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第14戦

何故競馬をやるのか?と問われると、オレはロマンがあるからだと答える。

3分足らずで、金が数十倍~数百倍になるのも確かにロマンだが、身銭を投じる事によって、痺れる様な名勝負を間接的に体感できたり、クラシック3レースを全て獲得する名馬の走りを目撃する事ができるのもロマンであろう。

記憶に新しいところでは、昨年の天皇杯。ウオッカ、大和スカーレットの名牝同士の壮絶な競り合いはロマン溢れるシーンであった。馬券の勝ち負けなど些細な事に思える様な見事なレースだった。

桜花賞(4月12日)。クラシック初戦、このレースにも数多くのロマンを生みだしそうな馬が出走している。

オッズがつかないから、そんな下らない理由を持ち出して逆らってはいけない馬だ。ブエナビスタはそんな存在。オレにとって、勝利は期待ではなく確信だ。そして桜は序章に過ぎない

◎ブエナビスタ
能力が抜けている。さらに内が荒れ外差しが決まり易い阪神の馬場も彼女を後押し。死角無し。

〇2daySノーチス
勝負付けが済んでない点と前2走の勝ちっぷりを見て。しかしタイムは平凡。

▲赤欲望
2戦2勝で底を見せてない。可能性を買う。

△ワンカラット
普段は全く気にしないが、マイルの持ちタイムだと実はこの馬。調教も各紙で称賛されていたし。

△ルージュバンブー
チューリップ賞では直線で前が詰まっていた。それを差し引くと、どうでしょう。

ここまでが本線。

以下
△ヴィーヴァヴォドカ
ダノンベルベールに勝利したディアジーナから逃げ切っている。昔から穴を空けるのは単騎逃げです。

△レディルージュ
ずっと人気を裏切る勝ちを重ねている。一発期待。

△アンプレショニスト
勝ちに行かずに掲示板狙いで2着。ないかなあ。

馬単
9-2,4,6,11,14,17,18
取り損はしない買い方をしております。

さらに2,6,14,18のワイドBOX。

1着ブエナビスタ、2着赤欲望。またもや的中。4レース連続。こんな事は、あんまり記憶にない。2009年のGⅠは3戦3勝


この週末は皐月賞。昨年は内枠有利のデータを妄信し、1-3枠の馬連BOX買いを敢行し、見事に馬連万馬券を獲得したレース。度胸たっぷりの大逃げを打った川田優雅に感謝してもし切れない。

3強のレースは結局、3強のうち2頭で決まる事が多い様な気がするが果たして。買い目はこれからじっくり考えます。やる前から5週連続は確実に無理そうな気がしている。

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