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ベスト5 その3

長かった労働の日々が終わった。安堵感で一杯だ。でも実は明日からの2日間の方が辛いかも知れない

さて、第3弾は2008年、印象に残ったお笑いのネタの極私的ベスト5を発表しようと思う。ネタのタイトルはオレの雰囲気でつけた。レッドカーペットでお馴染みのショートのネタは対象外。

5位 千鳥/クセ
先日書いたばっかりだが、オールザッツ漫才2008のトップで披露したモノ。大悟が童謡「森の熊さん」、「さっちゃん」が歌うが、その歌に相当な癖があるという内容。基本的に千鳥のしつこい感じのネタが大好きなので、かなり笑った。ノブのツッコミは基本的に「クセが凄いわ」のみ。とにかく歌い方が絶妙。

4位 THE GEESE/卒業式のフォーメーション
お笑いホープ大賞で披露したモノ。キングオブコントでもこのネタをやったらしい。卒業式をサッカー(のような実戦)に見立てて、戦術を語るネタ。本当に良く出来ていて感心する。大オチの美しさが光る。控え組のサントス投入辺りからの壊れっぷりが面白い。上手過ぎて笑えないという人もいるでしょうね。

3位 ダイアン/結婚の挨拶
オールザッツ漫才2008の3番手で披露したモノ。定番の設定。2008年のM-1決勝でも非難されまくりだったが、個人的にはダイアンはもっと評価されて良い芸人だと思っている。西澤の飄々としたボケと、津田の器用な受け、ツッコミはレベルが高い。終盤、中華で押すところがツボ。

2位 チュートリアル/炊飯器
ZAIMANで披露したモノ。炊飯器の話でテンションが上がりまくる人間を演じる徳井が秀逸。ホントに演技が上手い。福田のキレ気味のツッコミも冴え渡っていた。ご飯を炊くのが好きなのに、炊飯器を持っていない友人の鹿西(しかにし)の件が面白い。さすが、M-1を完全優勝しただけあって、安定感がある。新年、2009年爆笑ヒットパレードでは、鹿西抜きのバージョンだった。

1位 サンドウィッチマン/北京五輪(お試しチャレンジ漫才!)
テレ朝「お試しかっ!」で披露されたモノ。北京五輪にまつわる7つのキーワードを全て使い2時間で漫才を完成させるという企画。主にコントを主戦場としていたサンドウィッチマンだが、漫才のクラシックスタイルとも言える立ち話が、実はもの凄く上手い。超人オリンピック、ノブコフ205、海江田万里等のマニアックな用語が多く登場する。その辺もオレ好み。M-1チャンピオンの力を存分に見せつけていた。

その4で会いましょう。

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