« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の18件の記事

地底まで伸びる下降線

理由は全く分からないが、最近、超有名食品関連企業の銘柄が順調に上昇を続けている。率直に言って嬉しいです。含み益が出てる状態がもはや当たり前となった。どこまで伸びるのか、そして、この銘柄をどこまで引っ張るかと皮算用を始めるオレ。余りにも早計だな。

商社株は相変わらず値動きが少なくて、はっきり言って退屈。だが、3歩進んで2歩下がる感じながら徐々に上向いてきている。買値までもう一押しという所。あんなに遠かった筈の「買値」の背中が朧気ではあるが、見えている。

順天堂出身、山の神今井のごとく、その背を捉えて欲しい。そして、区間新記録を大幅更新するかのような快走で、買値に圧倒的な差をつけて欲しい。個人的な願望です。

今まで全く意識した事がなかったのに、株を購入して以来、何となくこの会社が気になっている。それまで何とも思ってなかった異性に対し、ふとした瞬間にその人を好きになってしまう、そんな状況に似ている。

微々たる投資しかしていないが、一株主として、健全で、確実な成長を望みたいですね。好きになった人には、輝いていて欲しいじゃないですか。

さて、超問題児のJASDAQ不動産銘柄だが、ついに1,200円を割り込んでしまった。含み損の金額で、ちょっとしたパーティーが開けちまう。有馬記念で大勝負ができちまう。

でもオレは諦めない。そして、信じている。いつかマイク・パウエルのように信じられないくらい跳ねてくれる事を。

反省だけなら誰でもできる

「ちょっとした物語」の締切が正式に年末となった。

これは決してオレのわがままではなく、全員の思惑がほぼ一致した事によるものだ。企画が持ち上がったのが、昨年の年末なので、そこから丸7ヶ月、現在に至るまでオレは何一つやらなかったという事である。ただの一文字も書いていないどころか、話の大筋すら決まっていない有様だ。それなのに、言い訳だけは無数に浮かぶ。

ホント、ダメだ。反省しなければならない。

遅くとも8月終わりまでに構想を練って、試験が無事に終わった暁には全力投球しようと思う。

果たして、完成というゴールまで辿り着けるのだろうか。嗚呼、悩み多き人生だ。

ミーティング

先日の研修の結果を踏まえ、職場ミーティングが行われた。

参加者は、自分と近しい職場の方々。つまりは、数多くの質問に回答する事によって、オレが客観的にどんな人間であるか(他己的自己)を浮き彫りにして下さった同僚並びに上司のみなさんである。

同じ職場から、4人が研修に参加したのだが、オレがトリを務めた。

予想できていた事だが、上司連合の返答のせいで実に煮え切らない場となった。

オレは実際、言われた事をそれなりに気にする性質、関西弁で言うところの「気にしい」なのだが、そのパーソナリティとは裏腹に、色んな事を言い易い人と位置付けられているので、それまでの3人より活発に意見が出された。

だが、話がオレの最大の問題点に及ぶと場は沈滞を始めた。

最大の問題点であり、最大のギャップが生じていたのが、軒並み上司とのコミュニケーションの領域だったのである。

そればかりか、ギャップの大きい部分は、ほとんど自分の意識と上司の意識に大きな隔たりがあるというものばかり。自分が非常によくできている(同僚も認めている)と思っている部分について、上司の評価が最低だったりと。

結局、グラフからは『上司との関係が何だか微妙』という事実が、浮かび上がってしまったのである。

研修で同じグループだったautumnさんが、「研修当日もこの分野の話が中心だった」と上司との関係に水を向け、mishさんは眼光鋭く、「自分の意見をしっかりと言っても、それが形にならない環境は本当によくないと思う」と発言。さらに、苦しい言い逃れをしている上司に対し、昨年のMtさんよろしく「それって理解してないって事なんじゃないんですか」と詰め寄った。

いつしかオレ個人の話を超え、非管理職VS管理職の図式となっていた。

上司連合は、こちらの苛立ちを誘う、曖昧で、はっきりとしない回答を繰り返すばかり。低評価をつけたなら、責任を持って、その理由を言えば良いだけの事じゃねーか。率直な意見を交換し合い、対象者の意識を変革し、引いては職場環境を改善していこうという趣旨でやってるんだろ?この研修を選んだのは、他ならぬあなたじゃないですか。

最終的には、「いや、そんなにね、悪いとは思わないよ」、「お前の挙げる提案は正論だ」などと言う始末。じゃあ低評価をつけんなよ。己の部下達にすら、しっかりとした主張を言う事ができないのか。場にいた全員が思った事でしょう。本当に残念過ぎる。

何だか、ありとあらゆる会議でもこんな感じなんだろーなと思ってしまった。これじゃあ他部署の無理とも思える要求も跳ね返す事ができない訳だと妙に納得させられてしまった。

何となく重い空気が充満してきたところで、研修結果を踏まえて考えた目標を披露。

本来、上司からその目標はどうなの?という様なツッコミが入るところなのだが、詰められて、意気消沈気味(オレの目にはそう映った)の上司達はオレの目標について何も触れず。ツッコミに対して、反論しながら自論を展開するというオレの目論見は期せずして砕かれてしまった。

反論がなかったが、それでも現在採用されている評価制度をチクリと批判してみました。

もう1度だけ同じ言葉を使わせて下さい。本当に煮え切らない場だったなあ。

退路が断たれた感じ

正確には覚えていないのだが、「何かを習得したいなら身銭を切れ」という格言がある。

数年前、そこそこ売れた某啓発本に書かれていたと記憶している。人が、身銭(自分自身の金銭でも、汗水垂らして働いて得たお金じゃないとダメ)を切ったら、よっぽどの金持ちじゃない限り、懸命に取り組まざるを得なくなるという事だ。

本日、某試験の受験料を振り込んだ。オレにとって決して安くない金額だ。振り込んでしまった以上、試験は受けなければならないし、受けると決めた以上、受からなければならない。

そう。もうやるしかないんです。時間と労力を無駄にするのは好きじゃない。


願書提出期限がギリギリになっている事を、先日知ったオレ、当然何の準備もしていない。会社帰り、日本橋駅にある証明写真機で、受験表に添付する証明写真を撮影した。700円。知らぬ間に値段が上がっている。物価高の余波?100%違うね。オレが大学生の頃は500円かそれ以下だった。

そう言えば、バイトの面接に行く直前に撮って、履歴書に張り付けてたりしてたなあ。大学1年時、度の過ぎた茶髪だったオレはバイトの面接に19連敗したが、その経験は今のところ活かされていない気がするけどね。

値段は上がったが、証明写真機も相当進化していた。

撮り直しができるのである。これ、常識なのかな。オレにとっては驚きだった。さらに撮り直し前の写真と、取り直した写真を画面を見ながら比較する事ができ、好きな方を選択できるんですよ。サービス良いねえ。

だが、まだ序の口。

写真を選択した後、証明写真機に、頭のラインと、顎のラインの位置を調節をする事を指示されるのである。これは、まさか顔の上下の位置を調節できるという事なのか。凄い、凄過ぎる(埼玉銘菓風)。顔の位置が常に完璧な位置に来る事が保証されている訳だ。

写真もかつてのそれとは比較にならない程、鮮明になっている。700円でむしろ安いんじゃないかと思った。

よし。願書を書こう。

がんばっていきまっしょーい。

第27戦

函館記念。完璧な予想をしながら、60倍超の手を取り逃してしまった後のレース。今回は芋洗坂係長ばりに「確実に」買った。14頭立てなのに某新聞紙上で無印の馬が1頭もいない。正にどの馬が勝ってもおかしくないレース。正直、当たる気がしなかった。

◎名匠レガーロ
京成杯2着、弥生賞4着、皐月賞5着、中山金杯3着の実績があるのに軽ハンデ54㌔。それでいて人気も微妙。おいし過ぎる。

○フィールド熊
函館の鬼。8戦して7連対。ハンデ57㌔、人気になる事必至だが、まず外せない。

▲ミストラルクルーズ
実績不十分。でも三浦に期待。前走の走りができれば。

△トーセン主将
重賞勝ちがあり、大崩れがない。買う理由を敢えて挙げるなら、そうなるか。リアルに言えば直感

△ピサノパテック
前走の巴賞で勝馬と同タイム3着だったが、このレースでは上位2頭とハンデ差がある。好勝負できる筈。

4,6,8,9,11の馬連5頭BOX。

1着トーセン主将、2着フィールド熊で決着。オッズは堅目の18.3倍。

2週連続で的中した。調子良いかも知れない。多点BOXを批判されたりもするが、それでもオレは構わない。馬券は当たらなきゃ何の意味もないんだぜ。

ハンデ戦でスパッと軸を決められる程、自分に予想能力があるとは思っていないしね。

次は小倉記念だ。

第26戦

新潟メインのアイビスSD。直線1000㍍を一気に駆け抜ける。カーブがないと息を抜く暇がなく、馬には過酷との事。それ故、スピードに加えそれなりのパワーも要求されるのである。しかし難しい。

◎カノヤ桜
実力と斤量の兼ね合いを考えればこの馬。大外でも有利不利がないし。

○アポロドルチェ
前走勝ってる唯一の馬。ダート路線で行く積もりだったが、余りにも調子が良いので登録したという情報がある。ここも意外とアッサリ抜けるかも。

▲シンボリグラン
ウチパクだから。57㌔がネックだな。

△中山パラダイス
直線勝負経験者であり、しかも得意にしている。ここ2戦凡走も狙うのは間違いじゃないと思う。

△素敵伸助君
ふざけた名前だが、最近の成績の安定度は高い。良いんじゃないでしょうか。

馬連5頭BOX。

馬券を買わなかったのだが、そんな時に限って当たる。馬連61.4倍。しかも1、2、3着が◎▲○と3連単さえ有りえた、ほぼ完璧な予想をしていたのである。買ってればなあ。悔やんでも悔やみ切れぬ。

ただ、オレの予想も捨てたもんじゃないなと頭に乗ってみた。

第25戦

7月1週は、以前この駄文にも書いたが、会社の研修に参加していたので、競馬をやる事ができなかった。こんな形で重賞勝負が途切れてしまった。残念無念。

復帰戦の七夕賞。斤量を考慮しなければならないので、やっぱりハンデ戦は難しい。完全に理を捨てて予想した。

◎主将ベガ
七夕と言えば織姫と彦星、ベガとアルタイル。七夕賞で、織姫の星を馬名に付された馬が初重賞。有りそうじゃん。馬番8も良い。

○グラスボンバー
12人気でのエプソムCの3着は正にボンバーだった。人気になり過ぎている気がするが、トップハンデが勝っているレースなので抑える。剛オーよりはこの馬。本命と入れば8-10。実に面白い。

▲ダブルティンパニー
自分自身のラッキーナンバーは5だと思っている。これまで、出席番号、受験番号、社員番号など、この数字が付いて回るから。アルコセニョーラとの比較で選んだ。8枠、10+5=15。良い数字ばっかり。

△マイネルキッツ
ラッキーナンバーと言えば7。鞍上は後藤。5と10。良い数字揃い踏み。

△闘将ヴォイス
2枠3番、足して5。根拠はこれくらいか。闘将と言えば柱谷。東京Vの監督に就任した今も雄叫びを上げ続けている。闘将ヴォイスは死なず。不安は鞍上が田中勝春という事。現在は夏競馬、春に勝つじゃダメなんだよな。

本日は7月13日。ラッキーナンバーと不吉なナンバーの組み合わせ。荒れるかもね。

3,7,8,10,15の馬連5頭BOX。

カスリもしなかった。掲示板に入ったのは主将ベガだけ。しかも4着。やっぱ理を捨てちゃダメだと実感した。

喪失を回復するのが目的じゃない

超有名食品関連企業の銘柄は、今週になってついに、念願の含み益が存在する展開となった。現在はまた買値を僅かながらに下回っている状態となっている。

一方、JASDAQ不動産銘柄は驚異的な落ち込みを見せている。先日、1600円台に到達したなどと言っていたのが信じられない。現在は、なんと1200円台。ヤバイ。

商社株は相変わらず、安定的な値動きをしているが徐々に下げている。まだまだ含み損はそれほど多くない。

都合、投資額の1/6が減少している状態。勉強料にすれば安いと言えるかも知れない。だが、その金額は自分の給料と比較すれば決して少なくない金額だ。

失われた金を取り戻すという心理に陥ったらまず勝ちの目はない。それを肝に銘じる必要がありますね。


BGM
LINKIN PARK/Pushing Me Away
Kid Rock/Bawitdaba
THE MUSIC/The People
Jet/Are You Gonna To Be My Girl
THE OFFSPRING/Nitro (Youth Energy)

夏と言えばクーラー

今週の真ん中くらいに朝、神田駅東口を出た場所でcelebさんと遭遇した。

「しかし、暑いね」
「ホント、暑い」
「もう、オレはクーラーが止められない」

こんな感じで話題はクーラーに。

オレは結構な暑がりで、尚且つクーラーに対する耐性が強い人間なので、夏場は常にクーラーを掛け続けてしまう傾向がある。喉が痛くなるという症状とは完全に無縁ですね。

彼女は、オレを優に超える暑がりで、当然クーラーをガンガンに効かしているとの事。涼しくなるなら、電気代なんて一切関係ないそうで。分かる、よく分かる。

そんなcelebさんが驚きの一言を発した。
「除湿より冷房の方が電気代が安いんですよ。昔のエアコンは違うけど、最近のエアコンはそうなってるんだって」

マジかよ。

この言葉が、除湿の方が電気代がかからないと勝手に決め付けていたオレに与えた衝撃はモノ凄いものがあった。驚天動地とは正にこの事。そして、驚きには、かなりの心地良さが伴っていた事も付け加えておく。感動と言い変えても差し支えないかもね。

電気代を抑える意図で、敢えて「除湿」を選択する事があったが、どうやらそれは間違いだったらしい。「冷房」より明らかに冷えない「除湿」の方が高いとは。

この瞬間、「除湿」の存在意義が確実に薄れてしまった。もう使う気が起きないね。

ここ最近、ずっと真夏日が続いております。閲覧者の皆様、良きクーラーライフを

朝まで生テレビは日朝関連。見るかどうかちょっと迷ってる。

交差

昨日、六本木某所で行われた同僚Autumnさんの結婚式二次会に参加した。

会社の人間が非常に多く参加しており、さながら半期ごとに行われる会社行事のパーティーの様であった。参加者のほとんどの人が顔見知りという圧倒的ホーム。既に会社を去った人達も来ていましたね。これもひとえににAutumnさんの人徳ですね。

オレは少しだけ先乗りし、六本木ヒルズをぶらつきました。想像以上に良い所だと思った。小綺麗で、人もそこまで多くないし。

ヒルズにある某ショップで新郎・新婦の門出を祝して、お土産を買った。非常にリラックスできるお洒落な一品。気に入って頂ければ幸いです。

結婚式の二次会に参加して、オレはふと人生について考えた。

Autumnさんと旦那さんが出会った時、それは2人の人生が交差した瞬間という事になる。それまでも各々の人生という名の「道」が複雑な模様を描き、幾多の交差を繰り返していたのは言うまでもない。単純に確率だけを考えれば、この人生の交差の時点で、ちょっとした奇跡である。

今後、2人の「道」はピタリと寄り添い、ほぼ同じ奇跡を描いて行くことになる訳だ。それってホント、もの凄い事だなと思ってしまった次第です。奇跡を超えた奇跡とでも言えば良いのかな。

会場に居合わせた多くの人々の人生は、確実にオレのそれと交差している。日々、共に仕事をしているくらいだからね。

そして、この駄文を閲覧して下さっている人も、少なからずオレの人生と接点があるという事になる。つまり交差点は無数にあるんです。

やっぱり、結婚は奇跡を遙かに超越しているなあ。良い二次会でした。

二次会終了後は、三次会に参加。見知ったメンバーでの飲み。こちらも楽しかった。

ROSEさんがぶち上げた「79年会」の年内での実現を誓い合った。微力ながら実現に向けて貢献したいなと思っております。

今日は実家のかつて自分の部屋だった場所で、キーボードを叩いている。荷物整理は今回の滞在で終了しそうにないので、既にあきらめている。

さて、缶ビールを飲みながらクローゼットの整理しよう。

スケジュール表

スケジュール表が、業務進行における理想状態を示しているのは分かってはいるが、今月に入ってから、ただの1度もスケジュール表の状態に辿り着いけていない。

オレは仕事が十分にあるという状態は、暇で持て余す状態よりよっぽど良いと感じる性質だ。だが、その仕事が慣れ親しんだものではなく、身に着いていない、言わば手探りの仕事だったら話は変わってくる。

当然の事ながら、未知の領域が多くを占める仕事を進めるには多くの時間を要する。何よりも、初めに、その仕事を「理解する」時間が必要となるからだ。

だが、仕事が山積している状態では余裕がない。よって、もう少しジックリと考えながら仕事を進めたいという思いを抑えねばならないのである。これがキツイ。

それでも残業は、21時を目途にという事にしている。それ以上やるのは、長い目で見て非効率な気がするから。

そんな訳で、スケジュール表にいつまでたっても追い着けないという事になっているんです。

今日も21時10分まで。明日は、本当に1度もやった事がない業務をやる予定だが、その前準備をして終了とした。


中央通りを左折すると、Springさんがゆっくりと歩いていた。追いついて挨拶をする。

「お疲れ様です」

不意を突いてかれた様子で、かなり驚いた表情をしていた。
「ああ、お疲れ様です。あれ、tksさん、どちらに行かれるんですか?」
「日本橋まで歩きます」
「私も帰りは三越前まで歩くんですよ」

仕向けた訳じゃないが、何となく音楽の話に。

オレは、人がどんな音楽を聴くのか大きな興味を抱いてしまう。こればっかりは外見、性格から予想できないから。時として大きな驚きを得る事ができるのである。

SpringさんはBEAT CRUSADERSが好きですと言っていた。オレにとっても完璧なストライク。良い所を突いてきたなと嬉しくなった。意外と分かるタイプの人か。

聞けば、去年のサマソニに行ったそうで。TravisとTHE OFFSPRINGの2択で、Travisを選択したというエピソードを披露してくれた。

洋楽だったら、どんなアーティストが良いかと尋ねられたので、奇をてらわず、無難にBON JOVI、Mariah Carey、sweetboxを押しておいた。

話が一段落したところで急に
「tksさんて何歳ですか?」と聞かれた。
「28。今年29になる。」
「そうなんですか。年上だ。若く見えますね~」
自然である。嫌味ったらしさや媚びを感じさせない。オレはその辺りが鈍感なのかも知れないけど。

さすがに営業。人を不快にさせない術が身に着いているという感じ。オレとは違うなと。感心した。同時に、自分には経理が向いているという気になった。

そんな木曜日。

明日は金曜日か。ホント早い。アメトークがないのが残念である。

年に1度のイベント

本日、某クリニックで健康診断を受けてきた。もちろん会社主導のものです。全費用が某広告業健康保険組合持ちで個人負担はゼロ。

オレは、子供の頃、健康優良児だったので病院という場所そのものに慣れていない。病は自然治癒力で治す。これが基本だった。だから、病院と呼ばれる施設は居心地が悪くてしょうがない。全ての検査が終了し、クリニックから外へ続く階段を上がる時には、少なくない解放感を味わえる。

詳細なデータは後日郵送されるので、不明な部分が多いが、問診時に医者から基本的に異常無しと言われた。まだ20代。当然と言えば当然の結果。

トピックス
①血圧が微妙に高くなりつつある事
②メガネ着用時の視力が両眼0.8だった事
③胴囲が74cmだった事
④レントゲン写真の肺が異常に綺麗だった事
⑤看護師さんがベテラン揃いでトキメキが一切なかった事

①について、それでも一昨年よりは良い数字だった。

②について、メガネを買おうと思っていた矢先なので、視力を測り直すか迷ってしまう。日によって見え方が違うって言うしね。1.0の大きさも勝負すれば、多分正解できるレベルではあったので、余計にどうして良いか分からない。

③について、いわゆるメタボ健診の一環です。この値で29インチ強。腹はサイズより見た目が重要なんですよ。見た目は正直酷い。

④素晴らしかった。一点の曇り無し。

⑤軒並み30オーバー。


血液検査の数値、とりわけ中性脂肪の値がどうなっているのかちょっと気になっている。一昨年、恐ろしいハイスコアを叩き出したという実績があるので。昨年は平常値に戻っていたので、今年が重要だ。

前半、相手のペースで試合を展開され、先制を許したが、後半流れが変わり、早い時間に同点に追い付いた。次の1点が重要になるといった感じだね。

金曜、NO残で半ば無理矢理の早帰り。仕事にメリハリとか言ってる人に対してのアピールも含めて。本日、午前中、健康診断、さらに先の研修の職場ミーティング(今日は意見を言われる側ではなく、やいやい言う側)で時間を消化し、仕事がはかどらず。

さあ、明日から忙しいぞ。だけど、今は何となくやる気に満ち溢れている。


BGM
JOURNEY/Never Walk Away

SUPERFLY/愛をこめて花束を

Hi-STANDARD/STAY GOLD

73 Degerrs/ライ麦畑part2

長渕剛/Myself
時として「乾杯」を上回ってしまう。凹んでいる時に聴くと、癒される曲だ。長渕剛独特の優しさが滲み出ている。人生なんて思い通りに行かない事ばっかりだ。誰しもが悩みを抱えているし、壁にぶち当たる。でも、いやだからこそ真っ直ぐ生きてえって思うんだろうなあ。

B'z/SLAVE TO THE NIGHT
TAKのギターが熱い。ギターにしても曲にしても稲葉の歌にしても、この頃が最も良質という印象。

株価は日々動く

JASDAQの不動産銘柄、ここ数日上昇を続けていたため1700円台まで回復。多少含み損は緩和した。最近は値動き自体の動きも、なかなか激しいものがあり、粘れば勝機が見えるかもとうい期待は抱かしてくれる。

超有名食品関連企業の銘柄は、本日終値時点で買値に限りなく接近。初めて株価が買値を上回る時が来るかも知れない。このまま昇り続けてくれて構わないぜ。

商社の株は依然として低迷。ここ1ヶ月幅で見てもかなり安値のまま推移している。まあ徳川家康を見習っていきます。

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

ちなみに松下電器創業者、松下幸之助はこう言ったらしい。

鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス

寛容な姿勢が良いと思います。この言葉からは「鳴かない」という事実をあるがままに受け入れ(これが非常に難しい)、そこに何らかの価値を見出そうという思いが伝わってくる。中間管理職セミナーなどでよく用いられる言葉だそうで。

自分の価値基準のみで「良い」、「悪い」を決めるなよというメッセージ。出来そうで出来ない事の様な気がする。

相手の立場を考慮できる、優しい人間になるのが目標なので、この言葉を頭の片隅に置いて行動したいもんです。

散財と休息

休日の目標だったのだが、どちらも果たせなかった。

バーゲンの最終週です。真剣に散財を狙えば狙う程、精神的に堪える雑踏に挑まなければならず、それは完全に休息とは真逆の行為。疲労困憊となってしまった。

池袋、新宿の様々な店に足を運んだが、本当に人ばかり。

久し振りに、「3割引」、「4割引」という言葉の持つパワーを思い知った。

セール品に群がる人々は、さながら肉食獣のようである。特に女性を見て感じたのだが、物欲を曝け出した表情は情熱的で本能的だが、一方で結構な醜さを伴っているなあと。

グッと来るモノがなくて、結局セール品は何も買わなかった。売れ残る品には、それ相応の理由があるという事だね。

散財は不十分。買ったモノは多くない。

まずはHMVでCD2枚。

LEZ ZEPPELIN/LEZ ZEPPELIN
女性4人によるLED ZEPPELINのカバーバンド。オリジナルに忠実。でもインストゥルメンタルのオリジナルが2曲収録されている。ボーカルが良いです。ヘビーローテが確定的。久々に伊藤政則のライナーノーツが読めたのも嬉しかった。

JOURNEY/REVELATION
youtubeでカバー曲を歌っていたフィリピン人Arnel Pinedaが新ボーカリストとして迎えられた事で話題となった2枚組アルバム。この人が物凄く上手い。1曲目を視聴した直後に購入を決めた。2枚目の過去の名曲のカバー集も秀逸。輸入盤につき、ライナーなし。ちょっとどころじゃなく残念。

これだけだった。

時計は二の足を踏んだ。欲しいと思っていたモノが、15万円を超えているという事実を知ってしまったので。さすがに無理。第二候補のモノなら買えるのだが、今は我慢するか否かで非常に迷っている。

本日、浦和レッズが首位陥落。問題は深き場所にある。個人的にはエンゲルスが、選手がという話じゃないと思っている次第です。

黒バラ見るか。

週末の朝

忙しいと、やっぱり更新頻度が落ちるね。

職場の環境が変化し、様々な気遣いをしなければならない状態であり、さらに、途切れる事無く仕事が溜まっている状態でもあるので、精神的に疲労を感じている。

約束を履行してくれなかったのに、誰もオレに詫びを入れてこない。この状況は当然だと言わんばかり。かなりムカついております。

なんで、重要な『締切』・『期限』を意識できないんだろう。それが、「自ら責任を負わない姿勢」にも繋がっている気がする。

長時間の飲み明けなのに、早く起きてしまう。この体質はどうにかならないものかと思う。そのまま、しばらくベッドにいれば、間違いなく眠りに落ちるんだけど、それはそれで勿体無いと感じてしまう。気合いで完璧に目を覚ました。

久々の連休。有意義に過ごしたい。

今からネットカフェに行ってモーニングパック(激安)で「カイジ」の世界に浸るつもり。

早起きは三文の得です。

七夕ですよ

日曜、月曜と泊まりで会社の研修に参加しておりました。

内容は、他人が見ている自分(他己的自己)と自分が分析した自分(自己的自己)の一致とギャップを知る事により、今後の職場における働き方を考え、引いては、職場環境の改善につなげましょうというもの。

結果は、予想通りという感じ。多くの人が同じ印象を抱いているという事が分かった。簡単に言えば、非常に分かり易い人間で、ちょっと良く言えばブレの少ない人間という事ですかね。

同じグループの方の結果を見て、率直に、あーだこーだ言い合うのは、意外と面白かったな。

ともかく疲れた。

このため、ここまで続けていた競馬の重賞勝負が途切れてしまった。研修は想定外だった。

明日から、というか今日も研修終わりに会社に行って仕事をしたので、今週は実質6日勤務。キツイね。


気が付けばサミット開幕。

首都東京は、恐ろしさを覚えてしまう程の警備態勢が敷かれている。ホントにすごいなと思う。警戒し過ぎて、し過ぎる事はないという事なんだろう。でも、サミットが閉幕したら、潮が引くように警官の姿はいなくなるのだろう。という事は、閉幕直後を狙われたらアッサリ非常事態に陥りそうな気がする。閉幕直後なら、ギリギリでテロリストたちが目指す「世界の注目を集める」という目的が達成されると思えるのだが。そう考えると、ちょっと恐いな。


ついに、今年もクーラーを始動させてしまった。7月に入ったし、いい加減アツイし良いだろうと。やっぱり1度でも爽快感を味わってしまうとダメだね。なし崩し的に毎日使う事になってしまう。当然、今も使ってる。非常に心地良いです。電気代がかかる事なんて、どうでも良くなるね。


涼しい場所と言えばネットカフェ。土曜日、朝から余りにも暑かったので、ネットカフェに行きました。兼ねてから読もうと思っていた「賭博黙示録カイジ」を読んだ。最高だった。『限定ジャンケン』の駆け引き、心理戦に魅了された。福本伸行は、本当に面白い事を考えるなと改めて感心。

ちなみに、いつまで経っても6巻から先が戻って来なかったので、「鉄骨渡り」は未読。イライラが募りに募ってしまった。5巻の最後がスターサイドホテルの地下に集合するところなので、その先が気になってしょうがない。

仕方がないので、全て飛ばして「賭博破戒録カイジ」を読む事にした。地底での劣悪な労働環境下で働く労働者達の間で行われる賭け事「地下チンチロリン」。貧困にあえぐ45組が結託して、イカサマサイを操る悪徳班長の大槻を打ち負かす。カイジの筋の通った理論は美しい。交渉術の醍醐味が凝縮されていた。凹んでいる大槻を尻目に、親の2回目を宣言するカイジ、カッコイイぜ。


i-podの曲が増え過ぎて、煩雑になってきたので、1度iTunesのファイルを整理しようと思っている。大変そうだけど、聴きたくもない曲を聴いて通勤するのもウンザリだ。細かくジャンル分けしてやる。


書きたい事を、つらつらと適当に書いてみた。そんな七夕。


BGM
73度/馬場の基督
犬神サーカス団/赤猫
THE BLUE HEARTS/NO NO NO
SHAKA LABBITS/MONSTER TREE
Hi-STANDARD/STAY GOLD

ecoの押し売り

最近、顕著になっている気がする。ちょっと空寒いと思ってしまうのは、オレがひねくれているかなのか。

ecoづいているのは、洞爺湖サミット開始直前だからでしょう。

エライさん達は、そういうポーズみたいなの得意だもんね。そして、マスコミを媒介として、そのポーズに乗っかる国民。幾度となく繰り返されてきた構図。本気で地球をどうにかしようと思っている人間は極一部なんだと思う。

なぜなら環境問題には切迫感がないから。仕事が見つからず、日雇いで食いつないで、何とか生きている人が地球の環境問題について考えられる訳がない。一流企業に入社して、日々深夜まで残業に明け暮れている若手リーマンも同様でしょう。

その瞬間だけ、異常に気運が高まるだけで、どうせ最後は、そんな事など無かったかのような状態になるんでしょう。

環境問題について訴えかけるテレビ番組があるが、テレビの存在が相当量のCO2増加の要因になっている。何とも皮肉なパラドックスです。

まあ、でもサミット開催が、多くの国民が環境について考えるきっかけとなる事は良い事だと思う。

切迫感がない、スケールの大きい問題は、色々な意味で余裕のある「識者」にでも考えてもらいたいところです。そして、仮にも「識者」なら、抜本的な解決策を提示して欲しいです。


最近、ちょっとストレスフルで、いかんですね。

初心者に訪れる幸運

JASDAQの不動産銘柄が本当に、間違いなくヤバイ。

ついに1,600円を割り込んでしまいました。完全なる誤算。この言葉に尽きる。

宝塚記念で、単勝に思いっきりぶち込んで、多額のお札が失われた事など些細な事にすら思えてくるので、困ってしまう。下落に次ぐ下落。止める事のできない激流。

果たしてオレはいつまでこの株を保有し続ければ良いのだろう。まだ上昇の目は残されているのか。全く分からない。眼前には、見方を変えれば美しいとも思える漆黒の闇が広がっている。そして、全身が、その闇に吸い込まれていくイメージさえ浮かぶ。

オレは今、猛烈にBeginer's Luckという言葉の意味を欲している。一体どんな意味なんだ?是非、教えてくれよ。

株式投資とはげに恐ろしいものなり。

BGM
VAN HALEN/Dreams

oasis/Morning Glory
昼、外出先に向かいながら聴いていた。気を抜くと歌い出しそうになってしまっていた。そのままどこかに行ってしまいたい。その時、心底そう思った。帰宅して、また聴いてみた。やっぱり良い曲だ。

PEARL JAM/Dissidint
枯れ声にシャウト。それ以上何を望むと言うのだろう。

GOTTHARD/Let It Rain

REEF/Set the Record Straight
久々に聴いた。ボーカルの声が良い。

Richie Sambora/One Light Burning
渋い。でもそれが魅力。

METALLICA/Hit The Lights
疾走感といい、攻撃性といい最高だ。ギターソロが堪らない。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

memo

無料ブログはココログ