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2008年10月の18件の記事

政権が遠のく拙攻

麻生内閣が発足して早1ヶ月。世界的金融危機により経済は、正に底無し沼状態だが、これは政府の責任ではない。

民主党は早期解散・衆院総選挙への流れを作るため、与党の法案に気持ち悪いくらい協力的な態度を見せていたが、解散先送りが濃厚な情勢となるや否や、一転して徹底抗戦である。

いくら何でも露骨過ぎでしょ。党が掲げる「国民生活のための政治」という言葉に疑問を抱かざるを得ない。結局、民主党は、国民生活より政権獲得の方がよっぽど重要だという事を自ら証明してしまったのである。

そんな事ない、民主党が政権を担えば国民本位の政治を遂行してくれる筈だ。こんな事を思える人はもしかしたら幸せかも知れない。悪く言えば、おめでたい。

新テロ対策特別措置法改正案、金融機能強化法案の審議が滞る事必至。とりわけ後者はその効果の程はともかくとして、現在の金融不安解消に寄与する法案である。国会審議がスムーズに進行しない事が果たして国民生活のためになるのだろうか?

自民党の政治に期待できる事は多くない。それでも民主党には政権を担当させたくねえなと思ってしまうね。

先行き不透明であり、将来は明るくないって事だ。


BGM
B'z/LOVE IS DEAD
どんな悲しいニュースでも意味がない
どんなに強いウォッカの味さえもなんだかわからない


B'z/MY SAD LOVE
ヘタな正義感を今更だれが喜ぶというの

浜田省吾/光と影の季節
君に逢いたくて戻って来たよ

長渕剛/僕のギターにはいつもHeavy Gauge
恋も欲しいし 冨も欲しい
優しさも欲しいし 冷たさも欲しい


kiroro/未来へ
ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道
ほら前を見てごらん あれがあなたの未来


SOUTHERN ALL STARS/希望の轍
風の詩よ 黄昏よ ためらいの道

今年もこの季節がやってきた

Jリーグも残り4試合。そうです。この季節の風物詩、残留争いです。大宮出身のオレは大宮アルディージャを第二次的に応援しているので、スリリングでありながらも、非常にエキサイティングな時間を過ごす事ができるのである。嗚呼、嬉しうす。

特に今年は、優勝争いも残留争いも大混戦なので、例年以上に目が離せない。

さて、現在の状況確認といきますか。

12位 京都 37(-8)
13位 新潟 37(-14)
14位 東京V 36(-6)
15位 大宮 35(-11)
16位 千葉 34(-15)
17位 磐田 33(-7)

現実的に考えれば、降格候補はこの6チームに絞られたといって良いと思う。

今後の日程。直接対決を赤字で示す。
京都→横浜(A)、名古屋(H)、大宮(A)、清水(H)
新潟→鹿島(A)、大宮(H)、FC東京(A)、ガンバ(H)
東京V→神戸(H)、札幌(H)、横浜(A)、川崎(H)
大宮→川崎(H)、新潟(A)、京都(H)、磐田(A)
千葉→大分(A)、横浜(H)、清水(A)、FC東京(H)
磐田→清水(H)、柏(H)、鹿島(A)、大宮(H)

見ての通り、大宮は次節川崎戦から先は全て直接対決となる。つまり自力で残留できる可能性が十分に残されているという事だ。裏を返せば、試合を落とした時は降格必至とも言える。それでも、他チームに比べてかなり有利だと思う。

大宮は、昨年、一昨年と終盤の直接対決をことごとく制して、残留を決めている実績がある。前節、連勝街道を走っていた千葉に競り勝ったのも、大宮の終盤における勝負強さを示しているような気がしてならない。

京都は厳しいと思う。復調した横浜、優勝のために負けられない名古屋、アウェイNACKスタジアムで大宮との直接対決、最終節は現在最も勢いのある清水と戦い易い相手がいない。

新潟もキツイ。前節負けている鹿島、ビッグスワンで大宮、鹿島を破ったFC東京、最終節はガンバ。大宮との試合が最高に重要だ。

東京Vは上記2チームよりかなり恵まれている。神戸は難しいかも知れないが、その次はボーナスステージの札幌。ここで勝ち点3を積めれば残留の可能性はかなり高くなる。続く横浜、川崎は難敵なので、札幌相手にドローでもかましたら状況は一気に悪化する。札幌戦がカギ。

千葉はピンチと言わざるを得ない。5試合無得点で危機に瀕していた大宮に4-2-3-1のミラーゲームを挑まれ、ボールを支配されての完敗。大宮戦で確変は完全に終了したと見て差し支えないだろう。大分、横浜、清水、FC東京から勝ち点を奪うのは至難。さあどーする。

磐田は希望あり。清水、鹿島は厳しいが、下位に甘んじている柏、そして最終節に大宮との試合が残っている。柏、大宮との試合で勝ち点3を奪う事が絶対条件か。

大宮の残留を祈りつつ筆を置く。

緩い分析

カラス
東京青春朝焼物語
人間
Captain Of The Ship
ガンジス
STAY DREAM

これらのタイトルを見て、長渕が何を歌わんとしてるか分からないというコメント(cf. 駄文 2008.10.13)を頂いていたのだが、試験前で一杯一杯という理由で何となくスルーしていた。今回は、そのコメントに対する返答のような内容をちょっと書いてみようかなと思う。


長渕剛の歌の内容は以下のように分類されると思う。

①人生
人間なんてちっぽけで、みな色々なモノを背負って、不安に押し潰されそうになりながら生きている。オレだったこんなに情けねえよ。でも、いやだからこそ愚直に、懸命にもがいて頑張らなきゃならねえんだという展開が基本線。最後まで哀愁全開の曲か、もしくは力強い応援歌の様相を呈する曲になる事が多い。

多くの人が描く長渕剛の曲のイメージはこれなのかなと思う。

②自伝的物語
長渕剛自身の事、または長渕剛の経験が色濃く反映されているだろう曲。実はこのパターンが最大多数かも知れない。ストレートな表現で、東京に対する抑えきれない強い憧れを、敢えて蔑むような言葉で表現で故郷鹿児島に対する深い愛着を、そんな歌詞が少なくない。友人、飲み屋の親父、旅先で出会った人など、実に魅力的な人達が歌を彩る。このカテゴリーは名曲揃いだ。

③エロス・恋愛
あります。官能的で艶めかしく迫ります。エロいのは相当エロいですね。好きな曲はほぼない。

④世間・政治への批判
反骨精神剥き出しで、思った事をさらけ出す。その矛先は容赦なくアメリカや日本政府にも向く。どうでも良いような色恋沙汰を、当たり障りのない歌・メロディーで表現するJ-POPとは質がまるで違う。

洋楽と比べて、邦楽には、個人の思いや主張が入っているものが格段に少ない。佐野元春は以前ラジオで「日本には歌に政治的なメッセージなどを入れるような文化がないんだよね」と語っていた。確かにその文化はない。理由は?

そういった歌が売れていないからか、自己主張が出来ない日本人の国民性が表れているからなのか、はたまた表現者達に気概がないからなのか。

ブッシュ大統領を批判した「静かなるアフガン」は放送禁止曲となり、各局メディアによって取り上げられる事はなかった。マスコミは肝心な時に、良い子ちゃんになりやがる。ロックの本質はすなわち反骨だ。これをロックと呼ばずして何をロックと呼ぶのだ。長渕剛はGLAYを超えるロックアーティストだ。

以上4つ。もちろん複数のカテゴリーにまたがる曲も多い。


最初に挙げた6曲は
①→カラス、人間、Captain Of The Ship、STAY DREAM
②→東京朝焼青春物語、ガンジス
となる。

劣化してる

何がって、「爆笑レッドカーペット」がですよ。

最初から29歳の一重瞼(実は目を思いっ切り見開くと、微かに、ホントに微かに二重になるんです)のメガネリーマンなんぞターゲットにしてねーよなんて言わないで下さい。

当然飽きもあるんだろうけど、それ以上に審査員の姿勢がいかんと思う。もうね、かなり滑り気味でも、とにかくボタンを3つ押す。結果、ほとんど全てが「満点大笑い」になってしまうんですね。

その後に歯の浮く様な褒め言葉で埋め尽くされたコメントを披露。ダメだ。こんなの全然面白くない。下手したら媚びの色すら浮かんでる時があるように思える。芸人にヨイショする俳優その他ゲストの姿を見たい訳じゃねーぞと。

もちろん、笑いを審査するのは困難を極める。当然、評価者の主観も存分に入り込む。だが、それでもその評価の正当性は感覚的にだが理解できる。

そんなもの理解できない、笑いは評価できないと言う人もいるかも知れない。それを言われたら、小説、絵画、映画、音楽などの評価もできないって事になる。確かに、厳密に言えば『できない』んだけど、それでも世の中には名作、名画(絵画)、名画(映画)、名曲という言葉があって、さらにオレは、その評価を感覚的に理解できるので、ここでは、笑いを一切評価できないという立場とは距離を置く事にする。この件、完全に蛇足。

スペシャルでやってる頃は、客観的に見てつまらない、いやオレが全然面白くねえと感じたネタには、しっかりと「中笑い」(今では実質最低評価の様な扱い。たむけんが「小笑い」を出したが、あれはゲスト審査員が、スタジオ全体が作り出した流れに上手く乗った形)の評価が成されていたように思う。評価が適正だと感じる事ができ、納得感があった。

今はキツイ。「満点大笑い」のド派手なエフェクトを見せられても、かえって痛々しく感じる時さえある。こんな状態じゃ番組を楽しむ事ができないよ。要するに、「爆笑レッドカーペット」が「欽ちゃんの仮装大賞」化してるって事です。最近は審査員が新婚旅行先の夫婦の振る舞いくらい甘く、ほとんどの組が「合格」を手にする。オレがガキの頃は10点も頻出、20点満点を取れば、すわなち優勝という感じだったのに。古き良き時代だ。

評価には、ある程度の毒は必要不可欠な気がします。サッカー解説でも松木より断然セルジオ越後が好きだ。

「爆笑レッドカーペット」で面白いネタをやる芸人もたくさんいるので、結局、帰宅してたら見てしまうけどね。

文句を言いながらも、実は結構認めている。オレって、このパターン多いよなあ。

第85回箱根駅伝予選会

去る10月18日、例年通り、自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園というコースで行われた。

結果は以下の通りです。

1位 城西
予選会通過は当然。本大会でのシード獲得が現実的目標。いつも11位でシードを逃す事で有名に。来年も11位だと4年連続。これもある意味では偉業かと。4年生は後輩に創部以来初となる置き土産をしたいところでしょう。

2位 東京農大
こちらも常連。本大会では苦しいというのも定番中の定番だが、この順位での通過ならシードを狙えるかもね。

3位 上武
創部僅か5年目での初出場。監督は早稲田の黄金期を彩った花田勝彦。箱根フリーク、早稲田フリークにとっては常識中の常識だが、選手時代は同期の武井隆次、櫛部静二と共に早大三羽烏と称された。2年後輩には現早稲田監督の渡辺康幸がいる。櫛部は城西大のコーチ。かつての名選手達が監督となって続々と箱根の舞台に戻ってくる。ファンには堪らない状況ですね。

4位 日体大
シード落ちがむしろ意外。4位通過とはまた微妙だ。

5位 拓殖
予選会でのギリ落ちが最近のトレンドだったのだが、今年は堂々の突破。関係者はさぞかし喜んだ事でしょう。あのケバケバしいユニフォームが久し振りに箱根路に帰って来た。

6位 神奈川
コメントねえな。普通に突破したという感じか。

7位 東海
あの10区での突然の棄権は衝撃だった。エース佐藤悠基のラストランをしっかりと見届けよう。

8位 専修
何だかんだで毎年出場してる。そして、毎年シード落ち。来年もシードは厳しそう。

9位 明治
今年の箱根は予選落ちで出場していなかったから2年振り。箱根で強いイメージがない大学。他のスポーツはかなり強い印象があるけどね。

10位 大東文化
ここも途中棄権。完走しなけりゃ記録は残らない。来年は頑張れ。

11位 国士舘
本大会では常に最下位付近を走るイメージが強いね。来年もそんな感じになりそうな予感。

12位 青山学院
オレが箱根でこの大学を見るのはおそらく初めてだと思う。箱根のイメージ一切無し。お洒落が売りの大学に入学したのに、敢えて陸上をやっている選手たちのセンスが素晴らしい。応援したくなる。

13位 法政
最後の切符をつかんだのはこの大学。強豪校だった頃の姿はいずこへと言ったところか。記念大会に救われた。

14位 順天堂
山の神今井が抜けて僅か2年でこの有様。優勝→シード落ち→予選落ち、圧倒的な凋落である。

15位 國學院
またもや惜しかった。箱根の壁は司法書士試験くらい厚い様だ。


上記13校にシードの駒澤、早稲田、中央学院、関東学連選抜、亜細亜、山梨学院、中央、帝京、日大、東洋(前回大会の順位順)を加えた合計23チームが参加する。

2008年も、もうこんな季節です。早いなあ。

乱高下の末

久し振りに証券会社の口座管理画面に入ってみた。試験前1週間は忙し過ぎて、サイトに入ろうという気持ちが一切沸いてこなかった。連日、日経平均が乱高下していた事は分かっていたので、心の奥底では気にしてたんだけどね。

恐る恐る数値を確認してみると、予想外の展開であった。

正に無風。商社、有名食品関連会社、金の成る木の3銘柄の株価は前回入った時とほとんど変化していなかった。いや、食品と金の成る木は上昇した可能性すらある。含み損がわずか数千円という感じ。いつの間にかの原点回帰です。

それよりも驚いたのが、不動産銘柄。なんと400円目前まで回復しているじゃないか。素晴らしい。このまま2,200円まで伸びていって欲しい。神様、ジーコ様どうぞよろしくお願いします。

結局、総資産は完全に増加していた。こりゃ年内での全体での含み益も有るかも知れないぜ。そんな事を思うのは早計でしょうか。

弛緩

ここ2日を端的に表現すればこんな感じ。ただ、仕事には懸命に取り組んでおります。月、火としっかり残業もしてますしね。

受験する前はこんな試験、超楽勝と豪語していたくせに、いざ合格が決まったら決まったで、結構本気で喜び、さらに浮かれている。オレという人間は非常に良いメンタリティーを持ち合わせているなあと思ってしまうね。

試験前は勉強をやって追い込みつつも、実は精神的には相当追い込まれたので、少しぐらい浮かれても罰は当たらない。腐っても国家試験、久々に受験したが、舐めると討ち死にするという事がよく分かった。

落ちた人間に限って、テキスト、問題集が悪かったという意見を吐くが、それは大きな間違い。大学受験でもそうだが、全く同じ教材を使って合格する人がいる以上、素直に自分の努力不足を認めるのが筋でしょう。己の非を認める気持ちは大事。

帰宅してから、何やって良いか分からない状態に陥っている。ゆっくり休養すりゃ良いだけなんだけど、それまでの生活と余りにも落差があり過ぎて、何もやってないと落ち着かないというか。

そんな訳で、今読んでる浦沢直樹の「20世紀少年」が終わったら、横山光輝の「三国志」の読破を計画中。

三国志は完璧な素人です。オレの三国志経験は、ファミコンソフト「天地を喰らう2~諸葛孔明伝~」(超名作)のみ。そのゲームの使えるキャラクターしか覚えていない。

個人的には、バランス型の趙雲 、武力255の張飛、序盤からスタメンに指名し続けた髭の関羽、後半仲間になる馬超辺りが使えるキャラクターだったと記憶している。能力はそこそこだったが弓使いの黄忠と、物語の主人公なのに劉備が(しっかりと)凡庸なステータスだった事が強く印象に残っている。知力255の諸葛亮孔明は軍師に据えると最強だった。最高値が255ってのが古き良きファミコン時代を象徴しているね。

小説は絶対に「ナイチンゲールの沈黙」を読もうと思っていたのだが、会社の後輩に選んでもらった「しゃべれども しゃべれども」(映画化済み)を読んでおります。

明日はACL準決勝第2戦、セリーグのCS第2ステージがある。楽しみは尽きない。贔屓にしているチームの勝利を願いたいもんです。

おめでとうございます

試験終了。

オレは今、多分、この駄文を定期的に閲覧して下さっているどの人より、稲中風に言えば座敷犬よりも圧倒的に自由だ。あ、ゴメン、座敷犬越えちゃったかもしんない(言わずもがな前野)。

肝心の結果ですが、各予備校の予想ボーダーに大差をつけているので合格確実です。試験前1ヶ月の、2000年根岸Sで見せたあのブロードアピール(鞍上は武幸四郎)ばりの驚異的な追い込みが功を奏したんだと思う。

この1ヶ月は仕事終了後、日々、ホームである日本橋のEXCELSIORで1時間~2時間くらい勉強に勤しんだからなあ。マジでよく頑張ったと思うよ。

年初に立てた目標②(cf. 駄文 2008.01.22)は無事に達成。偉そうに「大差」などという言葉を使ったけど、実際、試験終了後はこりゃもしかしたらヤバイかもと思っていた。絶対的な自信を持てずに選んだ枝が少なくなかったからだ。

最後に集中して過去問をやり込んだ事が、様々な面でプラスに作用していた。ラスト2つ残った枝から、正解を選ぶ両天秤の状態を首尾良く突破できたのも、あの1ヶ月があったからに違いない。

敢えて大袈裟に言うが、両天秤の時は、どれほどテキストを読み込んだか、過去問の枝の正誤を分析したか、そこに至るまでの経緯が問われている様な気がする。しっかりやってきた人間は、自ずと、導かれるように正解の枝を選ぶ。バックボーンが薄ぺっらいとやられてしまう。努力が引き寄せる運も存在すると信じたいじゃないですか。

後に母校となる大学の入試、文系と同様の問題であるが故に(文系の英語力に脱帽した)、ほとんど読解できなかった英語長文で奇跡的とも言える正解率7割オーバーを叩き出した時も、同じ様な事を思ったなあ。懸命にやってきた奴、思いの強い奴にマークシートの神は微笑むのかも知れないと。

ちなみに、この時からオレは「択一の鬼」を自称している。自称しながらも、それ以後、これを超える様な体験はないのであるが。

いや、待てよ。あった。行政書士試験(2004年)での劇的な復活だ。

一般教養(超難問。当時は物理・化学など理系の問題があった)で脚切りの5割に1点だけ不足で不合格が決定していたのだが、なんと国際経済の絡みの問題(今でも忘れない問48)が、正解2つで没問に。受験者全員に加点の措置が施され、脚切りを辛うじて突破、合格したのである。熱く語ってみたものの、択一無関係なかった。ここは、正解を呼び込んだ強運は、正に「択一の鬼」の持つ力なのだと逃げてみる。

ちなみに、法令は完璧だった。まあ、こちらはニートの底力ですよ。真夏に長野で数日間に渡り勉強合宿をしたのは良い思い出です。勉強した後、飲む酒が美味いこと、美味いこと。勉強合宿は、またやっても良いかなと思う。

よし、小説読み漁るぞ。

テレビはつけっ放しの事が多い

人生、日々勉強とは言うが、今日は本当に勉強をした。それでも大学受験を控えていた頃には及ばない。10年前のオレはかなり凄い。心の底から拍手を送りたい。

彼が現在のオレの姿を見たら幻滅しちまうかもね。

幻滅までいかないにしても、彼が何となく思い描いていた明るいミライを体現できているとお世辞にも言えないだろうなあ。だが、彼が思いも寄らないであろう(基本、自分が招いてるんだけど)様々な困難を何とか乗り越えてきた。その意味で、オレは彼の想像を超えている。ざまあみろ。

下らない話はさて置いて、今日も帰宅後、テレビを流していた。

昔から思ってたけど、日テレの「未来創造堂」はかなり良質な番組だ。プロジェクトX的な手法で、身の回りに溢れているモノが、どうやって発明されたのかを描く。前半のゲストのトークも回によっては面白い。レギュラーは木梨憲武と西尾由佳理アナだけ。

今日の「鰹節の未来を創った男」の話も秀逸だった。思わず意識がテレビの方に向いてしまい、過去問が進みませんでした。

現在、当たり前となっている事が、(ほとんど世間には認知されていない)過去の人達の並々ならぬ努力の上に成り立っているという事を改めて思い知らされる。利便性の高い生活が送れるのもそんな方々がいたからこそ。感謝しないといけないね。

テレビにはタモリ倶楽部が流れている。

真実を報道するのは難しい

本日は有給休暇。2周連続の3連休。

今日、明日は完璧にフリーだが、ある意味予定が詰まっている。やる事はカフェでひたすら試験勉強。不合格になる可能性は少しでも減らしておきたい。勉強するのは決して楽しくないので嫌であるが、落ちるのはもっと嫌だ。


保育園の野菜畑を大阪府が行政代執行というニュースがあった。

2003年から道路が通る事を事前に、何度も告知され、今年3月に強制立ち退きする事が確定していた経緯を考えれば、しょうがねーだろという気がする。

大阪府は単に、ベンサムが言ってた最大多数の最大幸福、公共の福祉を優先したまでだ。幸福は誰かの犠牲の上に成立しているのだから。オレ達人間も、日常的に豚や牛を食らって生きているじゃないか。

子供の悲しむ姿が無ければ、この件も普通にスルーされていたような気がする。マスコミの報道姿勢なんてもんはその程度だ。

深く考えずにニュースを見ると、まるで大阪府が悪であり、府の長たる府知事橋元が悪の枢軸であるかのように映ってしまう。そう意見を述べる人も多い。

だが、事実は違う。

代執行の日程は、数ヶ月前に通知されている筈なので、保育園側はそれを考慮して芋掘りの日程を組む事ができる状況にあったのである。要するに2週間くらい待ってやれという理論はそもそも成り立たないんだよね。

付け加えます。

昨日、立ち退きを開始する前に、保育園の弁護士からこんな申し出があったらしい。
「立ち退き前に芋掘りをさせてもらう事はできるのか?」

これに対して、大阪府は
「できます。その時は70名の職員を一旦待機させます」
と応じた。つまり、どうぞ芋掘りをして下さいと言った訳だ。それなのに、あの光景。

子供を悲しませたのは、実は保育園側だったのである。松本理事は「どうしてあとわずか2週間が待てないのでしょう。 子供たちが育てた作物を奪う権利が、誰にあるのでしょうか」と言った。だが、あなたにこの言葉を言う権利は無い。そして、保育園にインフラ整備を止める権利も無い。

さらに踏み込んでしまうが、保育園関係者が、事の経緯を知らない保護者と子供を使って悲劇のパフォーマンスを行っているようにしか見えないぜ。

可哀想と言うのなら、わざわざ代執行が行われる現場に子供を連れて来なけりゃいいだろうーが。違うか?今回の件における真の意味での被害者は大人に振り回された子供達だ。彼等の心にキズが残らない事を祈るばかりだ。

さて、久々に毒づいた所で勉強しに行くか。


BGM
長渕剛/豚(BUTA)
BON JOVI/Lost Highway
the brilliant green/Hello Another Way-それぞれの場所-
SHAKATAK/Night Bird
ケツメイシ/さくら
MAROON5/This Love

有意義で無為な1日

飲み明け、午前から家を九段下へ。

ブラブラと靖国通りを東へ向かう。特にどこへ行くと決めていた訳じゃない。目に入った神保町の大戸屋でかなり早目の昼食を取ることにした。サンマ定食(ご飯大盛り)。これが馬鹿みたいに美味い

オレの中で、魚は鮭・秋刀魚の2強であり、本当に甲乙つけ難いのだが、今日に限っては秋刀魚にキングの称号を授けようと思う。

そのまま神田小川町まで歩き、EXCELSIOR CAFFE(ドトール系列)でひたすらに勉強。試験前なので致し方ない。1ヶ月前くらいから、かなり追い込んだので勉強量は十二分だが、攻めの姿勢を崩そうもんなら、足元をすくわれちまうかも知れない。

年1の試験、不合格になった時の悲惨さと言ったらない。

夕方になり、店内が混雑してきたのと、ずっと同じ場所に居るのに飽きてきたのが相まって店を出る事にした。

靖国通りをそのまま会社方向に歩き、JR神田駅へ。それにしても休日の神田界隈は閑散としている。

山手線に乗り込み、池袋へ。別にどこでも良かったのだが、自宅に近い場所が良いという理由で。

西口、丸井の目の前にあるEXCELSIOR CAFFE(ドトール系列)へ入る。またもやです。意外にも空いていた。予想問題集をやった結果が芳しくなく、それなりに凹み、それなりに開き直る。こんな難しい問題出ねーから大丈夫と自分に言い聞かせる。

気を取り直して過去問を回す。過去問は完璧。過去10年分、ほとんど全ての枝の正誤が頭に入っております。オレは受験勉強も、資格試験も、全てを暗記する事により乗り越えてきたので、この方法しかできない。野球、サッカーの試合、下らない思い出話などなど含めて、記憶する事には結構自信がある。

こんな感じで帰宅するまで、ほぼ勉強。最高に無味乾燥な1日。ホントに疲れ果てた。

帰宅してからは何もしない積もりだったのだが、部屋の奥には、汚れた衣類が洗濯カゴに入っているではないか。入っているというより、2、3枚溢れて床に落ちているではないか。9日分です。

コインランドリーへ行く羽目に。洗濯機の無い生活にはとうに慣れてしまった。もはや不便だとは思わない。

風呂に入って、また過去問やるか。忍耐の日々もあと少し。


BGM
長渕剛/カラス
長渕剛/東京青春朝焼物語
長渕剛/人間
長渕剛/Captain Of The Ship
長渕剛/ガンジス
長渕剛/STAY DREAM

まとまりのないグダグダな文章

10月10日、本日、東京読売巨人軍が最大で13ゲーム(史上最大)あったゲーム差をひっくり返し、見事にリーグ制覇を決めた。怪我人続出で苦難の連続だったが、終わってみれば最高のシーズンだ。

正に伝説である。張本勲の通算安打数ばりに塗り替えられない記録となるだろう。

だが、スッキリと喜べない。理由は勿論アレが控えているから。マジでアレいらねーよ。負けそうな気がするんだよな。しかも3位中日に。

優勝したチームに何の旨味もないシステムだ。1勝のアドバンテージ?何だよ、それ。そんなルール作るなら止めりゃいいのに。どのみちオレは、応援せざるを得ないから応援するけど。


マンナンライフの蒟蒻畑製造中止の件だが、これには腹が立ってしょうがない。毎年、餅に喉を詰まらせて死んでいる人がいるのに、じゃあ何故その餅は製造中止にしないんだ?全く同じ事だと思うのだが。

確かに、この商品について、これまで何度も「喉を詰まらせて云々」というニュースが報道されてきた。だからこそ、この商品を食べる人はこの事実を考慮してしかるべきだと思う。知らなかったと主張されたら、それは完全に(善意)有過失ですよ。不注意で知らなかったという場合、その人は保護されない。少なくとも民法ではそう規定されている。

今回の事件に限って言えば、1歳9ヶ月の子供に、凍らせたゼリーを与える事自体に疑問を覚える。製造者責任と言うより、むしろ保護者の監督不行届きの問題。

何か問題が起こったら、とりあえず、それを排除すれば良いという考え方が好きじゃない。人間は言語を司る唯一の動物。こういった局面にぶち当たった時こそ、その言語を最大限に活かし知恵を出し合うべきだ。政治家を筆頭に、いわゆる決定権がある人は、知恵の無い人間ばっかりだけどね。

下がり続けているとは聞いてたけれど

本日、帰宅して久し振りに保有している銘柄の株価を確認してみた。

いつも赤字で表示されていた有名食品関連会社の銘柄の株価が青い文字になっている。そうなんです。知らぬ間に全銘柄が含み損を出している状態に突入していたのである。

合わせて、商社の銘柄も過去最安値を更新。もちろん、含み損も過去最高を更新である。参ったね。打つ手無しとはこの事だ。

気になるJASDAQ不動産銘柄の価格だが、250円台です。買値の11%ちょっと。1ヶ月前は500円台前半(cf. 駄文 2008.09.05)だったので、その時から既に半額以下となったという事だ。最近のジェフ千葉の様な勢いで下落している。

良い話もある。

購入以来、ずっと下げ続けていた「金の成る木」が、1ヶ月の時を経て買値を越える様な状況となってきた。ここ2、3日は万単位の含み益が出ていた様だ。リーマンショックが引き起こした大逆風の中で、1ヶ月前の水準を突破するのはそんなに簡単な事じゃない。やはり、この銘柄は伸びていく。オレはその思いを強くした。

1年くらいはジッと辛抱せねばならないかもなあ。ま、気長に行きましょう。


BGM(オレの気持ちを反映)
KID ROCK/Only God Knows Why
VAN HALEN/Not Enough
B'z/THE GAMBLER
BON JOVI/Something To Believe In
DRAGONFORCE/My Spirit Go On
鳥山雄司/Let Me Go

決意

オレはかなりの「めんどくさがり」である。口癖は「めんどくせー」ですもん。仕事中もすぐにこの言葉を口走ってしまう。

さて、そんなオレが今日決意したのは、PASMOのオートチャージ申込である。

先日、仕事で労働局(海岸庁舎)に行く際、間に合うか否か本当に時間ギリギリの時に、新橋で金額不足で改札で立ち往生してしまった。その後のチャージが、本当に面倒でならなかった。そこまで皺があった訳じゃない千円札が何回も吐き出されるし。

嗚呼、うぜえ。

この瞬間、オレはTo Me CARDを作る際、PASMOオートチャージを一緒に申し込まなかった事を激しく後悔し、過去の自分をキツく罵った。

時間には何とか間に合ったが、田町駅から労働局まで、朝から猛ダッシュをする羽目になってしまったよ。

快適なオートチャージサービスを味わえるのは、早くて4週間後。それにしても時間が掛かる。

これもそれも全部、試験が終わってからだな。試験についての事が、脳内のかなりの部分を占めている。

この苦しみを味わわなければならないのも残り2週間。やるからには勝ちますよ


BGM
I WISH/明日への扉
「あいのり」主題歌。番組を見た事ないけど、この歌は好きだ。当時、正体不明のaiの透明感のある声に癒された。

長渕剛/HOLD YOUR LAST CHANCE
引退記念番組。密着取材を受けている最中の清原が、移動中の車中でこの曲を聴き、目を閉じ、自分に言い聞かせる様に「歌詞が最高だ」と静かに呟いていた。その時、清原はリハビリ中だった。精神が弱っている時に聴くと間違いなく染みる。

METALLICA/Creeping Death
このバンドの曲で1番好きな曲。2ndアルバム収録の曲で、まだまだ全然荒削りだが、何よりほとばしるパワーが凄い。スラッシュメタル万歳。

BON JOVI/My Guitar Lies Bleeding In My Arms
6th「These Days」が誇る名曲。JONのオクターブ上げの熱唱が最高。

the brilliant green/There Will Be Love There
oasis/「Don't Look Back In Anger」のオマージュ。王道的なUKロックとJ-POPを見事に融合させた曲。このバンドは、この後も王道的なUKロック然とした曲を発表し続けてくれた。ボーカルの下手さ加減が実に良い感じである。

THE CORRS/Breathless
こういう混じりっ気無しの洋楽ポップもたまには良い。

第37戦

ついに秋のG1が始まる。スプリンターズS。短距離戦は格や実績よりも勢いが重要な気がする。

◎スリープレスナイト
破竹の4連勝中。先行力がり中山向き。急坂もダートで実績を上げているこの馬には問題にしないだろう。死角なし。負けるイメージが沸かない。

○カノヤ桜
重賞2連勝の勢いに乗りたい。橋口厩舎のワンツーが有っても不思議じゃない。

▲キンシャサの奇跡
外枠を引いた分、差し引いて考えたが、それでも素質は十二分。

△BBガルダン
逃げ馬なので前残りを期待。中山は明らかに先行優位の傾向がある。このレースでも同じ。アンカツがやってくれそうな気配がある。

追い込み切れず勝てなくなった鈴鹿不死鳥は切り。セントウルS惨敗のファイングレインに2戦目の変わり身があったら、諦める。

4頭に絞ったので、安全にいく
馬連7,13,14,15の4頭BOX。

重賞3レース連続的中。

このレースも堅い決着。3連単も1番人気。これは珍しい気がする。ともかく連勝しているという事に意味がある。良い流れだ。このままの勢いで有馬記念まで突っ走りたいところだね。

第36戦

Tシャツ1枚では寒くなり、今週末からジャケットを着ている。もうそんな季節。

神戸新聞杯(9月28日)。やはりダービー組を重視する。

◎深空
この世代では頭1つ抜けている。ダービーの強烈な末足を見てしまった以上、買わずにはいられない。この馬とこの先良い夢を見たい

○オーケンブルースリ
前走完勝。さらに3着の大和ワイルドボアがセントライト記念を快勝した事が決め手に。騎手は相性が悪いウチパク。さてどーなるか。

▲黒貝
好きじゃないけど強いよ。しょうがない。ここでも好勝負必至。

△ベンチャーナイン
穴馬、追い込み一発系。ダービーは後ろから行くのが不利な展開からよく追い込んだ。今回も買う。

△フローテーション
上記の馬と同様。とにかく頑張れ。

◎から馬連総流し。
1-5,10,12,16。

オールカマーはマツリダゴッホで問題ない。

メイン2レース、馬連で的中。ただし堅過ぎる決着で、配当はかなり低かった。

中華そばなオレ11

随分と久し振りだ。

実はちょこちょこと色々なラーメン屋に足を運んではいるんです。

今回紹介するお店の場所は、千代田線湯島駅から徒歩1分、春日通沿いにある「大喜」。JR御徒町駅、大江戸線上野御徒町駅からでも余裕で歩ける。

開店15分前の午前11時15分前に店に着いたのだが、既に7人くらいの人が歩道に並んでいた。その後も、どんどん人が増えて、開店時には20人程度の人が集まっていた。

大喜/醤油ラーメン(680円)★★★★☆
特徴的な極細麺。スープはアッサリで、魚の出汁で作った純和風テイスト。メンマ、海苔に肉厚でものすごい柔らかいチャーシューというラインナップ。はっきり言ってかなり美味い。上野にはよく行くので、再びこの店を訪れるのはまず確実でしょう。

しかしながら、行列を並んでいる間に増幅したオレの期待感を満足させる事が叶わなかったので★は4つ止まりにしておいた。

小学校、高校の同級生であり、大学の先輩という実に微妙な関係である赤菱が、何度かブログにこの店のラーメンについて書いていたのだが、彼はとりわけ塩系を絶賛していた。

次は塩系のメニューにチャレンジしてみようと思う。

メガニスト5

世間の者ども、お前等ちょっとおかしいぞ。世間と大雑把に言ってしまったが、おかしいのはオリコン会員の皆様です。

本日、メガネの日という事で、オリコンランキングにて『メガネが似合うと思う有名人』ランキングのベスト10が発表されていた。禁無断複写転機という文字などメガネを外したオレには単なる黒い固まりにしか見えないので、駄文に抜粋させて頂く。

男性
1位 福山雅治
2位 おぎやはぎ
3位 ペ・ヨンジュン
4位 古田敦也
5位 堂本剛
6位 タモリ・矢作兼(おぎやはぎ)
8位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
9位 八嶋智人
10位 宮川大輔

ツッコミどころが有り過ぎる。

1位福山雅治はどう考えてもねーだろ。それ、「ガリレオ」でしょ。その時、流行っていたものに引っ張られ過ぎ。

確かに、福山はメガネをかけていても、その顔に違和感を覚える事はない。普通に、いや相当カッコイイと思う。だが、メガネをかけた顔がカッコイイという事が、すなわちメガネが似合うという事にはならい。オリコン会員の皆様は、その辺、勘違いしてるね。メガニストの発想ではないな。

3位ヨン様。納得いかず。似合ってるとは思えない。そもそも、この人自体の評価が低いのが原因かも知れない。

5位堂本剛。オレにはメガネのイメージがないのだが。まさか「33分探偵」か。

6位タモリ。メガネじゃないだろ。

9位八嶋智人。この面子だったらダントツ1位だと思う。100%似合ってる。これがメガニストの発想。

10位宮川大輔。あのメガネね。似合ってるか微妙な気がする。

このメンバーなら、オレも結構戦える気がする。


せっかくなので女性も検証しますか。

女性
1位 アンジェラ・アキ
2位 光浦靖子
3位 眞鍋かをり
4位 時東ぁみ
5位 高木美保
6位 仲間由紀恵
7位 柴田理恵
8位 北川景子
9位 倖田來未
10位 石原さとみ

1位アンジェラ・アキ。似合うね。異論なし。

2位光浦靖子。似合うと思う。メガネを外した時の方が不細工な気がするから。この人、100本以上メガネ持ってるそうで。超メガニスト

3位眞鍋かをり。テレビ出る時かけてねーじゃん。

巷に溢れる 眞鍋+メガネ=かなりイケてる
この方程式は何なんだろう?かわいいとは思うけどね。結局、福山雅治パターンの域を出ない。3位はねえな。

4位時東ぁみ。絶対にメガネ外せないキャラだしね。個人的には似合ってるとは思えないけど。コイツに特に興味がない。

5位高木美保。こういう人を選んで欲しいんだよね。抜群に似合う。

6位仲間由紀恵。「ごくせん」のヤンクミだな。似合わない。メガネがない時の方が美人。

7位柴田理恵。オリコン会員の皆様は、なぜ、この人を選んだのだろうか。どうでも良いじゃないか。

8位北川景子。分かりません。でも、かわいいです。

9位倖田來未。羊水は腐りません。そして、エロくもねえし、カッコ良くもねえ。

10位石原さとみ。みんな、どーかしてる。

全体的に納得のいかない結果だった。じゃあ誰だったら良いのかと問い詰められたら、良い答えを出す事ができないんだけどね。

それでは皆さん、良いメガネ生活を。

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