政権が遠のく拙攻
麻生内閣が発足して早1ヶ月。世界的金融危機により経済は、正に底無し沼状態だが、これは政府の責任ではない。
民主党は早期解散・衆院総選挙への流れを作るため、与党の法案に気持ち悪いくらい協力的な態度を見せていたが、解散先送りが濃厚な情勢となるや否や、一転して徹底抗戦である。
いくら何でも露骨過ぎでしょ。党が掲げる「国民生活のための政治」という言葉に疑問を抱かざるを得ない。結局、民主党は、国民生活より政権獲得の方がよっぽど重要だという事を自ら証明してしまったのである。
そんな事ない、民主党が政権を担えば国民本位の政治を遂行してくれる筈だ。こんな事を思える人はもしかしたら幸せかも知れない。悪く言えば、おめでたい。
新テロ対策特別措置法改正案、金融機能強化法案の審議が滞る事必至。とりわけ後者はその効果の程はともかくとして、現在の金融不安解消に寄与する法案である。国会審議がスムーズに進行しない事が果たして国民生活のためになるのだろうか?
自民党の政治に期待できる事は多くない。それでも民主党には政権を担当させたくねえなと思ってしまうね。
先行き不透明であり、将来は明るくないって事だ。
BGM
B'z/LOVE IS DEAD
どんな悲しいニュースでも意味がない
どんなに強いウォッカの味さえもなんだかわからない
B'z/MY SAD LOVE
ヘタな正義感を今更だれが喜ぶというの
浜田省吾/光と影の季節
君に逢いたくて戻って来たよ
長渕剛/僕のギターにはいつもHeavy Gauge
恋も欲しいし 冨も欲しい
優しさも欲しいし 冷たさも欲しい
kiroro/未来へ
ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道
ほら前を見てごらん あれがあなたの未来
SOUTHERN ALL STARS/希望の轍
風の詩よ 黄昏よ ためらいの道
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