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ゴールデンタイム向きじゃない

昨日、大好きな「人志松本のすべらない話」を見た。非常に面白かったと思う。

ただ、やっぱりゴールデンでやる番組じゃないと思う。有名芸能人が「サポーター」として、FNS歌謡祭よろしく話を観戦しているスタイルは嫌いだ。彼等の出演には、「にぎやかし」以外に何の意味も見い出せない。無駄も良いところ。彼等の登場シーンを全部カットにして、もっと芸人達の話を聞かせてくれと思ってしまう。

ゴールデンだと、過剰に豪華な演出をしなきゃならないのか、プレーヤーの数が異常なまでに多くなる。これもダメだね。放送時間の枠を考えると、1人1話ないし2話が限界。今回で言えば、矢作なんて2番目に話をして、本当にそれっきりだった。当然、逆のプレーヤーもいた。何だか至極バランスが悪いなあと。

放送の間隔は丁度良いので、これ以上狭めないで欲しいところだ。その番組が大量消費される様な状態になると、どうしてもクオリティが落ち、寿命そのものが短くなっていってしまうからだ。「爆笑レッドカーペット」は、正にそんな感じじゃないかな。

ビヨンセの歌マネをやる渡辺直美なんか、そのネタ(もしくはゴスペル風味の歌を歌い上げるパターン)しかないから、出演する度に苦しくなっているのが見えて、なんだか見てるこっちが息苦しなってしまう。エド・はるみにしてもそうだ。他多数いるが、多すぎて書く気がしない。

話を「すべらない話」に戻すが、個人的に面白いと思った話を挙げてみる。

松本仁志/ペロが逃げた話
オレは松本が好きなので。面白かった。

オリラジ中田/NSC同期の彼女の話
テンパリ気味だったが、予想を遥かに超える出来を披露してくれた。そもそも中田がトークをしているのをテレビで見た事がなかったかも。自虐ができるのか。オチまでの流れもキレイで良かった。

千原ジュニア/生放送終了直前の板尾、結局何も言えず
オチのその画を想像して、爆笑した。

矢野兵藤、兵藤/無料トランポリン
これは秀逸だった。1番良かった話。いいよ、兵藤。

この4話。

MVSを獲得した小藪の話は確かに面白かったんだけど、長過ぎて、オチもオチ切らずといった感じで、そこまで笑えなかったなあ。

今から始まる「ブラックバラエティ」の野球モノマネベースボール楽しみです。

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