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今年もこの季節がやってきた

Jリーグも残り4試合。そうです。この季節の風物詩、残留争いです。大宮出身のオレは大宮アルディージャを第二次的に応援しているので、スリリングでありながらも、非常にエキサイティングな時間を過ごす事ができるのである。嗚呼、嬉しうす。

特に今年は、優勝争いも残留争いも大混戦なので、例年以上に目が離せない。

さて、現在の状況確認といきますか。

12位 京都 37(-8)
13位 新潟 37(-14)
14位 東京V 36(-6)
15位 大宮 35(-11)
16位 千葉 34(-15)
17位 磐田 33(-7)

現実的に考えれば、降格候補はこの6チームに絞られたといって良いと思う。

今後の日程。直接対決を赤字で示す。
京都→横浜(A)、名古屋(H)、大宮(A)、清水(H)
新潟→鹿島(A)、大宮(H)、FC東京(A)、ガンバ(H)
東京V→神戸(H)、札幌(H)、横浜(A)、川崎(H)
大宮→川崎(H)、新潟(A)、京都(H)、磐田(A)
千葉→大分(A)、横浜(H)、清水(A)、FC東京(H)
磐田→清水(H)、柏(H)、鹿島(A)、大宮(H)

見ての通り、大宮は次節川崎戦から先は全て直接対決となる。つまり自力で残留できる可能性が十分に残されているという事だ。裏を返せば、試合を落とした時は降格必至とも言える。それでも、他チームに比べてかなり有利だと思う。

大宮は、昨年、一昨年と終盤の直接対決をことごとく制して、残留を決めている実績がある。前節、連勝街道を走っていた千葉に競り勝ったのも、大宮の終盤における勝負強さを示しているような気がしてならない。

京都は厳しいと思う。復調した横浜、優勝のために負けられない名古屋、アウェイNACKスタジアムで大宮との直接対決、最終節は現在最も勢いのある清水と戦い易い相手がいない。

新潟もキツイ。前節負けている鹿島、ビッグスワンで大宮、鹿島を破ったFC東京、最終節はガンバ。大宮との試合が最高に重要だ。

東京Vは上記2チームよりかなり恵まれている。神戸は難しいかも知れないが、その次はボーナスステージの札幌。ここで勝ち点3を積めれば残留の可能性はかなり高くなる。続く横浜、川崎は難敵なので、札幌相手にドローでもかましたら状況は一気に悪化する。札幌戦がカギ。

千葉はピンチと言わざるを得ない。5試合無得点で危機に瀕していた大宮に4-2-3-1のミラーゲームを挑まれ、ボールを支配されての完敗。大宮戦で確変は完全に終了したと見て差し支えないだろう。大分、横浜、清水、FC東京から勝ち点を奪うのは至難。さあどーする。

磐田は希望あり。清水、鹿島は厳しいが、下位に甘んじている柏、そして最終節に大宮との試合が残っている。柏、大宮との試合で勝ち点3を奪う事が絶対条件か。

大宮の残留を祈りつつ筆を置く。

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