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2009年1月の28件の記事

第3.5戦

東京新聞杯。

◎ローレルゲレイロ
相手関係を考えれば連には絡む気がする。勝ち切れないイメージを差し引いても大丈夫でしょう

○サイレントプライド
どちらを本命にするか迷った。道悪におけるフレンチデピュティ産駒の信頼度は高いので。

▲タケミカヅチ
期待していたのに期待した通りに伸びなかった馬。武蔵野Sでダートを走らせたていたけど、個人的には芝で頑張ってもらいたいなと思う。好きなんで買いますよ。

△昭和モダン
前残り警戒。

△天国へのキス
マイルの実績は結構凄いんだぜ。だから買う。前残りの気配、大外枠も微妙、こんな時にこそ藤田の一発が。

△アブソリュート

馬連
5-3,6,11,15,16

中華そばなオレ13

旅行の副産物シリーズ。

甚五郎ラーメン/らーめん(600円)★★★★☆
場所は高山駅徒歩5分。岐阜県高山市西之一色町です。kcさんが是非行きたいとこだわりを見せた店だったが、旅情が抜け切った今、冷静に振り返ってみると、そうでもなかったんじゃねーかなという気がしている。

高山ラーメンの限界なのか。

入店直後、カウンターの奥におば様しかいなかったため、あの日の悪夢が頭を掠め、胸騒ぎを覚えたが、幸いにも杞憂に終わった。


見た目そのまんまの濃厚な醤油スープ、麺は自家製、自慢の細ちぢれ麺。具はメンマ、ネギ、チャーシュー。この店の売りである麺そのものには、グッと来るものがなかったが、チャーシューがすごく美味かった。肉厚で、濃い目のスープの味によくマッチしていた様に思う。それで★1つ加点かな。他にさしたる減点材料がなかったので、上記評価に落ち着いた。

濃い味を許せる、もしくは好む人だったら。食べてみたい人は岐阜は高山まで。

最終連絡

本日がちょっとした物語の最終締切日です。

その重大なる事実を理解しておりますでしょうか?現在、メールが届いているのは主催者様とkakechikoの僅かに2名。

残り17時間弱。皆様がオレのようなダメ人間じゃない事を祈ります。

改めて提出方法を書いておきます。

原則wordファイルを私目に送信して頂きます。その際、書式は問いません。横書き・フォント不揃いでも一向に構いません。ただし、誤字脱字については自己責任でお願いします。

このページ右にあるプロフィール→メール送信をクリックすると、自動的にoutlookが起動すると思います。もし起動しないのであれば、右クリックして頂くと、mailto:以下の文字がアドレスとなっておりますので、よろしくお願い致します。

今更ながら

これからも「ちょっとした物語」には縛られ続ける事になるが、閑話休題、2009年、つまりは齢30を迎える年の目標を大々的に晒す。

今朝方の告白を見ずとも、有言不実行である事が完璧にバレているオレだが、それでも晒す事に意味がある。その理由については「駄文 2008.01.22)を参照すれば分かって頂けると思う。


①筋肉強化
昨夏、某海岸へ赴いた時、痛感させられた。自らの肉体の醜さを。隣の芝生は青いという話とは全く違う。そこには歴然たる差が存在していた。元水泳部という肩書きをクローゼットの奥、棚に積んである週刊サッカーダイジェストの山の真ん中に隠したいくらいだ。

最初から飛ばすと確実に春までにはバテるので、そうならないルールを決めた。

寺門ジモン推奨の継続は力なり作戦だ。1日1回ずつ筋トレの回数を増やしていくという単純な方法。1月1日から腕立てを毎日、腹筋を1日置きに行っている。今日は29回。春を迎える頃には約60回。年末まで続ければ、何と360回オーバーですよ。凄くないですか?

20回を超えてから相当キツくなっているが、今後も頑張っていきたい。腹筋を割る事ができれば6年越しで目標が達成される。結末は如何に。

②競馬関連
安易なBOX買いをしない。1着の馬を当てるのが競馬という原点に立ち帰ってみる。軸と心中じゃ。男らしいだろ。

万馬券3回的中。是非とも狙って獲りたい。

③ちょっとした物語完成
そのまんま。頑張ります。

④勉学
手始めに証券外務二種。次いでFP3級。気になっているところでは貸金業務取扱主任者(現在準備中らしい)。合格し易いと言われる第1回試験を受験してみようかな。

本丸は簿記1級。2009年内の取得は難しいと思うが、夏くらいから予備校に通おうと思います。簿記1級断念の場合は管理業務主任者へ流れるやも知れない。

⑤ラジオ
来月には早速やろうかなという段階。口だけ番長のオレもこれは乗り気。3月下旬にはゲストを迎えて京都からのスペシャル放送をやる予定という青写真も既に出来上がっている。編集はloostA。定期的に配信するらしいが、果たして。

⑥ランニング
定期的に走ろうと思う。形から入るタイプなので、走るための装備を一揃えしてからだね。カザーブで鋼の剣、鉄の爪、武闘着、鉄の鎧、鉄の盾を揃える前にアッサラームに行かないのと全く同じ事。装備を固めないと暴れ猿にやられちまう。

⑦株
一儲けを狙う。日経マネーを愛読誌にします。

⑧ドラクエ最新作をクリアーする
楽勝とは言わせない。オレは油断すると、すぐに投げ出すよ。

⑨辛い状況にめげない
ここに来てまさかの精神論。生きていりゃ辛い事もありますからね。

⑩料理
正直な話、さっぱり上達しないです。時間が許す限り果敢にチャレンジしていきたい。

⑪ソサイチで初ゴールを決める
これは夢に近いね。ITキャプテンのマッチメイク等も重要になりそうだ。

他にも無数に浮かぶが、アメトークが見たいのでこの辺で切り上げる。


BGM
小田和正/言葉にできない
長渕剛/静かなるアフガン
尾崎豊/僕が僕であるために
ゆず/サヨナラバス
B'z/THE BORDER

玉音放送

現在、会社のデスクにおります。
駄文を更新するには相応しくない場所であります。それなりにリスキーです。

そろそろ言いましょう。これを言ったら本当に、本当に終わってしまう言葉です。

私、ちょっとした物語の完成を完全に諦めました。

無理です。例えるなら、4月からプロ野球の球団に入って、規定打席に到達した上で打率3割をちょっと超える成績を残すくらい無理です。

ダメ人間の極みだ。

本日も仕事に精を出したいと思います。さようなら。

ベスト5 その5

3連休明けの労働は結構苦しかった。仕事が溜まっている分、集中力はいつも以上だった気はする。

1月末を目途に仕上げようと思っていた仕事が本日で、ほぼ終わった。多くの従業員に別法人である事が余り意識されていない、そんな会社の決算資料のまとめである。

納税絡み以外の振替仕訳は全て入力されている状態になっていると思う。3回もBSと照らし合わせてOKだったので大丈夫だろう。毎度、どこかしらダメ出しされていた減価償却の帳票も今回は多分いけてると思う。新定率法になってから、処理が俄然楽になった。分かり易い。

会計事務所の担当者から1つも質問されないのが究極の理想だが、それは無理でしょうね。オレの実力不足も然ることながら、委託商品仕入の計上等、独自の特殊な処理についての質問はされちまうんだろうな。ま、会計事務所にしてみりゃ年1の仕事。無理もない。

一山越えたので、ちょっぴり気分が良いんです。

さて、2008年回顧録。今回はスポーツで特に印象に残ったシーンの極私的ベスト5。

5位 クルム伊達、全日本選手権優勝
とにかく笑顔が印象的だった。こんなに素敵な笑顔を見せてくれる選手だっただろうか。それにしても、他の選手達がだらしねえなあと思う。「老いは恥ではない」。プロボクサーGeorge Formeanの有名過ぎる言葉を噛み締めた。

4位 オジェック解任
シーズン終了後に解任しておけば、ワシントンの移籍を防げたじゃねーか。その後のレッズの迷走ぶりは周知の通りです。結果論ではなく、第2節にして昨年のレッズはある意味終わっていたのかも知れない。ゲルトの底は最初から知れていた。

3位 北島、北京五輪で100mで金メダル
ラスト25mのあの興奮。本当に最高のレースだったと思う。予選、準決勝で不安を残す泳ぎをしていただけに、喜びが倍増。北島は国民の大き過ぎる期待を背負い、事も無げにそれを叶えてしまう。大した男だ。

2位 天皇賞、僅か2cmの差でウオッカが制す
後世まで語り継がれるであろうレース。競馬を見ていると、馬券の勝ち負けなんてどーでも良くなるレースが極希にあるが、昨秋の天皇賞は完全にその手のレース。負けの悔しさなど感動によってかき消されちまうね。ちなみにオレは大好きなウオッカから流していて、さらに単勝も買っていたので普通に勝ちました。ありがとうウオッカ。

1位 清原が桑田相手にフリーバッティング
おそらく「あの日」から2人の間に生まれてしまったわだかまりは完全には氷解していないかも知れない。過酷な運命に弄ばれた2人だったが、KKは練習を終えた後、まるで高校球児の様な爽やかで清々しい笑顔を見せた。そこに本物の友情、絆を見た気がした。

桑田「プロとして最高の球を彼に投げられたのは、死ぬまでの思い出になる。最後に彼らしい本塁打を1本見たい」
清原「もう怖いものはない。生涯で最高の練習だった」
言葉にならないくらい感動した。

事実上アンチはいない

朝青龍の優勝で幕を閉じた2009年初場所。

連日の満員御礼。開催期間中、大相撲が1/3強スポーツ新聞の一面を飾るなど注目度は非常に大きかった。理由は明白で、3場所連続休場だった朝青龍が土俵に復帰したからである。結局、朝青龍がいた方が絶対に盛り上がるんですよ。

これは正に、オレが兼ねてから唱えているアンチ巨人は裏を返せば巨人ファンという主張を裏付ける事実だ。「アンチ」の方々はその対象がいないと、寂しくてしょうがないらしい。張り合いがないという状態だろう。「いない方が楽しい」にならないところが面白い。複雑なる心理。

これは以前、k.a.n.aちゃんが言っていた言葉とも繋がる。

『嫌いな人がいる、それはつまり、その人が自分の心の中に確実に存在しちゃうって事なんですよ』
無の人、つまり心の中に存在しない人より上になっちまうって事ですかね。オレはそう解釈した。

結局、アンチの人々も朝青龍の復帰を待ち望んでいたんですよ。つまり、アンチじゃないんですよ。待ち望んでるんだから。事実上、朝青龍のアンチはいないんじゃねーのかな。

強けりゃ何やっても良いじゃんという意見は違うと思うけどね。横綱だから、その地位には品格が求められるからとか、そんな問題じゃない気がする。他のスポーツでも同じでしょ。

マスコミの皆様、絶賛もほどほどに。

標準はどこに

オレは基本的にTHE BEATLESの事をよく知らない。以前から、そんなに好きじゃないと公言している。オレの中で、BON JOVI>THE BEATLESは絶対に動かない。アホと言いたいなら言えばいいさ。

彼等4人(BON JOVIじゃないよ)が音楽の歴史を変えた、彼等を聴かない人は音楽を語る資格がない、彼等をダメという奴は何もわかっていないという極端な意見には基本的に耳を貸さないできたし、そんな事を言う人が少なからず存在するという事実が、オレを彼等から遠ざけた原因となっている気もする。ベタこそ真理とよく言うオレだが、天の邪鬼なところもありまして。

THE BEATLESはそんなに興味無いし、たいして聴いて来なかったという認識だったのだが、実はそうでもないらしい。

(超ベタを除いて)オレの好きな曲は、通称WHITE ALBUMに収録されている「Back In the USSR」なのだが、この曲もそうそう有名じゃないみたいなのだ。だってWHITE ALBUMだよと思うのだが、どうもこの認識が既に標準を超えちまってるらしいんだよね。

軽い気持ちで「BEATLES好きなんですよ」とか言うどこぞのOLなんかよりよっぽど詳しいとは言われた。

Lucy In the Sky With Diamonds
A Day In the Life
Strawberry Fields Forever
Penny Lane
この辺りはマイナーなのかな?よく分からない。少なくとも、オレはよく知っているんだけど。

現時点で多分55%くらいは押さえてるんじゃねーかなという実感はあるが、聴いてないのにアレコレと語るのはよくないので、今年中に全てのアルバムをしっかり聴いてみようと思う。聴きたい音楽が特に無いし。聴いた上で、「やっぱダメだ」と言いますよ。

第3戦

AJCC。

◎キングストレイル
展開を考えた。追い込み勢ズラリで、尚且つ何が何でもハナを切るって馬もいない。緩い流れの中、己のペースで走り、そのまま2着以内に残るんじゃねーのかなと。中山金杯の凡走が逆に契機。オッズの妙味有り逆転で本命に。

○夢旅行
実力的にはこの馬が抜けていると思う。末脚は確か。前残りでも突っ込んで来れる。そんな意味で対抗。

▲名将レガーロ
充実度。それだけ。昨年15着、リベンジマッチだ。

△ネヴァブション
中山金杯で裏切られたが、やっぱり中山実績があって捨てきれない。

△闘将シロッコ
中山では3着以内率58%超え。買わない訳にはいきません。頑張れパプティマス様

△マイネルキッツ
上がりのタイムが目を引いた。突っ込んで来てもおかしくない。

空気シェイディの安定感は素直に感心するが、激闘続きで高齢、さらに斤量1㌔増とマイナス材料が多い。切った。

馬連
12-3,4,7,9,11

1着ネヴァブション、2着空気シェイディ、3着闘将シロッコ。完敗です。


平安S
ダートで4連勝は並じゃない。素直にエスポワールシチー。

馬単
3→6,7,10,12

ゴール前でキレイにかわされた。ワンダースピードも買ってない。こちらも完敗。

通算回収率17%。重賞的中ゼロじゃこの数字も当然か。

ちなみに即PAT導入記念の1日勝負は、12レース中3レース的中で結局マイナス。回収率下降に貢献しただけとなった。メインも含めて100円で数点買っただけなんで、実額の収支を考えれば痛いという訳じゃなく、「痒い」くらいなもんです。

来週は3重賞。

担々春雨スープ

朝飯を食べている。淡々と。

月曜日に有給をぶち込んだ。金曜の残業時間に気合いで申請し、何とか上長の承認を頂いた。ちょうど仕事がエアーポケット状態になっていたので。

さて、本日から3日間やる事は基本的に執筆あるのみだ。絶対にやってやるよ。敢えて決意表明をして、自分に縛りを入れようかなと。まあ、こんな事をしなくてもやらねばならない事に変わりはないのだが。

もう1つ。先日、無事に即PATの導入に成功したので、記念で普段は買わない特別レース以外のレースの馬券を買ってみようかなと。

即PAT?という人のために。要はネットや携帯で馬券が買えてしまう便利極まりないサービスの事。モバイルバンキングに加入すれば入出金さえも携帯から出来てしまうのである。つまり、どこにいても、急な用事が入っても、携帯を所持していて電波がある場所からなら競馬が楽しめるという訳だ。

現金を支払って痛みを感じながら勝負するというオレのポリシーに反するシステムだが、利便性の魅力に屈した。証券口座、クレジット決済、PASMOオートチャージなどと一緒で金が消失している感覚が著しく鈍ってしまうのが非常に恐ろしいところだ。

目標は年間通算回収率を70%に戻すこと。新聞を見た感じだが、藤田と横山典中心で行く予定。三浦皇成の100勝にも期待したい。

結果は本日必ず書こうと思う。それでは皆さん、良い週末を。

赤絨毯

知りたい。
朝青龍が初日から無傷の連勝を伸ばしている理由を。
定額給付金に拘る理由を。
決まって最初に、靴下の右足親指部分に穴が開く理由を。
かなり前に依頼した事を、完璧に無視する理由を。
ちょっとした物語の文章が浮かんで来ない理由を。
教えて下さい。

昨日のレッドカーペット、個人的ベスト3とワースト3を挙げる。

まずはワーストから。

3位 赤いプルトニウム
茨城のあるあるネタ。ブリッジ入れて、一言何かを言うという形式そのものが嫌いという理不尽な理由もあるが、ネタ自体にもキレがなかった。U字工事とコラボカーペットで出そうな予感。

2位 まえだまえだ
全然面白くねえ。プロの芸人に年齢は無関係だ。ネタが面白いか否かだ。お笑い好きを舐めるのもいい加減にしろと、制作サイドに主張したい。「かわいさ」だったらNO.1だ。

1位 阿佐ヶ谷姉妹
凍りついた。彼女達を受け入れられる程、今のオレは寛容じゃない。オレが審査員なら個小笑いすら押さなかっただろう。


ベスト3は以下の通り。

3位 U字工事
かんぴょうネタ。栃木に拘るスタイルは続けて欲しい。やっぱりオレが埼玉出身だから明らかに面白さが割増になっているんだろうなあ。2人とも意外と器用な気がする。 

2位 キングオブコメディ
良いね。今野のウザさとしつこさはツボだ。今野こそ顔面リーサルウェポンだと思う。ザブングル加藤なんか目じゃないと思うのだが。

1位 鳥居みゆき
この人の発想は大好き。センスあるわ。ケーキの中に潜んでいるという設定からして良い。ライスシャワーを炊き立ての米でやる、ブーケを2塁に送球して、4,6,3のダブルプレーにする等、印象的な言葉が多い。狂気で隠れているが、かなりの天才。そして、美人さんだ。


BGM
METALLICA/Creeping Death
METALLICA/Enter Sandman
METALLICA/One
METALLICA/Dyers Eve
METALLICA/The Judas Kiss

ベスト5 その4

レッドカーペットを見た。審査委員の不当な極甘評価は相変わらずだが、芸人達のネタはやっぱり面白い。

さて、今回は本当にどうしようもなく下らないランキングを。テーマは2008年に多く買った新聞・雑誌。多ければ多いほど順位が上とする。

5位 週刊SPA!
扱っているネタ、連載コラムのレベルが高い。ほとんどの記事がふざけているのだが、たまに時事や社会問題に対して真面目に論じている時もあり、それにグッとくる。手持ち無沙汰な時に手が伸びる時が多い。

4位 東京スポーツ
はっきり言って1面は飛ばし記事も飛ばし記事、嘘八百だが、競馬面の充実度は凄い。競馬専用にGⅠがある週に買うのが基本パターン。上田琢己、清水成駿、両巨頭のコラムが読めるのが大きい。

3位 Number
スポーツノンフィクションと言えばこの雑誌。2008年はEURO、五輪があったので、自然と買う回数が多くなった。最新号(720号)の清原和博特集号は感動が止まらなかった。

2位 EL GOLAZO
週3回発売のサッカー専門新聞(色はピンク)。Jリーグのシーズン中は毎週2回買っていた。金曜の予想スタメン、選手・監督のコメントなど情報満載のプレビュー、月曜の採点付きの試合レポートは読み応え十分。Jリーグファン向け。これを買うようになってから、サッカーダイジェストを一切買わなくなってしまった。130円。

1位 夕刊フジ
圧倒的大差での1位。完全に習慣化している。平均しても週4回以上(週6回発行)は買ったと思う。連載コラムの終了周期が早いのが難点か。気に行った連載が終わると、しばし滅入ります

OUT OF CONTROL

寂しさと苛立ちを覚えた。

納得感が得られない。

多くの兆候が見られた中、事前に効果のある方策を行った上での決定であるならば、まだ理解できる。だが、現実は違う。いや、違う様にしか見えない。

増税反対派の感情に近い。完全に無駄を省いてからの消費税率引き上げなら止むを得ないが、省ける無駄があるうちはそちらに全力を傾けてくれという話だ。

現状を見て、議論をし、絞り出した結果がコレである。果たして、真の意味で議論をし尽くしたのだろうか。将来を見据え、長期的視野に立った上での決定ではなく、目先の損得だけに目を奪われただけなのではと思ってしまう。「苦渋」という言葉が妙に軽々しく聞こえた。おそらく的確なフォローはほとんどないだろう。

投資・貯蓄で言うところの「利回り」の概念を知らないのだろうか。絶対にそれを取り入れるべきだった。

結局、何もせずに(何かしていたかも知れないが、それを感じる事はなかった)、行き当たりばったり(飽くまでも個人的感想)の応対をしてしまう。この現実こそが、オレの寂しい感情を生み出している。

苛立ちは諸々に。言い出せばキリがない。己の、周囲の無力も含めて。

「Blood On Blood」でさえ暗く切ない歌に聞こえた。

外国人大口投資家の力

「金の成る木」が原点割れへ。

外国人大口投資家が過熱気味と読み、売りへ走ったら、他の投資家も後追いを始めたらしく一気に下げた。

まあ、あれと同じじゃないかな。全員が非常口の場所を予め説明されていたのにも関わらず、最初の人が非常口とは全く違う方向にダッシュで避難した場合、他の人は反射的に、その人が走った方向を目指してしまうというメカニズム。

もしくは、

1台の車がブレーキを踏むと、そのブレーキランプを見た後方の車が反射的に、しかも最初の車よりも早いタイミングでブレーキを踏み、それが後方の車にどんどん波及し、ついには渋滞が発生するというメカニズム。

要は、最初の人の動きにつられるちまうんですね。そこには確たる理は存在しない。敢えて反射的と言う言葉を使用したが、つまりは本能的な行動に近い。オレは長期保有を前提としていたので、慌てず騒がず、ただただ事の成り行きを見てるだけである。

こんな時に「押し目買い」が使えるんだろうなあ。理論上考えにくい「下げ」の状態はそう長くは続かず、次第に適正な価格に戻る。極当たり前の話だね。

必要以上に下げているトヨタ、東芝の株を大量に買って、しばらく塩漬けにするというやり方が今最も簡単に稼げる方法だと思う。まあ、いつ戻ってくるか分からないので、根気のある人向きではあると思うけどね。

色々考えた末に断念したので、トルコリラを買おうと思っていた資金が余っている。それを株式投資に回すか、目下考え中である。

中華そばなオレ12

旅行の副産物シリーズ。

つづみ/中華そば(600円)★★★☆☆
高山ラーメン。ネット等では地元の名店という扱いらしい。極細麺にあっさり風味の透明スープ。可も無く不可も無くというレベルでしかなかった気がする。もっと美味いラーメン屋は山ほどあるわという感じですね。この店が名門なら、高山ラーメンも底が知れているなと思わざるを得ない。

チャーシューが減点材料。すぐにボロボロになっちまう上に、全然美味くなかった。

この店は「るるぶ」に掲載されており、それを見て足を運んだ訳だが、喜多方でのあの忌まわしき経験を加味すると、「るるぶ」に掲載されている店は要注意。そんな方程式が出来上がりつつある。本当に美味い店は雑誌で宣伝せずとも人は集まるといった感じか。熱心に客引きしている店ほど、実はダメな店という事。

食べてみたい人は高山までどうぞ。

そんな気になるかあ?

朝青龍が無傷の9連勝を決めた。本当に驚きである。とりあえず引退説を唱えていた相撲評論家は、私が間違っておりましたとニュース番組等で平謝りすべきだと思う。

さて、そんなオレと縁遠い事はさて置き、ここ1ヶ月くらいでタイトルが示す2つの出来事に遭遇した。

1つ目は、池袋東急ハンズにあるのメガネ屋(cf. 駄文2008.12.25)。

この店coolensでは、レンズの在庫があれば、45分でメガネが仕上がるのだが、メガネ完成後、奥の方で柄の部分を中心に微調整をする事になっている。

この日は店内が劇混み状態で、5分程待たされて、ようやく名前が呼ばれた。

奥に行くと、視力検査待ちの人やら、メガネ微調整をしている人などでごった返していた。赤いお洒落な椅子に座ってからも、しばらく待たされる事に。繁盛してますね。こんな時、メガネの世間的評価アップを実感する。

メガネを止めてコンタクトにしたら、実はものすごく美人だったという、漫画などで使い古された展開はもう完全に過去のモノだ。メガネはむしろ、顔面矯正に役立つアイテムである。現在は、逆にメガネを外したら、拍子抜けというパターンが使えそうだ。

精神科医の名越によると、多くの男性は、メガネをしている女性のメガネを外してみたいと思うらしい。これは、メガネを衣服として捉えているという様な単純な話ではない。曰く、メガネを取り去る行為は、その女性の本当の姿を自分のものにしたという錯覚を生むらしいのだ。

人間てのは馬鹿ですねえ。メガネをかけた状態で好きな男性に会ったときは、自分からメガネを取らず、その男性にメガネを取ってもらいましょう。そうすればその男性は、なびくかも知れませんよって事ですかね。

脱線した。メガネの話に夢中になってしまった。

その時、隣にいた彼女連れの男(20代後半。細面。顔立ち端正)が凄かった。何が気になるんだよ?店員が微調整をしたメガネをかけて、鏡を見る。すると、こうだ。

「いや、ちょっとさあ、この右のレンズのこの部分がしっくりいってないんだよね。もう少し、レンズの角度変えてくれませんか」

店員は一旦、メガネを調整しに戻る。再トライ。

「今度はいかかでしょうか?」
「う~ん、違うんだよなあ。柄の部分をもう少し広げた方が良いなあ。お願いします」

店員、再び戻り、調整。

「どうでしょうか?」
メガネをかけた瞬間、早くも首を捻る男。
「左のレンズに違和感があります。(ここで彼女の方を向き)、ここおかしいよね?」
「そうだねえ、ちょっと違うかも」
彼女の返事に驚いた。てっきり『変わんないよ、早く行こうよ』とでも言うかと思っていたのに。抜群のフォローをしやがった。

恐縮する店員。
「お時間取らせて申し訳ありません」
いやいや、アンタが謝る場面じゃねー気がするけど。

店員、急いでカウンター裏へ帰還。

こんなのを延々と繰り返していた。めんどくせー。何故かオレがイライラしてしまった。

店員も「アンタにマッチするメガネは当店に置いてありませんので、どうかお引き取り下さい」とか言えば良いのに。そもそも、顔だけ見たら一級品なんだから、細かい事にこだわらんでも大丈夫だろ。ま、彼の彼女はオレが好きになれそうもないタイプだったけど。

怒りを鎮めるために、視力検査待ちしている人を見た。すると、お洒落椅子に座ったカワイイ姉ちゃんがパンツを晒しているじゃありませんか。そんなに足を広げたら、そりゃアウトだ。本人は全く気付いていない。しかし、こんな時でも、そうそう凝視はできないもんなのである。この件、いらねーなあ。

そうこうしているうちに、店員から声をかけられた。ここでメガネの微調整。2本分サラッと終える。隣を見ると、カップルはまだそこにいた。男は、まだお気に召さないらしい。店員さんも大変だ。

何をそんなに気にしてるんだろう。神経質な人は生きにくいですね。


2つ目は地下鉄東西線の車内。

九段下から乗って来たスーツを着た女性。清楚な感じで、非常に素晴らしいルックスをお持ちであった。どこに出しても恥ずかしくないレベル。

この人が凄かった。窓に映る自分の姿を見て、ずっと前髪をいじっていた。触る→一旦中止する→確認。その後また触る→一旦中止する、以下ループ。

ええ?何がそんなに気になるの?
逆に、オレがすごく気になってるじゃねーか。

癖になっていて、本人は無意識なのかもと思った。早稲田に着くまでの6分間、やりっ放しだったからね。もうね、最後の方、気持ち悪かったし、イライラした。

「そんなにしっくりいかねーなら前髪剃り落としちまえよ
もしくは
「そんなに前髪を整えなくても、アンタは十二分にかわいいよ」
去り際、彼女にこんな言葉を投げかけたかったが、そこは小心者のオレ、できる筈もなかった。

神経質な人はやっぱり生きにくそうだ。

第2戦

京成杯。メンバーが弱い印象。クラシックの主役になれる馬はいそうにない。差がないメンバー構成だと思う。

◎セイクリッドバレー
中山2000㍍の経験が豊富であり、そこそこの成績を修めている点を重視。

○フサイチ長良川
前走中山2000㍍勝利。勝ち方が強かったらしい。ここでも通用すると思う。

▲トゥリオンファーレ
ラジオNIKKEI賞3着は価値がある。このメンバーなら上位。

△中山祭
重賞勝ち馬は無視できない。陣営は強気だが、オレは懐疑的。

△アーリーロブスト
連対率100%の堅実さが魅力。初輸送が不安材料。

△サンライズキール

馬連
13-2,5,6,7,8

1着アーリーロブスト、2着中山祭で決着し、初勝利ならず。またもやヒモ同士の決着。本命セイクリッドバレーは6着に沈んだ。

ちなみに日経新春杯は
◎ナムラマース
○光カザブエ
▲タガノエルシコ
△アグネストレジャー
△アドマイヤモナーク
△ホワイトピルグリム

テイエムプリキュアの見事な逃亡にしてやられた。2着が本命、これを含めて掲示板残り4頭は完全的中のオマケ付き。

流れ悪いわ。来週頑張ります。

週末が終わる

この2日間、基本的に「ちょっとした物語」の作成に取り組んでいた。

全然進まねえ。ダメだ。ヤバイ。せっかくの休日がこんな感じで終了していくのは、残念であるが致し方ない。己の不徳だ。

規定文字数は優に超えているので、即座にストーリーを終了させるという、核兵器のような最終手段はあるにはあるのだが、できれば核戦争は回避したいところだ。

本日、loostAが自宅マンションを訪れた。彼の「物語」の文字化けを修正するためだ。1時間30分くらいで作業は完了した。すなわち「物語」の完成である。ひたすら苦労しているオレの目の前でやりやがった。

loostAは帰り際、オレがボールペンで「ちょっとした物語」を書いていた紙全体を指し、「随分薄いね」と言っていたが、あの薄いと思われる紙には、約18,000文字が書かれてるんだよ。僅かそれだけの文字を書くのでも相当大変だったんだぜ。

終了している方がおりましたら、もうこちらに送って頂いて構いませんよ。

今を持ってFP3級を受験しない事が確定した。そんな事やってる時間がない。

ベスト5 その3

長かった労働の日々が終わった。安堵感で一杯だ。でも実は明日からの2日間の方が辛いかも知れない

さて、第3弾は2008年、印象に残ったお笑いのネタの極私的ベスト5を発表しようと思う。ネタのタイトルはオレの雰囲気でつけた。レッドカーペットでお馴染みのショートのネタは対象外。

5位 千鳥/クセ
先日書いたばっかりだが、オールザッツ漫才2008のトップで披露したモノ。大悟が童謡「森の熊さん」、「さっちゃん」が歌うが、その歌に相当な癖があるという内容。基本的に千鳥のしつこい感じのネタが大好きなので、かなり笑った。ノブのツッコミは基本的に「クセが凄いわ」のみ。とにかく歌い方が絶妙。

4位 THE GEESE/卒業式のフォーメーション
お笑いホープ大賞で披露したモノ。キングオブコントでもこのネタをやったらしい。卒業式をサッカー(のような実戦)に見立てて、戦術を語るネタ。本当に良く出来ていて感心する。大オチの美しさが光る。控え組のサントス投入辺りからの壊れっぷりが面白い。上手過ぎて笑えないという人もいるでしょうね。

3位 ダイアン/結婚の挨拶
オールザッツ漫才2008の3番手で披露したモノ。定番の設定。2008年のM-1決勝でも非難されまくりだったが、個人的にはダイアンはもっと評価されて良い芸人だと思っている。西澤の飄々としたボケと、津田の器用な受け、ツッコミはレベルが高い。終盤、中華で押すところがツボ。

2位 チュートリアル/炊飯器
ZAIMANで披露したモノ。炊飯器の話でテンションが上がりまくる人間を演じる徳井が秀逸。ホントに演技が上手い。福田のキレ気味のツッコミも冴え渡っていた。ご飯を炊くのが好きなのに、炊飯器を持っていない友人の鹿西(しかにし)の件が面白い。さすが、M-1を完全優勝しただけあって、安定感がある。新年、2009年爆笑ヒットパレードでは、鹿西抜きのバージョンだった。

1位 サンドウィッチマン/北京五輪(お試しチャレンジ漫才!)
テレ朝「お試しかっ!」で披露されたモノ。北京五輪にまつわる7つのキーワードを全て使い2時間で漫才を完成させるという企画。主にコントを主戦場としていたサンドウィッチマンだが、漫才のクラシックスタイルとも言える立ち話が、実はもの凄く上手い。超人オリンピック、ノブコフ205、海江田万里等のマニアックな用語が多く登場する。その辺もオレ好み。M-1チャンピオンの力を存分に見せつけていた。

その4で会いましょう。

ベスト5 その2

旅行明けが4日週で心底良かったと思う。確実に疲れてる。そして、今週も先週に引き続いて長い。残り1日。明日を気合で乗り切れば、待ちに待った週末だ。

でも、オレに週末をダラダラ過ごす猶予は与えられていない。なぜなら、「ちょっとした物語」の執筆が待っているからだ。本気でやらなければ終わらない状況になっちまってる。言うは易し、行うは難し。必ず約束は守ります。

前回に引き続き音楽関係のランキング。今回は2008年、特に印象に残った曲の極私的ベスト5を発表する。

5位 oboro/form is,in fact,emptiness
PV作成に携わったので思い入れがある。ちょっとだけ出演してるしね。9月6日、CLUB DOCTORでの観客のあの熱狂がハイライトでしょう。

4位 Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Life Without You
上半期に聴き倒した。帰りの東西線の中でこれを聴くと、嗚呼1日が終わった、やり切ったという感覚を味わえる。Stevie Ray Vaughanのギターが堪らねえ。夏に似合う曲。秋冬には向かない気がする。最近余り聞いていない事もあり、この順位に。

3位 YUI/My Generation
iTunesのトップ25の1位をキープし続けた実績を無視する訳にはいかない。Avril全開のメロディーはもちろん、歌詞も素晴らしい。16歳で高校を中退し、己の夢に向かってひたすらに突き進む少女の、その真っ直ぐな情熱に心打たれる。一方で、その時期に一心不乱に何かに打ち込む事ができた彼女の事をちょっぴり羨ましくも思ってしまう。「覚悟があればいつだって自由」なのである。

2位 METALLICA/That Was Just Your Life
最新作「Death Magnetic」の1曲目。巷では原点回帰的と言われる作品だが、原点というより4thを昇華させたような雰囲気である。もったいつけた仰々しいイントロからのリフの嵐という展開で軽くやられてしまった。勢い、疾走感、突進力という点においては、1st、2ndのそれには遠く及ばものの、その当時に全く無かったモダンな風味が効いている。このモダンな部分が賛否両論を生んでいるのだが、これを聴いて感動出来ない様だったらMETALLICAファンを止めちまえば良いさ。

1位 CHATMONCHY/染まるよ
圧倒的な差をつけての1位。遅目の昼食を取るために、神田駅南口の日高屋に入り、つけ麺を注文したオレ。つけ麺が来るのを待っている時に、店内で流れていた(有線に違いない)この曲を初めて聴いて、感動し、思わず泣きそうになってしまった(cf. 駄文2008.12.02)。この曲がきっかけで、2008年のラスト1ヶ月はCHATMONCHYばっかり聴いていました。


BGM
GREEN DAY/Basket Case
JOURNEY/Never Walk Away
METALLICA/One
VAN HALEN/JUMP
BON JOVI/These Days

ベスト5 その1

フロア全体の朝礼。

常務様から3連休明け、リフレッシュ後とは全く思えない程、覇気が感じられない。こんなんじゃお客様の所へ行ったところで、上手くいく訳がないという言葉が投げかけられた。

確かにおっしゃる通りだった。オレ自身、全く持って覇気が無かったと思う。旅行ってのは翌日に響く。もう20代最後の年ですから。遊んでるだけなのだが、実は体力を消耗しているもんなのである。

そんな旅行の翌日じゃなくても、朝、とりわけ通勤中の電車に揺られている時は元気が出ないもの。そんな時、テンションが上がり、ほんの少しだけ元気が湧いてくる曲の極私的ベスト5を発表したいと思う。

5位 鳥山雄司/The Song Of Life
「世界遺産」のテーマ曲。この雄大な曲を聞けば、これから自分が向かう場所は、名立たる世界遺産のように素晴らしい場所なんじゃないかと錯覚する事ができて、わずかにテンションが上がる。神田駅の改札を出た辺りで、この曲を聴き始めるという事を時々やる。

4位 THE BLUE HEARTS/リンダ リンダ
何だかんだ言っても外せない。このバンド、この曲はオレの中で永遠です。

3位 VAN HALEN/DREAMS
名曲。イントロ、Cメロが絶品。この曲の楽器だったら断トツでキーボード。そりゃ五十嵐充もオマージュ(Every Little Thing/FOREVER YOURS)を作りますよ。彼の感性は決して間違っていない。キャッチ―な雰囲気はELTの世界観にマッチしている。

2位 MOTLEY CRUE/Kickstart My Heart
この疾走感は無理矢理テンションを上げるには持ってこい。全盛期のMOTLEYはLAメタルというジャンルを完全に逸脱しているね。素晴らしい。

1位 METALLICA/Hit The Light
やっぱりこれでしょ。スラッシュメタルの金字塔にして1stの1曲目を飾る曲。全てはここから始まった。リフと無駄に無駄を重ねたギターソロが堪らねえ。今でこそ上手いが、当時の吐き捨てる様に歌うJamesの未熟な歌も味があって良い。洗練されていない原石ならではの魅力が凝縮された曲。


BGM
Greeeen/キセキ
長渕剛/STAY DREAM
平原綾香/JUPITER
SPITZ/渚
TRF/BOY MEETS GIRL

岐阜は海なし県

この3連休を利用して、2泊3日の旅行をした。先程、帰宅。「やっぱり家は落ち着く」というお決まりの感情が沸き上がったのは言うまでも無い所。

現在はコインランドリーで溜まった洗濯物を洗濯機に放り込んだ後、それらを乾燥している真っ最中である。

飛騨高山(1泊目)~白川郷~下呂温泉(2泊目)~名古屋という行程。ずっと雪に見舞われていたため、寒さはかなり厳しかったが、それだけに温泉が染みるという効果が生まれた。

宿泊費用はまあそれなりだったが、支払った料金以上と思われる、手厚い(むしろ過剰)サービスを受ける事になり、庶民であるオレは恐縮し切りな感じとなってしまった。正に至れり尽くせりの状態。慣れない事をされると、人間はどう対応して良いか分からなくなっちまうもんです。

本物の飛騨牛はさすがと言える味。他に、ほうば味噌、きしめん、味噌カツ、海老フライとご当地料理を堪能。試算をすれば天文学的数字になるであろう驚くべき偶然の連続もあったりと、満足度の高い旅だった。

余裕があれば詳細を書いてみようと、今は思っている。ま、余裕があればね。

撮影した写真は124枚。いつも以上に無駄なポスターや画を撮りまくりました。デジカメを入れていた衝撃に強いポリウレタン素材のバッグを失くしてしまったのは失敗だったけど。

白川郷で雪道を歩いたのが影響しているのか、脚、とりわけふくらはぎ辺りが痛い。

明日から4日間の労働。頑張らねばならんね。

原点へ舞い戻る

久し振りに株価をチェックしてビックリした。

今日反落したものの、日経平均は大発会を挟み、ずっと続伸だったのですっかり安心し切っていたのだが、予想だにしない事が起きていた。

なんと、「金の成る木」がほぼ原点回帰しているじゃないか。嗚呼、無情。

あんなに含み益を生んでいたのに。年明け後、ずっと続落でついに原点付近まで来てしまったという感じ。特に今日1日の落ち方が半端無かった。なんと下落率が6%を超えていた。2ヶ月振りの大台割れ。

ニュースリリースによると、おそらく大口投資家が売りに動いているのが原因との事。要は、これ以上の大幅な上昇は見込めない局面に来たと判断した投資家達が、一気に売り捌いて他の銘柄に変えようって事のようだ。

当分、売りに出す積りはないので、基本的には無関係なんだけどね。でも一気に落ちるのは嫌だ。

他の銘柄?

インパクトないです。商社は底を抜けた感があり上昇基調、有名食品会社は含み損少々でイマイチ、鉱業は約定して以来、ずっと含み損20,000円のラインで押し合っている。

それにしても上手くいかねーわ。

「金の成る木」がもっと落ちる様だったら、買い増しも検討してみようと思う。攻めるぜ、今年のオレは。

羨まし

オレは、おそらく普通の人よりお笑いが好きだと思う。

リーマンとなった今はさすがにそこまでのレベルを維持できていないが、学生時代(特に中学・高校時代)はネタ番組があれば、テレビを見ているのにも関わらず、その番組を録画し、暇さえあれば繰り返し見るという事が習慣化していた。

お気に入りのネタに関しては、ボケ・ツッコミの細部はもちろん、話を噛むタイミングまで完全に記憶するまでになった。これは、オレの病的のめり込み気質によるものだろうと思う。お笑いに限らず、音楽、映画、本、どれでも好きなものはひたすらリピートしてしまうんだよね。

そんなオレが、密かに羨ましいと思っているのは関西圏に住んでいる全ての人達だ。これは何も関西という土地柄が好きで、移住したいという事じゃない。彼等は、関東圏で暮らしている人と比べて、テレビでネタ番組を視聴する機会が各段に多い。それが羨ましい。

youtubeが流行し、様々な動画が閲覧できる様になり、オレは初めて「ZAIMAN」と「オールザッツ漫才」という番組を知った。テレビ番組をアップするのは、厳密に言えば著作権法違反になるのだが、それはパチンコの景品交換所、特殊風呂屋、特殊小料理屋、ヘアヌード(見事に下の分野ばっかりだ)みたいなもんなので、固い事は言いっこなしで

前者は、1クールに1回放送されるネタ番組。番組名が示す通り、吉本所属の芸人が単純に「漫才」を行うというシンプルなスタイル。これに出演する芸人のレベルがまあ高い事、高い事。NHKの正統派ネタ番組爆笑オンエアバトルチャンピオン大会出場クラス、M-1決勝進出クラスは普通に出てくる。良質なネタ多数で、深夜枠でも良いから関東でやって欲しいものだ。

後者は、紆余曲折はあったらしいが、現在は、吉本の中堅・若手が多数登場する年末のお笑いの風物詩的番組。深夜から早朝にかけて、5時間~5時間30分の公開生放送。総合司会は6年連続で陣内智則、若槻千夏のコンビ。中堅のネタと、若手のFootCutバトルの2大コーナーが軸となっている。詳しくはWikipediaで。

中堅はネタを披露し、若手はFootCutバトルという
脚切り方式のバトルに参加する。FootCutは観客審査の結果によって決せられるが、その観客達の反応が良い。どこぞの赤い絨毯番組とは全く違って、つまらないネタには容赦なく低い得点が示される。150点中10点台とかあるしね。さすが関西。こうじゃないといかんね。ともかく、これを年末に見れるのはホントに幸せですよ。

ちなみにオールザッツ2008のダイアンのネタは最高だった。
芸人受けというのはこういう状態を指すのかなと。津田の「帰れ!」のツッコミで爆笑の渦。M-1の空気とは全く違った。

ネタ1発目、千鳥の「クセが凄い」も笑った。

これで読んで、気になった人は是非youtubeで。

天璋院篤姫様

年末~新年にかけて、宮崎あおいを目にする機会が多い気がしてならない。

オレだけなのか?いや、そんな筈はないと思う。


池袋、PARCO GRAND BAZAR 2009の特大ポスター。テレビでCMもガンガン流れていた。東京メトロ DO!駅チカのポスター2種類。

飯田橋、クドカン監督の映画「少年メリケンサック」の黄色いポスター。

MITSUBISHI MOTORS Drive@earthのCM。これからの走る喜びって何だろう

OLYMPUS カプセル内視鏡のCM。デートはできますね

有楽町線内の中吊り、non-noの表紙。特集は、顔型別小顔ヘア。オレは小栗旬の吸引という言葉に目が行ってしまった。吸引力って。

他にも何かあったかも知れない。

篤姫で驚異的な視聴率を叩き出したのは記憶に新しいところだが、それにしても押しも押されもせぬ人気だ。クライアントからすれば、嫌味のない所が魅力なんでしょう。

しかし人妻とは思えない。整った顔立ちだとは思わないがかわいい。今後の更なる活躍が楽しみだ。

ヤバイ。何となく書き始めてみたものの、完璧に着地点を見失ってしまった。タイトルに恥じない文章だ。正に駄文。

では、またいつか。

仕事始め

普段より30分早く出社し、新年最初という事を十分に意識させる普段より仰々しい朝礼で、各セクションマネージャー達の少しばかり長ったらしい、しかし有り難い訓示を、後方で割と直立不動な態勢で聞いていた。

彼等の話の内容が脳内をスムーズに通過していく中、正月休みが終わり、今日からまた労働の日々が始まるという、動かし様のない、純然たる事実をハッキリと自覚した。長期休暇など始まってみれば一瞬である。

スポーツの世界では、しばしば実戦から遠ざかると試合勘が失われると言われる。行うのは試合ではないが、これはリーマン稼業にも当てはまると思う。

長期休暇明けは決まって鈍っている。何がという訳じゃなく、トータルで。休み明けは当然、仕事が溜まっているので多忙なのだが、それを思うように捌けないという感覚を覚えてしまうのだ。

まあ休暇直前に取り掛かっていた仕事をほとんど覚えていないというのが主な原因なんだろうけど、それを差し引いてもスピード感、躍動感がないなと。

今日のオレなんて超重要業務「資金移動」をしなければならない事をスッカリ忘れていたくらいだ。それをやる理由も飛んでいた。危なかった。

午前中、資金繰表を作成しているうちに、次第に肉体と精神が労働に慣れていった。

昼、メインバンクへ外出。もちろん目的は資金移動です。正月休み明け、予想通り混み合っていた。

外出は気晴らしになるし、デスクワークと比べて楽は楽だが、銀行では、いつお呼び出しがかかるか分からないので、それなりに気を張ってないといけない。結果、読書その他に、のめり込む事ができないのである。

帰社し、年末に完璧なモノを作るようにと宿題にされていたCF計算書に取り掛かった。

17時よりマネージャーの方々が参加する会議があり、社内からマネージャーがいなくなる。フロアは弛緩した空気に。各人、揃いも揃ってNR(ノーリータンの意)と明記。鵜であるオレは鵜匠に対し、お暇なんですねと皮肉の一つでも言いたくなったが、鵜は鵜。ひたすらに鮎を取るのみですわ。

数字が合わない箇所が多数あり、苛立つ事山の如しだったが、19時過ぎに何とか完成への目途が立った。

仕組みを完璧に理解せぬままの作業なので、一つ一つ考える必要があって、どうしても能率が上がらねえ。

初日から飛ばすと、早稲田7区、ルーキー八木(区間2位も彼にしては凡走。早稲田の敗因の1つ)のように週末バテてしまうので、確認すべき書類・明細に目を通し20分過ぎには退社した。

神田駅のキヨスクで夕刊フジを買い、山手線で有楽町駅へ。有楽町は好きな街だ。

目指すは東急ハンズ銀座店。ナカノスタイリングワックス5(赤)を購入するためだ。ハンズでしか売ってないんです。6(黒)が無くなりそうなのと、そのハードさに飽きたので、1つだけソフトな5(赤)にしてみた。定価1,365円。少々高い。だが残念な事に、オレはナカノスタイリングワックスが安く買える店を知らないのである。

有楽町まで戻り、有楽町線に乗り江戸川橋駅から徒歩で帰宅した。

現在、金第一耕助「悪魔の手鞠歌」を見ております。

週末まで残り4日。果てしなく長い上に仕事が多い。でも仕事を辞める事を余儀なくされ、住み家を失った人よりは幸福だね。そう思えば仕事もまた楽し。

ま、そんな風に思える訳が無いんだけどね。

第1戦

気が付けばもう正月休みの9連休が終わる。時間がスルリと過ぎ去ったという感じ。

朝から日本酒を飲んだり、その後、居間のコタツで寝たり、箱根駅伝を余すところなく見たりと、実に正月らしいグダグダな生活をしておりました。

ゲームは基本的にやらないのだが、長期休暇に入ると、毎度ゲームをやってみたいという気持ちが湧いてくる。まあ沸いてくるだけで、結局いつも何もやらないけどね。

春にドラクエの最新作が出る事が決まっているので、そのタイミングで任天堂DSを買ってしまうかも知れない。

さて、競馬は最初のグレードレース中山金杯から始動した。このレースを買うのは人生初。毎度荒れ模様のハンデ重賞に対して、オレが導き出した予想は以下の通り。

◎ネヴァブション
前々走、前走でのスクリーンヒーローとのタイム差と中山実績から。ハンデも重くなく、このメンバーでは抜けている印象さえある。自信の本命。

○キングストレイル
オールカマーでゴッホに0.3差2着、天皇賞7着ながらウオッカに0.5差。中山で[3305]。短距離出走もあり、距離適正がイマイチよく分からないが勝負にはなる。

▲オペラブラーボ
斤量が56㌔で恵まれた感がある。コース実績と上がり馬の勢いを加味してこの印に。

△ヤマニンキングリー
藤田の一発期待。

△リキッドノーツ
中山実績のみで。

△アドマイヤ富士
強いと思うがハンデが少々重いか。

馬連
11-1,2,6,10,14


1着アドマイヤフジ、2着ヤマニンキングリーで決着し、初勝利ならず。お馴染みのヒモ同士の決着。本命ネヴァブションは5着まで。まあしょうがない。

今年は回収率80%を目標にしている。目指す数字が元本割れかよと思う方もいるでしょうが、根拠があります。JRAの控除率は単勝は20%、他の券種は概ね25%と言われている。だから回収率80%を超えれば、ドロー以上という事になる。

蛇足だが、馬連他が控除率25%ピッタリという定説はガセ。最初に18%を控除して、残りの82%からさらに不的中分の10%を控除するという方法で控除率が決定されている。

仮に全ての馬券が不的中だった場合、控除率は18+8.2=26.2%、全ての馬券が的中だった場合、控除率は18+0=18%となる訳です。つまり、的中の多寡によって、控除率が18~26.2%で変動するというのが正解。全レースを通して平均値を弾き出すと、控除率は25%となるらしい。

それだけ不的中が多いという事。まあ考えてみればそれも当然で、複勝、ワイド以外は的中は1通りしかないからね。2点以上買った時点で、確実に外れを掴むという事になる。当てるのが難しい訳だ。

話を戻す。やる前から負ける事を考えるのはダメだが、単に金を儲けるためだけに競馬をやるってのも違うかなと。それで折衷案。単にドカンと儲けたいなら馬券買わずに、毎週totoBIGを買ってますよ

儲けは株式投資で産めば問題ない。自信ないけど。

2009年初の的中は中山9R寒竹賞だった。メインで負けたので回収率は44%。麻生内閣の支持率よりは高い。

箱根駅伝順位予想

激戦続くニューイヤー駅伝を横目に、明日行われる箱根駅伝の予想をしてみようと思う。

優勝
駒沢で間違いないと思う。例年通り、スーパーな選手は不在だが、どの選手も区間5位以内で走れる能力を備えている。ブレーキがなく、各選手が実力を発揮できればすんなりと優勝できるのではないか。

2位-4位
早稲田、東洋、山梨学院。

去年の選手が多く残っている早稲田が多少リード。箱根に出場し、好成績を収めた経験は大きい。1年三羽烏の活躍次第では2位よりも上を狙えるかも知れない。今年も十分に期待できそうだ。

次いで東洋。スーパールーキー柏原が5区で、山の神今井のタイムを超えるような走りができれば、大番狂わせさえある。今年の東洋はそれくらい素晴らしいタイムの選手が揃っている。

山梨学院はモグス以外の日本人選手の頑張りが鍵。今年は、例年に比べ日本人選手のレベルが安定しているので、上位進出は間違いないと思う。

5位-10位
中央学院、中大、日体大、明治、城西、日大。

中央学院は絶対的エース木原の走りが重要。木原が実力を発揮できないようだと、シード争いに加わってしまう事になる。

中大は持ち前の調整力で6位くらいには食い込んでくるのではないかと。

日体大、この辺かな。2区の森は実力者。

明治は一押しの大学。おそらく今大会の台風の目になるだろう。シード権奪取を期待したい。

城西大、悲願のシード獲得なると予想。今年は史上最強のメンバー。いけるんじゃないかな。

日大。正直、凄いのはダニエルだけ。シード落ちの可能性も十分。

11位以下はカオスなので、具体的な予想はしない事にする。いずれにしてもシード権争いは激戦になるだろう。

明日から2日間、マジで楽しみだ。

さて、昼飯食って天皇杯決勝でも見ますか。

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