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2009年6月の21件の記事

久々の勝利

いつ以来か正確な事は分からない。勝負事は勝たないと面白くないって事だ。


昨日、会社の方々と横浜マリノスパークでソサイチ(7人制サッカー)の大会に参加した。5月も同じ横浜で大会に参加したが、その時は全敗という不甲斐無い結果に終わっていたので、切ないが「1勝する事」が最大の目標であった。

かつて埼玉の名門高校のサッカー部に所属して、後に東京都都選抜に選出されたスーパールーキー(新卒1年目)が不在で、フルメンバー揃わずで苦戦が予想された。

最初の試合は0-3で完敗。シュートすら撃てず。いつもの事ながら最初の試合は全員の動きが悪い。それもそのはずで、試合開始5分前にようやく7人揃う感じで、事前にアップをしないからだ。動ける道理がない。

第2試合、0-1で惜敗。試合後、みんな口々に、内容では相手を上回っていた。1試合目よりは運きが各段に良かったと言う。これもお約束のパターン。最後に誰かが、「結局、ウチが負けてるんだけどね」と言って終わる。

チーム発足以来、無得点で大会を終えた事はないという事に気付き、にわかに慌て始める。この時点では、そうなってしまうかもという思いも実はあった。

3試合目のリーグ最終戦。相手は若いヤンキーで構成されたチーム。あんな外見のチームに、気の小さいオレがガツガツ強く当たりにいける筈がねえ。はっきり言ってこんなチームと試合をしたくないです。

試合が始まってすぐ、サッカーのレベルは大した事がない事に気付く。いけるな、これはと思った矢先、見事なプレーが炸裂した。

ITさんの相手を背負いながらのお洒落ヒールパス。これをROSEさんも連続ヒールパスでサイドに流す。右サイドを駆け上がったシンが、ゴール前に鋭いグラウンダーのパスを送り、これに反応した日体大出身のルーキーDAIが冷静に流し込んで先制。今大会チーム初得点。全てダイレクトプレーのオマケ付き。オレは、ただ最後方で見てるだけだったが、歴代最高レベルとも言える美しい展開だった。

これで完全に勢いに乗った。4-1で快勝。5月の大会無得点だった眠れるルーキーが覚醒し、この試合ハットトリックを達成。A組4チーム中3位でリーグ戦を終えた。全然大した事ない成績です。

最終戦は親善試合。相手はC組の4位。全てにおいて相手を圧倒4-0で勝利。

ラスト2試合連勝で終えたので、気持ち良く横浜を去る事ができた。終わり良ければ全て良しである。勝ちの味は格別だ。

さて、オレ個人のプレーについてだが、激しくダメダメだった。GKと1対1という決定機を2度逸するという大失態を演じ、逆MOMに選出されてしまった。最高方から、ゴール前までフリーランニングをしたからこそ、生まれたプレーだと主張したがアッサリ却下。

この日、好プレーを連発していたイチさんには、
「ELGOLAの採点だったら4点」と言われる始末。

まあしょうがない。確かにあの場面で枠を外すか?というくらい酷いプレーだった。試合後、「柳沢か」と突っ込まれました。

その後、みんなで真昼間からアメリカンサイズの馬鹿デカイジョッキでビール数杯飲んで、酔っ払い、そこそこ美味い横浜家系ラーメン食って、帰宅の途についた。

次の大会の個人目標は逆MOMにならない事である。ソサイチ、非常に面白いです。

信託業務が兼営できる銀行

日経平均は3日続伸。ダウが爆騰してたので上がるかなと思ってたけど、個人的には、そこまで買える材料あったかなという感じ。正直、意味分かんないです。

そんな事を言いながら、この流れなら金融株は堅いと確信した。だが、前場はその予想に反して、前日終値を下回る様な渋い展開に。

これはおかしいぜ。昨日お世話になったばかりの住友信託銀行(8403)に買い注文を入れ、しばらく保持。無理だと思える高値で売り注文を入れて、遅い昼休みを取る事にした。

昼休みから戻ってみると、予想外の事が起きていた。既に約定していた。余りの事に喜べさえしなかった。

チャートを見ると、14時過ぎに株価が急上昇してるじゃないですか。出来高の上昇が半端なかったので調べてみた。

米シティグループ傘下の大手運用会社である日興アセットマネジメントを住友信託銀行が買収する方向というニュースが流れた事が原因らしい。う~ん、難しい事はよく分からない。

天の恵みだ。ありがたや、ありがたや。

都合、90分で30,000円獲得。上手く行き過ぎている。落とし穴に注意しなくては。

狙い通り

今日の日経平均は爆上げだった。前日ダウは微下げだったが、情報会社の見解等によると、様々な要因が複合的に作用しての結果だそうで。完全に後付けな気がするが。

材料に乏しい日は、正直なところ株価がどう動くかよく分からず、普段以上に投資家の心理面の影響が反映されているのかなと思います。妙に上がってるから、買っちまおうかな、この気持ちが株価上昇に一役買っているのかなと。

さて、火曜日に買った三菱ケミカルHD(4188)は今日の相場の波にしっかりと乗り、400円を突破。そのタイミングを逃す事無く、利益確定させた。僅か2日で20,000円ゲット。ゴリこと赤木剛憲率いる湘北にも引けを取らない速攻を決める事ができた。

もう1つ。実は昨日の後場、住友信託銀行(8403)の株を大量に仕込んでいた。

ダウ先物の値動きの勢い、その他を考慮し、今日かなりの高確率で上げると踏んだ。予想的中で36,000円の利益を得た。

100万を優に超えるリスキーな勝負。確実に身の丈に合わない金額だ。さすがに眠りにつく前には、恐怖を感じたね。リターンが上記金額くらいじゃ全然割に合わねーよ。勝てて良かった。でも調子に乗らない様にしないといけない。市場には魔物が棲んでいる。

投資生活は着実に好転し始めているという実感がある。

ただ、勝ってもオレの財布は一切潤わないんです。証券口座のデジタル数字が増えるだけ。利益は投資に回す。また銘柄選定が待っている。

三菱商事(8058)、メガバンク3行、この辺のメジャー銘柄を狙おうかなと思っております。

BGM
B'z/THE GAMBLER
Every Little Thing/FOREVER YOURS

090620 チカセン6 oboroナイト

またゲストが来てくれました。
k1496さんです。

ラジオを聴いて気になる言葉が出てきたら是非ググってみて下さい。

リンクの「チカセン」へ。


ちなみに、福山雅治の「虹」の元になったのはEvan and Jaronの「Crazy For This Girl」です。

有給

本日、思い付きで入れた有給休暇。祝日の無い6月は絶対に有給を使うと決めていたのだが、気付いたら残り僅かとなっており、今日くらいしか仕事に影響が出ない日が残っていなかった。

前日から休日だという事は十分に認識しおり、少しばかり夜更かしをしてから眠りについたのだが、習慣というのは恐ろしいもので、いつも通りの時間に目が覚めてしまった。

二度寝する気もしなかったので、そのまま、これまたいつもと同じ様に「やじうまプラス」を見る。やはりと言うべきか、東国原の大胆発言が大きく取り上げられていた。古賀選対委員長もさぞかし驚いた事だろう。

超人気者にすがる自民党の足掻きも相当だなあと、呆れつつも半ば感心した。政権に対するなりふり構わない執着、この辺りに自民党が長きに渡り与党第一党の地位を堅持している理由があるような気がする。

その後、前日のダウの終値をチェックする。ちょい下げ。暴落の後にまだ下げるか。調整局面入りを意識させる展開。いずれにしてもバッドニュースだ。不安が募る。

8時からは、とくダネ。中野美奈子が徐々に慣れてきた様で、積極的にコメントを挟むようになってきた。良い傾向だ。ちなみに小倉は彼女を中野と呼びます。

9時、株価の動向を見る。寄付は前日より高値で始まる。その後は予想通りヨコヨコでダラダラ。デイトレーダーは必死にディスプレイの前に張り付いているんだろうなあ。大変である。

昨日、仕込んだ三菱ケミカルHD(4188)は終始プラマイゼロで推移。反発したら即売りの予定だったのだが、上手く事が運んでくれなかった。明日跳ねたら売りだ。

2ちゃんねるの市況、サッカー、競馬、資格などの各板を閲覧し、合間にyoutubeでお笑いの動画を見ていたら、午前中終了。グダグダ過ぎる時間の過ごし方である。しかしながら、突発的有給休暇に相応しい。

午後、九段下のカフェで3時間勉強。いや実質2時間くらいか。1時間はNumberをじっくり読んでしまったからだ。

それにしても、Numberの記事は本当に面白い。特集はWBC後の物語。ダルビッシュ有と原辰則の記事は秀逸だった。イチローは掲載されていたコメントを読めば読む程、恐ろしい男だなと思う。

マスコミに対する、「言っても分かんないでしょ?」的態度は全然好きじゃないが、それもしょうがないのかも知れない。紛れもなく天才。天動説を唱えていたガリレオ・ガリレイと大差無い様に思う。

カフェという場所はとにかく必要以上に冷房を効かす。寒さが身に堪え始めた17時頃、店を出て御徒町へ。暇だしアメ横で買い物でもするかなってなもんです。

アメ横は色々なモノが安価で手に入る場所。手当たり次第に店に入ったが、食指が動かず。平日の夕方であったが、意外に人で賑わっていた。

独特の濁声での叩き売りの方々も、もちろん顕在。ちょっと品物に目をやった瞬間、「もう半値でいいよ」って言われちまうと、最初の設定価格を疑念を抱かざるを得ないじゃないか。でも安いよなあ。とてつもなくボリュームのあるウナギの蒲焼が900円(設定価格1,800円)だからね。

アメ横の反ラグジュアリーで雑多な雰囲気は嫌いじゃない。

そのまま上野駅までブラブラと歩き、銀座線と東西線を乗り継いで帰宅した。

そんな有給休暇。

エコブーム

エコと言っておけば優良企業の資格を得る事ができる、いや声高にエコを叫ばなければ優良企業として認知される事はない。世の中、そんな雰囲気で溢れ返っている。

自国の発展のために見境なく、しかも他国の領土にある自然を大量に破壊し、幾多の動植物を絶滅に追い込んできた先進諸国の人間達は何を今更そんな事を言っているのだろうか。

CO2削減目標?おいおい、全然、本気度が感じられねえよ。現在までに手に入れた利便性の大半を捨て去る覚悟がある奴以外は軽々しく口にしちゃいけないぜ。それくらいできなきゃ削減目標など達成不可能だ。

数値目標が達成されない事は、みんな薄々気付いているし、ほとんどの国民がそれでも構わないと思っているはずだ。

オレの意見などどうでも良いか。ともかく、オレがどう思おうとも、現在は空前のエコブームなのである。

ブームの銘柄を押さえるのも投資の一つのセオリーである。

エコカー関連のジーエス・ユアサ(6674)の株価上昇が止まらない。この会社の後追いをしそうな会社を狙う事にした。

三菱ケミカルHD(4188)。エコカーに使用されるリチウムイオン電池の主要部材を生産する会社である。マクドナルド(2702)を売って戻って来た380,000円(@380円×1,000株)を全額注ぎ込んだ。

今日はダウの暴落を受けて、泣きそうなくらい全面安の展開。どうか安値掴みでありますように。

連帯責任

近畿大学ボクシング部の部員2名が強盗容疑で逮捕、これを受けて大学側は数多くの有名選手を輩出したボクシング部の廃部を決定した。

スポーツマンたる者、精神的に清く正しくなくてはならないという伝統的思想に則った処置だろうと思う。廃部にしておけば、どこからも文句は言われないという大学側の思惑も働いているように感じられる。臭いモノにはフタ。

確かに、鍛え上げた拳を利用して暴力をはたらいた行為は許し難い。格闘技を行う者が絶対にやってはいけない事だと思う。だが、悪いのは飽くまでも2名だけだ。

真面目に練習に取り組んでいた部員達には何ら責任は無いではないか。彼等からボクシングをする機会を奪う事が到底正しい事だとは思えない。絶対におかしい。連体責任を負わせるという事は、責任の無い人間に罰を与える事じゃないぜ。

他に罰せられるべき人間が一杯いるでしょうに。どこぞの政治家、腹黒い官僚、犯罪組織等と癒着している警察幹部などなど。

世の中、意外と正しい事が通らない。正論だけを主張しても事は動かない。人生は理不尽と共にあるのである。嗚呼、大変だ。

忘却の果て

夏が近づいてきたので、お洒落サンダルでも買おうと思い、馴染みの通販サイトに行った。

サンダルをクリックしてる途中、気付いた。楽天ポイントが4,000円くらい溜まっていたので、ポイント使っちまおうと。

高い商品で20,000円、安い商品で1,000円くらいだったが、その中で、値段とデザインとその他諸々考慮した結果2,500円のサンダルに決めた。

これがタダで手に入るとは、こんなに嬉しい事はない。意気揚々とカートに進むと、驚愕の事態が。

「あたなの保有ポイント0」となっている。

おいおい、そんな筈はねえぞ。納得ができないし、理解できない。

楽天PointClubなるサイトがあったので、そこに飛んだ。ポイント獲得・利用履歴という項目があった。見てやるぜ、このヤロー。

2008/6/2 お買いもの 2,500円 獲得25
2009/6/1 ポイント失効  3572

失効執行ですよ。1年間、利用がなかったら失効するルールだったらしい。意外である。通販はよくやっていたので、楽天市場を利用したかどうかを特に意識していなかった。

それにしても、オレ楽天市場で357,000円も購入していたんだな。この金が何に変わったのか全く覚えてない。

そんな訳で、サンダルをポイントで手にいれる事はできなかった。

今回の獲得ポイントわずかに25。逃がした魚は余りにも大きかった。

今回得た教訓
ポイントってのは使ってナンボ、使って初めて意味がある。
以上。

現実的に

日本代表は豪州に逆転負け。

またもや、ケーヒルがコーナーフラッグ付近ではしゃぐ姿を目の当たりにする事となってしまった。残念であり、非常に悔しい。

負けは負けだ。潔く日本の置かれた現状に目を向けよう。

豪州はW杯本大会に出場する国の中では最弱とも言えるレベル。アウェイとはいえ、そこから勝ち点を奪えない様じゃベスト4はおろか、決勝トーナメント進出さえも厳しいと言わざるを得ない。

現実的に考えれば、本大会1勝が妥当な目標だろう。かなりのサービスがあった2002年日韓W杯を除けば、日本代表は本大会で1度も勝てていない。まずはその壁を突破する事を目標にすべきだろう。現実的に考えればその辺が妥当。

岡田武史は頭の悪い人ではないので、ベスト4などは夢のまた夢と自覚しているに違いない。98年フランスW杯同様、1勝1敗1分での予選リーグ突破を目指しているのではないだろうか。

何事も、しっかりと現実を見据え、謙虚に考えなければなりません。


本日、優待権利確定前の株価上昇を狙い保有していたマクドナルド(2702)の株を売った。権利確定日まで残り数日、これ以後、大きな上昇は見込めそうもないと判断したから。

結局、昼休み過ぎに1900円で売り注文、大引け前に滑り込みで売りが確定した。丸1ヶ月で23,000円の利益にとどまる。

無暗に引っ張る事をせず手仕舞いに。欲をかいて、保有し含み益を減らすより、現実的に、謙虚に利食いする事も大事。ガツガツ行っても、利益を取れない時は取れないんですから。

フィーバーしている時が売り時と判断できれば良かったのだが、まあ今更何を言ってもしょうがない。

利益が出ても反省してるオレ。ダイナシティの株価が下落し続けているのに、何も出来ずに、ただ大損した時より投資家として少しは成長しているのかなと思う。

株主配当も入って来ているので、ダイナシティの呪い払拭まで残り僅か。戻って来た38万円はもちろん投資に回す。

さて、日経平均は反発。ホントによく頑張ったよ。保有しているほとんど全ての銘柄がプラスで終え、金額にして、昨日の大負け分の6割以上は戻って来た。

宇部興産(4208)は暴落前の終値を上回る展開に。勢いのある銘柄ほど手放す時期を見極めるのが難しい。投資をやっていると悩みは尽きないね。

大宮での熱き話

土曜日、駒沢公園でプロのサッカーを堪能した後、渋谷から湘南新宿ラインに乗り、地元大宮へ。

座光寺軍団(1名欠員)で飲んだ。しばらく1名欠員のパターンが続いておりますね。

それはさて置き、隣に座っていたotoさんからこんな事を言われた。
「腕立て続けてんの?」
「毎日続けてますよ」
「腕がえらく太くなってるよ

本人は自覚してないのだが、どうやらそうらしい。何回か言われてる。決して太くなりたい訳じゃないんだよなあ。しなやかで美しい肉体(永井大な感じ)が欲しいんですよ。クロスウォーカーもそれを得たいがために履いてるので。

まあ、腕立ての効果が出ている証拠なので、悪い気はしなかった。

その後、スポーツに比重を置きつつ、政治、金、近況などいつもの様に取り留めのない話をグダグダとしたのだが、一つ印象深いというか、久々に盛大な議論が展開されたネタがあった。それを少しばかり蒸し返してみたい。

87の「手取りが極少でも構わない」という発言をきっかけに始まった。

過度な浪費をせずに、ただ慎まやかに生きれば何ら問題無いという意味である。オレとkcさんは即座に反論。当然である。

見栄・プライドという浅ましい感情が一切無視されている点に穴があるなあと思った。金銭的に十分かどうかよりも、そういった感情面で苦しくなり、いつか破綻を向かえると確信した。

オレは数年前、金銭に不自由ない状態で丸1年間、無職を続けたが、その時期、自分でも抑えれない感情の起伏を存分に味わった。漠然とした不安感に苛まれ、全ての物事を心の底から楽しむ事ができなくなっていたように思う。

その気持ちを生んでいるのは、見栄・プライドですよ。これは完全に捨て去ったら仕舞いな気がします。ちなみに、見栄とプライドは全く違うぜという意見は、ここでは無視させて頂きます。


結局、kcさんの、大好きな学歴論を織り交ぜた絶妙な例え話と、だったら明日からいてそれを実践しろという強硬な主張で、押さえ込みに成功という形で話は終了した。87がこれで奮起してくれればというキレイなオチつきでね。

ちょっと語り過ぎたかな。ではまた近いうちに。

参ったね

日経平均の終値が前日比286円79銭安。ダウが全面安だったので、予想はしていたが痛い事に変わりはない。

1万台を回復してからジリジリと増加していた含み益が今日だけで相当量(本業1日じゃとても稼げない金額)が溶けてしまった。

「はじめの一歩」の新人王トーナメント3回戦、敗者小橋の気持ちだ。

3R、集中力を持って、絶妙なクリンチと軽いジャブを積み重ね、確実にポイントを奪ってきたのに、最終回、一歩の強打一発で全てが終わってしまったという試合。

小橋がKOの夢を見たがために、セコンドの「打ち合いにいくな」という適格かつ完璧な指示を無視したという落ち度―パンチがからきしのアウトボクサーとしては失格、少年漫画の相手選手としては合格―があったとしても、一発でチャラは余りにもキツイ。そんな気持ち。

今日のダウの動きが重要だ。ここで反発なら一安心だが、再び暴落しようものならヤバイ。含み益はまだまだ顕在なので、利食いするか真剣に考えねばならないだろう。株は買うよりも売る方が数段難しいのである。

機関投資家の皆様、買いの方向でお願いします。

死ぬほど暑かった駒沢公園

土曜、東京出身の半熱狂的清水サポーターであるバースとナビスコカップ予選リーグ最終節を観戦した。

FC東京のホームゲームで、場所は駒沢公園陸上競技場。

彼は愛する清水エスパルスのゲームをスタジアムで現地観戦する場合、必然的にアウェイゲームとなってしまうのである。地元のチームを応援していない人間が、避ける事のない状況。十二分に同情できるが、何故、彼がそこまで清水に愛情を注ぐのか非常に不思議である。

駒沢公園陸上競技場は、普段のリーグでは滅多に使用されないマイナーなスタジアムであり、2人とも行くのが初めてだった。

しょぼいスタジアムを想像していたのが、外観はスタジアム然としていて、しっかりとした造りだった。なかなかどうして観戦し易かった。

ナビスコカップなのに、入場者が12,000人超だったので非常に驚いた。FC東京、人気あるじゃねーの。首都をホームにしてるクラブなんだからこうじゃなきゃいかんですよ。

周囲はほぼ全員FC東京サポータ―、隣は熱烈なる清水サポーター、そしてオレは完璧なニュートラル。試合開始前から両チームの攻撃陣を鼓舞しようと決めていた。頭の隅で、同時刻に行われていた、さいたまダービーの事を気にしつつ。

試合は開始すぐに先制点を食らった清水がそのままリズムを崩し、終始ホームチームのペースで進んだ。

横に座った男は、前半途中から
「駄目だ。今日は点が入る気がしない」
と嘆き節。エース岡崎が代表に招集され、ヨンセンは出場停止。いかにも苦しいメンバーだった。

後半、FC東京が右サイドを石川と田邉鮮やかなパスワークで崩し、追加点を決めた時点で勝負あり。予選リーグ突破が確定していた清水には覇気が感じられなかった。赤嶺のPKで3-0にした後にバタバタしたのは面白かったが、3-1という結果は内容から判断しても妥当だった様に思う。

印象に残った選手を。


FC東京
石川直。
キレ過ぎ。正直、手をつけられない感じだった。カタール戦で横浜のピッチに立って欲しかったくらいだ。

田邉
落ち着いたプレーでボールをキープし、上手く攻撃に絡んでいた。試合後、高卒ルーキーと知ってちょっと驚いた。伸びれば良い選手になりそう。

米本
利いていた。技術は正直無いタイプなんだろうけど、運動量が素晴らしい。中盤の底で、忠実にプレスを遂行し、攻撃の芽を摘みに摘みまくった。嫌いじゃない。高卒ルーキーにしてリーグでもスタメンを奪取。風貌にも見事なまでにボランチな感じが滲み出ているのも良い。

清水
青山
イエローを貰った後に、審判に抗議してイエロー追加。この退場は頂けない。FC東京ゴール裏サポーターの「もう1枚、もう1枚」コールが現実になったのにはかなり笑えた。

伊藤輝
パスミスしまくりで流れを寸断。誰が見ても最悪のプレ―をしていた。相当ミスがないプレーヤーだったのに、これも衰えなのだろうか。

大前
ニアに果敢に飛び込んでプロ初ゴール。頑張れ。

岩下
CBなのにラフプレーが過ぎるぜよ。自重をしないとチームに迷惑かける事になりそう。色んな意味で危険なプレーヤーだ。


気になっていた埼玉ダービーは、浦和が6得点と大爆発。しかも、山田直、エジミウソン、高原、原口と取るべき人が取った。高原の復活を望んでいるのは、オレだけじゃないでしょう。ただ大宮ごときに2失点してしまった事には大きく不満が残る

来週は待ちに待ったJリーグ再開。鹿島の失速を祈りつつ、浦和を応援したい。

社会現象

村上春樹の「1Q84」の売れ行きが半端ない。既に100万部突破。この事実は、何も伝えないという革新的な広告手法が完璧な成功を収めた事を示している。

今朝の「とくダネ」で特集が組まれていれ、そこで、すご~く粗い粗筋を発表していた。もちろん、発表できる範囲の中でという注釈付きだったが。

率直にかなり面白そうなストーリーだと感じた。正直、読んでみたいなと思いました。普通に、事前に内容を発表した方が良かったんじゃねーのかと思ったんですが。もちろん、どっちが良かったかなんて誰にも分からない。

人生は、絶える事のない大小無数の選択の連続だが、結局、どの選択肢が正解であるか分からないんだよなあ。これについては、時間が解決してくれる訳でもない。

ちょっと良い感じだと自覚したところで、でも「もっと素晴らしい未来が広がっていたかも」と思った時点で、おかしくなる。人間の欲に底が無いという事も関係してきそうですね。

「1Q84」の異常とも思えるフィーバーぶりを見て、これこそ、政治学で言う所の(「市民」と対極で用いられる)「大衆」の行動そのものだなあと思います。

参考書などによると、「大衆」は没個性的で、判断能力に乏しく、メディアに扇動され易いのであります。これって、日本人そのものじゃんと思うのはオレだけじゃない筈。

会社の貸出図書に置かれたら速攻で読もうと思います。その時が楽しみだ。


BGM
DREAM STATE/CHANGE
Helloween/Eagle Fly Free
Damn Yankees/High Enough

なぜ香取慎吾なんだ

不甲斐無いとしか言い様がない。W杯本大会ベスト4なんてよく言えたもんだぜ。ドローは両チームに不幸しかもたらさない結果となった。

本日、日経平均が大幅に上げ、前日比204円67銭高の9991円49銭に今年の最高値を更新した。早くも10,000円目前。完全に予想外の展開だ。

5月ショックがある」とほざいていた経済評論家の方々は立つ瀬無し。彼等の話なんて、そんなに当てになりません。

それも当然で、株価なんてのは、情報に左右されやすく、感情的に振る舞うとされている大衆の行動によって決定される訳ですから。知識、統計を駆使して、経済を読み解こうとする専門家にそれが分かる筈が無いんですよ。

自転車に乗れる様になってしまうと、何故初めて乗ったときバランスが取れなかったのか分からなくなってしまうのと同じである。彼等には、何故5月ショックが発生しなかったのか説明できない。もっともらしい事を、もっともらしく言えるだけ。

サッカー日本代表への怒りを転化させているな。

今日は、保有している全8銘柄がプラスだった。今までこんな事はなかったように思う。本当に凄い事だ。上昇力の強さに驚くばかり。

フィスコは、10,000円到達でも達成感は出ないとみておきたいと発表。影響力の強いニュースソースだけに、力を得た思いだ。そう、大衆はこんな情報一つで調子に乗る。つまり、株価に反映されるって事だ。しばらくは左団扇だな。

必ずやってくるだろう落とし穴に注意しつつ、ニヤニヤしながらチャートを眺めていきたい。

090531チカセン5 音楽ナイト

5回目です。

今回はmasutomoがゲストに来てくれました。

一瞬でも話題に上ったアーティスト(アルファベット順)
絢香
B.B. King
Bob Dylan
BON JOVI
Buddy Guy
Carole King
Char
CREAM
Derek Trucks
Dreams Come True
Eric Clapton
Frank Gambale
Frank Sinatra
Frank Zappa
福原美穂
Janis Joplin
Jeff Beck
Jimi Hendrix
Jimmy Vaughan
John Mayer
城島茂
Larry Carlton
Led Zeppelin
Mariah Carey
METALLICA
Mr.Children
Red Hot Chili Peppers
Richie Sambora
The Rolling Stones
Robben Ford
The Shaggs
SHEENA & THE ROKKETS
soulit
Stevie Ray Vaughan
Superfly
WHITESNAKE

こんなにいました。自分でもビックリ。

リンクの「チカセン」に飛んで、是非聴いてみて下さい。

見栄え

6月は関連会社の決算期末である。

本体じゃないのでそれほど忙しい訳じゃない。その決算について重大なる注文がついた。

『純利益の数字を何とか黒字にして欲しい』というものだ。
オレには、依頼者が明らかにされていないが、想像するにGOD(またはKING)であろうと思う。一般的に、経営者は決算書の見栄えを必要以上に気にするものらしい。

これまで通りの処理をするならば完全に赤字である。黒字の筈がねえ。黒字ならボーナスカットなどあり得ない。こんな状況下で、純利を黒字にする事ができるのか?手を尽くせばできる。ちょっとした魔法を使うのである。当然だけど、粉飾する訳じゃない。

その魔法には当然ながら副作用が伴う。そして、その影響はとてつもなく大きい。依頼者は果たしてそこまで考えているのだろうか。いつもの様に目先の危機回避に意識が向いているだけな気がする。本当に「その場しのぎ」が大好きな方々である。

一経理担当者としての意見だが、赤字で終了させるのがベストな方法だと思う。ボスもそう言っていた。副作用を考えれば、ここは絶対に赤字にするべきだ。そもそも黒字にするメリットがない。黒字にするって事はすなわち法人税を支払うって事だぜ。とにかく無駄な経費を抑えるという社内の流れに逆行してるじゃん。

魔法は何種類かある。どの魔法が唱えられるのか?できれば前もって、マホトーンで封じ込めたいが、残念ながらGOD一味にはマホトーンが効かない。やれやれだ。

環境関連株

先週も株価は堅調。上値は重く、日経平均10,000円を突破するには何らかの起爆剤が必要だと感じるが、そう簡単に9,000円を割り込む様な事もなさそうな雰囲気である。

含み益は順調に増えている。劣等生である日本コークス工業(3315)も大きく上げた。原点はまだまだ遠いが、良い傾向だ。辛抱強く粘りたい。

余っていた金で買った銘柄はフェローテック(6890)。太陽電池、太陽光発電などを手掛けている会社。ジーエス・ユアサコーポレーションが依然として天井知らずの伸びを見せているので、まあ伸びるんじゃないかという軽い気持ちで買ってみた。長く持つ気はないです。目標値に達したら売り。

マクドナルド(2702)の株価は、金曜終値なんとか1,900円を超えて終了。残り2週間ちょい。2,000円は無理そうだ。残念。

来週は売買する予定無しなので、株式市場を静観しようと思う。

第21戦

最高峰のレース。日本ダービー(5月31日)。

すなわち競馬関係者の夢。牡馬が生まれると、オーナーは、調教師はまずはダービーの出場を目指すと言われている。ダービーは天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念、凱旋門賞よりも価値があるとされている。

オレは、人生初のダービー勝利馬券を目指す。

◎アンライバルド
皐月賞は、非常に強い勝ち方だった。中間の調教も良く万全。他馬に逆転の余地は無いと判断した。自信有り。

〇リーチザクラウン
逃げが絶対条件。皐月賞の惨敗は逃げな日かったから。これに尽きる。

▲トライアンフマーチ
皐月賞の上がりのタイムは出走馬で最速。あれを再現できれば勝負になる。武幸四郎は狙っているに違いない。

△青雲ワンダー
安定感で買い。気掛かりなのは、ウチパクがこの馬ではなくアプレザンを選択した点。だが強いよ。

△アプレザンレーヴ
青葉賞馬は毎年買う。ジンクス打破を期待。ウチパクの選択が正しいか否か。

△ブレイクランアウト
共同通信杯で単に注ぎ込んだ思い出が忘れられない。男藤田に託してみたい。

馬連
18-2,8,11,12,16
で勝負。


1着ロジユニヴァース、2着リーチザクラウン。皐月賞で惨敗した2頭が意地を見せた。3強の争いは秋の菊花賞に持ち越しという事になった。

レースを振り返ってみる。渋谷のカフェにいたので、生で見る事ができなかったが、後にyoutubeで3回見た。

レース2時間前の豪雨が勝負に大き過ぎる影響を与えてしまったという印象である。不良中の不良馬場は差し・追い込み勢の脚を完全に奪ってしまった。上位に入線した馬はいずれも道中、前々でレースをした馬。

大逃げを打ったジョーカプチーノの1,000㍍の通過タイムは59秒9。馬場状態を考えれば無茶苦茶な乱ペース。本来なら後方でじっくり脚を溜めていた馬が有利な展開となるのだろうが、馬場がそれを許さなかった。

完全な我慢比べに。各馬、消耗し切って、上がりのタイムは39秒7であった。終始内をキープし、ロスなく競馬を進めたロジユニヴァースに載冠。ロジ陣営の、横山典のダービーへの思いの強さが結果に反映された気がした。ロジの底力を舐めていたオレの負けである。

人生初のダービー勝ち馬券獲得ならず。

本日の安田記念に雪辱を期す。

2枚の下着で週5日

ちょうど1月前の話。GWの連休中、素敵A君、Kubo君と3人で赤羽で飲んだのだが、飲みが始まる前、イトーヨーカ堂で、人生最高値更新の超高級下着を買った。

ワコールのクロスウォーカー、なんと4,000円弱。高い。これを2枚。

この下着は、ワコール独自のクロス構造により、腿の部分をグッと締め、適度な負荷を与える事により、普通の徒歩をちょっとしたエクササイズに変えてしまうモノである。

タグには、脂肪燃焼効果が期待でき、皆さん、これを履いて、歩いて、腹回りをスッキリさせましょうという趣旨のキャッチコピーがついておりました。

本当に効果あんのか?という疑問は拭い去る事ができなかったが、敢えてそれを無視した。他力本願上等。頼れるモノには頼らなきゃね。

そんな訳で、ここ2週間、平日5日を下着(超高級)2枚でやりくりしている。毎日、帰宅後、風呂場で手洗いしてる。

下着と言っても、強度は抜群で、下着のレベルを遥かに超えている。水着の様な素材ですね。デザイン自体は結構気に入ってる。

肝心の履き心地だが、そこはさすがにクロス構造、僅かではあるが締めつけられるので、常に「履いている」感がある。キツイとか、苦しいとかそんな感じではないです。

1ヶ月続けてると、効果が実感できるらしいので、残り2週間続けてみようと思う。ハッキリ言って洗濯はめんどくさいが、これもしなやかで美しい肉体に近づくため。

四の五の言わずに腹筋やれよと思った方、それが多分正解です。

完全に底を打ったとは思っていない

日経平均が5日続伸中。とりわけ6月1日の上げ幅はとてつもなく大きかった。

普段、ほとんど値動きのない宇部興産(4208)、双日(2768)辺りの株価さえも大きく上昇。保有銘柄は概ね上げた。この間、日々の労働に対する対価がアホらしくなるくらい含み益が積み上がったと思う。

宇部興産は、黒字決算発表で爆発に上げた時の価格を更新。大目標は年初に記録した276円になる。そこまで我慢できるか微妙ではある。

双日は難平買いがまんまと成功し、含み益を出す展開に。まさかこんなに早く買値を超えるとは思わなかった。日々、年初来最高値を更新し続けている。もう買値を下回る事は無い様に思う。どんなに心配性な人が見ても、安全圏に突入している。中期的な目標は、リーマンショック当時の300円か。

渋い動きを続けていた三国コカ・コーラボトリング(2572)を売った。サマーストックを狙うと言ってはみたものの、出来高の少なさ故、値動きが悪い。はっきり言って面白くなくなった。もちろん、損が出ている状態で売る筈もなく、極僅かな利益をさらっています。

マクドナルド(2702)は1,900円を下回り、その後ヨコヨコ。2週前の過熱ぶりが恋しい。もしかしたらあの時がピークだったのかも知れない。もう引けないので、株主優待権利確定日手前までは持ち続ける。2,000円に届いてくれと祈りつつ。

売りに出して得た金で、買おうと思っているのは、環境関連または海運。

前者のキーワードは太陽光、リチウム電池。これに絡んだ企業の株価はまだまだ伸びると予想。後者はバルチック海運指数の大幅な回復が理由。

本日、ダウは方向感のない動きをしている。さすがに明日は日経平均も一服かな。

与謝野さんが事実上の景気底打ち宣言をしたそうだが、オレはそんなに楽観していない。もう1度、大幅な調整局面がやって来るんじゃないかと睨んでいる。ま、オレはズブの素人、予測なんて当たらんですよ。


BGM
小田和正/キラキラ
貫井企画に入社したかった。

Mr.Children/CROSS ROAD
このバンドの出世曲。中2でしたね。でもCROSS ROADと言えばBON JOVIです。

Mariah Carey/All I Want For Christmas Is You
ドラマ「29歳のクリスマス」の主題歌。中3の秋クール。超名曲。オレは季節を問わず聴く。

i Wish/明日への扉
あいのり主題歌。この番組、ホント人気あったなあ。意味分からんね。オレは断然内P派。この曲は好きです。

kiroro/長い間
デビュー曲。玉城千春の歌声はホント良いよ。オレがkioro好きであるという事実は、ルックスに魅かれて音楽を聴いてる訳じゃないというオレの主張を裏付けているんじゃないだろうか。

酷い茶番

少し前の話だが、久し振りに「DREAM」を見た。TBS、メインキャスターは佐藤隆太。

ここ最近、節操無いニコガクメンバーの露出にウンザリしていたので、初っ端から、「おいおい、ここでもROOKIESかよ」と悪態を突く事となったが、試合自体はまあまあ楽しめた。

しかし、スーパーハルクトーナメントのチェ・ホンマンとホセ・カンセコの試合は一切楽しめなかった。いや腹が立ったという方が正しい。

カンセコはメジャ―リーグで前人未到の40本塁打、40盗塁を達成したスーパープレイヤーだが、決して格闘家じゃないですから。そんな男とちょっと強めのリアル格闘家、韓国の巨人ホンマンがやったところで試合になる訳ねーじゃん。

話題作りも甚だしい。盛り上がってる観客にすら苛立ちを覚えたね。こんな茶番、何が面白いんだと。

このカードが「DREAM」じゃなくて、プロレスなら分かる。大いに分かる。プロレスはそういうモノだから。インリン、和泉元彌が勝っても全く問題ない。言うなれば、プロレスは、つまらん雑誌の広告にある幸せを呼ぶ金ネックレスの広告みたいなもんだね。あれは限りなく誇大広告だが、みんな色々と理解しているので、文句を言われる事はない。

DREAMはプロレスじゃない。ショー的要素なんていらんですよ。

しかし、あの試合でチャンネルを変えないで良かった。下手したら、その後に放映された所英男とカラムの感動的名勝負を見逃す事になっていたからだ。非常に良い試合だった。これだよ、これ。求めていたのは。

最後に、佐藤隆太はリアルに格闘技が好きで、夢中になって試合に見入っていたので、その姿には、かなり好感が持てました。

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