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2008年8月の18件の記事

辿り着けない

金が埋まっている筈の山に。

指値の設定が低く、2日費やしても約定に至らなかった。つまり、この2日間でも株価は上昇し続けているという事だ。

どう考えても安いからなあ。例えるなら、ディープインパクト、テイエムオペラオークラスの馬の複勝が3倍を超えているような状態。分かりにくいか。

できる限り安値で入手するのが株のセオリーだが、細かい得に固執すると、大きな損を被る事になる。これはギャンブルの鉄則。投資にも共通する部分だと思う。

指値の値を大きく上げて、明日の約定を目指す。ちょっと焦りがあるので、明日に絶対仕留めたい。頼むから買わせてくれよ。


今日の情熱大陸は女子レスリング吉田沙保里。この番組、やっぱり面白い。ナレーションの声質も良いよ。

一流のスタッフ達に密着され、最高の編集を施せば、29歳、経理部経理課所属のしがないリーマンの回でもそこそこ面白くなるんじゃねーかなと思うんだけど。この意見は横暴ですかね。

次いで、やっべちFC。前田ちゃん、可愛いね。30分ずっと吉田を見続けていた事と無関係ではあるまい。多分。

勝手に選ぶ北京五輪名場面2

他にも印象に残るシーンは多数あった。

つづき。

・ソフトボール決勝、試合終了後、嬉しさの余り嗚咽する宇津木元代表監督。
純粋な意味での「解説者」としては失格の烙印を押さざるを得ない。職務を全うしたとは言えないから。それでも問題ない。上野の魂の連投は、そんな細かい事を無意味にするくらい圧倒的に素晴らしかった。宇津木の行動はかえって視聴者の感動を呼んだと思う。テレビ局としては、むしろ良い仕事をしてもらったという感じか。ただ、それにしても、視聴率最高は意外だったなあ。

・同じくソフトボール決勝、ブストスの豪快過ぎるバッティング。
ただただ凄いの一言。大会最高の打者だろう。名前も面白くて秀逸。

・野球の3位決定戦、G・G佐藤の痛恨の落球。
凡フライを落球しちゃダメでしょ。あのプレーがきっかけで3ランが生まれるという最悪の展開。岩瀬の大炎上と合わせて、北京五輪でワースト5に入るプレー。

・男子バレー植田ジャパン全般
実力的に好成績を収めるのは無理だと確信していたが、それにしても酷い内容だった。世界最終予選のあの感動を返して欲しいくらいだね。テンション上がり過ぎて『メダルを狙います』と言ってしまった事は、植田にとって消したい過去だろう。

・試合中、ラケットを団扇のように使い顔を扇ぐ平野早矢香。
試合の流れが切れる度に、恐い顔で何回もやってた。他の選手でもやっている人がいたが、この人のそれが最も印象的だった。サーブをする前は必ず相手の顔をまっすぐ見据えるのも特徴的で面白いと感じた。この時も、やっぱり恐い顔

・クレー射撃中山の娘さんが「ママがんばれ」と書かれたTシャツを着て、必死に応援する姿。
ひねりの無い超ストレートなメッセージ。感動した。どうも家族愛系には弱い。

まだあるかも。

勝手に選ぶ北京五輪名場面

真夏の祭典、北京五輪が終わった。

ある選手は国の名誉のために、ある選手は己の記録を超えるために、ある選手はただライバルに打ち勝つために、、そして、ある選手は自分が取り組んでいる注目度の低い競技の発展のために、理由は違えど、アスリート達が己の鍛え上げた肉体を使って真剣勝負を繰り広げるその様は感動的である。

五輪を見れば、徒競走において手をつないで一緒にゴールさせるという行為がどれだけ無意味な事であるかよく分かる。そこまでしないにしても、徒競走で最終的に順位を明確にしない幼稚園・保育園はそれなりにあるらしい。

順位をつけるのは不平等であるというのは絶対におかしい。イジメにつながるなどという発想などは愚の骨頂。スタート地点から間違っている。人なんて、そもそも生まれた時から不平等なんですよ。家柄、容姿、運動神経、諸々違うでしょ。その点については、幼児であっても感覚的に気付いてると思うんだけどなあ。

本題じゃねえ。熱くなり過ぎた。じゃ本題に。順番に意味無しです。


・世界ランク1位の中国ペアに勝った瞬間、うずくまるような格好でコートの床を何度も叩く末綱。
喜びのポーズとしてはどうなのかと思ってしまった。パッと見、抱腹絶倒という感じに見えてちょっと笑えた。しかし、金星を挙げた事は素晴らしい。

・最終投てきを終えた直後、飛び行くハンマーを見ながら、体を左に傾ける室伏の後姿。
傾き加減が絶妙だった。嗚呼、これはあんま飛ばねえなあという彼の心の声が背中から聞こえてきた。

・男子マラソン、スペシャルドリンクを取り損ねたワンジル(ケニア)に、メルガ(エチオピア)が自分のスペシャルドリンクを手渡した、美しき光景
コメント不要だね。力を得たワンジルは、その後渾身のスパートをかまし優勝、メルガは土壇場、鳥の巣のトラックで抜かれ4位に。

・3回戦第2ピリオド、伊調千春がイリーナ・メルレニ(ウクライナ)に奇跡的な逆転フォール勝ち。
レスリングファンとして感動した。ブザーが鳴るまで一瞬も気を抜けない。それこそがレスリングの醍醐味。

・谷本歩美、決勝での笑いながらの一本背負い。
マジで笑ってたねえ。オール一本勝ちは立派であり、称賛に値する。

・400メートルリレー、かなりのタイムラグがあってからバトンを上空に放り投げて喜びを爆発させる朝原。
気付くの遅過ぎだろ。みんなが一斉につっこんだと思われる。

・400メートルフリーリレーで、フランスを奇跡的逆転をした瞬間に飛び出したフェルプスの雄叫びと熱いガッツポーズ。
8冠への道では、ここが最も厳しいところだっただろう。100メートルバタフライも本当にタッチの差であったが。運も彼に味方したと言える。やはりスターはそういう星の元に生まれているのか。

・金メダルにキスする伊調馨。
レスリングファンなので。解説の「いつもよりかわいい」という趣旨の発言に、思わず納得してしまった。『いつも』よりは確実に輝いて見えた。レスリング女子は全ての試合を観戦したが、吉田沙保里同様に、伊調馨は全く負ける気がしなかった。

まだまだあるが、とりあえず今日はここまで。

金脈発見

新たな株の所有を決意した。

金の成る木を見つけてしまったからである。

JASDAQ上場の銘柄なのだが、オレには、それが竜が天を昇るが如く大化けする様しか思い描けない。

価格を限定すると、バレてしまうので余り詳しい事は言えないが、1株で10万円は優に超えるちょっとお高い品だ。だだ、その価格が安いとしか思えない。だからこそ買うんだけどね。

指値を本日の終値にしておいたので、おそらく明日早々に約定に至る筈。

今期決算では大黒字。今後も多くの利益が期待できるプランが続々と発表されている。勢いを感じる企業。この銘柄に気付かなかった自分の鈍感さが憎らしいね。

「ナニコレ珍百景」のゴールデン進出は本当に残念。何度も使っている言葉だが、どう考えてもゴールデン向きじゃない。深夜でダラダラやってこその内容なのになあ。テレ朝の編成は分かってねーよ。


BGM
BON JOVI/If I Was Your Mother
たまに聞くと嫌に染みるね。

長渕剛/いつかの少年
これも好きだ。

METALLICA/Hit The Lights
この疾走感が、メタルに入り込んだ原点と感じる事もある。

DRAGONFORCE/Through the Fire and Flames
メロスピと言えば最近はこのバンド。延々と続くツインの超速ギターソロはもはや神の領域。動画は笑い無しでは見られない。youtubeでどうぞ。

Neil Zaza/I'm Alright
ギターインストの名曲。ギター自慢が弾きたがる曲でもありますね。その様子はyoutubeで。Canon Rockで有名なJerryCも弾いております。

無性に寂しい

夏の終わりというのは、どの季節の終わりよりも圧倒的に切ない。正直な所、何故そう感じてしまうのかはよく分からない。

オレは暑いのが本当に大嫌いで、クーラーをガンガンに効いている場所でなければ、労働する意欲がほとんど沸いてこないような人間だが、そんなオレにとっても「夏」という季節は特別という事になるのだろうか。

本日、8月末の支払いデータ作成と、同じく8月末の資金移動のために資金繰表を完成させたのだが、その瞬間、『嗚呼、これで本当に夏が終わっちまうな』という気持ちになった。

28の夏と29の夏(前半)が終わる。オレは夏生まれなので。

何となく去年の駄文を見てみた。
『ああ、夏が終わっちまったなあ。夏の終わりは切ないね。あの凶悪だった日差しがちょっぴり恋しい』(cf. 駄文2007.09.01)

ほとんど同じ様な事が書いてある。人間の性根なんて1年やそこらじゃ変わらないという事か。

最近は、というか就職してからだが、「切ない」と同時にこんな感情が渦巻く。ざまあみやがれと。これは勿論、学生(とりわけ人生最大の自由を享受している大学生達)に向けての思いである。

まあ大学生は夏が終わっても、しばらくは夏休みが続くのだが、そこは度外視する。彼等にしても夏が終わると、いよいよ後期が始まっちまうなという感情を抱いてしまうのだから。他の人がどうかは知らないが、少なくともオレが学生の時はそう思っていた。やっぱり「ざまあみやがれ」である。

夏の次は秋。

秋は過し易くて良いなどという言葉を多く聞くが、個人的にはそう思えない。確かに気候は実に穏やかなのだが、オレは毎年、どんな私服を着て良いか分からなくなってしまうのだ。お洒落さんはバリエーションが豊富で秋が1番楽しいと感じるらしいが、オレは全く逆の感情を抱いちまう。とにかく迷いに迷う。日によって異様に暑かったり、予想以上に寒かったりするのも困りもんだ。

どうしても分からないので、オレは引っ張れるだけTシャツ1枚を引っ張る。Tシャツは好きで数多く持っているので、自分なりに自信を持って着る事ができる数少ないファッションアイテムだ。

もしかして、このめんどくさい感じも夏の終わりに哀愁を感じてしまう大きな要因となっているのかも。まさかね。

ともかく、9月はTシャツ1枚で通す予定です。もし上着を着ていたら、余程寒いんだなコイツと思って頂ければ、まず間違いないでしょう。

さて、レッドカーペット見よう。

五輪野球終焉の日

銅メダルすら取れずに終わってしまった星野JAPAN。

明日、新聞紙上には「まさかの」なんていう言葉が躍るかも知れないが、予選で勝てなかった国に再度決勝トーナメントで負けただけなので、実は「まさか」でもないのである。

燃える男、星野仙一の愚直と言うべき信念の采配が見事に裏目に出てしまったなという印象。こんな結果に終わってしまって、野球ファンとして本当に残念でならない。怒りすら感じている。

それなのに、この世間の温さは一体何なんだ?星野を批判する空気がほとんど流れていないではないか。不思議でしょうがない。メジャーの選手が参加していない、二線級の選手で固めたアメリカに完敗してるんだぜ。浦和サポーターだったら絶対に、耳をつんざく様な大ブーイングをしていると思うのだが。

古田はスタジオで、「結果は出ませんでしたが、選手達は本当に一生懸命やりましたから」というような趣旨の発言をしていた。意味不明だ。

2007年、古田は、間違いなく一生懸命にプレイングマネージャーをやっていたと思うが、球団の続投要請を蹴り、チームが最下位になった事の責任を取る形で、自ら引退及び監督辞任したではないか。プロは結果を出さなければならない事を痛感しているからこその決断だったに違いない。上記の言葉は、そんな潔い決断を下した男の言う台詞に相応しくないよ。実にノンプロ的な考え方であるように思う。

ナショナルチームの一員として大会に参加している選手が、懸命にプレーするのは当たり前であり、それは義務だと思う。懸命にプレーしたから結果が出なくてもOKと言うんだったら、昔のようにアマチュアの選手を五輪に派遣していても何ら問題なかったではないか。

何故、全員プロ選手で五輪に臨んでいたのか。その理由は、もちろん今大会で正式種目から外れてしまう野球で、勝利を掴むため。それ以外にない。

その目的を全く果たせず、野球ファンに大いなる失望を与えた星野JAPANは批判されてしかるべき。厳しい事も言えずに、いかなる時でも、ただ賛美の言葉を掛け続けるのはファンではないよ。

ホント、ダメでどうしようもない代表チームだった。マスコミのみなさん、是非正しい報道を。

決勝を見ているが、韓国とキューバが大熱戦を繰り広げている。素晴らしい試合内容で、純粋に面白い。だが、それ以上に悔しくてしょうがない。

タブロイド紙にたぶらかされている

愛読しているタブロイド紙、オレンジ色のロゴでお馴染みの夕刊フジの1面に衝撃の記事が載っていた。

見出しは「ストップ安 不動産29銘柄」。

リストの中にオレが保有している不動産会社の名前が入っているではないか。

記事の要旨はこんな感じ。

新興不動産会社アーバンコーポレイションが経営破綻した翌日(14日)にストップ安となった不動産関連29銘柄は、ほとんどが不動産バブルで急成長してきた新興不動産会社。ストップ安まで売りが相次いだという事は、すなわち投資家が見放した証拠。現在は業界全体に信用収縮が広がっている状態であり、それが改善される間に、本当に危ない不動産会社は淘汰されることになる。一寸先は闇。

夕刊フジは時折、「倒産の危険がある会社リスト50」等々の記事を1面に持ってくる事があるが、必要以上にセンセーショナルに表現する。それがタブロイドの常。おいおい、そんなに大袈裟に煽り立てんなよ。

そんな風に笑い飛ばしたい所だが、そうもいかない。オレの保有する銘柄は700円台前半まで落ち込んだ。買値のおよそ1/3。

倒産あり得るな。ヤバイの掴んじまった。

オレは夕刊フジにたぶらかされている。そう信じたい。

ぐるりと回してみる

長い夏休みの間に、ちょっとした物語のラフな文章を書くと宣言したのにも関わらず、事はそこまで進行しなかった。何となく予想していたけど。何せ、オレだからね

もちろん、何もやらなかった訳じゃない。

メンバーの作品の内容も徐々にではあるが、明らかになって来ているので、多少の焦りを感じている。

登場人物、その他、設定の細部を詰めてみた。

この作業は結構面白かった。もう、この設定で誰か上手い文章書いてくれよという心境であります。

時間が空いてる時、登場人物達を頭の中で動かしてみる。そうすると、なかなかの台詞を吐くじゃないですか。さらに動かしてみる。すると、ちゃんと動くんだけど、先程吐いていた良い感じの台詞を翻す。そして、オレの頭の中には言葉の記憶がほとんど残らない。

こんな事やってるけど、肝心のテーマ、ストーリーは全く固まってない。回してる間に何か閃かないかなと思ってるんだけど。甘いか。

それでも、しばらくはぐるぐると回してみようと思っている次第です。何か革命的変化がもたらされる事を切に願う。

アルトボイスとナス炒め

休み明け。わずか2日労働しただけなのに、かなり疲れた。

今日が終了した時点で、既に5日目の金曜日を迎えたかのような疲労を感じている。昨日は1時前に眠りについてしまった。やっぱりブランクが空けば空くほど耐性が鈍るね。


ビルを出る際、Paddyさんと遭遇。面識はあるが、仕事上の絡みは、ほぼないと言って良い間柄の人。何となく駅まで一緒に歩く事に。こんな時、根っこの部分で内気なオレは、それなりの気まずさを感じてしまう事が多い。

だが、実際はそうならなかった。距離感が良かったのかなと思う。無理矢理話を膨らまそうとするような事はせずに、沈黙を是としてくれるような空気を作りだしていた。

これもまた営業という職業柄なんでしょう。再びこの言葉を。人を不快にさせない術が身に着いているという感じ。(cf. 駄文2008.07.17)

アルトな声も多少影響しているかも知れないが、話をしていてすごく落ち着いているなという印象を受けた。オレより相当若いのに。


疲れはあったものの、気力は充実していたので、料理をした。お盆休みは外食三昧だったので随分と久し振りだ。

茄子炒めを作ってみた。味付けは味覇(cf. 駄文2008.02.18)、みりん、醤油で。かなり美味かった。やっぱり味覇は、吉田沙保里のタックルくらいスゲー。確実に効果を発揮する。自分が作った料理はそれなりに美味いと思ってしまうものらしいが、それを差し引いても良い出来だったのではと納得している。ま、完全に自画自賛です。

それにしても茄子良いね。好きな野菜ランクトップ5に入る。先日、新潟に帰省した際、祖母が漬けた茄子漬を食べに食べてきた。

ちょっと茄子にハマってみようかな。

全然高くねえ

本日早朝6時59分、埼玉は東大宮より自宅に戻ってきた。

何故、早朝なのかを一応書こうかな。

昨日は夕方から、上尾駅東口の「はなの舞」にて、座光寺軍団で飲んでいた。23時20分くらいに店を出て、上尾駅へ向かった。

電光掲示板を確認すると、前の電車が出たばかりで、終電までは18分もあった。完全なるバッドタイミング

立っているのが余りにもシンドイので、ホームにある椅子に座ってiPodを聞きながら、電車を待つ事にした。この選択が悲劇を生んだ。迂闊だったとしか言い様がない。普通に考えれば、結末は予見できた事なのに、体内に巡っているアルコールが思考能力を奪っていた。

そのまま眠りこけている間に、終電が行っちまいました。その事実にすら気付かなかったオレ。

「すいません!お客さん、もう電車ありませんよ」
駅員に肩を叩かれて、我に帰る。その瞬間、右手に握られていたiPodに視線が向いた。液晶には、BON JOVI/Hey Godの文字が。駅員さん、結構な大声出していたんだなと思った。

Hey God, Do you ever think about me?

電車無くなってから起こすなよ。意味ねーじゃん。東京メトロの駅員さんを見習え。彼は電車が来る前に、日本橋で泥のようになっていたオレを懸命に起こしてくれたぜ。

駅員、iPodを操作するオレに氷のように冷たい一言。

「すいません、とりあえずホームから出てもらいますか。閉めるんで」
完全に自業自得、非は自分に有るとはいえ気分が悪くなった。彼にも良くない事が起こりますように

泣く泣く、タクシーで実家へ行きました。カードで払おうとしたら、カードの取扱をやってないと言われてしまい、自宅を通り越してセブンイレブンに行く羽目になってしまった。何、この流れの悪さは。

帰宅後、驚いた表情を見せる猫を追い立てるように冷蔵庫へ向かい、水を一飲み。美味い。十万石饅頭より美味い。

部屋でテレビを点けると、昨日に行われた北京五輪の結果がやっていた。石井が金、塚田が銀、なでしこ快勝で歴史的4強、星野JAPANがオランダに順当に勝利などなど。そのまま意識が飛び、クーラー、テレビ、電気全てつけっ放しで眠っちまいました。

そして、5時25分に目を覚ましたので、そのまま始発に乗った。上野からは、自転車で春日通り、安藤坂を経て、新目白通りへ出て戻って来た次第です。長くなった。

郵便受けを確認すると、電気料金の明細が入っていた。オレンジ色のニクい奴です。クーラーを使い始めてからの1ヶ月が対象なので、料金が高くなるのは覚悟していた。

金額を確認すると、驚きの数字がかかれていた。先月と667円しか変わらない。全然、高くねえじゃん。

こういうちょっとした事にこそ、幸福を感じる事ができるんだよなあ。

振り返る

五輪たけなわです。

もうね、面白くてしょうがない。テレビを点ければ、朝から晩まで世界最高峰のスポーツが見られる状況、これを幸福と言わずして何と言えば良いのだろう。素晴らしき祭典である。

ただ、時差のない五輪がこんなにも見にくいとは思わなかった。仕事がある時は、午前中~夜のほぼリアルタイムで見る事ができないのである。もちろん、録画中継も多数組まれているので、その映像を見るのは容易い。だが、やっぱり無類のスポーツ好きとしては、その瞬間をリアルタイムで目撃したいと思ってしまうのである。贅沢なんですけどね。

さて、ボーナスの使い道を晒した(cf. 2008.06.30)ので、その結果を振り返ってみようと思う。

①時計
買うモノは決まっていたのだが、値段が高価すぎて手が出なかった。他のモノを買おうと悩みに悩んだが、今の所購入には至っていない。

②革靴
スリッポンを購入。スリッポン以外履く気が起こらねえ。理由は楽だから。ヒモだと座敷に上がる時、その場所から帰る時にめんどくさくてしょうがない。

③スーツ、シャツ、ネクタイ
シャツを2枚購入。この夏休みに購入する予定あり。

④CD
現在2枚まで購入。1番欲しいのは、Pistol Peteの「Evolution Blues」。先日、池袋のHMVで探したが売ってなかった代物。

⑤皿、炒め鍋、調味料等の料理関連のモノ
炒め鍋だけは買った。これは使い易くて非常に気に入っている。最近、料理をする気力が減退気味なので、それが解消された時、皿と調味料は買おうと思う。

⑥メガネ
まだ買って無い。

⑦電子マネーに大量チャージ
チャージせず。その金を惜しんでしまうオレ。

⑧株
某不動産銘柄の下落がおかしい。950円を割り込んでいる。よって買えない。

⑨洋服
まだ衣類には手を出してない。

⑩傘
買ってない。

⑪パスケース
限界を迎えているのは分かっているのだが、まだ買ってない。

挙げてなかったものを買った。折り畳み自転車です。
Photo_2

最高に便利。週末はこの愛車で東京の街を走り回っている。不思議な事に、埼玉の道を走るよりも全然疲れないんだよなあ。

昨日も、自宅から水道橋から内堀通りを時計回りに回って、半蔵門まで出て、新宿通り(麹町大通り)を西へ向かい四谷まで走った。かなり暑かったけど、皇居沿いの美しい景色を見ながら走るのは実に心地良かったです。

今日は母方の実家の新潟へ行って参ります。まあ新潟と言っても、新幹線を使えば東京からわずかに90分の距離。目的はお墓参りと、ちょっとした物語の構想を練る事。

何もない田舎でゆったりと過ごそうと思う。

帰省ラッシュに巻き込まれない事を祈りたい。

休日出勤

朝から会社に行って参りました。Tシャツにサンダルという普段とは大きく異なる超ラフな格好。

オフィスは静寂に包み込まれていた。室内には、エアコンの送風音だけが鳴り響いている。通常、人が多くいる場所に人がいない。新鮮であり、何より不気味である。この普通とは言えない状況が、辺りの空気を僅かに変化させ、静けさをより深いものにしているのかも知れない。そんな事を考えながら、仕事に取り掛かり始めた。

代表電話は留守電が設定されているため一切鳴る事がない。自分の作業を妨害するものがない、本当に集中できる状態。案の定、仕事は捗った。

良いペースを保ったまま、午前中が終了。

このまま突っ走れると思ったのだが、午後に暗転する。いわゆるオーバーペースのような状態になってしまった。

15時くらいから、集中力が一気に落ちた。オフィスには何人か出勤している営業社員がいたが、営業部は自分の席からは遠い。つまりオレは、ほぼ完全に孤独であった。

一度(ひとたび)ペースが鈍ると、孤独である事が悪影響を及ぼす。空気を変える術がないからだ。サボるのも、懸命に取り組むのも、全て自分次第という事になってしまうんですね。

今日行っていたのは、7月度のBS勘定の確定作業だったのだが、月中の処理にミス、しかも極初歩的な類のものが多く見られた。当然それらのミスは作業の進度を阻害する要因となる。そのため時間の経過と共に苛立ちが募っていった。蓄積された苛立ちは、確実に集中力を奪っていく。

16時30分、定時まで残り90分。この頃が最もキツイ時間だった。

九十九里浜で焼いた皮膚が痒くて、痒くて堪らなくなっていた。左手がTシャツの上から、無意識に胸の辺りを掻いている様な感じ。

それでも17時20分、予定していた業務をやり終える。全てのBS勘定を確定させた。ざまあみやがれ。決算月の翌月の法人については、振替仕訳等々があり、なかなかに大変だった。

休み明けの仕事を考えると、今日いくらやってもやり過ぎという事にはならいのだが、みんなが休んでいる時に、残業をする気力など湧いてくる筈もない。

速攻で帰宅し、ずっと北京五輪を見続けている。スポーツって本当に面白い。

盆休み前の出来事

適当に書き流す。

駄文の更新が滞っている時は、オレが疲れていて気力がない時か、もしくは飲みがあった時のいずれかだろう。

今回は前者、後者の合わせ技ですね。

木曜日。ITさんの呼びかけで集まった、職場の近しい人達との飲み。聞けばオレの誕生日祝いの席との事。道を違え、会計事務所に所属を写したBruno君も駆けつけてくれた。1年振りのtks飲み。

昨年の仕事納めの日も、同じメンバーで飲んだなあ。時の流れを感じ、一瞬、感慨に耽ってしまった。

彼はこんな事を言っていた。
「みなさんは、今の会社の人達より断然上ですよ。だって年上のオッサンばっかりですもん」
オレの会社の人間は、良い人ばっかりという意味。

オレは敢えて、この言葉を向けた。
「またまた、オレ達を目の前にしてるからそう言ってんじゃないの?」
彼は即座に否定した。本心だと思う。そして、オレはもちろん本心から言って無い。

閉店まで飲んだ。ホントに楽しい一時を過ごす事ができました。


金曜日。この日で退職するガミさんの最終送別会に参加した。月曜日に行われたオフィシャルの送別会に参加していないので、企画立ち上げ段階から参加する意志を持っていた。長期休暇前の最終日、そんな日に飲まないでどーする。

送別会前に、ITさん、celebさん(この2人の字面並べてみると、六本木ヒルズという言葉が浮かんで来る。蛇足でした)と3人で緩~い0次会を行う。

怪物松坂の甲子園、五輪の思い出、台湾名物等々の話。

松坂が甲子園を制してから、早10年。あの夏、彼は輝いていた。

浪人生だったオレは、クーラーがガンガンに効いた自宅の居間で、ウーロン茶片手に彼の雄姿を見ていた。勉強もせずに。ちなみにオレは夏期講習を申し込んでいなかったので、完璧なフリー状態だったからこそ、これができたのであった。

その後、秋の模試で驚くべき成績を取り、真剣に焦る事になったのも当然と言える。


遅れ気味で、ガミさんの送別会に参加。次々と人が駆けつけて総勢16、17名。結局、2次会、3次会カラオケまで参加。

カラオケでは、ROSEさんの「キセキ(Greeeen)」の熱唱が何度も繰り返された。彼の名誉のために言うが、周囲の無茶振りにしっかり答えてくれた結果です。かなり笑わせてもらった。

そんな感じで久しぶりの朝帰り。そんなお盆休み前。

粗筋

ちょっとした物語のストーリーをようやく考えた。この1週間、それなりに試行錯誤して作り出したものだ。もう今後は一切の変更をしないと思う。もはや、その余裕がない

やはり他人の評価が気になるので、物語の粗筋を同僚のITさんに披露してみた。

オレが熱くストーリー、具体的な場面を語った直後、言葉を引き継いで、ITさんは冷静に、こう言った。
「―それをどう表現するかだよね。それが重要だと思う」

この台詞、どこかで聞いた事がある。

そう、最初のストーリーを話した時と全く同じ返答なのであった。(cf. 駄文2008.5.22)

どうやら、ストーリーよりも表現力の方がよっぽど重要らしい。どんなに面白いストーリーを生み出したとしても(まあ、実際、生み出してないんだけど)、表現が稚拙だったら、一転して駄作確定という事になっちまうのか。キツイね。

高いよ、ハードルが。埼共連ビル(知らない?ならばググって下さい)くらい高い。

ストーリーに対するダメ出しがなかったので、今回も自分勝手に概ね好意的に受け入れられた事にしてみた。

以前kcさんは、オレと87がどんな話を書くか予想できると豪語していたが、おそらく、その予想を大きく裏切る事はないと思う。十分に予想の範疇に収まっているのかなと。結局、背伸びした所で、物語の質が上がるという訳じゃないですから。

自分の手に負えない難しいストーリーにしてしまうと、まとまりのない、どうしようもないダメ物語になる可能性が高くなる気がする。

夏休みを利用して、ラフな文章を書く予定。やるからにはマジです。

舞台は東京23区。主人公は男。これ以上は言えません。

良くも悪くも増大

JSDAQ不動産銘柄は、ついに買値の半額を下回ってしまった。先日、冗談めかして「地底まで続く下降線」という言葉をタイトルに付したが、冗談では済まない事態になりつつあるなと思う。

とんでもない株を掴んじまったよ。

一方で、超有名食品関連企業銘柄はここ数日で爆発した。止まらぬ買い気配。日給に換算すると、自分の本業では稼げないレベルの上昇である。これこそが、投資の醍醐味何でしょう。上昇局面は面白くてしょうがねえ。

含み損も、含み益も増大傾向です。ここも格差社会。

マイペースを貫いているのが、商社株。まるでナメクジの歩み。微減微増を繰り返している。こちらは気長に。

夏休みまで残り3営業日。がんばろう。

蒼井優の勝利

池袋、メトロポリタンプラザ8階にあるシネ・リーブルに行って参りました。

百万円と苦虫女★★★★☆
短大を卒業後、就職が決まらずアルバイト生活を続けている鈴子(21歳)が、ある事件を起こした事がきっかけで、100万円を貯め、家族の元を離れる事を宣言する。人との関わりを極力避け、自分の事を知る人がいない土地での生活を望んだのである。

彼女は、いつしか100万円が貯まる度に、別の土地へ向かうというルールを設定する。長く居ると、どうしても人との繋がりが生まれてしまうから。そんな話。

単館系らしい作品。これといった大事件が起こる事もなく、淡々と物語が展開される。ベタな人情や恋愛に行かない所が良い。ちょっとした感動、青臭さ、ほろ苦さが良い感じにブレンドされている。

鈴子が弟に宛てた手紙の内容を朗読するシーンで、弟の悲惨な日常生活の様子が繰り返し描かれる展開は良かった。弟よ、お前はとにかく前を向いて頑張れよという気持ちにさせられた。

個性的なキャストが数多く出演しているが、やっぱり主演の蒼井優に尽きる。彼女が持つ抜群の透明感あってこそだ。やっぱ凄いわ、この人。オレにとっては「フラガール」に続いて2本目の蒼井優作品。同級生(しかも親友)の宮崎あおいと双璧を成す存在ですね。

鈴子が3番目に移り住んだ土地が、埼玉県上尾市だったのが実は★を押し上げている事を告白しなければならない。劇中で鈴子は緑丘、中島(森山未來)は富士見に住んでいると言っていた。地名もしっかり実名である。

ロケ地も上尾、大宮を使う念の入れ様。大宮の一番街を抜けた先に上尾駅があるという地元出身者にとっては無理矢理な設定もあるにはあったけどね。

森山未來がシータの前で自転車ですっ転んだり、蒼井優がそのシータ横のセブンイレブンの前から伸びる階段を上がったりするんです。テンション上がるよ、そりゃ。

鈴子の凛とした態度、芯の強さに癒され、少しの勇気を貰えた様な気がする。

蒼井優ファンなら必見の映画。

競馬の本

木下健/競馬で妻子を養う男の走馬眼★★☆☆☆

この本から得た教訓は、他人の予想理論は参考程度に留めて置くのが良いという事。

やっぱり競馬の予想は他人の予想でしかなく、自分のモノにする事ができない。そもそも他人の予想を鵜呑みにするくらいなら、競馬をやろうとは思わないしね。ただ参考にはしたい。心底したい。だって、オレ、スポーツ新聞がないと馬券買えないですから。

そうは言っても、この本には、そんな視点もあったのかと思わず唸ってしまうような箇所もあった。馬体重は気にしない、パドックは見ないという予想家らしからぬ行動には、感服した。パドック予想師を全否定したという事だ。その潔さが良いじゃないですか。

オレは、馬体重は余り気にしない、パドックは全く気にしないというスタンスです。著者のスタンスと近いと言える。

著者は割と直観力を重視する部分が少なくなかった。「理」に頼り過ぎないというより、「理」では説明できない事が起こるのが競馬だと結論付けている。そして、それを言ったら、『身も蓋もないのだが』と自らも認めてもいる。

でも、確かにどうひっくり返っても獲るのが無理なレースというのはある。プロ達がどんなに尤もらしい理由を並び立てても、レースの結果が全てを無意味なものにする。そんな瞬間が度々繰り返されているのである。

競馬は奥が深い。

反響は広告の価値を決めるモノ

早稲田駅に帝京大学オープンキャンパスの広告が貼られている。しかも2枚横並びで。

何故こんな場所に?

オープンキャンパスの広告のターゲットは言わずもがな大学進学を目指す高校生達である。確かに電車を利用して通学する高校生は少なくないだろう。だが、早稲田駅は高校生の利用者が多いとは言い難いし、その上、特別な場所だ。

どう特別か。実に簡単な話。

早稲田駅を利用しているほとんどの高校生は、早稲田の付属高校に通っている生徒である。彼等は所謂エスカレーター式で、黙っていても早稲田大学に進学できるので、オープンキャンパスに足を運ぶ必要がない。結局、早稲田駅は、広告の最大のターゲットである「大学進学を目指す高校生」がほとんどいない場所なのである。

何たる不条理、何たるナンセンス。

この広告が持つ意味は、エンタの神様における白石美帆と同様、限りなく薄い。白石美帆にギャラを払い続ける日本テレビと、ここに広告を打とうと決意した大学の思惑が全く分からない。

今日も会社帰り、階段を登りながら駅でその広告を見た。その広告の叫びはリーマンのオレには全く届かない。毎日、毎日、声を枯らしながらながら叫び続けているのだろう。振り向いてくれる人がほとんどいないこの場所で。

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