« 箱根駅伝順位予想 | トップページ | 仕事始め »

第1戦

気が付けばもう正月休みの9連休が終わる。時間がスルリと過ぎ去ったという感じ。

朝から日本酒を飲んだり、その後、居間のコタツで寝たり、箱根駅伝を余すところなく見たりと、実に正月らしいグダグダな生活をしておりました。

ゲームは基本的にやらないのだが、長期休暇に入ると、毎度ゲームをやってみたいという気持ちが湧いてくる。まあ沸いてくるだけで、結局いつも何もやらないけどね。

春にドラクエの最新作が出る事が決まっているので、そのタイミングで任天堂DSを買ってしまうかも知れない。

さて、競馬は最初のグレードレース中山金杯から始動した。このレースを買うのは人生初。毎度荒れ模様のハンデ重賞に対して、オレが導き出した予想は以下の通り。

◎ネヴァブション
前々走、前走でのスクリーンヒーローとのタイム差と中山実績から。ハンデも重くなく、このメンバーでは抜けている印象さえある。自信の本命。

○キングストレイル
オールカマーでゴッホに0.3差2着、天皇賞7着ながらウオッカに0.5差。中山で[3305]。短距離出走もあり、距離適正がイマイチよく分からないが勝負にはなる。

▲オペラブラーボ
斤量が56㌔で恵まれた感がある。コース実績と上がり馬の勢いを加味してこの印に。

△ヤマニンキングリー
藤田の一発期待。

△リキッドノーツ
中山実績のみで。

△アドマイヤ富士
強いと思うがハンデが少々重いか。

馬連
11-1,2,6,10,14


1着アドマイヤフジ、2着ヤマニンキングリーで決着し、初勝利ならず。お馴染みのヒモ同士の決着。本命ネヴァブションは5着まで。まあしょうがない。

今年は回収率80%を目標にしている。目指す数字が元本割れかよと思う方もいるでしょうが、根拠があります。JRAの控除率は単勝は20%、他の券種は概ね25%と言われている。だから回収率80%を超えれば、ドロー以上という事になる。

蛇足だが、馬連他が控除率25%ピッタリという定説はガセ。最初に18%を控除して、残りの82%からさらに不的中分の10%を控除するという方法で控除率が決定されている。

仮に全ての馬券が不的中だった場合、控除率は18+8.2=26.2%、全ての馬券が的中だった場合、控除率は18+0=18%となる訳です。つまり、的中の多寡によって、控除率が18~26.2%で変動するというのが正解。全レースを通して平均値を弾き出すと、控除率は25%となるらしい。

それだけ不的中が多いという事。まあ考えてみればそれも当然で、複勝、ワイド以外は的中は1通りしかないからね。2点以上買った時点で、確実に外れを掴むという事になる。当てるのが難しい訳だ。

話を戻す。やる前から負ける事を考えるのはダメだが、単に金を儲けるためだけに競馬をやるってのも違うかなと。それで折衷案。単にドカンと儲けたいなら馬券買わずに、毎週totoBIGを買ってますよ

儲けは株式投資で産めば問題ない。自信ないけど。

2009年初の的中は中山9R寒竹賞だった。メインで負けたので回収率は44%。麻生内閣の支持率よりは高い。

« 箱根駅伝順位予想 | トップページ | 仕事始め »

競馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第1戦:

« 箱根駅伝順位予想 | トップページ | 仕事始め »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

memo

無料ブログはココログ