暫定にしちゃ長すぎる
結局、暫定税率復活でガソリン代は再値上げですか。
車を使わないオレにはあんまり関係無い話だけど、具体的に財源が確保する方法がないのであれば、致し方ないのかなと思う。民主党はガソリン代値下げの先を考えて、反対していた訳じゃないしね。野党たるものとりあえず反対の基本姿勢は、正直、浅いと言う他ない。
仮に民主党に政権を与えても、劇的な変化など起こる筈もない。だが、福田内閣も完全な「死に体」。オレが望むのは、信じられないくらい激しい政界再編かな。
税率を復活させる以前に、無駄な道路を作るのを止めれば良いという意見は分かる。大いに分かる。でも、絶対できないじゃん。道路族とゼネコンがべったりなんだからさ。この癒着を切り離せなければ話にならない。これが誰にできるというのだ。小泉より強引で、更に国民人気のある人物でも出てこない限り無理。
全国民が更なる負担を強いられるくらいなら、ガソリン代が高くても一向に構わない。車を使う人が、タバコを吸う人のように、胸を張って国に貢献すれば良いのである。
『資源ナショナリズム』、この言葉が重みを増してきている。
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コメント
民主は先がないのに反対していたという見解も浅い。選挙という確固たる目的があって反対していたわけだ。
国民の声を政局に反映させるという姿勢は政治家として素晴らしいものである。
そして、選挙の先については、考えてはいないだろうし考えてはいけない。なぜならば、国民も先のことは考えていなくて民主を選んだわけだから。
投稿 | 2008年4月30日 (水) 12時22分
おれと見識が一致していることに安心した。ガソリン税は下げるべきではなかったと以前から思っていた。
国民感情は当然安いほうがいいに決まっている。しかし政治家は感情的な国民よりも、より大局的に政治を見なければならない。当然の話だ。
ガソリン税を下げることが真の意味で国益になるか?下げたことで当座は国民の為になったように見えても、後で強烈なしっぺ返しを食らうようでは本末転倒だ。
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。自民と民主のどちらが大悪か、国民は正しく見極められるよう勉強しなければと思う。
投稿 A君 | 2008年4月30日 (水) 23時34分