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2008年4月の33件の記事

minitotoなオレ14

第331回。

めでたく全試合的中

千葉は依然として未勝利。今日もマリノスに良い様にやられ、手も足も出ないという感じだった。辞任になるか、解任になるかは分からないが、夏前の監督交代は避けられないだろうな。

本命サイドでの決着が相次ぎ、しかもドローが1試合もなかったので、配当は激安に。旨味ゼロの結果である。的中してもまだ悔やむ。オレの、いや人間の欲は、留まるところを知らないらしい。嗚呼、恐ろしい。

今回5勝0敗。
通算30勝10敗。勝率.750。

暫定にしちゃ長すぎる

結局、暫定税率復活でガソリン代は再値上げですか。

車を使わないオレにはあんまり関係無い話だけど、具体的に財源が確保する方法がないのであれば、致し方ないのかなと思う。民主党はガソリン代値下げの先を考えて、反対していた訳じゃないしね。野党たるものとりあえず反対の基本姿勢は、正直、浅いと言う他ない。

仮に民主党に政権を与えても、劇的な変化など起こる筈もない。だが、福田内閣も完全な「死に体」。オレが望むのは、信じられないくらい激しい政界再編かな。

税率を復活させる以前に、無駄な道路を作るのを止めれば良いという意見は分かる。大いに分かる。でも、絶対できないじゃん。道路族とゼネコンがべったりなんだからさ。この癒着を切り離せなければ話にならない。これが誰にできるというのだ。小泉より強引で、更に国民人気のある人物でも出てこない限り無理。

全国民が更なる負担を強いられるくらいなら、ガソリン代が高くても一向に構わない。車を使う人が、タバコを吸う人のように、胸を張って国に貢献すれば良いのである。

『資源ナショナリズム』、この言葉が重みを増してきている。

中華そばなオレ9

昨日の昼、告知していた通り、免許の住所変更に行った。

全く同じ事を書く。いつか行こうと思っていたのだが、気が付けば引っ越してからほぼ1年の時が経過してしまった。思うだけでは駄目だ。ちゃんと実行せねばならないのである。

この言葉を書いていて、「ちょっとした物語」の事が脳裏に浮かんだが、憂鬱になるので、すぐに引っ込める事にした。

戸塚警察署の正面玄関をくぐる時は、ちょっぴり緊張した。と同時に懐かしさを覚えた。いずれにしても、とてもビターです。

所定の用紙に書き込んで、免許事務の窓口に行く。住所確認書類として、東京電力発行の電気料金の領収証を提出した。

それを見て、小首を傾げるカウンターに座る中年の女性警官。

「あの、用紙に記入されている住所と違うんですが・・・」

領収証に目を落としてみる。本当だ。番地がちょっと省略されている。マジかよ。東京電力め、勝手な事をしやがって。いや、待てよ。オレが東京電力に提出した用紙に記入漏れがあった可能性もあるか。1年前のオレめ、手を抜きやがって

いずれにしても、ピンチである事は変わりない。役所は、一切の融通が利かない。こういった細かい部分でも、相違がある時点で書類を受理しない。そういうもんである。

「これじゃあダメですよね?」
ダメに決まっている。

「そうですね。住所確認ができないという事になってしまいます」

オレは食い下がる。
「逆に、用紙にその領収証と同じ番地を記入したら、住所変更の処理ができますか?」
「やろうと思えばできますが、それでは免許証に正しくない住所が記入されてしまうという事になりますよ。それで良いんですか?」
冷たく言い放たれた。だが、悔しいが正論だ。

「住民票を取りに行かれるのが良いかと思います」
ちくしょう。またもや正論だ。

早稲田松竹を少し越えた辺りの路地を左に入った場所に、最寄りの区役所の出張所があるらしい。不本意ながら取りに行った。発行手数料300円は新宿区へのプレゼントという事にしてやるよ。

住所変更終了後、そのまま神田川沿いを高田馬場駅方面へ歩いた。目の前には、名物とも呼ぶべき人の行列が見えてきた。これを見たのは随分と久し振りだ。その時の記憶が鮮やかに甦る。行列の最後尾で自然と足が止まってしまった。


今回の店は、高田馬場駅より徒歩3分。神田川沿いにある「べんてん」。正確な住所は、意外にも豊島区高田3-10-21。

つけ麺★★★★★ 750円
麺を口にするまで、都合70分待ちだった。今更オレが何かを語るまでもない名店。学生時代に行ったきりで、2度目の来店だが、以前と変わらず最高だった。親父の眼光の鋭さも変わってなかった。この人、意外と気さくです。いわゆる頑固親父ではない。

相変わらず麺の量が多い。並盛りが、他店の大盛り、もしくはそれを上回る量である。故に「少な目」を頼む客も多い。

つけ麺が好きなら必ず行った方が良い。

minitotoなオレ13

JリーグはGW期間中の過密日程。故にminitotoも過密日程。

第331回 A組
柏―清水
読み辛い試合だ。柏は前節、2点を先行するも後半だけで3失点を喫し川崎に逆転負け。痛すぎる敗北。状況は良いとは言えない。そんな中で、小林と李が出場停止。対する清水は、どん底を脱したようで、快勝こそないが、負けてはいない。やはり柏の劣勢は否めない。清水の勝ち分けダブル。

磐田―京都
アウェイで千葉に逆転勝ちをした勢いをそのままホームでの試合に続けたい磐田だが、今年はずっと不安定な試合を続けている。信頼に足る要素は少ないと言わざるを得ないところだ。京都は、FW田原の出場停止が大きい。おそらく穴は埋めようがない。という訳で、磐田の勝ち分けダブル。

浦和―札幌
鉄板。浦和。高原の連続ゴールが焦点。

横浜―千葉
横浜なんだけど、実は不安な試合。ドローまでなら十分にあり得る気がするんだよなあ。

名古屋―川崎
連勝が止まった名古屋にとっては非常に重要な試合。連敗だけは何としても避けなければならない。対する川崎は今年のtoto荒らし的存在。開幕してからというものずっと調子が上がらない。もしかしたら弱いのかと思わせるほどだ。難解だ。ここは予想放棄がベストだと判断した。トリプル。

今回は自信あり。

14戦目

古い話です。万馬券的中で舞い上がってる間に時が経過してしまった。

皐月賞。相変わらず的外れな予想をしております。

様々なデータを見れば見る程、買い目が決まらなくなる。実力差は紙一重、人気馬が抜けている訳じゃない。

マイネルチャールズは勝てないと思う。弥生賞、皐月賞を連勝した馬は過去10年でタキオンとディープだけ。マイネルチャールズはその域に達していない。昨秋、菊花賞でロックドゥカンブを切った時と同じ原理だ。

◎黒貝
上がりのタイムは34.5近辺で安定している。脚は確かだ。

○タケミカヅチ
上がり33秒台を2回叩き出した瞬発力が魅力。好位をキープし、その脚が出せれば連には絡めるか。タケミカヅチが来るパターンだと黒貝は来ないというジレンマはある。

▲湘南アルバ
前から行くでしょう。大外枠は歓迎できないので差し引いて考えたが、それでも能力は上位。前残り。

△虹ペガサス
2歳時コンビを組んでいたアンカツが騎乗。何かしでかしそうだ。

△フサイチアソート
東スポ杯の勝ちが光る。そのレースでスマイルジャック、タケミカヅチ、鈴木星に先着。前走弥生賞で一叩き、上積みがありそう。

△ベンチャーナイン
最後方、溜めて溜めて末脚に賭けるのみ。脚は鋭い。◎が勝つ展開なら、有り得なくもない。

△マイネルチャールズ
重賞2勝、中山4戦3勝に敬意を表したい。

◎から馬連で厚めに流す。これが本線だった。

ここからは遊びに近い感覚で、ベンチャーナインからも各馬に馬連流し。内枠有利というデータから1-3枠全馬連BOX、さらに8-10の誕生日馬券を馬連で購入した。

中華そばなオレ8

1ヶ月空き。

九段下駅そばにある「麺屋麦亭」。九段下駅から靖国通りを神保町方面へ歩き、首都高をくぐったら、すぐ左手に見えます。

ここは先日、コンビニで立ち読みした「東京にあるつけ麺が美味い店」的な本に掲載されていた店だったので、フローラSで惨敗を決した後、立ち寄ってみた。

特撰中華そば★★★☆☆ 750円
流れからすれば、つけ麺を頼むべきだったのだが、その日は、つけ麺の気分じゃなかたので。美味くも不味くもない味。

麺は普通のちぢれ麺。スープはちょっと透き通っている魚介系。どちらもコレといった決め手に欠ける。スープには、柚子が入っているが、これがちょっと主張が強過ぎてマイナス要因になっている気がする。隠し味は隠れてないと意味がない。

ちょっと調べてみたら、この店は、あの「ちりめん亭」(cf. 駄文2007.09.07)と同系列の店じゃありませんか。驚いた。

ちりめん亭の100倍は美味かったなあ。とは言え、2度とこの店の暖簾をくぐる事はないように思う。

minitotoなオレ12

GW前半の4連休も早くも3日目を迎えている。

昨日夜は青山一丁目界隈で飲み、早目(23時台)に帰宅した後、電気、PC、TV全てつけっ放しで眠りに落ちてしまったので、今日は恐ろしく早く起きる事になってしまった。

本日、午前中は荒れ放題の部屋の掃除をしようと思っている。今朝、既に枕カバー、布団カバー、マットレスカバーなどの普段洗濯をしていないレアモノをコインランドリーに持ち込んでいる。徹底的にやってやる。

アグレッシブに動き、駄文のネタに事欠かないような時は、決まって駄文を更新する時間がなくなるという、何とももどかしい展開となる。

本日昼は、少なからず因縁のある戸塚警察署に行かねばならない。用件は運転免許の住所変更。引っ越し後、いつかやろうと思っていたのだが、いつの間にか1年の時が経過してしまった。「やろう」と「実際にやる」には大きな隔たりがあるんですね。

本題。

東京Vに泣かされたのは、名古屋だけじゃない。ほとんどのtoto購買者もである。この試合に加えて、今季最低の試合内容を晒した横浜の取りこぼし、神戸のガンバ斬りも読み切れず。敗北。

最近下降気味の鹿島も好調大宮に追いつかれて、勝ち点2を失っている。ACLによる疲労が徐々に出てきているという気がする。大宮は6位、第8節にして勝ち点12。正に予想外。J2降格チームの有力候補と目されていたが、本当に健闘している。

外国人FWのデニス・マルケスがチームにフィットした事が何より大きい。核となるFWがいないという長年の問題が解決しつつある。守備は昔からある程度計算できたが、それにも上積みがある。GK江角の成長が著しい。試合ごとに安定感が増している。

今季は、まだまだ実力を出し切れていない小林大吾の爆発があれば、シーズン終盤まで中位キープも可能だと思う。次節は大宮より下位のガンバ。浦和のためにも何とか勝ち点を拾ってくれる事を期待している。

高原の初ゴールは嬉しい限り。「これでスタートが切れる」、彼のコメントはサポーターの思いを表現している。他が羨む程の戦力を備えたビッグクラブは、憎まれる程に強くなくてはならない。赤い悪魔の本領発揮はこれからである。

今回は7勝3敗。
通算25勝10敗。勝率.714

minitotoなオレ11

GW前日、給与振込とオレの気が緩んでしまう要素が揃っていた本日、初めてA、B両組に挑むことにした。万馬券を的中し、そこそこ調子に乗っているオレ。余裕で当たってしまうんじゃないかと甘い考えに支配されています。

第330回 A組
1 清水―東京
調子の悪い清水と、調子の良いFC東京。それだけにどうなるか分からない気がする。長友の驚異的な上下動、凄いし、ちょっと面白い。あの頑張りを見ると、代表候補に選んでしまう気持も分からなくもない。トリプル。

2 大分―横浜
ウェズレイ、高松不在。勝負ありでしょ。マリノス。

3 京都―浦和
京都はこれまでチームを引っ張ってきたシジクレイに加えて、増嶋、アタリバ、さらに加藤久監督までも出場停止。問題なく浦和。

4 千葉―磐田
全く読めないし、どっちが勝っても構わない。トリプル。

5 川崎―柏
さようなら関塚監督、さようなら茂原。ナビスコで柏に3点差で圧勝した川崎が再び勝利と予想。


第330回 B組
1 札幌―新潟
限りなく札幌優位だと思っているが、無理をしたくない。トリプル。降格ライバル同士の戦いだけに熱い試合が繰り広げられるだろう。

2 東京V―名古屋
絶好調の名古屋、負ける要素が見当たらない。

3 大宮―鹿島
前節の大宮の動きは秀逸だった。浦和相手でも自分達のサッカーを完遂。なめたら痛い目を見そうな気がする。期待を込めてトリプル。

4 神戸―大阪
神戸は、エースであるレアンドロ離脱後、勝利無し。影響は甚大。彼のいない神戸など恐れるに足らずだ。普通にガンバ。

5 熊本―広島
J2はよく分からない。広島は前節負けているので、逆に連敗はしないと思う。

以上、18点で勝負。


朝まで生テレビ。非常に興味のあるテーマだが、明日は7人制サッカーの大会があるので、眠りにつこうと思う。

クレーマー

本日の昼休み、某ラーメン屋に行った。

カウンター席に着き、お冷を持ってきた店員の姉ちゃんに、その場で、和風つけ麺大盛りを注文した。

つけ麺を待つ間、オレは長らくカバンに入りっ放しであった重松清/「卒業」を読む事にした。

今日が読み始めである。最初から重松節全開。主人公は40歳の、会社では優秀なサラリーマン。しかし、彼は家庭に大きな問題を抱えている。お約束とも言える展開。

おそらく、男は苦悩しつつも、解決できるかは分からないが、それでも問題としっかり向き合い、何とかしようと思うのだろう。

オレの大好きなヒューマンモノ。食い入るように読み続け、一瞬、時の経つのを忘れてしまった。

40ページに差し掛かった辺りでようやく思った。

『遅せーな、つけ麺』

改めて辺りを見回すと、オレより後に入店した客2組が既に、食べ終わろうとしているじゃないか。これは完全にスルーされているとしか思えない。

時計に目を落とすと、入店してから18分間が経過している。いつの間に。やっぱり、時間はいつも冷淡だ。

店員達は厨房の傍で、呑気におしゃべりをかましている。この状況はおかしい。どう考えてもおかしい。

自分が置かれた状況を把握した今、やるべき事は1つしかない。

目の前のブザーを押し、店員を呼んだ。やって来た店員は先程、注文を受けた女性とは違う姉ちゃん。そして、一言

「何でしょうか?」

何でしょうか?じゃねーよ。

「注文してから15分以上経ってるんですが、まだ頼んだモノが来ないんですけど、どうなってるんですか?」
こういった場面で、怒鳴り散らすのは非常に見苦しい事だと分かってはいるものの、言葉の端々に棘があったのは否定できないところだ。苛立ちを含んだ、『例の表情』を浮かべていたかも知れない。

店員は、小走りで奥に戻っていった。すると、45秒後、つけ麺が出てきた。

持って来たのは、30台の男性。一見して、社員だと分かる。
「遅れまして誠に申し訳ございませんでした」

丁重に頭を下げている。

何故、文句の一つを言った途端、すぐに出てくるんだよ?このスピード感に逆に腹が立ってしまった。オレは、本来ならすぐ出せる筈のつけ麺が出てくるまでに、都合19分も待たされた訳だ。

待たされたのに、ちっとも美味くねえ。いや、むしろ酷くマズイ。

速攻で食って、伝票を掴んでカウンターに向かう。会計を済ませ、店を出ようとしたその瞬間、さっきの社員風男性がオレの元へ走ってきた。そして、殊更大きな声でこう言った。

「お待たせして、本当に申し訳ありませんでした」
それ、さっきも聞きました。

カウンターの側にいた客が、何事かという顔をしてオレ達の方を見ている。何かさ、これじゃあオレが、物凄くクレームをつけた客みたくなってんじゃん。

オレは、形だけの(そうじゃないかも知れないが)、その場しのぎとも思える謝罪なんて求めていない。

注文を取った人がずっと、何も食べずにいたら、おかしいと思おうよ。それくらい察っして下さいよ。察っせられない人は好きじゃない。

今後、オレのような思いをする人が出て来ない様な、そんな環境を作ってくれる事を切に願います。

締切という名の恐怖が迫る

『ちょっとした物語』を書こうという企画に半ば強引に誘われ、結果として快諾した訳だが、ここまでオレを悩ませる事になるなろうとは思ってもみなかった。

これから先、8月末の締切に至る過程で、何かを創作するという事の難しさを嫌という程味わう事になるだろう。

「GW明けて、全く進んでいなかったらヤバイ事になる」などと笑って話していたが、それが現実のものとなりそうだ。参加者のみんなが同じ苦しみを抱いている様で、それだけが唯一無二の救いとなっている。

やるからには、良いモノを作ろうという気持ちが、必要以上の焦燥を生んでいる。ダメな政治家のように理屈をこねて、全てを先延ばしにしてきたが、そろそろ本気で骨組みを考えなければならない時が来てしまった。

時間は、オレが思う以上に冷淡だ。気付いた時には既に遅い、という最悪な状況を簡単に生み出しやがるからな、奴は。

2008年のオレのテーマは、某飲み屋でmishさんに、決めつけられた「解放」(この解放で合っているか微妙だが、オレはこの文字が浮かんだ)という事にしている。今のところ、これといった代替案も浮かばないしね。

「ちょっとした物語」を創作するのは、若き頃のオレのささやかな夢だった事は決して否定できない。そのかつての思いを解放すりゃ良いだけなんだよ。それだけの事じゃねーか。大した事じゃない。万馬券を当てる方がよっぽど難しい、きっと。

GW前半の4連休のどこかで、昼下がりのカフェで時間を割いて、案を練ろうと思う。大いに苦しもう。きっとその分だけ大きな達成感が得られる筈だから。

作品が完成したその先には、何が待っているのだろうか。まだ見ぬそれに思いを馳せるのは、意外と悪くない

BGM
YUI/My Generation
YUI/NO way
YUI/I will love you
YUI/OH YEAH

YUIの3rd、期待通りの出来だった。

CDを取り出すためにケースを開けようとした瞬間、それを派手に落としてしまい、割ってしまった。凹んだ。

オレはこの日を忘れないだろう

2008年4月20日。皐月賞で人生初の馬連万馬券が的中した。

完璧な予想をした訳じゃない。いや予想と言うのがおこがましい。過去の勝ち馬は内枠が多いという情報を見て、何となく1-3枠の馬連を全通り買ってみた。それが入ったに過ぎない。得てして、こんなのが当たる。

ともかく、久々の勝利に浸ることができた。こりゃ嬉しい。今になって、ようやく染みてきた。

しかし、今年は荒れてばっかりだ。

在庫管理の煩わしさに負ける

油にも賞味期限があったんですね。

ふと気になり、ペットの容器の側面下段に目をやると、こう印字されていた。賞味期限2008年4月17日。何たる偶然。本日でした。こういった偶発的な数値の一致を体験できると、かなり嬉しい。ちょっとしたご褒美をもらったような、そんな感覚を覚えます。

側面に引っ越してすぐに買ったAJINOMOTO「さらさらキャノラー油健康健康プラス」(600g)。約1年の時を費やしたのに、使い切れなかった訳だ。

賞味期限切れは、1人暮らしをしてからというもの頻発している

野菜なんて冷蔵庫に入れてるのに、ちょっと気を抜いたら速攻で、元気がなくなり色が変になっちまうし、卵は賞味期限そのものが短くて、しばしば無駄にする。これまで何個シンクに流した事か。うどんや蕎麦などの生麺パック商品も1週間ともたない。ちょっとでも外食が続くものなら、もうお釈迦である。

冷蔵庫内の在庫管理は非常に、どうしようもなく、めんどくさいので、いつしか、食材はその日に使う分しか買わなくなってしまった。そのため、自宅の冷蔵庫には、基本、味覇(cf. 駄文2008.02.18)、酒、天然水しか入っていない状態だ。

そして、オレは基本的にお菓子の類を買わない。買ったとしても、すぐに食べ切ってしまい、どこかに保存するという事をしないので、夜中にときどき陥る「ちょっと小腹が空いたぜ、さて、どうしようか?」状態に一切対応できない。

やれる事と言えば、天然水で有耶無耶にするくらいのもんだ。

オレの会社は代理店。儲けのほとんどが手数料収入。製品を作ってる訳じゃないので、売上-仕入に関する在庫管理は一切ないんです

そのため、経理処理が単純で分かり易い。在庫が絡むと、原価をどう捉えるかという問題が発生し、経理処理が一気に複雑になってしまう。

会社規模の在庫管理は冷蔵庫の比じゃない。マジで大変なんだろうなと思う。管理コストも馬鹿にならないしね。

商品の売上の傾向との兼ね合いもあるから、効率的に行うには、それ相当の能力が求められる。オレにはできねーな。

在庫管理でまた1つ思い出した。先日、こちらも引っ越してすぐに買った、ボディーソープが無くなってしまった。ノズルを押しても、何も反応しない状態に。買え置きなんてある訳がない。だって、出なくなって初めて、「無くなった」事に気付いてるからね。

ノズル部分を抜いて、水で薄めて無理矢理使いましたよ。

この体験で学んだ事。
在庫管理はホントに煩わしい。だが、備えがないと憂いがある。バランスが重要だ。

BGM
Stevie Ray Vaughan/Couldn't Stand the Weather
伊藤由奈/Precious
長渕剛/いつかの少年
Stevie Wonder/Part-Time Lover
Angra/Nove Era

残念な事です

旧ブログの女王真鍋かをり嬢が、最近ブログの結びで、自身がイメージキャラクターを務めるプロアク(ニキビの薬)の宣伝をかましている。

引いた、激しく引いた

裏には大人の事情が潜んでいそうではあるが、余りにも露骨なやり方にウンザリ。

芸能界は一見、華やかな世界に見えるけど、タレントなんて所詮は事務所に雇われてる身分。事務所に愛想尽かされたら終了だもんね。

事務所や番組制作スタッフからの理不尽な要求を飲まねばならない事もあるだろうし、やりたくもねー仕事をグッと堪えてやらざるを得ない事もあるんだろうと思う。

ただ、ブログで仕事の臭いをさせるのはダメだと思うけどなあ。

最近、真鍋のブログが劣化の一途を辿っている。開始当初、まだ彼女がブログの女王と騒がれる前、彼女が真剣に書いたであろう一人の女性として本気で人生に迷ってる感じの文章などは、もう2度と見る事はできないんだろうなと思う。残念だ。

有名になればなるほど、窮屈になり、雁字搦めになっていく。やっぱり芸能人は大変だ。

レッドカーペット、まさかのレギュラー化。たまにやってるから面白かったのに。この番組が好きだっただけに残念だ。ただ、それにしてもすげー面白い


BGM
Stevie Wonder/Isn't She Lovely
BON JOVI/Bed Of Roses
長渕剛/西新宿の親父の唄
VAN HALEN/Dreams
BAAD/君が好きだと叫びたい

Sold Out?

もう1ヶ月以上、本気で探しているものがある。

それはUNIQLOで売っているドライメッシュのボクサーブリーフ(cf. 駄文2008.01.21)だ。肌触りは本当に良いんだよね。もうね、完全に。今ある全ての下着を替えてしまおうと思うのも、実に自然な流れである。

口説き落とすという、まず実現しないであろう夢のまた夢を追いかけて、キャバクラに通い詰める男のごとく、毎週、毎週様々な街のUNIQLOに足を運んでいる。池袋、新宿、渋谷、銀座などなど。

しかし、どこに行っても、オレが望むモノが売っていないのである。信じられないようなホントの話です。何故だ?呪われているのか、からかわれているのか。


銀座店。

ワゴンの中に、それらしいモノを見つけ、心の中で、両腕を天高く突き上げるような派手なガッツポーズをかましつつ、即座にそれを掴み取る。ついに見つけた。オレは、お前を絶対に離しはしない。

歓喜に満ちた表情で掴み取ったモノを、じっくりと眺めてみる。その刹那、初めて認識する。Lサイズ。

Lサイズじゃオレにはデカ過ぎるんだよ!ボクサーブリーフを履くに当たって、フィット感は非常に重要な要素だ。これは下着全般に言える。ブラジャーを着用する女性にはこの気持ちがよく分かって頂けるだろう。つまり、Lサイズではあった所で、ないのと同じだ

その後、ワゴンの中を引っ掻き回し、Mサイズのそれを必死に探す。Mサイズはそこには1枚もなかった。正に徒労。


渋谷スペイン坂店。

ワゴンの中に、この商品すらないという状態。おかしい。BOOWYの氷室京介風に言うなら、「ここは渋谷だぜ?」

揃えとけよ。ファッションの街じゃねーの?SLAM DUNK風に言う。「その看板は、今日限り下ろしてもらう」


新宿明治通り沿いにある店。

Lサイズのみ。しかも1枚。それも微妙な感じの色。駄目だ。


池袋東口店。

記憶曖昧。とにかく無かった。


人気があり過ぎて常に売り切れ状態なのか、はたまた、謹慎中の朝青龍ばりに人気がなく仕入の数そのものが少ないのか。どちらにしても気に食わねえ。なかなか手に入らない事に変わりないから。


本日も、どの店に行っても欲しいモノが手に入らないという状態に陥った。月曜はELGOLAZOの発売日。週末のJリーグの詳細な内容と各選手の採点を知りたかったし、次のminitotoの資料にもなる。

帰路、まずは神田駅のメトロス。ラックに、あの目立つピンクの新聞がない。売り切れか。サッカー専門紙のくせに人気じゃねーか。

日本橋。いきつけのメトロス。ラックにあの不思議な色の新聞がない。売り切れ。ここでも闘莉王効果?

早稲田駅近くのローソン。ラックにあの他紙とは一線を画した風貌の新聞がない。ここにもない。偶然が過ぎるとは思ったが、売り切れ説をまだ支持。

マンションの裏のセブンイレブン。ラックにあのほんのりと色づいた、可憐な女性の頬のような色の新聞がない。何故?呪われているのか、からかわれているのか。

その時、オレの頭の中に今朝のやじうまワイドで見たある光景が浮かんできた。浜松町で人身事故発生につき京浜東北線、東海道線が運転見合わせという臨時ニュース、その後のコーナーでアナウンサーがこう言っていた。「今日は新聞休刊日です」。

ELGOLAZOは今日発売じゃないのか。そりゃ、ある訳ねーよ。さっきまで血眼でそれを探していた自分が、妙に滑稽で、可笑しくなってしまった。オレは無意識に、相好を崩していたかも知れない。

何かを得ようとして頑張るのは決して無駄じゃない。それが得られた時に味わえる満足感はきっと格別なものになる筈だから。

やるだけやってみる

多分、頑張ればできると思う。

土曜の午後、新宿の洋装材料専門店okadayaへ。

目当ての商品は6Fに売っているのだが、階段で上がる途中、いかにも服飾系専門学校に通ってるという風体の男女数人とすれ違った。彼等の髪型、服装は非常に奇抜そのものである。

良く言えばオリジナリティに溢れているという事になるのだだろうが、全くついていけない。彼等のような人を世間一般は、『お洒落』と評するのかも知れないが、オレは、余りにもやり過ぎて失敗しているようにしか思えないんだよね。

まあ彼等にしてみりゃ、この感性自体が既に『お洒落』じゃないって事になるんだろうけど。お互いが何となく異質なものとして、微妙に見下している。割と良好な関係と言えそう。

そんな事もあり、場違いな場所にいるなと実感。なぜ来たか。それは簡易ソーイングセットとボタン糸(白と黒)を購入するため。

会社から帰宅後、部屋でワイシャツを脱ぐため、ボタンを外そうとした、その時、ボタンが弾け飛んだ。そこそこ気に入ってるワイシャツなので、ボタンを付けざる得ない状況となってしまったのである。

恥ずかしい話、オレは生まれてこの方、1度もボタン付けをやった事がない。やり方も全く分からない。

だが、ネットに接続すれば、目の前のdynabookのディスプレイには様々な情報が表示される。ホント、便利な世の中になったもんだ。

こんな時、ネットがないと困ってしまう。オレの情報取得の大多数はネットからとなっているから。

家庭科が全く駄目で、とりわけ大嫌いだったのが裁縫。独力で提出物を作り上げた事がないような気がする。そんなオレにとって、「ボタン付け」は高い山となるだろうが、乗り越えてみよう。

今、テレ朝の「サスケマニア」番組内で放送されている、SASUKE第20回記念大会のアメリカ予選を見て、オレも頑張らねばと思った次第である。アメリカ予選が開かれるという事に驚いた。SASUKEはアメリカでもテレビ放映されていて、なかなか人気があるらしい。

自分の肉体だけでビル等の障害をよじ登り、飛び移りながら移動するエクストリームスポーツ、フリーランニング。その選手であるLeviが凄かった。

どうやら第20回大会は、もう終わってるらしい。総集編だった。嗚呼残念。そして、Leviもファイナルステージ直前、クリフハンガーでリタイヤ。

週末が終わっちまいました。

13戦目

知らぬ間に1週間の時が経過していた。

今更めんどくさいので携帯で配信した内容にする。結果を知ってから読み返すと、空回りっぷりに言い様のない哀愁が漂う。この後に味わう事となる虚しさは相当なものであった事もここに付け加えておこう。


産経大阪杯。

人気馬を切らない限り配当はイマイチになる。でもオレは切れなかった。競馬は負けたら意味がない

◎大和スカーレット
有馬記念で牡馬相手でも十分戦えると確信した。先行して自分のペースで行ける上に、ラスト上がり33秒台を出せる脚を合わせ持つ。普通に走れば勝てる筈。能力を考えれば斤量56㌔も決して重くはない。

○名将サムソン
連敗中だが1800~2000㍍の成績は[4400]と完璧な内容。連戦の疲れも癒えてるし、負ける要素が余りにも少ない。

▲サンライズマックス
3連勝中の勢いを買いたい。陣営の話を鵜呑みにすれば、発展途上にしての重賞制覇との事。池添の一発成るか。

△浅草キングス
昨年の菊花賞馬。秋、オレに幸せを運んでくれたのを称して、ここでも買う。でも59㌔か。重過ぎるぜ。ダービーでウオッカに3馬身ちぎられた馬が、この斤量背負って、大和スカーレットに勝てる気がしない

△夢パスポート
年明け後、負けてはいるが0.2~0.3秒差。サムソンに7勝4敗と勝ち越している実績に加え、斤量57㌔と恵まれた。勝負できる。松岡の弱気な発言が気がかりではある。

△インティライミ
距離適性、春の圧倒的強さ、鉄砲実績で。末脚が爆発すれば。

◎から馬連流し。大和とサムソンで決着すると、完全にマイナスになるので、◎○固定の3連複で上積みを狙う。大和が連を外したら終了です。

馬連9-3,4,6,7,11
3連複7,9-3,4,6,11

サムソン駄目だったなあ。そして、岩田の上手い騎乗にやられちまった。困りもんだ。

minitotoなオレ10

試合を見ていないので内容は分からないが、2-0というスコアから判断すれば浦和は快勝だったのだろう。よくぞ鹿島を止めてくれた。この勝利は普通の勝利よりとてつもなく重く、意義深い。

ただ、ガンバが最下位新潟に取りこぼしやがった。単純に浦和だけの事を考えれば、ライバル2チーム揃っての足踏みは嬉しい限りだが、minitotoを当てて現金を得ようと思っていたオレは複雑な心境である。この試合のみ外れ。

川崎のドロー、鳥栖のドローと配当を考えると、良い流れだっただけに悔やまれる。

今節も前節同様に大宮、浦和共に勝利を収めたので良しとする。贅沢は言えない。次節は今年初のさいたまダービー。浦和に勝って頂きたいところです。

浦和は、この流れを止めてはいけない。ただ高原が心配だ。今日も前半で退き、交代で入った永井が2ゴールを叩き出しているしね。期待が大きかっただけに、フィットせずに終わるのはちょっと面白くない。

今回4勝1敗。
通算18勝7敗。勝率.720。

偉大なり、この著者

1つの小説を読むのに2週間という日数を費やしてしまった。理由は1つ手前の駄文を読んでくれれば分かるでしょう。

楡(にれ)周平/再生巨流★★★★★
業界最大手であるスバル運輸に中途で入社して15年間、常にトップの営業成績を残していた主人公吉野に突然の辞令が下りる。直属の上司である常務取締役営業本部長、三瀬より、本社第一営業部から新規開発部への異動を告げられた。ポジションは、次長から部長へ。昇格という形を取ってはいるが、これは明らかな左遷人事であった。

というのも、新規開発部の陣容は吉野の他に、所謂「お局」女子事務員岡本と、引き取り手がなかった人事考課最低ランクの営業マン立川だけ。このメンバーだけで年間4億の売上を創出するという実現可能性がゼロに近い無理難題を命じられる事になった。

吉野のあだ名は「鬼だるま」。彼は目的を達するために容赦をしない男だった。自分の部下は自分の目標を達成させるための道具としてしか見ておらず、当然社内には多くの敵を作っていた。つまり、組織から逸脱して行動する吉野を、会社は管理職失格の烙印を押したのである。

どん底に落とされた吉野が、同じように挫折を味わっている男達と共に、奮起する。そんな話。

面白かった。吉野に迫ってくる障壁は、どこまでも高い。彼は冷静に状況を分析し、懸命に努力し、突破口を開いていく。読者は、その過程を手に汗握りながら味わう事ができるのである。

いつしか真剣に吉野を応援している自分がいた。何としてもプロジェクトが成功して欲しいと願うのは自然な流れだろうと思う。

プロジェクトの進捗を阻害する政治的しがらみが本当にもどかしく思えた。

文章に著者の綿密な取材が見て取れる。運輸業界が抱える問題などもリアルな視点で、しっかりと描かれている。どういう意識で仕事に向き合えば良いか、そんな事もこの小説から教えられた。

お前は、できる事を最大限にやっているか?吉野の行動を通じて、著者からそんな鋭い言葉を投げかけられているような気持になる。

sevenさんが、これをオレに手渡す時、キレイな微笑みを浮かべながらこう言った。

「これ読むとね、仕事に対するモチベーションが上がる。ホントに」

この言葉に偽りはなかった。ただ、逆に圧倒されてモチベーションが下がってしまう可能性も否定できないけど。

エンターテインメント経済小説の傑作。仕事に身が入らないと思っている人にオススメです。

オレは今、良い感じに酔っております。

人間らしさ

最近、無為に時間を過ごしてしまう事が多く、自己にとっても、それのみならず他者にとっても建設的な事ができていない気がする。

「やさぐれる」という言葉を用いて、自分の胸の中に渦巻く、如何ともしがたい感情を表現したきたが、ホントにそんな感じなんです。ギャンブルに対する投資額が微増傾向にあるのもそれを示していると思う。

そんな状況の中、昨日、渋谷の黄金の蔵で、オレには『確たる趣味がなく、常に傍観者的だ』と指摘された。そうなのか?正直な所、結構刺さりました。特に『常に』という部分が。常にはキツイ。

その場では、果たしてそうだろうかという気持ちも抱きつつも、曖昧に、やんわりと肯定していた。だが、その辺の対応も傍観者的という事になってしまうのかもね。

これ程強烈ではなかったが、そんな感じの事を他でも言われた事がある。貴重なご意見として、真摯に受け止めようかなと思ってる。

ただ、オレという人間について、これとは正反対の印象を持っている方もいるのではないか。実際、結構いると思う。中でも『確たる趣味がない』の部分とかに疑問符打つ人が多いかなと。

う~ん、よく分かんねえなあ。自分でも自分が見てない事が多々あるし。自己に、そんな掴み所のない、不確定な要素を内包している事が、すなわち人間味であり、人間らしさなんでしょう。

よし、ウイスキー(もちろんロックで)飲むぞ。

minitotoなオレ9

さっき、この1週間で溜まった洗濯物を持って、自宅から程近いコインランドリーに行くために、外へ出たが、暖かくて、実に良い天気だった。今はちょうど洗濯機を回している合間です。

赤木春子も言っていた(桜木花道とバッシュを買いに行く日の話。違ってたら申し訳ない)が、休日の快晴は、ホントに気分が良くなる。特に、この季節は最高。

青空の向こうから伸びる、優しい春の日差しが、荒れ気味のオレの心を暖めてくれたかのように感じた。


第327回 B組
1 大分―川崎
前節、負けたチーム同士。大分はアウェイで大宮に0-2と完敗。川崎は攻めに攻めるもゴールを割れず、京都に-0-1負けた。さらに関塚監督が体調不良のため検査入院と最悪の状況。勝利が最大の薬になるとチームは奮起する。この展開が濃厚かと思う。大分は大宮ごときに負けているので、多分無理。川崎の勝ち分けダブル。

2 京都―神戸
神戸は大久保、レアンドロを欠く苦しい布陣となる。勝ち目は相当薄いだろう。対する京都は川崎を零封して自信を深めている。京都の勝ち分けダブル。

3 浦和―鹿島
浦和の勝ちの1点勝負。この辺で止めないとマズイ。信じるのみ

4 ガンバ―新潟
今回唯一の鉄板カード。ガンバ。

5 鳥栖―草津
鳥栖は今季負けなしと好調。史上最強と謳われるその力を見せつけると予想。鳥栖の勝ち分けダブル。

以上、8点で勝負。


BGM
the brilliant green/There Will Be Love There-愛のある場所-
the brilliant green/そのスピードで
the brilliant green/Hello Another Way-それぞれの場所-
チャットモンチー/シャングリラ
ゆず/夏色
ZADR/If You Gimme Your Smile

ちゃんとした傘

雨が降るとテンションが下がる。もうね、何もかもめんどくさくなる。朝マンションを出る時、既に降っていると、キツイ。意識して、気合いを入れないと、労働意欲が下がった状態での出社となってしまうので、そこは注意が必要

会社に入ってからずっと、ちゃんとした傘を買うべきか否か悩み続けている。いつまでもビニル傘を使ってるのも違うなあと思う反面、オレはホントに、時には一瞬にして傘を失くすタイプの人間なので、ちゃんとした傘を買っても、それを無駄にしてしまうのではないかという不安を抱いてしまうのです。

心配事はもう1つ。強風で傘がお釈迦になってしまった時の精神的ダメージが大きいというのもある。失くすのは自分の意識の問題で、改善する事は可能だが、強風に対しては、基本的に対処の方法がないように思う。強いて言うなら、強風の日は、しょっぱい傘を使用するという策があるくらいか。

いや、待てよ。オレはちゃんとした傘を使った事がないので、その性質を知らない。まさか、ちゃんとした傘は強風に対する防御力も相当高いのか。そうだとしたら、話は一気に簡単になる。そう。紛失にさえ注意すれば良いって事になる。

ちゃんとした傘は、ビニル傘より遥かに、風に対する体性は高いだろう。見た目がしっかりしてるし。だが、実際に道端で、綺麗なOLの姉ちゃんや、恰幅の良いリーマンが手にしていた「ちゃんとした傘」がおかしくなってるのを目撃してるだけに、やはり限界はあるのだろう。全ては品次第という事ですね。G-SHOCKばりに壊れない傘が出れば良いんだけどなあ。

値段に見合った価値があれば、すぐにでも買うが、冷静に考えてみると、どうもメリットが薄い様な気がする。でも、モノを買うという行為は損得勘定だけで成立する訳じゃないんだよね。単純にステータスだけを欲している人もいる訳で。それはオレも例外じゃない。

結局、ちゃんとした傘を買うかどうかが決まらねえ。梅雨入りまでには、どうするか結論を出そうと思う。ホント、どーでも良い話だな。

もし、雨の日、オレがビニル傘じゃない傘を持っていたら、「さては、コイツ買ったんだな」と思って下さい。そして、何か一声かけてあげれば良いんじゃないでしょうか。

明日は金曜日。早いね。

この強風と雨で桜も散ってしまうでしょう

新年度が始まって1週間。

4月に入って、予定されたスケジュールより仕事の進行が遅れている状態になってしまっている。課員が1人減った影響が徐々に出てきてるという感じだ。

労働力が減る→1人当たりの仕事量が増える→でも、残業は控えましょう

魔法でも使わない限り無理じゃねえ?

にわかに愚痴っぽくなってしまった。同じような状況で、同じ事を思っている人がきっといる筈だ。


ま、それはさて置き、上半期の始めはとにかく忙しい。業務以外にもやる事があるからだ。

今日日、どこの会社でもそうだと思うが、オレの会社にも、半年前に作成した目標設定シートの目標達成度によって、評価が決定されるというシステムがある。

評価を決定するに当たり、上司に己の仕事っぷりを披露する、というか言い訳をする機会が与えられる。この上司との二者会談に臨む以前に、目標設定シートに自己評価と、半期で行った仕事の詳細を入力しておかなければならないのである。

これがもう、とにかく大変なんです。適当に書こうものなら、まず間違いなくダメ出しをされてしまう。

オレの場合、そもそも半年前に立てた(半ば立てさせられた)目標が、一体どういうものであったかを覚えていないので、まずはその内容を理解するところから始まる。よって、入力に至るまでに要する時間が長くなる。もし今、「おいおい、そんなもんを目標と言えるのか?」という批判的な意見を頂いたら、オレは即座にこう答えるだろう。「言えませんよ」と。

昨日夕方、面談をやった結果、評価は全く思わしいものではなかった(史上最低ランクだった)。だが、実はシートに1文字も書いていない状態だった事もあり、これじゃあしっかりとした評価ができねえと言われてしまった。まあ当然です。

面談の最後に、入力された内容を吟味し、評価できる点があれば、それは評価の対象にするという言葉をもらう事となった。

最低ランク圏内を脱出できるかも知れないという一縷の望みにかけ、深夜、愛用のdynabookを使い、このテーブルの上で、持ち得る力を使って、本息で文章を書いた。フォントを5にして、びっしりと。駄文なんて目じゃない程の熱の入れ様。ホント疲れたよ。

ただ、それくらいに切実です。最低ランクで確定すると、それはすなわち減給になるという事を意味する。それだけは勘弁願いたいところ。この半年、それなりにやったと思うよ、オレ。

シートに書いてある事が、どれだけ達成できたか。評価の対象は基本それのみ。これが、どうも納得できねーんだよなあ。

だって、状況なんて刻一刻と変化しちまうじゃん。営業のように売上目標ならいざ知らず、間接部門(総務・人事・経理等)の仕事はもっと多角的、総合的に評価されるべきだとオレは思う。そうじゃなきゃ適正な評価なんてできない。

前回の面談の時、「じゃあ、このシートに書いてある事だけやってりゃ良いって事なんですか?」という暴言を吐いた、あの時の気持ちを思い出した。

実は、最低ランク圏外までは1ポイントもない。正にオレは生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているのだ。

敵は、社内で経費削減の意識・圧力が強烈に働いている状況だ。そう。経費には人件費も含まれるからね。ヤバイねえ。

この勝負に負けたら―そんな事考えたくもないが―荒れるしかねーな。

レトロにはしゃぐ

週末は都市に繰り出すのが常である。

先週の土曜日、若者で溢れかえっている街、時として鬱陶しさを覚える街、渋谷に手帳を買いに行った。ついでに、日記とペンケースも買ってしまった。占めて3,000円也。

ペンケースは大学初期の頃から継続して使用しているモノで、最初の色がハッキリと分からないくらい黒ずんでしまっていた。

新しいモノを買おう、買おうと彼是3年くらい前から思っていたのだが、なかなか購入に至らずであった。ついにという感じ。身を汚しながら、長期に渡りよく頑張ってくれた。感謝の気持ちで一杯である。今までありがとう、そして、さようなら。帰宅後、ゴミ箱に勢い良く放り投げました。合掌

手帳、日記は頑張って継続使用を試みたいと思う。まずはGW越えを目指します。

さて、その夜はloostAと三軒茶屋で過ごす。シャノアールでダベリ、マックで飯を食った後、行った店は、巷でちょっとだけ話題になっている「駄菓子バー」。

店内はこじんまりとしていて、哀愁漂う昭和な空気に満ちている。「三丁目の夕日」の世界観をイメージして頂ければ良いでしょう。実に良い感じ。レトロな雰囲気に、にわかにテンションが上がる。木の椅子、照明の適度な柔らかさ、筆で描かれた「あげぱん200円」の文字、全てが絶妙だった。

戦後復興期に生きる日本人は、現在を生きる人よりよっぽどバイタリティがあり、強く生きているように見えるのは何故だろう。当時の人は、裕福ではなかったが、自分の未来に大きな希望を抱いていたんでしょう。ここまで落ちれば『後は上がるのみ』、どん底を味わった者特有のメンタリティだね。未来への希望か。それ、欲しいよ。オレの友人達は一様に、「先が見えねえ」と言ってますからね。

店内に並べられた駄菓子は無料で、食べ放題というシステム。嬉しくてはしゃぐ。十分に腹が満たされていた事もあり、オレ達は料理を頼む事をせず、最初にホッピーのセットを注文した後は、酒がつきたら替えの焼酎を、ホッピーが切れたらホッピーを注文、これの繰り返しで最後までやり過ごす。

駄菓子のラインナップは実に豊富。キャベツ太郎、チョコバット、ラムネ、ラーメンばばあ、梅ジャム、5円チョコ等々、メインどころはほとんど網羅されていた。うまい棒はカゴに大量に刺さっていた。

これらをつまみにして、酒を飲んだ。駄菓子とホッピーの組み合せは意外といける。こんな美味いモノがタダかよ、そりゃおかしいぜ。

酔いも手伝って、話は四方八方に。

結婚後、妻には是非こうあって欲しい、軽くて薄っぺらい話が苦手です、めんどくさい人、趣味らしい趣味がない、勇気を出して異世界への潜入、小中学生時代のそれほど楽しくもない思い出達、それはまるで、ちあきなおみの歌の世界、山の手線の内側の地域は営業車両以外の車を進入禁止にするべきだという建設的でありながら実現不可能な妄想、翌日の予定、とことんギャンブル運のない男、大阪にまた行きたい、注意すべき時はしっかりと注意した方が良いよ、似非関西弁はすぐバレる。以上、一部抜粋。

楽しい時間を過ごす事ができました。

帰りは電車がなくなり、青山一丁目駅から早稲田まで歩いて帰る羽目に。道はよく分からなかったが、それでも何とか目的地まで着いてしまうもんだね。外苑東通りをひたすら北上するルートだった気がする。想像していたより全然近くて45分ちょっとで帰宅できた。

帰宅後、洋服を脱いだ後に、最初にやった事はペンケースをゴミ箱へ勢い良く放り投げた事。お、話が戻りましたね。

さて、さすがに寝ますか。

駄文 The Classic8

週末にやった事を、つらつら書いてみようと思ったのだが、何だか上手く書けない。そのために苛立つ。悪循環に陥っているなあ。

精神的なダメージが残ってるからだ。何かにつけて、文句を言いたくなってしまう状態です。

minitotoばっかりだったので、ここは以前に書いた文章でも載せて誤魔化しちまうかなと。こんな時、MU-SICKは頼りになるね。今読むと、良いモノがたくさんある。熱いな、当時のオレ。


MU-SICK vol.74。

170. 塚地夢雅・堤下敦・梶原雄太/言いたいことも言えずに 2005年
著作権上の問題に配慮したためか、アーティスト名の表記がご丁寧なフルネームで書かれているが、簡単に言えば、はねるのトびらのブサンボマスター

色モンだが、音楽そのものは至ってまともである。サンボマスター本家のファンには相当不評らしいが、サンボマスターをほとんど聴いたことがないオレには爽やかな演奏が印象的な良質なパンクにしか感じない。正直、普通に良い。

後半の語りの後ろで流れているギターソロは適度にブルージーで味がある。名も無きスタジオミュージシャンの思い入れゼロのプレーに大きな拍手を送りたい。さらに、塚地の中途半端な歌も上手くハマっている感じがする。

何よりも冒頭の熱い語りには大いに感動させられた。

以下抜粋。

僕が言いたいのはね 生きていくって事はね どうにもならない事ばかりな訳ですよ
でもね 「NO.1にならなくてもいい」なんて 嘘っぱちな訳ですよ
結果も出してないのに 頑張っただけの自分なんて褒めちゃ駄目なんですよ

2行目、「世界にひとつだけの花」に対する露骨なアンチテーゼが最高だ。オレはこの曲のとりわけ「NO.1にならなくても良い」の歌詞が大嫌いだからね。

競争することは生物の本能である。人間も一生物である以上、本能に打ち勝つことはできないとオレは思う。競争原理を真っ向から否定するという槇原敬之のぬる過ぎる思考には強い憤りを感じる。

ゆとり教育?個人の到達度に評価を与える絶対評価の採用?競争社会が人間性をゆがめる?若い頃、超勉強ができたであろう文部科学省の役人達および、ゆとり教育を支持している世間はどうかしている。

彼等の甘さに虫酸が走るね。実社会は、弱肉強食、適者生存。程度の大小はあれど、どこを見ても格差・差異が存在しているではないか。競争無き世界など存在し得ないし、競争の無い世界には一切の進歩が望めない。こんな事は小学生でも感覚的に理解している筈だ。

そして、もう1つの問題箇所は当然ながら「もともと特別なOnly one」だ。おかしいだろ。何の疑問も抱かずに、この言葉を受け入れた人は正直おめでたい。

人は他者との比較を通じてしか自己を認識することができない。つまり、その人が「特別なOnly one」であるかどうかも他者に規定されるってことだ。よって「もともと特別」という発想自体が完璧なまでの誤り。

大多数を占める凡人より何らかの点で秀でている(劣っている)からこそ、その人は「特別」であると認識されるのだ。悲しいことではあるが、人は自己に絶対価値など見出せないのである。完全に話が逸脱してしまったが、もはや曲について語る気力が失せたので、脱線したままここで締めたいと思う。

低反発のマットレスを購入、なかなかの好感触 2006.01.18

minitotoなオレ8

最近の駄文はminitotoばっかりじゃねーか。誠に不本意だ。

今日は、夕方以降かなり荒んでいるので、手短に。

結果から言うと全試合的中でございます。しかし、これがめでたい事じゃないんです。

なぜならばminitotoを買い忘れてしまったから。忘れたという表現は適切じゃないかも知れないな。コインランドリーからの帰り道、コンビニに寄ったのだが、そこでminitotoを買った積もりになっていたのである。本当にアホです。

16時キックオフの2試合を残して、そこまでの経過を確認しようと財布を開いた時に、初めてモノを買って無い事に気づいた。外出先で、携帯で、一喜一憂しながら途中経過を確認していたオレは完全なピエロだった。

残りの試合が外れる事を祈ったのだが、オレの思いは天に届かず的中してしまった。配当金が信じられないくらい低かったので、悔しさはそんなに大きくない。浦和、大宮が共に勝ったので良しとしよう。

今回5勝0敗。
通算14勝6敗。勝率.700。

minitotoなオレ7

第326回 A組

1 大宮―大分
NACK5スタジアムこけら落としのリベンジ成るかという試合。前節、大宮を信じて負けたので今回はトリプル。大宮の勝利を祈ってるけどね。

2 磐田―浦和
浦和。鉄板。

3 鹿島―千葉
鹿島。これこそ鉄板。

4 名古屋―横浜
これは難しい。名古屋は負け無し。もはや勢いという言葉で片付けられない状況だろう。ピクシーは「良い監督」になれるかも知れない。対する横浜も前節、日本代表山瀬功二が爆発し、FC東京を3-0で完膚無きまでに叩いている。強いチームと互角に渡り合い、弱いチームにあっさりと負ける、名古屋の調整弁的側面も無視できない。ここはトリプル。

5 ガンバ―エスパルス
昨季、ガンバは清水に勝っていない?だから何だというのだ。ガンバで問題ない。

以上、9点で勝負。

minitotoなオレ6

週2回開催だと慌ただしくなってしまう。

土曜なのに異常に早起きしちまってるのが痛い。この時間から2度寝すると、今度は午前が終わってしまうので、それも嫌だ。辛い。

第325回 A組

1 大宮―名古屋
大宮が先制点を守り切れず、名古屋に逆転負けを喫した。大宮を信じたが故に負けた。ダブルでマークして外す。最悪。大宮GK江角はファインセーブを連発し、ELGOLAZO誌上ではチームが負けたのにも関わらずMOMに選出されていた。

2 新潟―鹿島
鹿島の完全勝利。今年の鹿島は今のところ全く隙がない。新潟は未だに未勝利。厳しい状況だ。

3 清水―浦和
エジミウソンに待望のゴールが生まれた。後半から入った梅崎司も躍動。新戦力が持てる実力を発揮し始めたのは良い傾向。これでようやく星は五分。闘莉王のボランチ起用に関しては肯定派です。一つ前のポジションに上がる事によって、彼の攻撃センス、フィード能力が存分に生きると思う。後ろが不安になる事は間違いないけどね。上手くいってるので、エンゲルスも当分は変えないんじゃないかと思う。後は眠り続けている高原の覚醒が望まれる。次の磐田戦も勝って、ホームに帰還して欲しいもんだ。

4 京都―柏
こちらもダブルでマークしたのに、逆を突かれた。柏が0-1で辛勝。駄目だ。

5 大分―ガンバ
バレーが2ゴール。ガンバ、完全復活なる。

またしても3勝2敗。
通算9勝6敗。勝利の気配がねえな。

12戦目

今週は本当にあっという間だった。

送別会で終電まで飲んで、休んで、調子に乗って終電を逃す時間まで飲んで、そこそこ残業して、前日の倍以上の長時間残業をやって締め。

まだ競馬の結果について書いてなかった事にさっき気付いた。春のスプリント王決定戦、高松宮杯。

過去のデータを振り返ると、差し馬が有利との事。そして、激流と言える速い流れとなりスタミナが要求される事が分かる。スプリントでありながらマイル適正が重要。単に速いだけじゃ駄目ってことだ。これを踏まえて渾身の予想した。

◎スーパーホーネット
マイルG1で2着2回。昨秋マイルCSでは大和メジャーと同タイムの2着、そのレースでは鈴鹿不死鳥に先着している。上がり33秒台連発の切れ味も持っているのも魅力だった。加えてロドリゴデトリアー産駒は中京1200㍍の連対率が最高ときている。血統までも良し。最大の不安要素は休み明けである事だが、調教の動きは完璧という情報が入ってきている。この馬と心中することにした。

○ローレルゲレイロ
目下重賞2連勝中と好調。先行しての逃げ粘りがありそうだなと踏んだ。阪急杯の勝ちは鮮やかだったからねえ。再現を期待しておりました。

▲マルカ不死鳥
4歳馬の勢いを買った。阪急杯は降着してしまったが、実質5着入線で重賞レベルで戦える事を証明した。ただ、人気がつき過ぎていた印象。もう少しオッズの旨味があると思ったんだけどね。意外にも買う人が多かったらしい。

△ファイングレイン
1200㍍を2連勝中。2走前には上がり33.4秒をマーク。流れが速い中京で力が発揮できるかが鍵。こんな事を思ってたんだけど、結局突き抜けてしまった。

△黒バースピン
典型的サウスポー。左回りで[5214]、全勝鞍が左回り。面白いと思ったんだけどなあ。これは夢を追ってみた。

△鈴鹿不死鳥
高松宮杯38回の歴史で連覇した馬はいない。しかも主戦騎手の武豊がドバイ遠征中で乗替りを余儀なくされている。明らかに運がないでしょ。これはないと思っていた。

◎から馬連総流しにて、キレイに散った。

徹マンの
デッカイ負け分
倍増す

駄文 The Classic7

何故だろうか、歌詞について異常に熱くなっているオレ。徹夜明けという状況だからこそ生まれた文章という事になる。読んで何か感じる事があったら、是非この曲を聴いて頂きたいです。

その週は、minitotoに勝ってたのか。自分の事ながら羨ましい。


MU-SICK vol.83。

188. BUMP OF CHIKEN/車輪の唄  2004年

4thアルバム「ユグドラシル」からシングルカットされた曲。このバンドについての知識が乏しいのでよく分からないが、本人達の強い要望でシングルカットされたという経緯があるらしい。

最初に聴いた時、まず思ったのが120%BUMP OF CHIKENだなと。メロディー、演奏共にオレが知る限りのBUMP OF CHIKENのイメージそのものであった。芸がないと言えばそれまでだが、これは決して悪い事ばかりを意味するものでもなく、言い換えればバンドの魅力が遺憾なく発揮されていると捉えることもできる。

実際ファンの間では人気も高い曲のようだ。凡庸なロックであるがサラッとしていて聴きやすく、この手の曲は割と好きである。

だが、この曲はメロディーより歌詞の世界観が全てと言っても良い気がする。歌謡曲で使い尽くされたテーマである男女の別れを作詞者の藤原基央(vo)が実に巧みな言葉使いで演出している。

詞を軽視すると公言するオレでも歌詞の良し悪しくらいは判断できると自負している。これから書く事は、この曲を知らない人には意味不明となるが、それでもオレは突っ走る。

各所に散りばめられたコントラスト(対照)が効果的かつ印象的なので、それらを羅列してみよう。

①坂を上った直後、彼女は笑っていたが、僕は泣いている。

②別れ際、彼女の方から『いつの日か また会おう』と約束を迫るが、その時、僕は俯いたままそれには応えない。

③線路沿いの下り坂、次第に電車に離されていく自転車。スピードのコントラスト。そして僕はこの時、ようやく『いつの日か また会おう』という気持ちを込めて離れて行く彼女に向かって大きく手を振るのである。遅せーよ。さっき応えてやれよ。この2人、すれ違いの連続である。

④駅に続く坂を上りきった時、笑っていた彼女が、実は電車の発車間際に泣いていた。この「彼女が泣いていた」事を分からせる手法が素晴らしいと思った。間奏直前のCメロで「間違いじゃない あの時 君は・・・」という言葉を投げかけるのだが、遇えて③の状況描写を挟んだ後に、「泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で」という言葉を繋ぐという文字通りの離れ業。

Cメロの言葉の続きを保留する流れによって、「彼女が泣いていた」という事実が聞き手の脳内に鮮明に焼きつくのである。ロブソン・ポンテばりにスキルフルだ。

⑤序盤、駅に向かう途中、町の静寂のため彼女が発した『世界中で二人みたいだね』という言葉と、終盤、駅からの帰り道、賑い始めた町で僕が呟く『世界中に一人だけみたいだなぁ』という言葉。これもなかなかのテクニックだと感じた。町の様子と台詞が絡み合う二重のコントラスト。確実に哀愁を増幅させている。

⑥冒頭、「寄りかかる君から伝わる 確かなぬくもり」と最終盤「残された僕を運んでいく かすかなぬくもり」。この⑤、⑥の優れている点は序盤で布石を打っておいて、終盤にそれに対応する表現を用いている所だ。心憎い演出である。行き当たりばったりで書いた詞ではなく、よく練られていることが伝わってくる。

この短編小説のような構成は、「歌詞はイメージ勝負です」でお馴染みの小室哲哉氏には絶対に作り上げる事はできないだろう。

ボロ負けの徹マン明けに書き上げた。mini totoの勝ち分が全てさらわれた。 2006.04.01

その昔、どこかで知った理論

はっきりとは思いだせないが、政治学だったか、行政学だったか、社会学だったか、その辺りの本で組織についてこんな理論が載っていた。

組織の中で、ある人が、その人の能力を大きく超える地位・ポストを与えられると、その組織は完全に崩壊する。

完全にという点が驚く程に強調されていた。絶対に間違いなく駄目になる。そんな論を唱えたエライさんがいらっしゃったんです。

ボスが無能力でも部下がそこそこ切れる人間揃いだったら、組織は何となく回っていくものだとオレは思っているので、崩壊は余りにも言い過ぎだなと思う。

だが、この論を裏付ける組織の存在に心当たりが。

それは現在の内閣

内閣総理大臣というポストは福田康夫という人間を超越しているのは明白で、それによって明らかに内閣という組織そのものがおかしな事になっている。完全崩壊も時間の問題だ。まあ相手方の総大将が内閣総理大臣のポストを担うレベルの人間であるか甚だ疑問ですが。

内閣は、他の組織に比べて、圧倒的に上記の論に適合し易い組織。内閣総理大臣に全ての大臣の人事権が与えられているからだ。福田さんの場合、党内調整に重きを置き過ぎた、面白くも何ともない組閣を披露し、最初から能力の底を感じさせてくれた。

官房長官の在位期間最長を誇った彼だが、裏を返せば、そのポジションが福田康夫という人間の限界だったという事になるのではないか。安倍晋三も同様だ。彼も内閣総理大臣の器じゃなかったんでしょう。ええ、結果論です。就任当初の期待は並々ならぬものがあったけどね。自民党、多くの国民、そして他ならぬオレも人を見る目がなかったという訳だ。

この論の対偶を考えると、『上手く回っている組織は適材適所が実践されている』となる。こっちは非常にしっくり来る。という事はこの理論が正しいという事になる。対偶を取る際、良い様に変質させているという指摘は無視させて頂きますが。

適材適所、でもこれがホントに難しい。ほとんどの人間は、己の持つ適性さえもしっかりと理解できていないのだから。組織を回すってのは恐ろしく大変なんですね。

だから、コンサルを名乗るプチ詐欺師集団が、その事実を悟られずに、逆に崇められるような状況が生まれちまうんでしょうね。ま、それは別の話。

minitotoなオレ4

上書き保存をしたために消えてしまった。バカな事をしたもんだ。

1 清水―大宮
まさかのドロー。大宮の頑張りは称賛に値する。終了間際、GK江角のPKストップが、結果として大宮に勝ち点1を、オレの負けを呼び込んだ。しかし、清水は不甲斐無い。反省を促したい。

2 ガンバ―東京V
順当にガンバ。ガンバは公式戦連勝。これで波に乗るでしょう。フッキのヴェルディ復帰の報道が流れていた。そうなったら面白いね。

3 FC東京―京都
ドロー。妥当な結果。トリプルなので当然的中。

4 川崎―千葉
川崎が2-0で勝利。前半に退場者を出した千葉の自滅と言えなくもないが、それでも川崎にとって、この勝利は大きい。ここからは上がるのみ。強いチームが上にいた方がリーグは盛り上がる。

5 柏―札幌
札幌、アウェイ日立台での逆転勝利。柏、何やってんだよ。ここで勝たずにどこで勝つというのだろうか。札幌は残留への道、ゴールへ一歩前進。ダブルでマークして、外すのはダメージがデカイ。嗚呼、的中への道はなかなかに険しい。

今回も3勝2敗。
通算6勝4敗。

minitotoなオレ5

第4節は水曜開催。

第325回 A組

1 大宮―名古屋
大宮がNACK5スタジアムにリーグ負けなし好調名古屋を迎える。前節、アウェイで清水相手に引き分けに持ち込んだ大宮の力を信じてみようと思う。オレは純粋に大宮を応援してる人間じゃないか。ここで負けにマークするなど背信行為に他ならぬ。しかし、マギヌン、ヨンセン、玉田は強力だ。1失点は覚悟した方が無難。よって、大宮の勝ち分けダブル。

2 新潟―鹿島
鹿島。今の鹿島にはちょっとやそっとじゃ崩れそうにない強さがある。2点差以上で勝利。

3 清水―浦和
浦和。大宮ごときに勝てなかったチームに負けてたまるか。鉄板。

4 京都―柏
前節のような試合を見せられたら、柏は相当弱いんじゃないかと思ってしまうのが人情ってもんでしょう。だが京都も京都で基本的に信用できない。何せトップの一角があの柳沢だしね。2つマークしておけば当たる気がするので、京都の勝ち分けダブルを選択した。

5 大分―ガンバ
復調気配のガンバを推す。良い感じになっている。あとはバレーのゴールのみでしょう。

以上、4点で勝負。

送別会

眠いので簡潔に。

今日は会社の送別会に参加した。もちろん2次会も出席、東西線、大手町駅の終電に間に合う時間まで。

オレは自らドライな人間だと思うし、他人からそう見られる事も少なくないが、実際はそうじゃない部分もある。

一緒に働いてきた人々がいなくなってしまうのはマジで寂しいよ。そこまで深い関係じゃなかったとしても。

だからと言って声を上げて泣いたりはしないし、無理に悲しい表情もしない。オレは、自分が感じた思いをストレートに、素直に表現できない事が多いのかも知れないなあ。でも今日は、本当に寂しくて、切なくて堪らないです。

会社を辞める方々の新たな道でのご活躍を願っております

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