあ売れよという話なのだが、未練があって、そう簡単に手放せない。この思い切りの悪さが、更なる損失を呼んでしまう。知ってんだよ。だが、ブラックマヨネーズ吉田ばりに、「でもなあ・・・」となってしまうんです。これの繰り返し。オレには相談できる皮膚科の先生いないし。

明日、2日ぶりに市場が開く。月曜はそれが楽しみだったが、今は恐怖の方が強い。好きで株やってるのに、それが今や悩みの種になってる。オレはアホか。月曜は会社が始まるし、ダブルで憂鬱だ。

最後に、鹿島アントラーズの選手達へ一言。頑張れ。以上。

ビールの話

巷ではノンアルコールビールが大ヒットしてるらしい。

どの会社よりも早く動いたのが麒麟(KIRIN)。商品名は「FREE」ですね。瑛太、女子プロゴルファー古閑美保出演のCMも印象深い。気が付いたら、他社も追随している。

日清スパ王CM出演時の伊藤美咲風に言えば、「存外美味い」そうで。そして、先日某報道番組で行われていた実験結果を鵜呑みにするならば、テイストはビールに限りなく近いモノのようだ。道行く多くの人がビールとノンアルコールビールをしっかりと識別出来なかった。ビートたけし・掛布雅之と、松村邦洋がモノマネするビートたけし・掛布雅之みたいな関係でしょうか。

飲んだ事ないのに、あれこれ言うのは憚られるが、個人的にはノンアルコールビールの魅力が全然分からない。アルコールが無かったら、もはやビールとして成立していない。炭酸が抜けたコーラ、柏木陽介が抜けたサンフレッチェ広島、桜井和寿が抜けたMr.Children、草野マサムネが抜けたSPITZ、Richie Samboraが抜けたBON JOVI、小倉智昭が抜けたとくダネみたいなモノじゃないか。

アルコール成分あってのビールですよ、絶対。飲むごとに酔いが回って、気分が高揚していくのが良いんじゃないか。商品が世に出たての今だからこそ、興味本位で買ってる人が相当数いて、表面上、売れてる様に見えるだけなんじゃないかとオレは訝かっている。しばらくしたら、「タブクリア」や「熱血飲料」のように、キレイさっぱりなくなっている気がする。

まあ、無くなる前に、1度くらいは飲んでみたいけどね。ノンアルコールビールの話はこの辺にしたいと思う。

いつだったか、会社の会議室で軽い打ち上げをやっている時、celebさんとビールの話になった。

彼女は、ビール好きで、数時間に及ぶ飲みをビールオンリーで通す事ができる人だ。そんな彼女が、「味なんてよく分かんないので、基本ビールだったら何でもおいしいと感じるんですけど」という前置き付きではあったが、KIRINの「淡麗」青ラベルは特に美味しいと言っていた。絶賛に近いレベルだった。プリン体99%カットなのに、それを感じさせない程のパンチがあり、アルコール濃度がそこまで軽くないという点が素晴らしいとの事。その上、発泡酒なのでコストパフォーマンスも良いと来ている。

これは是非買って飲まねばと思っていたのだが、なかなか実行に移せぬ間(しばらくして、完全に忘すれてしまった)に、時が移ろい夏が終わってしまった。

本日、ようやく飲んでみた。美味かった。いつかのcelebさんの表現が的確過ぎて、他に何か言う事が無いという味。正式名称は「淡麗ダブル」。アルコール濃度は5.5%。SUNTORYのプレミアムモルツと同じですね。

にわかに良い気分になったオレは、立て続けに、冷蔵庫に入っていたセブンイレブンのプライベートレーベルの発泡酒(正確にはリキュール(発泡性))「THE BREW」とSUNTORY「金麦」を飲んでしまった。今日は金曜日、酔っても困る事など何もない。

前者は、安いのにかなり美味いというポジションを不動のものとしている。自宅裏のセブンイレブンで、すぐに売り切れてしまうので、この商品の人気の程が伺える。買おうと思った時に無いと、本気でガッカリする。面白いとは言えない仕事を終えて、やっと帰って来たリーマンのささやかなる楽しみを奪わないで欲しいよ、全く。

後者は、壇れいのCMでお馴染みの商品。あんな奥さんが家で待っていてくれたらなあと思いつつ、買ってしまう。リアルに奥さんをやってる人からすれば、「あんな奥さんいねー」という感じなんだと思う。子供がいたら尚更。ほとんどの女性は、子供が出来た瞬間から、妻<母となってしまう。これって男からしてみたら、寂しい話だ。

話が散らかったが、結局、ビールは安価で美味いって事だ。夏に飲むのが美味いとされているが、何を言ってんだよ。世迷言を!間違いなく、秋でも冬でも春でも美味い。改めてそんな事を思った秋の夜でございました。


BGM
The Doobie Brothers/Long Train Runnin'
川本真琴/DNA
Every Little Thing/Graceful World
鳥山雄司/Shining Monument
橋本潮/ロマンティックあげるよ

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