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2つのJAPANにEUROPE

まずは植田ジャパン。

格上アルゼンチンを相手に、ファイナルセットまでもつれた激闘を制し、見事に16年振りの五輪出場を勝ち取った。

初戦、第3セットにイタリア(結局、全勝で日程を終える)に7連続失点を喫し、それが尾を引き、最終的に試合そのものを落としてしまった時には、その異常なまでの勝負弱さが仇にならなければ良いがと思っていたのだが、それも杞憂に終わった。

試合を重ねるごとにチームの結束が増していくのが見て取れた。はっきり言って男子バレーなんて女子に比べたら全然興味がなかったのだが、見てしまった。

五輪決定が決まった直後の、植田の、荻野の、または他のメンバー、チームを支えてきたスタッフ達の男泣きする姿を目の当たりにし、本当に感動した。心からおめでとうと言いたい。

目標に向かって必死に努力を続ける人々の姿は清々しくも美しい。そういったものが味わえるのもスポーツの醍醐味の一つであろう。ジャニーズは鬱陶しい事この上なかったが、非常に良い大会であった。

最後に、荻野の髪型。バレーの試合に負けないくらい面白い。


もう1つはもちろん岡田ジャパン。

オマーン戦、ギリギリのドロー。楢崎がPKをストップをしなければ、岡ちゃんにとって最悪の事態が引き起こされていたかも知れない。彼はこの試合、最大の殊勲者であった。

それにしても大久保はどうしようもないと思った。彼の愚行は、彼がサッカー選手として一流ではない事を表している。イライラからアフターで相手を蹴ってしまうなんて、馬鹿としか言い様がない。お前は子供かと言いたい。

自分の行為がどれほどチームに迷惑をかけるか考えれられないのだろう。考えられる選手ならあのような行為に及ぶ筈がない。ストライカーが冷静さを失うと、決まる筈のシュートも決まらんぜよ

アジアの予選を突破するのはそう簡単じゃない。いつもながらに思い知らされる。ただ、そのギリギリの感じに熱くなれるので、W杯予選は結構好きである。


さて、EUROが開幕した。会社の同じフロアの人間で賭けをやっているのだが、オレは、ポルトガル、スペインに1口ずつ賭けた。

ポルトガルは昔から応援してるから。EURO2004、ドイツW杯でも賭けた。今回も優勝となると厳しいとは思うけど、ベスト4までは行って欲しいね。メンバーは粒揃いなんだけど、絶対的なストライカーがいないのが痛い。マククラ、ヌーノ・ゴメスじゃなあ。

スペインは間違いなく実力はあるのだが、大きな大会で勝てないというジンクスが重くのしかかる。個人的にフェルナンド・トーレスが好き。中盤は豪華そのもの。セスク、シャビ、イニエスタ、シルバ。揃いも揃ったり。こちらもベスト4までは行って欲しい。

また、辛くも楽しい眠れぬ日々がやって来る。

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