« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の20件の記事

溜息ばっか出ちまうね

先週の水曜日、業務終了後、緊急社員総会が開かれた。川平慈英風に言えば「むむ!」という感じ。正直なところ、オフィス内は何が発表されるのか戦々恐々という雰囲気となっていた。

報告されたのは、4月の定時昇給カットならびに、夏のボーナスカット、他細かい事諸々。KINGが自ら発表していた。

その発表については、毎度の様に「基本、聞こえない。とりわけ語尾が聞こえない」とうい声が多数上がった訳である。

それにしても定時昇給カットは厳しい。定時昇給カットとはすなわち減給と同じですわ。上積み無しですから。少しでも高度な仕事した時点で、完全に会社が得する事になってしまう。じゃあ、断じてやらんという訳にはいかないのがツライところだ。

ボーナスカットの方が収入に対する影響が遥かに大きいのだが、営業利益を原資として手当を与えると言う大原則に照らし合わせれば、この処置は、一応の筋が通る事になる。

本当に、どうしようもなく受け入れ難いが、「止む無し」と納得するに足る理由が存在しているのである。ともかく、非常に厳しい状況。


今日は臨時経理部会が開かれたのだが、本来のテーマと無関係な話として、上司がボソッとこんな事を言った。

「ちょっと聞いておきたいのだが、先日の社長のあの説明を聞いてどう思った?」

質問しておきながら、直後自分の思う所を表明した。
「KINGにも、いつも言ってるんだけど、こういう事実がありましただけじゃなくて、だからこうします、こうしていきたいという思いを語ってくれと思うんだよ」

珍しくマトモな意見を言っている。そして、この人を本気であきれさせるKING。色々な意味で感心してしまった。

オレはこんな意見を上げた。
「業績発表、特に粗利の説明が長過ぎましたよ。それと、KINGの声は小さ過ぎて聞こえないですよ」

「KINGはあれでも頑張ってたよ。マネージャー会議なんかでは、本当に何を言ってるか聞こえないから」
何故か上から目線。いつもだが。

「おい、ITどうだ?」

ITさんは、しばらく考えて一言。
「出席者は不安を覚えただけ なんじゃないでしょうか」

本論とは無関係な話を続けるうちに50分経過。「打ち合わせ」と称される、それほど重要でも無い、時には無駄と表現しても差し支えない様な「話し合い」がいかに多いのか知れる。

これは何も経理部の人間が手厳しいという訳じゃない。

mishさんは、社員総会を「締まりの無いグダグダな会」と表現し、現在の状況をただ発表するだけなら、全員を一同に集める必要がなかったのではと主張していた。
「結局、KINGを含めた経営陣が、あの場所で何をしたかったのか見えないよ」
その通りですわ。

こんな感じで社員総会は発表された内容に対する不満とは、別の部分でも大いに不満を感じてしまうものでありました。

『嗚呼、何か面白い事ねーかな』
ITさんが、かつて所属していた会社の先輩の口癖が、頭の中をぐるぐる回っている。


BGM
GREEEEN/キセキ
起こらねえかな

I Wish/明日への扉
霞んで見えません

NICKELBACK/Savin' Me
出来るならお願いしたいです

VAN HALEN/Not Enough
色々な意味でね

この勢いは本物か

開幕以来、公式戦負け無しという名うての解説者達が予想だにしなかった結果を残している大宮アルディージャの事じゃありません。

株価の事である。

本日は権利落ち日であり、それもあって前場は売られたが、その後は米国株上昇の影響から買いが入り、70-80円とされる落ち分をアッサリと埋めて、最終的に反落。日経平均は2ヶ月ぶりの8,600円台である。

日経平均は、25日移動平均線、75日移動平均線を軽く上回る展開。素人目だが、完全な上昇局面に突入している。

保有銘柄の状況だが、三菱商事(8058)とみずほFG(8411)で含み益が出ている。宇部興産(4208)もあと一歩のところまで上昇してきており、これまでにないくらい良い展開となっている。

急騰だった事もあり、過熱感を指摘する声もあるにはあるが、個人的には、このまま一気に9,000円台まで行っちまうんじゃないかとすら思っている。

完全に「獲らぬ狸の皮算用」だが、売り抜ける時期をいつにしようかなどと嬉しい考えを巡らせている。

最近、己の身の周りでは、しょっぱい話ばかりなので、せめて株でささやかな利益を得ても罰は当たらないと思う。


BGM
ケツメイシ/さくら
そんな季節ですもの。

BON JOVI/In These Arms
良い歌です。

CHATMONCHY/真夜中遊園地
間奏がどことなく、はなわの「佐賀県」を彷彿とさせる。

長渕剛/顔
この歌の歌詞も好きだ。

VAN HALEN/Top of the World
爽やか。

PRINCESS PRINCESS/M
30代前半~中盤の女性にとってのキラーチューン。アドレス帳のMのページという表現に「昭和」を感じる。

ジャンク

無事にメモリを購入したオレは、有楽町線で帰宅する事にした。ビックカメラの地下の階は、地下鉄の駅と直結しているので、非常に便利。

電車に揺られていると、途端に腹が減ってきた。さて今夜は、何を食おうかと思案する。

3連休は京都にいて、初日は大原の民宿で、肉の弾力が素晴らしかった地鶏鍋、2日目は四条大橋そば鴨川を見渡せる京料理の店「きた山」(名物女将がおります)にて、格安ながら本格的な京料理のコースを堪能。いずれもかなりの美味であった。

そんな感じだったので、無性にジャンクな飯が恋しくなっていた。そうだ、ジャンクにしよう。

江戸川橋駅の出口を出ると、見慣れた黄色と赤のマークが目に飛び込んで来た。ここにしよう。この店はジャンクの代名詞的存在だ。

そんな訳でマックに入店。時間が時間だけに人は疎ら。

ジャンクにどっぷり浸かりたかったので、クォーター・パウンダー・ダブル・チーズ、ポテトL、飲み物にコカ・コーラゼロ(ここは、さすがに普通のコーラで勝負できず)という正にジャンクの王道、遥か昔、団塊の世代の方々が憧れたアメリカを彷彿とさせるセットを注文した。

すると、店員はコーラだけを手にし、こう言った。
「ただいま作っておりますので、出来上がり次第、御席へお持ちします」
おお珍しい。マックなのにモス状態ではないか。ちょっと得した気分をしつつ、空いている席に着いた。

カバンの中にあったEL GOLAZOを取り出し読んでいると、程無くして注文したジャンクな奴等が届けられた。

バイトの女性店員が、席にポテトを置く際にポテト1本をテーブルにこぼした。
「申し訳ありませんでした」

慌てつつも、過剰に恐縮する女の子。資金繰りの予測を間違え、残高ショートになりそうな局面を迎えた時(完全に実話)のオレ以上にテンパっている様に見える。

マックの人事関係の社員は徹底した教育の成果などと胸を張るかも知れないが、たったこれしきの事でそんな態度を取られると、それはそれで鬱陶しいと思ってしまう。この辺り、オレは面倒な人間だ。ええ、自覚してます。

オレはぶっきらぼうに
「大丈夫ですよ」
女の子は再度、詫びの言葉を発し、小走りで去って行った。彼女の後姿を見ながら、飲食店で働くのは大変だなあとしみじみと思った。

これにて、ジャンクアイテム勢揃いとなった。

熱々のクォーター・パウンダー・ダブル・チーズを頬張る。ジャンクな味が口の中に満たされる。いつも通りだ。そう、絶賛できる程に美味くない。でも完璧に日常の味である。

そして、いつもの様に途中で飽きた。しかしながら、これこそがマックで取る食事である。オレは、この瞬間、仕事中はそれほど感じる事がなかった日常への帰還を強く認識した。

嗚呼、東京に戻ってきたんだなあ。数日前京都の神社・仏閣を見物していた事がなんだか遠い過去の様に感じられる。

かつて住む街じゃないと豪語していた「花の都大東京」が今や自分に安らぎと、落ち着きを与えてくれる場所となってしまった事を自覚し、本当の故郷である大宮に何だか謝りたい様な気持になった。

東京は心の故郷になりつつあるのかな。オレはそんな事を考えながら、人気の無い外苑西通りをゆっくりと歩いていた。

Vistaの馬鹿野郎

昨日、21時25分まで残業した後、その足で山手線で有楽町へ向かった。目指すはビックカメラ。閉店は22時なので、そんなに余裕が無い状況だった。


購入して以来、ずっと思っていた事だが、自分が所有しているdynabookはとにかく重い。悟空とクリリンが修行時に背負っていた亀の甲羅を遥かに凌ぐ。

起動が遅いし、ソフトを複数立ち上げると、途端に全ての動きがスローになってしまう。CPUは、(現在は知らないが)購入当時に最高峰、販売店の店員超絶賛の「intel Core 2 duo」であるにも関わらずである。

おかしいよ。だって、上記CPUは性能抜群で、複数のソフトを使用してもストレスを感じる事無く作業できるという触れ込みだぜ。メガネをかけ、いかにもPC事情に精通していそうな風貌の店員が、力みながら説明してくれたのだから、その事実に誤りは無い筈だ。

結局、dynabookの初期装備は、Vistaを搭載するのに足るレベルにないという事であろう。
そう思って、ネットで詳しく調べてみた。

すると、初期装備のメモリ1GBで作業をしている人は尊敬に値するという様な論調すら出てくる始末であった。それくらいストレスフルな状態であると。そんなモノを売ってしまっているんですよ、東芝という会社は。もちろん、他社も同じ。Vistaが重過ぎるんですよ。それこそが諸悪の根源。

ネット空間には、状況を打開するには、メモリを増設すれば良いという、完璧な解答が示されていた。


ここで、話は冒頭に戻る訳だ。

電車を降りて、気持ち早歩きで、ビックカメラのPC売り場に向かう。依然として、ネットブックのコーナーが活況を呈していた。

メモリがどこに売っているか、しかもどれが我がdynabookに対応しているか判然としなかったので、そこら辺にいた店員に声をかけた。

ビックの店員は基本的に低姿勢、懇切丁寧だ。すぐに案内してくれ、備え付けのデスクトップPCでメモリの対応機種検索まで行ってくれた。この間、約2分。素晴らしき接客対応。架空利益の虚偽記載により、株価が壊滅的に下がったが、いずれは復活するだろうと思わせた。株、買ってみようかな。

「オーソドックスなタイプのモノで大丈夫ですね」
いやいや、素人なんでオーソドックスなタイプが何なのか皆目分からんですよ。そう思っていると、カウンターの裏から速攻で商品を持ってきてくれた。

店員の右手に箱2つ。1つは1枚入り、もう1つは2枚入り。どちらにも対応出来る様にという事か。できるな、この男。

「お客様、御使いのノートパソコンのスロット数は分かりますか?」
これは調べていた。
「分かります。2つです」
「どういたしましょうか?」
つまり、1枚交換か、2枚交換か尋ねているのだ。そう理解したオレは、
「2枚交換するので、そちらを購入します」
買ったのは1GBの商品。合計で2GBに。

値段を見ると、11,600円の文字が。まあ許容範囲。3月の出費はエライ事になっている

帰宅し、購入したメモリに交換してみた。

全然違う。全てがサクサク進む。今後、PCを使用する上でのストレスは大幅に軽減される事になるだろう。そう考えれば安い買い物かも知れない。

Vistaの後継が軽いモノである事を切に願う。

先が見えない

ここ最近の日経平均の上昇は凄まじい。つい先日まで7,000円を切るかという局面だったのに、先週及び今日まで断続的に上げ続け気付けば8,200円超。この不安定さに、大きな可能性を感じられる人は投資をやるべきだと思う。

当然、オレが保有している銘柄もそれに連動する様な値動きを見せた。

三菱商事に久しぶりの含み益が生じた。みずほ銀行もあと一歩のところまで来ている。

「金の成る木」(現在、塩漬け中)で売り抜けるタイミングを逸した経験をしているので、目標値に達したら、もしくは達すると予想される時が来たならば迷わず売り注文を出そうと決めている。

日経平均は上昇しているが、現状に対して楽観はしていない。何かありゃすぐに7,000円台前半に逆戻りだ。

今の経済は一切先が見えない。オレの、いや皆様の人生と大差無し。

早く「ダイナシティ」の呪いから解放されたいです。

090314 チカセン2 テル復活ナイト

アップ致しました。

リンクの「チカセン」に飛んで頂ければ、耳にする事ができます。

テンションは高くないですが、気負いなくナチュラルな空気感は出ているかなと思います。

今から京都に行って参ります。

結果、予定通り

二転三転四転、紆余曲折を経て、予定通り3連休は京都へ旅行する事が決まった。

本日、JTB渋谷支店の窓口にキャンセルを宣言するため、閉店時間に間に合う様に、18時40分に、速攻で仕事を切り上げて、退社したのにも関わらず、本当に土壇場で全てがひっくり返った。キャンセルのドタキャンだ。

相方が週初めの月曜に、ちょっとした悪さを働いてしまったが故に、こんな事態になってしまった。当の悪人は反省しているというか、それ以上に様々な恐怖におののいている。

12年振り3度目の京都。修学旅行じゃない旅行で行くのは初めてだ。当時には感じる事ができなかった何かを、オレは感じる事になるだろうと思う。

待ってろよ、元都。

外套

平たく言えばコートの事です。

思い起こせば十数年前、あづま進学教室にて初めてこの言葉と遭遇した時の驚きと混乱は実に思い出深いものがある。国語の授業で取り扱った問題文で出てきた。

何と読んで良いか、どういう意味か分からずにそれでも文章を読み進めたが、幸い問題に絡む事はなかったので、得点に関しては全く影響がなかったと記憶している。

ガイトウ、この言葉を聞いてコートを思い浮かべる人はほとんどいないだろう。

オレは今週からその外套を着ずに出勤している。昨日、今日と通勤電車に揺られる人々の格好を見てみたが、大体7割以上の人間がまだコートを着ている様に思う。

こんな事を思った。じゃあ、今日と全く同じ気象条件で、季節が晩秋だったらどうだろうかと。

おそらく、コートを着ている人は1割に満たないだろうと思う。つまり、今日の様な気象条件下であれば、大半の人はコート無しでも問題なく生活できてしまうのである。現在、多くの人にとって、コートは純粋な意味で防寒の役割を果たしていないという事だ。

それでもコートに袖を通すのは、「周囲のみんなが着ている」からという、消極的かつ受動的、おまけに他者志向的な理由であろう。

これは規律と調和をんじ過ぎるという、日本人の国民性に因る所が大きいかなと思う。

調和を希求する余り、周囲への同調へ向かってしまってしまうのだ。何故ならば、そこにはとりあえずの安心と安定があるからだ。しかるに、日本人は、ある集団に帰属した場合、極力、周囲から浮かない様にしてしまうのである。氷室京介風に言えば、「右へならえでおちつ」いてしまうのだ。

右に倣わない人は、奇異な目で見られ、仕舞いには厄介者の様に扱われてしまう事も少なくない。本来は、ブレのない強靭なる意志を持ち合わせる素晴らしき人物かも知れないのにである。

まあ偉そうに語ってきたが、オレは極一般的日本人です。「ベタこそ真理」という言葉が好きだしね。

いつかk1496さんが、
「快晴の日に、一人長靴を履く人」と書いていたが、良きにせよ、悪きにせよ、どデカイ事を仕出かす人はこのタイプの人なんだろうなと思う。

ドルアーガの塔3

Lv17。裏の顔が表の顔になって1週間、とりあえずLvでは表の顔に追いついた。

職業柄、ソロで狩りを行っている傍から、モテモテのイケメンよろしく色々な人よりお誘いの囁きを受けるので、無下に断れない人の良いオレは、結果的にではあるが、PTを組んで狩りを行う事が多い。

先の見えない暗い現在、やはり皆様は癒しを求めてらっしゃるのですね。

PTは、顔が全く見えない相手に予想以上に気を使うので、体力、精神を相当に消耗する。これは如何ともしがたいところである。

昨日は、リアルな知人(と言っても2人だが)と塔に挑んだ。前衛2人に後衛1人という必要最小限のユニットで、それだけに困難を伴うが、頑張れば何とかなりそうでもある。

無理だと思われた3Fのブルーナイトのエニグマも、適正レベルの武器を装備し、座ってタゲを移動させながら、ごまかしつつ殴るという原始的な戦法で余裕を残してクリア―。

最初に訪れた時、滅多打ちにされた4Fのメイジも、戦わずして先に進むという及び腰な戦法でやり過ごした。それどころか、メイジの圧倒的攻撃力を利用し、スイッチの上で死ぬ事を繰り返し、エニグマもクリア―した。

5F、中ボスのスライムザジャイアントだが、これには敗北した。最も簡単なエニグマの条件は、4隅にいるメイジを倒す前に、スライムザジャイアントを撲殺するというもの。しかし、コイツを釣り出すのがそんなに簡単じゃなかった。余程上手くやらないと、メイジがやってきてしまう。

まあ、釣りが成功しなかったどころか、普通に戦って勝てなかったという事実が重くのしかかる訳だが。

魔法で釣ろうとすると、メイジがやってきてしまうので、正攻法は、前衛1人が飛び込んでメイジを引きつけている間に、ソルジャーのプロヴォをかますという事らしい。

3人なので1人死ぬのは辛いところだが、これしかないように思われる。オレは、どう考えてもフル稼働になるので、非常に重要なポジションを担っている。詠唱時間とタイミングが全て。これは痺れるぜ。

さて、狩りに出ますか。

答え不明

日本橋、銀座線のホームから、東西線のホームをつなぐ通路の右手にある公衆トイレを見て、うん?と思った。おかしいのか?

瞬間、沸いてきた疑問を咀嚼する。やっぱりおかしい。疑問は、いつしか大いなる違和感に。

そこは右側が男性トイレ、左側が女性トイレだったのである。普通は逆じゃないか。とにかくオレはそう思ってしまった。というかその考えに支配されていたと言っても過言では無い。

神田駅(銀座線)ホームのトイレも逆、高田馬場駅のトイレも逆、会社のトイレも逆、学校のトイレ・・・、思いつく限り全部逆。しかし、確信は持てない

一つの事に集中して思考を巡らせると、何が正しくて、何が正しくないんだか分からなくなる。そんな事ってありませんかね?

小学校時代、漢字の書き取り、それも最低10回ずつ書くなどという宿題を課された時の事。何度も何度も馬鹿みたいに同じ文字を書いていると―つまりは、その漢字に思考を集中し過ぎると―今、正にノートに書いている文字が、本当にこの形で合っているのか(もちろん間違いなく合っているんだけど)判断できなくなってしまう。オレは当時、しばしばこの状態に陥った。

あれ?「飛ぶ」ってこんな形だっけ?という感じです。

公衆トイレの話だが、ずっと考えていると、脳内がカオスになっちまった。右側が男性トイレというのも、オレの人生で使用したトイレの多くがそうなっていただけなのかも知れない、次第に、そんな疑念さえも湧いて来る始末である。

結局のところ、解答を得るに至っていない。実際はどうなんでしょう。ま、どーでも良い事なんですが。

NACK5スタジアム

先週の大宮―清水について書かぬうちに、早くも1週間が経過してしまった。既に第2節の大半が終了してしまって、春の珍事か、山形が暫定2位をキープするサプライズが起こっている。

さて、先週の話。

会社の同僚、東京出身でありながらガチンコ清水サポのバースに誘われ、大宮の開幕戦へ行ってきた。

大宮は地元だが、NACK5スタジアムは初めて。改装されてその姿は様変わりしていた。座席は整備され、スタジアムという名に恥じない姿であった。売店では松屋の「牛めし」が売られていた。素晴らしいね。

その変わり様に感嘆の声を上げたオレの横で、バースは観客席とピッチの近さに驚きと興奮を隠せない様子であった。まあ、これは最初にここに来た時に皆が感じる事だ。これは大宮名物みたいなもんで、もうホントに近い

試合は両チームともにチャンスを作るが、それを活かす事ができずスコアレスドロー。攻守も多く、歓喜の瞬間はついぞ訪れなかった。開幕戦なので、両チーム共に、コンビネーションがまだまだ完成していないという事も大いに影響していた。

両チームとも昨年のサッカーをベースとしたもので目新しさは感じなかった。そのベースにどれだけプラスアルファできるかという事になるだろう。攻撃サッカーを掲げている大宮だが、保有戦力を考えれば、やはり守備の堅さが生命線となるのは間違いない。開幕戦では、大きな破綻がなかったので、有る程度は計算できるのではないだろうか。

上位進出を目論む清水相手に、ドローで勝ち点1なら御の字だろう。オレは試合終了後、軽くガッツポーズ。一方、隣にいた男は、「ヨンセンが全然活きてない。今後に不安を残す内容だ」と渋面を作っていた。

気になったのは長谷川健太が消極的な采配を行った事。後半、明らかに攻撃が手詰まり気味になっていたのに、選手交代によって沈滞ムードを打破しようとはしなかったのだ。これには大いに疑問が残った。

2人でそろそろ健太は動くべきだろうと言い合っていた。それに対し、大宮のチャン・ウェリョンにはFW2枚を交代し、局面の打開を狙う意図が見えた。実らなかったが、その姿勢は悪くないと思う。

長谷川健太のコメント。
「これはアルディージャのホームゲームですよね?だから別にエスパルスが面白くする必要はない。逆にもっと点を動かしたいのならアルディージャが攻撃的に来ればいいこと」

おっと逆ギレ気味じゃないですか。降格と目されるチーム相手に勝ち点3を獲りに行かない様じゃ、上位進出は望めないチームですわ。

一方、チャン・ウェリョンのコメント
「みなさんの予想ではうちは17位。6位に予想されているチームと17位と予想されているチームでは引き分けは悪い結果ではない」
妥当。軽いガッツポーズという事。オレと同じ。

個々の選手について触れる。

マトはハイボールをことごとく弾き返し、正に壁となっていた。読みとカバーリングも良い。レアンドロの穴を埋めるに足る能力の持ち主である事を証明した。

大宮はユース出身の18歳新井がボランチとして開幕スタメンに名を連ねた。緊張からか硬さが見られ、パスミスをしていたが、前半33分にはポスト直撃の見事なミドルを披露。今後に期待したい。

藤本主税は抜群のキレで大宮の好機を造り出した。攻撃を牽引。

江角。ファインセーブが2本くらい。経験を積んで年々良くなっている気がする。絶対的レギュラーなんで、頑張って頂きたい。

ヨンセン。周囲との関係がまだまだ。引いてボールを受けたり、サイドに流れたりするくらいならゴール前で張っていて、ズドンと狙う方が相手にとって脅威だと思うのだが。

枝村。35分のドフリーの場面を決めなきゃならなかった。前半は完璧に沈黙。


今日は広島戦。大事な一戦だ。勝ち点を1でも取れれば良い。

寒さも和らいできた

退社して、ビルの出口を出た直後、そう思った。

そのまま神田へ行くか、それとも日本橋まで歩くか。

一寸迷ったが、その瞬間、通りの交通量がゼロであり、信号が変わるのを待たずして、通り向こうに渡る事ができる状態だったので、自然と足が向いた。そのまま中央通り沿いを日本橋まで歩く事に決めた。

カフェに寄ろうかな。途中、セブンイレブンでカレーパンと夕刊フジを買った。

三越前の信号は赤だったが、車の往来が一切なかったので、躊躇する事無く横断歩道を歩いた。え?という感情が込められたであろう周囲の人の視線を感じたが、そんなものには動じない。

サッカーで言えばマリーシア。赤は止まれ、杓子定規に従う必要性を感じない。

カフェに入り、テーブルの左隅の席に座る。喫煙席だったが、狭苦しいのを我慢して禁煙席に座るよりは広々としているこちらの方がよっぽど良い。

着席した直後、気付く。左方3mの距離にある一人用の席に、同じ会社の制作部社員(マネージャー)が座っているではないか。

とりあえず、いつも以上に急いでイヤホンを両耳に突っ込みながら、iPodを起動させる。徹底して気付かないフリをし続ける事にした。途中から曲を聴くのは好きじゃないので、すぐに次の曲に送る。耳元からは、METALLICA/The Four Horsemen。良いじゃねーか。スタートとしては申し分ない。

曲が終わる頃、チラ見を敢行すると、熱心に携帯をいじっていた。現代人はちょっとの暇さえあれば、すぐに携帯に触れたがる。女性であれば尚更である。

自分だけの時間を過ごすための場所で、会社の人間とあってしまうとは。こんな事を言える身分ではない事を承知で言ってしまうが、何だか酷くガッカリした。敢えて二駅歩いてるのに。

ブルータス、お前もかという心境。彼女にとっても、おそらく同じ様な場所なのだろうと思う。オレの存在に気付いていたならば、相手も同じ事を思ってそう。

違うぞ。オレはそんな事を考えるためにここに来た訳じゃない。カバンから問題集を取り出した。BON JOVI/Starting All Over Againの軽快なリズムに乗りながら、ノートにボールペンを走らせる。

急速に集中力を高め、入り込んだ。37分経過後、左を見やると、制作部社員がいた席には、40代の小太りの脂ぎったオッサンが座っていた。

アイスティーを口にし、一息つく。10人掛けのテーブルにはオレを含め5人の人間しか座っていなかった。

左には、若禿メガネの細男と、どんなに好意的に見ても「ぽっちゃり」の域を超越した体格の、これまたどんなに好意的に見ても「かわいい」の領域を大きく逸脱した女性の2人組。右には、学生と思しき、どんなに悪意を込めて見ても、美男美女の域に収まる2人組。

「重要と供給の一致」という言葉が脳裏に浮かんだ。アダム・スミスの『神の見えざる手』だ。

ともかく、2組の男女は、会話が弾んでるらしく楽しそうだ。鬼塚ちひろの情念を感じる美声に遮られ、彼等の声は一切耳に届かない。

彼等はそれなりにsweetな時間を過ごしている。オレは労働後なのに、眉間に皺を寄せる様な、どちらかと言えばsevereな時間を過ごしている。近しい場所にいて、こんなにも状況が異なっている。

だが、多分、5人はみな幸福だろうと思う。労働(授業)の後、リラックスできる椅子の上で、思い通りの行動をしているのだから。こんな風に考える事ができる人間は素晴らしいですね。もちろん、オレはそんなに素晴らしい人間じゃない訳ですが。

両カップルとも、身の丈にあった服を着ている感じで、見ていて好感が持てました。

ここからさらに、ひと頑張りして帰路に着いた。そんなアフターエイト。

開幕戦

Jリーグ開幕。開幕戦は、非常に派手な試合が多かった。だが、オレがテレビ観戦、生観戦した試合は、堅実なものだった。

まずは鹿島―浦和。
端的に表現すれば、「鹿島強過ぎ」かな。王者たる戦いっぷりで攻守に盤石だった。この後、10連勝しても不思議じゃない。

対する浦和は守備の危うさをこれ以上ない形で示してしまった。学習能力が乏しいのか、何度となく鋭いカウンターでゴールを脅かされていた。まあ、その辺を確実に突いて、確実にゴールを陥れ、勝利を奪うところは実に鹿島らしいのだが。試合運びの巧さは、面々と受け継がれている鹿島の伝統と言えよう。

やはりチームの成熟度という点に埋めがたい隔たりが存在していたように思う。監督が交代した直後に、指揮官の哲学をしっかりと表現できる程、サッカーは簡単なスポーツじゃない。

前半の終盤、フィンケの志向するサッカーが垣間見れる時間帯もあり、それは約束事が全くなかった去年のサッカーの質とは大きく異なるもので、今後に希望を抱かせるものだった。ポジティブな要素はそのくらいだろうか。とにかく鹿島の強さを印象付けられた試合だった。

個々の選手に目を移す。

まずは17歳のルーキー原口元気。厳しく寄せられても慌てず、ボールをさばく姿や、鋭いターンなどを見て、ただならぬ若手である事を微かに感じさせた。デビュー戦だし、及第点を与える事はできると思う。

左SBの平川。守備は不得手だが、1失点目直前のマルキーニョスへの対応は最悪。一発で行って抜かれてるなんて、軽すぎだ。さらに攻撃でも存在感薄く、良いとこ無し

高原。消えてる時間が多過ぎる。透明人間か。昨年から終始噛み合っていない印象。不安だ。

細貝。慣れない右SBでもそつなくプレー。ボランチの方が確実に活きるとは思うが、フィンケの考えも悪くないと感じた。

マルキーニョス。ゴールを奪う力だけでなく、キープ力も抜群。他のチームも確実に苦労するでしょう。

伊野波。大岩より良いと思う。オリベイラの選択は正しいね。

小笠原。復活早過ぎ

こんなところか。


生観戦した大宮―清水については、また今度。

ダウ平均下がり過ぎ

つまりは日経平均も下がっているという事。こんな情勢だと、株を買って儲けるのは至難。ほとんどの銘柄が下がっているのだから、それも当然。

確かに、ここ数ヶ月で株価が跳ね上がっている銘柄も存在する。有名なところでファーストリテーリング、ワタミ、シャープなど。こんな銘柄は、ほんの一握りだ。オレの様な素人では、気付く由もない。

しかし、これは株式が「買い」→「売る」という流れだからである。下がり続けていたら、損失が生じてしまう。売らなきゃ利益は確定しないが、最悪の場合、売ろうにも、売れなくなるという事になってしまう。塩漬け株ってやつだ。

しかし、逆に「売り」から入るという流れだったらどうだろうか。これだったら買い戻す時に値が下がっているので差益が生じる。

下げの局面の時は、「売り」からも入れる投資をやれば良いんじゃん。オレの思考はここに至った。

そこで色々と調べてみた。金銭面、理解度、リスク、様々な事を考慮した結果、日経225miniが良いのではないかと。単純な話、日経平均の変動を見るだけで良い。現在の価格だと、レバレッジは15倍程度。恐さもあるが、反面跳ねれば面白い。

攻めるべきか、現在考え中である。

ドルアーガの塔2

やり始めてからというもの、かなりの時間を割いている。おそらく、いや確実に自分史上最もクリアまでのプレー時間が長いRPGになるだろう。

オレにとっては難易度の高さが心地良い。雑魚敵(自分と同レベル程度)相手でも、気を抜いて、もしくはミスを犯し2匹以上に囲まれる様な事になれば、もうアッサリ死ねる。この厳しさ。微温湯ゲームに疑問を覚えていたオレには持ってこい。

要は、他人とPTを組まないと、円滑に進めない設定になっているという事だ。これこそがオンラインゲームたる要素なのかな。初めてなのでよく分からんが。

やり始めて1週間経った頃だろうか、バビリム平原のフィールドのど真ん中でウルフ達に囲まれて即死した。ジャイアントスパイダーと一戦交えてる時に、突然、背後からウルフに牙を向かれ慌てて、逃走を図ったら、近くにいたウルフ達が次々と寄ってきてしまったのである。

復活ポイントから、その場所に戻ると、レベル25のドルイド(性別女)が突っ立っていた。敵を物色していると、突然、話かけられた(ささやきで)。

ウルフに狙われて走っても、逆に死ねるよ。
フェザーがないなら、全く同じスピードなので頑張って戦うか 助けてーと叫ぶ方がまだマシ。レベルの高い人がいたら、結構助けてくれるから。

当時、フェザーは夢のアイテムだった。深夜3時のアドバイス。

その後、メイジの基本戦術である「引き撃ち」の方法を具体的かつ分かり易くを教えてくれた。慣れれば、ダメージゼロにできると。その他、初心者が知るべき心得までも。

オレにとって、あのドルイドさんは、悟空にとっての亀仙人の様な存在である。


現在、メインがLv15。

今日、初めて塔の4階まで登頂した。ここで出てくるメイジが超強い。何だよ、アレ。対応策はやはり人数増加しかないのだろうか。4階であんな感じだと、5階の中ボスは相当手強いんだろうなあ。

難しい。しかし、だからこそやりがいがあるんだ。多分。

第8.5戦

今週は土曜に2重賞、日曜に弥生賞で計3重賞。

3重賞の週は金銭的に厳しくなる。当てるチャンスが増えるという考え方に至らないオレはやはりギャンブルに向いていないのかも知れない。

(夕刊フジ賞)オーシャンS
ここ3年大荒れのスプリントレース。

実績では断トツでキンシャサの奇跡だが、どう考えても高松宮記念に向けた叩き台なので、本気で獲りに来てる感じがしなかった。よって、自信を持って切った。相手絞れずヘタレ買いに。

★コスモベル
追い切り絶好調という情報に踊らされてみた。

★ヘッドライナー
フィフスペトルの緊急回避は三浦皇成にとっては無念だっただろう。弥生賞に出走できないのならば、ここで意地を見せるのがってもんだろう。

★アポロ不死鳥
穴で。直観。

★サープラスシンガー
中山の連対率100%に魅かれた。逃げてそのままの可能性は十分。

★アポロドルチェ
何気にスプリンターSで掲示板に入ってるんだぜ。

★モルトグランデ
中山得意だし、大崩れないし、普通に買える成績。

1,2,10,11,14,16の馬連BOX。

頭抜け。連闘で初重賞に挑んだアーバニティが差し切って勝利。またもや横山典。今年の典は本当に凄い。弥生賞は1番人気になるであろうロジユニヴァース。どうしよう。


チューリップ賞

桜花賞トライアル。もうそんな季節かと思ってしまうね。さて、今期初戦を迎えるブエナビスタ。圧勝でしょ。こんなメンバーに負ける筈がねえ。

◎ブエナビスタ
上に書いた通り。通過点。

○ブロードストリート
2戦2勝。まだ底が割れていない。

▲ジェルミナル
このメンバーなら上位でしょう。

△桜ミモザ
初芝。可能性があるからこその芝転向なんじゃないかと深読み。

△カウアイレーン
前走レコード勝ち。

馬単5-3,4,7,9

ブエナビスタが実力を発揮。この馬、強過ぎる。あの走りはディープインパクトを彷彿とさせた。桜花賞も買いだ。

結果は的中。馬単が的中すると、非常に気分が良い。

第8戦

季節は巡り、早くも春ですよ。新年が明けたばっかりだと思っていたのに。競馬はクラシック戦線が本格化。熱い春が始まる。

4週連続的中がかかるので当てたいところ。

中山記念(3月1日)
◎闘将シロッコ
そろそろ初重賞を取りそうな気がする。パプティマス様お願いします。

○アドマイヤ富士
中山は強い。川田はやる男だ。

▲空気シェイディ
実績は申し分ない。だが使い詰めな気が。

△夢旅行
馬場状態を考慮すると、印はここまで。

△キングストレイル
中山実績で抑え。

△主将ベガ
ウチパク買い。

馬連8-3,5,6,7,10

パプティマス様撃沈にて完敗。完璧な頭抜け。勝ったのは横山典と会社。8歳馬、まだ頑張るか。勝利騎手インタビューを見て、改めて、横山典弘となだぎ武はソックリだなと思った。


阪急杯
ムズイ。人気馬にそこまでの信頼が置けない。本命を2,6で迷ったが、絞り切れず。

★ジョリーダンス
★フィールド熊
★闘将カレッジ
★マイネルレーニア
★ファリダッド

2,6,9,11,15の馬連BOX。


多点BOXにもかかわらず、連に絡む馬無しの完璧な負けという最悪のパターン


連勝ストップ。また次週。と言っても今日だけど。

限界突破

駄文の更新が滞っていた理由は単純で、毎夜、毎夜飲んでいたからである。飲んで帰宅したら、もう何もやる気起きないですよ。腕立てとドルアーガの塔を除いて。

こんな時に限って書きたいことが山の様にある状態だったので、オレ自身ももどかしさを感じていた。


ついにスーツを買いました。都内に1店舗しかない某スーツ店系列のアウトレット専門店で。1着当たり定価60,000円強のスーツが、裾直し代含めて、2着で40,000円かからなかった。

もちろん、何らかの理由で売れ残ったものなので、その辺を差し引いて考えなければならいのだが、価格にして1/3以下。これは、どう考えても得でしょう。

黒ストライプばっかり買っていたので、今回は敢えてそれを避けた。無地黒とグレーの細いストライプが入ったものを選んでみた。正直、グッと来るようなデザインじゃないのだが、そこはアウトレット。贅沢など言えない。

スーツも、時計のバンドもピタッとしているのが好きなので、攻める姿勢を貫きY体を試着してみた。すると、パンツが明らかにキツイ。キツ過ぎるが故に、股間が激しく目立っている

試着室から出て、鏡の前に通される。
店員(女性20代中盤)「どうですか?」
tks「いやー、これはキツイですね」
店員「ちょっとよろしいですか」

と言いながら、ウエスト部分のチェックに入る。メジャーで何がしかを計りながら、ちょっとパンツを前に引っ張り出した。その刹那、彼女の手の甲の部分が、オレのギャランドゥな部分に触れた事が分かった。何故なら冷気を感じたからだ。驚いて、思わず体が反応しそうになってしまった。文章にすると、どことなくエロい感じになるなあ。

店員「4cm出してこんな感じですね。やっぱり、ちょっとキツ目ですかね」
お姉さん、激しく困り顔。こんな時、「全然無理だよ」とストレート言えないのは大変である。素直に助け舟。

tks「すいません。これと同じもののA体を試着します」
店員「すぐにお持ちします」

ショックだ。ついにオレは「太めのY体」を卒業してしまったのである。Yの限界を突破した、Yには収まり切れない肉体か。これが現実。

もう少し暖かくなったら、定期的に運動する事を本気で考えたいなと思いました。齢29、贅肉まみれの醜い体になるのはまだ早いよ。


本日、17年目のJリーグが開幕する。注目は鹿島―浦和。両クラブのファンならずとも楽しめる熱い試合となりそうだ。浦和には勝利とは言わずとも、得点と勝ち点を奪って欲しいものだ。

春到来ですね。

いよいよ持って限界

スーツを買わねばならない。現在スタメンを張るのは1着のみであり、あの権藤を凌ぐ程の連投を余儀なくされ、彼はズタズタになっている。

上着の袖口は解れ、2パンツは共に負傷の色が濃い。もう限界だ。かと言って着るのに耐え得るレベルのスーツは既にない。2軍半のしょっぱいスーツが2着と、黒々しい礼服使用のスーツが1着だけである。

こうなってしまったのも、ズタズタと2トップを組んでいたスーツのパンツの尻の部分がビリッと破れてしまったからだ。デザインも気に入っていただけに、音が響いたその瞬間の無念さと言ったら無い。

G-SHOCKの様なタフネスがあるならいざ知らず、こんなに薄手で、ダメになり易い生地の服が何故値が張るんだ?おかしいじゃねーか。しかも、この服によって、何とくなくではあるが、女子諸氏から査定をされてしまうという嬉しくないオマケ付きときている。

学生時代は良いスーツを着ようなんて意気込んでいたのだが、残念な事にそんな金銭的余裕などないという現実を十分過ぎる程知ってしまった。

よって、出来ればスーツに過剰な金をかけたくない。だが、ダサダサのそれを着る積りも毛頭ない。査定を気にしてないと言えば嘘になるが、それ以上に己がそれを許さないというか。労働のための服とは言え、そこはファッションであり、それ相当のこだわりはあるって事だ。

いつもの店で買うか。思い切ってアウトレットで3着くらい買っちまうか。いずれかだ。迷っている。迷うと言えばもう1つ。どの体型のモノを選ぶかである。

Y体かA体か。オレは太めのY体、細めのA体という感じなので、どっちでもいけるのである。最近ウエストが厳しい事になっているので、Y体は冒険かも知れないが、敢えてY体を買って体系維持(それどころかダイエット)に努めるという作戦もあるんだよなあ。

近々買いに行く事になる。さもなければ、彼が本当に死んでしまうからね。

極当たり前な展開

今日は日曜日なので、先々週の土曜日(つまりは2月Sの前日)、古い話になるが、上尾で座光寺関連の方々と飲んだ。

鳥料理をメインとしている店で、「昭和」を感じさせるたたずまいだった。串料理が美味い事も然る事ながら、座敷(色褪せた畳)に座ってまったり飲めるという点が何よりも気に入った。バイト店員の動きの悪さ、察する事ができない雰囲気はマイナスだが、大いに気に入った。個人的にはレギュラー化でも全く問題ないです。

さて、その席の中盤より後ろでotoさんから、近い将来、人の親になるという報告があった。結婚して1年。さも有りなんという話。お祝いを申し上げたいと思います。おめでとうございます。

子供が生まれるとやっぱり違うんだろうなと思う。まず労働に臨む気持ちが違うね。頑張らなきゃならないという気持ち、良い様に言い換えれば、「心の支え」ができるという事になるのかなと。頑張れる環境になるという訳だ。

やっぱり独身男のオレの方が、単に労働する事だけに関しては頑張っていると言える。何故なら、オレは自分自身がそれなりの生活を送る事を主目的として労働しているに過ぎず、そこには「心の支え」などはない。仕事を辞めれば、自分の生活水準が著しく下がるだけ。やるのも辞めるのも自己責任。まあ、様々な枷がないってのがメリットと言えばメリットなんだけどね。

子供の成長はすなわち、親である人間の成長だ。子供を育てる事によって、人は様々な事を学んでいくのだろう。そんな機会を得たotoさんをほんの少しだけ羨ましくも思う。この歳になると、成長していくという実感など滅多に感じる事がないので。

親になる前に、切実なる問題も生じる。これはディンクスの方々が必ずや直面するだろう事だが、確実に労働力が半減する事だ。それまで、夫婦2人の収入でやって来た事を、夫1人の収入で賄わなければならない。こりゃキツイだろうなと思う。

ディンクスは生活に余裕があって羨ましいなどと再三言っていたオレだが、実際そんな単純でもなかった。浅はかだった。

女性が結婚の条件に相当の年収を求めるのも、決して間違いじゃない気がする。金、金、金と言うのは卑しいと長渕剛御大が様々な歌で、直接的に、間接的に訴えているが、現実を見れば、生きる上で金はやっぱり重要なんだよなあ。

いつもの見解に落ち着いた。

オレは「お金なんて全くいらない」という人間の方が、かえって信用できない性質なのだが、他の人はどうなのだろうか。

otoさん、生まれてくるお子さんに対しては、惜しみ無くお金を使ってあげて下さい。かけがえのない何かをもたらしてくれる筈だから。綺麗な感じで締めくくってみました。

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

memo

無料ブログはココログ