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勝手に選ぶ北京五輪名場面2

他にも印象に残るシーンは多数あった。

つづき。

・ソフトボール決勝、試合終了後、嬉しさの余り嗚咽する宇津木元代表監督。
純粋な意味での「解説者」としては失格の烙印を押さざるを得ない。職務を全うしたとは言えないから。それでも問題ない。上野の魂の連投は、そんな細かい事を無意味にするくらい圧倒的に素晴らしかった。宇津木の行動はかえって視聴者の感動を呼んだと思う。テレビ局としては、むしろ良い仕事をしてもらったという感じか。ただ、それにしても、視聴率最高は意外だったなあ。

・同じくソフトボール決勝、ブストスの豪快過ぎるバッティング。
ただただ凄いの一言。大会最高の打者だろう。名前も面白くて秀逸。

・野球の3位決定戦、G・G佐藤の痛恨の落球。
凡フライを落球しちゃダメでしょ。あのプレーがきっかけで3ランが生まれるという最悪の展開。岩瀬の大炎上と合わせて、北京五輪でワースト5に入るプレー。

・男子バレー植田ジャパン全般
実力的に好成績を収めるのは無理だと確信していたが、それにしても酷い内容だった。世界最終予選のあの感動を返して欲しいくらいだね。テンション上がり過ぎて『メダルを狙います』と言ってしまった事は、植田にとって消したい過去だろう。

・試合中、ラケットを団扇のように使い顔を扇ぐ平野早矢香。
試合の流れが切れる度に、恐い顔で何回もやってた。他の選手でもやっている人がいたが、この人のそれが最も印象的だった。サーブをする前は必ず相手の顔をまっすぐ見据えるのも特徴的で面白いと感じた。この時も、やっぱり恐い顔

・クレー射撃中山の娘さんが「ママがんばれ」と書かれたTシャツを着て、必死に応援する姿。
ひねりの無い超ストレートなメッセージ。感動した。どうも家族愛系には弱い。

まだあるかも。

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