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第85回箱根駅伝予選会

去る10月18日、例年通り、自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園というコースで行われた。

結果は以下の通りです。

1位 城西
予選会通過は当然。本大会でのシード獲得が現実的目標。いつも11位でシードを逃す事で有名に。来年も11位だと4年連続。これもある意味では偉業かと。4年生は後輩に創部以来初となる置き土産をしたいところでしょう。

2位 東京農大
こちらも常連。本大会では苦しいというのも定番中の定番だが、この順位での通過ならシードを狙えるかもね。

3位 上武
創部僅か5年目での初出場。監督は早稲田の黄金期を彩った花田勝彦。箱根フリーク、早稲田フリークにとっては常識中の常識だが、選手時代は同期の武井隆次、櫛部静二と共に早大三羽烏と称された。2年後輩には現早稲田監督の渡辺康幸がいる。櫛部は城西大のコーチ。かつての名選手達が監督となって続々と箱根の舞台に戻ってくる。ファンには堪らない状況ですね。

4位 日体大
シード落ちがむしろ意外。4位通過とはまた微妙だ。

5位 拓殖
予選会でのギリ落ちが最近のトレンドだったのだが、今年は堂々の突破。関係者はさぞかし喜んだ事でしょう。あのケバケバしいユニフォームが久し振りに箱根路に帰って来た。

6位 神奈川
コメントねえな。普通に突破したという感じか。

7位 東海
あの10区での突然の棄権は衝撃だった。エース佐藤悠基のラストランをしっかりと見届けよう。

8位 専修
何だかんだで毎年出場してる。そして、毎年シード落ち。来年もシードは厳しそう。

9位 明治
今年の箱根は予選落ちで出場していなかったから2年振り。箱根で強いイメージがない大学。他のスポーツはかなり強い印象があるけどね。

10位 大東文化
ここも途中棄権。完走しなけりゃ記録は残らない。来年は頑張れ。

11位 国士舘
本大会では常に最下位付近を走るイメージが強いね。来年もそんな感じになりそうな予感。

12位 青山学院
オレが箱根でこの大学を見るのはおそらく初めてだと思う。箱根のイメージ一切無し。お洒落が売りの大学に入学したのに、敢えて陸上をやっている選手たちのセンスが素晴らしい。応援したくなる。

13位 法政
最後の切符をつかんだのはこの大学。強豪校だった頃の姿はいずこへと言ったところか。記念大会に救われた。

14位 順天堂
山の神今井が抜けて僅か2年でこの有様。優勝→シード落ち→予選落ち、圧倒的な凋落である。

15位 國學院
またもや惜しかった。箱根の壁は司法書士試験くらい厚い様だ。


上記13校にシードの駒澤、早稲田、中央学院、関東学連選抜、亜細亜、山梨学院、中央、帝京、日大、東洋(前回大会の順位順)を加えた合計23チームが参加する。

2008年も、もうこんな季節です。早いなあ。

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コメント

インカレポイントによって順天堂が予選通過、法政が落選となってます。

ご指摘ありがとうございます。

順天堂、耐えたのか。

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