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2008年6月の33件の記事

しょうがねえ、使ってやる

ボーナスを。雀の涙を。

何とか2倍を越えた昨年はスズメ(cf. 駄文2007.30)と表現していた。

さて、国家公務員の管理職を除く行政職職員の平均支給額は、前年より約4,600円増の629,400円。福田康夫首相は約544万円

高過ぎるという声もあるとは思うが、ちょっと冷静になろう。

人事院は民間の平均給与所得(従業員50人以上)を調査し、国家公務員の給与の改定内容を勧告するらしいので、上記のボーナス支給額は、基本的に世の中の平均値と、それほど大きなズレは生じていないと思って差支えないのである。これが現実

おっと、大事なデータを忘れてた。平均年齢は34.9歳ね。名だたる有名企業と比較したら、足元にも及ばない金額だが、多くの中小には軽く勝てる金額。平均ですね。


オレの話に戻る。

去年は、5月に多額の引っ越し費用を支払っていたので、実際、ボーナスでモノを買う余裕などなかった。そんな状態でも⑧まで列挙している。しかも、足掛け6ヶ月で、しっかり全て購入していた。

自分では倹約家寄りなんじゃないかと思っているんだけど、オレ、意外と使っちまうんだなあ。

今年は「涙」に格が落ちているが、昨年よりは余裕がある。

①時計
買うモノは何となく決まっている。

②革靴
仕事用。1つしか持ってないから。楽だからスリッポン。

③スーツ、シャツ、ネクタイ
毎回買っちまうね。逆に、ボーナスのような臨時収入がないと買う気にはなれない。

④CD
5枚くらい。これも希望の品がある。

⑤皿、炒め鍋、調味料等の料理関連のモノ
これを機に買い揃えてみようかなと。

⑥メガネ
余裕があれば3本くらいいきたい。最近、買ってないから。

⑦電子マネーに大量チャージ
Edy、nanaco、pasmoに数万円ずつ

⑧株
多分買う。

⑨洋服
Tシャツ、小物など。

⑩傘
まともなモノを。

⑪パスケース
現在使っているのが、限界を迎えている。

書いてるうちに、何だか楽しくなってきた。


BGM
MASTERPLAN/HEROS
ANGRA/Nova Era
METALLICA/Fuel
SLAYER/Angel Of Death
DRAGONFORCE/Through the Fire and Flames
LOST HORIZON/Sworn in the Metal Wind

情熱大陸

この番組が好きだ。

ただ、これを見てしまうと、その人を元々好きじゃない場合は、その人を見直してしまうし、その人が元来好きなら、より評価が上がる事になってしまう。その点だけは、ちょっとやられている感じがして嫌。

彼、彼女の、真摯に仕事に取り組む姿勢や生き方に感動する。そして、自分の好きな事に、脇目も振らず懸命に打ち込んでいる姿には嫉妬すら覚えてしまうのである。

その道で一定の成功を収めた人は、単に「運が良かった」という言葉では済まされないくらい、圧倒的な努力を重ねている。そして、成功してからも尚、様々な苦悩を抱えている。常に試行錯誤を繰り返し、もがく。時にはものすごく弱気にもなる

そんな人間臭い部分に大いに共感してしまうのであろう。オレも頑張らなきゃいかんねと思うんだよね。

雑誌「Number」、テレビ朝日「GET SPORTS」などに代表されるスポーツノンフィクションが好きなのも多分同じ理由。

さあ、EURO決勝に備えて眠りにつこうか。頼むぞ、スペイン。

北参道駅を初めて利用した日

昨日、国立競技場で、Jリーグのナイトゲーム柏―浦和戦を生観戦した。

待ちに待ったリーグ再開である。オレにとって、Jリーグは世界で最も好きなリーグだ。これから毎週試合が開催されるのは、もう嬉しくてしょうがない。

副都心線の北参道駅を利用して、国立競技場へ向かった。北参道駅から千駄ヶ谷駅までは、徒歩10分くらいだった。自宅から西早稲田駅まで徒歩13分くらいだから、結局、東西線で高田馬場に出て、千駄ヶ谷まで行くのと時間的にはそう変わらないという感じ。

試合はゲルト・エンゲルスの采配を含めて、最悪としか形容できないものだったが、ここで詳しく語るつもりはない。3,000円は高くついたよ。

前の席の客が、横のツレの人と話してばっかりで、ほとんどピッチを見ていなかったのが気になってしょうがなかった。そんな彼も、太田に決定的な2点目を決められた時は、しっかりと頭を抱えていたけど。

試合終了後、すぐにゴール裏からは都築コールが沸き起こった。都築は本当に素晴らしかった。不甲斐無い試合をした選手に対し、ただ怒りにまかせてブーイングするのではなく、良いプレーをした選手には、しっかりと称えるサポーター達。そんな彼等の姿を見て、分かってるなと思った。やっぱり浦和サポーターには愛がありますよ。

高原、ポンテ、永井は及第点をつけられる動きをしていた様に思う。そして、闘莉王はストッパーに戻すべきだと感じた。運動量の乏しさという決定的要因があるにせよ、あそこまで簡単にサイドを破られるのを目の当たりにして、3-5-2という布陣の限界を感じた。他のクラブに比べればメンバーは豊富なんだから、4バックにチャレンジして欲しいと思う。

都築がボトルを叩きつけて悔しがったが、全員があの気持ちにならないとダメだと思う。今の浦和にアジア王者の風格はない。

さて、久々にMassaに会った訳だが、話題の6割は浦和レッズ関連、2割がEURO2008、残り2割が近況、成果主義と年功序列、物価高の話であった。

単純にその話を忘れていたし、実際覚えていた所で聞くタイミングもないという状況だったので、オレは何も言わなかったのだが、彼の口からは(極々一部で)噂の妹さんの話は出てこなかった。そう言えば、期せずして弟さんの話は出てきたけどね。

彼の時計が、オレが持ってるモノと多分同じモノで文字盤の色違い。「あ、同じだ」」と思ったけど、それについても言わなかった。

キックオフ前に、やままいさんからメールが届き、『馬場に来てて、懐かしい』などと書いてあったが、そのメールに大学のサークルの同期の名前(正確にはあだ名)が書いてあって、オレは、それをマジで懐かしいと感じたよ。出会ってからもう9年経つのか。早いなあ。

Massaとは、いつの間にか12年のつき合いだ。

帰宅後、缶チューハイ飲んで、そのまま「体にフィットするソファ」の上で、朝5時まで眠っちまった。

そんな土曜日でした。

第24戦

阪神メイン人魚S。

牝馬限定のハンデ戦。ハンデ戦は「実績」をリセットして考えないといけない。つまりそれは人気も不問にする必要があるという事。人気は実績に引っ張られるからだ。

さて、このレースも昨年オークス2着、秋華賞4着のベッラレイアが1番人気に支持されている。大和スカーレット、ウオッカと3強を形成しただけの事はある。多くの新聞・専門誌が本命に据えている。だが、牝馬に56㌔はかなりの負担となる。「実績」は無視して良い。切る。

◎ザレマ
得意の阪神での巻き返しを期待。54㌔なら行ける予感。

○ブリトマルティス
ユキチャンを勝利に導いた武豊の勢いを買う。

▲ホウショウループ
ハンデに恵まれた。51㌔なら勝負になる。

△ウインシンシア
5歳、前走でようやく1000万下を卒業。何度も言うが、実績は関係ない。50㌔は軽い。穴狙いだが按上、期待の若手浜中の一発に期待したい。

△ソリッドプラチナム
一昨年の覇者。昨年3着。重賞勝馬で53㌔はおいしい。人気もイマイチで馬券的にもおいしい。

◎○2軸で勝負。
馬連11-4,6,7,9
馬連6-4,7,9

単勝11,630円、馬連74,000円の劇荒れ。これは勝てねーよ。

相容れない

強烈に蔑んでいる。

「その人」がどんな人であるか、つまり「その人」自身を深く知っている訳ではないのに、表面的な一部分だけを切り取って、一方的に、しかもそれがあたかも当然の、動かざる事実であるがのように、彼の、彼女の「人間」そのものを否定する。

何故?そこまで断定的に、自信を持って言う事できるんだろう。完全に自分の理解の範囲を越えている。理解はできないが、絶対に認める事はできない。おかしいとしか思えない。

自分も誰かに対して、何かを言う事がある。かなり言う。だが、それは飽くまでも自分との関わりにおいての事であり、それ以上の事は言ってはならないと思っている。また、その資格もない。なぜなら、彼、彼女について、そこまで知らないから。

時折、逸脱する事もあるかも知れないが、踏み込んではいけない領域は確かに存在する。ことさら意識せずとも、直観的にそう感じている。自戒の意味も込めて言う。そこに入っていくのは、絶対に駄目だ。

誰にとっても、譲れない部分はあるので難しい事だとは思うが、ある一部分でも、互いに認め合えるような関係にならないと、物事は発展しないのではないか。そんな事を考えさせられた。


暗澹とした気持ちが、胸の内で膨張し続け、その黒い感情が自分を侵食していくような、そんな感覚を覚えた。


目の前に、自分と同じ様な思いを抱いている人がいてくれた事が、本当に大きな救いだった。

続落

JASDAQの不動産銘柄が実にヤバイ。

久し振りにチェックしたら、2,000円どころか、1,900円を割り込んでやがった。キツイわ。

ちなみに、他の2銘柄も下落しているので、含み損が日々、増大している状態です。やっぱり、世の中そんなに甘くない

6月末の時点で、上手い事いってたら、ボーナスで増資するという青写真を描いていたのだが、今となっては夢物語となってしまった。

増資はしません。そもそもボーナス自体が、雀の涙だし。その涙を使って何か買おうとは思っております。

嗚呼、何か良い事起こらねーかな。

BGM
JITTERIN' JINN/プレゼント(1990年)
あなたが私にくれたもの

JITTERIN' JINN/にちようび(1990年)
ラリルレリ ラリルレリ ラリルレリリ
ラリルレリ ラリルレリ ラリルレリル

trf/BOY MEETS GIRL(1994年)
出会いこそ 人生の宝探しだね
今聴くと、妙にノスタルジックな気持ちになる。当時好んで聴いていた訳でもないのに。中学3年の時の曲。

久松史奈/天使の休息(1992年)
言いたい事なら腐るほどあるのに なぜかひとつも言葉にならない

PRINCESS PRINCESS/M(1989年)
いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった
オレの3、4歳上の女性に、確実にストライクな曲。カラオケで誰かが入れようもんなら、みんなで口ずさんでる。ノスタルジー効果抜群。

ベスト8の壁を越えた

早朝からスペイン―イタリアの試合を見た。

率直に言って、スペインが勝ってくれて本当に良かったと思う。それは何もオレがスペインを優勝予想に挙げ、賭けに参加しているからだけではない。

イタリアのいわゆるカテナチオという戦い方、それが生み出す試合内容にほとほと飽き飽きしているからだ。何度見た事か。オレは浦和レッズファンなので、Jリーグでもこの手の試合を見続けているのだから、堪らない。今大会のEUROでもこれ以上は勘弁願いたいところであった。

異常なまでに分厚い守備ブロックを形成し、失点を防ぎ、ボールを奪ったら、人数をかけずに、素早く、しかも必要最小限の手数で攻めるというやり方はイタリアのお家芸であり、しかも合理的でもある。だが、サッカーの持つ本来の魅力を体現できているとは言い難い。

ロベルト本郷は、翼に送ったロベルトノートにこんな事を書いていた。
『世界中で最も愛されているスポーツ サッカー
 おれが思うにはもっとも自由なスポーツだからじゃないだろうか?
 グラウンドにたてば監督からのサインなどなにもない。
 自分で考え自分でプレーする
 (中略)サッカーは自由だ』

スペインの、ショートパスに、積極的なドリブル突破を織り交ぜた攻撃サッカーの方が、断然、主体的であり創造性がある。どちらのサッカーが魅力的か。言わずもがなである。

イタリアに少し同情できる点は、ピルロとガットゥーゾという重要な選手2人が出場停止だった事。そりゃもう、カテナチオしかない。致し方ない。ただ、ドナドーニ監督は、「試合前からPK戦の順番を決めていた」と言ったらしい。どんだけ守備重視なんだよ。

それでも、イタリアは凄いと思った。カウンターに入ると、かなりの確率で、決定的なチャンスを作り出していた。ボール支配率、シュート数共にスペインが圧倒していたが、決定機に関しては、ほぼ同数、むしろイタリアに分があったかも知れない。この辺が世界のトップに君臨し続ける国の実力という事なんでしょうね。

MOMはカシージャスカモラネージの強烈なシュートを足でセーブしたのを筆頭に最高のプレーを披露した。

公式戦で88年振りにイタリアを下し、さらにベスト8の壁を越えたスペイン。優勝して欲しい。

ゴールデンタイム向きじゃない

昨日、大好きな「人志松本のすべらない話」を見た。非常に面白かったと思う。

ただ、やっぱりゴールデンでやる番組じゃないと思う。有名芸能人が「サポーター」として、FNS歌謡祭よろしく話を観戦しているスタイルは嫌いだ。彼等の出演には、「にぎやかし」以外に何の意味も見い出せない。無駄も良いところ。彼等の登場シーンを全部カットにして、もっと芸人達の話を聞かせてくれと思ってしまう。

ゴールデンだと、過剰に豪華な演出をしなきゃならないのか、プレーヤーの数が異常なまでに多くなる。これもダメだね。放送時間の枠を考えると、1人1話ないし2話が限界。今回で言えば、矢作なんて2番目に話をして、本当にそれっきりだった。当然、逆のプレーヤーもいた。何だか至極バランスが悪いなあと。

放送の間隔は丁度良いので、これ以上狭めないで欲しいところだ。その番組が大量消費される様な状態になると、どうしてもクオリティが落ち、寿命そのものが短くなっていってしまうからだ。「爆笑レッドカーペット」は、正にそんな感じじゃないかな。

ビヨンセの歌マネをやる渡辺直美なんか、そのネタ(もしくはゴスペル風味の歌を歌い上げるパターン)しかないから、出演する度に苦しくなっているのが見えて、なんだか見てるこっちが息苦しなってしまう。エド・はるみにしてもそうだ。他多数いるが、多すぎて書く気がしない。

話を「すべらない話」に戻すが、個人的に面白いと思った話を挙げてみる。

松本仁志/ペロが逃げた話
オレは松本が好きなので。面白かった。

オリラジ中田/NSC同期の彼女の話
テンパリ気味だったが、予想を遥かに超える出来を披露してくれた。そもそも中田がトークをしているのをテレビで見た事がなかったかも。自虐ができるのか。オチまでの流れもキレイで良かった。

千原ジュニア/生放送終了直前の板尾、結局何も言えず
オチのその画を想像して、爆笑した。

矢野兵藤、兵藤/無料トランポリン
これは秀逸だった。1番良かった話。いいよ、兵藤。

この4話。

MVSを獲得した小藪の話は確かに面白かったんだけど、長過ぎて、オチもオチ切らずといった感じで、そこまで笑えなかったなあ。

今から始まる「ブラックバラエティ」の野球モノマネベースボール楽しみです。

予想外。でもこれがEURO。

早朝に行われていたEUROの準々決勝オランダ―ロシアの試合を見ようと思っていたのだが、アラームをセットせずに眠りに落ちてしまったため、起きる事ができなかった。何たる不覚。

ただ、早起きをしなければならないという意識が僅かながらに残っていたのか、5時50分前にハッと目が覚めた。試合は終わっているが、ダイジェストだけでも見ようとテレビを点ける。

すると、試合は延長戦に突入しているではないか。驚いた。この試合はオランダがアッサリ勝つと踏んでいたのに。

スコアは1-1。その後、実況によって、オランダは先制され、その後怒涛の攻撃を繰り返したが、なかなか決められず、残り4分のところでファン・ニステルローイのゴールで辛うじて追い付いたという展開だったという事を知った。

延長戦、両チームとも疲労の色が濃かったが、運動量はロシアが圧倒的に上回っていた。これを見て、成程と思った。そうじゃなきゃロシアの善戦はないよな。

格下と呼ばれるチームが勝利を収めた時、そこには必ず何がしかの理由が存在する。相手のミスが続発しただけで、ただ単に運が良かったというパターンは無視ね。

個人の能力で劣るチームにとって、守備時は献身的に、組織的にプレスをかけ、攻撃時はパスコースを生むべく、複数の選手がスペースに走り込む、これらを繰り返すのは、シンプルだが非常に重要だと思う。

格下と目されるチームは、数的同数の場合、どうしても局面の争いで負ける確率が高い。よって数的優位を作り出す事が必要になる。そして、これらを実践するためには、相手を凌駕する運動量が求められるという訳だ。世界水準では、弱者中の弱者である日本代表も然りである。

ロシアはチーム全体が、強者に勝つために何をすべきか、それをよく理解している様に感じた。これは監督の力に因るところが大きいだろう。フース・ヒディンク恐るべしだ。

延長後半、ロシアは、足の止まったオランダから2得点を奪い、ベスト4へ進出した。特にアルシャビンが素晴らしかった。

決勝トーナメントに入り3試合が消化したが、全てオレの予想とは逆の結果となっている。残すはスペイン―イタリア。オレの予想はもちろんスペイン。という事は・・・

プロ野球とバレーボール

予定のない土曜日の夜。

かなりの蒸し暑さを感じる自宅でテレビを見ながら、酒でも飲もうと思っている。そろそろエアコンを使用しないと快適に生活する事ができない季節になってきた。

夕刊フジのテレビ欄で確認したが、野球とバレーボールを交互に見る事になると思う。野球を見るのは随分と久しぶりだ。交流戦も最後の対戦となった。

読売巨人軍の相手は強敵ソフトバンク。グライシンガーと杉内の投げ合い。悪い事に1回に先制されてしまった。今日の杉内は良い感じだから、おそらく点を取るのは難しい。これ以上の失点は避けたいな。グライシンガーも2回以降は変化球に冴えが見えるので、緊迫した試合になりそう。

やっぱり交流戦は面白い。個人的には36試合で問題ないと思うけど。2連戦が続くのはどうもしっくり来ない。勝ち越し、負け越しが決まらない可能性があるので、それが嫌ですね。

バレーボールはまた訳の分からない大会が開催されている。いつも思うのだが、バレーボールは大会の重要度の序列が分からない。この大会は、サッカーで言うところのキリンチャレンジカップみたいなモノですよという様な解説をして頂けると非常に有り難いのだが。

開催国が常に日本である意味も分からない。公平性に欠ける。サッカーだったら、まずあり得ない。ホームでしか戦ってないから、五輪のようなアウェイで闘う時に、力を発揮できないんじゃないかな。どう考えても、ホームは有利。ぬるま湯に慣れ切ってしまうと、本当の勝負に勝つ事は難しい。

ジャニーズよりROOKIESの方がまだマシですね。

しかし、試合を行う神聖なコートの上で派手なパフォーマンスを行う事は、競技や選手に対して礼を失する行為だと思う。日本最大の広告代理店「電通」に唆されたとはいえ、日本バレーボール協会の拝金主義的な思考は、純粋にスポーツを観戦したい人間を完全に、ないがしろにしている。パフォーマンスの裏に、利権の魔力に取り付かれた関係者幹部達の汚い笑顔が透けて見えてくるようだ。

そのパフォーマンス目当てで体育館に集まる多くのファン。不自然で歪な状態だ。

嗚呼、腹減った。飯でも食おう。

第23戦

エプソムC。

上がり馬、実力馬、いずれにもチャンスがあるレースだ。春競馬の締め括り、是非とも勝ちたいもんです。

◎ファストロック
まず名前が良いね。速い岩。やりそうだ。上がり馬だが、東京2000㍍で2戦2勝。どうしても上がりのかかる最終週は、先行馬優位。アンカツがやってくれるはずだった。

○サンライズマックス
前走、新潟大賞典8着だが、上がり32.5秒はメンバー2位。直線が広い東京で存分に脚を使えれば突き抜ける予感。テン乗りの横山典は悪くない。

▲トーホウアラン
唯一の重賞2勝馬。完全復調の時来たり。騎乗停止前に藤田も狙ってるだろう。

△マイネルキッツ
東京1800㍍で[3101]、4着1回。東京巧者は軽視禁物。按上は後藤。

△ヒカル大空
上がり馬で1番人気。武豊が惚れ込む素質馬。前走の勝ちっぷりは見事だが、正直相手が弱過ぎる。初重賞は甘くないぜ。加えて武豊は今年、わずかに重賞2勝のみ。まあ来ないでしょ。

4,8,11,12の馬連BOX。
4,7,8,11,12の3連複BOX。誕生日絡み8,10,18の馬連BOX。以上で勝負した。

ヒカル大空が気合で残り微差での2着を獲得した。それにしても、サンライズマックスの脚は素晴らしかった。

馬連でヒカル大空を切るという失態で、的中ならず。武豊との相性が死ぬ程悪い。

次週より夏競馬。完全に未知の領域。名前すら覚束ない重賞での勝負で、重症とならなければ良いが。

買い増し

昨日、買い注文をしていた案件が約定に至っていた。ようやくだ。彼此3日がかりである。買い気配なのか、なかなか指値に近づかず、妥協を重ね、折り合いをつけた。これにて、証券口座に入金した残高が底を着いたので、株式の購入は一旦中断である。

購入したのは、東証1部上場の、大手とは程遠い某商社の株。購入した3つの銘柄の中では、最も株価の上昇が期待できると思っている。

JASDAQの不動産銘柄は(順調に)下落を続け、早くもオレを慌てさせている。今月にも2,000円台を割り込みそうな勢いである。買値は内緒です。

競馬や麻雀なんかより、簡単に負けられる。1万円なんて、ほんの一瞬だ。だが日々、ネットで資産価値の数値を見ているだけなので、その実感は驚くほどに乏しい。マネーゲームとはよく言ったもんだ。ホントにそんな感じになる。恐いね。

BGM
B'z/THE GAMBLER
この歌の主人公カッコ良過ぎる。どうせ儲け話ならもっと稼いで地球を買い戻せ

THE BLUE HEARTS/未来は僕らの手の中
下らない世の中だ ションベンかけてやろう

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Life Without You
この人、死ぬのが早過ぎた。生きていれば、きっと、この曲のような名曲の数々を世に送り出していた事でしょう。

YUI/Daydreamer
もうめんどくさいから、カワイイって事で良いよ

Guns N' Roses/Welcome to the Jungle
久々だとグッと来る。このザクザク感、堪らねえ。

Oasis/morning glory
好きです。

Shakatak/Night birds
お洒落なファンク/フュージョン。軽快なピアノの音色が素敵だ。高層ビルにあるバーのカウンターをイメージしてしまう。そして、そこにいる女性はワンレンでボディコンを着ている。そんな感じの曲。

GReeeeN/キセキ
多分、歌詞がバカ受けなんでしょう。圧倒的に女性に支持されている気がする。4人ボーカルは、ちょっとしつこい。My Little Loverのボーカルのエフェクトに似ている気がする。

METALLICA/Through the Never
いつ聞いても、スラッシー。

鳥山雄司/Let me go
インストなら鳥山雄司。

凡戦

青と青の戦い。

期待していたリベリーがわずか7分で、負傷によりピッチを去る事を余儀なくされる。リベリー目当ての観戦だったため、この時点で3時15分に起きた意味が相当薄れてしまった。テンションが著しくダウンした。

さらに悪い事は続く。前半24分、DFアビダルが、真後ろからトニを倒して、PK献上、一発退場のオマケ付き。さすがに魔法の右足を持つピルロ。落ち着き払ってゴールを決めた。それにしても判定辛過ぎだよ。赤紙を出す程悪質なプレーだったとは思えない。

それ以前に、あのシーンであそこまでガツンと行く必要があったのか疑問に残る。クペが抑えそう、もしくはトニがやらかしそうな気配があったのに。

フランスはそこからボロボロにはならず、懸命に耐えながら、時折惜しい場面を作り出していた。とりわけベンゼマは特に動きが良く、彼がボールを持つとチャンスになる確率が上がっていたように思う。

前半は0-1で終了。その時点では、少ないながらも、まだドラマが起きる可能性が残っていた。

オレが完全に諦めたのは、後半17分。デ・ロッシのFKによってフランスのゴールネットが揺さぶられた時である。このゴール、壁に入ったアンリの足に当たって、コースが変化した事により、生まれてしまったものである。

サッカーの神(この場合、ジーコの意に非ず)は完全にフランスを見放した。

それにしても、ジャンルイジ・ブッフォンは素晴らしかった。最高のGKだ。まあ彼の実力を考えれば、そんなに驚く様な事でも無いのかも知れないけどね。イチローが3割打ったところで、多くの人が何とも思わないのと同じ話。

この結果を受けて、スペインの相手がイタリアになってしまった。嫌な予感がする。死の淵から蘇ったイタリアほど手強い相手はいない。ただ、死のグループを突破した代償はそれなりに大きく、スペイン戦は、イエロー累積でピルロガットゥーゾが出場停止。スペインにとっては強目の追い風だ。

ドナドーニ監督は、「それほどネガティブな要素ではない」と語ったが、そうは思えない。長短、正確無比なパスを繰り出すレジスタと、猟犬のように相手に襲いかかるハードワーカーがいないんだぜ。普通にキツイでしょ。

準々決勝は2-0でスペインの勝利。これは予想ではなく、個人的な希望。イマイチ弾け切れていないフェルナンド・トーレスに頑張ってもらいたい。

しかし、今日は仕事中、眠かった。

よく耐えたよ、ホントに。

目に見えた効果はない

腹筋を続けて早1ヶ月経過。

飲んで酔っ払わない限り、基本的に毎日やっているのだが、残念極まりない事に、見た目には一切の変化がない。適当にやってる訳じゃないんだけどなあ。最近は常に腹筋が痛いです。

しかし、こんなに何も起こらないと、さすがに継続するのがバカバカしくなってくる。オレは、急ぎ過ぎているのか。見返りを求め過ぎなのか。

トレーニングの方法そのものが誤っているという可能性は大いにある。なにがしかの書物を参考にしてる訳じゃないし、そこま本気でもない。

それでも、事態が好転しているという証拠のようなモノ(つまり、この場合は腹のたるみの減少という事になろうか)が現れてくれないのは、すごく寂しい。ものすごく面白い話を披露した積りなのに、その場に居合わせた人のほとんどがその話を知っていた時くらい寂しい。

ただ、目標に向かって黙々と努力している、そんな自分は意外と嫌いじゃない。自分の短くない人生の中で、延々と文句を垂れながらも、結局はやり抜くというパターンは多かった気がする。

腹筋は物理と同じタイプかも知れない。それだったら希望は十分にある。

オレは高校時代、圧倒的に物理という科目が苦手で、長らくサッパリ分からない状態だったのだが、「橋元流解放の大原則」を片手にひたすらに問題に当たっていたら、ある時を境に、急激に全てがはっきりと見えるようになったのである。

ついに捉えた。こりゃ、いけるぞ。

後は昇るのみ、そんな気持ちになる事ができた。ありがとう橋元淳一郎。あなたのおかげで志望校を母校にする事ができました。

いや、待てよ。無関係じゃねーか。オレは入試では化学を選択したんだ。


話が反れた。とにかく、この高校時代の経験を踏まえ、もう少しだけ腹筋を頑張りたいと思う。


明日は早朝3時15分に起きて、シャワーを浴びて、EURO2008を見る予定。

決勝トーナメントを賭けた青と青の戦い。フランス、イタリア両国には勝利が課せられている。引き分けは意味を成さない。名勝負になってくれれば、オレも報われる。いや、そうならないと困る

凡戦になったら、仕事がとんでもなくキツイ事になってしまうから。ちなみにフランスを、特にリベリーを応援しようと思う。

有給消化

本日は休み。

文字通り。有給休暇を取って時間を消化したという感じ。

とりあえず、せっかく休みを頂いたのだから、基本的には努力をしないという目標を立てた。余計な力が抜けた弛緩した状態で過ごすのが理想。

誰かと遊ぶのが最も理想に近い状態となる訳だが、月曜にオレと遊んでくれる奇特な方はいる筈もなく、ひたすらに時間だけがあるという事になってしまった。

それならばダラダラ、「とくダネ」見て、「ラジかるッ」見て、「いいとも」見て、「昼ドラ」見て過ごせば良いじゃないかと思う方がいるかも知れない。だが、オレには、それができない。貧乏性なオレはテレビを見続けて、家でダラダラするのが勿体無いと思ってしまうんです。

その行為が、実は日々の疲れを癒すという目的のためには、有意義であるという事は分かってはいるのだが。

起きて、風呂に入ってすぐに家を出た。江戸川橋から池袋へ。繁華街に行けば何かがある、これはオレに染み付いた、しかも信頼の置ける考え方だ。

平日、昼前の繁華街の人の少なさは、実に快適で、爽快。店に入ってもほとんど客がいない。大学生時代を思い出した。午後からの授業の日、午前から池袋に出て、よく買い物をしたものである。

パルコの某店でタンクトップを購入した。値札には1900オーバーと書かれていたのだが、レジで1,260円ですと言われた。一瞬、え?なんで?と思ったが、そこはポーカーフェイスを貫く。平静を装い、お金を差し出す。

店員を見ると、タンクトップをキレイに畳んでいる。正にその手が値札にかかっているではないか。気付かれるか?瞬間、息を飲んだ。

店員は、値札に印字された数字には目もくれず、いかにしっかり畳むかに集中している。その動きがぎこちないところを見ると、新人なのだろう。君、まだまだ注意力が足りないよ

値段は最初に提示された金額で確定。こういう些細な事に、かえって幸福を感じる事ができる気がする。

その後は、UNIQLOで部屋着のパンツを1,000円で購入。

ここで、ようやく昼。やる事がないので映画館へ足を運ぶが、決め手に欠ける作品ばかりが並んでいる。暇だから迷ったが、見てもきっと後悔すると感じたので、映画は止める事にした。

梅雨の中休み、蒸してはいないものの非常に暑い。普通に歩いていただけなのに、喉が渇いてしょうがない。

カフェに入る。もちろん頼んだのはアイスコーヒー。ガムシロ、ミルクはいりません。人が少ない上に、涼しくて快適だ。ここで長時間、読書に更ける事にした。

読んでいたのは、「高学歴ワーキングプア」(光文社新書)。雇用問題絡みの本は関心があるので、好んで買っている。一言で言うと、救われないなあという悲しい話。気が向いたら、ここで書くかも知れない。

そんな感じで夕方になったので、副都心線の西早稲田駅で下車し、そこからゆっくり歩いて帰宅致しました。そして、今ビール飲んでます。

ようやくダラダラ。

21時からは月9ドラマ「CHANGE」を見ます。

そうです。テレビは無事に直っている。

熱意というより執念

昨日、東京ドームで嵐のコンサートがあった。

オレはエプソムCの(後に負け紙屑と化す)馬券を買いに水道橋に行ったのだが、駅の周辺は異様な光景に包まれていた。稲川淳二のイマイチな話程度には恐かった。

改札を出ると、目の前には女性がズラリと並んでいる。圧倒的に中学生、高校生が多かったが、20代前半~30代、中には完璧なおばさんもいた。彼女たちは、炎天下の中、ずっと押し黙って立っている。「チケットを譲って下さい」と書かれた紙を持ちながら。

駅からドームシティをつなぐ橋の両端にも、切れ目なく女性が立っていた。彼女達の真剣な眼差しが突き刺さる。二重の意味で痛い。狂気であり、凶器である。とにかく恐い。

ジャニーズの凄さ、彼等のファンの凄さを思い知らされた。どんだけ人気あるんだよ、どんだけ好きなんだよ。

当日に、そんな簡単に譲って貰える訳ないじゃん。多分、定価より高い値段でも買っちゃうんだろうなあ。はっきり言って頭悪いなあと思う。

BON JOVIのライブ当日には決して見られない光景でした。

運が悪かったという事です2

ツーツーツー。右耳には無機質な機械音が聞こえる。

話し中。勘弁して下さいよ。サポートに電話が繋がらない状態に遭遇し、忌まわしきGyaoの記憶(cf. 駄文2007.06.09)が甦った。今思い出しても、非常に腹立たしい。あの件で、USENグループが大嫌いになったからね。

オレという顧客を50日間、完璧に無視し続けた行為は許される事じゃない。ちょっぴり被害妄想気味に裏を読むと、儲けが少ないところは優先しなくても良いという方針なのだろうか。もしそうであるならば、Gyaoに、愛すべき刑事が言った素敵な言葉を送りたい。

『事件に大きいも小さいもない』
(ちなみに、オレはこれを真に正しいとは思っていないです)

24時間対応可と書いてあったので、とりあえず安心した。

15分後、再びトライ。1コール半で、20代後半と思しきオペーレーターの女性の声が聞こえた。毎度思う事だが、彼女達は、それこそ呆れるくらいに慇懃である。過剰な礼儀正しさは、時に鬱陶しくなってしまう。何ともワガママなオレ。

まずは質問されるがままに商品名、型番等々の基本情報を伝えた。その後、

「どういった状態でしょうか?」
「画面が真っ暗で何も映らないんです」
「音声はどうでしょうか?」
「音声はハッキリと聞こえます」
「それでは、故障のランプは点灯してますでしょうか?」
「故障のランプとは?」
「ランプが点滅してたり、普段とは違う場所違う色のランプが点灯していれば、それが故障のランプという事になります」
点滅はしていない。違う場所、違う色と言われても、普段ランプなんて意識してないから分かる筈がない。まあ違和感を感じないから普段通りなんだろう。

「ランプは普段と変わった所はありません」
めんどくさいので断言してやった。

「そうですか。おそらくですね、内部のパネルが故障している状態だと思います」
オペーレータ―なのにそんな事まで分かるのか。ちょっと驚いた。

「パネルが故障したって事は何かこちらに原因があったという事ですか?まだ使用し始めて1年も経過してないんですが。そんなにすぐ壊れるものなのですか?」
クレーム3、質問7という意図で。

「私には技術的な事は分かり兼ねますので」
アッサリいなされた。パネルの故障と判断できたのは、技術的な事を理解しているからじゃないらしい。経験則が導き出した結論という事か。

「このお電話で修理を受け付ける事ができますが、どう致しましょうか?」
「是非、お願いします」
修理してもらわねば、月曜9時の「CHANGE」が見られない。

金曜は仕事があって無理なので、土曜にしてくれと頼んだ。

すると、営業所の人間から当日の朝、携帯に電話があるので、そこで時間を決定する流れになっていると言われる。当日まで時間も決まらねえの?土曜の朝、電話をひたすらに待たねばならないのか。マジかよ。そいつはキツイぜ

電話をベッドに置いたオレは、喉の渇きを潤すため天然水を飲んだ。さっきと同じ様に冷蔵庫の前から、テレビ(REGZA)の画面を見る。やっぱり画面は真っ暗のままだった。

つづく。

第22戦結果

香港馬アルマダの2着入線、上がりのタイムがイマイチという理由で切ったエイシンドーバーが3着入線と散々な内容。

期待していたスーパーホーネットが8着と全く振るわなかった。

完敗の筈だったのだが、唯一的中したウオッカの単勝によって、僅かながら収支はプラスだった。

これで今季GⅠは9戦4勝。内2勝はウオッカ絡み。

残念な事だが、ウオッカの宝塚記念回避が確定している。ゆっくり休んで、秋競馬に備えてもらいたいね。ウオッカが出るレースは全部買っていく予定です。

何故?おいおい、それは愚問だ。好きだからさ。

張付け

6月14日、既に様々な事が起こっております。

まずは、飲み終了後、日付が変わった直後に帰宅。

99shopで買った「静岡茶濃い目」を飲む。最近、99shopはローソンと提携をしたらしく、この商品は「VALUE LAWSON」製。この商品に限らず、食品でも多くの「VALUE LAWSON」製品が陳列されている。得体の知れない中国製のものよりは安心感があるので、この流れには賛成。蛇足でした。

その後、速攻で仮眠をとる。仮眠の理由はもちろん、日本時間3時35分キックオフのオランダ―フランスの試合を見るためです。

携帯アラームの音で何とか目を覚ます。

両国の1試合目の内容を反映するかのよう前半だった。オランダペース。

早い時間での先制点が大きかったなあ。CKからカイトのヘディング一閃。ちょっとフランスの守備が甘かったように見えた。あそこはやらせちゃダメでしょ。

オランダは面白い様にボールをつなぎ、圧倒的なポゼッションだった。隙を見つけてはゴールに迫る内容。フランスは運動量に乏しくシュートに至るのも難しいという状態。新皇帝リベリー、頑張ってはいたが決定的な仕事ができず。チーム全体が沈黙していた。

後半開始よりロッベンが投入された。

立ち上がりからフランスがガラリ一変。オランダ陣内に果敢に攻め込む。アンリが抜けだし、決定的なチャンスを迎えたが、ループ気味のシュートは枠の外へ。決まっていればこの試合の結果は異なったものになっていたに違いない。

その後もフランスの攻勢が続いていたが、それをあざ笑うかのような鋭いカウンターが炸裂する。後半14分、ロッベンが物凄いスピードで左サイドをドリブル突破し、クロスを供給。投入された直後のファン・ペルシーが合わせてオランダ追加点。交代2選手が得点を生み出す。ファン・バステンの采配ズバリ的中。

TBS佐藤アナ、何故かこの時点で『オランダ、決定的な2点目』と絶叫。いやいや、おかしいよ。2-0がセーフティーじゃないのは常識。残り時間も30分あるんだから何が起こっても不思議じゃないと思うけど。

後半25分、右サイドからサニョルが仕掛けて、クロス。アンリが中で上手く合わせてゴール。1点差。これで試合が分からなくなった。これぞ2-0の妙。佐藤アナ、前言撤回しやがれ。だが、フランスの歓喜は瞬時にかき消される事になる。

キックオフ後のプレーでロッベンが強烈な一撃。オランダ追加点。あんなの決められたら堪らない。GKクペを責める気にはなれない。決定的な得点。チーム全体がいけるぞと思った矢先の失点。そのショックは計り切れない

結局、ロスタイムにスナイデルが見事なシュートを決めて4-1で終了。オランダがその強さを遺憾なく発揮。圧倒的な攻撃力が注目されがちだが、GKファン・デル・サールの安定したセーブは特筆に値する。この試合も鉄壁の守りを披露。頼れる守護神です。

オランダは1位通過を確定。勝ち点2のルーマニアは自力での決勝トーナメント進出を残し、そのオランダとの試合に臨む。イタリア―フランスは両者、勝ち点3を取らなければならない試合。熱い戦いになりそうだ。

間の悪い事に、午前指定の宅急便があるので、9時には起きねばならない状況。渋々9時に携帯のアラームをセットして一眠り。

途中、金縛りに見舞われる。全身が動かない。独特の圧迫感があり、何とも不快だ。オレは何度か金縛りを経験しているので、それほどの恐怖を感じる事もない。

金縛りが始まったら、どうやっても体は動かせないので、慌てず、騒がず金縛り状態が解かれるのを待つ。これが正しい対処法だと思う。

問題なく解けました。ただ間感覚が無くなるので、どれくらいの時間金縛り状態に陥っていたのか分からない。その後、再び眠りにつく。

アラームが鳴る前に起きる。東北で大地震が発生していた。東京も揺れたらしいが、全く気が付かなかった。関東地方も、いつ大地震が起こってもおかしくないと言われているので、決して他人事ではない。自然災害の前では人間は、ただただ無力。科学技術もほとんど通用しない。地震については、精度の高い予測すら不可能だ。恐ろしや。

宅急便が届くまでは家に張付けです。

午後は、ミーハー気分で西早稲田駅から、今日開通の東京メトロ副都心線に乗ろうと思う。

冷やし中華じゃないものを始めました

昨日、人生初の株取引を試みていた。

安値で買って、高値で売り、その差益で儲けるのが基本だが、とりあえず株を保有してみたかったので、指値を前日の終値よりも少し下げた価格に設定しておいた。

本日全面下げの展開となり、あっさりと約定に至ったようです。

今日を持って、ついにオレも株主となった。仰々しく言えば投資家。

買ったのは、一部上場の超有名食品関連企業とJASDAQ上場の某不動産会社の2社。

前者は長期保有が前提。といっても半年も待てないといった程度。現在はここ1年でも最安値に近い価格となっているので、上昇を期待したい。

後者は、市場の性格からしても、それなりの冒険。数倍になる可能性があるが、同時に数分の一になってしまう可能性も否定できない。さて、どうなる事やら。

スピード社水着関連銘柄の上昇度が凄い。連日のストップ高。保有していた人は笑いが止まらない状況なんだろうな。ただ、いつ売るのか、その判断が難しそう。

驚嘆した

杉山茂樹/4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する★★★★★
サッカーは布陣でするものであるか?これが最大のテーマとして描かれている。

「はじめに」から完全に捕まれた。

ジャイアントキリングに偶然はない。確かな理屈に裏付けられた必然がある』と豪語し、『理屈の源は、ピッチの上に描かれる模様(すわなち布陣と言いたいのだろう)である』と結んでいる。

世界の戦術家たる名監督の言葉が、とにかく素晴らしい。それらが鋭く突き刺さってくる。長らくサッカーを見続け、継続的に専門誌にも目を通してきて、多少はサッカーについて分かっていると思っていたが、それは大きな思い違いだった。目から鱗の話ばかり。

数々の大番狂わせ及び名勝負をフォーメーション、監督の采配を軸に、詳細に、分かり易く解説している。

とりわけ印象に残ったのは、EURO2004の優勝国ギリシアについて書かれていた箇所。ギリシアは決して守備的ではない。ギリシアの布陣は実は、攻撃的サッカーの絶対条件に適っていたと記されている。4年間、ずっと勘違いしていた事に気付かされた。EURO2004を見た人、そうだったんですよ。

もう1つ、強烈なアタッカーを抑え込む最も有効な手段についての記述は強烈なインパクトを与えてくれた。イビチャ・オシムの『もはやロナウジーニョはスーパースターではない。死んだも同然の選手になる』という言葉が、鮮やかに浮かび上がる。

この本を最後まで読んだ今、オレは85%程度だが、ジャイアントキリングに偶然はない。そしてサッカーは布陣でするものだという気持ちを抱くに至っている。

この本で語られている事が全てではいだろう。だが、サッカーとは、戦術とは何たるかを知る事ができ、よりサッカーが好きになったような気がする。

完璧な良書です。

岡田ジャパンのスタッフには是非とも読んでもらいたい。

凄惨な凶悪犯罪

思うところがあるので、私見を語る。

凶悪犯罪が起こると、必ず「識者」と呼ばれる人々がテレビに出演して意見を述べる。その内容は

①犯人の(生い立ちから現在までの経歴を踏まえての)心理状態の分析
②犯行の背景、原因(遠因)の分析

の2つに絞られると思う。

①についてだが、そこまで意味のある事とは思えない。多分に、覗き見要素の強い、大衆の好奇心を煽り立てる程度のものでしかないように感じる。オレは、「識者」と呼ばれる極常識的な人間が、およそ正常とは言えない人間の心理が理解できると思っていない。数学的に言えば、限りなく「不能」に近い。専門家は、したり顔で話すが、彼等の提示する見解が核心を突いている可能性は限りなく低い。

②について、過度の競争、格差の拡大、若年雇用の悪化等々の閉塞感のある社会情勢が原因であるという意見が多くを占める。それこそ馬鹿の一つ覚えみたいに。中には、政治が悪いとまで言い切る輩もいる。そうなのかも知れない。だが、それだけで片付けるのは安易過ぎるのではないか。仮にも「識者」なら、違った切り口で物を語って欲しいものである。

じゃあ何が原因だと思ってるんだと問われれば、オレは何も答えられない。オレは単なるリーマンに過ぎないからね。ただ、何でもかんでも不安定な社会情勢が悪いとするのは頂けないなと思う。事件によっては、同情の余地があるかも知れないが、それでも本人が絶対的に悪い。犯罪を語る際は、まず、ここからスタートすべきだと思う。

白昼、秋葉原で起こった最悪の無差別殺人。恐怖を覚えると共に、激しい怒りを禁じ得ない。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

2つのJAPANにEUROPE

まずは植田ジャパン。

格上アルゼンチンを相手に、ファイナルセットまでもつれた激闘を制し、見事に16年振りの五輪出場を勝ち取った。

初戦、第3セットにイタリア(結局、全勝で日程を終える)に7連続失点を喫し、それが尾を引き、最終的に試合そのものを落としてしまった時には、その異常なまでの勝負弱さが仇にならなければ良いがと思っていたのだが、それも杞憂に終わった。

試合を重ねるごとにチームの結束が増していくのが見て取れた。はっきり言って男子バレーなんて女子に比べたら全然興味がなかったのだが、見てしまった。

五輪決定が決まった直後の、植田の、荻野の、または他のメンバー、チームを支えてきたスタッフ達の男泣きする姿を目の当たりにし、本当に感動した。心からおめでとうと言いたい。

目標に向かって必死に努力を続ける人々の姿は清々しくも美しい。そういったものが味わえるのもスポーツの醍醐味の一つであろう。ジャニーズは鬱陶しい事この上なかったが、非常に良い大会であった。

最後に、荻野の髪型。バレーの試合に負けないくらい面白い。


もう1つはもちろん岡田ジャパン。

オマーン戦、ギリギリのドロー。楢崎がPKをストップをしなければ、岡ちゃんにとって最悪の事態が引き起こされていたかも知れない。彼はこの試合、最大の殊勲者であった。

それにしても大久保はどうしようもないと思った。彼の愚行は、彼がサッカー選手として一流ではない事を表している。イライラからアフターで相手を蹴ってしまうなんて、馬鹿としか言い様がない。お前は子供かと言いたい。

自分の行為がどれほどチームに迷惑をかけるか考えれられないのだろう。考えられる選手ならあのような行為に及ぶ筈がない。ストライカーが冷静さを失うと、決まる筈のシュートも決まらんぜよ

アジアの予選を突破するのはそう簡単じゃない。いつもながらに思い知らされる。ただ、そのギリギリの感じに熱くなれるので、W杯予選は結構好きである。


さて、EUROが開幕した。会社の同じフロアの人間で賭けをやっているのだが、オレは、ポルトガル、スペインに1口ずつ賭けた。

ポルトガルは昔から応援してるから。EURO2004、ドイツW杯でも賭けた。今回も優勝となると厳しいとは思うけど、ベスト4までは行って欲しいね。メンバーは粒揃いなんだけど、絶対的なストライカーがいないのが痛い。マククラ、ヌーノ・ゴメスじゃなあ。

スペインは間違いなく実力はあるのだが、大きな大会で勝てないというジンクスが重くのしかかる。個人的にフェルナンド・トーレスが好き。中盤は豪華そのもの。セスク、シャビ、イニエスタ、シルバ。揃いも揃ったり。こちらもベスト4までは行って欲しい。

また、辛くも楽しい眠れぬ日々がやって来る。

運が悪かったという事です

木曜日。

会社を出ると、湿気を存分に含んだ、じめじめとした空気が肌にまとわりついて来るような感覚があり、思わず顔をしかめた。空模様も実に怪しい。今にも雨が降り出しそうな気配である。

嫌な予感は的中した。早稲田駅に到着し階段を上がると、外は雨。コンクリートには激しい雨が打ちつけている。傘持ってねーんだよ。心の中で悪態をつくが状況は変わらない。ダッシュで強行突破する以外に選択肢はないという事だ。

自宅までの3分間、懸命に走ったが、雨の勢いが強く髪もスーツもカバンも濡れてしまった。梅雨入りをしているのに置き傘を準備しなかった自分が悪い、それは理解しているのだが、人間は身勝手なもので苛立ちを覚えてしまうのである。

タオルで頭を拭き、ワイシャツを脱ぎ捨て、スーツをハンガーにかける。ランニングにボクサートランクスというラフな姿になったオレは、テレビ(東芝REGZA)の電源を入れた。この一連の流れは習慣的な行動と言えるだろう。

電源を入れた後は、テレビに背を向け、そのまま冷蔵庫へ向かった。駅から走って来たので喉が渇いていた。天然水を取り出し、コップに注ぎ、それを一息で飲んだ。美味い、美味過ぎる。ようやく落ち着いた。良い意味での脱力感が心地良い。

ここ初めて、テレビに目を向ける。おかしい。思わず二度見。画面が真っ暗になっていたのである。だが、オレはこの時、それほど深刻に考えていなかった。映像に関係のあるアンテナ線が緩んでるだけだろう。

テレビ台を前に動かし、テレビの背後へ回り、アンテナ線などを確認してみる。だが、どの線もしっかりと接続されている。1度電源を切り、再度テレビをつけてみたが、状況に変化なし。事態を把握できた気がした。これは間違いなく故障だ。それも自分には手に負えない類の。

やれる事はやろう。トラブル解決のヒントを得るために、クローゼットから取扱説明書を取り出した。取扱説明書にある「困った時は?」というページに何か重要な事が書き記されている可能性も無い訳では無い。

映像が映らない時→アンテナ線が正しく接続されているか確認して下さい。

それ、やったよ。無力、余りにも無力

気がつくと、ベッドの上に転がっていた携帯電話を掴み取り、取扱説明書に書いてあった東芝家電修理センターの番号を押していた。

つづく。

第22戦目

レース開始前に予想を晒してみる。

安田記念。

過去のデータを見ると、1番人気の連対率が低く、6歳以上のベテランの活躍が目立っている。配当が高くなる訳だ。

こんなレースだからこそ割り切って予想する。まず香港馬は全て切り。香港での実績なんて無視してやる。氷室京介風に言えば、『ここは東京だぜ?』

鈴鹿不死鳥も切り。東京のマイルは合わない気がするし、最近勝ち切れてないし。今回は上がり3Fのタイムにこだわって買い目を決めた。

◎ウオッカ
前走ヴィクトリアマイル、ドバイ帰りで馬体が細っていたのにも関わらず上がり33.2秒の脚を披露しての2着。やはり強い。データを紐解くと、東京では全てのレースで、上がり3Fを33秒台で走り抜けている。さらにマイルは[4200]、得意の東京、死角は存在しない。

○スーパーホーネット
前走の京王杯が凄かった。充実している。勝機十分。藤岡の悲願なるか。

▲オーシャンエイプス
前5走で全て上がり33秒台をマーク。末脚に期待。

△夢旅行
細かいデータになるが東京では2戦して2度とも、上がり33秒台だった。ダービー、菊花賞で5着に入線したその力を見せて欲しい。池添の一発も悪くない。

△エアシェイディ
ここ最近の安定した成績に魅力を感じる。そろそろ、後藤がやらかしてもおかしくない。しかし、それにしても人気がない。妙味ありだね。

エイシンドーバーはちょっと迷ったが、上がり33秒台の出ない脚じゃ買えない。

5の単勝
馬連5-11
が本線

5,6,11,14,18馬連BOX。さらに6,14,18の単勝。

香港馬が来て即終了。これが最も確率が高いだろうなあ。

結論は最初から決まっていた

世の中をそれなりに騒がせた水着問題も10日に決着する。

オレは最初からスピード社の水着を支持していた。国際大会に臨むに当たって、定められたルールの枠内で、勝利を得るために出来る限りの努力をする。これは当然の事でしょ。何を躊躇う(ためらう)事があるといういのか。

日本水連がここまで決定を先延ばしにしたのは、納得できない。日本選手権が行われるよりも前にスピード社の水着を使用すると決めていれば、連盟が設定したタイムを上回り、五輪出場の切符をつかむ事ができた選手もいたのではないだろうか。

北島が、水着問題ばかりに注目が集まるのは不本意だという意志をアピールしているが、それも日本水連の決定の遅延が招いた事。北島はある意味で被害者である。

ただ、この期に及んでも、彼が北京五輪でスピード社の水着を使用しないという決定を下そうものなら、それは明らかに愚かだと思う。反骨心も大概にしろと説教せねばならんね。

現代スポーツにとって、「道具」のもたらす影響は、かつてのスポーツのそれとは比較にならない程、大きくなっている。複数のスポーツコメンテーターが、全く同じ水着を使用して競技を行うべきだという論を唱えている。要するに、「道具」によって勝負が決するのはおかしいというのだ。

よくそんなバカな事が言えたもんだと呆れてしまう。

サッカー日本代表の中村俊輔は、自分の理想のボールを追及するため、スタッドの長さが異なるアディダス製の特注品スパイクを使用している。先のコメンテーター達の唱えた論に沿えば、これもダメという事になってしまう。ちなみに、笑い飯じゃない方の中西哲夫も馬鹿コメンテーターの内の1人である。昔、サッカーやってたのに。

このような例はありとあらゆるスポーツで見られる。この事実は、取りも直さず全く同じ道具を使うべきだという主張が実にナンセンス極まりないという根拠になっていると思うのだが。

日本水連と北島康介が、正しい決断を下してくれる事を祈りつつ、この話を終わりにしようと思う。

白戸家

SoftBankのCMのあの一家です。

犬であるお父さんを見ると、ある漫画のキャラクターを連想してしまう。オレが敬愛して止まない吉田戦車の出世作「伝染るんです」に登場する山崎先生だ。

山崎先生の風貌は、こんな感じです。
Photo
腕時計をすると体が傾いてしまったり、ヘリコプターが通ると手を振ってしまったり、tennisと黒板に書く時だけ仰向けになってしまったり、校長に若いと言われ、突然顔を洗い出したりと、異常行動は数限りないが、模範的な良い先生で生徒達に慕われている。ただ、みなが、山崎先生は一体何なんだろう?という疑問を抱いてはいるけれど。

中でも不良の生徒川沼との絡みが秀逸。

分かる人には分かると思うんだよね。

誕生日の幕張メッセ

本日帰り際に、pupilさんから、徳島弁独特の、関東人からしてみれば極めて関西弁に近いイントネーションでこう問いかけられた。

「tksさん、サマソニ行かれます?」
「行った事ないよ。なんで?」

「今年、行こうと思ってるんですけど、野外フェス行った事無いんで、どんな感じなのかなと思って」
ライブ経験豊富だろうこの人が、野外フェスに行った事がないという事実がオレにとって意外だった。

「ごめん、分かんない。ステージが何個もあって、自分が見たいと思うアーティストが演奏してる場所を選んで見る、そんなイメージじゃないのかな」
95%これで合ってるという自信はあった。

「ああ、そんな感じかあ。私はてっきり席が決まってて、自分の席から、好きなアーティストがやってるステージが遠かったら、これくらいの、ほとんど見えない感じになっちゃうのかなと思ってた」
そう言いながら、親指と人差し指で約2Cmくらいの隙間を作るpupilさん。もちろん、これは彼女が繰り出したネタ。

「いやいや、それはないよ。それ、もはやアーティストの姿見えてない状態になってるじゃん。それだったら、ライブに行く意味がない」

「でも、各ステージで演奏してたら、音混ざるんじゃないんですかね?」
「そうならない様に、ステージ間の距離は結構あるんじゃないかな。多分」
そうじゃなきゃ、やっぱりライブに行く意味がない。

「目当てのグループは?」
BOOM BOOM SATELLITES
全然知らない名前が飛び出してきた。

「知らない。新人?外国?」
「いや、もう10年目くらい。日本です。テクノとロックの融合みたいな音楽です。映画『デスノート』に曲が使われてましたよ」
う~ん、マニアックだ。

どういった経緯でそのバンドまで辿り着き、お気に入りとなったのか是非知りたいと思った。他人が聞いてきた音楽の軌跡を知るのは面白い。

その後も、ライブについての話を少々。何だか、オレもライブに行きたくなってしまった。

音楽に対する情熱を少しばかり取り戻したような気がする。

この駄文で、また音楽について語ってみようかな。

思いつき

テレビ台の位置を変えてみた。

デッドスペースが少なくなり、結果として部屋が広くなった。ただ、物事には必ず光と影が存在する訳で、良い事ばかりではない。ベッドからのテレビ視聴が多少難しくなっちまった。

最近は、テレビを見ながらベッドに横たわり、そのまま就寝、テレビ、PC、電気、その他諸々つけっ放しという状況が頻発していたので、それを防止する事になるかも。

先程までテレビ台があった場所は、埃まみれになっていた。テレビ台を設置してから、1度たりとも掃除してなかったからなあ。夜遅く、掃除機を使うのは迷惑だと思ったので、ティッシュを何枚も使って、懸命に拭き取った。その後、水拭き。昨日から掃除ばっかりしてる気がする。

喉が渇いたので、何か飲もうと思ったら、冷蔵庫に何も入っていなかった。この時間になると、コンビニ(正確に言えば99shopだけど)に出るのもシンドイ。

なぜなら、着替えなければならないから。オレは、部屋着でコンビニへ行かない主義なんです。別に誰に会う訳じゃないんだけど、世間様に、気を抜いた姿を晒す事に対し抵抗があるし、妙な恥ずかさを覚える。

特別なイベントに行く時にする格好のレベルを5、普段滅多に会わない人(もしくはスーツ姿しか見せてない会社の人等)に私服姿を見せる時のレベルを4、部屋着を1とすると、オレは、コンビニに行く時、最低限3くらいのレベルを目指す。

上は1.5軍のTシャツ、下はスポーツジムに通ってる時に履いていたジャージ(ハーフパンツ)、あるいは上下共に私服、ただし共に2軍などの組合せですかね。

そもそも店員はみな顔見知りだから、もはや、全く知らない人しか存在しない場所に行くという感覚がない。やっぱりレベル3は必要でしょう。

オレは今、上半身裸に黒のボクサートランクスというレベル3には程遠い格好をして、キーボードを叩いている。

さて、着替えてコンビニ(正しくは99shop)に行きますか。

12回に勝ち越したのに

結局サヨナラ負け。流れ悪いなあ。12回にもう1点取っておけば間違いなく勝っていたと思う。その1本が出ないのが今年の巨人なんでしょうね。

とりあえず、このまま5割をキープしつつ、3位でのCS進出を狙うしかないだろう。これだけケガ人が出て、この位置にいられるのは運が良いとも言える。もしくはBクラスのチームがよっぽどダメかどちらか。

ただ、若手の出場機会が増えているので、全体的なチームの底上げには繋がっていると思う。まあ、結局シーズンオフにはナベツネやオーナーの身勝手な意向に沿って、確実に補強するから、彼等の経験が活かされる状況にはならない筈なので、意味無いと言えば、意味無いんだけどね。

確かに、つまんねーと思わない訳ではないが、それが本当に嫌ならとっくに巨人ファンを止めているだろう。ファンとして、補強しようが勝てば何でも良いって事にしている。

第一次原政権が理不尽な形で幕を閉じたその時から、オレの腹は決まった。一生巨人ファンを続けようと。傲慢じゃなきゃ巨人ファンは務まらないのである。


今日はダービーでガッツリ負けて、何もやる気が起こらなくなり、夕方早い時間に帰宅してしまった。

良い機会だと思い、家を徹底的に掃除した。フローリングに掃除機をかけた後、雑巾で丹念に水拭きをし、手つかずだったコンロ周りのしつこ過ぎる油汚れも全て除去。シンクも磨いて光らせた。部屋がキレイになり、ようやく沈んだ気分も回復した。

その後は、ダラダラとネットを閲覧。

今月中旬に開通する東京メトロの副都心線の各駅の様子や、CMメイキング映像を見ていた。宮崎あおいは、やっぱりかわいい。特別整ってる顔だとは思わない、でも何故か魅力的だ。気持はすっかり、DO! TOKYO HEARTになってしまいましたよ。

東京メトロのHPのホームに戻ると、そこにはTo Me CARDの文字が。何気なくクリックし、説明文を読むと、クレジットで定期が買えると書いてあるではないですか。これ良い。すごく良い。

定期を買う時、まとまった金を下ろすのが面倒で、どーにかならないもんかとずっと思っていたのだ。クレジットで買えるなら、ポイントも貯まるし、詳細まで理解してないが、それを定期(PASMO)にチャージできるに違いない。正に一挙両得。

思わずWEB申込をしてしまった。また1枚クレジットカードが増えたよ

面倒な記入事項を全て入力し終えて、ちょっとした満足感を覚えたオレは、久し振りに通販サイトを巡ってみる事に。

もう夏服で、SOLD OUTになっている商品が多かった。どうもアパレル業界は先へ、先へ動こうとする。7月終わりのクソ暑い最中に、もう秋服を置き始めやがるからね。そんな先を見越して行動できねーよ、オレは。夏服は真夏にこそ買いたい。

とりあえず、タンクトップを購入。用途は部屋着か、もしくはTシャツの下に着るかいずれか。

Tシャツは見倒したが、気に入ったデザインのモノはほぼ小さいサイズが売り切れで、残っているのは正直ダメなものばっかりと、苦々しい限りの展開。

何となくoboroのTシャツでも見てみようかなと思い、行ってみた。結構種類が豊富で驚いた。漢字のロゴのもあったし。

Tシャツ購入致しました。

factioで取り扱っている商品は、なかなか面白いものが多かった。既製品のTシャツに飽きた人は覗いてみてはどうでしょうか。

また労働の日々が始まるね。

第21戦

ほぼ携帯配信の原文のまま。

日本ダービー。春競馬は、ここを獲れれば勝ちに等しい。個人的にはそれくらい思い入れが強いレースだ。

混戦と言われているが、皐月賞組を重視する。やはり王道こそダービー馬に相応しい。

実力はあると思うが、湘南アルバは気性に難があるため切った。人気薄からの蛯名の一発は先週で打ち止めでしょう。サクセスブロッケンは芝適正が不明だし、初芝でダービー狙うのは無謀だ。なめている。切りだ。黒貝のヘビーローテは余りにも厳しい。そんな状態で勝てるレースじゃない。以上を踏まえて予想はこうなった。

◎虹天馬
皐月賞4着。負けはしたが、皐月賞で上がり最速タイムをマーク。東京でのレース、瞬発力は重要だ。皐月賞で最速上がりを叩き出した馬はダービーで[4323]。アンカツも心強い。

○タケミカヅチ
皐月賞2着、上がりタイムも2位。展開、馬場状態に左右されない安定したレースぶりも良い。なぜこの人気なのか理解できない。

▲マイネルチャールズ
皐月賞3着。どう考えても外せない。

△ディープ空
NHKマイルC、稍重で上がり33.9秒という驚異的な脚を披露した。素質は抜群だ。ただ、最初からダービーを狙っていた訳じゃなく、圧勝したが故の参戦。距離云々よりもその考えが頂けない。ダービーはそんなに甘くない

△アドマイヤコマンド
青葉嘗の勝馬、そして上がりも最速。それが重要。キャリアの浅さが指摘されるが、芝状態も稍重と全くの同条件のトライアルを勝ち切った馬を切るのは間違いだと思う。初ダービーの川田を心の底から応援したい。

以上、1,4,8,9,10の馬連5点BOX。
さらに誕生日にかけて、8,10の単勝、18の複勝。


ディープ空は本当に凄い。なめていたのはオレの方だった。スマイルジャックと小牧は最高の競馬をしたと思う。

これで四位は2年連続ダービージョッキー。武豊もダービーを勝つまでに時間を要したが、その後はすんなりダービージョッキーの座を射止めている。四位はダービーの神様に気に入られたか。神様は浮気症だ。

矢野、5-2-3のダブルプレー。最悪だ。現在、ソフトバンクがサヨナラのチャンス。

第20戦

桜花賞の大波乱の余韻が残る中、迎える3歳牝馬クラシック第2戦オークス。

◎リトルアマポーラ
桜花賞は出遅れて外を回る羽目になり、敗れたが上がりのタイムは出走馬中最速をマーク。この末脚は、どう考えてもオークス向きであり、東京向き。勝って欲しかった。

○赤アゲート
フローラSの勝ち方は強いと思わせるに十分。唯一2,400㍍を経験してる点も大きい。ウチパクの自信が不気味。期待外れ。

▲ソーマジック
○とほとんど差がない印象。3着以下無し。調教好調。勝ちも有り得るかもと思っていたのだが。

△アロマ蝋燭
前走の上がりが33.5秒。一発警戒で買った。

ここまでが本線。後はかなり手広く流す。

4,12,18の馬連、3連単BOX。
馬連流し18-3,5,6,7,10,13,14,15,17。

負け。

今日のソフトバンク―巨人は熱いね。巨人が0-3から追いついた。

8回、8番に下がった坂本のタイムリー2塁打、代打大道のセンター前タイムリーで2得点。

9回、先頭のラミレスが25試合連続となるヒットを放ち、続く阿部が倒れるが、谷が同点タイムリー。清水敬遠で、ソフトバンクは先程タイムリーを打った坂本との勝負を選択。だが坂本は猛打賞となる渋いヒットを打つ。さあ、1死満塁で矢野。どうなるか

競馬の祭典

日本ダービーを迎える前に一旦、2008年のGⅠの結果を整理してみようと思う。

フェブラリーS 完敗
◎ワイルドワンダー
○ロングプライド
▲龍炎

勝馬ヴァーミリアンを切り、2着ブルーコンコルドも買わず。◎は3着。武豊は今年の初重賞がこのレースだった。

高松宮記念 頭入らず。
◎スーパーホーネット
○ローレルゲレイロ
▲マルカ不死鳥

◎が5着で終了。1、3、4着に流していた。頭が入らなきゃ意味がねえ。

桜花賞 大荒れにつき不能
◎リトルアマポーラ
○オディール
▲トールポピー

大荒れ。12番人気―15番人気での決着。手も足も出ず。

皐月賞 馬連万馬券的中。偶然の産物
◎黒貝
○タケミカヅチ
▲湘南アルバ

この予想だったが、それとは無関係に1-3枠までの馬連BOXも買っていたので的中となった。人生初の万馬券。

天皇賞 的中。
◎夢パスポート
○ポップロック
▲ホクトスルタン

△にしていたアドマイヤジュピタ、名匠サムソンで決着。BOX買いが奏功した。

NHKマイルC 相手選びに失敗。
◎ディープ空
○ファイダット
▲サトノプログレス

2着に入った黒貝を切った。この時点でも、相当ローテが厳しいと思っていたので。黒貝にとっては、今年6戦目のダービー、これはもう余裕で切りです。

ヴィクトリアマイル 馬連、3連単的中。
◎ウオッカ
○西の愛娘
▲ローブデコルテ

1着エイジアン風、3着ブルーメンブラットは△で押さえた。

オークス 頭入らず。
◎リトルアマポーラ
○赤アゲート
▲ソーマジック

◎は7着で、ひなげしの花咲かず。荒れる可能性を考慮して◎から10点に流したが、意味なし。

8戦3勝。まあまあか。

さて、ダービー。

混戦が叫ばれ、非皐月賞組、いわゆる別路線組が注目を浴びている様だが、そういう時こそ王道を歩んできた者が強い様な気がする。個人的には、全く同じ条件のトライアルながら勝馬を輩出していない青葉賞組には頑張ってもらいたいと思っている。

オレは01年(ジャングルポケット、ダンツフレームで決着)のダービーから1度も的中させていない。今年こそは。

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