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2009年9月の25件の記事

取らぬ狸の皮算用

正にこの言葉がピッタリだ。

昨日、確かにADRは成立した。だがそれがすなわち博打に勝利するという事ではなかったのである。

昨日、PTSの終値は133円。しかし、本日の終値は85円。その差なんと48円。

寄り付き122円をつけたが、すぐに急降下。間違いなく、PTS不参加の大口さんの大量投げ売り。売りの勢いは止まらない。買い注文をどんどん飲みこんで、株価はみるみる下げ続ける。資金力の無い個人投資家は余りにも無力。

こういうシナリオも考えない事は無かったが、あえて思考の外へ追いやっていた。自らの希望を優先させてしまったのである。投資家失格の行動。常に最悪の状況を想定していなければ、市場から締め出されちまう。基本中の基本だ。

ふるい落とし(騙しの下げ)では無いとすぐに分かった。全ては、大口さんの手の平の上で泳がされていたに過ぎないのか。悔しいやら、腹立たしいやら。

すぐに売り注文を出すが、株価の下落に追い付かない。結局、94円で約定にこぎつけた。マイナスで手仕舞い。この瞬間、夢は潰えた

低位株への投機で一発当てる事の難しさを痛感しました。この負け分は勉強料だったと言える様にできればと思っている。

合わせて、THK(6481)の売り玉を損切りした。もう下がらねえよ。逆ナンピンが完全に裏目に。本日、都合94,000円の損失。残767,800円に逆戻り。


現在の保有銘柄をセクター別(YAHOO!ファイナンスによる)にまとめてみる。
現物は、銀行3、卸売1。
信用(全て買い玉)は、鉄鋼1、非鉄金属2、電気機器1、海運1。

銀行は亀井静香のモラトリアム発言により、不調を極めている。アイツは大臣の発言の重さというものを全く理解していない。だが、さすがに、そろそろ底だろうと楽観。

短期で見れば、非鉄金属の2銘柄は最も有望かなと思っている。

地に足つけて頑張ります。


BGM
BON JOVI/If That's What It Takes
BON JOVI/(It's Hard) Letting You Go
BON JOVI/Dry County
BON JOVI/Wild Is The Wind

口だけ男

オレの事です。

最近では小説。やると約束しておいて、結局、期日までに書き上げる事が出来なかった。完成させた人には誠に申し訳ないと思っている。


オレが小説を書きあげなかったので、自分も完成させなかったと主張している人と、提出期限に小説を提出しなかった人には、誠に申し訳ないとまでは思っておりません。「本当にごめんなさい」くらいのレベルです。最終形を提示できなかったという点において、何らオレと変わる所がないからだ。最初にサジを投げたのは他ならぬオレなんで、誰に対しても何も言えないんですけどね。

口だけ男なだけに、口は達者でして。


今更になって、何故この話を蒸し返したかと言えば、最近、立て続けにオレが書いた小説を読みたいと言われたからだ。有言不実行メガネ野郎のオレの小説がそんなに読みたいのか?意味が分からない。

ここで、少しだけ晒してみる気になった。今日のオレはすこぶる機嫌が良いのである。この話は完成には至らないだろうし、後日発表する気もないが、そうであったとしても、筋が分からない程度にしておく。




 暑苦しさと、眩しさに耐え兼ねて、古屋雅之は眼を覚ました。
 遮光カーテンの隙間から強烈な夏の日差しが降り注いでいる。エアコンはとうの昔に止まっているらしく、部屋の中は熱気と湿気で溢れ返っていた。
 アルコールにより全身から水分が根こそぎ奪われているような気がする。喉がカラカラだ。吐き気がある程ではないが、胃腸は苦しそうな声で呻き声を上げている。頭が重い。昨夜は、調子に乗って飲み過ぎてしまった。
 冷蔵庫を開け、冷えたボルヴィックを取り出し、満足いくまで流し込んだ。


 それ相応の金を持って、繁華街に出れば余程の馬鹿じゃない限り楽しめる。金の魅力に屈しない奴は、ほとんどいない。街でたむろしている派手で露出の多い若い女は、大金をチラつかせると、打算に満ちた意地汚い表情をしながら付いてきた。そして、こちらが求めれば何の躊躇いもなく股を開くのである。行為の後は、当然と言わんばかりに、貢物を請うのであった。


 駄目だ。この気温の中、雑踏の中にいると、どうも神経が尖ってしまう。雅之は、人波を避けたい一心で東急ハンズの手前にある細い路地に入った。


 中に入ると、そこはロビーの様な場所だった。左奥にカウンター、壁にメニューが貼ってある。ここで酒や軽食を注文できるらしい。カウンターと反対側には、一目で古いと分かるテレビが置いてあり、カウンターとテレビの間の壁際には、真新しい黒革のソファーが鎮座していた。何もかも古いのに、そのソファーだけが美しい光沢を放っている。おさまりが悪く、何とも不調和な気がした。


 不意を突かれた格好となり、反射的に振り返ると、カウンターには笑顔の素敵な女性が立っていた。かわいい。今日、目にしたどの女性よりも。愛くるしい顔に、ショートボブがよく似あっている。英語の文字が書いてある白いTシャツに細身のデニム。素っ気ない格好だったが、その姿が妙に眩しかった。


 他の観客に一見客だと見くびられるのが、何だか酷く嫌だったので、慣れているフリをしながら、四列あった座席の最後列の右端に着席した。


 座席は舞台、花道、小舞台を囲むように設置されている。それぞれの場所から最前列の座席までの距離は恐ろしく近い。


 高校時代に、死の直前、男は必ず勃起するという話がまことしやかに囁かれていた事を思い出した。生物には、己の死期が近づくと、自動的に子孫を残すために必要な行動を起こすプログラムが予めインプットされているという事がその理由とされていた。


 雅之が逡巡している間、カウンターにナポリタンの皿が置かれた。
 金髪は、どうぞという意味で右手を差し出した。
「遠慮せずに食えよ」
 雅之の答えを聞く前に、老人は箸をつけていた。
「うめえ。お前、料理の腕上げたなあ」
 金髪はわずかに表情を緩め、無言で頷いた。
 老人に言われるがままに、ナポリタンを食べてみた。何だかものすごく懐かしい味がした。休日の昼下がりの様子が漠然と脳裏に浮かんだ。おそらく幼き頃の事。


「どうだ?美味いもんだろ?」
 老人は、まるで自分が作ったかの様に言った。
「ああ、お世辞抜きで美味い」
 金髪に向けて言ったつもりだったが、彼は背中を向けて、黙々と食器を洗っていた。老人はその言葉を聞いて、屈託のない顔で嬉しそうに笑った。


 雅之は皿に残っていたナポリタンを口に運んだ。すっかり冷め切っていた。ロビーは賑やかだ。タバコの煙が充満している。真新しいソファーはよっぽど座り心地が良いのだろう。中年の親父達が、その感触を楽しむ様に沈み込みながら、子供を送り出した団地妻の井戸端会議よろしく、与太話に花を咲かせていた。


「決まりだな。兄ちゃん、名前は?」
「古屋です。古屋雅之です」
「俺は矢島権蔵だ」
 二人は固い握手を交わした。
「新しい仲間となった古屋雅之の門出を祝して改めて乾杯といこうぜ」
 ビールの缶を手に取り、乾杯をした。既に空になっていたアルミ缶がぶつかり合って、軽い乾いた金属音がした。心地の良い音だった。



また機会があれば。さようなら。

ADR成立

つまり博打の勝利確定。いやあ本当に長かった。ホールドを貫いた姿勢が近日中にも報われる事になる。

ADRの威力はもの凄い。880億の債務超過で息も絶え絶えだったコスモスイニシア(8844)が、特別利益込で今期予想250億の利益である。

掲示板では、PTSの上値が重いとかそんな意見が溢れているが、現時点で年初来最高値の上を行ってる。個人投資家が細々と売買を行っているPTSの株価など、参考価格に過ぎない。全ては大口投資家の動きで決まる。まあ、素人のオレには彼等の動きなんて全然読めないけどね。でも、短期的に見れば確実に上げるね。素人でも分かる。


勇気を持って、今日ホールドした仲間には、この場を借りて、お祝いの言葉を言いたい。本当におめでとうございます。

ストップ高の連チャンは欲張り過ぎだと思うが、明日くらいはストップ高でお願いしたい。

さて、前祝いだ。ビール買ってくるかな。

勝負の時

橋本真也風に言えば、「時は来た。それだけだ」

すいません、実際はまだ来てないです。

明日は、コスモスイニシア(8844)の将来にとって超重要な債権者会議が開かれる。運命の時はもうすぐ。今更ながら、勝てる確率が高いとは言えない大博打を打った自分の意外な思い切り、馬鹿さ加減に呆れている。

マジで勝ちたい。


テレ朝、「素敵な宇宙船地球号」が最終回。良い番組だったのに。結局、視聴率が全てかよ。これも市場資本主義における、考え得る想定範囲内の超自然的帰結なのか。良い番組はスポンサーが赤字になったとしても頑張って残すという、コペルニクス転換が必要だ。

猿島でBBQ

横須賀中央駅から徒歩10分余り、三笠公園内にある船着き場で定期船に乗って、「東京湾唯一の自然島」である猿島へ行った。本日は、その猿島で、季節外れのBBQ。

季節外れと書いたものの、島に降り注ぐ日差しは夏のそれと遜色無く、完全に夏の雰囲気であった。海岸で飲み食いしている多くの人は、Tシャツ、タンクトップ、ビーチサンダルという恰好で、肌は黒々としていた。

9月の下旬なのに、まだまだ夏。地球温暖化の影響なんだろうか。こんなに暑いのに、しっかりと寒い冬がやって来るのだから不思議だ。

メンバーの大半が8月末、9月末で会社とは縁が切れる人であった。平たく言えば、辞めた、もしくは後3日で辞める人ですね。何故だか、彼等はみな、活き活きしていた。世間で言うところの無職の人間の態度とは程遠い感じであった。毎日が日曜日である事を楽しみ、生命力に溢れていた。

結局、オレが所属している会社から離れられて良かったという思いの方が強いのかなという気がした。それが現実なのかも知れない。

冗談まじりであるが、彼等の口から脱北卒業という言葉が出てくるのだから、そうなんだろうなあ。

今日のイベントを仕切っていたKTさんは、辞めると決まった時に、GOD、KING、ヘッドなどに率直に思うところをぶつけたと言っていた。

「辞めてるから無関係なんだけど、自分が所属した会社が潰れてしまうのはやっぱり寂しいし、できれば存続、発展して欲しいと願っているよ」

そんな風に言っていた。正直、分からなくもない。


一言で「暗黒」と形容しても全く違和感が無いJT(オレの出身高校の俗称)時代だが、そうであってもJTが廃校になると決まったら、オレは、寂しいと感じるだろう。JTに対して、帰属意識を持っている訳じゃないんだけど、そう思うに違いない。不細工で性格も悪いんだけど、決して嫌いになり切れない女みたいな存在。

そして、オレはどう足掻いてもその女と離れる事ができない。JT出身者というレッテルを外す事ができないのだから。結局、「U高校に行きたかった」と言い続けるしか無いのである。

高校受験に敗れた事は、オレにとって、人生における小さく無い最初の挫折だ。その後の冴えない人生を知っている今、ハッキリ言ってどーでも良い事なんですけどね。どーでも良いと言いながら、未だに悔しさを捨て去れない出来事。不合格と知った日、胸の内に溜まっていた感情をどうにかしたくて、とある店の前にあった立て看板を何度も何度も何度も、蹴り続け、ベコベコにした事を時々思い出す。オレらしくもない行動である。後にも先にもあんなに破壊衝動に駆られた事はないかも知れない。まあ、それくらいショックだったんですよ。

完璧に器物損壊です。店の方、本当にごめんなさい。

『勝負に負けて得る事がある』なとどいう言葉があるが、負けて得る事なんて悔しさ、後悔くらいしか無い。『あの時負けたからこそ、今の自分がある』(結構色々なところで見聞きした)という言葉は全然理解できない。そこで勝っていたら、もっと好転していたと何故考えないのかと思ってしまいますね。

果たして、会社は存続し続ける事が可能なのだろうか。かなり微妙だ。


誰かが言った。もう既に終わってるんじゃないか。

そうかも知れない。でも、やっぱり潰れてしまうのは寂しい。全てにドライに徹し切れない自分。それがオレの良いところでもあり、悪いところでもあるのかな。

文章を書くには、ちょっと酔っ払い過ぎている


明日からまた仕事。嗚呼、辛い、辛い。

第23戦

6週連続G1開催が過ぎ去り、幾何かの寂しさを感じる。結果は2勝、取りガミ1、3敗。人生初のオークス的中を達成した。結局、ブエナとウオッカでしか勝ってないね。

次いでに振り返ると、春のG1は10戦6勝。まあまあだ。

梅雨入りし、しばらくはスッキリしない空模様に悩まされる事になる季節、昨年散々だった魔の夏競馬開幕です。

東京のエプソムC(6月14日)。

◎光る大空
競馬エイトの調教採点で9が着いていた。エイトの調教採点は、サッカーの選手採点みたいなもの。7が着けば、もうキレキレ。ちなみに昨年の天皇賞のウオッカで8。逆う気無し。今年不調だった武豊の逆襲が始まる。

〇ダイシングロウ
2走前の産経大阪杯で5着と良い走りをしていた。典型的な夏馬。そうそう調教採点も7だった。

▲ライムキャンディ
開催最終日、府中は内は荒れて、外差しが決まり易い馬場になっている。上がり32.9秒のタイムを持つ末脚がハマれば面白い。

△湘南ラノビア
オレは血統を軽視するが、荒れた力のいる馬場でのフレンチデピュティ産駒は気になる。不人気馬なら尚更。穴を空ける印象が強い。狙ってみる。

△闘将ウェイブ
[4400]の府中巧者。条件戦での戦績とはいえ無視できない。一発期待。

△信玄
多分、メンバー最強馬。ムラっ気がかなり不安。落ち着いてた圧勝もあると思う。


馬連
12-3,8,13,16,17


連続的中。だが、また取りガミ。馬連3.2倍。

昼間のトイレ

会社のトイレに入ると、そんなに頻繁という訳ではないものの、洗面台の蛇口から水が流れたままになっている事があった。

そんな状態を見るにつけ、けしからん輩がいるもんだと思っていた。

基本的生活習慣に関わる部分がおろそかな人間は総じて駄目だと主張する女性に育てられたオレ。その思想は自分自身が望むと望まざるとに関わらず、しっかりと受け継がれているらしい。思想形成に対する初等教育の影響なのだろうか。はたまた血は争えないという事なのだろうか。

ともかく、そんな時は、すぐに蛇口を捻り水の流れを止める様にしていた。


ある日の事、ほとんどの営業が出払っている午後2時過ぎにトイレに行くと、GODが入口に背を向け用を足していた。

隣に並び、ファスナーを下ろし、数秒後、不意に声を掛けられた。

GOD「ご苦労様」
彼の口癖だ。

「お疲れ様です」
生憎、既に放尿は始まっていた。オレは窮屈な姿勢になりながら、軽く会釈をした。

先に小便器を離れたGODは洗面台で手を洗い、トイレから去っていた。

小便をしていると、右の方からかすかに音がする。間違いない。水の流れる音だ。この時、オレは全てを理解した。

水を流しっ放しにしていたのは、GODだったのだ。以前、腱鞘炎を患い、モノを捻る力が非常に弱くなってしまったという話を聞いた事があった。既に治っている筈だが、まだ最後まで蛇口を捻り切れない事もあるのだろう。

水の勢いは余りにも弱々しい。その水流は、自ら会社を築き上げたが故に、未だに隠居できずに止まることができない男の哀愁を感じさせた。同時に、それは、彼の持つエネルギーを表現している様な気がしてきた。決して、そんな筈は無いのだが、その時は何故だかそんな風に思ってしまった。

オレは、この右手で、水の流れを断ち切る事が、何だか恐れ多く、残酷な行為である気がして、蛇口から流れ出る細い透明な糸をしばらく、ただ眺めていた。

旅行帰り

今回の旅は、事前に(2日間も)、しかも入念に予定を組んだものの、ハプニングの連続だった。それにより予定外のタクシー移動が重なり、有り難くもないブルジョワジーな体験を余儀なくされたのである。

まあ簡単に言えば、予定の組み方が甘過ぎたという事。

教訓
東北地方の在来線の電車は想像以上に本数が少ないので、それを考慮にいれなければならない。

そんな感じ。大都会東京での生活に慣れ過ぎている自分を知った。都市部の交通事情は本当に恵まれているんですね。

最終日、予定よりも早目の帰京となったので、帰宅後、愛車で東京の街を流した。

3日間、観光地を歩き回り、疲労は溜まっていたが、乗ったら乗ったで走れるもんだ。そのまま13km程度走った。自宅でウイスキーをあおり、そのままベッドで就寝。

今日は、朝7時に起きて、そのままネットカフェに直行。モーニングパック利用で3時間650円。新聞読んで、雑誌読んで、ドリンク飲み放題でこの値段は安い、安過ぎる。

退店後、愛車に乗って有楽町へ。外苑東→新宿通り→内堀通りを通るルート。いつもの様に多くの皇居ランナーの皆さんが爽やかな汗を流していた。

彼等を横目に見ながら、オレは勝手にMTBの外国人を仮想の敵とみなして、レースを行っていた。負けた。日比谷の辺りでアッサリ置いてかれた。

有楽町のビックカメラ別館でボトルケージを買った。20km程度じゃ完璧に不必要だが、ロングライドには欠かせないアイテムだ。オレは形から入るタイプなので、ボトルケージがあって、初めてロングライドをやろうという気持ちになる。

LGS-TR1には最初から、ボトルケージ用のネジ穴が付いているので、ケージがあればそれで大丈夫。ついでに六角レンチ、ワイヤーも購入。六角レンチがないと、ナットが外せないので話が始まらない。ワイヤーは現在使用しているモノが異常に巻き辛く、ほとほと嫌になったので。

週末はボトルを差して、走ってみよう。そして、信号待ちの時、トップチューブにまたがりながら、ゴクリとやろう。何だか、自転車乗りな感じだぜ。

090912 チカセン8 oboroナイト2

オレの家にて収録。

収録後は番組として成立しないのではと思ったが、聴いたら意外にも結構面白かった。

最高レベルにグダグダです。

第22戦

安田記念(6月7日)。

東京G1シリーズも最終戦。ダービーはロジ切りであえなく撃沈。今日は当てたい。

◎ウオッカ
マイルの連対率100%、東京は庭。恐いのは道悪だけだったが朝から快晴で問題無し。オッズが全然つかないから切るなんていうレベルじゃないですよ。それ以前に超好きな馬なんで。

〇深空
差のある対抗。強いよ。

この2頭は抜けている。

▲スマイルジャック
ダービーで深空と0.2秒差。前々走、有力馬超蜂と着差無し。実は人気馬に実力差は少ない。人気つくと凡走し、凡走後、人気薄の時に好走する傾向がある。アンライバルドで不覚をとった岩田も雪辱を狙ってるに違いない。人気薄、調教最高。買える。

△ローレルゲレイロ
昆調教師が言ったシナリオに同意できる。ウオッカ、深空がマークされる中、自分のペースで走り前残り。十分にあると思う。

△超蜂
重賞勝利、万を持してG1参戦も善戦止まり。これが何度も繰り返された。つまり何かが足りないのだろう。今回、この何かが埋まったとは思えない。押さえ中の押さえ

超蜂はアブソリュートの代わり。アブソリュートは追い切り内容に不満のため切りだ。

馬連
3-2,6,13,17
3連復
3,6-2,13,17
復3

以上8点で勝負。

的中も取りガミ。3連複を的中させる事が最低条件だった。馬連2.9倍、複勝1.1倍。

銀週間初日

誰が呼んだかシルバーウィーク。

本日は、午前中はいつもの土曜と同じ様に家事全般を消化した。洗濯(コインランドリー)、掃除、食器洗いなどなど。

自宅マンションの裏にあるセブンイレブンで買った、つけ麺とおにぎり(辛子明太子)が昼飯。スゲー美味い訳じゃないが、全然いける。これがオレのグルメレベルである。大抵のモノは美味いと感じられるんだよね。バカ舌である事により、自分の人生が少なからず幸せになっているような気がする。

13時より「ドルアーガの塔」を2時間ほどプレー。A君に手伝ってもらい、ようやっとレベル36に到達。2次職への転職のためには、オレが操るキャラが最低レベル38まで上げないとならないと聞かされる。う~ん、近いとは言えない。大変だ。

15時過ぎ、自宅を出る。移動手段はもちろん自転車。赤羽を目指す。経路は確認せずに、雰囲気で。

新目白通り→明治通り→池袋経由→国道17号→環七通り。

その後、迷いつつ、人に道を尋ねながら、何とか赤羽駅に辿り着く。かなり先まで走ってしまったらしく、最後は線路沿いを戻る事になってしまった。

赤羽からは電車に乗り、大宮へ。1時間くらい早目に着いてしまったので、ロフトの1Fのカフェでダイヤモンド社の「株データブック 秋号」を読みながら過ごす。

東口の魚民でkcさん、Kubo君と、明日の打ち合わせ兼ライトな飲み。3時間程度、こちらもいつも通り政治、プロ野球、近況、そんな話をする。

飲み後は、当然であるが赤羽から自転車で帰る。火照った体で乗る自転車は異常に気持ち良い。ギアを軽くし、過剰に飛ばす事無く、適当に走りる。

夜は、交通量が少ないので快適だ。距離測定サイトによると、赤羽―早稲田は11km。帰りは約30分で完走。平均時速は22kmも出ていた事になるのか。意外だ。やっぱり赤信号で引っ掛らない(半ば信号無視する)と断然早いね。

移動距離22km。脚は何とも無い。

先日、自転車の本を読んで、正しいとされるペダリングを理解した。そして、自分がそれまで行っていたペダリングがいかに出鱈目であるか思い知った。はっきり言ってショックでしたね。

そんな訳で、今日は本で得た知識を実践してみた。窮屈で堪らない。しかし、この窮屈と思える漕ぎ方が、最も力の伝達率が高いと言うのだから不思議である。意識はほぼ100%ペダリングに。

ペダリングを変えてみたら、20km超を走っても、膝に違和感を感じなくなった。これは精神的に大きい。だが、必要以上に考えながらペダルを回しているので、スピードは出ていない。でも、良いんです。早く走るのが目的じゃない。オレはロングライドがしたいんだ

今は初心者として、試行錯誤する時。それもまた楽し。

現実的目標は片道50km。まずはこの距離を超えたい。最近は自転車と株の話ばっかりだな。

さて、明日からは東北地方(主に宮城)に2泊3日の旅行へ行って参ります。長期連休のベタな過ごし方です。それでは。

ネットカフェ

現在、ネットカフェで過ごしている。

3時間パックで入って、目当ての新聞、雑誌に一通り目を通し、既に飽きが来る時間に突入している。気分転換に駄文でも更新してみようと思う。


随分前に、雑誌だったか、新聞だったかで見た記事。見出し部分に「最も効果的なストレスの解消法は何か?」

その問いに対して、精神科医だか、そんな感じの肩書きの人が。(記憶は曖昧でありますが)以下の様に答えていた。

一般の人に、ストレス解消法についてのアンケートを集計すると、大抵、
美味しい物を食べる
好きな音楽を聴く
運動をしてリフレッシュする
映画を見る
などの回答が上位に入ります。これらの行為を行っている最中は、確かにストレスを遠ざける事ができるでしょう。だが、飽くまでも、その瞬間忘れているだけであって、いずれも根本的な解決方法とは言えません。

最も効果的な方法は、体内に溜まっている鬱憤(すなわちストレス)を吐き出す事です。皆さん、居酒屋でサラリーマンの方々がお酒を飲みながら、愚痴を言い合ってる姿を見る事がありますね。お世辞にも美しい光景とは言えませんが、あれこそが最高のストレス解消法なんです。

もし、愚痴を言える相手がいなかったら、「王様の耳はロバの耳」よろしく、防音できる場所で自分が抱えてる不満を叫ぶのも非常に良い方法だと思います。

体内には毒素を溜めない方が良いです。累積すればするほど、負荷が増大していきますので。ストレスを感じたら、是非デトックスを心がけてみて下さい。

言葉そのものは完全に怪しいが、要旨は外してないと思う。


何が言いたいかと言うと、ブログも、ストレス解消の道具になり得るなという事。実際、世に溢れるブログを読んでみると、不平・不満が綴られたモノは少なくない。アイドル・タレントのオフィシャルブログには、ほとんどリアルな不満らしき事は書かれていないけどね。

一種の防衛反応なのかも知れませんね。書き手の性格によっては、イラついているので楽しませて下さいとSOSを発しているとも考えられる。

オレも、無性に不満を並べ立てたくなる時がある。見苦しいかも知れないが、本能的なストレス解消行為という事で目を瞑って頂ければ、これ幸いであります。


BGM
森高千里/ザ・ストレス

また言っちゃうぜ

最近、スポーツ番組を見ていると、『プロ野球、3位争いが面白い』という言葉が繰り返し流れている。

面白いか?全然面白くねえよ。

おそらく最終戦までに、返済できないであろう借金を背負ってるチームがAクラスって何だよ。負け越しなら順位に関わらずBクラスだろ。故に、アレに参加する資格など与えるべきじゃない。もし、そんなチームがアレを制してしまったら、負け越しのチームがリーグ代表として日本シリーズに参加する権利を得る事になってしまうのである。こんな馬鹿げた話は無い。

巨人が順調にマジックを減らし、優勝するとリーグ3連覇となる。これは川上監督が率いたV9時代以来の快挙である。それなのに、それほど騒がれていない。ソフトバンクの松中が三冠王を獲得した時くらい騒がれていない。

それもこれも、リーグを制覇した後にアレがあるからだ。アレの存在は、達成困難な故に「偉大」という言葉を用いて形容しても、おかしくない筈のリーグ制覇の価値を不当におとしめている

商業的に成功しているから良いという事なのだろうか。去年も同じ言葉を使用したと思うが、弱者救済の制度だ。長丁場のリーグ戦を上位で終えたチームにとってはメリットがない。

5ゲーム差以上で1勝のアドバンテージも実に中途半端。根拠が分からない。最終4.5ゲーム差で終了しようもんなら、目も当てられない。仮に7ゲーム差つけて優勝したら、実質7勝のアドバンテージが有る訳じゃん。じゃあ正確に7にしろよと。

第2ステージは3勝先取なので、アドバンテージが3勝以上なら、アレをやらずにリーグ優勝確定。アレ廃止がどうしてもダメと言うなら、これがオレが許せるギリギリの線。

巨人が3連覇した後に、もり仮にアレに敗れ日本シリーズ出場権を逃したら、スゲー微妙な感じになる。それは、まるで正月と葬式が同時に来たみたいな状況ですよ。

誰か潔い監督が、自主的にアレ出場辞退とかしてくれないもんかなあ。そんな事を思う秋の夜でございます。

悩ましい

本日、19時前に退社。最近はこの状態が当たり前。

帰宅後、自転車に乗り、夜の街を流す事にした。

秋の始まり、今の季節は本当に風が気持ち良い。自転車に乗る時は基本的にラジオを聴いている。シーズンも佳境に入ってきたこの時期、聴くのはプロ野球中継。江本孟紀の小気味良い解説が聞こえてくる。巨人―阪神はがっぷり四つの展開となっていた。

外苑東通り→靖国通り→昭和通り→春日通り→大曲交番→新目白通りという皇居の北側、狭い範囲をぐるりと回る感じ。ギアを上げず、つまりは、それほどスピードを出さず走った。

走りながら、股を締めるペダリングを意識した。外股でペダルを漕ぐと、力が逃げるだけでなく、脚に負担をかけるという話を聞いたからだ。元来、オレはガニ股気味なところがあるらしい(指摘された事がある)ので、意識するくらいで丁度よいのではないか。トップチューブに擦るくらいの気持ちで良いという記事もあったくらいだし。

やはり窮屈だった。でも、どうせなら美しいフォームで道を走りたい。意識せずともそうなる様にしばらくは我慢だね。

左膝がおかしくなって以来、サドルのポジションに気を使うようになったが、どこがベストポジションなのか皆目分からない。サドルを下げてから、左膝は何ともないのだが、今度は右膝に違和感を感じる様になってしまった。それも決まって走行距離10km過ぎくらいで。

たったの10km。ホントに僅かな違和感。痛みが走るとか、そんなレベルでは無い。だが、本能的に「このまま乗り続けると良からぬ状況になるな」とは思える様なもの。将来的には、100kmくらい走りたいという思いがあるので、実に悩ましい

夏休み味わった左膝の痛みが強烈過ぎたたため、無意識に右脚を使おうとしているのか、やっぱりサドルのポジションが悪いのか、それともペダリングがおかしく膝に負担を与えているのか、原因は複数考えられるが、答えは分からない。

乗りながら、自分で見つけていくしか無いんだろうなあ。

本日の走行距離12km。頑丈な脚が欲しい。

ほぼ垂直落下

ブレーンバスターじゃないよ。株価です。

昨日、人生初のストップ高にはしゃいでいたオレだが、正に喜びも束の間である。コスモスイニシア(8844)の株価が午前10時10分過ぎに、ほぼ垂直落下。別名ナイアガラ。一気にマイナス転落してしまった。

寄りから徐々に上昇していたので、今日も伸びるみたいだと安心した矢先の出来事であった。それも前回つけた高値を付けた直後。その時点で売っていても相当な利益を得られたのだが、欲に負けてしまい、オレはただ傍観するのみ。わずか2分間で取り返しのつかない状況に陥ってしまった。嗚呼、無常。

昨日、株仲間のKGさんと昼飯を食いながら、はしゃいでいた自分の甘さに怒りすら覚えるね。

結局、原点に戻った。今月28日の債権者会議の結果待ちだ。チキンランは始まっている。もうブレーキを踏まない覚悟を決めるしかないらしい。壁に激突して数十万失うか、勝負に勝って数十万得るか。負ける訳にはいかねえ。

そんな事を言いながら、実はまだ大いに迷っている。

9月は痺れる月になりそうだ。

波が来ている

間隔は一定じゃないのだが、時折、「読書をしたい」という欲求の波に襲われる。ちょうど今、そんな状態にある。多分、時間が有り余っているというのが大きい。ええ、暇であります。

サッカー検定を受験した日(9月5日)以後、読破および購入した本は以下の通り。


野崎明弘/詭弁論理学(中央新書)
野村克也/巨人軍論―組織とは、人間とは、伝統とは(角川oneテーマ21)
野村克也/野村再生工場―叱り方、褒め方、教え方(角川oneテーマ21)
澤上篤人/長期投資家がニヤリとする7つのメガトレンド(角川SSC新書)
セルジオ越後/セルジオ越後録 サッカー日本代表2010年W杯へ(講談社)
細野真宏/「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?~世界一わかりやすい経済の本~(扶桑社新書)
小林よしのり/世論という悪夢(小学館新書)
加藤諦三/非社会性の心理学―なぜ日本人は壊れたのか(角川oneテーマ21)
野口恵子/バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方(光文社新書)

こうやって書いてみると、やっぱり自分が興味を持ってる分野の本ばっかりになるな。

できればここで、書評を書きたいと思うのだが、オレは怠け者。気が向いたら。


イチロー、9年連続200安打達成おめでとう。あなたは、紛れも無く天才だ。
いつもの様に、コメントも態度もクール。才能溢れる人の威風堂々たる立ち振る舞いってのは、本当にカッコイイぜ。ただ、オレは松井秀喜の方が100倍好きだけどね。


BGM
class/夏の日の1993
中2の夏休みを思い出す。

BOOWY/B・BLUE
高1の夏休みを思い出す。

LINDBERG/Believe In Love
聴き過ぎてるので、逆に何も思い出さない。

DREAMS COME TRUE/うれしい!たのしい!大好き!
このアーティストの中では、この曲が1番じゃねえ?結局。
結婚というのは、願わくばこういう事であって欲しいものである。

徳永英明/夢を信じて
アベル、ティアラ、モコモコ、ヤナック、デイジィ。これらの言葉を聞いて、ピンと来なければ駄目です。

初めての経験

瀕死の状態であるコスモスイニシア(8844)が本日ストップ高となった。

金曜夜のPTSで、本日のストップ高を超える価格で取引されていたので、仕手筋の方々が大々的に動かない限り、何となくこうなる事は予想できていた。しかし、時間外で、敢えて週明けの市場でも絶対に届かない価格で株を手に入れる人って何考えてんだろう。正直、意味分かんない。まだまだ上がると踏んでいたのかな。

PTSでの噴火は、金曜、市場が閉まった後に、大和ハウスとの提携(正式発表)と、会社存続に前進しているという印象を与えるようなIR情報が流れたため。

オレはとにかく驚いた。PTSの株価を見て、最初から織り込み済だったんじゃねーのかよ!と激しく三村マサカズよろしくツッコミを入れたくなった。

そして、今日。売りを丸飲みする圧倒的な買い気配、最高値でピタッと張り付いて動かないを眺めるのは、最高の気分だった。いやあ、ブエナビスタ(絶景)ですよ。

ちなみに、今日ストップ高になったところで、これまでのマイナスが一掃されたに過ぎない。特に儲かって無いんですね。

大勝負は明日、展開次第では明後日か。明日もストップ高近くまで行く様なら、間違いなく売り注文を出す。売りが確定すれば、十分過ぎる利益を得る事になる。

水曜までに全てが決する。いざ勝負。

薄利なり

昨日、フェローテック(6890)を利益確定した。長く保有した割に薄利の10,000円。残674,000円

リトル金融不安の様な状況になり、メガバンクの株価が大幅下落している。ずっとプラスだったので、マイナスに転換した時は悲しくなった。その他の銘柄は、ここ1ヶ月、日経平均が10,200円~10,500円の圏内に留まっている事がそのまま反映され、一進一退といったところ。

金曜日までに、三菱マテリアル(5711)の利食いを狙っていたが、思う様に伸びず、迷ったものの見送る事にした。この判断が吉と出るか、凶と出るか。

フェローテックの売り戻りを寝かしておく積りなど無い。金価格が高騰するとの記事を見たので、金価格との連動性が強い(ほぼ一致)アサヒHD(5857)を買ってみた。自分は非鉄金属の銘柄とは相性が良い筈。そう信じたい。


先週は、ほとんど利益確定ができなかった上に、珍しく遅くまで残業したり、飲んだりと忙しかった。

来週は良い流れになればと思っております。

休みになりゃ暇だし 仕事も暇だし

オレがかつて大好きだったB'zという名のグループの「BIG」(8th「LOOSE」に収録)の歌詞を一部変更したもの。

本当の歌詞は
休みになりゃ暇だし 仕事は暇なし

タイトルは、現在のオレの状況。つまりは日常的に暇だという事。今週末、検定試験が終わってしまったので尚更だ。

オレは試験直前は相当の集中力を保ちながら、追い込みをかける。これはどんな試験でも変わらない。試験は結果が全てだと思っているから。合格しなければ何の意味もない。試験に臨むに当たり、どれだけ努力しようが、そんな事はどーでも良い。努力してなくても合格すりゃ何の問題ない。

つまり、試験直前期は自然と勉強、また勉強となる。結構、忙しい。精神的な余裕も無い。そんな生活が試験終了を境に一変する。終わってしまえば、その結果がどうであろうと勉強する意味も、意志も失われる。緊張から一気に弛緩へ。

そして、心の中で決まってこう叫ぶ。

「オレは今、自由だ!」

この時、同時に味わう脱力感はかなり好きなのだが、良い気分はそんなに長く続かない。

しばらく緩んでいると、「何もやる事が無いという状態」に居心地の悪さを覚えてしまうのである。ダラダラしてるくらいなら、何か実のある事をした方が良いんじゃないか?そんな思考が湧き上がって来てしまうのである。

暇は嫌いだ。だから、現在の状況は少しばかり苦痛である。

そこで、つい先程、思いつきで新たな目標を決定した。達成するには少しばかりお金がかかるのだが、株でそこそこ勝利を収めているので余裕。

その場の思いつきで決めた事は、得てして良い結果に結び付かないという持論がある。それを覆す戦い。うん、面白そうだ。


イチロー、メジャー2000本安打おめでとう。あなたは、紛れも無く天才だ。


BGM
CHATMONCHY/染まるよ
Kiroro/長い間
矢井田瞳/My Sweet Darlin'
Every Little Thing/Graceful World
NANA starring 中島美嘉/GLAMOROUS SKY

駄文 The Classic10

嬉生とのコラボ。嗚呼、本当に懐かしい。


「奇跡の夜」

大袈裟に言えば奇跡の夜という事になる。

昨日、大学時代の友人2人、それぞれが自主制作した映画の上映会に参加した。

場所は高田馬場から徒歩5分の距離にある某カフェ。

午後7時開始予定だったが、買い物をするために3時に家を出た。一路、渋谷へ。
※当時の家は東大宮の実家

降りてウンザリした。予想を超えるおびただしい数の人、人、人。混雑にも程がある。オレは、バーゲン期間土日の渋谷を多少なめていたのかも知れない。

しかも蒸し暑い。人の多さが影響しているのか、熱気がしつこくまとわりついてくるような、そんな感覚を受ける。

自分の目当ての店に入り、あれこれ物色してみるものの、ピンと来る品がない。どれもイマイチである。時間に余裕があったので、その足で明治通りを歩き、原宿に向かうことにした。

原宿は本当に久しぶりだった。しかし、こちらも人の波。雑踏の中をただ1人で黙々と歩き続ける行為は、本当に疲労を増加させると実感した。

行き着けとも言える古着屋5件回ってみたが、やっぱり食指が動きませんな。店に置いてある古着が単なるボロい服にしか見えなくなってくる。ときどき出くわす気に入ったデザインの服に限ってXLしか残ってないとう悪循環。

そんな感じだったので、膨大な数のシャツを1枚1枚見るという古着屋では当たり前
とも言える行動をする元気がなくなってしまった。結局、見方も雑になり、「嗚呼、良い服がねえ」という状態になってしまったよ。

時間を費やした割りに、買ったのは水玉模様の古ネクタイ(仕事着用)とサングラス(590円)のみ。
※サングラスは1度も使用する事無くお蔵入り

コンビニでお気に入りのLEMON WATERを買って、これをホイミ代わりにする。喉が渇ききっていたためか普段の数倍の勢いで美味かった。効果抜群である。
※LEMON WATERは未だに愛飲

もう原宿にいても何もする事がないので、少し早いが馬場に向かうことにした。帰りは敢えて竹下通りを通ることに。

驚いたのは、クレープを食べながら歩いている人が結構いる事だ。個人的には、竹下通り→クレープという流れは非常に昭和な感じがするのだが、21世紀でも健在だったらし
い。

ちなみに人の多さは相変わらず。なんだか高校生が多い。道の真ん中には客引きの(?)の外人が道行く人に声をかけている。う~ん、これぞ竹下通りだ。ヴィジュアル系ファッ
ション専門取り扱いの店が増えていたような気がする。

店の数は相当多いが、当然だけど、オレが入りたいと思う店はない。ダラダラ歩く事を余儀なくされ、多少の後悔と苛立ちを覚えつつ、やっとの思いで竹下通りを抜ける。

山手線で高田馬場へ。

早稲田口を降りて辺りを見回してみる。自分が学生だった時と何ら変わらない、土曜の夕方に見せる馬場の顔が、そこにはあった。

ロータリーにはこれから始まるであろう飲み会を待つ学生達が溢れている。みな笑顔で楽しそうだ。ビッグボックスの前は我が物顔で辺りのスペースを占拠する巨大テニスサークルと思しき集団。時折、メンバーに支持を出すサークル長の大声が響く。
※テニスサークルは大学サークルの花形である。独特のチャラさ、軽さ含めて。オレはそう思う。

嗚呼、懐かしいな。

後輩達のそんな姿を見たオレは、(気付けば、オレも年を取ったな)と、いつになく感傷的な気分に浸ってしまった。

来店は初めてだったが、上映会が行われるカフェの場所はすぐに分かった。18時30分頃到着する。

店に着くと、loostAとstsが忙しなく機材の調整をしていた。

上映開始までは、まだ時間があるのでオレはアイスティーを頼み、小説を読んでいた。

予定より遅れること35分。ついに上映会が開始された。

正直、映画に対して一切の期待をしていなかったオレだったが2本とも予想を裏切る出来だった。

ストーリーの難解さ、カット割りの不自然さ、全面に滲み出る隠し様のないチープ感、字幕の圧倒的スピードなどなど、文句のつけ所はいくらでもあるが、それでも、素直に面白かった。

その後は、参加者で近くのバーでの飲みに移行。

その店には関根勤が来ていた。浅井企画の関係者達と和やかなムードの中飲んでいた。芸能人特有のオーラなどは一切なく、言われなければ気付かないくらいだった。

昨日、一緒に飲んだメンバーが一同に集まる事は、今後2度とない。そう断言できる程に有り得ない面子が集まっていた。

大学の同期だったto-ruとmaloneとはおそらく、一生会う事はないだろうと思っていた(在学中もほとんど会話した例なし)し、2つ先輩のkさんとまともに話したのは昨夜が初めてだった。
※kさん=k1496さん。この時がほぼ初対面らしい

ryoちゃんのバイト先の同僚だった、MDも当然初対面。ものすごく感じの良い子だった。

そして、もう1人。本当に偶然が重なり、飲みに参加することになったチカセンの1つ下の後輩、切れ長の目をしたable。

誰かが言った。

「このメンバーで飲んでるのって本当に凄いことだよね」

みながそう感じていたに違いない。人と人とを紡ぐ縁(えにし)は、時として思いもかけない時と空間を作り出すことがある。

正に、昨夜の一時は上映会というイベントが生み出した奇跡の夜。

3次会で飛び出した幽霊話、答えが出ることのない人生についての話。どの話も最高だった。

映画を作った2人、みなさん、楽しい夜をありがとう。
縁があったら、いつかどこかで会いましょう。
※この日以後、ほとんどの人に会っていない。
2006.07.09

試験終了

ささやかだが、一つの夢が叶った。その夢とは、第1回の試験を受験して、無事に合格を果たす事であった。

本日、第1回サッカー検定を受験した。5級、4級の併願。

当然、過去問はないので、市販されていた公式テキストだけが頼りという、完全に横一線の状態。カテゴリーは5つ。

・歴史
競技の成り立ち、FIFAの設立、発展過程、6大陸連盟主催の各大会の歴史、日本サッカー史、W杯の歴史などなど。

・ルール
正直、知らない事も結構あった。

・戦術
楽勝カテゴリー。常識的な事しか書いてなかった。

・記録
各大会の優勝国もしくは優勝クラブ、得点王、MVP、出場cap数など。

・エピソード
読み物としては秀逸だった。最も興味を魅かれたカテゴリー。

試験問題は、テキストの内容を理解すれば十分に合格できるレベルと書かれていた。そうじゃないと困ってしまう。受験予定者は全てが手探り状態なんだから。


だが、蓋を開けてみれば、5級でさえテキストに書かれていない事が結構な割合で出題されていた。その意味で、難しいと感じた人が多かったのではないかと思う。オレは、苦手としている欧州絡みの時事問題に大いに苦しめられた。出題形式が4択なので、何となくで正解できてしまったが。

以下に、実際の問題を書いてみる。

・2008年にJリーグの最優秀選手賞を受賞した選手は?
・2007-2008年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝のカードは?
・2007-2008年シーズンのUEFAカップ優勝チームは?
・2008年の高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会の優勝チームは?
・2008-2009年シーズンのイングランド・プレミアリーグで優勝したチームは?
・2008年、FIFA最優秀選手賞を獲得した選手は?
・2009年8月、香港リーグ1部のTSWペガサスから日本フットボールリーグ(JFL)のガイナーレ鳥取に移籍した元日本代表選手は?
・2008年、北京五輪のサッカー日本代表(男子)の戦績は?

全部分かる人はかなりのサッカー通だと思う。


一応、順に解答を。
・マルキーニョス
・マンチェスター・ユナイテッド―チェルシー
・ゼニト・サンクトペテルブルク
・浦和レッズユース
・マンチェスター・ユナイテッド
・クリスティアーノ・ロナウド
・岡野雅行
・3敗


解答を見た結果、4、5級ともに90点以上で合格してる様です。

さて、本日の締めもサッカーだ。日本代表がオランダ代表に挑む。結果はどうあれ、楽しみだ。

金曜の朝

昨日、遅くまで飲んだため、久しぶりに銀座線の終電を逃した。最終的には山手線でもタクシーでも自宅に帰れるので特に意に介さず。

東京メトロの終電が(実はかなり)早いという事が未だに納得できねえ。東京の中心部を支える交通網なんだから、山手線と同じくらいの時間まで走って欲しいもんだ。マジで宮崎あおいさんから社長以下、幹部にお願いして欲しい。

神田から中央線で飯田橋へ。そこからタクシーの列が連なっている深夜の神楽坂を上り、ダラダラと歩いて帰宅した。

ネット繋いでyahooスポーツを見て、ちょっとベッドに寝っ転がったら、そのまま眠りに落ちていた。気がついたら、朝6時。そんな金曜の朝。


ダウ大暴落、その翌日の日経平均暴落の影響をモロに受けて、含み損が積み上がり、株は不調。円高と為替事情も悪い。我慢の時期に入っちまった。

この間、コスモスイニシア(8844)を仕込んだ。先日、大和ハウスとの資本提携が発表されたが、まだ予断は許せない。全ては9月28日の第3回債権者会議で決定する。全取引金融機関の合意が得られれば存続、得られなければ倒産という事になると思われる。前者なら株価爆発。後者なら言わずもがな。損益で数十万単位の博打である。座して月末を待つのみ。株の神様、コスモスイニシアに、我にご加護を。


本日は仕事終了後に勉強の予定。「金曜」は平日で最も飲みに行きたい曜日だが、土曜に試験があるのでしょうがねえ。オレは合格するためだけに受験する。全ての誘惑を断ち切って、重要事項の暗記を遂行するさ。


最近、テレ朝の番組で告知しまくりの草彅剛とガッキー。明日公開の「BALLAD」、もの凄くコケそうな予感。

夏が終わっちまった

月初は前月の数字を固めていかなけりゃならないので、仕事が忙しいと相場が決まっているのだが、幸いにも(帰宅後の無為な時間を考えれば生憎と言えよう)全然忙しくない

会社の規模縮小に伴って絶対的な業務量が減少している等々、様々な要因があるが、ともかく、そんな状況である。

今日も18時台で退社。2時間程度は勉強しようと決めていたので、そのまま中央通りを日本橋方面へ歩いた。夜は本当に涼しい。すっかり秋の空気である。夜風に吹かれながら、ふとこんな事を思ってしまった。

自転車に乗ったら気分良いだろうなあ。

時間は19時前。何でもできるじゃねーか。思いを強くしたオレは、EXCELCIORには寄らず、そのまま東西線に飛び乗った。

帰宅後、いつも履いてる黒のローライズパンツ(同じものをもう1つ持っている)、ケースの最前列にあったAndy Warholのバナナが描かれた白地のTシャツに着替えた。サンダルのためソックスは履かず。テキストとノート、ボールペンを一気にリュックに詰め込み、携帯ラジオを右のポケットに突っ込みながら、家を出た。

外苑東通りを南に向かって走る。どこに行くかは決めていない。右耳には、ニッポン放送、巨人―横浜の試合の実況が聞こえてくる。番長三浦を打ちあぐねているらしく巨人劣勢。だが、それでも気分は爽快だ。夜風が本当に心地良い

四谷三丁目で新宿通りに入る。四ツ谷、麹町、半蔵門を越えて、突き当りを左折して内堀通りへ。

右はお堀。平日の夜にも関わらず、数多の皇居ランナーが汗を流していた。左はイギリス大使館。千鳥ケ淵の先は勝って知ったる九段であった。

靖国通りを右折して、九段下駅前へ。結局、慣れ親しんだSTARBUCKSで勉強する事になった。ここからの巨人の反撃が凄かった。坂本勇人、お前は最高だ。華があり過ぎるよ。少なくとも10年はオレを楽しませてくれそうだ。

ラジオを聴きながらであるが、しっかりと勉強する。

帰りは敢えてちょっと遠回り。水道橋、飯田橋、神楽坂を経由して、早稲田に戻った。

合計11km。夜は交通量が少ないので走り易かった。終わってみれば清々しい1日だった。


BGM
oasis/Whatever
Red Hot Chili Peppers/By The Way
George Harrison/I've Got My Mind Set On You
SR71/Right Now
TOTO/Stop Loving You
Pet Shop Boys/Go west

業務連絡

今週はネットゲームを繋ぎません。

試験が土曜に実施される事を先日初めて知ったため。

土曜日フルで勉強するというプランが崩れた今、平日に頑張るしか無いという事です。察して下さい。どうか、しばらくは探さないで下さい。

また会う日までさようなら。

しばらくしたら、この記事は消そうと思っております。

去る人

昨日、多くの人が会社を去って行った。

事前に転職活動を考えていて、会社が提示した制度を利用して最高のタイミングで退職に至った人、暗に(もしくは露骨に)退職を迫られ不本意ながら退職をする人、将来に真剣に思いを巡らし、悩みに悩み抜いて退職を決めた人。色々な人がいた。

印象的だったのは、自分のところに挨拶に来た人が、一様にスッキリとした表情をしていた事だ。一つの区切りを迎えた者が特有の清々しさを見せつけられた気がした。そんな迷いの少ない彼等の様子にオレは少しばかり嫉妬を覚えた。正直、オレは眼前に靄がかかったような状態だからだ。

会社はスリム化した。

ビジョンのあっての事なのだろうか。これは愚問だ。答えは分かっているが、ここで言いたくは無い。

親方の商品・施策に限界が見え始めていたのにも関わらず、何一つ有効な手段を講じられなかった者達の責任は非常に重い。

彼等が、去っていった者達が胸の内に抱えていた憤りをほんの一部でも実感し、今後の行動に活かしてくれる事を切に願う。

KINGよ、今こそあなたの力を見せつける時だ。あなたの事を、どうしようも無い、決断力が無い、何も出来無い等々と言っていた人間をどうか見返して下さい。それができないのであれば、自ら身を引くという決断をしてくれる事を願って止まない。

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