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焦燥感まるで無し

再三再四に渡り語っている「ちょっとした物語」の話。

脳内で3、4のエピソードが、まるで鴨長明の「方丈記」の冒頭の『よどみに浮かぶうたかた』のごとく、浮かんでは消え、また浮かぶ、という事を繰り返している。

先日yuさんと昼飯を食う機会があったのだが、その時、掻い摘んでストーリーの内容を話してみた。笑顔で、サラリと酷評できる人なので、サンプルには丁度良い。

「どんな感じの内容にするの?どーせ、ヒューマンって言うんでしょー?」
「まあヒューマンと言えばヒューマン」

以下、荒くストーリーを話す。

「なんかちょっと泥臭い感じが、tksちゃんっぽい」
さらに、主人公の行動について話す。
「自分の経験も活かさないとね」

「でも、結局はストーリーそのものよりも、どれだけ上手く表現するかだと思うよ。さっきのストーリーも書く人が書いたら、絶対面白い小説になるよ」

ホント、その通りだ。

どれだけ魅力的な文章を書けるか、これが作品の質を大きく左右する。肝心のストーリーに対する評価だが、自分勝手に、概ね好意的に受け入れられたという事にしている。

ただ、この話を書くかどうかは未定。オレの現在の気持ちは、タイトル通りなので。

今週も残り1営業日。適度に忙しいので、そこそこに疲れてはいるが、反面、時間の進むスピードは早いと感じる。

がんばっていきまっしょい。


BGM
NICKELBACK/Animals
(単調、単純でパワー全開。このバンドらしい曲。好きだ)
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble/Life Witout You
(名曲。酒がよく似合う。)
Rhapsody/Emerald Sword
(シンフォニックメタルの究極形。久々に聴いて感動)
Asia/Don't Cry
(キャッチ―なのに哀愁があり、爽快感すら得られる。大学初期に聴き倒した)
Pearl Jam/Rearviewmirror
(2ndに収録されている。ギターカッコ良すぎ)

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