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第45戦

毎年、11Rとマークして最終レースの馬券を買う人多数でお馴染みのJC。外国馬はしょっぱいが、日本馬は良いメンバーが揃ったという印象。

外国馬は切れる。長距離輸送、慣れない日本馬場、実力を発揮するのは難しい。そもそも2頭ともそんなに強い馬じゃないし。

完璧な逃げ馬不在で、流れは極端にはならず平均~ややスローだろう。直線での瞬発力勝負になる気がしてならない。位置取りと仕掛け所の妙で前残りもないとは言えない。そんな感じでしょうか。これを踏まえて予想はこうなった。

◎ウオッカ
正直迷った。ホーム府中、大和スカーレットが出走しない状況なら大丈夫。本質マイラー、距離不安という意見には首を傾けざるを得ない。場所は同じ府中、上がり33秒フラットでダービーを制した馬に対して何を言う。本命に据えたのは、単に好きなだけという噂もある。

○深空
本命とは僅差の対抗。2000㍍からの距離延長はプラス。ローテも秋3戦目と最高。元々、目標はここなので、ウオッカ逆転の可能性は低くない。

▲マツリダゴッホ
大和スカーレットに1と1/4馬身も離して勝つ馬が弱い訳がない。瞬発力では上記2頭に敵わないが、好位で走り、仕掛け所を間違えなければ、そのままスルスル行けるような気がする。追い切りが抜群だったというのも大きい。

△浅草キングス
ルメールだから。積極騎乗がハマれば勝ち負けまでありそう。

サムソンは凱旋門からのぶっつけがどうか。1年間勝ちがないし無理そう。王権はこれからの馬。今年の菊花賞のレベル自体が疑問。今回はパス。

ウオッカの単複が本線。かなり厚めに張る。
馬連4-9,13,15
さらに、
マツリダゴッホの複勝。

JAPAN CUPなので日本らしい語呂を。
浅草、祭
馬連13-15

四位の馬3連複
4-9-15
これで勝負。


スクリーンヒーローかよ。

アルゼンチン共和国杯でも買って無かった。強い勝ち方をしているように見える。つい最近まで条件戦に出ていた馬が、G1馬を退けて勝っちまうんだから、競馬ってのは難しい。

有馬記念に出る事が決定的だが、オレは買いません。多分。

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