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第20戦

オークス(5月24日)。

桜の女王に死角無し。距離延長はむしろ歓迎できる。

ヴィーヴァが逃げ宣言をしているので、極端なスローにはならずマイルドなミドルペースになりそう。切れ味で馬を選ぶ。

◎ブエナビスタ
意味は絶景。ゴール板を駆け抜けた後、彼女の背中の上で、アンカツは安堵感に包まれながら、ファンの歓声で沸くスタンドを眺めることだろう。その光景は、彼にとって正に絶景だろう。

〇ジェルミナル
3頭出しの藤原厩舎。この馬が最も期待できる。好位からも競馬ができるのが魅力。

▲ブロードストリート
藤原厩舎。男藤田に期待したい。良い脚もある。

△ハシッテホシーノ
牡馬相手に府中の2400㍍を勝っている事実を軽視できない。勝負根性もある。連下なら。

△ワイドサファイア
藤原厩舎。2頭買ったからこの馬も。

△桜ローズマリー
三浦皇成の前途を祝して。

これで終わりにしたかったが、無理だった。

△赤欲望
調教の内容がスゲー良いんだもん。消せねえ。


馬連、3連複
7-3,13,14,15,16,18

1着ブエナビスタ、2着赤欲望、3着ジェルミナル。馬連、3連複ともに的中。低配当ではあるが連敗を止める事ができた。

名手アンカツがレース後、「仕掛けが遅くなった」と自らミスを認めたが、それを帳消しにするもの凄い末脚を繰り出したブエナビスタ。本当に恐るべき馬である。秋には、是非ともウオッカとのガチンコ対決が見てみたいものだ。

赤欲望は生まれた時代を呪うしかないね。ブエナがいなけりゃ二冠馬となっていた訳だから。四位は、勝つにはこれしかないというレースを展開した。それでも勝てないって事は、もう絶対的な能力が違うという事なんでしょう。

終わってみれば、レベルが高いと言われた桜花賞の1着~3着の馬が、そっくりそのままオークスでも、その着順を独占する結果となった。王道に偽り無しか。

明日は競馬の祭典ダービー。オークス同様、王道を歩んできた皐月賞組ですんなり決するのか。青葉賞組は勝てないというジンクスを打破できるのか。本当に楽しみである。

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