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第47戦

阪神JF。

2歳馬戦はキャリアより素質を重視する。ただキャリアを不問にする気は毛頭ないんです。コース改修後のこのレースは底力が重要となっている気がするので、短距離だけを走ってきた馬は厳しい様に思う。つまり、その辺についてだけキャリアを加味して考える。

以上を踏まえて。

◎ジェルミナル
ここ2年勝馬を出している黄菊賞からの出走。1,800㍍で連勝してる点も良い。期待したい。

○ブエナビスタ
印を落としたけど、この馬が最強だと思う。新馬戦で上がり33.5秒のタイムをマーク。アンカツが惚れ込んだ素質は本物だが本格化はまだ先で隙はあるのでは。圧勝しちゃうかも知れないけど。

▲ミクロコスモス
新馬戦の内容が良い。次走でレコード勝ちをする馬に競り勝ち、上がりは33.4秒の好タイム。レース後、武豊が絶賛していたのも理由。

△ワンカラット
レコード決着のデイリー杯の0秒5差6着の内容を評価。乗り替わりの岩田。良い感じだ。

△ダノンベルベール
切れ味十分。頑張れ関東馬というエールをこめて。

馬連17-2,9,12,13
単勝17
以上、5点で勝負。


まあ、軸が入らず終了となった訳だが、話はそれだけでは終わらない。


実は中山のメイン、第1回カペラSを気紛れで買っていた。
ビクトリーテツニー(横典)
ナンヨーヒルトップ(善臣)
の単勝2点。ビクトリーテツニーが頭に入り、見事的中(10.7倍)した。

この浮き分を阪神JFに投入。
買い目は、
2,9,17の2頭を基軸に、保険としてブエナビスタを含めつつ、穴目に流す3連複。約20点。

これが不本意な形ながら引っ掛かり的中(32.7倍)。

さらに、中山12レースにも参加。
ダントツ人気のスーパープライドを落とし、単勝1,3,6の3点で勝負。馬連を買わなかった事が悔やまれるが、これがズバリで1,2着に入線(11.2倍)。

完全に調子に乗ったオレは、中京の12Rも勝負。複勝の14を買うも5着まで。

結果、浮いた。でも、真剣に考えて買った馬券が当たらなくて、あぶく銭による転がし馬券が当たってしまうのは何とも複雑な気分。面白いかと言えば、そうでもないんだよなあ。

次週こそは。

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